JP4248640B2 - 合成樹脂製運搬容器 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、開口面を向かい合わせに重合することによって一組の本体と蓋体として簡単に組み立てられ、また、簡単に分離することができるとともに、同一方向においては嵌合して積み重ねられるようにした合成樹脂製運搬容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、清涼飲料、ジュース、ビール等の容器には缶、壜が多く使われており、これら缶飲料、壜飲料を梱包・運搬するには一般にダンボール箱が使用されている。そして、ダンボール箱は、ルートセールスにおいては大量に使用されるために、缶を取り出した空箱を送り返すときは、一度に多量の輸送が可能なように展開状態にできることが望ましく、この点からも簡単に展開できるダンボール箱が広く使用されている。
【0003】
しかしながら、ダンボール箱は使い捨てであって反復して使用することができないことから、近年提起されている省資源の点から問題がある。また、組立部分は全て糊付けされているために開封や使用後の折り畳みに手間がかかるという問題がある。さらに、ダンボールであるから当然耐水性が悪い。
【0004】
そこで、ダンボール箱に代えて組立自在であって反復使用可能な合成樹脂製の組立箱が提案されている。このような展開及び組み立て自在な箱としては種々の構造のものが提案されており、底板に側板、蓋板をそれぞれヒンジ部を介して連設してなるもの(例えば、特開昭63−162458号公報、実開平3−87635号公報等)や、4枚の側板をヒンジを介して連設し、前記4枚の側板の一方端側にそれぞれ底板をヒンジを介して連設すると共に、前記4枚の側板のうち対角部において重なり合う2枚を貼着し他の対角部では貼着せずフリーな状態とし、フリーな部分を互いに交差するように組み立て、折り畳むときはフリーな状態の対角部を周方向に押圧して菱形状に折り畳むもの(例えば、特開平6−32346号公報、特開平6−135434号公報等)がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
前記公報記載の組立自在箱は、底板や側板がヒンジを介して連設されているために一体成形品に比べてやや強度が落ちると共に、展開状態で成形した後に箱状に組み立てるために、組立工程が必要になり、それだけコストアップになるという問題がある。また、これらの組立自在箱は、展開状態においては段差がなく平担な面を有する1枚の板状にすることができるものの、缶飲料のような重量物を梱包し、また、運搬の際に斜めにしたり片手で持ち運ぶ等の取り扱いをする箱としては、確実に組立状態を保持することはできない。従って、従来の合成樹脂製組立箱は、缶飲料の運搬容器としては使用することができなかった。
【0006】
この発明はかかる現況に鑑みてなされたもので、組立、分離が簡単な操作で行うことができ、缶飲料等の重量物でも梱包、運搬することができ、さらに、回収時には相互に嵌合して積み重ねることができる合成樹脂製運搬容器を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この発明は上記目的を達成するために次のような構成とした。即ち、この発明に係る合成樹脂製運搬容器は、開口面を向い合わせて重合した後、ずらすことによって組み立てて使用する容器であって、平面方形状の底板の四周に側板を立設し、対向する一対の側板の上端縁に上面が水平なフランジを突設するとともに、前記フランジの端縁に下向きの補強枠を設け、前記側板は開口面に向かって外側に傾斜させ、高さのほぼ中間に段部を形成し、前記フランジにはフックとフック用透孔、及び位置決め弾性片と位置決め用孔とを設けてなり、
前記フックは、軸の先端に前記軸よりも大径な傘を設け、傘の下面に軸の高さのリブを180度隔てて側板に対して平行に設けてなり、前記フック用透孔は、前記傘を挿入するフック孔に前記軸の直径寸法とほぼ同じ幅寸法のフック係止部を連設してなり、前記位置決め弾性片はフランジに平面コ字状の切込みによって形成した弾性板の先端上面に突起を形成してなり、前記位置決め用孔は前記弾性板の先端上面に形成した突起とほぼ同じ大きさであり、前記フックとフック用透孔と位置決め弾性片と位置決め用孔とは対角方向において対称に形成すると共に、前記フックがフック係止部に位置するときに、弾性板の突起が位置決め用孔に嵌合するように形成したことを特徴とする。
