JP4139864B2 - 印像形成方法およびそれに用いるアフターヒートリボン - Google Patents

印像形成方法およびそれに用いるアフターヒートリボン Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、熱転写により印像を形成したのち、該印像に熱と圧力を加えて平滑化する処理を施す工程を含む印像形成方法および該方法に用いるアフターヒートリボンに関する。
【0002】
【従来の技術】
感熱転写記録媒体を用いて熱転写により紙などの受容体上に形成された印像はしばしばその表面が平滑でなく、光沢が劣り、品位が良好でないばあいがあった。
【0003】
そこで、熱転写によりえられた印像に光沢を付与するため、感熱転写記録媒体にインク未塗布部を設け、該インク未塗布部の基材を介して、あるいはシリコーンなどで離型処理を施したフィルムリボンを介して印像に熱および圧力を加えて印像表面を平滑化する処理(以下、アフターヒート処理という)を施すことが行なわれていた。
【0004】
しかし、このようにアフターヒート処理した印像は光沢はでるものの、耐擦性は依然として弱いものであった。印像の耐擦性を向上するには、インク層のビヒクル材料の高分子量化が必要であるが、そうすると転写に高エネルギーが必要となるという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、前記の点に鑑みて、低エネルギーで熱転写が可能な感熱転写記録媒体で印像を形成し、えられた印像に光沢と耐擦性を付与する方法を提供する。
【0006】
支持体上に中間層を介してインク層を設けた感熱転写記録媒体であって、中間層に80重量%以上のセラック樹脂を含有するものと、支持体上に離型処理層を設けたアフターヒートリボンであって、離型処理層にセラック樹脂の硬化反応促進剤を含有するものとを用い、前記感熱転写記録媒体を用いて熱転写で受容体上に印像を形成し、ついで前記アフターヒートリボンを用いて前記印像にアフターヒート処理を施すことにより、離型処理層中の硬化反応促進剤が印像に移行することにより中間層中のセラック樹脂を硬化させることを特徴とする印像形成方法に関する。
【0007】
さらに本発明は、前記印像形成方法に用いるアフターヒートリボンであって、基材上にセラック樹脂の硬化反応促進剤を含有する離型処理層が設けられており、アフターヒート処置時に硬化反応促進剤が印像に移行するものであることを特徴とするアフターヒートリボンに関する。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明に用いる感熱転写記録媒体は、支持体上に中間層を介してインク層を設けた構成のものであって、セラック樹脂を中間層に80重量%以上含有せしめたものである。
【0009】
また本発明に用いるアフターヒートリボンは、支持体上に、セラック樹脂の硬化反応促進剤を含有する離型処理層を設けた構成のものである。
【0010】
本発明の方法においては、感熱転写記録媒体を用い、好ましくはサーマルヘッドを備えた熱転写プリンタで、熱転写により受容体上に印像を形成せしめる。その際、セラック樹脂は比較的低分子量なので、それをビヒクルとして含有する中間層は転写性がすぐれ、低エネルギーで印像を形成できる。
【0011】
つぎに、好ましくは前記熱転写プリンタで、アフターヒートリボンの離型処理面を印像と面するように合せ、サーマルヘッドで加熱加圧処理する。この処理時にアフターヒートリボンの離型処理層に含有されるセラック樹脂の硬化反応促進剤が印像に移行し、セラック樹脂と混合されるため、セラック樹脂の硬化が急速に生じ、そのため耐擦性の良好な印像となる。同時に印像に光沢が付与される。
【0012】
つぎに本発明を詳細に説明する。
【0013】
本発明に用いる感熱転写記録媒体は、支持体上に中間層を介してインク層を設けたものである。
【0014】
セラック樹脂は、軟化点が70〜80℃程度で、数平均分子量300〜3000程度の比較的低分子量のものであり、熱転写性が優れている上、後述の硬化反応促進剤の存在下では熱転写の条件で急速に硬化反応を起し、耐擦性の良好な硬化物となる。
【0016】
インク層中のビヒクル材料としてはワックスおよび/またはその他の熱可塑性樹脂が使用できる。ワックスとしては、たとえばカルナバワックス、キャンデリラワックス、マイクロクリスタリンワックス、パラフィンワックス、ポリエチレンワックスなどの1種または2種以上が使用できる。熱可塑性樹脂としては、たとえばセラック樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体、ポリエステル系樹脂、ポリアミド系樹脂、スチレン系樹脂、アクリル系樹脂、エポキシ系樹脂、ケトン系樹脂などの1種または2種以上が使用できる。
