JP4246359B2 - 旋回式建設機械 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば土砂の掘削作業を行うのに用いて好適な油圧ショベル等の旋回式建設機械に関し、特に、上部旋回体の旋回半径を小さくするようにした旋回式建設機械に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、旋回式建設機械としての油圧ショベルは、下部走行体と、該下部走行体上に旋回可能に搭載された上部旋回体と、該上部旋回体の前部に俯仰動可能に設けられたブーム、アームおよびバケットからなる作業装置とによって大略構成されている。
【0003】
また、上部旋回体は、旋回フレームと、該旋回フレームの後部側に位置して左,右方向に延在する横置き状態に搭載され、油圧ポンプを駆動するエンジンと、該エンジンの前側に位置して前記旋回フレーム上に配設された制御弁群と、前記エンジンの前側に配設された運転席と、該運転席の前側に配設され、前記下部走行体を走行させる走行用レバーおよび作業装置を操作する操作用レバーを有したレバースタンドとによって大略構成され、前記レバースタンドの走行用レバー、操作用レバーと前記制御弁群とは、油圧ホース、ワイヤケーブル等の接続部材によって接続されている。
【0004】
一方、油圧ショベルには、ミニショベルと呼ばれる小型の油圧ショベルがあり、この種の油圧ショベルは、特開平11−100863号公報等によって知られてる。そして、小型の油圧ショベルは、上部旋回体を旋回させたときに旋回半径が小さく収まるように、該上部旋回体をほぼ円形に形成し、かつ径寸法を小さくしている。このため、小型の油圧ショベルでは、制御弁群、レバースタンド等を組付けるときに、旋回フレーム上に作業スペースを確保することができず、狭い旋回フレーム上でボルト等を用いた組付け作業、配管、ホース、ワイヤケーブルの接続作業等を行わなくてはならない。
【0005】
そこで、特開平11−100863号公報による油圧ショベルは、ボルト等を用いた組付け作業、配管等の接続作業を容易に行うことができるようにするために、バルブ類取付フレームを設け、該バルブ類取付フレームに、制御弁群、レバースタンド等を組付けた状態で、これらを纏めて旋回フレームに取付ける構成としている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上述した特開平11−100863号公報による油圧ショベルは、バルブ類取付フレームに制御弁群、レバースタンド等を組付ける構成としているが、上部旋回体にはこの他にも多くの部品が配設されている。例えば、作業装置を俯仰動させたときにバケット等が上部旋回体のキャノピ、外装カバー等に干渉するのを防止するため、該作業装置の動作範囲を制御する干渉防止弁、側溝堀作業を行うときに作業装置のバケットを左,右方向に揺動するためのアクチュエータを動作するバケット揺動弁、ホーン等の電気部品が配設されている。
【0007】
しかし、特開平11−100863号公報による油圧ショベルでは、これら干渉防止弁、バケット揺動弁、ホーン等の電気部品をバルブ類取付フレームに取付ける構成となっていないため、これらをバルブ類取付フレームとは別個に旋回フレームに組付けなくてはならない。このときに、小型の油圧ショベルでは、上部旋回体を小さくしているために、これらの部品を取付ける場合に、手を差し入れるスペースがなく、ボルトをボルト挿通穴に通したり、また締着するためのスパナ等の工具を動かす場合にも困難を生じてしまい、作業性、生産性が低下するという問題がある。
【0008】
本発明は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので、本発明の目的は、制御弁群、干渉防止弁、レバースタンド、作業具揺動弁、接続部材をメインのフレームとは別個に組付けることにより、組付け作業性、生産性を向上することができるようにした旋回式建設機械を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明による旋回式建設機械は、走行モータによって自走可能な下部走行体と、該下部走行体上に旋回可能に搭載された上部旋回体と、該上部旋回体の前部に俯仰動可能に設けられアクチュエータによって作動する作業装置とからなり、前記上部旋回体は、旋回フレームと、該旋回フレーム上に設けられた運転席と、前記旋回フレーム上に搭載され、前記下部走行体に設けられた走行モータ、作業装置のアクチュエータに圧油を給排する制御弁群と、前記作業装置が上部旋回体に干渉するのを防止するため該作業装置の動作範囲を制御する干渉防止弁と、前記運転席の前側に配設され前記下部走行体を走行させる走行用レバーおよび作業装置を操作する操作用レバーを有したレバースタンドと、前記制御弁群、干渉防止弁、レバースタンドの走行用レバー、操作用レバーに接続される接続部材とを備えている。
