JP4782166B2 - 断熱箱体の製造方法 - Google Patents
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Description
外箱2には、横方向のほぼ全面に渡って真空断熱パネル4が配設されており、内箱3との残った間隙には発泡ウレタン5が充填されて断熱壁1が構成されている。
まず、背面パネルを含む外箱2の任意の場所に真空断熱パネル4を配設して貼付ける(ステップS1)。次に、これに内箱3を挿入し(ステップS2)、さらに外殻の構成に関連する各種部材を装着する(ステップS3)。得られた断熱箱体の外殻が発泡ウレタン5の発泡圧によって変形を来さないように治具に挿入し、その後、背面の両側壁上に設けた注入口から発泡ウレタン5の原料液を注入する。
原料液の注入から4〜8分後には、樹脂が硬化して断熱壁1の形成が完了するので、治具を開いて断熱箱体を取り出す(ステップS4)。
たとえガス抜き孔を設けたとしても、真空断熱パネルは背面パネルに配列したガス抜き孔を境として左右に分割した形態を有することとなって、真空断熱パネルを配設しない断熱箱体同様、何の措置もせずに開放状態のままであれば、側壁から流動してきた発泡ウレタンがガス抜き孔に到達した後、このガス抜き孔から洩れ背面パネルなどに付着して意匠性を損なうことになる。
しかし、この方法を用いても上記実開昭60−68388号公報と同様、発泡ウレタンが膨張して両側壁上に到達した時点で発泡ウレタンが背面パネルから浮き上がらせた真空断熱パネルを背面パネルに押しつけて、ガス抜き孔が発泡ウレタンが両側壁上に到達した時点で閉じてしまうので、発泡ウレタンの泡が洩れることがないものの、それ以降の最終充填部分までの背面パネルの縦中心線までにある空気などのガスが排除されずにボイドが発生することになる。
以下、この発明の実施の形態1を図について説明する。
図1は、実施の形態1における断熱箱体の要部を示す断面図であり、外箱2の側壁部は断熱箱体9の開口部外周であるフランジ部分10で内箱3と嵌合し、さらに、その対面部分である背面は背面パネル11が嵌合されて外殻を構成している。
背面パネル4には縦断面が三角形を成す真空断熱パネル4が接着固定して配設されている。
この外殻内の空隙には発泡ウレタン5などの発泡断熱材を充填して真空断熱パネル4の固定と断熱箱体9の強度を確保している。
本実施の形態1による断熱箱体9は、背面を上にした状態で発泡ウレタン5を充填する際の最終充填部分である背面パネル11には、真空断熱パネル4が左右に分割して配設しているので、図11に示した従来の断熱箱体では成し得なかったガス抜き孔12の設置を可能にしている。
次に、冷蔵庫の断熱箱体に関し、発泡ウレタンの注入が外殻の背面を上にして行う場合の製造方法の一例について説明する。
まず、厚さ方向の縦断面が三角形である芯材を備えた真空断熱パネルを作製する。縦断面が三角形の芯材を用いた真空断熱パネルの製作方法は、従来の真空断熱パネルと同じ工程を有し、図2の工程図に基づいて説明する。
まず、ステップS11で芯材の形状を調整する。芯材は縦断面が三角形を成し、例えば、その鋭角を成す先端部分に相対する底辺部分における厚さが30mm、高さが250mm、幅が500mmに裁断して三角形に加工した。
このとき、直角三角形が最も好ましい形状であるが、厚さに対する高さが大きいことから、他の形状でも本発明に及ぼす影響は小さく、特にこだわらない。
芯材は包装材の最深部まで完全に挿入することなく、僅かに余らせた半挿入の状態にしておくことにより、芯材の高さ方向と包装材の間に隙間を形成しておく。
しかし、もしも芯材が完全に挿入した状態であれば、芯材の側面と表面にある連続した気孔が包装材でふさがれることになる。
このため、気孔内に残存する空気などのガスを排出する場合に、包装材の芯材挿入口のみからの排出に依存することになり、十分な真空度を確保するためには長時間を要する。
図3の内部構造図で示した真空溶着機を用いて、芯材17の底辺部分における四隅の延長線上にある包装材16の挿入口端部18aをクリップ19で固定する。