【0017】
インク層の着色剤としては、感熱転写インクリボンで通常使用されているものがとくに制限なく使用でき、たとえばカーボンブラック、ベンジジンイエロー、ブリリアントカーミン6B、フタロシアニンブルーなどの顔料、染料などがあげられる。着色剤はインク層中に5〜60重量%程度用いるのが適当である。
【0018】
インク層は前記成分を適宜な溶剤に溶解、分散した塗工液を支持体上に塗布、乾燥することによって形成できる。インク層の塗布量(乾燥塗布量、以下同様)は0.5〜3g/m2程度が適当である。
【0020】
中間層にセラック樹脂を含有させるばあい、中間層の80重量%以上含有せしめるのがよい。必要により、その他のビヒクル材料を使用してもよく、かかるビヒクル材料としては、前記ワックスおよび/またはその他の熱可塑性樹脂が使用できる。中間層には一般に着色剤を配合しない方が好ましく、それによって擦り汚れがより一層防止できる。中間層は前記の成分を適宜な溶剤に溶解、分散した塗工液を支持体上に塗布、乾燥することによって形成できる。中間層の塗布量は0.1〜2g/m程度が適当である。
【0021】
インク層は、前記ワックスおよび/または熱可塑性樹脂が使用できるが、とくに熱可塑性樹脂を主体とするものが好ましい。インク層の塗布量は0.5〜3g/m程度が適当である。
【0022】
支持体と中間層との間に、ワックスを主体とする離型層を設けてもよい。
【0023】
支持体としては、この種のインクリボンの支持体として一般に使用されているものがいずれも使用でき、たとえばポリエチレンテレフタレートフィルム、ポリエチレンナフタレートフィルムなどのポリエステルフィルム、ポリカーボネートフィルム、ポリアミドフィルム、アラミドフィルムなど各種のプラスチックフィルム、コンデンサー紙などがあげられる。支持体の厚さは1〜6μm程度が適当である。
【0024】
支持体の背面側(サーマルヘッドと接触する側)には耐熱層を設けてもよい。耐熱層の樹脂成分としては、シリコーン樹脂、シリコーン変性ウレタン樹脂、シリコーン変性アクリル樹脂、フッ素樹脂などの耐熱性樹脂があげられる。これら耐熱性樹脂には滑剤を配合してもよい。
【0025】
つぎにアフターヒートリボンについて説明する。アフターヒートリボンは、支持体上にセラック樹脂の硬化反応促進剤を含有する離型処理層を設けたものであり、必要により背面側(サーマルヘッドに接触する側)に耐熱層を設けてもよい。
【0026】
前記硬化反応促進剤としては、ヘキサメチレンテトラミンなどのアミン類、p−トルエンスルホン酸などの有機酸、尿素などが用いられる。硬化反応促進剤の離型処理層中での含有量は2〜30重量%程度が好ましい。含有量が前記範囲より少ないと、セラック樹脂の硬化が不充分となる傾向があり、一方前記範囲より多いと、離型処理の効果が低下し、アフターヒートリボンが印像に貼り付くなどの不具合が発生する傾向がある。
【0027】
離型処理層の主成分である離型性樹脂としては、たとえばシリコーン樹脂、シリコーン変性ウレタン樹脂、シリコーン変性アクリル樹脂などのシリコーン変性樹脂、フッ素樹脂などがあげられる。なかでもシリコーン変性樹脂が好ましく、とくにシリコーン変性アクリル樹脂が好ましい。シリコーン変性アクリル樹脂としては、枝ポリマーがシリコーン鎖であり、幹ポリマーがアクリル系ポリマーであるグラフト共重合体などがあげられる。離型性樹脂としては、耐熱性の点からガラス転移点が120℃以上のものが好ましい。
【0028】
離型処理層は前記離型性樹脂と硬化反応促進剤を適宜の溶剤に溶解、分散した塗工液を支持体上に塗布し、乾燥することにより形成できる。離型処理層の塗布量は0.1〜2g/m2の範囲が好ましい。塗布量が前記範囲未満で離型効果が充分でない傾向があり、一方前記範囲を超えると熱伝導が損なわれる傾向がある。
【0029】
アフターヒートリボンの支持体としては、記録媒体の支持体と同様なものが使用できるが、厚さが1〜20μm、とくに5〜20μm程度が適当である。耐熱層についても記録媒体のばあいと同様なものが使用できる。
【0030】
