JP4597702B2 - 口唇閉鎖具 - Google Patents
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Description
これらのおしゃぶりは、母親の乳首を模した本体を乳幼児が口中に入れて、口唇刺激を起こさせるようにしたものである。
しかしながら、従来のおしゃぶり本体は、その形態に起因して、哺乳期にある乳幼児には、その哺乳運動の促進という面では寄与するものの、哺乳期を過ぎ、離乳食や普通食に移行する段階の乳幼児には不適切である。
そこで、本出願人は、このような弊害を防止するおしゃぶりを提案している(特許文献1参照)。
この出願において、乳首形状を特別に工夫されたおしゃぶりを用いると、当該乳首を口腔内で保持されるように促すことで、口を意識的に閉じる訓練を有効に行うことができ、また、このようにして、口を閉じることによって、口呼吸ではなく、鼻呼吸を促すことの重要性を明らかにしてきた。
また、この出願において、乳首の歯列が当接する部位を比較的薄い中空体にすることで長時間、歯列間に異物を保持した状態とすることにより、前歯の咬み合わせが悪くなり、開咬してしまうオープンバイドを低減する構成としている。
この、口呼吸防止具は、可撓性のある材料で形成された帯状の前庭プレートを有しており、この前庭プレートが、かみ合わせた歯列の外面に当接する。前庭プレート薄肉部を介して薄肉状の舌ストッパー片が設けられている。また、前庭プレートから前方に突出するガイド片が形成されている。
これにより、前庭プレートが上下の歯の外周部を覆うので、口の開口部が覆われ、口呼吸することが防止されて、鼻呼吸を促すことができるというものである。
また、例えば第5の実施の形態では、舌ストッパー片が紐を介して接続された構成が開示されている。
また、特許文献2の口呼吸防止具においては、口を閉じた状態においては、前庭プレート2が歯列外面を覆い、口の開口部を塞ぐので、口呼吸を防止できるが、この状態は、使用者が意識して口唇を閉じることに依存している。
すなわち、例えば乳幼児や口唇を閉じる機能自体に問題がある場合等では、自ら意識して口唇を閉じた状態を維持することは困難であり、このような口呼吸防止具を口腔内に挿入して、口呼吸の習慣化を行うことが難しいだけでなく、前庭プレートで開口部を閉鎖してしまうため、鼻呼吸ができなくなった場合、呼吸に影響がでる危険性がある。更に、口腔内で保持するよう、薄肉状の舌ストッパー片を比較的大きくすることに伴い、歯列に当接する薄肉部も比較的大きく形成しており、歯列への影響も残ってしまう。また、紐を使用した場合、切断に伴う誤嚥の恐れがあった。
歯列外方配置部は、変形可能な柔軟材料で形成され、使用者の口唇の内側であって歯列外面に位置することにより、口腔内に密着させて保持力を確保しつつ、口唇を閉じるよう促すことができる。
口唇当接部は、口唇外方配置部と本体とを一体につなぐとともに、口唇により上下から挟まれることで、使用者が口を閉じた状態で、口唇閉鎖具をセット状態に保持することを確実にする。しかも、この口唇当接部は薄肉に形成されているから、口を閉じた状態を阻害せず、呼吸時に鼻腔からの呼吸を促すことができる。
前記刺激部は、前記歯列外方配置部の左右両端付近が大きな体積を有することにより形成されているので、歯列外面の左右両側の奥に位置して、その部分で歯列外周と周囲の頬肉などの内面や歯槽等を圧迫し、その刺激によって使用者に口を閉じさせる作用を発揮する。これにより、本発明の口唇閉鎖具を装着した場合には、使用者は、意識しなくても自然に口を閉じるように促され、口唇を閉塞した状態を継続することができる。このため、鼻呼吸のために口を閉じることを習慣化することが、無意識であっても自然に行われることになる。
