JP4102002B2 - クレーンのコンテナ専用吊具 - Google Patents
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Description
【発明が属する技術分野】
本発明は、主として金属帯コイル、金属線材コイル、梱包切板を搬送する場合に、これらの金属材を収容するコンテナを運搬するクレーンのコンテナ専用吊具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば、帯鋼コイルや、鋼線材コイルを船積みで出荷する場合には、梱包された後、クレーンやコイルリフターでパレット台車やトラックに横または縦に一段積みで複数個積載されて岸壁まで搬送され、クレーンで1個ずつ船内に積み重ねられ、船内からコイルを荷揚げする場合も、クレーンで1個ずつ台車やトラックに積み込まれていた。
【0003】
このように、コイルを一個ずつ積み込み、一個ずつ荷揚げする方法を採用する場合には、陸上および船内作業に数名の要員を配置する必要があり、労力負担も大きく、安全上の問題もあった。また、作業効率が悪く、コイルの積み込みと荷揚げに長時間を要し、滞船料負担が大きくなるという問題もあった。
【0004】
このような問題を解決するために、例えば特開昭53−53487号公報には、コイル状物体を複数収容でき、多段積みを可能とするコンテナ装置が提案されている。
このコンテナ装置は、屋根なしの、下面、側面が骨組みの枠で構成されるものであり、トラックの進行方向の荷崩れを防止する荷崩れ防止台と、トラックの進行方向と直角方向の荷崩れを防止する荷崩れ防止板を備えたものである。また、このコンテナを多段積した場合の荷崩れ防止するために、上部の4隅に突起を有し、下部4隅に下部側のコンテナの4隅の突起を嵌入する孔を有するものである。
【0005】
このコンテナ装置は、複数のコイル状物体を横にして収容したコンテナを多段積みできるものであり、コンテナ内のコイル状物体の荷崩れを防止でき、またコイル状物体を多段積みした場合に、上下のコンテナ間での荷崩れを防止することができる。
しかし、このコンテナ装置を用いた場合においては、コイルコンテナをクレーンなどで運搬する場合には、コンテナ装置にワイヤを玉掛けして吊り上げる方法を採用しており、労力負担も大きく、安全上の問題もあった。また、作業効率が悪く、コイルの積み込みと荷揚げに長時間を要し、滞船料負担が大きくなるという問題を十分に解消することができない。
【0006】
このような観点から、実開平5−40280号公報には、コンテナの上隅部をクレーンのスプレッダーにツイストロックを設け、このツイストロックコンテナの上隅部に係合してコンテナを吊り上げて運搬する場合に、クレーンのスプレッダーを遠隔操作でコンテナの上隅部に合わせる構造を備えたものが提案されている。
【0007】
より具体的には4隅に下方に向かって拡開する傾斜部を有するガイドフリッパーを取り付けたスプレッダーをクレーン上に設けられた巻き上げ装置から吊り下げ、ガイドフリッパーによりスプレッダーとコンテナとの位置合わせを行う場合に、ガイドフリッパー傾斜部の下端部にセンサを取り付け、このセンサからの信号を巻き上げ装置とクレーンの位置制御装置に導くガイド装置である。
【0008】
しかし、この装置では、センサーおよび複雑な位置制御装置の設置が不可欠であり、設備費増の問題があり、また、制御精度の維持管理の負担増の問題もある。また、ガイドフリッパーが弾性変形がし難い角材で形成されているため、ガイドフリッパーとコンテナ上隅部とを位置合わせする際の衝撃が大きく、コンテナの上隅部やセンサー、位置制御装置等が損傷しやすいという問題もある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、主として、コンテナをクレーンで吊り上げ運搬する場合に、コンテナにクレーンの吊具との位置合わせ係合の自動化も容易にし、その作業負担を軽減して省力化でき、コンテナや吊具の損傷を防止し、設備コスト節減ができ、軽量でコンパクト可能なクレーンのコンテナ専用吊具を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は、以下の(1)〜(4)の発明から構成されるものである。
(1).底枠に、上部に長孔を有する矩形断面の隅金具を取り付けた4本の隅柱を立設し、底枠上に荷台を配設した上部と側部に金属材の移動空間を形成したコンテナを吊って運搬するための吊ビームを有するクレーンのコンテナ専用吊具であって、前記吊ビームの4隅部の下面側に、コンテナの隅柱上部の隅金具の長孔に挿入・係止する、自動ロック・自動解除機構を有するツイストロックを備えると共に、各ツイストロックの近接した外側位置の吊ビーム下面側に、前記コンテナの隅金具の2つの隣接する内側側面に対面する、吊ビーム下面に対し直角な2つの直面部と、これら2つの直面部に連続して隅金具と反対方向に下方に延びる2つの傾斜ガイド面を形成し、コンテナの隅金具と吊ビームの係合時に、2つの傾斜ガイド面が隅金具の2つの隣接する内側側面上縁をガイドし、2つの直面部がコンテナの隅金具の2側面に近接対面した状態でツイストロックとコンテナの隅柱上部の隅金具が係合されることを特徴とするクレーンのコンテナ専用吊具。
(2).(1)において、2つの傾斜ガイド面の傾斜角が、垂直線に対して20〜45度であることを特徴とするクレーンのコンテナ専用吊具。
(3).(1)又は(2)において、コンテナは、複数の梁材によって形成された底枠に4本の隅柱を立設し、各隅柱の下端には固定ピンを突設し、隅柱の下端面と固定ピンの先端は底枠の下面より上に位置しており、隅柱に突き当っている底枠の2本の底梁の端面の下部側には、それぞれ、垂直線に対して傾斜角度が約30度のガイド傾斜面を形成し、底枠上に荷台を配設した上部と側部に金属材の移動空間を形成した構造であることを特徴とするクレーンのコンテナ専用吊具。
(4).(3)において、隅柱下端の固定ピンとして吊ビームのツイストロックと同様のものを用い、積重ねたコンテナの下段側の隅金具と係合できるようにしたことを特徴とする請求項3に記載のクレーンのコンテナ専用吊具。
【0011】
【発明の実施の形態】
本発明は、底枠に、上部に長孔を有する隅金具を取り付けた4本柱を立設し、底枠上に荷台を配設した上部と側部に金属材の移動空間を形成したコンテナをクレーンで吊って運搬する場合に用いるコンテナ専用吊具であって、基本的には、吊ビームの4隅部に、コンテナの隅金具の長孔に挿入・係止するツイストロックを備え、このツイストロックの外側に前記コンテナの各隅金具の2つの内側上縁をガイドする、基部側に直角な2つの直面部を有しこの直面部に連続する下方に広がる2つの傾斜ガイド面を形成したことを特徴とするものである。
【0012】
本発明では、傾斜ガイド面は、コンテナ上部の隅金具の内側上縁をガイドするように内側に配置して吊りビームの内側に収め、4隅全体での位置合わせを容易とするものであり、センサ、位置制御装置等の設置の必要がなく設備コストの節減が可能であり、ガイド面を厚みが4〜6mmの鋼板で形成して、材料コストを節減するとともに軽量化、コンパクト化を図る一方、弾性効果により位置合わせの際に円滑にガイドでき、衝撃を緩和してコンテナの上隅部やセンサー、位置制御装置等の損傷を防止するものである。
【0013】
本発明では、コンテナとして上部と側部に金属材の移動空間を形成したコンテナとしているのは、作業空間を大きくして位置合わせ係合作業が円滑に実施でき、また、コンテナへの金属材の搬入、コンテナからの金属材の搬出作業が容易に行えるようにするためである。
【0014】
コンテナとの位置合わせの際に、2つの傾斜ガイド面とコンテナの隅金具の内側上縁とを円滑に摺動させるためには、このガイド傾斜面の傾斜角度を垂直線に対して20〜45度とすることが好ましく、ツイストロックと隅金具の孔との係合が完了して隅金具の上面とツイストロックを突設した柱の下端面が密着した状態では、傾斜ガイド面に連続する基部側の直板部が、コンテナの隅金具の2つの側面に対面した状態となり、位置合わせ精度を安定確保でき、確実にツイストロックをコンテナの隅柱上部の隅金具に安定係合できるようにすることが好ましい。
【0015】
コンテナの隅金具(コーナーフッティング)およびツイストロックとしては、公知のものを用いることができる。ツイストロックは、自動ロック、解除が可能なもの、あるいはレバー操作式の公知のツイストロックのいずれでもよいが、コンテナの隅金具との位置合わせ、係合作業を自動化するためには、自動ロック・自動解除が可能なものを用いることが有効である。