このとき、芯材17の鋭角部分にある端辺18bもクリップ19を用いて同様に固定する。
この状態を維持して真空溶着機13の内部を真空状態にする。
真空度は1torr以下、好ましくは10-2torrを確保する。
気孔内にあるガスの排気は、包装材16と芯材17の間に隙間22を設けてあるので、挿入口端部18のみならず、芯材17の表面からも排気が出来るので、前記真空度への到達が容易に行われる。
従って、この状態では芯材17と包装材16には隙間が無くなって挿入された状態になる。その状態を保持して接着層に用いた高密度ポリエチレンの融点以上までプレスバー15の先端にあるヒータを内蔵した熱板14aの温度を昇温して溶着してシールをする。
このとき、第2のプレスバー21にヒータを内蔵した熱板14bを用いて第2のシールを行っても良い。
得られた真空断熱パネルには、先端を最も鋭角な角を有する先端部分を先にして挿入しているので、包装材の先端には折り返しを必要とせずに包装が出来るうえ、この末端部分まで包装材に余裕の残ることが無いので、シワの発生を大きく抑制することが出来る。
この方法によれば、高さ方向と包装材の間に隙間を形成することなく保持することによって、図3示した装置のプレスバーを排除した簡易な設備での真空断熱パネルの作製が可能になる。
次に、真空断熱パネルを断熱壁に備えた断熱箱体について、その製造方法を以下に述べる。
図5は、真空断熱パネルを用いて製品(この場合は冷蔵庫)を組み立てる工程の概略を示す説明図、図6は組み立てた製品を後方から見た場合の配設状態を示す斜視図であり、その切断面(A−A線)は先に示した図1の概念図に相当する。
次に、真空断熱パネル4を背面パネル11に、図1に示すように、鋭角部分を中央方向に向き合うように、両面テープや接着剤などを用いて貼り付ける(ステップS23)。
このとき、背面パネル11と真空断熱パネル4の接着面の間に連続気泡を有する発泡体を挿入することによって、それら両面間に残存する空気などが外気温度の変化によって膨張して外箱2を変形させ、意匠性を低下させることを抑制できる効果を得るなど、他の部材を介して接着、固定しても良い。
つまり、背面部分の空隙が最終的に充填される位置となる。このとき、元来、空隙内にあった空気と発泡に寄与しなかったガス状の発泡剤も背面部分に集中するので、これを外部に排出するための空気抜き孔を用意することが重要となる。
以下、この発明の実施の形態2を図について説明する。
背面パネルに配設した真空断熱パネルの端辺を用いて空気抜き穴から発泡ウレタンが漏れるのを防止する手段について、以下に説明する。
なお、本実施の形態は、背面パネルへの真空断熱パネルの配設に係るものであり、従って、真空断熱パネルの作製方法は実施の形態1に準ずる。
さらに、対向した端辺12は重ね合わせるようにし、その端辺12を波状など、非直線状に変形させるようにすれば密着することが無くなるので、外殻内にあるガスを容易に排出することができる。
注入されて外箱2と内箱3で構成された側壁から背面へ膨張しながら充填してきた発泡ウレタン5が、その充填過程にある空気などのガスを冷蔵庫の外殻外に放出する。
この時、図7(a)における真空断熱パネルの配設状態の概略を示す斜視図に示すように、真空断熱パネル4の端辺26を波状などに変形させてもう一方の端辺26aや背面パネル11との当接部分に隙間35を備えているので、ガスの排出を妨げることがない。
その後、発泡ウレタン5の泡が最終充填部分にあるガス抜き孔12のある位置に到達すると、ガス抜き孔12の列を境として向き合った2枚の真空断熱パネル4の端辺のうち、図7(b)および図7(c)の説明図に示すように、真空断熱パネル4の上に被さっている何れかが矢印で示す方向の発泡ウレタン5の流れに押されて背面パネル11上に密着してガス抜き孔12を塞ぐ。
しかし、本実施の形態によれば、このガス抜き孔12が真空断熱パネル4の端辺26aによって塞がれているので、流動の末端にあって、反応の進行とともに高粘度化した発泡ウレタン5の泡は、真空断熱パネル4の端辺26aをかいくぐって外部に流出することが無い。
