JP4476397B2 - 吊り下げ式包装用箱 - Google Patents
吊り下げ式包装用箱 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4476397B2 JP4476397B2 JP31175599A JP31175599A JP4476397B2 JP 4476397 B2 JP4476397 B2 JP 4476397B2 JP 31175599 A JP31175599 A JP 31175599A JP 31175599 A JP31175599 A JP 31175599A JP 4476397 B2 JP4476397 B2 JP 4476397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- locking
- folded
- hanging
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 25
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 7
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、吊り下げて商品を展示することの出来る吊り下げ式包装用箱に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の吊り下げ式包装用箱は、例えば、実開平6−22220号公報に開示されているように、商品を収める箱体と、この箱体の上部に開閉自在に形成された上蓋片と、この上蓋片とは反対側で箱体側面から延長した吊り下げ片から構成されている。この包装用箱の吊り下げ片は、吊り下げ用の透孔が形成され、箱体側面から延長された紙片を折り返して折り返し部分の先端が箱体内部に位置するように形成されている。この折り返し部分には、上蓋片とその差込片の間の罫線部分に形成された差し込み用のスリットに挿入される係止片が設けられている。この係止片は、折り返し部分のほぼ中央部で円弧状の切り込み線を介して形成されている。
【0003】
そして、上蓋片の差込片を箱体内に挿入して、吊り下げ片の係止片を切り込み線からわずかに起こして、上蓋片のスリットに差し込むことにより、上蓋片のスリットに係止片に係合して開かなくなり、上蓋片のロックがなされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の技術の場合、上蓋片は係止片のみで保持されているので、係止片が形成された切り込み線の切り込み端部に応力が集中し、係止片を形成した切り込み線の端部が裂けやすく、係止片自体の強度も弱いものであった。従って、係止片の保持力も弱く、箱の振動や中身の商品の移動による衝撃力で上蓋片が持ち上がったり、切り込み線が裂けて開いたりしやすいものであった。しかも上蓋片が持ち上がると、箱体内部に埃や異物が進入しやすくなり、安全衛生上も問題となっていた。
【0005】
この発明は、上記従来の技術の問題点に鑑みてなされたもので、容易に蓋が開かず、振動などによっても蓋の保持が外れにくい吊り下げ式包装用箱を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この発明は、厚紙等の一枚のブランクシートから一体的に打ち抜かれた箱体形成片からなり、この箱体形成片には、互いに平行に連接された複数の側面と、この側面の端部に形成された蓋片と、上記側面のうち上記蓋片が形成された側面と対面する他の側面から延長して形成された吊り下げ片とを備え、この吊り下げ片は、折罫線で折り返されて折り返し部が上記側面から延長された部分と糊付けされ、上記吊り下げ片から上記側面の中央上部にかけて係止片と連結片が折罫線を挟んで形成され、上記係止片と連結片の間の折罫線の両側には上記連結片から上記係止片側に僅かにずれて係止凸部が各々形成され、上記吊り下げ片の上記折り返し部は、折り返した状態で上記係止片の切り取り孔を塞ぐとともに、上記折り返し部の中央部に設けられた吊り下げ孔が上記切り取り孔と連通し、上記蓋片端部に連接して形成されている差込片には上記係止片が差し込まれる係止孔を有し、この係止孔の両側には係止用切り込みが形成され、組み立て状態で、上記係止片が上記係止孔に差し込まれ係止されるとともに、上記係止凸部が上記係止用切り込みに係止される吊り下げ式包装用箱である。
【0007】
またこの発明は、一枚のブランクシートから一体的に打ち抜かれた箱体形成片からなり、この箱体形成片には、互いに平行に連接された複数の側面と、この側面の端部に形成された蓋片と、上記側面のうち上記蓋片が形成された側面と対面する他の側面から延長して形成された吊り下げ片とを備え、この吊り下げ片は、折罫線で折り返されて折り返し部が上記側面から延長された部分と糊付けされ、上記折り返し部は上記蓋片が形成された側面に対面するように折り返され、上記折り返し部中央には両端に係止用切り込みを有した係止孔が形成され、上記蓋片端部に連接して形成されている差込片には両端に係止凸部が形成され上記係止孔に差し込まれる係止片を有し、組み立て状態で、上記係止片が上記係止孔に差し込まれ係止されるとともに、上記係止凸部が上記係止用切り込みに係止される吊り下げ式包装用箱である。さらに、上記折り返し片が延長された上記側面の上方中央部には、上下方向にスリットが形成されているものである。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態について、図面に基づいて説明する。図1〜図4は、この発明の第一実施形態の吊り下げ式包装用箱を示す。この実施形態の吊り下げ式包装用箱は、図4に示すように、一枚の厚紙製等のブランクシートを打ち抜いて箱体形成片10が形成されたものである。箱体形成片10は、4方の側面12,14,16,18が一体に連接して形成されている。さらに組み立て状態で側面12の内側に糊付けされる糊付け片20が側面18の側方に連接して形成されている。そして、側面12,14,16,18、糊付け片20は各々折罫線22,24,26,28により区切られている。
