JP4772190B2 - 皮膚美白剤 - Google Patents

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    • A61Q19/02Preparations for care of the skin for chemically bleaching or whitening the skin

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、皮膚美白効果を有する医薬品及び化粧料として使用することができる皮膚美白剤に関し、特に染みやそばかすの軽減及び皮膚美白剤としてのメラニン生成抑制効果が優れたセスキテルペンの一種であるセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オン(selina-4(14),7(11)-dien-8-one)を含有する皮膚美白剤に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、ヒトの皮膚の色は皮膚内のメラニンの濃度及び分布によって遺伝的に決定される。しかし、太陽の紫外線や疲労、ストレスなどの環境的または生理的条件によっても影響を受ける。前記メラニンは、アミノ酸のチロシンにチロシナーゼ酵素が作用してドーパ、ドーパキノンに変わった後、非酵素的な酸化反応を経て形成される。
【0003】
このようにメラニンが生成される経路は知られているが、メラニン合成を誘導するメカニズム、チロシナーゼが作用する以前の段階についてはまだ詳細に開示されていない。
このため、チロシナーゼ阻害活性を有する従来の物質(ハイドロキノン、アスコルビン酸、コウジ酸、及びグルタチオン等)が軟膏または化粧料に配合されて、皮膚美白や染み、そばかすの軽減のために使用されてきた。
【0004】
しかし、このような製剤は製品の安全性に問題があって使用が制限されたり、皮膚に刺激的であり、効果に限界があるという短所がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
従って、本発明は前記の問題点を解決するためのものである。本発明の目的は、強力なメラニン生成抑制効果を有し、使用上問題点の少ない皮膚美白剤を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために本発明の皮膚美白剤は、下記化学式1で表示されるセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを含有することを特徴とする。
【0007】
【化1】
【0008】
前記セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンは抗炎症効果[Chem. Pharm. Bull.、27(12)、2954、1979]、抗痴呆効果[日本公開特許公報JPO9094452]などを有すると研究報告されているが、これらの効果は本発明とは全く異なるものである。
セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンは炭素数15個の有機化合物であり、多様な文献に記載された公知の物質であって微生物、植物、及び動物から得ることができる。
【0009】
例えば、本発明の皮膚美白剤は、赤朮根茎(red atractylodes rhizome)、白朮根茎(white atractylodes rhizome)、蒼朮根茎(atractylodes rhizome)、ユキワリソウ(hepatica)、薮柑子(bladhia jaonica)、サイシン(asiasarum root)、ヒヨドリバナ(eupatorium chinese)等に含まれているセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを抽出して得ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
前記のように、本発明の目的はセスキテルペンの一種であって自然界から得ることができる天然有機化合物であるセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを含有することを特徴とする皮膚美白剤を提供することである。
前記セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンは生薬剤として市販されている植物から抽出されたものが好ましい。セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンの原料には、赤朮根茎、白朮根茎、蒼朮根茎、ユキワリソウ、薮柑子、サイシン、ヒヨドリバナなどの植物がある。
【0011】
このような植物からセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを分離する方法には公知の多様な方法があり、例えば、細かく砕いた植物粉砕物から有機溶媒を用いて抽出した抽出物を乾燥した後、水に懸濁させてから、同量のヘキサンを加える。液−液分離で得たヘキサン分画を乾燥し、これから、カラムクロマトグラフィ及び高速液体クロマトグラフィによって、純粋なセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンが得られる。
【0012】
純粋に抽出されたセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンでマウスのB−16メラノマ細胞を処理した場合、非常に強力なメラニン合成阻害効果が示された。また、この化合物を皮膚外用軟膏やローションのようないろいろな化粧料に加えてヒトの皮膚に適用したとき、皮膚美白効果は非常に優れていた。さらに、副作用が見られなかったので、この物質は一層安全であり、染み、そばかすの軽減剤及び皮膚美白剤として非常に優れていると考えられる。
【0013】
化粧料または皮膚外用軟膏に含まれるセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンの好ましい含有量は、乾燥重量で0.000001〜10重量%である。また、より好ましくは、0.001〜1重量%であり、0.001重量%未満である場合には皮膚美白効果が良くなく、1重量%を超過する場合には明確な効果の増加が現れなかった。
