JP4516696B2 - 間欠駆動コンベヤ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、無端状の搬送ベルトを間欠的に駆動する間欠駆動コンベヤに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、エアシリンダを用いた間欠駆動コンベヤは周知である(たとえば、特公昭56−30825号公報、特公平6−11611号公報、特開平11−180523号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
かかる間欠駆動コンベヤを機械部品の組み立て等の作業台として用いる場合、当該間欠駆動コンベヤのコンパクト化を図ることは重要である。
したがって、本発明の目的は、間欠駆動コンベヤのコンパクト化を図ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために、本発明は、一対の支持ローラ間に巻回された無端状の搬送ベルトを間欠的に駆動させる間欠駆動コンベヤにおいて、一対のプーリ間に巻回された駆動用のタイミングベルトと、前記タイミングベルトの内側の凹凸に順方向にのみ係合するラチェットと、前記ラチェットを前記タイミングベルトの長手方向に沿って往復動させるエアシリンダとを備え、前記エアシリンダの往復動の少なくとも何れか一方により、前記ラチェットを前記タイミングベルトに係合させることで該タイミングベルトを駆動させ、これにより前記搬送ベルトを所定ピッチだけ間欠的に駆動させることができるようにした。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を図面にしたがって説明する。
図1〜図3は第1実施形態を示す。
図1に示すように、間欠駆動コンベヤは、長手方向Xに離間して設けられた一対の支持ローラ1、2と、該支持ローラ1、2間に巻回された無端状の平ベルト(搬送ベルト)3を有している。平ベルト3の上側の内側は天板4によって支持されており、平ベルト3を配設した空間内には、後述する駆動機構が収容されている。該駆動機構によって一方の支持ローラ1が回転すると、平ベルト3上に載置された物品が搬送方向Xfに向って間欠的に搬送される。
【0006】
つぎに、前記駆動機構について説明する。
図2(b)に示すように、前方の支持ローラ1には、該支持ローラ1の同軸上に歯付プーリ5が固定されていると共に、前記平ベルト3と平行な長手方向Xには、プーリ6が図2(a)に示すコンベヤフレーム35に回転自在に設けられている。該歯付プーリ5とプーリ6との間には、無端状のタイミングベルト7が巻回されている。該タイミングベルト7の内側には、歯付プーリ5に係合する凹凸が設けられている。
【0007】
図2(b)に示すタイミングベルト7の内側には、後述するラチェットフレーム40が設けられている。一方、前記平ベルト3を配設した空間内には、長手方向Xにエアシリンダ装置が収容されている。該エアシリンダ装置は、フレーム35に固定されたエアシリンダ30と、該エアシリンダ30に設けられたロッド31とからなり、該ロッド31の先端は前記ラチェットフレーム40の一端に固定されている。図2(a)に示すように、タイミングベルト7の左右の両側には、該タイミングベルト7に平行に一対のガイド8,8がフレーム35に固定されており、前記ラチェットフレーム40は前記エアシリンダ30の往復動により、該ガイド8,8に沿って長手方向Xに往復動される。
【0008】
図3に示すように、前記ラチェットフレーム40には、タイミングベルト7の内側の凹凸に順方向にのみ係合する第1および第2ラチェット10,20が回転自在に設けられている。第1ラチェット10はスプリング11によって上方に付勢されており、第2ラチェット20はスプリング21によって下方に付勢されている。
前記エアシリンダ30によって、ラチェットフレーム40が前方向Xfに移動すると、第1ラチェット10の爪が前記タイミングベルト7の上側の内側の凹凸に係合すると共に、第2ラチェット20の爪がタイミングベルト7の下側の内側の凹凸を乗り越え、前記上側のタイミングベルト7を前方向Xfに送る。
一方、ラチェットフレーム40が後方向Xbに移動すると、第2ラチェット20の爪がタイミングベルト7の下側の内側の凹凸に係合すると共に、第1ラチェット10の爪がタイミングベルト7の上側の凹凸を乗り越え、下側のタイミングベルト7を後方向Xbに送る。