このため、発泡ウレタン5の充填に際して、発泡および流動時の圧力によって生じる変形を防止する目的で外殻面を保持している治具の強度を向上させるなどの処置を要するうえ、注入量を増加させることに伴う経済的損失を伴うこととなる。
以下、この発明の実施の形態3を図について説明する。
外殻内のガスを排出する別な形態である外箱側壁部と背面パネルの嵌合部から発泡ウレタンが漏れるのを、背面パネルに配設した真空断熱パネルの端辺を用いて防止する手段について説明する。
本実施の形態は背面パネルへの真空断熱パネルの配設に係るものであるから、真空断熱パネルの作製方法については実施の形態1に準じ、これによって得たものを用いる。
まず、図8(a)の説明図に示す真空断熱パネル4の背面パネル11への配設方法について述べると、背面パネル11に配設した真空断熱パネル4の端辺26bを、外箱2の側壁部と背面パネル11の嵌合部27aに被さるように配設する。
このとき、端辺26bを波状などの非直線状に変形させれば当接する外箱2の側壁に密着することなく、わずかに浮かせることによって隙間を確保し、外殻内にある空気などのガスの排出に係る抵抗を増すことがない。
側壁に注入された発泡ウレタン5が膨張しながら充填される過程で、外殻内にある空気などのガスを外殻外に放出する。
この時、真空断熱パネル4の端辺26bを波状などに変形させて外箱2の側壁部との当接部分に隙間を備えているので、ガスの排出を過剰に妨げることがない。
しかし、本実施の形態によれば、このガス抜き部でもある外箱2の側壁部と背面パネル11の嵌合部27aが真空断熱パネル4の端辺26bによって塞がれているので、流動の末端にあって、反応の進行とともに高粘度化した発泡ウレタン5の泡は、真空断熱パネル4の端辺をかいくぐって外部に流出することが無い。もし、過剰充填率を高くして流動性の高い泡が到達した場合には真空断熱パネル4の端辺26bにかかる発泡圧も高いので、嵌合部27aにより強く密着して、洩れを強力に防止することができるので、外部に流出することが無い。
以下、この発明の実施の形態4を図について説明する。
前記実施の形態1〜3では、冷蔵庫などの断熱箱体の開口部を下部にして、上部にある背面パネルから発泡ウレタンを注入する形態について述べたが、本実施の形態では図9の冷蔵庫の縦断面である説明図に示すように、開口部28を上部に保持して、下部にある背面パネル11上に発泡樹脂である発泡ウレタンの原料混合液32を散布するように注入する形態について述べる。
従って、実施の形態1における「真空断熱パネルの作製方法」に準じて作製した真空断熱パネルを用いる。
真空断熱パネル4は側面部や天井部33および底部34に配設することを必須とし、以下にこの配設の方法と発泡時における外殻内にあるガスの排出と発泡ウレタンの洩れを防止する動作について説明する。
次いで、図9の説明図に示す底部34に設けた注入口30から発泡ウレタンの原料混合液32を注入する。この時、背面パネル11および外箱2の側壁部と背面パネル11の嵌合部27bには発泡ウレタンの原料混合液32の洩れを防止するためのシールを施しておく(図示せず)とともに、注入機のミキシングヘッド31の方向を調整して、発泡ウレタンの原料混合液32を背面パネルに拡散する。
数秒後には発泡ウレタンの原料混合液32が発泡を開始して底面部を充填した後に側面部および天井部33、底部34をほぼ同時に充填して、断熱層を形成する。
従って、もし、このままの状態で発泡ウレタン5が該部分に到達すれば、発泡ウレタン5が外部に洩れ出して、内箱3や外箱2などの外装部分に付着して意匠性を欠如させることになる。
しかも、充填量を多くした場合においても、真空断熱パネル4の端辺26bにかかる発泡圧が一層、高くなって、より強く密着して洩れを強力に防止することができる。
また、端辺26bを波状などの非直線状に変形させて当接する内箱3の内面部分の面上に密着するのを防止してわずかに浮かせることによって形成された隙間から外殻内にある空気などのガスを容易に排出できる効果を得ることができる。