本発明の感熱転写記録媒体とアフターヒートリボンを用いる印像の形成およびえられた印像のアフターヒート処理はたとえばつぎのようにして行なう。まず感熱転写記録媒体を用い、サーマルヘッドを備えた熱転写プリンタで受容体上に印像を形成する。つぎに感熱転写記録媒体に代えて、アフターヒートリボンを用い、サーマルヘッドでアフターヒートリボンの離型処理層側を印像に押圧した状態で加熱することにより印像が熱と圧力を受けて平滑化されると共に、離型処理層中の硬化反応促進剤が印像中に移行し、セラック樹脂が硬化する。かくして、光沢が良好で耐擦性のすぐれた印像がえられる。アフターヒート処理時の操作条件は感熱転写記録媒体を用いて印字するばあいの印像形成条件と同様でよいが、異なる条件を採ってもよい。
【0031】
【実施例】
つぎに実施例をあげて本発明を説明する。
【0032】
実施例
背面側にシリコーン系樹脂からなる塗布量0.1g/m2の耐熱層を設けた厚さ2.5μmのポリエチレンテレフタレートフィルムの表側に下記の処方の離型層用塗工液を塗布、乾燥して、塗布量1.0g/m2の離型層を形成した。
【0033】
Figure 0004139864
【0034】
前記離型層上に下記の処方の塗工液を塗布、乾燥して、塗布量0.5g/m2の中間層を形成した。
【0035】
Figure 0004139864
【0036】
前記中間層上に下記処方のインク層用塗工液を塗布、乾燥して、塗布量1.0g/m2のインク層を形成し、感熱転写記録媒体をえた。
【0037】
Figure 0004139864
【0038】
一方、背面側に前記と同じ耐熱層を設けた厚さ12μmのポリエチレンテレフタレートフィルムの表側に下記処方の離型処理層用塗工液を塗布、乾燥して、塗布量0.5g/m2の離型処理層を形成し、アフターヒートリボンをえた。
【0039】
Figure 0004139864
【0040】
比較例
感熱転写記録媒体としては実施例と同じものを用いた。
【0041】
アフターヒートリボンとして、実施例における離型処理層に尿素を配合しないものを作製した。
【0042】
前記実施例および比較例でえられた感熱転写記録媒体およびアフターヒートリボンを用いて、下記の方法で印像の形成およびえられた印像のアフターヒート処理を行ない、処理後の印像の光沢と耐消ゴム性を調べた。結果を表1に示す。
【0043】
<印像形成およびアフターヒート処理>
下記のカラー熱転写プリンタ(アフターヒートリボンを装着可能なタイプ)のシアンリボンを装着するところに前記感熱転写記録媒体のリボンを装着し、アフターヒートリボンを装着するところに前記のアフターヒートリボンを装着し、印像形成とアフターヒート処理を行なった。
【0044】
プリンター:アルプス電気(株)製MD−1000
印字パターン:ベタ(カラーマッチングせず)
受容体:専用光沢紙
【0045】
<光沢>
アフターヒート処理した印像の光沢度をJIS Z 8741に規定される方法で測定し、つぎの基準で評価した。
【0046】
○‥‥‥光沢度50%以上
△‥‥‥光沢度40%以上、50%未満
×‥‥‥光沢度40%未満
【0047】
<耐消ゴム性>
アフターヒート処理した印像を下記条件で摩耗テストを行ない、テスト後の印像濃度がテスト前の値に対して何%低下したかを調べ、下記基準で評価した。印像濃度はマクベス反射濃度計RD−914で測定した。
【0048】
試験機:(株)安田精機製作所製ラボテスター
摩擦材:プラスチック消ゴム
圧力:250g/cm2
摩擦回数:往復20回
○‥‥‥濃度低下が20%以下
△‥‥‥濃度低下が20%より大きく、30%以下
×‥‥‥濃度低下が30%より大きい
【0049】
【表1】
Figure 0004139864
【0050】
【発明の効果】
本発明に用いる感熱転写記録媒体は低エネルギーで熱転写が可能であり、かつえられた印像にアフターヒート処理を施すことによって、光沢と耐擦性を付与することができる。

Claims (2)

  1. 支持体上に中間層を介してインク層を設けた感熱転写記録媒体であって、中間層に80重量%以上のセラック樹脂を含有するものと、支持体上に離型処理層を設けたアフターヒートリボンであって、離型処理層にセラック樹脂の硬化反応促進剤を含有するものとを用い、前記感熱転写記録媒体を用いて熱転写で受容体上に印像を形成し、ついで前記アフターヒートリボンを用いて前記印像にアフターヒート処理を施すことにより、離型処理層中の硬化反応促進剤が印像に移行することにより中間層中のセラック樹脂を硬化させることを特徴とする印像形成方法。
  2. 請求項1記載の印像形成方法に用いるアフターヒートリボンであって、基材上にセラック樹脂の硬化反応促進剤を含有する離型処理層が設けられており、アフターヒート処置時に硬化反応促進剤が印像に移行するものであることを特徴とするアフターヒートリボン。
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