JP4458285B2 - 強誘電体記憶装置 - Google Patents

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Description

本発明は、強誘電体記憶装置に関する。
強誘電体記憶装置では、通常読み出し時にビット線に現れる電位が強誘電体キャパシタとビット線容量で分圧された電位となる。したがって、ビット線の電位差を広げ、十分なセンスマージンを確保するには、ビット線容量を低減することが要求される。
ビット線容量を低減する手法として、例えば階層化ビット線方式が知られている(特許文献1参照)。この方式では、所定数のメモリセルが接続されたローカルビット線を複数本ずつ各メインビット線に対応付けておき、メインビット線及びローカルビット線を接続するトランスファゲートを制御することにより、選択されたメモリセルに対応するいずれかのローカルビット線をメインビット線に接続する。これによれば、メインビット線にかかるメモリセルのジャンクション容量を削減することができる。
しかしながら、従来の構成によれば、デバイス構造の微細化を追求した場合、隣同士のビット線の配線間容量がビット線容量として大きく影響してくるため、ビット線容量を十分に低減することができない場合がある。また、ノイズ干渉によるセンスマージンの劣化も懸念される。
特開2001−167591号公報
本発明の目的は、回路構成の簡易化及びビット線容量の削減に伴うセンスマージンの向上を図ることができる強誘電体記憶装置を提供することにある。
(1)本発明の一実施形態に係る強誘電体記憶装置は、
メインビット線に対応するローカルビット線とワード線との交差位置に強誘電体キャパシタを用いたメモリセルが設けられる強誘電体記憶装置であって、
第1のメインビット線に対応する第1及び第2のローカルビット線と、
前記第1及び第2のローカルビット線をそれぞれ前記第1のメインビット線に接続する第1及び第2の接続用トランジスタと、
前記第1及び第2のローカルビット線をそれぞれ接地する第1及び第2の接地用トランジスタと、
前記第1の接地用トランジスタ及び前記第2の接続用トランジスタの各ゲートに共通接続される第1のセレクト線と、
前記第1の接続用トランジスタ及び前記第2の接地用トランジスタの各ゲートに共通接続される第2のセレクト線と、
を含む。
上記構成によれば、第1及び第2のセレクト線の一方に上記トランジスタをオンする電位が供給される場合、第1及び第2のローカルビット線の一方が第1のメインビット線に接続され、他方が接地される。すなわち、第1及び第2のローカルビット線において同一のワード線により選択される2つのメモリセルのうち、いずれか一方の情報は読み出され、他方の情報は保持される。これによると、1本のメインビット線に対して同一のワード線が対応する2つのメモリセルを同時に制御することができるので、メモリ容量を減らすことなくメインビット線の本数を減らすことができる。したがって、上記構成によれば、いわゆる階層化ビット線方式によりメモリセルのジャンクション容量を低減することができるのみならず、隣同士のメインビット線のピッチを広げてビット線間の配線容量を低減することができる。したがって、回路構成の簡易化を図るとともに、ビット線容量を十分に低減し、さらにビット線間のノイズ干渉も低減でき、センスマージンの向上及び高速化を図ることができる。
(2)この強誘電体記憶装置において、
前記第1のメインビット線に隣接する第2のメインビット線と、
前記第2のメインビット線に対応する第3及び第4のローカルビット線と、
前記第3及び第4のローカルビット線をそれぞれ前記第2のメインビット線に接続する第3及び第4の接続用トランジスタと、
前記第3及び第4のローカルビット線をそれぞれ接地する第3及び第4の接地用トランジスタと、
をさらに含み、
前記第3の接続用トランジスタ及び前記第4の接地用トランジスタの各ゲートは、前記第1のセレクト線によって共通接続され、
前記第3の接地用トランジスタ及び前記第4の接続用トランジスタの各ゲートは、前記第2のセレクト線によって共通接続されていてもよい。
(3)この強誘電体記憶装置において、
前記ワード線と交差して設けられるプレート線と、前記プレート線を駆動するプレート線駆動部と、をさらに含んでもよい。
(4)この強誘電体記憶装置において、