上記構成によれば、前記歯列外方配置部は、前後方向の厚みが薄くされることで、歯列外周と頬肉等の口唇の内側との間違和感を与えずに適切に挟まれて保持される。前記刺激部は、前後向の寸法よりも上下方向の寸法が大にされた長円または楕円形とすることによって、歯列もしくは歯茎の間にはさまれやすくしつつ、必要な刺激を与えることができる。
上記構成によれば、前期歯列外方配置部の中央付近から口腔内方に向かって延びる前記舌当接部に使用者が舌を当てることで、口唇閉鎖具の保持をより確実にしつつ、舌当接部と歯列外方配置部とを結ぶ、かみ合わせ部が、中央付近で、薄肉の柔軟材料とされているため歯列への影響を最低限に止めることができる。
尚、以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるものではない。
図1は、本発明の第1の実施形態による口唇閉鎖具の概略斜視図であり、図2は口唇閉鎖具を口腔内に入れた状態の概略平面図、図3は口唇閉鎖具を口腔内に入れた状態の概略縦断面図である。
この口唇閉鎖具10は、授乳期から離乳期の乳幼児や、鼻呼吸を修得するための訓練を行う口唇機能訓練の対象となる大人が使用することができるものであるが、以下では、乳幼児に用いる場合を中心に説明する。
図において、口唇閉鎖具10は、口腔内に挿入される本体11と、口腔外で、特に図2に示すように口唇の外方(外面)に当接される口唇外方配置部12とを備えている。また、好ましくは、口唇閉鎖具10全体が口腔内に取り込まれ、嚥下されたりすることを防止するように、座板17を備え、座板17の外面には、口唇閉鎖具10を掴む手がかりとして、取り扱いを容易にするために座板17に回動可能に連結されたつまみ部18を有している。
口唇外方配置部12中央領域の背面からは図2および図3に示すように、柔軟できわめて厚みの薄い口唇当接部16が一体に延びており、口唇外方配置部12と連結している。
口唇当接部16は肉薄のプレート状で、図3に示されているように上唇と下唇の間に挟まれた際にできるだけ隙間を作らないようにされており、例えば2mm以下の厚みとされている。
刺激部15,15は互いに同じ形態であり、その一方を代表させて説明する。
刺激部15は、口唇閉鎖具10を図2および図3に示すように口腔内にセットした状態で、口腔内面に対して、少なくとも歯列外方配置部13とは異なる刺激を与えるものである。すなわち、刺激部15の与える刺激は、口唇閉鎖具10を口腔内にセットした際に、該刺激部15の存在により周囲の体組織に与える圧力や接触感である。
具体的には、刺激部15は、球体でもよいが、この実施形態では、帯状の歯列外方配置部13に対応して、その断面が縦長の楕円もしくは長円状であり、少なくともその短径は歯列外方配置部13の肉厚よりも大きな短径を有しており、例えば短径が3mm以上で、長径が5mm以上とされている。なお、歯列外方配置部13の長さとなる、刺激部15,15間の距離は、使用者の体形に応じて設定すればよく、例えば乳幼児が使用する場合、85mm程度とされている。
舌当接部14は、口唇閉鎖具10を口腔内に挿入セットした状態で、舌に当接させて、舌で変形させる感触を体感させる等の刺激を与えることで、乳幼児が口唇閉鎖具10を咥えて保持する動機付けを行うものであり、上下に揺動して舌で動かすことができる。特に、口唇当接部16よりも前方の口唇外方配置部12および座板17などの重量が重い場合などでは、本体11を口腔内に確実に保持しないと取り落としやすいので、このような場合に舌当接部14を備えることで、そのような事態を有効に防止できる。
図2および図3は、乳歯が生え始め、上口蓋の哺乳窩が消失しつつある離乳期の幼児が使用する場合を示している。
具体的には、図2および図3に示すように、口唇閉鎖具10の本体11を口腔内に挿入し、口を閉じて、口唇の外側に口唇外方配置部12を位置させる。この状態では、上唇と下唇を閉じることで、この上唇と下唇との間で、きわめて厚みの薄い口唇当接部16を挟み込んでおり、口にはほとんど開口が無い閉止状態となる。
