JP4346403B2 - 表面処理シリカ粒子及びその用途 - Google Patents
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Description
(ただし、Mは金属元素、Rはアルキル基、nは整数を表わす。nが2以上の場合、Rは同一のアルキル基でもよいし、炭素数や構造の異なる複数のアルキル基であってもよい。)
上記一般式における金属元素(M)は、特に限定されないが、Ti、Zr、Al、Sn、Zn、Mgが帯電性能の制御には好適であり、さらに、Ti、Zrでは流動性付与特性が優れ、特に好適である。また、アルコキシ基(RO)も特に限定されないが、メトキシ基、エトキシ基、n−プロポキシ基、i−プロポキシ基、n−ブトキシ基、s−ブトキシ基、t−ブトキシ基等が一般的であり、好適である。
ポリエチレン樹脂((株)セイシン企業社製PEW−2000、平均粒子径8μm)にシリカ試料が2重量%となるように混合して擬似トナーを作製した。この擬似トナー1gとフェライトキャリア99gをサンプル瓶に入れ、25℃、50%相対湿度の恒温恒湿槽で24時間調湿した。卓上ローラーミルでサンプル瓶を回転、混合し、東芝ケミカル(株)社製ブローオフ粉体帯電測定装置TB−200型にてブローガス圧0.1MPa、ブロー時間30秒間の条件で帯電量を測定した。
高温度、高湿度条件として、35℃、85%相対湿度で3日間保持した試料を準備し、上述と同様にして帯電量を測定した。上述の25℃、50%相対湿度で24時間調湿した条件の帯電量と比較して、帯電量の差が小さいほど環境安定性が良好と判断される。
球状ポリスチレン樹脂(綜研化学(株)社製SX−500H、平均粒子径5μm)に対して、シリカ試料を2重量%となるように添加し、ミキサーで十分に混合した。これを35℃、85%相対湿度で調湿した。この混合粉試料の流動性を、パウダテスタ(ホソカワミクロン社製、PT−R型)にて圧縮度を測定することにより評価した。圧縮度とは次式(1)で示される。
圧縮度=(固め見掛け比重−ゆるみ見掛け比重)/固め見掛け比重×100・・・(1)
(式中のゆるみ見掛け比重、固め見掛け比重とは、それぞれ、以下の通りである。
ゆるみ見掛け比重:100mlのカップに試料粉を入れ、タッピングをしない状態で測定した見掛け比重
固め見掛け比重 :100mlのカップに試料粉を入れ、180回タッピングした後の見掛け比重)
圧縮度の値が小さいほど、流動性が良好と判定する。
疎水化シリカ粒子0.2gを容量250mlのビーカー中の50mlの水に加え、マグネティックスターラーで攪拌した。これにビューレットを使用してメタノールを加え、疎水化シリカ粒子の全量がビーカー内の溶媒に濡れて懸濁した時点を終点として、滴定をした。この際メタノールが直接試料に触れない様に、チューブで溶液内に導いた。終点におけるメタノール−水混合溶媒中のメタノールの容量%の値を疎水化度(M値)とした。
表面処理シリカ粒子に含有される金属(M)の量は、理学電機(株)社製の蛍光X線分析装置3270にて測定し、M/Si元素モル比で表わした。
比表面積200m2/gのヒュームドシリカ((株)トクヤマ製レオロシールQS−102)をミキサーに入れて撹拌し、窒素雰囲気に置換すると同時に、250℃に加熱した。その後、撹拌と窒素ガスの流通をしながら250℃を2時間保持した。この操作よって、ヒュームドシリカの吸着水は0.05%未満となった。ミキサーを密閉して、テトラ−i−プロポキシチタン25重量部を一流体ノズルで噴霧した。噴霧後そのまま60分間撹拌を継続した。次いで、ミキサーを開放し、250℃で撹拌を保持したまま、水蒸気120重量部を60分間にわたり流通して、加水分解を実施した。
テトラ−i−プロポキシチタンを50重量部、水蒸気を240重量部、120分間とした以外は、実施例1と同様の処理を実施した。
テトラ−i−プロポキシチタンを100重量部、水蒸気を480重量部、240分間とした以外は、実施例1と同様の処理を実施した。
テトラ−i−プロポキシチタンの代わりにテトラ−n−ブトキシジルコニウム85%ブタノール溶液を18重量部とし、水蒸気を60重量部、30分間とした以外は、実施例1と同様の処理を実施した。
テトラ−n−ブトキシジルコニウム85%ブタノール溶液を35重量部、水蒸気を120重量部、60分間とした以外は、実施例4と同様の処理を実施した。
テトラ−n−ブトキシジルコニウム85%ブタノール溶液を70重量部、水蒸気を240重量部、120分間とした以外は、実施例4と同様の処理を実施した。
