JP4166394B2 - 印刷インキ用樹脂組成物の製造方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、オフセット印刷において優れた印刷適性を有する、印刷インキ用ロジン変性フェノール樹脂組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、オフセット印刷インキに使用するロジン変性フェノール樹脂は、溶融したロジンにフェノール樹脂及び多価アルコールを添加し、250〜270℃の高温で反応させる塊状重合法によるのが一般的である。
【0003】
そして当該樹脂を、インキ溶剤と乾性油中で、場合によってはゲル化剤を添加して、140〜240℃に加熱溶解し、クッキングすることにより印刷インキ用ワニスを製造している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
近年の印刷業界においては、生産性向上の動きに対応して印刷機の高速化が進んでおり、それに伴い印刷インキ用樹脂としては、ミスチング抑制、乾燥性向上等の高速印刷適性の向上が求められている。高速印刷適性はインキの粘弾性に依存すると考えられており、このような性能を得るためには、樹脂の分子量が大きく、軟化点が高く、且つ溶融時の粘度が高いことが求められる。
【0005】
しかしながら従来の塊状重合法では、十分に高分子量の樹脂を得ようとすると、溶融粘度が高くなるために撹拌負荷が大きくなり、十分に撹拌されないために反応系が不均一になりやすい。そのため分子量分布がばらつき、均一な樹脂を得ることができない。
【0006】
また反応終了後に反応容器からかかる高粘度の樹脂を取り出すのは極めて困難である。反応が終了した後に、樹脂を溶剤に溶解して取り出すことも考えられるが、塊状重合により合成された高分子量の樹脂は粘度が高く、これを溶剤に溶解することは困難である。
【0007】
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、高分子量で軟化点が高く、高粘度で高速印刷特性に優れた印刷インキ用樹脂を、容易に製造するための方法を提供することを目的とするものである。
【0008】
【問題点を解決するための手段】
而して本発明は、ロジン又はその誘導体100重量部に対して、フェノールホルムアルデヒド初期縮合物50〜150重量部及び、前記ロジン又はその誘導体のカルボン酸に対して0.1〜1.5モル当量の多価アルコールを混合し、これを加熱反応させてロジン変性フェノール樹脂を生成するに当たり、その反応の初期においては塊状重合法により反応を行い、その反応生成物の重量平均分子量が1300〜10000となった時点で、沸点が160℃〜320℃のオフセット印刷インキ用溶剤1〜100重量部を添加し、当該溶剤に溶融した状態での溶液重合工程に移行し、反応を完結させることを特徴とするものである。
【0009】
本発明においては、前記オフセット印刷インキ用溶剤と共に、1〜50重量部の植物油を添加することが好ましい。
【0010】
すなわち本発明は、ロジン又はその誘導体と、フェノールホルムアルデヒド初期縮合物と、多価アルコールとを反応させ、ロジン変性フェノール樹脂を合成する方法において、その合成の初期においては前記三成分のみによる塊状重合法により行い、生成物の重合平均分子量が1000以上となった時点で、溶剤及び必要に応じて植物油を添加し、それ以後は当該溶剤に溶解した状態での溶液重合工程に移行し、反応を完結させるのである。
【0011】
得られたロジン変性フェノール樹脂は、これをそのまま固体として汲み出すことができ、またさらに溶剤、乾性油を追加してワニスとしてとりだすこともできる。さらに、ゲル化剤を添加してゲル化したゲルワニスとして取り出すことも可能である。
【0012】
本発明で使用するロジンとしては、ガムロジン、ウッドロジン又はトール油ロジンを使用することができ、それらの蒸留ロジンを使用することもできる。またそれらのロジンの誘導体としては、不均化ロジン、水添ロジン、重合ロジンを使用することもでき、さらにそれらを2塩基酸又はその無水物で変性したものを使用することもできる。
