JP4677147B2 - 無煙ロースター - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、肉類等を焼いている時に油煙等が室内に拡散することなく焼くことのできる無煙ロースターに関し、詳しくは、燃焼時にロストル等に付着した油脂分や肉類等が異常に燃え上がった時の火炎が吸引流路(煙道)に侵入することを防止した無煙ロースターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、肉類や野菜類等を焼いている時に、焼面から立ち昇る油煙等が周囲に拡散することなく焼ける無煙ロースターは、例えば肉類等を載置するロストル等を囲繞する周壁が立設され、この周壁に多数の吸引孔が穿設され、この吸引孔から肉類等を焼くときに発生する油煙等をロースター本体に吸引作用される外釜と、内釜との間隙に形成された吸引流路へ吸引し、室内への油煙の拡散を防止している。この場合、吸引流路の上方開口部は外釜と内釜の上部間に閉塞プレートが着脱可能に設けられ、吸引流路の上面は閉塞されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
無煙ロースターで肉類等を焼いていると、油脂等を多く含む脂身の肉類等では油脂分が溶け、バーナー上部の加熱部(熱板等)に落下して着火し、その炎がロストルに付着している油脂分や肉類等に伝播して、ロストル上の焼き面が火の海状になり火炎が広がり、油煙を吸引する吸引孔から長くなった火炎が吸い込まれ、外釜と内釜との間隙に形成された吸引流路へ引っ張られて侵入することが度々生じている。
【0004】
そして、吸引流路へ侵入した火炎は、吸引流路の下方に設置されているグリスフィルターに至ると、ここで溜まっている油脂分を着火させ、これが火災発生の原因ともなっているのである。
【0005】
又、従来の閉塞プレートは単独パーツとして脱着できる構造になっているので、器具清掃時に吸引流路の閉塞プレートを取り外した時には、水槽釜やロストル等はセットされたままになっており、ロストルの外周辺上に載っている焼滓の肉片が何かの弾みで吸引流路からロースター本体の内部に落ち込み易く、又落ちてしまうと目視困難な構造となっているため、回収せずにそのまま放置しているのが現状である。
【0006】
このロースター本体の内部に落下した肉片や吸引流路に付着した油滓等は吸引流路から侵入した火炎により着火し、グリスフィルターに溜まっている油脂分と共に火災発生の原因となっているのである。
【0007】
上記点より本発明は、肉類等の燃焼時にロストル等に付着した油脂分や肉類等が異常に燃え上がった時の火炎が、外釜と内釜の間隙に形成された吸引流路に侵入するのを防止すると共に、吸引流路に肉片等が落下することを防止し、以て火災発生の危険性のない無煙ロースターを提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため請求項1の本発明無煙ロースターは、外釜と内釜が吸引流路を形成する間隙をおいて配設されると共に、内釜の内部に水槽釜が着脱可能に設けられた無煙ロースターであり、この無煙ロースターは、前記吸引流路の上方開口部を被冠するよう外釜と内釜の上部間に多数の吸引孔が穿設された吸気プレートが設置され、吸気プレートは水槽釜の上部外周端と連続して外方に、水槽釜と一体に形成されること、又、この吸気プレート上に、調理部を囲繞する内周壁を有し、かつ内周壁の上部と連続して下方への後方傾斜面が形成された外周壁を有する吸引フードが着脱可能に覆設されるべく、吸引フードの内周壁の下端部は被調理物載置体の外側で水槽釜の水平部に載置され、外周壁の延長端は吸気プレートの外周端より外方で天板より低位置に在る外釜の取り付けリングの水平部に載置されること更に、この吸引フードの内周壁に多数の吸引孔が穿設されていることを特徴とする無煙ロースター。
【0009】
このような構成を有する本発明は、吸引流路の上方開口部を被冠する吸気プレートに吸引孔を穿設したこと、及び吸気プレート上に吸引フードを覆設し、この吸引フードに吸引孔を穿設したことにより、二重のフィルター構造になっているので、ロストル等に付着した油脂分や肉類等が異常に燃え上がった時の火炎が吸引フードの吸引孔から吸い込まれても、吸気プレートに至って途切れ、吸気プレートの吸引孔から吸引流路に侵入することはない。
【0010】
又、二重のフィルター構造になっているので、肉類等を焼いている時に肉片が吸引流路に落下することはない。
【0011】
