JP4354571B2 - 電磁センサ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ホール素子を用いた電磁センサに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、プレス機におけるダイの芯出しは、作業者の経験と勘によって行われていた。そこで、ダイの芯出し作業の軽減あるいは自動化を図るために、図6に示すようなピックアップゲージを用いる方法が考えられる。
【0003】
図6に示す芯出し方法は、基準軸線S上に回転軸60をセットするとともに、回転軸60の下面にピックアップゲージ61を配設し、このピックアップゲージ61をダイ100の内周面100aに接触させながら回転軸60を基準軸線S回りに一回転させ、この回転中のピックアップゲージ61の読みから基準軸線Sを中心とする同心円からダイ内周面100aまでの距離を測定し、この測定結果に基づいてダイ内周面100aを同心円に一致させるようダイ100のセット位置を調節するという一連の工程によって行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような芯出し方法によると、ピックアップゲージ61を基準軸線S回りに一回転させないとダイ内周面100aの同心円からのずれを測定できないため、測定時間が長くなり、また、被測定物の内周面又は外周面が円周面であるものに限り測定でき、被測定物の形状が非所望に制限されるという問題があった。さらに、同心円からのずれを電気信号に変換することや、同心円からのずれを表示することが比較的困難であるという問題もあった。
【0005】
本発明は、被測定物がプレス機のダイのみに限定されるものではないが、測定時間を短縮させることができるとともに被測定物の形状が余り制限されることがなく、しかも、ずれを簡単な電気信号に変換することが可能で、表示も可能な電磁センサを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の電磁センサは、一個の永久磁石と、該永久磁石に対する位置が変更可能な四つの移動ピンであって、被測定物に各々接触可能な四つの移動ピンと、各移動ピン毎に配設され、対応する移動ピンの変位に従って変位するホール素子とを備え、前記ホール素子は、前記永久磁石が前記被測定物の目標位置に対応する基準位置にセットされ、かつ、前記移動ピンが該被測定物に接触したとき、前記永久磁石が形成する磁場における当該ホール素子の位置に応じた電圧を出力する電磁センサであって、前記四つのホール素子は、同一の仮想平面上に、前記永久磁石の該仮想平面への投影像の中心点を中心として放射状に配され、各ホール素子は、前記永久磁石の前記投影像の中心点にて直交する二本の仮想直線上において、前記投影像の中心点からの距離が互いに等しくなる位置に配され、また、前記移動ピンは、弾性部材により定位置に復帰可能であり、また、各ホール素子は、前記移動ピンに固着された長四角板形状の基板に実装され、各基板の長手方向中心位置は、当該基板が固着された当該移動ピンの軸線から該軸線に直交する方向へずれて位置し、かつ、当該移動ピンが前記仮想直線上を移動するとき、当該基板の前記移動方向側に位置する長手方向端面が、当該基板の片方の隣に位置する基板の短手方向端面であって前記長手方向端面と対向している短手方向端面に当接しないよう、当該基板の前記長手方向端面と前記片方の隣に位置する前記基板の前記短手方向端面との間隔を、当該移動ピンの最大移動量よりも大きい寸法に設定したことを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づいて本発明の一実施形態を説明する。
【0012】
図1は、一実施形態に係る電磁センサの縦断面図、図2は、同電磁センサの図1図示II−II線による断面図、図3は、同電磁センサの分解斜視図、図4は、同電磁センサの使用例の説明図、図5は、同使用例におけるダイの中心位置算出方法の説明図をそれぞれ示す。
【0013】
図1〜図3において、電磁センサ1は、上下方向に中空なパイプ部材2を備える。パイプ部材2の下端に、ベース部材3がカシメ等の方法により固着されている。パイプ部材2の上端に、キャップ部材4が圧入等の方法により固着されている。
【0014】
ベース部材3は、上面中央部に上方に開口する凹部3aを有しており、この凹部3aに、磁場発生手段としての円柱状の永久磁石5が接着等の方法により固定されている。
【0015】
キャップ部材4は、下面中央部に下方に開口する凹部4aを有しており、この凹部4aに、弾性部材としての平面視十文字状の板ばね6が収容されている。板ばね6は、ねじ7により凹部4aの天井面に固着されている。
【0016】
パイプ部材2は、同一高さ位置に平面視90度の等間隔で四つの貫通孔8を有している。各貫通孔8には、移動ピン9が内側から挿通されている。移動ピン9は、貫通孔8にガイドされてパイプ部材2の法線方向へ移動可能な本体部9aと、この本体部9aに延設され、パイプ部材2の内周面2aと当接可能なストッパー部9bとを備える。ストッパー部9bの端面9cに板ばね6の先端部6aが当接しており、通常時、ストッパー部9bは、板ばね6の付勢力によってパイプ部材2の内周面2aと当接した状態に保たれ、また、本体部9aの先端は、パイプ部材2の貫通孔8から外側に最大に突出した状態にある。