【0010】
そして、上述した課題を解決するために、請求項1の発明が採用する構成の特徴は、前後方向に延びる平板として形成された下板と、該下板の前部側に上方に離間して配設された上板とを有したブラケットを備え、該ブラケットの下板には、その前部側に位置して前記干渉防止弁を取付けると共に、その後部側に前記制御弁群を取付け、前記ブラケットの上板には、前記干渉防止弁の上方に位置して前記レバースタンドを取付け、前記接続部材は、前記レバースタンドの走行用レバー、操作用レバーと前記制御弁群、干渉防止弁との間に取付け、前記ブラケットとこのブラケット上にサブ組付けされた前記制御弁群、干渉防止弁、レバースタンド、各接続部材とにより操作関連サブ組付体を形成し、この操作関連サブ組付体を構成する前記ブラケットを前記旋回フレームに組付ける構成としたことにある。
【0011】
このように構成したことにより、ブラケットを旋回フレームに取付ける前に、該ブラケットを広い作業場所に配置し、この状態で、制御弁群、干渉防止弁、レバースタンド、各接続部材をブラケット上にサブ組付けすることにより、例えば、制御弁群、干渉防止弁、レバースタンドの組付けに用いるボルトをボルト挿通穴に通したり、該ボルトにナットを螺着したり、また締着するためのスパナ等の工具を動かす作業を容易に行うことができる。さらに、配管、ホース、ワイヤケーブル等の接続部材を制御弁群、干渉防止弁、レバースタンドに対して接続することができる。そして、操作関連サブ組付体のブラケットを旋回フレームに組付けることにより、制御弁群、干渉防止弁、レバースタンド、各接続部材を旋回フレーム上に搭載することができる。
【0012】
請求項2の発明によると、ブラケットには、作業装置の作業具を左,右方向に揺動するためのアクチュエータを動作する作業具揺動弁を一緒にサブ組付けする構成としたことにある。
【0013】
このように構成したことにより、作業具揺動弁を制御弁群、干渉防止弁、レバースタンド、各接続部材と一緒に操作関連サブ組付体の一部として組付けることができる。
【0014】
請求項3の発明によると、レバースタンドには操作用レバーによって動作するパイロット弁を設け、接続部材は該パイロット弁と制御弁群とを接続する油圧配管としたことにある。
【0015】
このように構成したことにより、レバースタンドをブラケットに取付け、例えばレバースタンドのパイロット弁に予め接続された金属配管、ホース等の油圧配管を制御弁群に接続することにより、これらを操作関連サブ組付体に組付けることができる。
【0016】
請求項4の発明によると、レバースタンドの走行用レバーと制御弁群とを接続する接続部材は、ワイヤケーブルとしたことにある。
【0017】
このように構成したことにより、レバースタンドをブラケットに取付け、例えばレバースタンドの走行用レバーに予め接続されているワイヤケーブルを制御弁群に接続することにより、ワイヤケーブルを操作関連サブ組付体に組付けることができる。
【0018】
請求項5の発明によると、ブラケットには電気部品をサブ組付けする構成としたことにある。
【0019】
このように構成したことにより、ホーン等の電気部品を制御弁群、干渉防止弁、レバースタンド、作業具揺動弁、各接続部材と一緒に操作関連サブ組付体の一部として組付けることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態による旋回式建設機械を添付図面に従って詳細に説明する。
【0021】
まず、第1の実施の形態による旋回式建設機械としてオフセット式の油圧ショベルを例に挙げ、図1ないし図8に従って説明する。
【0022】
1は油圧ショベルの下部走行体、2は該下部走行体1上に旋回装置3を介して旋回可能に搭載された上部旋回体で、前記下部走行体1の前部には地均し作業、排土作業等を行う排土板装置4が設けられ、該上部旋回体2の前部には土砂の掘削作業等を行なう作業装置5が設けられている。
【0023】