【0009】
前記ラチェットフレーム40の上部および下部には、図1に示す逃げ防止プレート41,42が設けられている。図3に示すように、逃げ防止プレート41,42は、タイミングベルト7の外側に設けられており、前記ラチェット10,20がタイミングベルト7に係合した際に、該タイミングベルト7が外側へ逃げるのを防止する。
【0010】
つぎに、本コンベヤの動作について説明する。
前記エアシリンダ30によりロッド31が伸張することで、ラチェットフレーム40が前方向Xfに移動すると、第1ラチェット10が上側のタイミングベルト7に係合して該上側のタイミングベルト7が前方向Xfに移動する。当該タイミングベルト7の移動により、歯付プーリ5が順方向(図3における反時計回り)に回転すると共に支持ローラ1が回転し、平ベルト3が前方向(搬送方向)Xfに移動する。
【0011】
前記移動後、伸張状態のエアシリンダ30が収縮し、ラチェットフレーム40が後方向Xbに移動すると、第2ラチェット20が下側のタイミングベルト7に係合して該下側のタイミングベルト7が後方向Xbに移動する。該タイミングベルト7の移動により、歯付プーリ5が順方向に回転すると共に支持ローラ1が回転し、平ベルト3が前方向Xfに移動する。
【0012】
このように、平ベルト3を配設した空間内にエアシリンダ30を収容し、該エアシリンダ30の伸縮によって平ベルト3を間欠的に回転駆動させるから、コンベヤのコンパクト化を図ることができる。
また、薄いタイミングベルト7を介して動力を伝達するから、コンベヤの更なるコンパクト化を図り得る。
さらに、モータなどの電気的な駆動手段を用いないので、防爆性が著しく向上する。
【0013】
また、タイミングベルト7に係合するラチェット10,20を一対設けたので、エアシリンダ30の往復動により、それぞれコンベヤを1ピッチ送ることができる。
【0014】
また、歯付プーリ5を支持ローラ1に同軸上に設けたので、更なるコンパクト化を図ることができる。
また、タイミングベルト7の外側に該タイミングベルト7が逃げるのを防止する逃げ防止プレート41,42を設けたので、タイミングベルト7を確実に駆動させることができる。
【0015】
つぎに、第2実施形態について説明する。
図4〜図7は第2実施形態を示す。
図4に示すように、間欠駆動コンベヤは、長手方向Xに離間して設けられた一対の支持ローラ1、2と、該支持ローラ1、2間に巻回された無端状の搬送ベルト(搬送面)3を有している。図5に示すように、該搬送ベルト3は内側に凹凸を有しており、図4に示す上側の搬送ベルト3の内側は天板4によって支持されている。搬送ベルト3を配設した空間内には、後述する駆動機構が収容されている。該駆動機構によって前方の歯付ローラからなる支持ローラ1が回転すると、前記搬送ベルト3の内側の凹凸が支持ローラ1に係合して該搬送ベルト3が回転し、搬送ベルト3上に載置された物品が搬送方向Xfに向って間欠的に搬送される。
【0016】
駆動機構:
図5に示すように、前方の支持ローラ1の回転軸15には、歯付プーリ5が同軸上に固定されている。一方、前記搬送ベルト3と平行な長手方向Xには、プーリ6がコンベヤフレーム35(図6)に回転自在に設けられている。前記歯付プーリ5とプーリ6との間には、無端状の駆動ベルト(タイミングベルト)7が巻回されている。該駆動ベルト7の内側には、歯付プーリ5に係合する凹凸が設けられている。
【0017】
前記駆動ベルト7の内側には、ラチェットフレーム40が設けられている。一方、前記搬送ベルト3を配設した空間内には、長手方向Xにエアシリンダ装置が収容されている。図6に示すように、エアシリンダ装置は、フレーム35に固定されたエアシリンダ30と、該エアシリンダ30に設けられたロッド31とからなり、該ロッド31の先端は前記ラチェットフレーム40の一端に固定されている。前記駆動ベルト7の左右の両側には、該駆動ベルト7に平行に一対のガイド8,8がフレーム35に固定されており、前記ラチェットフレーム40は前記エアシリンダ30の往復動により、該ガイド8,8に沿って長手方向Xに往復動される。
【0018】
図5に示す前記ラチェットフレーム40には、駆動ベルト7の内側の凹凸に順方向にのみ係合するラチェット10が回転自在に設けられている。ラチェット10はスプリング11によって上方に付勢されている。