前記プレート線駆動部は、前記第1〜第4のローカルビット線ごとにそれぞれ設けられていてもよい。
(5)この強誘電体記憶装置において、
前記プレート線駆動部は、前記第2及び第3のローカルビット線で共有されていてもよい。
(6)この強誘電体記憶装置において、
前記プレート線駆動部は、少なくとも前記第1及び第4のローカルビット線で共有される第1のプレート線駆動部と、少なくとも前記第2及び第3のローカルビット線で共有される第2のプレート線駆動部と、を有していてもよい。
(7)この強誘電体記憶装置において、
前記第1〜第4のローカルビット線は、前記第1及び第2のセレクト線のそれぞれに基づいて制御される同一の動作状態がワード線方向において連続するように配列されていてもよい。
(8)この強誘電体記憶装置において、
前記第1〜第4のローカルビット線には、同一の前記ワード線が交差していてもよい。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
1.強誘電体記憶装置の構成
図1は、本発明の実施の形態に係る強誘電体記憶装置の一例を示す回路図である。
強誘電体記憶装置(半導体記憶装置)100は、メモリセルアレイ10を含む。メモリセルアレイ10は、強誘電体キャパシタを含む複数のメモリセルMC1−1〜n−4を含む。図1に示す例では、メモリセルMC1−1は、強誘電体キャパシタCfe1と、トランジスタTr1(例えばN型MOSトランジスタ)とを含む。強誘電体キャパシタCfe1の一端は、トランジスタTr1のソース/ドレインの一方に接続され、他端はプレート線PL1に接続されている。また、トランジスタTr1のゲートにはワード線WL1が接続され、ソース/ドレインの一方にはローカルビット線LBL1−1が接続され、ソース/ドレインの他方には強誘電体キャパシタCfe1の一端が接続されている。なお、かかるメモリセルは図1に示す構成に限定されるものではなく、いわゆる1T1C(1 Transistor 1 Capacitor)型のみならず、2T2C型やFET型等にも適用することができる。
強誘電体記憶装置100においては、複数のワード線WL1〜nと、複数のメインビット線MBL1,2,…が相互に交差するように配置されている。各メインビット線にはセンスアンプSAが接続されている。また、本実施の形態においては、いわゆる階層化ビット線方式を採用しており、図1に示す例では、第1のメインビット線MBL1には第1及び第2のローカルビット線LBL1−1,1−2が対応し、第1のメインビット線MBL1に隣接する第2のメインビット線MBL2には第3及び第4のローカルビット線LBL1−3,1−4が対応している。なお、図示していないが、各メインビット線MBLmには、複数のローカルビット線LBLx−yが接続されている。また、ワード線方向に隣接して配置された第1〜第4のローカルビット線LBL1−1〜1−4には、同一のワード線WL1〜nが交差している。なお、各メインビット線には、図示するローカルビット線以外の他のローカルビット線LBLx−yが対応していてもよい。この場合、当該他のローカルビット線には、図示しない他のワード線が交差しており、それらの交差位置に図示しない他のメモリセルが配置されている。
第1〜第4のローカルビット線LBL1−1〜1−4と複数のワード線WL1〜nとの交差位置には、それぞれメモリセルMC1−1〜n−4が設けられている。例えば、メモリセルアレイ10の第1行目で説明すると、第1〜第4のローカルビット線LBL1−1〜1−4には、それぞれメモリセルMC1−1〜1−4が接続され、各メモリセルのトランジスタTr1〜4のゲートにはワード線WL1が共通接続されている。
また、第1〜第4のローカルビット線LBL1−1〜1−4と各ローカルビット線が対応するメインビット線MBL1,2との間には、第1〜第4の接続用トランジスタBLTR1〜4(例えばN型MOSトランジスタ)が設けられている。第1〜第4の接続用トランジスタBLTR1〜4は、それぞれ、ソース/ドレインの一方がローカルビット線LBL1−1〜1−4に接続され、他方がメインビット線MBL1,2に接続されている。すなわち、第1〜第4の接続用トランジスタBLTR1〜4は、各ローカルビット線をメインビット線に接続するためのスイッチング素子として機能する。
