JP4729445B2 - 等速継手 - Google Patents

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この発明は、等速継手に関し、より特定的には、中空シャフトを有する等速継手に関するものである。
従来、等速継手は、たとえば特開2000−74083号公報(特許文献1)に開示されている。
特開2000−74083号公報
従来の技術では、ステム部に軸方向貫通孔を設け、貫通孔を経由し、中間軸に設けられた治具受け孔を治具で押すことで、アウターボード側ジョイントを外すことなく中間軸を離脱可能としたドライブシャフトが開示されている。
しかしながら、従来の技術ではステムを中空化すると、ステムを支えるベアリング等を大径化する必要があり、アウターレース側の径が大きくなって、これを支持するベアリング等が大型化するという問題があった。
そこで、この発明は上述のような問題点を解決するためになされたものであり、小型化が可能な等速継手を提供することを目的とする。
この発明に従った等速継手は、中空で一方端部と他方端部とを有する、軸方向に延びるシャフトと、前記シャフトの一方端部の外周面に嵌まり合うインナーレースと、前記シャフトの中空空間内に挿入されて前記シャフトの一方端部と前記インナーレースとを係合させる係合部材とを備え、前記シャフトの他方端部から前記中空空間に治具を挿入して、治具を係合部材に係合させた状態で治具を他方端部側へ移動させることで前記係合部材を取り外すことが可能であり、前記係合部材は、軸方向に対して傾斜する脚部を有し、前記脚部には第一凹部または第一凸部が設けられており、前記シャフトには前記第一凹部または第一凸部と嵌まり合う、第二凸部または第二凹部が設けられている
このように構成された等速継手では、シャフトの他方端部から中空空間に治具を挿入することで係合部材を取外すことができ、インナーレースに係合するシャフトの中空空間を利用して係合部材を取外している。そのため、アウターレース側が大径化することなく、等速継手の大型化を抑制することができる。
好ましくは、前記係合部材の脚部は通常状態で四方に開いている。
好ましくは、前記係合部材と治具とが螺合可能である。
好ましくは、前記係合部材は、前記シャフトの半径方向に広がるように付勢されている。
この発明の別の局面に従った等速継手は、中空で一方端部と他方端部を有し、半径方向に拡張することが可能なシャフトと、前記シャフトの一方端部の外周面に嵌まり合うインナーレースと、前記シャフトの中空空間内に挿入されて前記シャフトの一方端部を半径方向に拡張させることで前記シャフトを前記インナーレースに係合させる拡張部材とを備え、前記シャフトの他方端部から前記中空空間に治具を挿入して、治具を拡張部材に係合させた状態で治具を他方端部側へ移動させることで前記拡張部材を取り外すことが可能である。
好ましくは、前記シャフトと前記治具とが螺合可能である。
このように構成された等速継手では、シャフトの他方端部から中空空間に治具を挿入することで拡張部材を取外すことが可能であるため、アウターレース側を大径化する必要がない。その結果、等速継手の大型化を抑制することができる。
この発明に従えば、大型化を抑制できる等速継手を提供することができる。
以下、この発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。なお、以下の実施の形態では同一または相当する部分については同一の参照符号を付し、その説明については繰返さない。また、各々の実施の形態を組合せることも可能である。
(実施の形態1)
図1は、この発明の実施の形態1に従った等速継手の断面図である。図1を参照して、等速継手としてのバーフィールドジョイント1は、シャフト10と、シャフト10にスプライン嵌合するインナーレース20と、インナーレース20と接触するボール30と、ボール30を保持するケージ40と、ボール30と接触するアウターレース50と、アウターレース50に接続されるシャフト90とを有する。インナーレース20、ボール30およびアウターレース50は図示しないブーツにより覆われる。
この実施の形態ではバーフィールドジョイントの例を示しているが、これに限られずインナーレース20とシャフト10とが係合している別の等速継手であってもよい。たとえば、トリポートジョイント、ワイスジョイント、クロスグルーブジョイントなどに本発明を適用することが可能である。