真空断熱パネルの芯材には、実施の形態1で示した如く、底辺相当部分の厚さが30mm、高さが250mm、幅が800mmの直角三角形に裁断して加工した連通気泡の発泡ウレタンのパネルに、底辺の厚みにおける中央部分から頂点に向かって直径5mmの孔を150mmの深さにまでドリルを用いて100mm間隔で6カ所に空けた芯材を用いた。
実施の形態2および実施の形態3で示した方法によって、この真空断熱パネルを図6の概念図に示す位置に配設した背面パネルを有する内容積が130Lである冷蔵庫を作製した。
配設の方法は、実施の形態2および実施の形態3によるものとした。つまり、背面パネルに配設した真空断熱パネル4の端辺は、背面パネルの中央に設けた直径が0.5mmのガス抜き孔のうえに対向するように25mmの幅を有する端辺を2重に重ねるようにして被せ、さらに左右の外箱2側壁部と背面パネルの嵌合部に30mmの幅を有する端辺を被せて配設した。
また、比較例として、厚さが15mm、高さが520mm、幅が800mmの縦断面が長方形である板状に裁断加工した芯材を用いて真空断熱パネルを作製し、これを背面パネルに実施例1と同様位置に配設した断熱箱体を作製し、これを比較例1とした。
ここで、用いた背面パネルには真空断熱パネルを配設したことによってガス抜き孔が塞がれた状態にあり、また左右にある外箱側壁部と背面パネルの嵌合部に生じる嵌合の隙間はそのままの状態で放置した。
さらに、泡立ち始まる時間が5秒、樹脂化の反応が進行して固化する直前、つまりゲル化を来す状態として針様の棒で突っついて糸状の樹脂が引っ張れる状態になる時間が35秒である反応の速度を有するものである。
さらに、この充填量に対して、通常の冷蔵庫断熱箱体と同様に18%を過剰に注入し、これの最終充填部付近のボイドまたは未充填の状況に関する充填性、発泡ウレタンの洩れに関する外観意匠性についても評価した。
その結果を、表1に示す。
これに対し、本発明に基づいた真空断熱パネルの配設方法によれば、縦断面が三角形を成す真空断熱パネルを、鋭角を有する端辺を縦中心軸方向に向かい合うように左右に振り分けて配設し、最終充填部分に近づくにつれて内箱と真空断熱パネルの間隙が広くなるので、流動抵抗の増加を抑制することができるとともに、充填に要する量を抑制することができた。
これに対し、本発明に基づいた真空断熱パネルの配設方法によれば、背面パネルの縦中央線上にガス抜き孔を備え、しかも、そのガス抜き孔および外箱2側壁部と背面パネルの嵌合部を発泡ウレタンの発泡に伴って塞ぐようにした。
これによって、ボイドなどの発生が無くなるとともに、発泡ウレタンの洩れも無くなって、外観意匠性に優れた断熱箱体を得ることができ、発泡ウレタンの洩れに伴う外観意匠状の低下を来すことがなくなったことを確認した。
Claims (1)
- 断熱箱体の外殻内部に真空断熱パネルを配設し、前記断熱箱体の外殻内部に発泡樹脂が充填される際に外殻内部に発生する発泡ガスを外殻外部に排出するガス抜き孔を備えた断熱箱体の製造方法であって、
断面が三角形の2枚の真空断熱パネルを製作し、前記2枚の真空断熱パネルの一方の真空断熱パネルの鋭角部分にある端辺と他方の真空断熱パネルの鋭角部分にある端辺とが前記ガス抜き孔を中央にして向かい合うように、かつ、前記一方の真空断熱パネルの端辺と前記他方の真空断熱パネルの端辺とが対向して重なるように、前記2枚の真空断熱パネルを前記ガス抜き孔の左右に振り分けて外殻壁面の内部に配設し、
前記一方の真空断熱パネルの端辺を非直線状に変形させることによって、前記一方の真空断熱パネルの端辺が当接する外殻壁面と、前記一方の真空断熱パネルの端辺とが密着しないようにし、かつ、前記一方の真空断熱パネルの端辺と、対向する前記他方の真空断熱パネルの端辺とが密着しないようにしたことを特徴とする断熱箱体の製造方法。
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