さらに、第1〜第4のローカルビット線LBL1−1〜1−4とグランド電位との間には、第1〜第4の接地用トランジスタBLDTR1〜4(例えばN型MOSトランジスタ)が設けられている。第1〜第4の接地用トランジスタBLDTR1〜4は、それぞれ、ソース/ドレインの一方がローカルビット線LBL1−1〜1−4に接続され、他方が接地されている。第1〜第4の接地用トランジスタBLDTR1〜4は、各ローカルビット線をディスチャージするためのスイッチング素子として機能する。
第1のローカルビット線LBL1−1に接続される第1の接続用トランジスタBLTR1及び第1の接地用トランジスタBLDTR1と、第2のローカルビット線LBL1−2に接続される第2の接続用トランジスタBLTR2及び第2の接地用トランジスタBLDTR2とは、第1のメインビット線MBL1上の図示しない仮想点を基準として点対称となる位置に配置されている。このことは、第3及び第4のローカルビット線LBL1−3,1−4に関しても同様である。すなわち、各接続用、接地用トランジスタは、メインビット線方向において反対位置にそれぞれ設けられている。
第1〜第4のローカルビット線LBL1−1〜1−4は、第1及び第2のセレクト線BLSEL1,2に供給される信号に基づいてその電気的接続が制御される。なお、第1及び第2のセレクト線BLSEL1,2は、図示しないセレクト線駆動部により制御され、アクセスするメモリセルに対応したセレクト線のみをHレベル、それ以外のセレクト線にはLレベルの信号を供給する。
図1に示すように、同一のメインビット線に対応する一対のローカルビット線において、一対の接続用トランジスタ(又は一対の接地用トランジスタ)の各ゲートは異なるセレクト線に接続されている。これにより、第1及び第2のセレクト線BLSEL1,2の一方にHレベルの電位(例えば電源電位VDD)が供給される場合、同一のメインビット線に対して、一方のローカルビット線を当該メインビット線に接続し、他方のローカルビット線を接地させることができる。
具体的には、第1のメインビット線MBL1に対応する第1及び第2のローカルビット線LBL1−1,1−2において、第1の接続用トランジスタBLTR1のゲートは第2のセレクト線BLSEL2に接続され、第2の接続用トランジスタBLTR2のゲートは第1のセレクト線BLSEL1に接続されている。さらに、第1の接地用トランジスタBLDTR1のゲートは第1のセレクト線BLSEL1に接続され、第2の接地用トランジスタBLDTR2のゲートは第2のセレクト線BLSEL2に接続されている。これらを言い換えれば、第1のセレクト線BLSEL1には、第1の接地用トランジスタBLDTR1及び第2の接続用トランジスタBLTR2の各ゲートが共通接続され、第2のセレクト線BLSEL2には、第1の接続用トランジスタBLTR1及び第2の接地用トランジスタBLDTR2が共通接続されている。これにより、第1及び第2のセレクト線BLSEL1,2の一方にHレベルの電位(例えば電源電位VDD)が供給される場合、第1及び第2のローカルビット線LBL1−1,1−2の一方のみを第1のメインビット線MBL1に接続し、他方を接地することができる。
また、第2のメインビット線MBL2に対応する第3及び第4のローカルビット線LBL1−3,1−4において、第3の接続用トランジスタBLTR3のゲートは第1のセレクト線BLSEL1に接続され、第4の接続用トランジスタBLTR4のゲートは第2のセレクト線BLSEL2に接続されている。さらに、第3の接地用トランジスタBLDTR3のゲートは第2のセレクト線BLSEL2に接続され、第4の接地用トランジスタBLDTR4のゲートは第1のセレクト線BLSEL1に接続されている。これらを言い換えれば、第1のセレクト線BLSEL1には、第3の接続用トランジスタBLTR3及び第4の接地用トランジスタBLDTR4の各ゲートが共通接続され、第2のセレクト線BLSEL2には、第3の接地用トランジスタBLDTR3及び第4の接続用トランジスタBLTR4が共通接続されている。これにより、第1及び第2のセレクト線BLSEL1,2の一方に当該トランジスタをオンする電位が供給される場合、第3及び第4のローカルビット線LBL1−3,1−4の一方のみを第2のメインビット線MBL2に接続し、他方を接地することができる。
