JP4319086B2 - 木質系粉砕装置 - Google Patents

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Description

本発明は、木質系チップ材を粉砕するのに好適な粉砕装置に関するものである。
従来、木材等を破砕する装置として、破砕室に、主回転軸により回転するロータと、ロータに取付けられたハンマーと、ハンマーに対向する固定刃と、排出スクリーンとを備えた破砕装置がある(特許文献1参照)。
しかしながら、従来の破砕装置で木質系チップ材を粉砕する場合には、ホッパーから投入される木質系チップ材は十分に拡散されずにハンマーと固定刃とで打撃粉砕される。従って、木質系チップ材の層が厚くなり、打撃接触面積が少なくなるため、粉砕効率が低くなる。
しかも、粉砕物が拡散されずに排出スクリーンを通過しようとするので、排出に時間を要し処理能力が低かった。
また、製造する粉砕物のサイズに合わせて排出スクリーンを交換するが、排出スクリーンが差し込み式の場合、破砕室内の粉砕物が排出スクリーン上に残っていると、排出スクリーンを取り外すのが困難であった。さらに、破砕室に粉砕物が溜まり過負荷になって運転が停止した場合に、粉砕物を除去する作業が容易ではなかった。
特開2003−126717号公報
本発明は、木質系チップ材の粉砕における上記問題を解決するものであって、木質系チップ材を拡散させて粉砕効率を上げると共に、粉砕物の排出スクリーンからの排出を容易にする木質系粉砕装置を提供することを目的とする。
また、排出スクリーンの交換を容易にし、粉砕室に粉砕物が溜まり過負荷になって運転が停止した場合には、粉砕物を簡単に除去することのできる木質系粉砕装置を提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するため、粉砕室該粉砕室内に設けられた粉砕回転体とを備え、前記粉砕回転体が、主回転軸により回転する複数の回転板と、該複数の回転板の周囲にそれぞれ取付けられた複数のハンマナイフとを有して構成され前記粉砕室の内面には、前記複数のハンマナイフに対向して設置された複数の固定刃が設けられるとともに、前記粉砕室の下部に、粉砕物を篩目から排出する排出スクリーン備えた木質系粉砕装置であって、前記複数の回転板は、自身の外周部の複数箇所にU字状溝が形成されるとともに、内周部の複数の箇所に穴が形成された円盤状の第一の回転板と、自身の外周部の複数箇所にV字状の溝を有する第二の回転板とから構成され、これら第一および第二の回転板が、前記主回転軸にその軸方向に離間して配置されており、各回転板それぞれの側面に、粉砕室の内壁方向に向かう気流を発生させるように複数の羽根板設けられている
この木質系粉砕装置では、木質系チップ材を粉砕するとき、主回転軸により回転板に回転が与えられると、羽根板から粉砕室の内面方向へ向かう気流が発生する。この気流によって木質系チップ材は広範囲に拡散されるため、ハンマナイフ及び固定刃に効率良く衝突し粉砕される。粉砕物も同様に拡散されるため、排出スクリーンの篩目からの排出が円滑に行われ、粉砕処理能力が向上する。
さらに、回転板にU字状溝、穴、又はV字状溝を形成したので、回転板が回転するときにU字状溝、穴、又はV字状溝によっても気流が生じるので、木質系チップ材の拡散効果がより大きくなる。
前記排出スクリーンを個別に載架可能に且つ前記粉砕室下部の中央から2分された左右のスクリーンサポートを備え当該左右のスクリーンサポートが、前記排出スクリーンをその内面が前記固定刃の刃先面と同一円筒面上に位置するように前記粉砕室の端板と当該左右のスクリーンサポートとの間にそれぞれが固定するようにすれば、回転板が回転するときにハンマナイフが掻いて通った後の排出スクリーンの内面上の粉砕物の層が薄くなるので、排出スクリーンの篩目からの排出がより容易となり、粉砕処理能力がさらに向上する。
前記左右のスクリーンサポートが、前記粉砕室を支持するフレームに回動自在にそれぞれ枢支されており当該左右のスクリーンサポートと前記フレームとの間に設けられた開閉用シリンダによってそれぞれが開閉されるようになっていると、開閉用シリンダの伸縮によりスクリーンサポートを回動させ排出スクリーンを開閉できるので、排出スクリーンの交換が容易になる。また、粉砕室に粉砕物が溜まり過負荷になって運転が停止した場合には、粉砕物を簡単に除去することができる。そして、負荷軽減後は、速やかに運転を再開できる。
