JP4862857B2 - シリコン単結晶ウェーハ評価用の標準サンプル、その製造方法及び標準サンプルを用いた評価方法 - Google Patents
シリコン単結晶ウェーハ評価用の標準サンプル、その製造方法及び標準サンプルを用いた評価方法 Download PDFInfo
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このうち、LST、SIRM、OPP等では、その欠陥からの散乱光強度から、欠陥のサイズを割り出すことができる。
このうち、八面体形状のBMDはその長さが決まれば体積もほぼ一義的に決まるが、板状、棒状の場合は、縦、横、厚みがBMD毎にまちまちなので定義方法が難しい。
例えば、棒状BMDの場合、長手方向にLSTの入射レーザーが入った場合と短手方向に入射レーザーが入った場合の散乱光強度が同じにはならない。
つまり、LSTで欠陥サイズを求めることができ、かつサイズ定義に必要なTEMで測定できる標準サンプル、すなわち八面体のBMDを高密度で含む標準サンプルを作るのは非常に難しかった。
唯一、特許文献1に、結晶欠陥の形態が10〜50nmの正八面体型欠陥であるシリコンウェーハが開示されており、窒素ドープシリコンウェーハに水素、アルゴン、酸素または真空雰囲気下、1000℃〜1350℃で5分〜8時間の熱処理で得られるとしている。しかしここに記載されている結晶欠陥は、標準サンプルとするにはBMDの密度(108個/cm3程度)が不十分であった。
このような標準サンプルであれば、BMD密度が高いため、TEMでBMDのサイズを容易に観察することができ、また形状が八面体であるため、その長さをTEMで観察することによって正確な体積を算出することができる。このような標準サンプルに、例えば赤外レーザーを入射して、BMDで散乱させた散乱レーザー光の強度を測定すると、BMDの正確な体積が既知であり、また散乱レーザー光強度は結晶欠陥の直径(もしくは半径)の6分の1乗に比例するため、これらの値から結晶欠陥の体積に対する散乱レーザー光強度の関係を正確なものとすることができる。従って、例えば赤外散乱トモグラフィー法など容易に実施することのできる評価方法によっても結晶欠陥のサイズを正確に評価することができる。そしてI領域を含まないものであるため、転位クラスタが存在せず、基準測定の際の妨げとなる欠陥を含まないものとなっている。
このような製造方法によれば、八面体形状のBMDをシリコン単結晶ウェーハ中に高密度かつ適度な大きさで形成することができるため、例えば赤外散乱トモグラフィー法などに用いるサイズ標準として適当な大きさ及び密度の欠陥を有した標準サンプルを作製することができる。そしてこのような標準サンプルを用いることによって、例えば赤外散乱トモグラフィー法において、結晶欠陥による散乱レーザー光強度とその体積の関係を正確に決定することができる。
このように、シリコン単結晶ウェーハ中にドープする窒素量を上述のような範囲とすれば、八面体形状のBMDを標準サンプルにより確実に形成することができる。
このように、シリコン単結晶ウェーハ中の酸素濃度が15〜20ppma(JEIDA)とすることによって、熱処理の際に形成されるBMDの密度をより高いものとすることができ、よってTEMでのBMDサイズの測定をより容易に行うことができ、また赤外散乱トモグラフィー法による散乱レーザー光の強度をより強いものとすることができる。
上述のような密度範囲・サイズ・形状のBMDを形成すれば、サイズ標準としてより適当な大きさ及び密度の欠陥を有した標準サンプルとすることができる。
上述のように、本発明の標準サンプルの製造方法によれば、LSTで欠陥サイズを求めることができ、かつサイズ定義に必要なTEMで測定できる標準サンプルを製造することができる。そしてこのような標準サンプルを用いて散乱レーザー光強度と体積の関係を校正することによって、LSTによって評価対象のシリコン単結晶ウェーハのBMDのサイズを正確に評価することができる。
前述のように、LSTで欠陥サイズを求めることができ、かつサイズ定義に必要なTEMで測定できる八面体のBMDを高密度で含むシリコン単結晶ウェーハ評価用の標準サンプル、その製造方法の開発が待たれていた。
本発明のBMDサイズ測定用の標準サンプルは、チョクラルスキー法により窒素をドープされて育成され、かつ全面がI領域を含まないシリコン単結晶ウェーハである。またその中には、密度が1×109個/cm3以上、かつ15nm以上のサイズ、形状が八面体のBMDが形成されたものである。
ここで、BMDの実サイズを直接見るのは、TEMが最も適しており、TEMであれば直接サイズを測ることができるが、測定に手間が掛かり、また形成されたBMDの密度が低い場合、測定が非常に困難なものとなる。
ここで、I領域について簡単に説明しておく。
シリコン単結晶において、V領域とは、点欠陥である空孔V(Vacancy)、つまりシリコン原子の不足から発生する凹部、穴のようなものが多い領域であり、I領域とは、点欠陥である格子間シリコンI(Interstitial Silicon)、つまりシリコン原子が余分に存在することにより発生する転位や余分なシリコン原子の塊が多い領域のことであり、そしてV領域とI領域の間には、原子の不足や余分が無い(少ない)ニュートラル(Neutral、以下Nと略記することがある)領域が存在していることになる。そして、grown−in欠陥(FPD、LSTD、COP等)というのは、あくまでも点欠陥であるVやIが過飽和な状態の時に発生するものであり、多少の原子の偏りがあっても、飽和濃度以下であれば、grown−in欠陥としては存在しないことが判ってきた。I領域では、過飽和となった格子間シリコンが凝集して転位クラスターとかLFPDと呼ばれる巨大な結晶欠陥を作ることが知られている。
そしてI領域を含まないシリコン単結晶を育成すれば、LST等での観察の際に基準決定の際の妨げになるような転位クラスター等の巨大な結晶欠陥を含まないものとすることができ、校正値を正確なものとすることができる。
シリコン単結晶の育成中にドープする窒素の量を1×1012〜5×1015atoms/cm3の範囲になるようにすることができ、これによって八面体形状のBMDをより確実に標準サンプル中に形成することが可能となる。
酸素濃度を制御する方法についても一般的な手法を用いることができる。例えば単結晶を引き上げる際に、原料融液を保持するルツボの回転数を変更したり、原料融液中に磁場を印加したりすることもできる。シリコン単結晶中にあらかじめ酸素を上記範囲含ませることによって、熱処理の際に形成するBMDの密度をより高いものとすることができ、よってTEMでのBMDサイズの測定をより容易に行うことができ、またLSTでの評価もより容易に行うことができる。
このような標準サンプルに存在するBMDをTEMにて観察した結果の一例を図1に示す。図1に示すように、形成されたBMDは形状が正八面体となっていることが分かる。
また、1350℃より高温の場合、スリップ転位の発生など、標準サンプルとして好ましくない欠陥が発生するため、1350℃以下で熱処理する必要がある。
上述のような範囲のサイズ・密度・形状のBMDを析出させれば、LSTのサイズ標準としてより適当なサイズ・密度・形状の標準サンプルとすることができる。
ここで、LSTの具体的な測定方法を図2を参照して以下にその一例を示す。
その後、測定対象ウェーハの表面からレーザーを入射し、壁界面方向に散乱した光を検出器で検出する。
ここで、シリコン単結晶ウェーハの表面近傍は、表面での散乱のためうまく測定できないので、表面から50μm下の領域を測定する。測定体積は、例えば2mm×250μm×10μm(レーザー幅)とする。そしてウェーハ面内を何点か測定し、分布を求める。
このような校正値を用いて、評価対象のシリコン単結晶ウェーハ中のBMDのサイズを赤外散乱トモグラフィー法によって評価する。
これによって得られる測定結果の一例を図3に示す。