図1に示す例では、強誘電体記憶装置100においては、複数のプレート線PL1,2,3,…が複数のワード線WL1〜nと交差して(言い換えれば第1〜第4のローカルビット線LBL1−1〜1−4と平行して)設けられている。例えば、プレート線PL1は、ローカルビット線LBL1−1と平行して設けられ、第1のローカルビット線LBL1−1に接続される複数のメモリセルMC1−1〜n−1の各強誘電体キャパシタCfe1〜4に接続されている。また、複数のプレート線PL1,2,3,…は、プレート線駆動部PLDrvにより制御される。
プレート線駆動部PLDrvは、各ローカルビット線ごとにそれぞれ設けられていてもよいが、2本以上のローカルビット線で共有して設けられていてもよい。図1に示す例では、プレート線駆動部PLDrvが、第2及び第3のローカルビット線LBL1−2,1−3で共有されている。第2及び第3のローカルビット線LBL1−2,1−3においては、第1及び第2のセレクト線BLSEL1,2のそれぞれに基づいて制御される動作状態が同一であるので、プレート線駆動部PLDrvからの制御信号を共有させることができる。
2.強誘電体記憶装置の動作
次に、図1に示す強誘電体記憶装置の動作の一例について説明する。図2は、データ読み出し時における各制御線(ワード線、ビット線等)の信号の波形を説明する図である。
まず、時刻t1において、第1のセレクト線BLSEL1にHレベルの電位(例えば電源電位VDD)を供給し、第2のセレクト線BLSEL2をLレベルの電位(例えば0V)のままにする。これにより、第1のメインビット線MBL1には、第2の接続用トランジスタBLTR2がオンすることにより第2のローカルビット線LBL1−2が接続され、第2のメインビット線MBL2には、第3の接続用トランジスタBLTR3がオンすることにより第3のローカルビット線LBL1−3が接続される。このとき、第1のローカルビット線LBL1−1は、第1の接地用トランジスタBLDTR1がオンすることにより接地され、同様に第4のローカルビット線LBL1−4も第4の接地用トランジスタBLDTR4がオンすることにより接地される。
次に、時刻t2において、複数のワード線WL1〜nのいずれかを選択する。例えば、図2に示すようにワード線WL1を選択する。すなわち、ワード線WL1にHレベルの電位を供給する。これにより、ワード線WL1に接続されている複数のメモリセルMC1−1〜1−4の各トランジスタTr1〜4がオンし、メモリセルMC1−2の強誘電体キャパシタCfe2が接続用トランジスタBLTR2を介して第1のメインビット線MBL1に接続され、同様にメモリセルMC1−3の強誘電体キャパシタCfe3が接続用トランジスタBLTR3を介して第2のメインビット線MBL2に接続される。
その後、時刻t3において、メモリセルMC1−2,1−3に接続されるプレート線PL2にHレベルの電位を供給する。これにより、メモリセルMC1−2,1−3の各強誘電体キャパシタCfe2,3から電荷が取り出され、あらかじめ記憶されているデータ“1”又は“0”に対応するビット電位が第1及び第2のメインビット線MBL1,2にそれぞれ現れる。また、プレート線PL2にHレベルの電位を供給する一方で、プレート線PL1,3にLレベルの電位を供給する。これにより、メモリセルMC1−1,1−4の各強誘電体キャパシタCfe1,4の両端はいずれも同電位(例えばグランド電位)となり電界が加えられないため、各強誘電体キャパシタCfe1,4にあらかじめ記憶されているデータは破壊されることなく保持される。
最後に、時刻t4において、センスアンプSAをオンさせ、第1及び第2のメインビット線MBL1,2のそれぞれに現れたビット電位を増幅させ、最終的に読み出し情報として外部に供給される。
以上のように、本実施の形態に係る強誘電体記憶装置においては、第1及び第2のセレクト線BLSEL1,2の一方に上記トランジスタをオンする電位が供給される場合、第1及び第2のローカルビット線LBL1−1,1−2の一方が第1のメインビット線MBL1に接続され、他方が接地される。すなわち、第1及び第2のローカルビット線LBL1−1,1−2において同一のワード線により選択される2つのメモリセルMC1−1,1−2のうち、いずれか一方の情報は読み出され、他方の情報は保持される。これによると、1本のメインビット線に対して同一のワード線が対応する2つのメモリセルを同時に制御することができるので、メモリ容量を減らすことなくメインビット線の本数を減らすことができる。したがって、上記構成によれば、いわゆる階層化ビット線方式によりメモリセルのジャンクション容量を低減することができるのみならず、隣同士のメインビット線のピッチを広げてビット線間の配線容量を低減することができる。したがって、回路構成の簡易化を図るとともに、ビット線容量を十分に低減し、ビット線間のノイズ干渉を低減し、センスマージンの向上及び高速化を図ることができる。
