JP4257625B2 - Dc−dcコンバータ - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明はスイッチング電源に関し、特にアクティブクランプ回路とソフトスイッチ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、スイッチ素子に加わるサージ電圧をクランプする方式として、図4に示した回路(アメリカ合衆国特許1996年7月9日付第5,535,112号)が知られている。能動素子を用いたクランプ回路であることからアクティブクランプと呼ばれることが多い。図4に示した回路において、MRCと符号が付けられた回路はトランス(TR1)の励磁反転回路であるが、発振制御回路(CC1)から出力される2つの信号の位相を適当に制御することによって、2次巻線両端(I1、I2)に生じる交流パルスにゼロボルトとなる期間を無くすことができ、その結果、2次側出力に2つのMOSFET(T1、T2)を接続して同期整流を可能にするものである。
【0003】
同期整流をMOSFETを用いて行う場合は、MOSFETのボディダイオードが順方向バイアス状態になるときだけそのMOSFETのゲートにオン状態になるパルスを加え、その他の状態ではオフ状態になるパルスを加え続けなければならない。一方、一般的フォワードコンバータでは、トランスの励磁エネルギがゼロになってから次のターンオンに入るように発振制御がなされているため、巻線の電圧がゼロになる期間が存在する。この期間をデッドタイムと呼んでいる。
【0004】
デッドタイムが存在する場合、図4に示した同期整流回路を用いることはできない。その理由は、デッドタイムの間は2つのMOSFET(T1、T2)のオン状態とオフ状態が不定になるからである。すなわち、電圧がゼロではオフ状態を保つことができないため、ボディダイオードに流れる方向と逆方向の電流が流れることが起き得るからである。
【0005】
そこで、図4に示した回路において、励磁エネルギがゼロで止まるのではなく、負方向に励磁することによってデッドタイムの発生を防いでいる。これを磁束密度と磁界の軌跡を示すグラフである図5を用いて説明する。図5において、一般的なフォワードコンバータは図のA、B、C、Dの各点を通過して変化し、デッドタイムの間はA点にとどまっている。A点にとどまっていれば、磁束密度が変化しないので巻線の電圧もゼロである。一方、図4に示した回路では、軌跡はE、F、G、Hの各点を通り、しかも、一点にとどまることはない。従って、巻線に生じる電圧もゼロという状態を続けることは起きない。
【0006】
MRCを構成するコンデンサ(C2)はトランス(TR1)の励磁エネルギをもらって充電エネルギとし、充電エネルギの放電によってトランス(TR1)に励磁エネルギを戻すので、このコンデンサ(C2)の充放電によるロスはない。
【0007】
そして、このコンデンサ(C2)は主スイッチ素子(T3)のスイッチ動作をソフトスイッチ化する効果をもたらす。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
磁束密度が残留磁束密度を示す図5のA点を下まわって下がることを可能にしているのが図4のMRCである。図4に示した回路を提供している前出の特許明細書には、1次側の主スイッチ素子(T3)とMRCの中のスイッチ素子(T4)のオンとオフを発振制御回路(CC1)によって制御することによってデッドタイムの発生を無くすことができ、その結果、図4に示された2次側のシンプルな同期整流回路が使えるということが述べられている。
【0009】
しかし、発振制御回路(CC1)の2つの信号を出力する回路が複雑になるため、2次側の同期整流回路がシンプルであるという経済的利点が広く生かされていない。
【0010】