【0013】
変性に使用する2塩基酸又はその無水物としては、フマル酸、マレイン酸、無水マレイン酸、アジピン酸、イタコン酸、無水フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、無水トリメリット酸などが挙げられる。
【0014】
本発明で使用するフェノールホルムアルデヒド初期縮合物としては、レゾール化し、若しくはノボラック化した後レゾール化した、1〜8核体の核数を持つレゾール型フェノール樹脂が好ましい。
【0015】
レゾール型フェノール樹脂に使用されるフェノール類としては、フェノール性水酸基を有するすべての芳香族化合物が使用できるが、中でも水酸基のパラ位に炭素数4〜12のアルキル置換基を持つアルキルフェノール化合物や、ビスフェノールAが好ましい。アルデヒド供給体成分としては、パラホルムアルデヒド及びホルマリン水溶液を使用する。
【0016】
上記フェノール類とアルデヒド供給体成分とを、アルカリ触媒を使用してレゾール型フェノール樹脂を合成する。アルカリ触媒としては、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カルシウム、水酸化マグネシウム、アンモニア水溶液、等のアルカリ触媒が用いられる。
【0017】
本発明で使用する多価アルコールとしては、たとえばグリセリン、トリメチロールエタン、トリメチロールプロパン、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトールなどが挙げられる。
【0018】
かかる多価アルコールの使用量は、得られるロジン変性フェノール樹脂の溶解性や軟化点と密接に関係する。通常はロジン成分のカルボン酸に対し0.1〜1.5モル当量とするのが適当であり、好ましくは0.3〜1.1モル当量とするのが好ましい。
【0019】
多価アルコールの添加量が多すぎると、得られた樹脂に親水性のアルコール性水酸基が残存することとなり、樹脂の溶解性が低下すると共に、インキにした後に耐乳化適性が悪くなるため好ましくない。
【0020】
本発明で使用するオフセット印刷インキ用溶剤としては、沸点180℃から320℃のパラフィン系、ナフテン系又は芳香族系の溶剤であって、一般的にオフセット印刷インキ用溶剤として市販されているものを、そのまま使用することができる。
【0021】
本発明において使用する植物油としては、アマニ油、重合アマニ油、脱水ヒマシ油、大豆油、トール油、サフラワー油、シナキリ油及びエゴマ油などを使用することができる。
【0022】
本発明により得られた樹脂は、インキ溶剤と乾性油と混合し、さらに必要に応じてゲル化剤を添加し、140〜240℃に加熱して溶解し、クッキングして印刷インキ用ワニスとする。そして当該ワニスに顔料を分散し、必要に応じて耐摩擦性向上剤、インキドライヤー、乾燥抑制剤などを添加し、粘度を調整して印刷インキとする。枚葉インキ、オフ輪インキなどのオフセット印刷用として適しているが、新聞用や凸版のインキとしても使用できる。
【0023】
【実施例】
次に具体的な実施例により本発明を説明する。以下の説明で「部」「%」とは、重量部及び重量%を表す。
【0024】
製造例(レゾール型フェノール樹脂の製造)
撹拌器、還流冷却器及び温度計を付した四つ口フラスコ中に、p−オクチルフ ェノール825部と、ビスフェノールA228部と、92%パラホルムアルデヒド326部と、キシレン130部とを仕込み、60℃まで加熱して溶解した後、水酸化カリウム5.2部を投入する。さらに加熱して90℃にまで昇温し、5時間反応して平均核体数4核体のレゾールを調製する。それをキシレン110部に溶解し、固形分濃度を85%に調整した。
【0025】
実施例1
撹拌器、水分離器付き還流冷却器及び温度計を付した四つ口フラスコに、ガムロジン220部と、製造例で製造したレゾール型フェノール樹脂170部と、ペンタエリスリトール19部と、グリセリン5部とを投入し、窒素ガスを吹き込み撹拌しながら加熱し、樹脂を溶解して均一状態とする。