ここで、下部走行体1は、左,右両側にサイドフレーム6A(左側のみ図示)を有するトラックフレーム6と、該トラックフレーム6のサイドフレーム6A一端部に設けられた遊動輪7と、サイドフレーム6Aの他端部に設けられた駆動輪8と、前記遊動輪7と駆動輪8とに亘って巻回された履帯9とによって大略構成され、前記駆動輪8は、走行モータ8Aによって回転駆動されるものである。
【0024】
また、作業装置5は、後述する旋回フレーム20の縦板22,23に俯仰動可能に取付けられたロアブーム10と、該ロアブーム10の先端部に左,右方向に揺動可能に取付けられたアッパブーム11と、該アッパブーム11の先端部に左,右方向に揺動可能に取付けられたアームリテーナ12と、該アームリテーナ12に俯仰動可能に取付けられたアーム13と、該アーム13の先端部に回動可能に取付けられた作業具としてのバケット14とによって大略構成されている。
【0025】
また、ロアブーム10の先端部とアームリテーナ12との間には、リンクロッド15が左,右方向に回動可能に連結して設けられ、このリンクロッド15は、ロアブーム10、アッパブーム11、アームリテーナ12と共に平行リンクを構成し、ロアブーム10に対してアーム13(アームリテーナ12)を常時平行状態に保持するものである。
【0026】
さらに、旋回フレーム20とロアブーム10との間にはブームシリンダ16が設けられ、アームリテーナ12とアーム13との間にはアームシリンダ17が設けられ、アーム13とバケット14との間にはバケットシリンダ18が設けられ、また、ロアブーム10とアッパブーム11との間にはオフセットシリンダ19が設けられ、これらのシリンダ16,17,18,19は作業装置5のアクチュエータを構成している。
【0027】
ここで、オフセットシリンダ19は、例えば側溝掘り作業を行うときに、後述のオフセットペダル56Bによってオフセット弁56Aが操作されることにより、伸縮動作してアーム13をロアブーム10に対し左,右方向に平行移動させる。これにより、バケット14は左,右方向に揺動することができる。
【0028】
次に、上部旋回体2は、旋回したときに旋回半径が小さく収まるようにほぼ円形をなし、また径寸法も小さくなっている。そして、上部旋回体2は、後述する旋回フレーム20、カウンタウエイト24、エンジン25、作動油タンク30、燃料タンク31、外装カバー33、運転席36、操作関連サブ組付体41等によって大略構成されている。
【0029】
20は上部旋回体2の旋回フレームで、該旋回フレーム20は、図2ないし図4に示す如く、平板状の底板21と、該底板21から上向きに立設され、前後方向に延びた左,右の縦板22,23とによって大略構成されている。また、底板21には、後述するブラケット42の下板43に形成された前部右側と後部両側のボルト挿通穴43Bに対応する位置に、所定の高さ寸法を持った3個のねじ座21A,21A,…(2個のみ図示)が固着され、前部左側に形成されたボルト挿通穴43Bに対応する位置に支持台座21Bが固着されている。そして、底板21上には、縦板22の左側に位置して後述の操作関連サブ組付体41が配設され、縦板23の右側に位置して後述の作動油タンク30、燃料タンク31が配設されている。
【0030】
24は旋回フレーム20の後端部に取付けられたカウンタウェイトで、該カウンタウエイト24は、作業装置5との重量バランスをとるもので、旋回半径に応じた円弧状に形成されている。
【0031】
25は旋回フレーム20上に搭載されたエンジンで、該エンジン25は、旋回フレーム20の後側でカウンタウエイト24の前側に左,右方向に延在する横置き状態に配設されている。また、エンジン25の右側には冷却ファン26が設けられ、左側には油圧ポンプ27が取付けられている。
【0032】
28はエンジン25の右側で冷却ファン26の近傍に配設されたラジエータで、該ラジエータ28は、エンジン冷却水を冷却するものである。また、29はラジエータ28の左側(エンジン側)に隣接して配設されたオイルクーラで、該オイルクーラ29は、作動油を冷却するものである。
【0033】
30は旋回フレーム20の縦板23右側に位置してラジエータ28、オイルクーラ29の前側に配設された作動油タンクで、該作動油タンク30は、油圧ポンプ27に供給する作動油を貯えるもので、該油圧ポンプ27、オイルクーラ29、制御弁群49に接続されている。
【0034】
また、31は作動油タンク30の前側に位置して旋回フレーム20上に配設された燃料タンクで、該燃料タンク31は、エンジン25に供給する燃料を貯えるもので、該エンジン25に接続されている。
【0035】