使用者は当該箇所を刺激されることにより、自然と口を閉じることが本発明者等の観察等により確認されており、これにより、本実施形態の口唇閉鎖具10を装着した場合には、使用者は、意識しなくても自然に口を閉じるように促され、口唇を閉塞した状態を継続することができる。このため、鼻呼吸のために口を閉じる習慣化が、無意識であっても自然に行われることになる。
さらに、舌当接部14が形成されているため、乳幼児の舌が舌当接部14による刺激を受け、口唇を閉じた状態を維持する動機付けを行え、口唇閉鎖具10を保持することを促す。しかも、薄肉状のかみ合わせ部14aとされているため、歯列への影響を最低限に止めることができる。
図4および図5は、第2の実施形態を示しており、図4は第2の実施形態の口唇閉鎖具の概略斜視図、図5は図4のA−A線切断端面図である。
図4において、口唇閉鎖具20は、本体21と、口唇外方配置部22と、つまみ部24を有しており、本体21には、歯列外方配置部23と、刺激部15,15と口唇当接部16とを備えている。
これらにおいて、同じ名称の部分は、第1の実施形態とほぼ同種の機能を発揮する部分であり、このうち同一の符号を付した箇所は共通する構成であるから、これらについて、重複する説明は省略し、以下、相違点を中心に説明する。
歯列外方配置部23は、口腔内の図2で説明した位置に第1の実施形態と同様にセットされ、同様の機能を発揮するが、第1の実施形態よりも上下方向の幅が小さく、前後方向の厚さが厚い形態で、その断面形状は図5に示すように、前後(水平)方向に短径を有する縦長の長円もしくは楕円とされており、口を完全に閉ざすことがない形態とされている。
なお、この実施形態では、舌当接部はない。
特に舌当接部が存在しないため、口を閉じた際に、図1のかみ合わせ部14aのように、上下の歯列に隙間を形成するものがなく、隙間が無い完全な咬合が可能となる。
したがって、比較的シンプルな構成において、この口唇閉鎖具20は、口唇外方配置部22を使用者の口唇の外側形状に沿わせた状態にして、装着感を向上させることができ、刺激部15等と相まって口の閉鎖を促し、大人や年長の子供などを対象として、鼻呼吸を習慣化させるのに適している。
なお、例えば、型保持材25は、形状記憶合金として、使用者の体温により、その口唇の外形に沿った形状となるようにしてもよい。
また、型保持材25は口唇外方配置部22の外側に露出するよう構成してもよい。
図6は、第3の実施形態を示す概略平面図であって、第1の実施形態における座板部17を取り外した状態を示している。
図6において、口唇閉鎖具30は、第1の実施形態と同様な材料で形成されており、本体31と、口唇外方配置部12とを有している。本体31には、歯列外方配置部13と、刺激部15,15と口唇当接部16と、舌当接部34とを備えている。
これらにおいて、同じ名称の部分は、第1の実施形態とほぼ同種の機能を発揮する部分であり、このうち同一の符号を付した箇所は共通する構成であるから、これらについて、重複する説明は省略し、以下、相違点を中心に説明する。
舌当接部34は、第1の実施形態の舌当接部14と比べると面積が広く、厚みを有する構成とされており、より後方(口唇外方配置部12から離れる方向)に配置されている。すなわち、舌当接部34は例えば、矩形であり、その左右の側面から延びる薄肉の帯状とされた支持部34a,34aが歯列外方配置部13の内側に一体に接続されており、舌当接部34は舌により上下に移動可能に構成されている。
また、舌当接部34は両側部から支持されるので、舌当接部34の前方には、第1の実施形態のような、「かみ合わせ部」が無く、大きな開口31が形成されて、前歯が入り込む構成とされている。
さらに、舌当接部34には、好ましくは、表面に突出し舌に感覚刺激を付与する凸部34bが設けられている。
特に、口唇閉鎖具30を口腔内にセットした状態においては、使用者の舌先が、比較的大きな舌当接部34に触れて上下動可能とされているので、刺激部15,15による効果に加えて、さらに口を閉じることの誘因が大きい。