また、上述した動作内容から導き出せるように、第1〜第4のローカルビット線LBL1−1〜1−4は、第1及び第2のセレクト線BLSEL1,2のそれぞれに基づいて制御される同一の動作状態がワード線方向において連続するように配列されている。図1に示す例では、第1のセレクト線BLSEL1にHレベルの電位が供給される場合に、第2及び第3のローカルビット線LBL1−2,1−3は、いずれもメインビット線に接続されるというように同一の動作状態がワード線方向に連続して配列されている。かかる構成によれば、プレート線をローカルビット線と平行に設ける場合に、非常に簡易なレイアウトにより、第2及び第3のローカルビット線LBL1−2,1−3を同一のプレート線PL2(すなわち同一のプレート線駆動部)に接続することができる。
あるいは、第1〜第4のローカルビット線は、第1及び第2のセレクト線のそれぞれに基づいて制御される動作状態がワード線方向に交互に繰り返し異なるように配列されていてもよい。すなわち、例えば第1のセレクト線にHレベルの電位が供給される場合に、第1のローカルビット線が接地され、第2のローカルビット線が第1のメインビット線に接続され、第3のローカルビット線が接地され、第4のローカルビット線が第2のメインビット線に接続されるというように動作状態がワード線方向に交互に繰り返し異なるように配列されていてもよい。かかる構成によれば、情報の読み出し等の制御が行われている複数のローカルビット線のそれぞれの間に、グランド電位に接続されるローカルビット線が介在するので、耐ノイズ性の向上を図ることができる。なお、かかる構成は、図1に示される回路構成において、第3及び第4のローカルビット線及びそれに接続される構成を第2のメインビット線を基準として左右反転させ、かつプレート線及びプレート線駆動部を各ローカルビットごとにそれぞれ設けることにより達成することができる。
3.変形例
図3は、本発明の実施の形態の変形例に係る強誘電体記憶装置の一例を示す回路図である。この変形例に係る強誘電体記憶装置においては、第1及び第2のプレート線駆動部PLDrv1,2が設けられ、メモリセルアレイ10は当該第1及び第2のプレート線駆動部PLDrv1,2によりプレート電位が制御される。第1及び第2のプレート線駆動部PLDrv1,2に接続されるプレート線PL1,2は、複数のワード線WL1〜nと交差して設けられている。
なお、図3に示す回路図では、第1及び第2のメインビット線MBL1,2等(ローカルビット線、接続用トランジスタ、接地用トランジスタ、ワード線、メモリセルを含む)の構成は、プレート線駆動部を除き図1に示す構成と同一である。また、第3及び第4のメインビット線MBL3,4等の構成は、第1及び第2のメインビット線NBL1,2等の構成と同一である。
図3に示す例では、第1のプレート線駆動部PLDrv1は、第1のグループに属する複数のローカルビット線(例えば第1、第4、第5及び第8のローカルビット線LBL1−1,1−4,1−5,1−8)で共有され、第2のプレート線駆動部PLDrv2は、第2のグループに属する複数のローカルビット線(例えば第2、第3、第6及び第7のローカルビット線LBL1−2,1−3,1−6,1−7)で共有されている。かかる構成によれば、プレート電位を生成する駆動回路の共有化が図れるため、強誘電体記憶装置の回路構成の簡易化及び回路領域の削減を図ることができる。
図4は、本発明の実施の形態の他の変形例に係る強誘電体記憶装置の一例を示す回路図である。この変形例に係る強誘電体記憶装置においては、複数のプレート線が複数のワード線と平行して(すなわち複数のローカルビット線と交差して)設けられている。