32は旋回フレーム20の縦板22左側近傍に位置して底板21に設けられた旋回モータで、該旋回モータ32は、前述した旋回装置3の駆動源を構成している。
【0036】
一方、33は上部旋回体2の外装カバー(図1中に図示)で、該外装カバー33は、エンジン25の上側から前側を覆うエンジン前カバー33Aと、作動油タンク30、燃料タンク31等を覆うタンクカバー33Bと、油圧ポンプ27等を覆う左カバー33Cと、エンジン25の後側を覆うボンネット33Dとによって大略構成されている。さらに、34,35は外装カバー33の下側に位置して旋回フレーム20の周囲を覆う左,右のスカートカバーを示している。
【0037】
36は外装カバー33のエンジン前カバー上に設けられた運転席(図1中に図示)で、該運転席36の前側には、後述のレバースタンド51が配設されている。また、運転席36の上方はキャノピ37によって覆われている。
【0038】
次に、41は旋回フレーム20の底板21上に取付けられた操作関連サブ組付体で、該操作関連サブ組付体41は、図5ないし図7に示す如く、前側に位置して縦板22左側に配置されている。そして、操作関連サブ組付体41は、後述のブラケット42、制御弁群49、干渉防止弁50、レバースタンド51、オフセット操作装置56、油圧ホース群57、ワイヤケーブル58、リンク機構59、ホーン60によって大略構成されている。
【0039】
42は操作関連サブ組付体41の取付ベースをなすブラケットで、該ブラケット42は、図8に示す如く、後述の下板43、波形支柱44、円形支柱45および上板46によって大略構成されている。
【0040】
43はブラケット42の下板で、該下板43は、前後方向に延びた前部側が右側に屈曲したほぼJ字状の平板として形成され、前部左側の角隅には円形をなす上部旋回体2に対応して面取り部43Aが形成されている。また、下板43には、前部右角隅、前部左側で面取り部43Aの近傍位置および後部両角隅に合計で4個のボルト挿通穴43B,43B,…が形成されている。さらに、下板43の前後方向中間部と後部側には、後述の制御弁群49が取付けられる座板43C,43Cが固着されている。
【0041】
44は下板43の前部左側で面取り部43Aの近傍に立設された波形支柱で、該波形支柱44は、四角形状の平板をほぼW字状に屈曲して形成されている。また、45は下板43の前部右側に立設された円形支柱で、該円形支柱45、前記波形支柱44は下板43上に後述の上板46を支持するものである。
【0042】
46は下板43の前部側上方に配設された上板で、該上板46は、左,右方向に延びるほぼ長方形状の平板として形成され、波形支柱44、円形支柱45の上部に固着されている。また、上板46の前部左側角隅には円形をなす上部旋回体2に対応して面取り部46Aが形成されている。また、上板46の左側寄りには、後述する油圧ホース群57、ワイヤケーブル58等が通る挿通開口46Bが形成され、該挿通開口46Bの周囲には、レバースタンド51を取付けるためのボルト挿通穴46C,46C,…が形成されている。さらに、上板46の右側寄りには、後述のオフセット操作装置56が取付けられる取付開口46Dが形成されている。一方、上板46の下面側には、後述のホーン60が取付けられるステー47が垂下して固着されている。
【0043】
そして、ブラケット42は、制御弁群49、干渉防止弁50、レバースタンド51、オフセット操作装置56等を組付けた状態で、下板43のボルト挿通穴43B,43B,…を介してボルト48,48,…を旋回フレーム20の底板21に固着されたねじ座21A、支持台座21Bに螺することにより、旋回フレーム20に取付けられる。
【0044】
49はブラケット42に組付けられた制御弁群で、該制御弁群49は、左走行用、右走行用、旋回用、排土用、ブーム用、アーム用、バケット用の複数個の方向制御弁からなり、これらの方向制御弁は、前後方向に列設された状態で下板43の各座板43C上にボルト止めされている。ここで、各方向制御弁のうち、左走行用方向制御弁49Aと右走行用方向制御弁49Bには、図6に示す如く、後述のリンク機構59,59が接続されている。また、ブーム用方向制御弁、アーム用方向制御弁、バケット用方向制御弁、旋回用方向制御弁は、後述する油圧ホース群57を介してレバースタンド51の各操作用レバー53に接続され、ブーム用方向制御弁、アーム用方向制御弁、バケット用方向制御弁は干渉防止弁50にも接続されている。さらに、排土用方向制御弁は、レバースタンド51の排土用レバー54にワイヤケーブル(図示せず)を介して接続されている。
【0045】