そこで、本発明は上に示した従来方式の欠点を除去するものでシンプルな回路によって、デッドタイムを無くすことが可能であり、また、同期整流回路を付けることが目的ではない一般的なDC−DCコンバータの場合はスイッチ動作をソフトスイッチ化することが可能な回路を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上の目的を達成するために請求項1記載の発明は、直流電源と直流電源に接続された第1のトランスの1次巻線と第1のスイッチ素子からなる直列回路と、第1のトランスの2次巻線に接続された整流平滑回路と、整流平滑回路の出力電圧を一定にするために第1のスイッチ素子の制御電極に接続された発振制御回路を備えたDC−DCコンバータにおいて、第1のトランスの1次巻線に電磁的に結合した3次巻線を巻いてその一方の端子を直流電源の一方の端子に別の端子を第1のダイオードと第1のコンデンサからなる直列回路を介して直流電源の別の端子に各々接続し、第2のトランスの1次巻線と第2のスイッチ素子からなる直列回路を直流電源に接続し、加えられたパルスの立ち上がりから所定のパルス幅のパルスを作る回路を発振制御回路の出力端子と第2のスイッチ素子の制御電極の間に接続し、第2のトランスの1次巻線に電磁的に結合した2次巻線を巻いてその一方の端子を第1のコンデンサの一方の端子にその別の端子を第2のダイオードを介して第1のコンデンサの別の端子に各々接続した。
【0012】
【作用】
請求項1記載の発明において、第2のスイッチ素子の1回のオン期間で第2のトランスに蓄積されるエネルギEは直流電源の電圧をV1、第2のトランスの1次巻線のインダクタンスをL、オン期間をT1、ピーク電流をIPとおくと、次の式で表すことができる。
【0013】
【数1】
【0014】
第2のスイッチ素子がターンオフすると第2のトランスの1次巻線によって蓄積された励磁エネルギの大部分は第2のトランスの2次巻線と第2のダイオードを通り第1のコンデンサに充電エネルギとして蓄積される。今、計算を簡略化するため励磁エネルギの100%が充電エネルギに変わると仮定すれば充電される電圧Vは第1のコンデンサの容量をCとおくと、次の式で表すことができる。
【0015】
【数2】
【0016】
数2に示されているように、T1が所定の値に設定されていれば、第2のコンデンサには発振の度に直流電源の電圧に正比例した電圧が充電される。今、第1のトランスの3次巻線と第1のトランスの1次巻線の巻数を同じ巻数にし、かつ、第1のコンデンサに充電される電圧が直流電源の電圧の2倍になるようにすれば、第1のスイッチ素子がターンオフした直後に第1のスイッチ素子に加わる電圧はゼロから立ち上がる。第1のコンデンサの容量がある程度大きければ、立ち上がりの傾きがゆるくなりソフトスイッチの効果が出てくる。この効果はフライバックコンバータにおいても、また、フォワードコンバータにおいても現れる。
【0017】
フォワードコンバータの場合は、第1のスイッチ素子のオン期間に蓄積する励磁エネルギは本来不要なものであるが、巻線のカップリングの不十分さから生じる。その励磁エネルギの値は小さいので、第1のコンデンサの充電エネルギをその励磁エネルギに対して相対的に大きく設定することができる。この励磁エネルギが第1のトランスの3次巻線から直流電源に回生吸収される過程で、第1のコンデンサの電荷は減るが、充電エネルギを大きく設定しておけば、残っている充電エネルギで第1のトランスの3次巻線との間で共振を起こし、第1のトランスを負の方向に励磁させることができる。この共振によって第1のコンデンサの電圧が第1のスイッチ素子が次にターンオンするまで直流電源の電圧より低い値を維持していれば、第1のトランスのどの巻線もゼロになることがなく、第1のトランスの2次側巻線に接続されている整流平滑回路にMOSFETによる同期整流を応用していてもそれらのMOSFETを第1のトランスのコアに巻かれた巻線の電圧を利用してオン・オフさせることができる。
【0018】
請求項2記載の発明は発振の周期が第2のスイッチ素子の制御電極に接続された発振器によって決められるという点で請求項1記載の発明と異なるが、第1のスイッチ素子がターンオフするまえに第1のコンデンサを充電するというメカニズムとデッドタイムを無くすことができるという理屈は同じ。
【0019】
【実施例】
図1は請求項1記載の発明をフライバックコンバータに応用した回路図である。図1に示した回路において、第1のスイッチ素子3と第2のスイッチ素子12はほぼ同時にターンオンし、第2のスイッチ素子12が先にターンオフする。第2のスイッチ素子12のオン期間に第2のトランス11の1次巻線11aを流れる電流によって第2のトランス11に励磁エネルギが蓄積され、第2のスイッチ素子12がターンオフするとその励磁エネルギは2次巻線11bから第2のダイオード16を通り第1のコンデンサ15に充電される。充電される電圧は第2のスイッチ素子12のオン期間が所定の値に設定されているので、直流電源1の電圧に正比例する値になる。