【0017】
ストッパー部9bの下面に、ホール素子10の基板11が固着されている。基板11に接続された配線12は、パイプ部材2の内周面2aに形成された縦溝2b内を通って、当該電磁センサ1の上方に位置する図示しない演算処理回路等に接続されている。基板11は、図2に示すように、両隣の移動ピン9の移動を妨げないよう、両隣の移動ピン9を結ぶ仮想直線に沿ってずれた位置に配されている。
【0018】
基板11の下面に、ホール素子10が実装されている。
【0019】
以上の説明から明らかなように、本実施形態に係る電磁センサ1は、磁場発生手段5と、磁場発生手段5に対する位置が変更可能な移動ピン9と、移動ピン9に配設され、移動ピン9の変位に従って変位するホール素子10とを備える。
【0020】
ここで、磁場発生手段5は一個の永久磁石からなる。また、移動ピン9及びホール素子10は四組からなり、四つのホール素子10は、同一の仮想平面上に、永久磁石5の該仮想平面Pへの投影像の中心点Oを中心として放射状に配されており、各ホール素子10は、永久磁石5の投影像の中心点Oにて直交する二本の仮想直線(X軸及びY軸)上において、投影像の中心点Oからの距離が互いに等しくなる位置に配されている。
【0021】
また、移動ピン9は、弾性部材6により定位置(ストッパー部9bがパイプ部材2の内周面2aに当接している状態のときの移動ピン9の位置)に復帰可能とされる。
【0022】
また、各ホール素子10は基板11に実装され、各基板11は、両隣の基板11の移動を妨げないよう、両隣の移動ピン9を仮想直線に沿ってずれた位置に配されている。すなわち、各ホール素子10は、移動ピン9に固着された長四角板形状の基板11に実装され、各基板11の長手方向中心位置Sは、当該基板11が固着された当該移動ピン9の軸線Lから該軸線Lに直交する方向へずれて位置し、かつ、当該移動ピン9が仮想直線上を移動するとき、当該基板11の移動方向側に位置する長手方向端面11aが、当該基板11の片方の隣に位置する基板11の短手方向端面11bであって長手方向端面11aと対向している短手方向端面11bに当接しないよう、当該基板11の長手方向端面11aと前記片方の隣に位置する基板11の短手方向端面11bとの間隔を、当該移動ピン9の最大移動量よりも大きい寸法Dに設定している。
【0023】
次に、上記のように構成された電磁センサ1の使用例を、図4を併せ参照しながら説明する。図4において、100は、被測定物としてのダイを表しており、電磁センサ1は、ダイ100を目標位置にセットするにあたって、セットされたダイ100の目標位置からのずれを測定するために用いられる。
【0024】
まず、測定を開始するにあたり、電磁センサ1を、ダイ100の上方であって、ダイ100の目標位置に対応する基準位置にセットしておく。換言すると、ダイ100の目標位置に応じて電磁センサ1のX軸及びY軸の位置合わせを行う。
【0025】
次に、電磁センサ1をダイ100に向けて垂直に下降させる。この下降時、各々の移動ピン9は次のような動作をする。すなわち、移動ピン9の先端付近がダイ100の内周面100a上端に当接するようになると、移動ピン9は、板ばね6の付勢力に抗して、パイプ部材2の貫通孔8にガイドされながら後退を開始し、移動ピン9の真の先端がダイ100の内周面100aと完全に接触するようになると(なお、この状態は、図4に示した状態に対応する。)、移動を停止する。この移動ピン9の移動時、ホール素子10も移動ピン9の移動に従って移動し、永久磁石5に対する位置が変化し、このホール素子10の位置に応じた電圧がホール素子10から出力されるようになる。
【0026】
ホール素子10は、上記のように、同一の仮想平面P上に、永久磁石5の該仮想平面Pへの投影像の中心点Oを中心として放射状に配されており、永久磁石5の投影像の中心点Oにて直交する二本の仮想直線X、Y軸上において、投影像の中心点Oからの距離が互いに等しくなる位置に初期設定されており、この初期位置から移動ピン9の変位量だけ変位し、変位後の位置に応じた電圧を出力する。したがって、各ホール素子10の出力電圧は、X、Y軸上の絶対位置を表す信号となり、X軸及びY軸の各正負二方向の距離の差に基づいてダイ100の中心位置座標を簡単に割り出すことができる。すなわち、図5に示すように、X軸上の正側のホール素子、負側のホール素子の各出力電圧、及び、Y軸上の正側のホール素子、負側のホール素子の各出力電圧は、それぞれ、原点Oからの距離a1、a2、b1、b2を示すため、ダイ100の中心位置座標(x,y)は、x=(a1−a2)/2、y=(b1−b2)/2により簡単に求めることができる。そして、この中心位置座標(x,y)の信号に基づいて表示器50は中心位置座標を数字として容易に表示することができるとともに、後述するような位置調整装置に対し位置調整の目標値としての中心位置座標の信号を送出することにより、位置調整装置においてダイの位置調整を容易に行うことができるようになる。
【0027】
測定が終了すると、電磁センサ1を上昇させる。この電磁センサ1の上昇時、移動ピン9の先端がダイ100の内周面100aから抜け出ると、板ばね6の付勢力により移動ピン9は元の位置、すなわち、ストッパー部9bがパイプ部材2の内周面2aと当接した状態に自動的に復帰するようになる。