詳しくは、各ワード線WL1〜nごとにそれぞれ2本ずつのプレート線が設けられ、当該2本のプレート線のうち一方には第1のグループに属する複数のローカルビット線に接続されるメモリセルが接続され、他方には第2のグループに属する複数のローカルビット線に接続されるメモリセルが接続される。例えば、メモリセルアレイ10の第1行目で説明すると、ワード線WL1と平行して第1及び第2のプレートPL1,2が設けられ、第1のプレート線PL1には第1及び第4のローカルビット線LBL1−1,1−4に対応するメモリセルMC1−1,1−4が接続され、第2のプレート線PL2には第2及び第3のローカルビット線LBL1−2,1−3に対応するメモリセルMC1−2,1−3が接続される。
なお、第1及び第2のプレート線PL1,2は、それぞれ異なるプレート線駆動部(図示しない)により制御される。
本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、種々の変形が可能である。例えば、本発明は、実施の形態で説明した構成と実質的に同一の構成(例えば、機能、方法及び結果が同一の構成、あるいは目的及び結果が同一の構成)を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成の本質的でない部分を置き換えた構成を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成と同一の作用効果を奏する構成又は同一の目的を達成することができる構成を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成に公知技術を付加した構成を含む。
図1は、本発明の実施の形態に係る強誘電体記憶装置の一例を示す回路図である。 図2は、データ読み出し時における各制御線の信号の波形を説明する図である。 図3は、本発明の実施の形態の変形例に係る強誘電体記憶装置の一例を示す図である。 図4は、本発明の実施の形態の他の変形例に係る強誘電体記憶装置の一例を示す図である。
符号の説明
10…メモリセルアレイ 100…強誘電体記憶装置

Claims (13)

  1. 第1のメインビット線に対応する第1及び第2のローカルビット線と、
    前記第1及び第2のローカルビット線のそれぞれと交差するワード線と、
    前記第1及び第2のローカルビット線のそれぞれと、前記ワード線との交差位置に対応して設けられた、強誘電体キャパシタを用いた第1及び第2のメモリセルと、
    前記第1及び第2のローカルビット線をそれぞれ前記第1のメインビット線に接続する第1及び第2の接続用トランジスタと、
    前記第1及び第2のローカルビット線をそれぞれ接地する第1及び第2の接地用トランジスタと、
    前記第1の接地用トランジスタ及び前記第2の接続用トランジスタの各ゲートに共通接続される第1のセレクト線と、
    前記第1の接続用トランジスタ及び前記第2の接地用トランジスタの各ゲートに共通接続される第2のセレクト線と、
    を含む、強誘電体記憶装置。
  2. 請求項1記載の強誘電体記憶装置において、
    前記第1のメインビット線に隣接する第2のメインビット線と、
    前記第2のメインビット線に対応する第3及び第4のローカルビット線と、
    前記第3及び第4のローカルビット線をそれぞれ前記第2のメインビット線に接続する第3及び第4の接続用トランジスタと、
    前記第3及び第4のローカルビット線をそれぞれ接地する第3及び第4の接地用トランジスタと、
    をさらに含み、
    前記ワード線は、第3及び第4のローカルビット線のそれぞれと交差し、前記第3及び第4のローカルビット線のそれぞれと、前記ワード線との交差位置に対応して、強誘電体キャパシタを用いた第3及び第4のメモリセルが設けられ、
    前記第3の接続用トランジスタ及び前記第4の接地用トランジスタの各ゲートは、前記第1のセレクト線によって共通接続され、
    前記第3の接地用トランジスタ及び前記第4の接続用トランジスタの各ゲートは、前記第2のセレクト線によって共通接続される、強誘電体記憶装置。
  3. 請求項2記載の強誘電体記憶装置において、
    前記ワード線と交差して設けられるプレート線と、前記プレート線を駆動するプレート線駆動部と、をさらに含む、強誘電体記憶装置。
  4. 請求項3記載の強誘電体記憶装置において、
    前記プレート線駆動部は、前記第1〜第4のローカルビット線ごとにそれぞれ設けられる、強誘電体記憶装置。