そして、吸引フードは水槽釜と外釜間に吸引プレート上を覆設してあるため、吸引フードに吸引された油煙は外部にもれることなく吸引プレートを通って吸引流路へ導かれ、吸引孔から吸引された油煙中の油脂分等が外周壁の内側を伝って天板よりも低い位置に在る取り付けリングの内側水平部上に流れ落ちるので、天板上が汚れることがない。
【0012】
このような構成を有する本発明は、吸気プレートのみを単独で取り外すことができず、清掃時に取り外す時は水槽釜を取り外すので、水槽釜上に載置されているロストル等も一緒に除かれるので、従来のようにロストル等の外周辺上に残った肉片等が吸引流路に落下することはない。
【0013】
次に、請求項2の本発明無煙ロースターは、請求項1の無煙ロースターにおいて、吸引フードの吸引孔は横長で上下2段に設けられ、下部吸引孔は上部吸引孔より細い孔に形成されていることを特徴とするものである。
【0014】
このような構成を有する本発明は、焼面に近い下部吸引孔は上部吸引孔より吸引力が高まり、燃焼時の油煙等は効率よく、主に下部吸引孔から吸引され、室内に拡散することがない。又上方から流れ込んだ外気は上部吸引孔から主に吸引される。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態を図面に基づき説明する。
図中1はロースター本体であり、天板2の略中央部に設けた孔3の内側に円形の外釜4が取り付けリング5を介して取り付けられる。
【0016】
取り付けリング5は外側水平部5Aと、この外側水平部5Aと連続して段状に外側水平部5Aより低位置の内側水平部5Bと、内側水平部5Bと連続して下方へ垂直に屈曲形成された垂下部5Cを有し、外側水平部5Aは天板2の孔3の周端縁上に当着され、垂下部5Cに上面が開口された外釜4の周壁の上部内側が嵌合し、止め螺子6で天板2の孔3の周側面に取り付けリング5を介して外釜4を固定している。
【0017】
7は天板2の下面で孔3の周端縁に固定した受板で、中央部に外釜4が嵌入する孔8が設けられている。
受板7は外釜4の周壁の外側に数箇所溶着されている断面略L形の突片9の上面に当着されている。
【0018】
又、外釜4の周壁に方形の窓孔10が設けられると共に、外釜4の下方がやや狭く形成され、内部にグリスフィルター11が収納されている。
又、外釜4の底部に開口した排気部12には吸引作用を有する排気ダクト(図示せず)と接続する短管13が接続している。
【0019】
14は外釜4の内部に外釜4と吸引流路15を形成する間隙をおいて配設された円形の内釜であり、この内釜14は上面が開口すると共に、周壁に外釜4の窓孔10と対応した方形の窓孔16が設けられている。
17は内釜14の周壁の上部内側に溶着された受棚部17Aを有する断面略L形の水槽釜受リングである。
【0020】
又、外釜4の内側で窓孔10の周縁の上部を除いて両側部及び下部に内釜14の外側に接する巾の縁枠18Aが設けられると共に、内釜14の外側で窓孔16の周縁の下部を除いて両側部及び上部に外釜4の内側に接する巾の縁枠19Aが設けられ、内釜14の縁枠19Aは内釜14が外釜4に上方よりセットされる時、外釜4の縁枠18Aの内側に嵌合されるようになっている。そして、両方の縁枠18A、19Aで両側部が二重の筒部20が形成される。
又、外釜4及び内釜14の縁枠と反対側の位置に夫々同様に縁枠18B、19Bが付設され、内釜14の左右の縁枠19A、19Bが外釜4の左右の縁枠18A、18Bに嵌合することで内釜14は外釜4に支持される。
【0021】
21は内釜14の内部に内釜14と間隙を設けて配設した円形の水槽釜であり、水槽釜21は上面の調理部22が開口すると共に、底部中央が開口した立上り筒部23に形成されている。そして、この立上り筒部23の外側と水槽釜21の周壁の間に水が入れられる。
又、水槽釜21の周壁の上端部に外側に屈曲した水平部21Aが形成され、この水平部21Aは内釜14に設けた水槽釜受リング17上に載置されている。又水槽釜21の周壁に数箇所換気孔24が穿設されている。
【0022】
25は水槽釜21の周壁の上端部に形成した水平部21Aに連続して外方に水平部21Aと一体に形成したリング状の吸気プレートであり、この吸気プレート25は外釜4と内釜14の間隙の吸引流路15の上方開口部15Aを被冠するように配設されている。そして、吸気プレート25に放射状に細長い吸引孔26が穿設されている。
尚、図中27は吸気プレート25に設けた水槽釜21の着脱時の指挿入孔である。
【0023】
28は水槽釜21の水平部21Aの下面に突設した丸棒で、水槽釜21の中心を挾んで左右2箇所設けられ、この丸棒28は内釜14の水槽釜受リング17の受棚部17Aに設けた円弧状の切り欠き17Bに嵌合し、水平方向への回転移動を阻止されている。
【0024】