前記側板は収納する容器の高さ寸法のほぼ半分の高さに形成されている。
【0008】
また、前記フック用透孔は、フック孔とフック孔の間にくびれ部を設けてなり、フックの傘をフック孔に挿入した後、ずらしてくびれ部に移動させたとき、弾性片の突起が位置決め用孔に嵌合するように形成する。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下に、図面に示す実施形態に基づいてこの発明を詳細に説明する。容器本体Hは、平面方形状の底板1の四周に側板3を立設し、上面を開口させた四角扁平な箱であって、側板3の高さは収納する容器の高さ寸法のほぼ半分である。側板3は、容器本体Hを互いに嵌合させて積み重ねられるように、開口面に向かって外側に傾斜しているとともに、ほぼ中間の高さ位置に段部5が設けられている。従って、底部を他の容器本体1の開口面から挿入して嵌合させると、底板1の周縁が前記段部5に載置して積み重ねられる。
【0010】
さらに、側板3の対向する一対の上端縁には上面が水平なフランジ7を突設してなり、前記フランジ7の上面にはフック9、位置決め弾性片10、位置決め用孔11及びフック用透孔13が順に設けられている。対向するフランジ7に設けられた前記フック9、位置決め弾性片10、位置決め用孔11及びフック用透孔13は対角方向において対称であり、従って、対向するフランジを180度回転させたとき一致するように形成されている。
【0011】
前記フック9は、軸9aの先端に傘9bを設け、傘9bの下面にリブ9c、リブ9cを一体に設けてなる。図6〜図7に示すように、傘9bは軸9aよりも直径寸法が大きく外方に突出しており、リブ9c、リブ9cは傘9bの範囲内において軸9aの全高さに亘っていると共に、180度隔てて側板3に対して平行に設けられている。前記リブ9c、リブ9cは、傘9bをフック用透孔13から引き抜く際に傘9bが係止されることがないようにするもので、フランジ7の長さ方向に設けられている。
【0012】
また、前記弾性片10は、図8及び図9に示すように、フランジ7に平面コの字状の切込10aを入れ、一辺のみを連設することによって弾性板10bとなし、前記弾性板10bの先端上面にフランジ面よりも突出した突起10cを形成してなる。従って、通常は、弾性板10bの上面は、フランジ7の上面と同一面であり突起10cだけが突出しているが、押圧すると弾性板10bはその弾性作用によって下方に曲げられて突起10cの上面とフランジ7の上面とが一致する。
【0013】
前記位置決め用孔11は、前記弾性片10の突起10cとほぼ同じ大きさであって、容器本体Hの開口面を向かい合わせて重合したとき、相手の突起10cを嵌合し位置決め固定してズレを防止する。また、フック用透孔13は、図4に示すように、フック孔13a、13bの間にフック係止部となるくびれ部13cを設けた略瓢箪形である。前記フック孔13a、13bはフック9の傘9bを挿入可能な大きさであり、フック係止部となるくびれ部13cの幅寸法はフック9の軸9aの直径寸法とほぼ同じ大きさに形成されている。
【0014】
従って、フック9の傘9bをフック孔13a、13bのいずれか一方から挿入してくびれ部13cの位置に移動させると、傘9bの下面がフランジ7の下面に係止して一体に組み立てられる。フック9の傘9bがくびれ部13cの位置に移動したときに、位置決め用孔11に弾性片10の突起10cが嵌合して位置が固定され、フランジ7の面と平行方向へのズレが防止される。
【0015】
尚、前記実施形態におけるフック用透孔13は、いずれの方向からもフック9の傘9bを挿入できるようにフック孔13a、13bを設け、その間にフック係止部となるくびれ部13cを設けた略瓢箪形としたが、フック孔13a、13bはいずれか一方のみとしてもよい。この場合には、フック係止部としてフック孔にくびれ部13cと同じ幅寸法の長孔を連設する構成とすればよい。
【0016】
尚、前記フランジ7の端縁には下向きの補強枠7aを設けることが好ましい。補強枠7aを設けることによりフランジ7が補強されると共に、運搬の際の手掛けとして利用することができる。
【0017】
次に、上記構成の容器本体Hの使用方法について説明する。まず、容器本体Hに缶飲料等の容器を収納する。容器本体Hの側板3の高さは収納する容器の高さのほぼ半分に形成されているから、収納した容器は上部半分が突出することになる。次いで、他の容器本体Hを蓋体として被せる。
【0018】