また、その状態で、上下の歯列のうち、前歯は大きな開口31aを抜けて完全に咬合し、また、支持部34a,34aも歯の間を抜けるので、上下の歯列の間に隙間が全く存在せず、確実な口唇閉塞状態を訓練することができる。
図7において、口唇閉鎖具40は、例えば、全体が第2の実施形態と同様な材料で形成されており、本体41と、口唇外方配置部42とを有している。本体41には、歯列外方配置部13と、刺激部15,15と口唇当接部16とを備えている。
これらにおいて、同じ名称の部分は、第1の実施形態とほぼ同種の機能を発揮する部分であり、このうち同一の符号を付した箇所は共通する構成であるから、これらについて、重複する説明は省略し、以下、相違点を中心に説明する。
歯列外方配置部13は、第1の実施形態の対応箇所と同じ構造でもよく、あるいは第2の実施形態の対応箇所の構造と同じものでもよい。
図8において、口唇閉鎖具50は、例えば、全体が第1の実施形態の口唇閉鎖具10と同じ材料で形成されている。
この口唇閉鎖具50は、本体51と、口唇外方配置部12と、座板17と、つまみ部18を有しており、本体51以外は第1の実施形態と同じ構成で、同一の符号を付した箇所は共通する構成であるから、これらについて、重複する説明は省略し、以下、相違点を中心に説明する。
歯列外方配置部53は、前後方向の厚みが薄く、かつ上下方向の寸法を大きくすることにより幅広のシート状とされている。この実施形態では、幅広のシート状の前記歯列外方配置部53には、中央部57を挟んで両側に、大きな貫通した矩形の開口54,55を設けている。
開口54を囲む領域は、矩形の枠状であり、細い上枠56と下枠55は、その側部をほぼ沿う程度の細さである側部枠54により一体に連結されている。このような枠構造全体が変形部もしくは変形体であり、特に図において上下の方向に容易に変形できるようにされている。
この状態において、その上枠56の上辺と、下枠55の下辺が、上歯茎と下歯茎の基端部のくぼみに入り込む。これにより、上歯茎と下歯茎の付け根付近に適当な刺激を付与するので、このため、第1の実施形態における刺激部15と同様に、使用者に口を閉じることを促すことができる。
Claims (4)
- 口唇の外面に当接される口唇外方配置部と、口腔内に配置される本体とを有する口唇閉鎖具であって、
前記本体は、
歯列の外面に配置され、左右方向にそれぞれ延長されて、各端部がそれぞれ使用者の奥歯付近に達する歯列外方配置部と、
前記口唇外方配置部と、前記歯列外方配置部とを連結し、上下の口唇により当接される薄肉の口唇当接部と
を有しており、
前記歯列外方配置部は、その全体を柔軟な材料で一体に形成されて、
前記歯列外方配置部の左右両端付近が、他の部位より水平方向に関して肉厚で、大きな体積を有する膨出部とされることにより、該膨出部が使用者の頬肉を内側から圧迫刺激するようにした刺激部を備える
ことを特徴とする口唇閉鎖具。 - 前記歯列外方配置部は、水平方向の厚みが薄くされた形態であり、前記刺激部は少なくとも、その断面形状において、上下方向の寸法が前後方向よりもやや長い長円もしくは楕円でなることを特徴とする請求項1に記載の口唇閉鎖具。
- 前記歯列外方配置部の中央付近から口腔内方に向かって延びる舌当接部を備えており、該舌当接部と前記歯列外方配置部との間のかみ合わせ部が薄肉の柔軟材料で形成されているとともに、前記舌当接部は、上下方向の厚みが薄い舌片状形態とされていることを特徴とする請求項1または2に記載の口唇閉鎖具。
- 前記歯列外方配置部は、前後方向の厚みが薄くされた帯状の形態であり、上下に波状の形態となるような複数の凸部を有していることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の口唇閉塞具。
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