29は吸気プレート25上に覆設されるリング状の吸引フードであり、この吸引フード29は調理部22を囲繞する内周壁29Aを有し、この内周壁29Aの下端部は水槽釜21の水平部21Aの上面に載置されている。
そして、内周壁29Aの上部は後方下方へ延長し、後方傾斜面が形成された外周壁29Bを有し、その延長端は吸気プレート25の外周縁より外方で取り付けリング5の内側水平部5Bの上面に載置されている。
これにより、後に説明する吸引孔から吸引された油煙中の油脂分等が外周壁29Bの内側を伝って天板2よりも低い位置の取り付けリング5の内側水平部5B上に流れ落ちるので、天板2上が汚れることがない。
【0025】
吸引フード29の内周壁29Aはやや後方傾斜し、上下2段に横長の吸引孔30が周方向に多数穿設されている。そして、下部吸引孔30Aは上部吸引孔30Bよりも細い孔となっている。
31は、水槽釜21の水平部21Aの上面で、吸引フード29の内周壁29Aの下端部の内側に載置したロストル、網体等の被調理物載置体である。
【0026】
32は水槽釜21の立上り筒部23に底部の小径筒部32Aが嵌合した筒状の熱板受け体であり、この熱板受け体32の周壁に周方向に所定の間隔をおいて孔33が穿設されている。
又、周壁の内側に4箇所支柱34が固定され、この支柱34の上部は熱板受け体32の上部より突出し、上端にドーム形の熱板35が載置されている。
【0027】
36はガスバーナー等の加熱具であり、熱板受け体32の上部に設置され、熱板35を加熱する。
ガス流通パイプ37は、外釜4の窓孔10及び内釜14の窓孔16を挿通して加熱具36と連結する。
【0028】
【発明の効果】
本発明によれば、吸気プレートの吸引孔と吸引フードの吸引孔により二重フィルター構造となっているため、ロストル等に付着した油脂分や肉類等が異常に燃え上がった時の火炎が吸引フードの吸引孔から吸い込まれても、吸気プレートに至って途切れ、吸気プレートの吸引孔から吸引流路に侵入することはなく、火災を未然に防止できるものである。
又、吸気プレートは単独で取り外すことができないので、清掃時に取り外す時は水槽釜と一体に取り外されるので、水槽釜上に載置されているロストル等も一緒に除かれ、吸引流路の上方開口部が現れてもロストルは既に除かれているので、従来のようにロストルの外周辺上に載っている焼滓の肉片が吸引流路内に落下するような事態が発生することはない。
【0029】
そして、吸引フードは水槽釜と外釜間に吸引プレート上を覆設してあるため、吸引フードに吸引された油煙は外部にもれることなく吸引プレートを通って吸引流路へ導かれるのである。
更に、吸引孔から吸引された油煙中の油脂分等が外周壁の内側を伝って天板よりも低い位置に在る取り付けリングの内側水平部上に流れ落ちるので、天板上が汚れることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明無煙ロースターの一実施の形態を示す断面図である。
【図2】 本発明無煙ロースターの一実施の形態を示す部分拡大断面図である。
【図3】 本発明無煙ロースターの水槽釜の平面図である。
【符号の説明】
1 ロースター本体
2 天板
4 外釜
14 内釜
15 吸引流路
15A 吸引流路の上方開口部
21 水槽釜
22 調理部
25 吸気プレート
26 吸引孔
29 吸引フード
29A 吸引フードの内周壁
29B 吸引フードの外周壁
30A 下部吸引孔
30B 上部吸引孔
31 ロストル

Claims (2)

  1. 外釜と内釜が吸引流路を形成する間隙をおいて配設されると共に、内釜の内部に水槽釜が着脱可能に設けられた無煙ロースターであり、
    この無煙ロースターは、前記吸引流路の上方開口部を被冠するよう外釜と内釜の上部間に多数の吸引孔が穿設された吸気プレートが設置され、吸気プレートは水槽釜の上部外周端と連続して外方に、水槽釜と一体に形成されること、
    又、この吸気プレート上に、調理部を囲繞する内周壁を有し、かつ内周壁の上部と連続して下方への後方傾斜面が形成された外周壁を有する吸引フードが着脱可能に覆設されるべく、吸引フードの内周壁の下端部は被調理物載置体の外側で水槽釜の水平部に載置され、外周壁の延長端は吸気プレートの外周端より外方で天板より低位置に在る外釜の取り付けリングの水平部に載置されること
    更に、この吸引フードの内周壁に多数の吸引孔が穿設されていることを特徴とする無煙ロースター。
  2. 吸引フードの吸引孔は横長で上下2段に設けられ、下部吸引孔は上部吸引孔より細い孔に形成されていることを特徴とする請求項1記載の無煙ロースター。
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