即ち、2つの容器本体Hを本体と蓋体として、その互いの開口面を向かい合わせにして重合し、フランジ7の長さ方向にずらしてフック9の傘9bをフック孔13a、13bのいずれか一方から挿入し、さらにそのまま続いてずらしてくびれ部13cの位置に移動させればよい。このとき、傘9bの下面がフランジ7の下面に係止すると同時に、弾性片10の突起10cが位置決め用孔11に嵌合して固定され一体に組み立てられる。上記のように、フランジの面と平行方向へのズレは突起10cが位置決め用孔11に嵌合することによって防止され、分離方向はフック9の傘9bがくびれ部13cに係止することによって固定される(図10及び図11参照)。
【0019】
一方、上記のように組み立ててなる2個一組の容器本体Hを分離するには、弾性片10の突起10cと位置決め用孔11との嵌合力に抗して一方の容器本体Hをずらして嵌合状態を解除すると同時に、フック9の傘9bをフック孔13a、13bのいずれか一方に位置せしめればよい。このとき、傘9bの下面に設けたリブ9cがフック孔13a、13bの側面に当接することによって傘9bの下面がフランジ7の下面に係止されることがないから、スムーズに引き出すことができ、一組の容器本体Hを簡単な操作で分離することができる。
【0020】
【発明の効果】
この発明に係る合成樹脂製運搬容器によれば、同一の容器本体を2個1組として本体と蓋体として使用することができ、その互いの開口面を向かい合わせて重合し、ずらすだけで一体に組み立てることができると共に、同じくずらすだけで分離することができる。従って、きわめて簡単な操作で組み立て、分離が可能である。また、不使用時には同一方向に嵌合させて積み重ねることができ、保管、運搬時の面積の効率化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】容器本体の平面図である。
【図2】容器本体の右側面図である。
【図3】容器本体の底面図である。
【図4】図1のA−A線断面図である。
【図5】図1のB−B線断面図である。
【図6】図6(イ)はフックの斜視図、図6(ロ)はフック用透孔の説明用一部断面斜視図である。
【図7】フックの横断面拡大図である。
【図8】位置決め弾性片と位置決め用孔を示すフランジの拡大斜視図である。
【図9】同じく位置決め弾性片と位置決め用孔を示すフランジの断面図である。
【図10】フックとフック用透孔の挿入状態を示す説明用拡大断面図である。
【図11】使用状態を示す断面図である。
【符号の説明】
H 容器本体
1 底板
3 側板
5 段部
7 フランジ
9 フック
9a 軸
9b 傘
9c リブ
10 位置決め弾性片
10a 切込
10b 弾性板
10c 突起
11 位置決め用孔
13 フック用透孔
13a、13b フック孔
13c くびれ部

Claims (3)

  1. 開口面を向い合わせて重合した後、ずらすことによって組み立てて使用する容器であって、平面方形状の底板の四周に側板を立設し、対向する一対の側板の上端縁に上面が水平なフランジを突設するとともに、前記フランジの端縁に下向きの補強枠を設け、前記側板は開口面に向かって外側に傾斜させ、高さのほぼ中間に段部を形成し、前記フランジにはフックとフック用透孔、及び位置決め弾性片と位置決め用孔とを設けてなり、
    前記フックは、軸の先端に前記軸よりも大径な傘を設け、傘の下面に軸の高さのリブを180度隔てて側板に対して平行に設けてなり、前記フック用透孔は、前記傘を挿入するフック孔に前記軸の直径寸法とほぼ同じ幅寸法のフック係止部を連設してなり、前記位置決め弾性片はフランジに平面コ字状の切込みによって形成した弾性板の先端上面に突起を形成してなり、前記位置決め用孔は前記弾性板の先端上面に形成した突起とほぼ同じ大きさであり、前記フックとフック用透孔と位置決め弾性片と位置決め用孔とは対角方向において対称に形成すると共に、前記フックがフック係止部に位置するときに、弾性板の突起が位置決め用孔に嵌合するように形成したことを特徴とする合成樹脂製運搬容器。
  2. 前記側板は収納する容器の高さ寸法のほぼ半分の高さであることを特徴とする請求項1記載の合成樹脂製運搬容器。
  3. 前記フック用透孔は、フック孔とフック孔の間にくびれ部を設けてなり、フックの傘をフック孔に挿入した後、ずらしてくびれ部に移動させたとき、弾性片の突起が位置決め用孔に嵌合するように形成したことを特徴とする請求項1または請求項2記載の合成樹脂製運搬容器。
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