【0009】
側面14の両端部には、上蓋片30および底蓋片31が連接して形成され、上蓋片30は折罫線32で、底蓋片31は折罫線34により、側面14の上端および下端と区切られている。上蓋片30および底蓋片31には、さらに差込片35,36が折罫線37,38を介して各々形成され、差込片35,36の折罫線37,38側の両端縁部に、折罫線37,38からわずかに差込片35側にずれて平行な係止用切り込み41,42が各1個設けられている。
【0010】
また、差込片35の折罫線37側の中央付近には、折罫線37からわずかに差込片35側にずれて平行なスリット状の係止孔40が設けられ、この係止孔40の両端位置で、且つ折罫線37上に延びた係止用切り込み43を備える。さらに、底蓋片31の折罫線34側の適宜2箇所には、折罫線34に沿ってスリット状の切り込み44が設けられている。
【0011】
側面12,16の各両端縁部には、各々上フラップ51、底フラップ52が設けられ、上フラップ51は折罫線53で側面12,16の各上端と区切られ、底フラップ52は折罫線54で側面12,16の下端と区切られている。また、上フラップ51は、上蓋片30と接する反対側の辺の折罫線53に隣接する部分に側方に凸となった係止凸部55が形成され、底フラップ52は、底蓋片31と接する反対側の辺の折罫線54に隣接する部分に側方にも凸となった係止凸部56が形成されている。
【0012】
側面18には、側面18の上端部から延長され途中の折罫線62で折返して互いに糊付けされる吊り下げ片60が設けられている。吊り下げ片60は、折罫線62より先端側の折返し部61が側面18の内側面側に折り返されて、糊66により互いに糊付されている。また、折罫線62の適宜3箇所には、折罫線62に沿って切り込みが設けられている。吊り下げ片60の折返し部61の中央部には、貫通した吊り下げ孔64が形成されている。
【0013】
側面18の上端部から延長された吊り下げ片60の中央には、折罫線32の延長線上に所定幅で折罫線74を有している。この折罫線74と平行に側面18の下端部側に、長さの等しい折罫線76を設け、この折罫線76と直角に、折罫線76の両端から折罫線74の両端まで切り込み68を有している。さらに、折罫線74の両端から上方に凸状の切り込みを設け、凸状の係止片70と連結片71を形成する。また折罫線74の両端部に、折罫線74と平行で、係止片70側に僅かにずれて切り込みを設け、係止凸部72が形成されている。
【0014】
次に、この実施の形態の吊り下げ式包装用箱の組立方法について、図面に基づいて説明する。なお、ここでは、図4がこの吊り下げ式包装用箱の箱体形成片10の紙面表面側を見たものであり、図4において紙面表面側が凸になる折り方を正折りと称する。まず、糊付け片20の表面に糊67を塗布する。その後、折罫線22,26を各々正折りして折り返し、糊付け片20の表面を側面12の裏面に糊付けする。
【0015】
そして、商品を箱体内に収納する際には、側面12,14,16,18を互いに直角になるように起こして長方形の四角形の箱体にする。そして、折罫線54で底フラップ52を直角に正折りし、その後折罫線34で底蓋片31を正折りし、さらに差込片36を側面18の内側に差し込む。これにより、差込片36の両端の係止用切り込み41,42が底フラップ53の係止凸部56に係合される。この状態で、図1、図3に示すように、箱体形成片10による箱体の底面は底蓋片31で閉塞され、商品を箱体の中に収納可能となる。
【0016】
次に、箱体内に商品を収納する前または後において、箱体形成片10の折返し部61の裏面2箇所に糊66を塗布し、折罫線62を正折りして折返し部61の裏面を側面18の裏面に糊付けする。その後、図2に示すように、連結片71を逆折りし、凸状の係止片70を正折りする。この状態で、凸状の係止片70の切り取り孔および吊り下げ孔64は、互いに対面して重なり連通する。
【0017】
さらに、商品を収納後、折罫線53で上フラップ51を直角に正折りし、図2に示すように、折罫線32で上蓋片30を正折りし、さらに差込片35を側面18の内側に差し込む。その後、図1、図3に示すように、係止片70を差込片35の係止孔40に差し込む。これにより、図3に示すように、係止孔40の両端の係止用切り込み43が係止片70の両端の係止凸部72に係合され、係止片70および上蓋片30が開封不能に保持される。
【0018】
この実施形態の吊り下げ式包装用箱は、側面18上方に係止片70および連結片71を形成し、それを切り出すだけの簡単な構造で確実に上蓋片30保持することができる。さらに、係止用切り込み43を設けたので、係止孔40と係止片70との係合を、容易且つ確実に行うことができる。