ボール30はインナーレース20の溝28とアウターレース50の溝51とにより案内され、シャフト10,90のなす角度を二等分する面上に並ぶように配置される。
シャフト10の一方端部12からは係合部材の脚部65が露出し、脚部65の先端部62がインナーレース20の傾斜面であるテーパ面22と当接している。
図2は、図1中のIIで囲んだ部分を拡大して示す断面図である。図2を参照して、シャフト10は中空空間11を有し、中空空間11はシャフト10の長手方向に沿って一方端部12から他方端部19まで延びている。
シャフト10の一方端部12側では、中空空間11内に凹部13が設けられており、凹部13は係合部材60に嵌まり合っている。
中空のシャフト10では、一方端部12側の外周面15にスプラインが形成され、このスプラインがインナーレース20に嵌まり合っている。一方端部12に近づくにつれて中空空間11の内径φが大きくなっている。
中空空間11に設けられた凹部13が係合部材60の突出部61と係合している。なお、この実施の形態では中空空間11に凹部13が設けられ、係合部材60に突出部61が設けられているが、これとは逆の構造とされてもよい。すなわち、中空空間11に突出部が形成され、係合部材60に凹部が形成され、この突出部と凹部とが互いに係合してもよい。
インナーレース20はシャフト10の外周側に設けられ、インナーレース20の内周面21にはスプラインが形成され、このスプラインがシャフト10の外周面15と噛み合っている。インナーレース20の端部がテーパ面22となっており、テーパ面22は円錐面状である。インナーレース20はシャフト10に対してスプライン嵌合しているため、シャフト10から取外されることが可能である。
係合部材60はシャフト10とインナーレース20とを係合させるための部材であり、複数本の脚部65を有する。脚部65は外周側へ広がるように付勢されており、この付勢力により、脚部65に設けられた突出部61がシャフト10の凹部13と嵌まり合う。係合部材60は弾性力を付与するため、たとえばばね鋼により構成されていてもよい。係合部材60の先端部62がテーパ面22に押付けられているため、テーパ面22と先端部62との間に大きな摩擦力が発生する。係合部材60の先端部62がインナーレース20と係合し、係合部材60の突出部61がシャフト10と係合している。すなわち、係合部材60を介してインナーレース20とシャフト10とが係合しているため、インナーレース20がシャフト10から抜け落ちることを防止できる。係合部材60の他方端部19側ではねじ孔63が設けられている。
抜き用の治具69の先端部にねじ山64が設けられている。ねじ山64をねじ孔65に螺合させ、ねじ山64とねじ溝65とを螺合させた状態で係合部材60を引抜くと、係合部材60において、突出部61と凹部13との係合が外れる。また、テーパ面22と先端部62との係合も外れる。これにより、係合部材60とインナーレース20との係合を解除することができ、インナーレース20からシャフト10を引抜くことが可能である。
治具69はシャフト10をインナーレース20から引抜くときに用いられる。治具69は他方端部19側から挿入され、先端のねじ山64がねじ孔63に螺合して係合部材60を引抜くことが可能である。中間シャフトとしてのシャフト10は一方端部12から他方端部19まで中空形状が繋がっており、治具69を挿入することが可能である。
図3は、閉じた状態の係合部材の模式図である。図3を参照して、閉じられた状態では、係合部材60を構成する複数本の脚部65がそれぞれ同じ方向に延びるように位置している。
図4は、図3中のIVで示す方向から見た係合部材の平面図である。図4を参照して、脚部65は4本設けられるが、この数は特に限定されるものではなく、さらに多く、または少ない脚部65を設けてもよい。
図5は、開いた状態の係合部材の模式図である。図5を参照して、係合部材60は通常は四方に開いている。大きく開いた脚部65が圧縮されて中空空間11に挿入され、脚部65の先端部62がテーパ面22と係合し、突出部61が凹部13と係合する。脚部65の広がりが圧縮された状態で係合するために、脚部65は外周側へ広がり、脚部65が外周側へ付勢される。