【0028】
以上説明したように、本実施形態に係る電磁センサ1によると、一回転させないで移動ピン9の先端をダイ100の内周面100aに接触させるだけでダイ100の目標位置からのずれを測定することが可能になり、測定時間の短縮を図ることができる。また、ホール素子10の出力電圧がX、Y軸上の絶対位置を表す信号となるため、ダイ100の中心位置を簡単に割り出し表示させることができ、さらに、ダイ100がセットされた治具の位置を位置調整装置を用いて調整可能な場合には、位置調整装置にホール素子10の出力信号を送ることでダイ100の中心位置を目標位置に自動的に合わせることも可能になる。また、永久磁石5を中心として同一平面P上に放射状にホール素子10を配した構成をとっているため、省スペース化、機構の簡略化を図ることができる。また、板ばね6により移動ピン9の自己復帰が可能となる。
【0029】
なお、本実施形態に係る電磁センサ1は、上記のような円形の内周面100aを有するダイ100のみに適用対象が限定されるものではなく、X、Y軸に対し対称な位置関係を有する形状の内周面を有する被測定物に対しても適用可能である。また、上記実施形態は、被測定物100の内周面100aに接触可能な構成をとっているが、被測定物の外周面側から移動ピン9を接触可能とする構成を採用することにより、形状が円柱等からなる被測定物に対しても適用可能である。なお、磁場発生手段5は、永久磁石の他に電磁石であってもよく、また、弾性部材は、板ばねの他コイルスプリング、ゴム材等であってもよい。
【0030】
【発明の効果】
本発明の電磁センサによると、被測定物と接触可能な移動ピンの変位に従ってホール素子を変位させ、磁場発生手段が形成する均一な磁場に対するホール素子の位置に応じた電圧をホール素子から出力させるよう構成したため、被測定物の目標位置からのずれを測定することができる。
【0031】
また、磁場発生手段を一個の永久磁石により構成し、また、移動ピン及びホール素子を複数組から構成し、複数のホール素子を、同一の仮想平面上に、永久磁石の該仮想平面への投影像の中心点を中心として放射状に配した構成とすることにより、測定時間の短縮、構成の簡素化等を図ることができる。
【0032】
また、複数のホール素子を、四つのホール素子で構成し、各ホール素子を、永久磁石の投影像の中心点にて直交する二本の仮想直線上において、投影像の中心点からの距離が互いに等しくなる位置に配することにより、移動ピンの位置を二本の仮想線上の絶対位置として検出可能となり、被測定物の中心位置の割り出し、表示等が容易になる。
【0033】
また、移動ピンを弾性部材によって定位置に復帰可能とすることにより、移動ピンを元の位置に復帰させる作業を行わなくて済む。
【0034】
また、各ホール素子の基板を、両隣の基板の移動を妨げないよう、両隣の移動ピンを結ぶ仮想直線に沿ってずれた位置に配することにより、移動ピンの移動量の増大を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る電磁センサの縦断面図である。
【図2】同電磁センサの図1図示II−II線による断面図である。
【図3】同電磁センサの分解斜視図である。
【図4】同電磁センサの使用例の説明図である。
【図5】同使用例におけるダイの中心位置算出方法の説明図である。
【図6】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1 電磁センサ
5 永久磁石(磁場発生手段)
6 板ばね(弾性部材)
9 移動ピン
10 ホール素子
11 基板
100 ダイ(被測定物)

Claims (1)

  1. 一個の永久磁石と、該永久磁石に対する位置が変更可能な四つの移動ピンであって、被測定物に各々接触可能な四つの移動ピンと、各移動ピン毎に配設され、対応する移動ピンの変位に従って変位するホール素子とを備え、前記ホール素子は、前記永久磁石が前記被測定物の目標位置に対応する基準位置にセットされ、かつ、前記移動ピンが該被測定物に接触したとき、前記永久磁石が形成する磁場における当該ホール素子の位置に応じた電圧を出力する電磁センサであって、
    前記四つのホール素子は、同一の仮想平面上に、前記永久磁石の該仮想平面への投影像の中心点を中心として放射状に配され、各ホール素子は、前記永久磁石の前記投影像の中心点にて直交する二本の仮想直線上において、前記投影像の中心点からの距離が互いに等しくなる位置に配され、
    また、前記移動ピンは、弾性部材により定位置に復帰可能であり、
    また、各ホール素子は、前記移動ピンに固着された長四角板形状の基板に実装され、各基板の長手方向中心位置は、当該基板が固着された当該移動ピンの軸線から該軸線に直交する方向へずれて位置し、かつ、当該移動ピンが前記仮想直線上を移動するとき、当該基板の前記移動方向側に位置する長手方向端面が、当該基板の片方の隣に位置する基板の短手方向端面であって前記長手方向端面と対向している短手方向端面に当接しないよう、当該基板の前記長手方向端面と前記片方の隣に位置する前記基板の前記短手方向端面との間隔を、当該移動ピンの最大移動量よりも大きい寸法に設定した
    ことを特徴とする電磁センサ。
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