50は下板43の前部右側に配設された干渉防止弁で、該干渉防止弁50は、作業装置5を操作したときに、そのバケット14が上部旋回体2、例えばキャノピ37等に接近した場合、バケット14がキャノピ37に干渉するのを防止するために作業装置5の動作を制限するものである。
【0046】
51はブラケット42の上板46上に配設されたレバースタンドで、該レバースタンド51は、上部側に下部走行体1を走行させる左,右の走行用レバー52,52および作業装置5と旋回装置3を操作する左,右の操作用レバー53,53が設けられている。また、レバースタンド51の右側には、排土板装置4を操作するための排土用レバー54が設けられている。ここで、各操作用レバー53は、前,後方向と左,右方向に回動するレバー本体53Aと、該レバー本体53Aによって操作される減圧弁型のパイロット弁53Bとによって構成されている。
【0047】
また、走行用レバー52,52は、後述のワイヤケーブル58、リンク機構59を介して制御弁群49の走行用方向制御弁49A,49Bに接続されている。また、操作用レバー53,53(パイロット弁53B)は、後述の油圧ホース群57を介して制御弁群49のブーム用、アーム用、バケット用、旋回用の方向制御弁、干渉防止弁50に接続されている。さらに、排土用レバー54は、図示しないワイヤケーブルを介して制御弁群49の排土用方向制御弁に接続されている。
【0048】
そして、レバースタンド51は上板46のボルト挿通穴46Cに挿通されたボルト55等によって該上板46に組付けられ、旋回フレーム20に取付けられたときには運転席36の前側に配設される。
【0049】
56はレバースタンド51の左側に位置して上板46に組付けられたオフセット操作装置で、該オフセット操作装置56は、取付開口46Dを上,下方向に貫通するように上板46に取付けられた作業具揺動弁としてのオフセット弁56Aと、該オフセット弁56A上に設けられ、該オフセット弁56Aを操作するオフセットペダル56Bとによって大略構成されている。そして、オフセット弁56Aには、油圧ホース群57のうち、作業装置5のオフセットシリンダ19を動作するための油圧ホース数本が接続されている。
【0050】
57はブラケット42に組付けられた接続部材をなす油圧ホース群で、該油圧ホース群57は、制御弁群49、干渉防止弁50、各操作用レバー53、オフセット操作装置56に接続された多数本の油圧ホースによって構成されている。
【0051】
また、58,58は一端側がレバースタンド51の各走行用レバー52に接続されたワイヤケーブルで、該ワイヤケーブル58,58の他端側は、後述のリンク機構59,59を介して制御弁群49の走行用方向制御弁49A,49Bに接続されている。
【0052】
59,59は各ワイヤケーブル58の途中に配設されたリンク機構で、該リンク機構59,59は、制御弁群49の走行用方向制御弁49A,49Bの近傍に位置して下板43に取付けられている。そして、リンク機構59,59は、ワイヤケーブル58,58が押し引きされる方向を前,後方向から直行する左,右方向に変換し、走行用方向制御弁49A,49Bを操作するものである。
【0053】
60はブラケット42の前部側に配設された電気部品としてのホーンで、該ホーン60は、上板46に設けられたステー47に、例えばボルト(図示せず)等を用いて取付けられている。
【0054】
本実施の形態による油圧ショベルは上述の如き構成を有するもので、オペレータは運転席36に着座し、レバースタンド51に設けられた走行用レバー52を操作することにより、ワイヤケーブル58、リンク機構59を介して走行用方向制御弁49A,49Bを操作し、走行モータ8Aによって下部走行体1を走行させる。
【0055】
また、操作用レバー53を操作したときには、油圧ホース群57を介して制御弁群49のブーム用方向制御弁、アーム用方向制御弁、バケット用方向制御弁、旋回用方向制御弁によって作業装置5が俯仰動したり、上部旋回体2が旋回するから、土砂の掘削作業等を行うことができる。また、この作業装置5の操作時に干渉防止弁50は、作業装置5のバケット14がキャノピ37等に干渉しないように制御している。
【0056】
さらに、オフセット操作装置56のオフセットペダル56Bによってオフセット弁56Aを操作することにより、作業装置5のアーム13を平行移動させてバケット14を左,右方向に揺動することができるから、この状態で側溝堀作業を行うことができる。
【0057】
次に、本実施の形態に用いる操作関連サブ組付体41を組立てる作業の手順について説明する。