【0019】
次に、この発明の吊り下げ式包装用箱の第二実施形態についていて図5〜図7を基にして説明する。ここで、上述の実施形態と同様の構成は同一符号を付して説明を省略する。この実施形態では、上端が円弧状の係止片80が差込片35の端縁部中央に設けられ、係止片80の両端には係止凸部82が設けられている。また、吊り下げ片60の折返し部61が箱体内部に位置するように延長され、延長した中央部に係止孔84が形成され、この左右両端部には係止用切り込み86が設けられている。
【0020】
さらに、吊り下げ片60には、折罫線62を挟んで対称の位置に吊り下げ孔64,65が形成されている。また、折返し部61の係止片80と互いに対面している側面18の上方中央部には、上下方向にスリット88が形成されている。
【0021】
この実施形態の吊り下げ式包装用箱の組立方法は、箱体内に商品を収納する前または後において、箱体形成片10の折返し部61の裏面2箇所に糊66を塗布し、折罫線62を正折りして折返し部61の裏面を側面18の裏面に糊付けする。この状態で吊り下げ孔64および吊り下げ孔65は、互いに対面して重なる。
【0022】
さらに、商品を収納後、折罫線53で上フラップ51を直角に正折りし、図6に示すように、折罫線32で上蓋片30を正折りし、さらに差込片35の係止片80および差込片35を側面18の内側に差し込み、同時に、係止片80を係止孔84に差し込む。なお、側面18の切り込み88は、係止片80を係止孔84に差し込み易くしている。これにより、図6に示すように、係止孔84の両端の係止用切り込み86と係止片80の両端の係止凸部82が互いに係合し、係止片80および上蓋片30が開封不能に保持される。
【0023】
なお、この発明の吊り下げ式包装用箱は、上記実施形態に限定されず、係止片や係止孔の位置、数は適宜設定可能である。また、箱体の形状も四角形以外のものでも良く、上蓋片を保持可能な係止片を有したものであればよい。
【0024】
【発明の効果】
この発明の吊り下げ式包装用箱は、吊り下げ片や差し込み片に係止片を形成し、この係止片が上蓋片と側面とを確実に近接させて保持し、容易に上蓋片が開いてしまうことがない。これにより、商品に対するいたずらや埃等の進入も確実に防止することができ、安全性や衛生上も極めて有効なものである。また、係止孔の両端に係止用切り込みを設けることにより、係止片を取り出し難くし、上蓋片の保持がさらに確実となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第一実施形態の吊り下げ式包装用箱の係止片を係止孔に差し込んだ状態の縦断面図である。
【図2】 この発明の第一実施形態の吊り下げ式包装用箱の係止片を係止孔に差し込む際の部分拡大縦断面図である。
【図3】 この発明の第一実施形態の吊り下げ式包装用箱の斜視図である。
【図4】 この発明の第一実施形態の吊り下げ式包装用箱の展開図である。
【図5】 この発明の第二実施形態の吊り下げ式包装用箱の係止片を係止孔に差し込んだ状態の縦断面図である。
【図6】 この発明の第二実施形態の吊り下げ式包装用箱の斜視図である。
【図7】 この発明の第二実施形態の吊り下げ式包装用箱の展開図である。
【符号の説明】
10 箱体形成片
12,14,16,18 側面
30 上蓋片
40,84 係止孔
43,86 切り込み
60 吊り下げ片
61 折返し部
64,65 吊り下げ孔
70,80 係止片
72,82 係止凸部
Claims (3)
- 一枚のブランクシートから一体的に打ち抜かれた箱体形成片からなり、この箱体形成片には、互いに平行に連接された複数の側面と、この側面の端部に形成された蓋片と、上記側面のうち上記蓋片が形成された側面と対面する他の側面から延長して形成された吊り下げ片とを備え、この吊り下げ片は、折罫線で折り返されて折り返し部が上記側面から延長された部分と糊付けされ、上記吊り下げ片から上記側面の中央上部にかけて係止片と連結片が折罫線を挟んで形成され、上記係止片と連結片の間の折罫線の両側には上記連結片から上記係止片側に僅かにずれて係止凸部が各々形成され、上記吊り下げ片の上記折り返し部は、折り返した状態で上記係止片の切り取り孔を塞ぐとともに、上記折り返し部の中央部に設けられた吊り下げ孔が上記切り取り孔と連通し、上記蓋片端部に連接して形成されている差込片には上記係止片が差し込まれる係止孔を有し、この係止孔の両側には係止用切り込みが形成され、組み立て状態で、上記係止片が上記係止孔に差し込まれ係止されるとともに、上記係止凸部が上記係止用切り込みに係止されることを特徴とする吊り下げ式包装用箱。
- 一枚のブランクシートから一体的に打ち抜かれた箱体形成片からなり、この箱体形成片には、互いに平行に連接された複数の側面と、この側面の端部に形成された蓋片と、上記側面のうち上記蓋片が形成された側面と対面する他の側面から延長して形成された吊り下げ片とを備え、この吊り下げ片は、折罫線で折り返されて折り返し部が上記側面から延長された部分と糊付けされ、上記折り返し部は上記蓋片が形成された側面に対面するように折り返され、上記折り返し部中央には両端に係止用切り込みを有した係止孔が形成され、上記蓋片端部に連接して形成されている差込片には両端に係止凸部が形成され上記係止孔に差し込まれる係止片を有し、組み立て状態で、上記係止片が上記係止孔に差し込まれ係止されるとともに、上記係止凸部が上記係止用切り込みに係止されることを特徴とする吊り下げ式包装用箱。