【0020】
第1のトランス2の3次巻線2cの巻線を1次巻線2aと同数に選び、かつ、第1のコンデンサ15の充電電圧が直流電源1の電圧の2倍になるように第2のスイッチ素子12のオン期間を選んでおくと、第1のスイッチ素子3がターンオフしたとき、第1のスイッチ素子3の両端の電圧はゼロから、第1のコンデンサ15の容量に応じたスピードで上昇する。
【0021】
図2は請求項1記載の発明をフォワードコンバータに応用した回路図である。この実施例においても図1と同じように第1のトランス2の3次巻線2cの巻数を1次巻線2aと同数に選び、かつ第1のコンデンサ15の充電電圧が直流電源1の電圧の2倍になるように第2のスイッチ素子12のオン期間を選んでおくと、第1のスイッチ素子3がターンオフしたとき、第1のスイッチ素子3の両端の電圧はゼロから、第1のコンデンサ15の容量に応じたスピードで上昇する。
【0022】
そして、第1のコンデンサ15の電圧が直流電源1の電圧より高い間は3次巻線2cと2次巻線2bが順方向に電磁結合されているため、リアクトル6を流れている電流に引っ張られる形で第1のコンデンサ15が放電し、比較的短い間に第1のコンデンサ15の電圧は直流電源1の電圧まで下がる。第1のコンデンサ15の電圧が直流電源1の電圧に等しくなったとき、3次巻線2cの電流がピークになっているので引き続き流れ、第1のコンデンサ15の電圧は直流電源1の電圧より低くなる。これによって3次巻線2cの電圧は正負反転し、リアクトル6との電磁結合が消えて、3次巻線2cのインダクタンスと第1のコンデンサ15による共振が始まる。3次巻線2cのインダクタンスは大きいので共振の周期は長い。
【0023】
この共振は3次巻線2cの電流がゼロになるまで続くが第1のコンデンサ15の容量を適当に選んでおくことによって、第1のスイッチ素子3がオフ状態の間、3次巻線2cに電流を流し続けることが可能になり、従って、第1のスイッチ素子3のオフ期間を通じて、第1のトランス2の各巻線の電圧がゼロになることを防ぐことができる。
【0024】
図3は図2の回路の主要部の電圧と電流を示している。図3に示されたグラフの上から順に、第1のスイッチ素子3のオン期間、第2のスイッチ素子12のオン期間、第2のトランス11の2次巻線11bの電流、第1のコンデンサ15の電圧、第1のトランス2の巻線の電圧を示している。第2のスイッチ素子12のオン期間を所定の値に設定しているので、第1のコンデンサ15に充電される電圧は発振の度に直流電源1の電圧の2倍の値まで充電される。第1のスイッチ素子3がターンオフすると、第1のコンデンサ15は最初比較的速く放電してその電圧は下がるが、直流電源1の電圧に等しくなると電圧がゆっくり下がる。
【0025】
図1及び図2に各々示した回路において、加えられたパルスの立ち上がりから所定のパルス幅のパルスを作る回路13を、受動部品だけで構成することも、能動素子を組み合わせて作ることも、単安定マルチバイブレータを使うこともできる。
【0026】
図1及び図2に各々示した請求項1記載の発明の実施例において、第1のスイッチ素子3と第2のスイッチ素子12のいずれにもMOSFETを用いているが、これらをバイポーラ型トランジスタ等の他のスイッチ素子で置き換えることも可能である。
【0027】
請求項2記載の発明の実施例を示す回路図を省略するが、図1及び図2に示した回路図において、発振制御回路8を外部信号同期端子付き発振制御回路に変更し、加えられたパルスの立ち上がりから所定のパルス幅のパルスを作る回路13をパルス発生器に変更し、パルス発生器の信号で発振制御回路がトリガされるように構成すれば各々請求項2記載の発明の実施例を示す回路になる。
【0028】
【発明の効果】
本発明をフライバックコンバータに応用すると、スイッチ素子のソフトスイッチ化ができる。また、フォワードコンバータに応用すると、スイッチ素子のソフトスイッチ化と2次側整流回路をMOSFETを用いた同期整流がシンプルな回路で構成できる。いずれのケースでも追加される回路がシンプルで原理を理解しやすいので広く応用されることが期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の発明をフライバックコンバータに応用した一例を示す回路図である。