ヒュームドシリカ原体を比表面積300m2/gのヒュームドシリカ((株)トクヤマ製レオロシールQS−30)とし、テトラ−i−プロポキシチタンを75重量部、水蒸気を360重量部、180分間とした以外は、実施例1と同様の処理を実施した。
ヒュームドシリカ原体を比表面積90m2/gのヒュームドシリカ((株)トクヤマ製レオロシールQS−09)とした以外は、実施例1と同様の処理を実施した。
表面処理を施さない比表面積200m2/gのヒュームドシリカ((株)トクヤマ製レオロシールQS−102)を物性測定に供した。
表面処理を施さない比表面積300m2/gのヒュームドシリカ((株)トクヤマ製レオロシールQS−30)を物性測定に供した。
表面処理を施さない比表面積90m2/gのヒュームドシリカ((株)トクヤマ製レオロシールQS−09)を物性測定に供した。
比表面積200m2/gのヒュームドシリカ((株)トクヤマ製レオロシールQS−102)を2,000重量部の水に分散し、液温を70℃になるように加温し、30%硫酸チタン溶液100重量部と5N水酸化ナトリウム水溶液をpHが5.7〜6.3となるように同時に滴下した。滴下後、液温を40℃まで冷却し、pHを6.5に調整した後に撹拌を1時間継続し、生成物をろ過、水洗した。ろ過、水洗済ケーキは、140℃に保温した乾燥器内で乾燥した後、エアジェット方式による微粉砕機で粉砕した。
実施例2において、水蒸気を使用せず、その代わりに窒素ガスを流通して、加水分解を実施しなかった以外は、実施例2と同様の操作を実施した。
実施例1と同様の方法で表面処理シリカ粒子を作製した後、ミキサーの撹拌を保持したまま、250℃で、ミキサーを密閉して、ヘキサメチルジシラザン60重量部を噴霧し、そのまま30分間撹拌して疎水化処理を実施した。
実施例2と同様の方法で作製した表面処理シリカ粒子に対して、実施例9と同様の疎水化処理を実施した。
実施例3と同様の方法で作製した表面処理シリカ粒子に対して、実施例9と同様の疎水化処理を実施した。
実施例4と同様の方法で作製した表面処理シリカ粒子に対して、実施例9と同様の疎水化処理を実施した。
実施例5と同様の方法で作製した表面処理シリカ粒子に対して、実施例9と同様の疎水化処理を実施した。
実施例6と同様の方法で作製した表面処理シリカ粒子に対して、実施例9と同様の疎水化処理を実施した。
実施例7と同様の方法で作製した表面処理シリカ粒子に対して、実施例9と同様の疎水化処理を実施した。
実施例8と同様の方法で作製した表面処理シリカ粒子に対して、実施例9と同様の疎水化処理を実施した。
比表面積200m2/gのヒュームドシリカ((株)トクヤマ製レオロシールQS−102)をミキサーに入れて撹拌し、窒素雰囲気に置換すると同時に、250℃に加熱した。ミキサー内の60%を水蒸気で置換した後、ミキサーを密閉して、ヘキサメチルジシラザン60重量部を噴霧し、そのまま30分間撹拌して疎水化処理を実施した。
ヒュームドシリカ原体を比表面積300m2/gのヒュームドシリカ((株)トクヤマ製レオロシールQS−30)とした以外は、比較例6と同様の疎水化処理を実施した。
ヒュームドシリカ原体を比表面積90m2/gのヒュームドシリカ((株)トクヤマ製レオロシールQS−09)とした以外は、比較例6と同様の疎水化処理を実施した。
比較例4と同様の方法で作製した表面処理シリカ粒子に対して、比較例6と同様の疎水化処理を実施した。
比較例5と同様の方法で作製した表面処理シリカ粒子に対して、比較例6と同様の疎水化処理を実施した。
比表面積200m2/gのヒュームドシリカ((株)トクヤマ製レオロシールQS−102)をミキサーに入れて撹拌し、窒素雰囲気に置換した。次いで、ミキサー内の60%を水蒸気で置換した後、ミキサーを密閉して、γ−アミノプロピルトリエトキシシラン2重量部とヘキサメチルジシラザン60重量部を噴霧した。その後250℃に加熱して、窒素流通下に2時間撹拌した。
Claims (4)
- ヒュームドシリカとTi又はZrの金属アルコキシドとを乾式で接触処理してヒュームドシリカ表面に該金属アルコキシドを付着せしめた後、上記ヒュームドシリカを水蒸気と接触せしめて表面に付着した金属アルコキシドを加水分解して得られたことを特徴とする表面処理シリカ粒子。
- 金属アルコキシドを噴霧してヒュームドシリカと接触処理する請求項1記載の表面処理シリカ粒子。
- 請求項1又は2記載の表面処理シリカ粒子を乾式で疎水化処理して得られたことを特徴とする疎水化された表面処理シリカ粒子。
- 請求項1〜3のいずれかに記載の表面処理シリカ粒子よりなることを特徴とする電子写真トナー用外添剤。
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