【0016】
【実施例】
本発明のクレーンのコンテナ専用吊具の実施例について、図1〜図6に基づいて説明する。
図1〜図3において、1は、本発明のコンテナ専用吊具であり、吊ビーム2の各隅部に、図4に示すようなコイルコンテナ3の隅柱4の上部に取り付けられた隅金具(図1の右側の隅金具で示す)5の長孔6に挿入・係止可能な略半円状で矩形断面の係止部7kを有するツイストロック7を備えてる。
【0017】
このツイストロック7の係止部7kは、昇降および回動可能な軸7sを介して上部の自動ロック・解除機構8に連結されており、図5(a)に示すように、コイルコンテナ3の隅柱4の隅金具5の長孔6に挿入して、底板5sに押し付けた時90度回動してロックされ、吊り上げた時に図5(b)に示すように、隅金具5に係止状態となり、コイルコンテナを吊り上げることができる。
なお、ツイストロック7とコイルコンテナ3の隅金具5との係止を解除する場合には、係止部7kの先端を底板5sに押し付け90度回動してロックさせることにより、係止部7kを隅金具5の長孔6から引き抜くことができる。
【0018】
吊ビーム2の隅部の下面側におけるツイストロック7の外側(ただし吊ビーム2の内側)には、コンテナ3の隅金具5の2つの内側上縁ea、ebにガイドされる、厚みが4〜6mm(ここでは6mm)の鋼板で形成され基部側に直角な2つの直面部9a、9bを有しこの直面部に連続する下方に広がる2つの傾斜ガイド面10a、10bを形成している。
【0019】
2つの傾斜ガイド面10a、10bの傾斜角αは、垂直線に対して20〜45度(ここでは約30度)に形成され、コンテナ3の隅金具5とツイストロック7の位置合わせを容易にするガイドであり、この2つの傾斜ガイド面10a、10bに連続する直面部9a、9bは側面側で直角面を形成しており、コンテナ3の隅金具5と係合した時には隅金具の2つの隣接する内側側面に近接対面して、係合を安定なものとする。
【0020】
図6は、本発明のコンテナ専用吊具をコイルコンテナ3の隅金具5に位置合わせ・係合した状態を示す。
ここでは、コイルコンテナ3は、複数の梁材によって形成された底枠11に4本の隅柱4を立設した枠組構造を有するもので、コンテナでのコイルの搬入・搬出や位置合わせ等の作業を容易にするために、上部と側部にコイルの移動空間 (開放部)oを有するものであり、底枠11の上面に鋼板12を底板として固定し、この鋼板上にサイズの異なる鋼材コイル13a、13b、13cを載置する載置台14a、14b、14cを配設したものである。
【0021】
これらの載置台は、複数のコイルのサイズ、形状に対応し、着脱可能なものである。このコイルコンテナ3は、隅柱4の上部に上記のような長孔6を有する隅金具5を取り付けたものであり、下端には固定ピン15を突設したものである。したがって、コイルコンテナ3を上下に積み重ね可能な構造を有し、積み重ねた状態で上下コンテナ間で荷崩れを防止できる構造を有するものであり、積み重ねる場合には、隅金具5は、吊ビーム2の隅部のツイストロック7との係合部を兼ねるものになる。
【0022】
なお、積み重ねる場合には、隅柱4の下端の固定ピンと下部コイルコンテナの隅柱4上部の隅金具5の長孔6との位置合わせを容易にするために、隅柱4の下端面と固定ピン15の先端は底枠11の下面より上に位置しており、隅部において隅柱4に突き当っている底枠11の2本の底梁11a、11bの端面の下部側(柱の下端面より下部領域)には、それぞれ、垂直線に対して傾斜角度αが約30度のガイド傾斜面11tが形成されている。
【0023】
なお、上記のように自動ロック・自動解除ができるツイストロックが装着されている吊ビーム2を備えたクレーンにより、コイルコンテナを積み重ねた状態 (コイルを収容している場合や空の場合あり)で運搬するば場合には、固定ピン15を上記した吊ビーム2のツイストロックと同様のものを用い、隅金具5と係合できるように形成することが有効である。
【0024】
なおまた、本発明のコンテナ専用吊具は、上記の実施例に限定されるものではない。実施例では、コンテナはコイルを収容するコンテナとしているが、コイル以外の金属材を収容するコンテナであってもよい。
【0025】
