JP4831448B2 - 塗工装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はウェブの両面に塗工液を塗布することができる塗工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来よりウェブの両面に塗工液を塗布する方法として、リバース、グラビア等のロールコート方法、あるいはダイコート方法が挙げられる。
【0003】
またウェブを垂直に保持して走行させ、走行するウェブに対して上方から塗工液をかける方法もある。
【0004】
更にウェブをディップ槽内に進入させ、ディップ槽から出たウェブに対してミヤバを接触させてウェブ表面とウェブ裏面の膜厚を変化させる方法も知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上述のような塗工方法のうち、ロールコート方法およびダイコート方法では、ウェブに対して直接塗工装置が接触するためウェブに傷がつくことがある。
【0006】
一方、ウェブに対して塗工液をかけたり、ディップ槽内に進入させる方法では、ウェブ表面の膜厚が安定しない。
【0007】
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、ウェブに傷を付けることなくウェブの表面および裏面の膜厚を精度良く調整することができる塗工装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、ウェブに塗布する第1塗工液を収納するディップ槽と、ディップ槽から出たウェブの一方側に設けられ、ウェブの一方の面に対して第1塗工液と同一種類の第2塗工液を第1塗工液上に吐出するスリットを有するダイヘッドとを備え、ダイヘッドのスリット先端は、その間隙が30〜60μmとなっており、ダイヘッドとウェブとの間隔は第2塗工液の膜厚の10〜100倍となっており、ウェブの一方の面の塗工液の厚みと、他方の面の塗工液の厚みが互いに相違することを特徴とする塗工装置である。
【0009】
本発明によれば、ダイヘッドのスリット先端の間隙を30〜60μmとしたので、ダイヘッドからの第2塗工液の運動エネルギを増加させることができ、第2塗工液の運動エネルギを表面張力より大きくすることができる。このためダイヘッドから吐出される第2塗工液の破断を確実に防止することができ、ディップ槽によってウェブ上に塗布された第1塗工液上に、第2塗工液を重ねて塗布することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。図1乃至図3は本発明による塗工装置の一実施の形態を示す図である。
【0011】
図1乃至図3に示すように、塗工装置10は案内ローラ12を有しウェブWに塗布する第1塗工液15が収納されたディップ槽11と、ディップ槽11から出たウェブWの一方側に設けられたダイヘッド13とを備えている。
【0012】
図2は図1のA部拡大図であり、図2に示すようにダイヘッド13はスリット14を有し、このスリット14から第2塗工液16が吐出されるようになっている。
【0013】
この場合、ウェブWとしては、鋼板またはフィルムが用いられる。また第1塗工液15および第2塗工液16は同一種類であってもよく、また異なる種類のものであってもよい。
【0014】
第1塗工液15および第2塗工液16としては、例えば感光性レジストが用いられる。
【0015】
このようにしてウェブWの一方の面には、第1塗工液15と第2塗工液16が塗布され、これら第1塗工液15と第2塗工液16はその後塗膜20を形成し、同様にウェブWの他方の面には第1塗工液15のみが塗布された塗膜21が形成される。
【0016】
ウェブW上の塗膜20、21は、その後ダイヘッド13の下流側に設けられた乾燥機18内で加熱されて乾燥する。
【0017】
図3に示すように、ダイヘッド13のスリット14の先端は、その間隙tが30〜60μmとなっている。
【0018】
このようにスリット14先端の間隙tを30〜60μmとすることにより、第2塗工液16の運動エネルギが増加し、第2塗工液16の表面張力より運動エネルギを大きくすることができ、これにより第2塗工液16の破断を防止することができる。
【0019】
このためダイヘッド13とウェブWとの間の間隔Lを、例えば第2塗工液16の膜厚Hの10〜100倍程度にあけることができる。これにより、ダイヘッド13とウェブWとの接触を防止して、ウェブWが多少振動しても、ウェブWの第1塗工液15上に確実に第2塗工液16を塗布することができる。
【0020】
ウェブWをディップ槽11内に進入させて、ウェブWの一方の面および他方の面に第1塗工液15を塗布し、ウェブWの一方の面に更にダイヘッド13により第2塗工液16を塗布することにより、ウェブWの一方の面と他方の面に、各々形成された塗膜20、21の膜厚を互いに相違させることができる。
【0021】
次に、ダイヘッド13のスリット14先端の間隙を上記のように定めたことによる作用効果について説明する。スリット14先端の間隙を30〜60μmとすることによって第2塗工液16の表面張力より運動エネルギを増加させることができる点につき、更に説明する。
【0022】
スリット14先端の間隙を30〜60μmとした場合、以下の(a)(b)(c)式が成立することが実験により明らかになっている。
【0023】
すなわちダイヘッド13のスリット14先端の間隙tとスリット14から吐出される第2塗工液16の膜厚Hは、β;塗工液の運動量補正係数としたときに、
H=t/β(≧1) ・・・・(a)