- 上記折り返し片が延長された上記側面の上方中央部には、上下方向にスリットが形成されている請求項2記載の吊り下げ式包装用箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31175599A JP4476397B2 (ja) | 1999-11-02 | 1999-11-02 | 吊り下げ式包装用箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31175599A JP4476397B2 (ja) | 1999-11-02 | 1999-11-02 | 吊り下げ式包装用箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001130545A JP2001130545A (ja) | 2001-05-15 |
| JP4476397B2 true JP4476397B2 (ja) | 2010-06-09 |
Family
ID=18021100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31175599A Expired - Lifetime JP4476397B2 (ja) | 1999-11-02 | 1999-11-02 | 吊り下げ式包装用箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4476397B2 (ja) |
-
1999
- 1999-11-02 JP JP31175599A patent/JP4476397B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001130545A (ja) | 2001-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6132563B2 (ja) | 包装用箱 | |
| JP2002029536A (ja) | 蓋付き包装用紙箱 | |
| JP3210436U (ja) | 改ざん防止機能付き包装用箱 | |
| JP3149140U (ja) | 改ざん防止機能付包装用箱 | |
| JP4476397B2 (ja) | 吊り下げ式包装用箱 | |
| JP3866122B2 (ja) | 段ボール箱 | |
| JP3177596U (ja) | 包装箱 | |
| JP4238650B2 (ja) | 包装箱 | |
| JPH049312Y2 (ja) | ||
| JP3071023U (ja) | 吊り下げ式包装用箱 | |
| JP4234853B2 (ja) | 改ざん防止箱 | |
| JP4439078B2 (ja) | 包装箱 | |
| JP2019031291A (ja) | 包装用箱 | |
| JP2004269031A (ja) | 改ざん防止包装用箱 | |
| JP5306069B2 (ja) | 包装箱 | |
| JP2007091282A (ja) | いたずら防止機能を有するロック形状と該ロック形状を用いたハンガーディスプレイカートン | |
| JP4647962B2 (ja) | 包装箱 | |
| JPH04189743A (ja) | 包装装置 | |
| JP3037244U (ja) | 広口開封ジッパー付き扁平カートン | |
| JPH0551725U (ja) | 包装用容器 | |
| JP6456050B2 (ja) | 包装用箱 | |
| JP2001097447A (ja) | 吊り下げ式包装用箱 | |
| JP6214306B2 (ja) | 包装箱 | |
| JP4242524B2 (ja) | 包装用箱 | |
| JP3041848U (ja) | 吊下片付き紙箱 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061030 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090512 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090617 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090806 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091209 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091211 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100209 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100310 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4476397 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160319 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |