JP4247461B2 - 液吐出ノズル栓 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、内容液を吐出する液吐出ノズルの先端に取付けて使用するノズル栓に関するもので、特に、泡状の内容液の吐出速度を高めると共に、吐出口の周辺に内容液が残存しない液吐出ノズル栓に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、化粧品や整髪料等の容器には、内容液を泡状にして吐出する容器が使用されている。この容器に貯留されている内容液は、加圧することにより容器の吐出口から泡状となって外部に吐出される。
このように泡状の内容液を外部に吐出する時、この泡状の内容液を容器の吐出口から所定の距離を飛ばす必要があり、吐出時の吐出速度を増大させる必要があった。
【0003】
そこで、泡状の内容液の吐出速度を高め、遠くへ吐出する一手段として、内容液が吐出する吐出口を小孔にして対処していた。例えば、吐出口を小孔に形成した従来技術として、特開2001−145514号公報に、容器注出口に嵌合する蓋体にノズル体を設け、このノズル体内に容器注出口と連通する断面四角形状の連通路が形成されており、図2(b)に示すように、この連通路がノズル体の先端に形成した吐出口に向かって漸次小孔になるように形成され、毛髪化粧料がこのノズル体の連通路を介して吐出口から吐出する毛髪化粧料塗布具が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述したように、泡状の内容液の吐出速度を高め、遠くへ吐出する一手段として、内容液が吐出する吐出口を小孔に形成して対処しているが、この場合以下に説明する問題が発生する。
このように吐出口を小孔に形成して、この吐出口から泡状の内溶液を吐出すると、泡状の内溶液の吐出量が多量となり、さらに泡状の内容液を長い時間吐出しようとすると、吐出口の周辺に泡状の内容液が溜まり、この溜まった内容液が吐出口を塞いでしまい、泡状の内溶液を連続して吐出できなくなることがある。さらに吐出口の周辺に溜まった泡状の内容液が、吐出口から液垂れの状態で流れ落ち、清潔感が損なわれると共に、外観上の品質感を低下させることになる。
【0005】
また、特開2001−145514号公報の毛髪化粧料塗布具は、毛髪化粧料の吐出量を均一に保持できるが、ノズル体の吐出口の周辺に溜まる内容液が液垂れする状態について考慮されておらず、まだ改善する余地がある。
【0006】
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、容器注出口に嵌合するノズル栓として構成し、このノズル栓の構成として泡状の内容液の吐出速度を高め、遠くに飛ばすことが可能となり、泡状の内容液が吐出口の周辺に残存しない液吐出ノズル栓を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記課題を解決するための手段として、請求項1に記載した発明は、容器注出口に嵌合する筒状の外壁部と、前記外壁部の内側に位置し、前記容器注出口からの内容液を注ぎ出すための流入口と吐出口を備えた筒体部と、前記外壁部と前記筒体部とを一体に連設する底部と、前記筒体部内に流入する内容液を泡状にする泡立て手段とからなり、前記外壁部と前記筒体部の周辺との間に上方に開放された、環状の内容液の溜まり溝を形成し、前記筒体部の吐出口の上縁を前記外壁部の上縁と略同一平面内に配置して、前記筒体部の流入口の開口径に対する吐出口の開口径を約1/3の比率にすると共に、前記流入口と前記吐出口とを結ぶ連通路をテーパ状に形成してなることを特徴とするものである。
このように構成することにより、加圧することにより、筒体部の流入口に流入する内容液は、泡立て手段により泡状となり、吐出口に向かうにつれて圧縮され、吐出速度が増大して吐出口から外部に吐出される。また、外部に吐出せずに吐出口の周辺に瞬間的に溜まった泡状の内容液は、外壁部と筒体部の周辺との間に形成した環状の溜まり溝に垂れ込み、吐出口には泡状の内容液が残存しない。また、外壁部の上縁と筒体部の上縁とは、略同一平面内に配置されているので、瞬間的に吐出口の周辺に溜まった泡状の内容液は、外壁部を超えて流下することはない。
【0008】
請求項に記載した発明は、請求項に記載した発明において、前記吐出口の壁部は、内容液が一定量以上溜まらない所定の薄肉に形成されることを特徴とするものである。
このように構成することにより、泡状の内容液が吐出口の周辺に残存することがなく、泡状の内容液が吐出口を閉塞しないので、泡状の内容液を連続して、所定の吐出速度、且つ所定の吐出方向に吐出できる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態に係る液吐出ノズル栓を図1〜図5に基いて詳細に説明する。
本発明の実施の形態に係る液吐出ノズル栓1は、ポリプロピレン樹脂又はポリエチレン樹脂等からなり、図1に示すように、内容液を貯留する容器本体(図示省略)から突出する容器注出口15(図3の1点鎖線で示す)に挿入され、嵌合する筒状の外壁部3と、この外壁部3の内側に位置し容器注出口15と連通する筒体部2と、両者を一体に連設する底部13とから概略構成されている。
筒体部2は、外壁部3の内側に位置しており、図2及び図3に示すように、1点鎖線で示す容器注出口15と連通する略円形の流入口4と、この流入口4の上部に位置する略円形の吐出口5と、吐出口5と流入口4とを結ぶ連通路6とからなる略円錐形状に形成されている。この吐出口5の開口径(約1.5mm)は、流入口4の開口径(約4.4mm)の約1/3の比率で形成されている。吐出口5と流入口4とを結ぶ連通路6は、流入口4から吐出口5に向かって漸次小径になるテーパ状に形成されている。
【0010】
また、筒体部2の流入口4の周囲には、図3及び図4に示すように、円環状の突起部7を形成しており、この突起部7の内方に流入口4を覆うように略円形の合成樹脂製のネット8(泡立て手段)が装着されている。そして、図示しない容器本体に充填している内容液は、容器注出口15からこのネット8を通過して泡状となり、流入口4に流入して連通路6を通って吐出口5から外部に吐出される。
【0011】
筒体部2の外壁部11の上部は、図3に示すように、小円筒部9と、この小円筒部9から連続して下方に向かって漸次大径となるテーパ部10とから構成されている。この小円筒部9の肉厚tは、薄肉(約0.06mm)に形成されており、この小円筒部9の上面9aと外周面9bとは、滑らかな曲面で接続されている。
また、小円筒部9の上面9aと、後述する外壁部3の上面3cとは、略同一平面上に配置されている。
【0012】
外壁部3は、図2でよく解るように、略楕円形状に形成されると共に、図3に示すように、その外周に円周方向に延びる係合突条3aが二条形成され、外壁部3の最上部には、環状の係合段部3bが形成されている。この係合段部3bは、容器への装着の時、容器注出口15の上縁に係合する。
【0013】
また、図3に示すように、筒体部2の外周と、外壁部3の内側との間には、環状の空間部12が形成され、この空間部12は、泡状の内溶液の溜まり溝12として機能している。
【0014】
次に、以上説明した本発明の実施の形態に係る液吐出ノズル栓1において、泡状の内溶液が吐出される状態について図5に基いて説明する。
図5に示すように、加圧により筒体部2の流入口4に流入する内溶液は、矢印Aに示すように、ネット8を通過して泡状となり、テーパ状に形成された連通路6に導かれ徐々に圧縮されて、吐出口5で最大の圧縮状態となる。そして、この泡状の内容液は、最大の圧縮状態で吐出口5から外部に開放され、吐出速度が増大して吐出される。
【0015】
また、吐出口5を形成する小円筒部9の上面9aに、瞬間的に溜まった泡状の内容液は、連続して吐出される泡状の内溶液に引かれて飛ばされるか、または容器内の引圧により容器注出口15内に引き戻されるか、あるいは小円筒部9の肉厚tが薄肉に形成されているため、矢印Bに示すように、わずかな量が小円筒部9の外周9bに垂れ下り、テーパ部10を沿うように流下し溜まり溝12に溜まる。そのため、この吐出口5を形成する小円筒部9の上面9a付近には泡状の内溶液が残存することがない。
【0016】
本発明の実施の形態に係る液吐出ノズル栓によれば、加圧により筒体部の流入口に流入する内溶液は、ネットを通過して泡状となり、流入口から吐出口へ向かって漸次小径となる連通路で徐々に圧縮されて、吐出口で最大の圧縮状態となり、吐出口から吐出速度が増大して外部に吐出される。
また、吐出口を形成する小円筒部の壁部を薄肉に形成すると共に、筒体部の外周と外壁部の内側との間に環状の空間部12である溜まり溝を形成したので、吐出口の周辺には一定量以上の泡状の内溶液が残存することはない。そのため、泡状の内容液を連続して所定の吐出速度、且つ所定の吐出方向に吐出させることができる。
【0017】
なお、本発明の実施の形態に係る液吐出ノズル栓は、ポリプロピレン樹脂またはポリエチレン樹脂で形成された形態を説明したが、他の合成樹脂、例えばABS樹脂等で形成してもよい。
【0018】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1に記載した発明によれば、加圧することにより、筒体部の流入口に流入する内容液は、泡立て手段により泡状になり、吐出口に向かうにつれて徐々に圧縮され、吐出速度が増大して吐出口から外部に吐出される。また、吐出口の周辺に瞬間的に溜まる泡状の内容液は、筒体部の外周と外壁部の内側との間に形成した溜まり溝に垂れ込み、吐出口の周辺には内容液が残存することがないので、泡状の内容液を連続して所定の吐出速度、且つ所定の吐出方向に吐出できると共に、泡状の内溶液の溜まり溝に液垂れする状態が外部に露出しないので、外観上の品質感を損なうことがない。また、泡状の内容液は外壁部を超えて流下することはないので、外観上の品質感を損なうことがない。
【0019】
請求項に記載した発明によれば、吐出口の壁部を薄肉に形成するので、吐出口の周辺には泡状の内容液が残存せず、泡状の内容液を連続して所定の吐出速度、且つ所定の吐出方向に吐出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明の実施の形態に係る液吐出ノズル栓を示す斜視図である。
【図2】 図2は、本発明の実施の形態に係る液吐出ノズル栓を示す平面図である。
【図3】 図3は、本発明の実施の形態に係る液吐出ノズル栓を示す断面図である。
【図4】 図4は、本発明の実施の形態に係る液吐出ノズル栓を示す底面図である。
【図5】 図5は、本発明の実施の形態に係る液吐出ノズル栓における内溶液の流れを示す模式図である。
【符号の説明】
1 液吐出ノズル栓,2 筒体部,3 外壁部,3a 係合突条,3b 係止段部,4 流入口,5 吐出口,6 連通路,8 ネット(泡立て手段),9 小円筒部,12 空間部(溜まり溝),13 底部,15 容器注出口

Claims (2)

  1. 容器注出口に嵌合する筒状の外壁部と、前記外壁部の内側に位置し、前記容器注出口からの内容液を注ぎ出すための流入口と吐出口を備えた筒体部と、前記外壁部と前記筒体部とを一体に連設する底部と、前記筒体部内に流入する内容液を泡状にする泡立て手段とからなり、
    前記外壁部と前記筒体部の周辺との間に上方に開放された、環状の内容液の溜まり溝を形成し、前記筒体部の吐出口の上縁を前記外壁部の上縁と略同一平面内に配置して、
    前記筒体部の流入口の開口径に対する吐出口の開口径を約1/3の比率にすると共に、前記流入口と前記吐出口とを結ぶ連通路をテーパ状に形成してなることを特徴とする液吐出ノズル栓。
  2. 前記吐出口の壁部は、内容液が一定量以上溜まらない所定の薄肉に形成されることを特徴とする請求項に記載の液吐出ノズル栓。
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