  5. 請求項3記載の強誘電体記憶装置において、
    前記プレート線駆動部は、前記第2及び第3のローカルビット線で共有される、強誘電体記憶装置。
  6. 請求項3記載の強誘電体記憶装置において、
    前記プレート線駆動部は、少なくとも前記第1及び第4のローカルビット線で共有される第1のプレート線駆動部と、少なくとも前記第2及び第3のローカルビット線で共有される第2のプレート線駆動部と、を有する、強誘電体記憶装置。
  7. 請求項2から請求項6のいずれかに記載の強誘電体記憶装置において、
    前記第2及び第3のローカルビット線は、前記第1及び第2のセレクト線のいずれかのセレクト線に前記接地用又は接続用トランジスタのうち同じタイプのトランジスタが連続されるように配列される、強誘電体記憶装置。
  8. 請求項2から請求項6のいずれかに記載の強誘電体記憶装置において、
    所定の期間には第2のローカルビット線が第1のメインビット線に接続されると共に第3のローカルビット線が第2のメインビット線に接続される、強誘電体記憶装置。
  9. 請求項2から請求項8のいずれかに記載の強誘電体記憶装置において、
    前記第1〜第4のローカルビット線には、同一の前記ワード線が交差している、強誘電体記憶装置。
  10. 強誘電体キャパシタを含む複数のメモリセルと、
    複数の読み出し回路と、
    前記複数の読み出し回路のうちの第1の読み出し回路に電気的に接続可能な第1の配線及び第2の配線と、
    複数のワード線と、
    前記第1の配線を前記第1の読み出し回路に電気的に接続する第1のスイッチと、
    前記第1の配線に所定の電位を供給する第2のスイッチと、
    前記第2の配線を前記第1の読み出し回路に電気的に接続する第3のスイッチと、
    前記第2の配線に前記所定の電位を供給する第4のスイッチと、
    を含み、
    前記複数のメモリセルのうちの第1のメモリセルは、前記第1の配線に電気的に接続可能であり、
    前記複数のメモリセルのうちの第2のメモリセルは、前記第2の配線に電気的に接続可能であり、
    前記第2のスイッチ及び前記第3のスイッチには、前記第2のスイッチ及び前記第3のスイッチをオン又はオフ制御する第1の制御線が電気的に接続され、
    前記第1のスイッチ及び前記第4のスイッチには、前記第1のスイッチ及び前記第4のスイッチをオン又はオフ制御する第2の制御線が電気的に接続された、強誘電体記憶装置。
  11. 請求項10記載の強誘電体記憶装置において、
    前記複数の読み出し回路のうちの第2の読み出し回路に電気的に接続可能な第3の配線及び第4の配線と、
    前記第3の配線を前記第2の読み出し回路に電気的に接続する第5のスイッチと、
    前記第3の配線に所定の電位を供給する第6のスイッチと、
    前記第4の配線を前記第2の読み出し回路に電気的に接続する第7のスイッチと、
    前記第4の配線に前記所定の電位を供給する第8のスイッチと、
    を含み、
    前記複数のメモリセルのうちの第3のメモリセルは、前記第3の配線に電気的に接続可能であり、
    前記複数のメモリセルのうちの第4のメモリセルは、前記第4の配線に電気的に接続可能であり、
    前記第5のスイッチ及び前記第8のスイッチには、前記第1の制御線が電気的に接続され、当該第1の制御線は、前記第5のスイッチ及び前記第8のスイッチをオン又はオフ制御し、
    前記第6のスイッチ及び前記第7のスイッチには、前記第2の制御線が電気的に接続され、当該第2の制御線は、前記第6のスイッチ及び前記第7のスイッチをオン又はオフ制御する、強誘電体記憶装置。
  12. 請求項10または請求項11に記載の強誘電体記憶装置において、
    前記第1の読み出し回路は第5の配線に接続され、前記第5の配線は前記第1のスイッチ及び前記第3のスイッチに電気的に接続される、強誘電体記憶装置。
  13. 請求項11、又は、請求項11を引用する請求項12のいずれかに記載の強誘電体記憶装置において、
    前記第2の読み出し回路は第6の配線に接続され、前記第6の配線は前記第5のスイッチ及び前記第7のスイッチに電気的に接続される、強誘電体記憶装置。
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