そしてもちろん、本発明の標準サンプルは、BMDのサイズの測定のみならず、様々な結晶欠陥のサイズの測定に用いることができる。
(実施例)
酸素濃度が15ppma(JEIDA)、窒素濃度が5×1013atoms/cm3となるようにして、チョクラルスキー法により窒素をドープしたシリコン単結晶を育成した。この単結晶の育成は、ウェーハとした時に全面がI領域とならないように、引き上げ速度Fと固液界面近傍の温度勾配Gとの比F/Gを制御して行った。
次に、育成されたシリコン単結晶をスライスして直径200mmのシリコン単結晶ウェーハを1枚用意した。
次に、スライスされたシリコン単結晶ウェーハに、アルゴンガス雰囲気下で1200℃、60分の熱処理を施した。
次に、熱処理を施したシリコン単結晶ウェーハに鏡面研磨を施し、ウェーハ表面から5μmを除去し(研磨代:5μm)、標準サンプルとした。
確認した結果、密度1×109個/cm3、形状が正八面体、サイズは20−40nm程度のBMDが形成されていることが確認できた。
実施例と同じシリコン単結晶ウェーハに、800℃・4hr+1000℃・16hrの析出熱処理を行って標準サンプルを製造し、同様にTEM観察を行った。
その結果、密度8×107個/cm3、形状が板状及び棒状のBMDが形成されていることが分かった。
このように、分布形状はほとんど同様であるが、校正値が異なるので、サイズがシフトする。実施例の標準サンプルを用いて校正した(a)では、TEMでの観察結果とLSTの測定結果からの計算結果は、ほぼ同様の範囲の値になったが、比較例の標準サンプルを用いて校正した(b)の場合は、TEMでの観察結果と計算結果にズレが見られた。
このように、本発明の標準サンプルを用いることによって、TEMでの実測値とLSTでの計算値をほぼ一致させることができることが分かった。
Claims (6)
- ウェーハ中のBMDのサイズを測定するための標準サンプルであって、
該標準サンプルは、チョクラルスキー法により窒素をドープされて育成された全面がI領域を含まないシリコン単結晶ウェーハであって、
該標準サンプル中のBMDは、密度が1×109個/cm3以上、かつサイズが15nm以上の八面体形状であることを特徴とするBMDサイズ測定用の標準サンプル。 - ウェーハ中のBMDのサイズを測定するための標準サンプルの製造方法であって、
少なくとも、チョクラルスキー法によって窒素をドープしてI領域を含まないように引き上げ速度を制御してシリコン単結晶を育成し、該シリコン単結晶を加工してシリコン単結晶ウェーハとし、その後、該シリコン単結晶ウェーハに1200〜1350℃で20〜180分間熱処理することを特徴とするBMDサイズ測定用の標準サンプルの製造方法。 - 前記チョクラルスキー法により育成時にシリコン単結晶にドープする窒素濃度が1×1012〜5×1015atoms/cm3になるようにすることを特徴とする請求項2に記載のBMDサイズ測定用の標準サンプルの製造方法。
- 前記チョクラルスキー法によりシリコン単結晶の育成時に酸素濃度が15〜20ppma(JEIDA)になるようにすることを特徴とする請求項2または請求項3に記載のBMDサイズ測定用の標準サンプルの製造方法。
- 前記熱処理を行って、前記シリコン単結晶ウェーハ中に、密度が1×109個/cm3以上、かつサイズが15nm以上の八面体形状のBMDを析出させることを特徴とする請求項2ないし請求項4のいずれか1項に記載のBMDサイズ測定用の標準サンプルの製造方法。
- 請求項2ないし請求項5のいずれか1項に記載の標準サンプルの製造方法によって製造された標準サンプルのBMDのサイズをTEMで実測、かつ赤外散乱トモグラフィー法で測定し、前記実測値に基づいてBMDのサイズに対する散乱レーザー光強度の前記測定値を校正し、該校正値を用いて評価対象のシリコン単結晶ウェーハ中のBMDのサイズを赤外散乱トモグラフィー法で測定することを特徴とするシリコン単結晶ウェーハの評価方法。
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