JP4715418B2 - 光走査装置及び画像形成装置 - Google Patents
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そして、フルカラー画像を形成するカラー画像形成装置として、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)およびK(黒)の各色に対応して4つの感光体ドラムを配列してなる、いわゆるタンデム型が知られている。このような画像形成装置は、光走査装置によって4本の光ビームを各々の感光体ドラム表面上に走査して各感光体ドラム上に各色に対応した静電潜像を形成し、各静電潜像を各4色のトナーで現像し、これを中間転写体を介して記録媒体上に順次転写する。
かかる画像形成装置に使用される光走査装置は、C、M、Y、Kの各色に対応した4つのレーザー光源と、回転多面鏡を有する光偏向器と、レンズやミラー等の光学素子からなる走査光学系と、により構成されている。レーザー光源の各々は、画像データにより変調駆動されたレーザー光束を出射する。このレーザー光束は、回転している回転多面鏡の反射面で反射して偏向された後、走査レンズにより感光体ドラムの表面を露光走査するように構成されている。
ここで、回転多面鏡の偏向反射面に入射する各レーザー光束は、主走査平面と直交する副走査平面内においてシリンドリカルレンズにより回転多面鏡の偏向反射面で一旦収束されると共に偏向反射面の1点にて交差するように構成されている。
ところが、走査レンズ下流側に大きく距離を隔てる位置において折返しミラーを設けて、各レーザー光束を分離する場合には、光走査装置が大型化するとともに画像形成装置内でのレイアウトの自由度を減じ、結果としてかえって画像形成装置の大型化を招いてしまう。
また、回転多面鏡の偏向反射面へ入射する4本のレーザー光束に副走査方向に互いに大きな角度差を設けることにより、偏向走査される各レーザー光束には走査線曲がりが生じる。このため、特許文献1に開示されている特殊な形状のレンズで補正する必要が生じてしまう。したがって、レンズの製造の難易度も高く、コストの削減を実現することは困難である。
また、別の目的は、装置の小型化を容易に実現可能な光走査装置及び画像形成装置を提供することにある。
図1は、本実施の形態に係る光走査装置が適用された画像形成装置の概略構成図である。図2は、図1の光走査装置の概略構成図である。
図1及び図2に示すように、画像形成装置は、タンデム型のフルカラープリンタとして構成されている。すなわち、フルカラープリンタの本体10の内部には、ROS(Raster Output Scanner)である光走査装置12と、フルカラーの画像形成を行う画像形成ユニットであるプリントヘッドデバイス(Print Head Device)14とが設置されている。
光走査装置12はハウジング24を備えている。このハウジング24の内部には、回転多面鏡(回転反射鏡、ポリゴンミラー)26、走査レンズ(fΘレンズ)28、分離多面鏡(分離ミラー、分離手段)30、反射鏡32及びシリンドリカルミラー(光学素子)34Y,34M,34C,34Kが配置されている。また、ハウジング24の内部に、図1及び図2には図示しないレーザー光源が配置されている。このレーザー光源は、イエロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C),黒(K)の各色の画像情報をそれぞれ含む4本のレーザー光束を出射する。
ハウジング24には、防塵ウィンドウ24a(図2参照)が配設されている。光走査装置12のレーザー光束は、防塵ウィンドウ24a(図2参照)を通じて感光体ドラム16,18,20,22の各々に入射する。
このようにして、光走査装置12は、4個の感光体ドラム16〜22に対する画像の露光処理を行うように構成されている。
プリントヘッドデバイス14は、複数の中間転写体36,38,40を備えている。すなわち、プリントヘッドデバイス14は、感光体ドラム16,18の各々に形成されたトナー像を多重転写される中間転写体36と、感光体ドラム20,22の各々に形成されたトナー像を多重転写される中間転写体38と、中間転写体36,38の各々の多重のトナー像を更に多重転写される中間転写体40とを備えている。
そして、感光体ドラム16に形成されたイエローのトナー像及び感光体ドラム18に形成されたマゼンタのトナー像が、一定の速度で一方向に搬送される中間転写体36に順次転写される。また、感光体ドラム20に形成されたシアンのトナー像及び感光体ドラム22に形成された黒のトナー像が、一定の速度で一方向に搬送される中間転写体38に順次転写される。
その後、これら中間転写体36,38のトナー像は、最終的に中間転写体40に転写された後に、給紙カセット25から供給された記録用紙に一括して転写される。これによりカラー画像を得ることができる。記録用紙のカラー画像に対し、定着装置27にて定着処理が施された後に、記録用紙は、本体10の上面である排出トレイに排出される。
次に、第1の実施の形態に係る光走査装置12について図2〜図4を用いて更に詳しく説明する。
図3は、光走査装置12の構成を示す斜視図である。
図3に示すように、光走査装置12は、ハウジング24(図2参照)の内部に、図1及び図2を用いて既に説明した構成のほかに、レーザー光源51、第1の光学系としてのコリメートレンズ52、スリット(アパーチャ(aperture))53(図4の(a)参照)、折返しミラー54,55、及び、第2の光学系としての光偏向器前光学系(偏向前光学系、レンズ光学系)60が配置されている。
なお、ここにいう光偏向器は、図1及び図2に示す回転多面鏡26と図示しない回転駆動部とから構成されており、偏向手段とも言うことができる。
付言すると、第1の光学系は、複数の独立したレーザー光源51に各々対応した光学系である。この第1の光学系にはコリメートレンズ52が含まれる。
第2の光学系は、複数の光ビームを光偏向器の回転多面鏡26の同一の反射面(偏向面、反射偏向面)に各々主走査方向に長い線状の光ビームとして導く光学系である。第2の光学系は、複数の光ビームを共通に通過させるものである。
また、第3の光学系(偏向後光学系)は、光偏向器の回転多面鏡26からの複数の光ビームを各々異なる被走査体(図2に示す感光体ドラム16〜22)上に導く光学系である。この第3の光学系には、走査レンズ系28が含まれる。
平行光束とされた各レーザー光束の各々は、スリット53を通過して不要光が除去される。そして、レーザー光束は、各色に対応した折返しミラー54により反射され、各色に共通の折返しミラー55を経て、光偏向器前光学系60に入射する。
光偏向器前光学系60では、レーザー光束が、主走査方向に直交する副走査方向に対応した方向においてのみ収束される。そして、レーザー光束は、主走査方向に各々長い線状の光束となって回転多面鏡26の反射面に入射する。
図4の(a)に示すように、各色に対応した半導体のレーザー光源51は、光偏向器前光学系の光軸(母線)を含み、主走査平面に平行な軸Oに跨って副走査方向に所定の間隔をおいて配置されている。
なお、図4の(b)では、軸O(図4の(a)参照)を挟んで片側2組のレーザー光源51a,51bとコリメートレンズ52との位置関係について図示しているが、残りの2組については、軸O(図4の(a)参照)を挟んで副走査方向に対称となるように配置されている。また、ここにいう軸O(図4の(a)参照)とは、光偏向器前光学系60の光軸を含み、主走査平面に平行な軸をいう。
この分離多面鏡30の反射面は、略正方形の隣接する2つの辺を含む面(直交する2つの平面)で形成されている。そして、この分離多面鏡30には、4本のレーザー光束が、ほぼ等間隔で2本ずつが対称の位置となる光路で入射するように、レーザー光源51の各位置が調整されている。
レーザー光束は、このようにしてシリンドリカルミラー34Y,34M,34C,34Kにより反射され、その後に防塵ウィンドウ24aを通過する。回転多面鏡26の回転に伴って、被走査体である感光体ドラム16〜22にスポット状に結像するように主走査方向に等速走査し、その表面に静電潜像が形成される。
図5は、第1の実施の形態に係る光偏向器前光学系60の構成を説明するための説明図であり、(a)は主走査方向における位置関係を示し、(b)は副走査方向における位置関係を示している。
図5に示すように、光偏向器前光学系60は、第1シリンドリカルレンズ61、第2シリンドリカルレンズ62及び第3シリンドリカルレンズ63の3枚からなる。第1シリンドリカルレンズ61、第2シリンドリカルレンズ62及び第3シリンドリカルレンズ63の順にレーザー光源51(図3又は図4参照)から遠ざかる位置に配置されている。
ここで、光偏向器前光学系60の諸元を表1に示す。
第2シリンドリカルレンズ62では、第1の面は副走査方向に−33.5mmの曲率半径rを有する曲面である。また、第2シリンドリカルレンズ62の第2の面では、平面である。
第3シリンドリカルレンズ63の第1の面では、平面である。また、第3シリンドリカルレンズ63の第2の面では、副走査方向に−52.7mmの曲率半径rを有する曲面である。
すなわち、光偏向器前光学系60は、レーザー光源51(図3又は図4参照)から回転多面鏡26に向けて順に、副走査方向が第1シリンドリカルレンズ61での凸面−平面、第2シリンドリカルレンズ62での凹面−平面、第3シリンドリカルレンズ63での平面−凹面となるように構成配置されている。
なお、回転多面鏡26の偏向反射面は、平面である。また、使用波長は、786.5nmである。
また、第2シリンドリカルレンズ62は、副走査方向においてレーザー光束を発散させる作用をするものであり、副走査方向のパワーが負である。また、第3シリンドリカルレンズ63は、副走査方向においてレーザー光束を集光させる作用をするものであり、副走査方向のパワーが正である。
なお、第1シリンドリカルレンズ61、第2シリンドリカルレンズ62及び第3シリンドリカルレンズ63のいずれも副走査方向にのみパワーを有するものである。
また、第1シリンドリカルレンズ61の第2の面と第2シリンドリカルレンズ62の第1の面との空気間隔は、64.616mmである。第2シリンドリカルレンズ62の第2の面と第3シリンドリカルレンズ63の第1の面との空気間隔は、81.805mmである。第3シリンドリカルレンズ63の第2の面と回転多面鏡26の偏向反射面との空気間隔は、42.5mmである。
4本のレーザー光束は、第2シリンドリカルレンズ62を通過後、軸O(図4の(a)参照)で副走査方向に交差し、第3シリンドリカルレンズ63を通過する。その後、回転多面鏡26の偏向反射面上に主走査方向に長い線状のレーザー光束となって入射する。回転多面鏡26の反射面に入射する際、外側2本が各々副走査方向に1.190°、内側2本が各々副走査方向に0.397°の角度を持っている。
また、本実施の形態では、光偏向器前光学系60を複数のレンズからなるレンズ系で構成しているため、レンズの作用によりレーザー光束の位置が補正され、部品精度の影響を受け難くなる。したがって、製造ばらつきの感度を高めることもなく、光走査装置12のハウジング(光学箱、筐体)24の形状精度を緩和することができる。
また、平面ミラーの反射により各レーザー光束の近接、離間を行うため、その角度は平面ミラーから光線が交差する位置までの距離のみにより決定される。すなわち、平面ミラーの位置では互いの光線が干渉しないように一定の間隔が必要とされるため、角度を小さくしたい場合には必然的に平面ミラーから光線が交差する位置までの距離が長くなる。したがって、平面ミラー系を採用すると、光偏向器前光学系60の長さが長くなってしまい、コンパクト化の実現が困難であり、また、製造ばらつきの感度が高くなる。さらには、光走査装置の組立および光学調整の作業性の向上が難しい。
その一方で、本実施の形態のようにレンズ系を採用すると、上述したように、製造コストの低減を容易に行うことができ、また、コンパクト化を容易に実現することが可能になるという作用効果がある。
次に、第2の実施の形態に係る光走査装置12について説明する。なお、本実施の形態では、第1の実施の形態の場合と基本的な構成が共通するので、共通する個所については説明を省略し、相違する個所について以下説明することとする。
ここで、本実施の形態では、光偏向器の回転多面鏡26の反射面に入射するレーザー光束の主走査方向幅は反射面の主走査方向幅よりも広い光束である、いわゆるオーバーフィールド入射光学系を構成している(図6参照)。第1の実施の形態の場合は、アンダーフィールド入射光学系である(図3参照)。この点で、本実施の形態は、第1の実施の形態と相違するものである。
本実施の形態のようなオーバーフィールド入射光学系を採用すると、アンダーフィールド入射光学系よりも回転多面鏡26の径を小さくすることができる。このため、回転多面鏡26の面数を増やしても回転多面鏡26の大径化を避けることができる。そして、回転多面鏡26の軽量化及び慣性モーメントの低減化が可能になり、高速回転化対応が可能となる。すなわち、画像形成装置のプロセス速度が速い場合には、オーバーフィールド光学系の方が対応しやすく適している。
図6は、第2の実施の形態に係る光偏向器前光学系の構成を説明するための説明図であり、(a)は主走査方向における位置関係を示し、(b)は副走査方向における位置関係を示している。
図6に示すように、光偏向器前光学系70は、第1シリンドリカルレンズ71、第2シリンドリカルレンズ72、第3シリンドリカルレンズ73及び球面レンズ74という4枚のレンズを有する。また、光偏向器前光学系70は、光量補正用のフィルタ75を有する。レーザー光源51に最も近い位置に第1シリンドリカルレンズ71が配置されていて、球面レンズ74、フィルタ75、第2シリンドリカルレンズ72及び第3シリンドリカルレンズ73の順に回転多面鏡26に近い位置になる。
ここで、光偏向器前光学系70の諸元を表2に示す。
球面レンズ74の第1の面は、−39.22mmの曲率半径rを有する球面である。球面レンズ74の第2の面は、平面である。
第2シリンドリカルレンズ72の第1の面は、平面である。また、第2の面は、副走査方向には−45.29mmの曲率半径rを有する曲面である。
第3シリンドリカルレンズ73の第1の面は、平面である。また、第2の面では、主走査方向には−85.4mmの曲率半径rを有する曲面である。
ここで、第1シリンドリカルレンズ71では副走査方向のパワーが正であり、球面レンズ74では副走査方向のパワーが負であり、第2シリンドリカルレンズ72は副走査方向のパワーが正である。また、球面レンズ74では主走査方向のパワーが負であり、第3シリンドリカルレンズ73では主走査方向のパワーが正である。
なお、回転多面鏡26の偏向反射面は、平面である。また、使用波長は、786.5nmである。
また、第1シリンドリカルレンズ71の第2の面と球面レンズ74の第1の面との空気距離は、40.244mmである。球面レンズ74の第2の面と第2シリンドリカルレンズ72の第1の面との空気間隔は、88.261mmである。第2シリンドリカルレンズ
72の第2の面と第3シリンドリカルレンズ73の第1の面との空気間隔は、7.2mmである。第3シリンドリカルレンズ73の第2の面と回転多面鏡26の偏向反射面との空気間隔は、31.998mmである。
表2に示すように、レンズ入射角度(副走査方向)は、外側のレーザー光束が0.3°、内側のレーザー光束が0.101°である。また、偏向反射面入射角度(副走査方向)は、外側のレーザー光束が1.187°、内側のレーザー光束が0.397°である。
ここで、光偏向器前光学系70により形成されて回転多面鏡26の偏向反射面に導かれるレーザー光束の主走査方向幅は、副走査方向及び主走査方向のパワーが負である球面レンズ74に入射するレーザー光束の主走査方向幅より大きい。
このように、コリメートレンズ52(図4参照)及び球面レンズ74で光束の主走査方向幅を拡張し、フィルタ75により補正を加えることにより、被走査面上での光量分布均一性を確保している。
この変形例では、以下に示すように光偏向器前光学系70の諸元が異なる。変形例における光偏向器前光学系70の諸元を表3に示す。
表3に示すように、この変形例が表2の場合と異なる点は、次のとおりである。すなわち、第1シリンドリカルレンズ71´の第1の面(入射側の面)は、副走査方向の曲率半径rが60.29mmの曲面である。球面レンズ74´の第1の面は、主走査方向の曲率半径rが−31.38mmの曲面である。第2シリンドリカルレンズ72´の第2の面(出射側の面)は、副走査方向の曲率半径rが−55mmの曲面である。第3シリンドリカルレンズ73´の第2の面は、主走査方向の曲率半径rが−84mmの曲面である。
第1シリンドリカルレンズ71´の中心厚は5mmであり、屈折率は1.609061である。第2シリンドリカルレンズ72´の屈折率は1.609061である。また、第1シリンドリカルレンズ71´の第2の面と球面レンズ74´の第1の面との空気間隔は、55.624mmである。球面レンズ74´の第2の面と第2シリンドリカルレンズ72´の第1の面との空気間隔は、90.872mmである点でも表2の場合と異なる。
また、レンズ入射角度(副走査方向)が外側で0.6°、内側で0.201°である。
Claims (4)
- 複数の独立した光源と、
受けた光ビームを偏向する光偏向器と、
前記光源の各々で発生した光ビームが共通に通過すると共に、通過する当該光ビームを主走査対応方向に長い線状の光ビームとして前記光偏向器に導く偏向前光学系と、
前記光偏向器により偏向された光ビームの各々を、対応する被走査体に導く偏向後光学系と、
を含み、
前記偏向前光学系は副走査対応方向にパワーを有する光学系で構成され、前記光偏向器により偏向される光ビームを副走査対応方向にパワーを有する当該光学系にて副走査対応方向に交差させた後に当該光偏向器に導くものであり、
前記偏向前光学系の副走査対応方向にパワーを有する前記光学系は、副走査対応方向のパワーが正である第1正レンズと、副走査対応方向のパワーが正である第2正レンズと、当該第1正レンズと当該第2正レンズとの間に位置し、副走査対応方向のパワーが負である負レンズと、を備え、
前記第1正レンズを通過した前記複数の光源からの光ビームが前記負レンズと前記第2正レンズとの間で副走査対応方向に交差することを特徴とする光走査装置。 - 前記偏向前光学系の副走査対応方向にパワーを有する前記光学系は、副走査対応方向にのみパワーを有するシリンドリカルレンズ系であることを特徴とする請求項1に記載の光走査装置。
- 前記偏向前光学系の副走査対応方向にパワーを有する前記光学系は、前記複数の光源から前記光偏向器に向けて順に、副走査対応方向に凸面−平面のレンズと、副走査対応方向に凹面−平面のレンズと、副走査対応方向に平面−凸面のレンズとなるように構成されていることを特徴とする請求項1に記載の光走査装置。
- 請求項1に記載の光走査装置と、
像担持体と、
を備え、
前記像担持体に形成した静電潜像を現像剤で現像して画像を形成する画像形成装置。
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