【0014】
次に試験例と比較例、製造例に基づいて本発明をより詳しく説明するが、本発明がこのような例に限定されるわけではない。
【0015】
【実施例1】
白朮根茎を購入して粉砕した後、白朮根茎粉砕物100gを100%n−ヘキサン溶媒500mlに入れ、冷却コンデンサーが付けられた還流抽出器で3時間沸騰させた後、300メッシュ濾布で濾過して抽出した。残留物は、上記のような方法で再度処理された。抽出液を合せてワットマン2番濾紙で濾過して不溶性物質を除去した。前記液は蒸留器を用いて60℃で減圧濃縮し、精製水300mlに懸濁させた。ヘキサン300mlを加え、混合物をよく振とうしてヘキサン可溶物を得た。有効成分を含有する分画450mgが、前記ヘキサン溶解物をシリカゲルカラムでクロマトグラフィーして得られた。この分画を再び高速液体クロマトグラフィーで精製して、210mgのセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを分離した。
【0016】
分離されたセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンのプロトンNMRスペクトルを図1に示し、質量スペクトルを図2に示した。
【0017】
【実施例2】
白朮根茎を購入して粉砕した後、白朮根茎粉砕物100gを100%エタノール溶媒500mlに入れ、前記実施例1と同様な方法を実施して155mgのセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを得た。
【0018】
【実施例3】
白朮根茎を購入して粉砕した後、白朮根茎粉砕物100gを100%クロロホルム溶媒500mlに入れ、前記実施例1と同様な方法を実施して175mgのセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを得た。
【0019】
【実施例4】
白朮根茎を購入して粉砕した後、白朮根茎粉砕物100gを100%カプリック/カプリリックトリエステル(capric/ capllic triester)500mlに入れ、冷却コンデンサーが付けられた還流抽出器で3時間沸騰させた後抽出して、300メッシュ濾布で濾過した。また、これを常温でワットマン2番濾紙で濾過して不溶性物質を除去した。高速液体クロマトグラフィを用いてセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを定量した結果、100gの粉砕物から280mgのセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを得た。
【0020】
【実施例5】
蒼朮根茎粉砕物100gをn−ヘキサン溶媒500mlに入れ、前記実施例1と同様な方法を実施して170mgのセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを得た。
【0021】
【実施例6】
赤朮根茎粉砕物100gをn−ヘキサン溶媒500mlに入れ、前記実施例1と同様な方法を実施して150mgのセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを得た。
【0022】
【実施例7】
ユキワリソウ粉砕物100gをn−ヘキサン溶媒500mlに入れ、前記実施例1と同様な方法を実施して170mgのセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを得た。
【0023】
【実施例8】
薮柑子粉砕物100gをn−ヘキサン溶媒500mlに入れ、前記実施例1と同様な方法を実施して140mgのセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを得た。
【0024】
【実施例9】
サイシン粉砕物100gをn−ヘキサン溶媒500mlに入れ、前記実施例1と同様な方法を実施して150mgのセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを得た。
【0025】
【実施例10】
ヒヨドリバナ粉砕物100gをn−ヘキサン溶媒500mlに入れ、前記実施例1と同様な方法を実施して165mgのセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを得た。
【0026】
【試験例1】
前記実施例1によって得られたセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンでマウスのB−16メラノマ細胞を処理して細胞レベルでの美白効果を試験した(Lotan R., Lotan D. Cancer Res. 40:3345-3350、1980)。
マウスのB−16メラノマ細胞は5%のFCSを含むEagle’s MEM培地で1日間培養し、φ60mmの複数のディッシュに移した。その後、1μg/ml、5μg/ml及び20μg/mlのセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを含む培地及びポジティブコントロールとしての1μg/mlのハイドロキノンを各々ディッシュに加えて、3日以上培養した。細胞を遠心分離して複数のチューブに採取した。これらのチューブに1mlの水酸化ナトリウム溶液(1Nの濃度)を加え、メラニンを溶かすために、沸騰水浴で10分間インキュベートした。メラニン含量は400nmの吸光度で測定し、A400/106細胞によって示し、対照群に対する相対的なメラニン生成量を阻害率(%)として計算した。その結果を下記表1に示す。表中、セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンは“AT−1”として示され、3回繰り返して実験した結果である。
【0027】
【表1】
【0028】