【0058】
まず、周囲に障害物等のない広い作業場所にブラケット42を配置する。そして、例えばブラケット42の下板43上に制御弁群49、干渉防止弁50、リンク機構59を組付ける。次に、ブラケット42の上板46にレバースタンド51、オフセット操作装置56を組付ける。そして、ブラケット42に制御弁群49、干渉防止弁50、レバースタンド51、オフセット操作装置56、リンク機構59を組付けたら、これらを油圧ホース群57、ワイヤケーブル58によって接続する。さらに、ホーン60をステー47に組付ける。この操作関連サブ組付体41の組付け作業時には、例えばボルト55をボルト挿通穴46Cに通したり、該ボルト55をスパナ等の工具によって容易に締付けることができる。
【0059】
このようにして操作関連サブ組付体41をサブ組付けしたら、該操作関連サブ組付体41をメイン組付体をなす旋回フレーム20の縦板22左側に載置し、ブラケット42を各ボルト48によって旋回フレーム20に固定することにより、操作関連サブ組付体41を旋回フレーム20に容易に組付けることができる。
【0060】
さらに、旋回フレーム20に操作関連サブ組付体41を組付けたら、他の油圧ホース(図示せず)を油圧ポンプ27、オイルクーラ29、作動油タンク30に接続する。これにより、操作関連サブ組付体41、即ち制御弁群49、干渉防止弁50、レバースタンド51、オフセット操作装置56、ホーン60等を旋回フレーム20に組付けることができる。
【0061】
以上のように、本実施の形態によれば、制御弁群49、干渉防止弁50、レバースタンド51、オフセット操作装置56、油圧ホース群57、ワイヤケーブル58、リンク機構59をブラケット42上にサブ組付けして操作関連サブ組付体41を形成し、この操作関連サブ組付体41のブラケット42をメイン組付体をなす旋回フレーム20に組付ける構成としている。従って、ブラケット42に制御弁群49、干渉防止弁50、レバースタンド51、オフセット操作装置56、油圧ホース群57等を組付けるサブ組付け作業を、広い作業場所で行うことができ、しかも、旋回フレーム20への組付け作業は、ブラケット42のボルト止め作業だけであるから、これらの組付け作業を容易に行うことができ、作業性、生産性を向上することができる。
【0062】
また、ホーン60等の電気部品の取付作業等も旋回フレーム20上とは異なる広い場所で行うことができ、組付け作業の作業性を向上することができる。
【0063】
次に、図9は本発明の第2の実施の形態を示している。本実施の形態の特徴は、本発明による操作関連サブ組付体をスイング式の油圧ショベルに適用したことにある。なお、本実施の形態では、前述した第1の実施の形態と同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を省略するものとする。
【0064】
61は本実施の形態による上部旋回体で、該上部旋回体61の旋回フレーム62前端部には、左,右方向に回動可能なスイングポスト63が設けられ、該スイングポスト63と旋回フレーム62との間には該スイングポスト63を左,右方向に回動するアクチュエータをなすスイングシリンダ64が設けられている。そして、スイングポスト63には、後述の作業装置65が俯仰動可能に取付けられている。
【0065】
65はスイングポスト63に取付けられた本実施の形態による作業装置で、該作業装置65は、スイングポスト63に俯仰動可能に取付けられたブーム66と、該ブーム66の先端部に俯仰動可能に取付けられたアーム67と、該アーム67の先端部に回動可能に取付けられたバケット68とによって大略構成されている。
【0066】
69は第1の実施の形態による操作関連サブ組付体41に代えて用いられた本実施の形態による操作関連サブ組付体で、該操作関連サブ組付体69は、第1の実施の形態による操作関連サブ組付体41とほぼ同様に、ブラケット42、制御弁群49、干渉防止弁50、レバースタンド51、油圧ホース群57等によって大略構成されている。しかし、本実施の形態による操作関連サブ組付体69は、第1の実施の形態で述べたオフセット操作装置56(オフセット弁56A)に代え、作業装置65(バケット68)を左,右方向に揺動するためのスイングシリンダ64を動作する作業具揺動弁をなすスイング弁を備えたスイング操作装置(図示せず)が組付けられている点で、第1の実施の形態による操作関連サブ組付体41と相違している。
【0067】