前記エアシリンダ30によって、ラチェットフレーム40が前方向Xfに移動すると、ラチェット10の爪が前記駆動ベルト7の上側の内側の凹凸に係合し、前記上側の駆動ベルト7を前方向Xfに送る。
一方、ラチェットフレーム40が後方向Xbに移動すると、ラチェット10の爪が駆動ベルト7の上側の凹凸を乗り越え、駆動ベルト7は動かない。
【0019】
前記ラチェットフレーム40の上部には、逃げ防止プレート41が設けられている。該逃げ防止プレート41は、駆動ベルト7の外側に設けられており、前記ラチェット10が駆動ベルト7に係合した際に、該駆動ベルト7が外側へ逃げるのを防止する。
【0020】
停止機構:
図7に示すように、前記ロッド31の端部には、係合ピン50が設けられていると共に、前記支持ローラ1の外周面には、被係合用のテーパ孔(被係合部)16が形成されている。ロッド31が進退すると、係合ピン50の先端(係合部)51が前記テーパ孔16に対して係脱することにより、前記回転軸15が所定の回転角で停止可能である。
【0021】
前記係合ピン50は、前方のラチェットフレーム40内を摺動自在に設けられていると共に、ロッド31に対して進退自在に設けられている。該係合ピン50はスプリング53によって伸張方向に付勢されていると共に、ストッパ52によって収縮状態に係止されている。ロッド31が伸張し、前記ストッパ52がコンベヤフレーム35に設けられた解除板36に当接すると、該ストッパ52の係止が解除されて、スプリング53により、係合ピン50がロッド31に対して相対的に前進して前記テーパ孔16内に係合ピン50の先端51が係合する。
【0022】
ストローク調整機構:
図6に示す前記コンベヤフレーム35には、ロッド31のストロークを調整するためのストローク調整板37が設けられている。該ストローク調整板37は、コンベヤフレーム35内に設けられた長孔39を介して、一対の調整ボルト38によって該コンベヤフレーム35に固定されている。ロッド31が後方向Xbに進むと、前記ラチェットフレーム40の後部がストローク調整板37の先端に当接し、該ロッド31の後退が停止することにより、ロッド31のストロークが規制される。
ロッド31のストロークを調整するには、調整ボルト38を緩めてストローク調整板37を長手方向Xに摺動させることで、ロッド31の収縮端を変化させて該ロッド31のストロークを調整する。本間欠コンベヤを動作させる前に、予め該ストローク調整を行い、係合ピン50とテーパ孔16とが嵌合するタイミングと、ロッド31のストロークとを同期させる。
【0023】
間欠コンベヤの動作:
前記エアシリンダ30によりロッド31が伸張することで、ラチェットフレーム40が前方向Xfに移動すると、図5に示すラチェット10が上側の駆動ベルト7に係合して該上側の駆動ベルト7が前方向Xfに移動する。当該駆動ベルト7の移動により、歯付プーリ5が順方向反時計回り)に回転すると共に支持ローラ1が回転し、搬送ベルト3が前方向(搬送方向)Xfに移動する。
【0024】
一方、図7に示す前記ロッド31の伸張により前記係合ピン50が前方向Xfに移動する。ロッド31の伸張端において、係合ピン50の先端51が前記テーパ孔16に係合し、回転軸15が所定の回転角で停止して搬送ベルト3が停止する。
【0025】
前記停止後、伸張状態のエアシリンダ30が収縮し、ラチェットフレーム40が後方向Xbに移動すると、前記係合ピン50とテーパ孔16との嵌合が解除される。一方、図5に示すラチェット10の爪が駆動ベルト7の上側の凹凸を乗り越えて駆動ベルト7は動かない。
【0026】
このように、エアシリンダ30によって搬送ベルト3が駆動されると共に、係合ピン50がテーパ孔16に係脱することにより、搬送ベルト3を所定のピッチで精度良く停止させることができる。
さらに、該停止時には、係合ピン50とテーパ孔16とが係合するので、係合ピン50の動作タイミングが多少ズレても、該テーパ孔16に係合ピン50が嵌り込んで搬送ベルト3を精度良く停止させることがでる。
また、搬送ベルト3が巻回された空間内にエアシリンダ30が収容されているので、コンベヤのコンパクト化を図ることができる。
また、エアシリンダ30を搬送と停止の駆動源として用いているので、更にコンベヤのコンパクト化を図ることができる。
【0027】