前記表1の結果からわかるように、実施例によって得られたセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンは、既に知られている美白物質であるハイドロキノンと比較すると、培養されたマウスのメラノマ細胞に対して同等なメラニン生成抑制能があることが分かった。また、ハイドロキノンは低濃度で強力なメラニン生成抑制能を有するが、細胞毒性が著しいため濃度1μg/mlを越えて試験することはできなかった。反面、セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンは20μg/mlの濃度でも細胞毒性を示さず、ハイドロキノンより高いメラニン生成抑制効果を有した。
【0029】
以下、セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを含有する化粧料処方例を製造例によって示した。
【0030】
【製造例1及び比較例1】
セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを含有する外用皮膚軟膏処方例は下記の表2の通りである。
【0031】
【表2】
【0032】
【製造例2及び比較例2】
セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを含有する化粧クリームの処方例は下記の表3の通りである。
【0033】
【表3】
【0034】
【製造例3及び比較例3】
セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを含有する化粧料のうちの柔軟化粧水(ローション)の処方例は下記の表4の通りである。
【0035】
【表4】
【0036】
【製造例4及び比較例4】
セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを含有する化粧料のうちのエッセンスの処方例は下記の表5の通りである。
【0037】
【表5】
【0038】
【製造例5及び比較例5】
セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを含有する化粧料のうちの顔パックの処方例は下記の表6の通りである。
【0039】
【表6】
【0040】
【製造例6及び比較例6】
セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを含有する化粧料のうちの栄養化粧水(ローション)の処方例は下記の表7の通りである。
【0041】
【表7】
【0042】
【試験例2】
若い男女20名からなるグループに、ORIEL solar simulator 1000Wを使用して照射した。照射前に、両腕の下部を、直径7mmの孔が6個ずつ2列に形成されたアルミニウム箔のマスクでカバーした。また、照射部位は70%のエタノール水溶液でよく洗浄した。腕から10cm離れた距離より60mJ/cm2の光量を照射した。製造例1乃至6、及び比較例1乃至6で製造された物質を実験対象者の皮膚の各々指定された孔の場所に塗布した。塗布は一日2回ずつ行い、照射開始3日前から塗布を始め、照射後も3週間続けた(製造例5及び比較例5の顔パック処方剤の場合は塗布してから15分後に取り離した)。
【0043】
製造例と比較例の孔位置における色素沈着度を肉眼で判定した。色素沈着の抑制程度は効果有り、差異無しの等級で評価し、その結果を下記の表8に示した。
【0044】
【表8】
【0045】
上記の表10の結果からわかるように、製造例1乃至6によって製造されたセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを含有する軟膏及び化粧料は被験者20名のうち少なくとも10名以上に対して美白効果を示した。特に多量のセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンが適用された製造例1では、70%が色素沈着の抑制効果を示し、有害な副作用も現れなかった。従って、セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンが安全で染み、そばかすの軽減剤または皮膚美白剤としての効果が非常に優れ改善された剤であることが分かった。
【0046】
【発明の効果】
上に詳述したように、本発明によってセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを有効成分として含む皮膚美白剤は皮膚に安全で、有害な副作用もなく、皮膚美白効果だけでなく、染み、そばかすの軽減に非常に効果的である。本発明を好ましい実施例を参照して詳しく説明したが、本技術に熟練した者は特許請求の範囲に示すような本発明の思想及び範囲から離れることなく多様な変形及び置換が可能であることを理解するだろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】分離されたセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンのNMRスペクトルである。
【図2】分離されたセリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンの質量スペクトルである。

Claims (3)

  1. セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンを有効成分として含む皮膚美白剤。
  2. 前記セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンが、白朮根茎(white atractylodes rhizome)、赤朮根茎(red atractylodes rhizome)、蒼朮根茎(atractylodes rhizome)、ユキワリソウ(hepatica)、薮柑子(bladhia japonica)、サイシン(asiasarum root)、ヒヨドリバナ(eupatorium chinese)からなる群から1種以上選択される植物から抽出されたものであることを特徴とする請求項1に記載の皮膚美白剤。
  3. 前記セリナ−4(14),7(11)−ジエン−8−オンが、0.000001〜10重量%で含まれていることを特徴とする請求項1に記載の皮膚美白剤。
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