図6は、この発明の実施の形態1に従ったバーフィールドジョイントが適用されるハブ装置の断面図である。図6を参照して、アウターレース50がハブ73に接触している。ハブ73をハブボルト75が貫通している。ハブ73とアウターレース50の外側にはボール72が配置され、ボール72はアウターレース71により保持されている。ハブ73のハブボルト75にはホイルが取付けられる。ホイルから伝えられる荷重がボール72を介してアウターレース71で保持される。バーフィールドジョイント1は、アウターレース50とアウターレース50の溝51と接触するボール30と、ボール30を保持するケージ40と、ボール30と接触するインナーレース20と、インナーレース20の回転中心となるシャフト10と、シャフト10にインナーレース20を固定するための係合部材の脚部65とを有する。
実施の形態1に従った等速継手としてのバーフィールドジョイント1は、中空で一方端部12を有するシャフト10と、シャフト10の一方端部12の外周面15に嵌まり合うインナーレース20と、シャフト10の中空空間11内に挿入されシャフト10の一方端部12およびインナーレース20を係合させる係合部材60とを備える。シャフト10の他方端部19から中空空間11に治具69を挿入することで係合部材60を取外すことが可能である。係合部材60はシャフト10の半径方向に広がるように付勢されている。
このように構成されたバーフィールドジョイント1では、他方端部19側から係合部材60を抜き取ることが可能であるため、アウターレース側を大径化する必要がない。その結果、大型化を抑制しつつ、容易にインナーレースをシャフトから取外せるバーフィールドジョイントを提供することができる。
(実施の形態2)
図7は、この発明の実施の形態2に従ったバーフィールドジョイントの断面図である。図7を参照して、この発明の実施の形態2に従ったバーフィールドジョイント1では、シャフト10の先端部18が径方向に拡張可能に構成されており、この先端部18を押圧シャフト80が内周側から押圧する。これにより、先端部18が外径方向へ広がり、先端部18がインナーレース20を押圧する。インナーレース20は、先端部18と凸部17の両方に接触することで軸方向に抜けることを防止している。シャフト10は先割れ構造を有し、その先端部18を弾性変形させることでインナーレース20を固定し、インナーレース20が抜けないようにしている。
押圧シャフト80の先端部81は球形状であり、先端部18を押圧するのに適した形状とされる。なお、先端部81は必ずしも球形状である必要はなく、円錐形状または円錐台形状であってもよい。
シャフト10の他方端部19側ではスナップリング88により押圧シャフト80が止められている。スナップリング88は取外し可能であり、スナップリング88を取外せば押圧シャフト80を引抜くことが可能である。
押圧シャフト80の端部にはねじ孔87が設けられており、ねじ孔87に治具が螺合することで押圧シャフト80を差込むか、または引抜くことが可能である。
この実施の形態では、押圧シャフト80はシャフト10の中空空間11の一方端部12から他方端部19まで延びているが、必ずしもここまで延びている必要はない。具体的には、押圧シャフト80の先端部81はシャフト10の先端部18を押圧して外方向へ広げる必要があるため一方端部12側まで延びているが、ねじ孔87はシャフト10の他方端部19側まで延びている必要は必ずしもない。
また、この実施の形態では押圧シャフト80にねじ孔を設けているが、押圧シャフト80側にねじ山を設け、これと螺合する形状の治具を用いて押圧シャフト80を引抜いてもよい。
図8は、組付け時のバーフィールドジョイントの断面図である。図8を参照して、組付け時には、インナーレース20の内周面21にシャフト10の外周面15を嵌め合う。このとき、シャフト10の先端部18は外径方向に広がっておらず、シャフト10の先端部の外径は一定である。この状態を保つことでシャフト10の一方端部12側をインナーレース20の内周面21に嵌め合わせることが可能である。
次に、一旦インナーレース20の内周面21にシャフト10の外周面15を嵌め合わせた後には、押圧シャフト80を中空空間11内に挿入し、押圧シャフト80の先端部18でシャフト10の先端部18を内周側から押圧する。これにより、先端部18は外周方向へ広がり、先端部18がインナーレース20のテーパ面22に係合する。
押圧シャフト80のねじ孔87は治具169のねじ山164と螺合しており、治具169により押圧シャフト80の差込みがなされる。
図9は、分解時のバーフィールドジョイントの断面図である。図9を参照して、分解時には、治具169のねじ山164とねじ孔87とを螺合させる。この状態で、治具169をインナーレース20から遠ざかる方向に移動させると、治具169と螺合した押圧シャフト80もインナーレース20から遠ざかる方向へ移動する。これにより、押圧シャフト80で押圧されることで外周方向へ広がっていた先端部18が内周方向へ縮小する。それに伴い、インナーレース20のテーパ面22とシャフト10の先端部18との係合が解ける。このような係合が外れた状態でシャフト10をインナーレース20から引抜くことが可能である。
すなわち、実施の形態2に従ったバーフィールドジョイント1は、中空で一方端部12を有するシャフト10と、シャフト10の一方端部12の外周面15に嵌まり合うインナーレース20と、シャフト10の中空空間11内に挿入されてシャフト10の一方端部12およびインナーレース20を係合させる係合部材としての押圧シャフト80とを備える。シャフト10の他方端部19から中空空間11に治具169を挿入することで押圧シャフト80を取外すことが可能である。バーフィールドジョイント1は、シャフト10の中空空間11に挿入されてシャフト10の先端部18を半径方向に拡張させる拡張部材としての押圧シャフト80を備える。
このように構成された実施の形態2に従ったバーフィールドジョイント1でも、実施の形態1に従ったバーフィールドジョイント1と同様の効果がある。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
この発明の実施の形態1に従ったバーフィールドジョイントの断面図である。 図1中のIIで囲んだ部分を拡大して示す断面図である。 閉じた状態の係合部材の模式図である。 図3中のIVで示す方向から見た係合部材の平面図である。 開いた状態の係合部材の模式図である。 この発明の実施の形態1に従ったバーフィールドジョイントが適用されるハブ装置の断面図である。 この発明の実施の形態2に従ったバーフィールドジョイントの断面図である。 組付け時のバーフィールドジョイントの断面図である。 分解時のバーフィールドジョイントの断面図である。
符号の説明
1 バーフィールドジョイント、10,80 シャフト、11 中空空間、12 一方端部、15 外周面、17 凸部、18 先端部、19 他方端部、20 インナーレース、21 内周面、22 テーパ面、28,51 溝、30 ボール、40 ケージ、50 アウターレース、69,169 治具。

Claims (6)

  1. 中空で一方端部と他方端部とを有する、軸方向に延びるシャフトと、
    前記シャフトの一方端部の外周面に嵌まり合うインナーレースと、
    前記シャフトの中空空間内に挿入されて前記シャフトの一方端部と前記インナーレースとを係合させる係合部材とを備え、
    前記シャフトの他方端部から前記中空空間に治具を挿入して、治具を前記係合部材に係合させた状態で治具を他方端部側へ移動させることで前記係合部材を取り外すことが可能であり、
    前記係合部材は、軸方向に対して傾斜する脚部を有し、前記脚部には第一凹部または第一凸部が設けられており、前記シャフトには前記第一凹部または第一凸部と嵌まり合う、第二凸部または第二凹部が設けられている、等速継手。
  2. 前記係合部材の脚部は通常状態で四方に開いている、請求項1に記載の等速継手。
  3. 前記係合部材と前記治具とが螺合可能である、請求項1または2に記載の等速継手。
  4. 前記係合部材は、前記シャフトの半径方向に広がるように付勢されている、請求項1から3のいずれか1項に記載の等速継手。
  5. 中空で一方端部と他方端部を有し、半径方向に拡張することが可能なシャフトと、
    前記シャフトの一方端部の外周面に嵌まり合うインナーレースと、
    前記シャフトの中空空間内に挿入されて前記シャフトの一方端部を半径方向に拡張させることで前記シャフトを前記インナーレースに係合させる拡張部材とを備え、
    前記シャフトの他方端部から前記中空空間に治具を挿入して、治具を拡張部材に係合させた状態で治具を他方端部側へ移動させることで前記拡張部材を取り外すことが可能である、等速継手。
  6. 前記シャフトと前記治具とが螺合可能である、請求項5に記載の等速継手。
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