【0026】
その後キシレンと水とを水分離器付き還流冷却器で回収しながら、7時間かけて260℃にまで昇温した。この時点における樹脂組成物の平均分子量は、1300であった。
【0027】
この時点で日本石油社製日石AF6号ソルベント30部を投入し、同温度で8時間反応させ、酸価20、平均分子量18万、n−ヘキサントレランス1.8g/gの樹脂358部を得た。
【0028】
あらかじめ日石AF6号ソルベント290部、大豆油160部及び、川研ファインケミカル社製ゲル化剤ALCH5部を混合した四つ口フラスコに、前記樹脂組成物を添加し、内温190℃で1時間熟成し、粘度83Pa.Sのゲルワニス820部を得た。
【0029】
実施例2
実施例1と同様の反応装置を使用し、四つ口フラスコにガムロジン220部と、ペンタエリスリトール19部と、グリセリン5部とを投入し、窒素ガスを吹き込み撹拌しながら加熱し、270℃で8時間かけてエステル化反応させ、酸価15のロジンエステルとした。
【0030】
然る後、製造例で製造したレゾール型フェノール樹脂170部を、260℃で6時間かけて滴下した。滴下開始後樹脂組成物の重量平均分子量が10000となった時点で、日石AF6号ソルベント30部を投入した。レゾール樹脂の滴下終了後、2時間同温度で反応させ、酸価12、平均分子量32万、n−ヘキサン トレランス2.6g/gの樹脂358部を得た。
【0031】
この樹脂について、実施例1において述べたと同様の操作を行い、粘度92Pa.Sのゲルワニス820部を得た。
【0032】
実施例3
実施例1と同様の組成と操作で、樹脂組成物の重量平均分子量が1300となった時点で、日石AF6号ソルベント30部と共にトール油脂肪酸30部を投入した。得られた樹脂の、酸価は20、平均分子量は16万、n−ヘキサントレラ ンスは2.4g/gであった。
【0033】
またこの樹脂から実施例1と同様にしてゲルワニスを得るに当たり、使用する大豆油の量は130部とした。最終的に得られたゲルワニスの粘度は、粘度72Pa.Sであった。
【0034】
比較例1
実施例1と同様の操作において、日石AF7号ソルベントを添加することなく樹脂を合成した。この操作においては、260℃に昇温後2時間で、樹脂が撹拌機に巻き上がり、撹拌不能の状態になり汲み出した。
【0035】
比較例2
実施例1と同様の操作において、ロジンを溶解した後直ちに日石AF6号ソルベント32部を投入して樹脂を合成した。得られた樹脂は、酸価20、平均分子量6万、n−へキサントレランス2.0g/gであった。以下実施例1と同様の方法で、粘度26Pa.Sのゲルワニス820部を得た。
【0036】
比較例3
実施例2と同様の操作において、レゾール滴下時に日石AF7号ソルベントを添加することなく樹脂を合成し、酸価14、n−ヘキサントレランス2.0g/gの樹脂を得た。その樹脂について、日石AF6号ソルベントの量を320部にした以外は実施例1と同様に操作して、粘度120Pa.Sのゲルワニス820部を得た。そのワニスは不溶解成分が分散した不均一な状態であった。
【0037】
比較例4
実施例1と同様の反応で、ペンタエリスリトール38部及びグリセリン10部に代えてグリセリン43部を用い、日石AF7号ソルベントを添加せずに、260℃で8時間反応させ、酸価24、平均分子量12万、n−ヘキサントレランス 1.2g/gの樹脂325部を得た。この樹脂について比較例3と同様に操作して 、粘度70Pa.Sのゲルワニス820部を得た。
【0038】
実施例及び比較例で得られたゲルワニスを使用してインキを調製し、そのインキについて性能を評価した。
【0039】
a.インキの調製
得られた各々のゲルワニス60部と、東洋インキ製造社製紅顔料カーミン6B18部とを混合し、三本ロールミルを用いて分散した後、ナフテン酸マンガン0.5部及び、AF6号ソルベントと各々のゲルワニスとを添加して、25℃のタックが9〜10、平行板粘度計の60秒値直径が32.0〜34.0mmとなるように調整し、枚葉インキを調製した。
【0040】
b.印刷試験評価
各実施例及び比較例2,4から得られた枚葉インキについて、インキの光沢、濃度、セット性、ミスチング及び最大乳化量を測定した。
【0041】
なお比較例1は樹脂を製造することができず、また比較例3はワニス中に不溶解成分が多くてインキを調製することができなかったので、対象から除外した。各測定項目の測定方法は次の通りである。
【0042】
光沢:インキ0.25ccを、明製作所製RIテスター全面ロールでアート紙に展色したのち、1日後の光沢値を60°−60°光沢計で測定した。
濃度:光沢を測定したのと同一の展色紙について、反射濃度計を用いて濃度を測定した。
セット:インキ0.15ccをRIテスター四分割ロールでアート紙に展色した後、上からアート紙を重ね、一定の加重をかけて、3分ごとに重ねた紙に転写するインキの度合を観察した。
ミスチング:インキ2カップを東洋精機社製インコメーターに載せ、ロール温度40℃で、2000rpmで2分間回転させたときの、ロール下面と前面に置いた 白色紙上へのインキの飛散状態を観察した。
最大乳化量:乳鉢にインキ10.0gと精製水20.0gを秤り取り、乳棒で練った時のインキの重量増加を乳化量として測定した。
【0043】
試験の結果を表1に示す。
【0044】
【表1】
【0045】
評価
表1からも明らかなように、本発明により得られたロジン変性フェノール樹脂を使用した印刷インキは、通常のロジン変性フェノール樹脂に比べ、光沢とセットとのバランスが良好で、ミスチング及び最大乳化量において、優れた改善が見られた。
【0046】
さらにインキの転移性がよく、印刷試験片に同量のインキを展色したさいに印刷濃度が高くなる。すなわち本発明により得られた樹脂は、印刷時の印刷適性が極めて優れたものになっており、特に高速印刷の際にこの特異な性能が発揮されるものである。
【0047】
同様の組成のロジン変性フェノール樹脂であっても、溶剤を添加することなく合成したものは、比較例1、3に見られるように適切なインキを調製することができず、また比較例4のように多価アルコールの等量数を減らせばインキの調製は可能であるが、インキの転移性が悪く光沢が不良であって、本発明により得られたインキに比べて性能が大幅に劣る。
【0048】
さらに合成の当初から溶剤を添加した場合には、比較例2に見られるように、同一組成の実施例1と比べてワニスの粘度が低く、インキのセット性が悪く、さらにミスチングが不良である。
【0049】
【発明の効果】
従って本発明によれば、高速印刷適性が良好なインキ用ロジン変性フェノール樹脂を得ることができ、この樹脂をオフセット印刷インキに使用することにより、光沢、セットのバランスとミスチングと乳化性にすぐれ、さらにインキの転移性がよく、印刷濃度の高い優れたインキとなる。
【0050】
そのため枚葉インキとしては乾燥性がすぐれ、印刷物の即納対応が可能となり、半乾性油の大豆油の含有率をあげることができる。また水無しインキでは凝集力がつき地汚れしにくくなり、オフ輪インキではより印刷機速度を上げることができて生産効率が向上するなど、高速印刷適性を備えた、優れた実用的効果を有するものである。
Claims (2)
- ロジン又はその誘導体100重量部に対して、フェノールホルムアルデヒド初期縮合物50〜150重量部及び、前記ロジン又はその誘導体のカルボン酸に対して0.1〜1.5モル当量の多価アルコールを混合し、これを加熱反応させてロジン変性フェノール樹脂を生成するに当たり、その反応の初期においては塊状重合法により反応を行い、その反応生成物の重量平均分子量が1300〜10000となった時点で、沸点が160℃〜320℃のオフセット印刷インキ用溶剤1〜100重量部を添加し、当該溶剤に溶融した状態での溶液重合工程に移行し、反応を完結させることを特徴とする、印刷インキ用樹脂組成物の製造方法
- 前記オフセット印刷インキ用溶剤と共に1〜50重量部の植物油を添加することを特徴とする、請求項1に記載の印刷インキ用樹脂組成物の製造方法
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