なお、支持ローラ1にテーパ孔16を複数箇所設けると共に、前記ストローク調整板37の位置を変化させることにより、搬送ベルト3の動作ピッチを複数種類選択できるようにしてもよい。
【0028】
以上のとおり、図面を参照しながら好適な実施形態を説明したが、当業者であれば、本明細書を見て、自明な範囲で種々の変更および修正を容易に想定するであろう。
たとえば、エアシリンダのロッドが3箇所以上の停止位置で停止できるようにして、平ベルトを送るピッチを可変としてもよい。
また、タイミングベルトの回転力を支持ローラに直接伝達する必要はない。
さらに、ロッドを固定してシリンダが進退するようにし、当該シリンダの動作でラチェットを駆動してもよい。
したがって、そのような変更および修正は、請求の範囲から定まる本発明の範囲内のものと解釈される。
【0029】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、搬送ベルトを配設した空間内にエアシリンダを収容し、該エアシリンダの伸縮によって搬送ベルトを間欠的に回転駆動させるから、コンベヤのコンパクト化を図ることができる。
また、薄いタイミングベルトを介して動力を伝達するから、コンベヤの更なるコンパクト化を図り得る。
さらに、モータなどの電気的な駆動手段を用いないので、防爆性が著しく向上する。
【0030】
また、エアシリンダ等を搬送ベルトの内側の空間に設けることで、コンベヤの更なるコンパクト化を図り得る。
【0031】
また、タイミングベルトに係合するラチェットを一対設ければ、シリンダの往復動により、それぞれコンベヤを1ピッチ送ることができる。
【0032】
また、歯付プーリを支持ローラに同軸上に設けることで、更なるコンパクト化を図ることができる。
【0033】
また、タイミングベルトの外側に該タイミングベルトが逃げるのを防止する逃げ防止プレートを設けたので、タイミングベルトを確実に駆動させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態にかかる間欠駆動コンベヤを示す斜視図である。
【図2】同間欠駆動コンベヤの平面断面図および側面断面図である。
【図3】同駆動部分を示す断面図である。
【図4】本発明の第2実施形態にかかる間欠コンベヤを示す斜視図である。
【図5】同間欠コンベヤの側面断面図である。
【図6】同間欠コンベヤの平面断面図である。
【図7】同間欠コンベヤの側面断面図である。
【符号の説明】
1:支持ローラ
2:支持ローラ
3:搬送ベルト
5:歯付プーリ
6:プーリ
7:タイミングベルト
10:第1ラチェット
20:第2ラチェット
40:ラチェットフレーム
41,42:逃げ防止プレート
Claims (3)
- 一対の支持ローラ間に巻回された無端状の搬送ベルトを間欠的に駆動させる間欠駆動コンベヤにおいて、
一対のプーリ間に巻回された駆動用のタイミングベルトと、
前記タイミングベルトの上側の内側の凹凸に順方向にのみ係合する第1ラチェットと、
前記タイミングベルトの下側の内側の凹凸に順方向にのみ係合する第2ラチェットと、
前記一対のラチェットを回転自在に支持するラチェットフレームと、
前記ラチェットフレームを前記タイミングベルトの長手方向に沿って往復動させるエアシリンダとを備え、
前記一対のプーリのうちの一方のプーリの回転で前記一対の支持ローラのうちの一方の支持ローラが回転し、
前記エアシリンダの往復動の何れか一方により、前記第1ラチェットを前記タイミングベルトに係合させることで前記タイミングベルトを回転駆動させ、これにより、前記搬送ベルトを所定ピッチだけ間欠的に駆動させ、
かつ、前記エアシリンダの往復動の他方により、前記第2ラチェットを前記タイミングベルトに係合させることで前記タイミングベルトを回転駆動させ、これにより、前記搬送ベルトを所定ピッチだけ間欠的に駆動させることができるようにした間欠駆動コンベヤ。 - 請求項1において、
前記プーリのうちの一方のプーリが歯付プーリであり、該歯付プーリが前記支持ローラの一方と同軸上に固定されている間欠駆動コンベヤ。 - 請求項1もしくは2において、
前記ラチェットが前記タイミングベルトに係合した際に、
前記タイミングベルトが外側へ逃げるのを防止する逃げ防止プレートを前記タイミングベルトの外側に設けた間欠駆動コンベヤ。
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