かくして、このように構成された本実施の形態によれば、旋回フレーム62の前端部にスイングポスト63を介して作業装置65が揺動可能に設けられたスイング式の油圧ショベルに、操作関連サブ組付体69を設けることができる。
【0068】
なお、第1の実施の形態では、走行用レバー52は、ワイヤケーブル58、リンク機構59を介して走行用方向制御弁49A,49Bに接続するものとして述べたが、本発明はこれに限らず、例えばリンク機構59を廃止し、ワイヤケーブル58を走行用方向制御弁49A,49Bに直接接続する構成としてもよい。また、走行用レバーをパイロット弁に接続し、該パイロット弁と走行用方向制御弁とを油圧ホースによって接続する構成としてもよい。これらの構成は第2の実施の形態にも同様に適用することができるものである。
【0069】
また、第1の実施の形態では、ロアブーム10に対してアーム13が平行移動することにより、バケット14を左,右方向に揺動するオフセット式の油圧ショベルを例に挙げて説明し、第2の実施の形態では、旋回フレーム62の前端部でブーム66を左,右方向に回動することにより、バケット68を左,右方向に揺動するスイング式の油圧ショベルを例に挙げて説明したが、本発明はこれらに限らず、例えばオフセット機構、スイング機構を備えていない一般的な油圧ショベルに適用してもよい。
【0070】
また、各実施の形態では、運転席36の上側を覆うキャノピ37を備えた油圧ショベルに適用した場合を例に挙げて説明したが、これに替えて、運転席36の周囲を覆うキャブボックスを備えた油圧ショベルに適用してもよい。
【0071】
さらに、各実施の形態では、旋回式建設機械として油圧ショベルを例に挙げて説明したが、本発明はこれに限らず、例えば油圧クレーン等の他の旋回式建設機械にも適用することができる。
【0072】
【発明の効果】
以上詳述した通り、請求項1の発明によれば、前後方向に延びる平板として形成された下板と、該下板の前部側に上方に離間して配設された上板とを有したブラケットを備え、該ブラケットの下板には、その前部側に位置して干渉防止弁を取付けると共に、その後部側に制御弁群を取付け、前記ブラケットの上板には、前記干渉防止弁の上方に位置してレバースタンドを取付け、該レバースタンドの走行用レバー、操作用レバーと前記制御弁群、干渉防止弁との間には接続部材を取付けることにより、前記ブラケット上に制御弁群、干渉防止弁、レバースタンドおよび各接続部材をサブ組付けしてなる操作関連サブ組付体を形成し、この操作関連サブ組付体の前記ブラケットを旋回フレームに組付ける構成としているので、ブラケットを旋回フレームに取付ける前に、該ブラケットを広い作業場所に配置し、この状態で、制御弁群、干渉防止弁、レバースタンド、各接続部材をブラケット上にサブ組付けすることができる。従って、組付け作業時に、例えば、制御弁群、干渉防止弁、レバースタンドの組付けに用いるボルトをボルト挿通穴に通したり、該ボルトにナットを螺着したり、また締着するためのスパナ等の工具を動かす作業を容易に行うことができる。さらに、配管、ホース、ワイヤケーブル等の接続部材を制御弁群、干渉防止弁、レバースタンドに対して接続することができる。しかも、旋回フレームへの組付け作業は、ブラケットを取付けるだけであるから、これらの組付け作業を容易に行うことができ、作業性、生産性を向上することができる。
【0073】
請求項2の発明によれば、ブラケットには、作業装置の作業具を左,右方向に揺動するためのアクチュエータを動作する作業具揺動弁を一緒にサブ組付けする構成としているので、作業具揺動弁を制御弁群、干渉防止弁、レバースタンド、各接続部材と一緒に操作関連サブ組付体の一部として組付けることができ、作業性を向上することができる。
【0074】
請求項3の発明によれば、レバースタンドには操作用レバーによって動作するパイロット弁を設け、接続部材は該パイロット弁と制御弁群とを接続する油圧配管としているので、レバースタンドをブラケットに取付け、例えばレバースタンドのパイロット弁に予め接続された金属配管、ホース等の油圧配管を制御弁群に接続することにより、これらを操作関連サブ組付体に簡単な作業で組付けることができる。
【0075】
請求項4の発明によれば、レバースタンドの走行用レバーと制御弁群とを接続する接続部材は、ワイヤケーブルとしているので、レバースタンドをブラケットに取付け、例えばレバースタンドの走行用レバーに予め接続されているワイヤケーブルを制御弁群に接続することにより、ワイヤケーブルを操作関連サブ組付体に容易に組付けることができる。
【0076】