の関係式で表され、なおかつ第2塗工液16の膜厚Hが、ρ;密度〔g/cm3〕、V;液膜の落下速度〔cm/s〕、σ;表面張力〔g/s2〕、S;膜厚〔cm〕、U;ウェブ速度〔cm/s〕、μ;粘度〔g/cm・s〕であるときに、
ρHV2>2σ ・・・・(b)
0<ρS2U/μH<2 ・・・・(c)
の範囲となる。
【0024】
これらの関係式(a)、(b)、(c)はそれぞれ以下のA)、B)、C)に基づいて導出される。
【0025】
A)スリットの幅と液膜の厚さの関係
図4は間隙tを有するスリット14から第2塗工液16が吐出され、厚さHの液膜が形成される様子を示す説明図である。スリット14内での第2塗工液16の速度をV1、スリット14から吐出された第2塗工液16が形成する液膜の速度をV2として連続の式を当てはめると、
tV1=HV2 ・・・・1)
このときの運動量保存式は次の通りである。
【0026】
βρQV1=ρQV2 ・・・・2)
β;運動量補正係数、Q;単位幅流量
これら1)、2)より、
H=t/β ・・・・a)
ここで、βは1以上の値で、ニュートン流体の場合は1.2程度である。ちなみに非ニュートン流体の場合はほぼ1となる。
【0027】
B)完全成膜の条件
スリット14から吐出されて流れる第2塗工液16の表面張力以上に運動量(力積)が大きければ液膜は破断しないため、力の釣り合いにより次の条件が導出される。
【0028】
ρQV=ρHV2>2σ ・・・・(a)
σ;表面張力〔g/s2〕、V;液膜の落下速度〔cm/s〕
C)塗工膜が安定に形成される条件
上記A)、B)で決定されるHによってウェブW上に形成される塗膜の安定性の条件を以下に示す。
【0029】
図5はウェブWの停止時における第2塗工液16の流れを示す説明図、図6は平衡状態を保った時の第2塗工液16の流れを示す説明図である。塗膜を安定に形成するためには、図5に示した左右に分割される運動量を速度UでウェブWを移動させることにより、図4に示したX方向のみとなるようにせん断力を与えて平衡状態を保つようにする。このときの運動量F0、F1はそれぞれ次のようになる。
【0030】
F0=0.5ρQV ・・・・3)
F1=ρQV=ρHV2 ・・・・4)
また図6におけるせん断力F2は、剪断応力をτ、境界長さをδとして、
F2=τ・δ=μdu/dy・δ ・・・・5)
慣性力F3は、
F3=ρ・0.5(S+H)・δ・du/dt ・・・・6)
このとき、
du/dy=0.5(U+V)/0.5(S+H) ・・・・7)
連続の式US=VHにより、
du/dy=(U+V)/H(U+1)=U/H ・・・・8)
4)式へ連続の式を代入すると、
5)式と9)式が釣り合うことにより平衡状態となるため、
0.5ρU2S2/H=μU/H・δ ・・・・10)
整理すると、図6に示した平衡状態を保つ次の条件式が得られる。
【0031】
δ=ρSU2/2μ ・・・・11)
図7はエアー同伴直前の第2塗工液16の流れを示す説明図、図8は安定状態となった第2塗工液16の流れを示す説明図、図9はヒール発生時の第2塗工液16の流れを示す説明図である。境界長さδの領域を考えると、
δ=ρS2U/2μ ・・・・12)
aH=δより、
a=ρS2U/2μH ・・・・13)
エアー同伴やヒール発生を生じさせずに安定した塗膜を形成する条件は0<a<1であるので、13)式に当てはめると、
0<ρS2U/2μH<1 ・・・・14)
従って、
0<ρS2U/2μH<2 ・・・・(c)
となる。
【0032】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、ダイヘッドから吐出される第2塗工液の破断を確実に防止することができるので、ダイヘッドとウェブとの間隙を大きくとることができる。このため、多少ウェブが振動してもダイヘッドがウェブに接触することはなく、ディップ槽によってウェブ上に塗布された第1塗工液上に重ねて第2塗工液を確実に塗布することができる。このためウェブ上に塗布された塗膜の膜厚を容易に調整することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による塗工装置の一実施の形態を示す概略図である。
【図2】図1のA部拡大図である。
【図3】ダイヘッドから吐出される第2塗工液を示す図である。
【図4】間隙tのスリットから第2塗工液が吐出され、厚さHの液膜が形成される様子を示す説明図である。
【図5】ウェブの停止時における第2塗工液の流れを示す説明図である。
【図6】平衡状態を保った時の第2塗工液の流れを示す説明図である。
【図7】エアー同伴直前の第2塗工液の流れを示す説明図である。
【図8】安定状態となった第2塗工液の流れを示す説明図である。
【図9】ヒール発生時の第2塗工液の流れを示す説明図である。
【符号の説明】
10 塗工装置
11 ディップ槽
13 ダイヘッド
14 スリット
15 第1塗工液
16 第2塗工液
20,21 塗膜
Claims (1)
- ウェブに塗布する第1塗工液を収納するディップ槽と、
ディップ槽から出たウェブの一方側に設けられ、ディップ槽から出て接触することなく送られるウェブの一方の面に対して第1塗工液と同一種類の第2塗工液を第1塗工液上に吐出するスリットを有するダイヘッドとを備え、
ダイヘッドのスリット先端は、その間隙が30〜60μmとなっており、ダイヘッドとウェブとの間隔は第2塗工液の膜厚の10〜100倍となっており、ウェブの一方の面の塗工液の厚みと、他方の面の塗工液の厚みが互いに相違することを特徴とする塗工装置。
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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