前記左右のスクリーンサポートが、前記排出スクリーンの閉位置で相互の先端部を固定することで互いを締結する締結部を有することにより、回動用シリンダの緩みによる運転中の排出スクリーンの開きを防止することができ、且つ回動用シリンダへの過負荷を防止することができる。
本発明の木質系粉砕装置は、木質系チップ材を拡散させて粉砕効率を上げることができ、粉砕物の排出スクリーンからの排出を容易にする。また、排出スクリーンの交換を容易にし、粉砕室に粉砕物が溜まり過負荷になって運転が停止した場合に、粉砕物を簡単に除去することができる。
図1は本発明の実施の一形態を示す木質系粉砕装置の正面図、図2は木質系粉砕装置の平面図、図3は木質系粉砕装置の右側面図、図4は木質系粉砕装置の背面図、図5は木質系粉砕装置の粉砕室の正面図、図6は木質系粉砕装置の粉砕室の断面図、図7は粉砕回転体の構成の説明図、図8は排出スクリーンの構成の説明図である。
この木質系粉砕装置では、粉砕室1を備えたフレーム14がベースフレーム26上に設置されており、粉砕室1の上方には供給コンベヤ32から供給される木質系チップ材を貯留し、粉砕室1へ投入するホッパー27が設けられている。フレーム14の底部には粉砕物を排出コンベヤ33へ排出する排出口30が設けられている。
また、点検用として、デッキ31が設けられ、粉砕室1とホッパー27と、フレーム14の正面と背面には、それぞれ扉28、29、39、40が取付けられている。
粉砕室1は上部粉砕室1Aと下部粉砕室1Bとからなる円筒状で、その内部には粉砕回転体2が設けられている。粉砕回転体2は、主回転軸3に、U字状溝5a及び穴5bが形成された回転板5と、V字状溝6aが形成された回転板6とを所定間隔で固定し、回転板5、6の周囲に、ハンマナイフ9をハンマナイフ支持軸8とナット25で回動自在に取付けたものである。さらにこの回転板5、6の側面には、羽根板7がボルト24で固定されている。
主回転軸3は、粉砕室1の端板1cから外部へ延出して、軸受4でフレーム14に支承されており、その一端に設けたプーリー37と電動機34のプーリー35との間にベルト36が掛け回され、電動機34から動力が伝達されて回転が与えられる。ベルト36とプーリー35、37の回りには安全用のカバー38が取り付けられている。
上部粉砕室1Aの内面と下部粉砕室1Bの内部の内面には、ハンマナイフ9の先端が描く回転円筒面に沿って、固定刃10がボルト22とナット23で固定されている。
下部粉砕室1Bには排出スクリーン11L、11Rが設けられている。
排出スクリーン11L、11Rは、基端部がフレーム14にピン15で回動自在に枢支されたスクリーンサポート12L、12R上に載架され、バー12a、12bで保持され、粉砕室1の端板1cに形成されているガイド1dに沿って納まるようになっている。そして、排出スクリーン11L、11Rの内面は、固定刃10の刃先面と同一円筒面上に位置するよう端板1cとスクリーンサポート12L、12Rとの間に固定されている。
スクリーンサポート12L、12Rとフレーム14との間には、それぞれ開閉用シリンダ13がピン16、17で取付けられている。開閉用シリンダ13を伸縮させると、スクリーンサポート12L、12Rがピン15を中心として回動するので、排出スクリーン11L、11Rを開閉できる。従って、排出スクリーン11L、11Rの交換を容易に行うことができる。
また、スクリーンサポート12L、12Rの先端部には、スクリーンサポート12L、12Rを排出スクリーン11L、11Rの閉位置で締結するため、アイボルト19と取付ピン20と抜け止めピン21と、アイボルト19に螺着されるアイナット18とからなる締結部が設けられている。
この木質系粉砕装置で木質系チップ材を粉砕するときは、電動機34を起動して主回転軸3、回転板5、6、ハンマーナイフ9に回転を与え、供給コンベヤ32から供給される木質系チップ材をホッパー27から粉砕室1へ投入する。
木質系チップ材は回転するハンマーナイフ9で粉砕され、粉砕室1内面に向かって飛ばされ、固定刃10に衝突してさらに粉砕されて粉砕物となる。粉砕物は排出スクリーン11L、11Rの篩目11aを通過して排出口30に落下し、排出コンベヤ33で排出される。