請求項5の発明によれば、ブラケットには電気部品をサブ組付けする構成としているので、ホーン等の電気部品を制御弁群、干渉防止弁、レバースタンド、作業具揺動弁、各接続部材と一緒に操作関連サブ組付体の一部として組付けることができ、作業性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に適用されるオフセット式の油圧ショベルを示す正面図である。
【図2】図1中の上部旋回体を拡大して示す平面図である。
【図3】図2の上部旋回体を矢示III−III方向からみた正面図である。
【図4】図2の上部旋回体を矢示IV−IV方向からみた左側面図である。
【図5】操作関連サブ組付体を単体で示す正面図である。
【図6】操作関連サブ組付体を単体で示す平面図である。
【図7】操作関連サブ組付体を図5中の VII−VII 方向からみた左側面図である。
【図8】操作関連サブ組付体のブラケットを単体で示す外観斜視図である。
【図9】本発明の第2の実施の形態に適用されるスイング式の油圧ショベルを示す正面図である。
【符号の説明】
1 下部走行体
2,61 上部旋回体
5,65 作業装置
8 駆動輪
8A 走行モータ
10 ロアブーム
11 アッパブーム
12 アームリテーナ
13,67 アーム
14,68 バケット(作業具)
16 ブームシリンダ(アクチュエータ)
17 アームシリンダ(アクチュエータ)
18 バケットシリンダ(アクチュエータ)
19 オフセットシリンダ(アクチュエータ)
20,62 旋回フレーム
36 運転席
41,69 操作関連サブ組付体
42 ブラケット
49 制御弁群
50 干渉防止弁
51 レバースタンド
52 走行用レバー
53 操作用レバー
53B パイロット弁
56 オフセット操作装置
56A オフセット弁(作業具揺動弁)
57 油圧ホース群(接続部材)
58 ワイヤケーブル(接続部材)
60 ホーン(電気部品)
64 スイングシリンダ(アクチュエータ)
66 ブーム

Claims (5)

  1. 走行モータによって自走可能な下部走行体と、該下部走行体上に旋回可能に搭載された上部旋回体と、該上部旋回体の前部に俯仰動可能に設けられアクチュエータによって作動する作業装置とからなり、
    前記上部旋回体は、旋回フレームと、該旋回フレーム上に設けられた運転席と、前記旋回フレーム上に搭載され、前記下部走行体に設けられた走行モータ、作業装置のアクチュエータに圧油を給排する制御弁群と、前記作業装置が上部旋回体に干渉するのを防止するため該作業装置の動作範囲を制御する干渉防止弁と、前記運転席の前側に配設され前記下部走行体を走行させる走行用レバーおよび作業装置を操作する操作用レバーを有したレバースタンドと、前記制御弁群、干渉防止弁、レバースタンドの走行用レバー、操作用レバーに接続される接続部材とを備えてなる旋回式建設機械において、
    前後方向に延びる平板として形成された下板と、該下板の前部側に上方に離間して配設された上板とを有したブラケットを備え、
    該ブラケットの下板には、その前部側に位置して前記干渉防止弁を取付けると共に、その後部側に前記制御弁群を取付け、
    前記ブラケットの上板には、前記干渉防止弁の上方に位置して前記レバースタンドを取付け、
    前記接続部材は、前記レバースタンドの走行用レバー、操作用レバーと前記制御弁群、干渉防止弁との間に取付け、
    前記ブラケットとこのブラケット上にサブ組付けされた前記制御弁群、干渉防止弁、レバースタンド、各接続部材とにより操作関連サブ組付体を形成し
    の操作関連サブ組付体を構成する前記ブラケットを前記旋回フレームに組付ける構成としたことを特徴とする旋回式建設機械。
  2. 前記ブラケットには、前記作業装置の作業具を左,右方向に揺動するためのアクチュエータを動作する作業具揺動弁を一緒にサブ組付けする構成としてなる請求項1に記載の旋回式建設機械。
  3. 前記レバースタンドには前記操作用レバーによって動作するパイロット弁を設け、前記接続部材は該パイロット弁と制御弁群とを接続する油圧配管である請求項1または2に記載の旋回式建設機械。
  4. 前記レバースタンドの走行用レバーと制御弁群とを接続する前記接続部材は、ワイヤケーブルである請求項1,2または3に記載の旋回式建設機械。
  5. 前記ブラケットには電気部品をサブ組付けする構成としてなる請求項1,2,3または4に記載の旋回式建設機械。
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