【図2】請求項1記載の発明をフォワードコンバータに応用した一例を示す回路図である。
【図3】図2の主要部の波形を示す回路図である。
【図4】従来方式の一例を示す回路図である。
【図5】図4におけるトランスコアの磁束密度と磁界の関係を示す図である。
【符号の説明】
1 直流電源
2 第1のトランス
2a 第1のトランスの1次巻線
2b 第1のトランスの2次巻線
2c 第1のトランスの3次巻線
3 第1のスイッチ素子
4 ダイオード
5a、5b MOSFET
6 リアクトル
7 コンデンサ
8 発振制御回路
9 負荷
11 第2のトランス
11a 第2のトランスの1次巻線
11b 第2のトランスの2次巻線
12 第2のスイッチ素子
13 加えられたパルスの立ち上がりから所定のパルス幅のパルスを作る回路
14 第1のダイオード
15 第1のコンデンサ
16 第2のダイオード
MRC 励磁反転回路
TR1 トランス
CC1 発振制御回路
T1、T2、T3、T4 MOSFET
I1、I2 2次巻線の出力端子
C1 コンデンサ
L1 リアクトル
Claims (2)
- 直流電源と、前記直流電源に接続された第1のトランスの1次巻線と制御電極を持つ第1のスイッチ素子からなる直列回路と、前記第1のトランスの1次巻線に電磁的に結合している前記第1のトランスの2次巻線と、前記第1のトランスの2次巻線に接続された整流平滑回路と、前記整流平滑回路の出力電圧を一定にするために前記第1のスイッチ素子の制御電極に接続された発振制御回路を備えたDC−DCコンバータにおいて、前記第1のトランスの1次巻線に電磁的に結合した3次巻線を巻いてその一方の端子を前記直流電源の一方の端子に接続しその別の端子を第1のダイオードと第1のコンデンサからなる直列回路を介して前記直流電源の別の端子に各々接続し、第2のトランスの1次巻線と制御電極を持つ第2のスイッチ素子からなる直列回路を前記直流電源に接続し、加えられたパルスの立ち上がりから所定のパルス幅のパルスを作る回路を前記発振制御回路の出力端子と前記第2のスイッチ素子の制御電極の間に接続し、第2のトランスの1次巻線に電磁的に結合した2次巻線を巻いてその一方の端子を前記第1のコンデンサの一方の端子にその別の端子を第2のダイオードを介して前記第1のコンデンサの別の端子に各々接続し、これによって第1のスイッチ素子がターンオフする際に生じるサージ電圧とスイッチングノイズを改善したことを特徴とするDC−DCコンバータ。
- 直流電源と、前記直流電源に接続された第1のトランスの1次巻線と制御電極を持つ第1のスイッチ素子からなる直列回路と、前記第1のトランスの1次巻線に電磁的に結合している前記第1のトランスの2次巻線と、前記第1のトランスの2次巻線に接続された整流平滑回路と、前記整流平滑回路の出力電圧を一定にするために前記第1のスイッチ素子の制御電極に接続された外部信号に同期できる端子を持つ発振制御回路を備えたDC−DCコンバータにおいて、前記第1のトランスの1次巻線に電磁的に結合した3次巻線を巻いてその一方の端子を前記直流電源の一方の端子に接続しその別の端子を第1のダイオードと第1のコンデンサからなる直列回路を介して前記直流電源の別の端子に各々接続し、第2のトランスの1次巻線と制御電極を持つ第2のスイッチ素子からなる直列回路を前記直流電源に接続し、所定のパルス幅のパルスを出力する発振器を前記第2のスイッチ素子の制御電極に接続し、前記発振器の出力信号を前記発振制御回路の外部信号同期端子に入力して前記発振制御回路の発振を前記発振器に同期させ、前記第2のトランスの1次巻線に電磁的に結合した2次巻線を巻いてその一方の端子を前記第1のコンデンサの一方の端子にその別の端子を第2のダイオードを介して前記第1のコンデンサの別の端子に各々接続し、これによって第1のスイッチ素子がターンオフする際に生じるサージ電圧とスイッチングノイズを改善したことを特徴とするDC−DCコンバータ。
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