このとき、羽根板7から粉砕室1の内壁方向へ向かう気流が発生し、この気流によって木質系チップ材は広範囲に拡散されるため、ハンマナイフ9及び固定刃10に効率良く衝突し粉砕される。粉砕物も同様に拡散されるため、排出スクリーン11L、11Rの篩目11aからの排出が円滑に行われ、粉砕処理能力が向上する。回転板5のU字状溝5a、穴5b、及び回転板6のV字状溝6aからも気流が生じて、木質系チップ材の拡散効果をより大きくする。
なお、排出スクリーン11L、11Rの内面は、固定刃10の刃先面と同一円筒面上に位置しており、ハンマナイフ9と排出スクリーン11L、11Rとの間の隙間は、ハンマナイフ9と固定刃10との間の隙間と等しくなっているので、ハンマナイフ9が粉砕物を掻いて排出スクリーン11L、11Rの網目から押出す力が有効に働き、また掻いた残りの排出スクリーン11L、11Rの内面上の粉砕物の層が薄くなるので、気流による篩目11aからの粉砕物の排出はより容易となる。
排出されずに残った粉砕物は、ハンマナイフ9で掻き上げられ、再度打撃が与えられて篩目11aを通過するまで粉砕される。
粉砕作業中は、左右のスクリーンサポート12L、12Rが締結部で締結されているので、回動用シリンダ13の緩みにより排出スクリーン11L、11Rが開いて粉砕物が漏れるのが防止され、且つ回動用シリンダ13への衝撃負荷による損傷も防止される。
粉砕室1に粉砕物が溜まり過負荷になって運転が停止した場合には、アイナット18を緩めて締結を解き、開閉シリンダ13を縮小させて排出スクリーン11L、11Rを開くことにより、粉砕物を簡単に除去することができる。そして、負荷軽減後は、開閉シリンダ13を伸長させて排出スクリーン11L、11Rを閉じるとにより、速やかに運転を再開できる。
本発明の実施の一形態を示す木質系粉砕装置の正面図である。 木質系粉砕装置の平面図である。 木質系粉砕装置の右側面図である。 木質系粉砕装置の背面図である。 木質系粉砕装置の粉砕室の正面図である。 木質系粉砕装置の粉砕室の断面図である。 粉砕回転体の構成の説明図である。 排出スクリーンの構成の説明図である。
符号の説明
1 粉砕室 1A 上部粉砕室
1B 下部粉砕室
2 粉砕回転体
3 主回転軸
4 軸受
5 回転板
5a U字状溝
5b 穴
6 回転板
6a V字状溝
7 羽根板
8 ハンマナイフ支持軸
9 ハンマナイフ
10 固定刃
11L、11R 排出スクリーン
12L、12R スクリーンサポート
13 開閉用シリンダ
14 フレーム
18 アイナット
19 アイボルト
26 ベースフレーム
27 ホッパー
30 排出口
32 供給コンベヤ
33 排出コンベヤ
34 電動機

Claims (4)

  1. 粉砕室該粉砕室内に設けられた粉砕回転体とを備え、前記粉砕回転体が、主回転軸により回転する複数の回転板と、該複数の回転板の周囲にそれぞれ取付けられた複数のハンマナイフとを有して構成され前記粉砕室の内面には、前記複数のハンマナイフに対向して設置された複数の固定刃が設けられるとともに、前記粉砕室の下部に、粉砕物を篩目から排出する排出スクリーン備えた木質系粉砕装置であって、
    前記複数の回転板は、自身の外周部の複数箇所にU字状溝が形成されるとともに、内周部の複数の箇所に穴が形成された円盤状の第一の回転板と、自身の外周部の複数箇所にV字状の溝を有する第二の回転板とから構成され、これら第一および第二の回転板が、前記主回転軸にその軸方向に離間して配置されており、各回転板それぞれの側面に、粉砕室の内壁方向に向かう気流を発生させるように複数の羽根板設けられていることを特徴とする木質系粉砕装置。
  2. 前記排出スクリーンを個別に載架可能に且つ前記粉砕室下部の中央から2分された左右のスクリーンサポートを備え当該左右のスクリーンサポートは、前記排出スクリーンをその内面が前記固定刃の刃先面と同一円筒面上に位置するように前記粉砕室の端板と当該左右のスクリーンサポートとの間にそれぞれが固定するようになっていることを特徴とする請求項1記載の木質系粉砕装置。
  3. 前記左右のスクリーンサポートは、前記粉砕室を支持するフレームに回動自在にそれぞれ枢支されており当該左右のスクリーンサポートと前記フレームとの間に設けられた開閉用シリンダによってそれぞれが開閉されるようになっていることを特徴とする請求項2に記載の木質系粉砕装置。
  4. 前記左右のスクリーンサポートは、前記排出スクリーンの閉位置で相互の先端部を固定することで互いを締結する締結部を有することを特徴とする請求項3に記載の木質系粉砕装置。
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