また、本発明のコンテナ専用吊具を構成する吊ビームの構造、ツイストロックの構造、ロック・解除機構、傾斜ガイド面および直面部の形成条件、コンテナの隅柱上部の隅金具構造、積み重ね構造(固定ピン、隅金具、ガイドを含む)、荷台構造、載置台の構造、配置等については、コンテナに収容する金属材条件(材料、サイズ)、梱包条件、収容数、設備レイアウト等に応じて選択されるものであり、上記本発明の請求項の範囲内で変更があるものである。
【0026】
【発明の効果】
本発明では、傾斜ガイド面は、コンテナ上部の隅金具の内側上縁をガイドするように内側に配置して吊りビームの内側に収め、4隅全体での位置合わせを容易とするものであり、センサ、位置制御装置等の設置の必要がなく自動化も可能であり、設備コストの節減が可能である。
【0027】
また、ガイド面を厚みが4〜6mmの鋼板で形成して、材料コストを節減するとともに軽量化、コンパクト化を図る一方、弾性効果により位置合わせの際に円滑にガイドでき、衝撃を緩和して主として係合構造の損傷を防止することができる。
【0028】
さらに、コンテナは、上部と側部に金属材の移動空間を形成したコンテナとしているので、作業空間を大きくして位置合わせ係合作業が円滑に実施でき、また、コンテナへの金属材の搬入、コンテナからの金属材の搬出作業が容易に行えるので、位置合わせ係合作業負担を軽減でき作業時間の短縮も可能である。
等の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンテナ専用吊具の実施例を示す立体説明図。
【図2】図1のコンテナとの係合部の拡大側面説明図。
【図3】図1のコンテナとの係合部の拡大平面説明図。
【図4】コンテナの隅柱上部の係合構造を示す立体説明図。
【図5】(a)図は、本発明のコンテナ専用吊具のツイストロックをコンテナ隅柱の隅金具に挿入した状態を示す断面説明図、(b)図は、(a)図の状態からツイストロックを90度回動してロックして吊り上げ隅金具に係止した状態を示す(a)図の側面説明図。
【図6】(a)図は、本発明のコンテナ専用吊具をコイルコンテナ3の隅金具5に位置合わせ・係合した状態を示す正面説明図、(b)図は、(a)図の側面説明図。
【符号の説明】
1 コイル専用吊具 2 吊ビーム
3 コンテナ 4 隅柱
5 隅金具(コーナーフッティング)
ea、eb 内側上縁 6 長孔
8 自動ロック・解除機構 9a、9b 直面部
10a、10b 傾斜ガイド面 11 底枠
11a、11b 底梁 11t 傾斜ガイド面
12 底板(鋼板) 13a〜13c コイル
14a〜14c 載置台 15 固定ピン
Claims (4)
- 底枠に、上部に長孔を有する矩形断面の隅金具を取り付けた4本の隅柱を立設し、底枠上に荷台を配設した上部と側部に金属材の移動空間を形成したコンテナを吊って運搬するための吊ビームを有するクレーンのコンテナ専用吊具であって、前記吊ビームの4隅部の下面側に、コンテナの隅柱上部の隅金具の長孔に挿入・係止する、自動ロック・自動解除機構を有するツイストロックを備えると共に、各ツイストロックの近接した外側位置の吊ビーム下面側に、前記コンテナの隅金具の2つの隣接する内側側面に対面する、吊ビーム下面に対し直角な2つの直面部と、これら2つの直面部に連続して隅金具と反対方向に下方に延びる2つの傾斜ガイド面を形成し、コンテナの隅金具と吊ビームの係合時に、2つの傾斜ガイド面が隅金具の2つの隣接する内側側面上縁をガイドし、2つの直面部がコンテナの隅金具の2側面に近接対面した状態でツイストロックとコンテナの隅柱上部の隅金具が係合されることを特徴とするクレーンのコンテナ専用吊具。
- 2つの傾斜ガイド面の傾斜角が、垂直線に対して20〜45度であることを特徴とする請求項1に記載のクレーンのコンテナ専用吊具。
- コンテナは、複数の梁材によって形成された底枠に4本の隅柱を立設し、各隅柱の下端には固定ピンを突設し、隅柱の下端面と固定ピンの先端は底枠の下面より上に位置しており、隅柱に突き当っている底枠の2本の底梁の端面の下部側には、それぞれ、垂直線に対して傾斜角度が約30度のガイド傾斜面を形成し、底枠上に荷台を配設した上部と側部に金属材の移動空間を形成した構造であることを特徴とする請求項1または2に記載のクレーンのコンテナ専用吊具。
- 隅柱下端の固定ピンとして吊ビームのツイストロックと同様のものを用い、積重ねたコンテナの下段側の隅金具と係合できるようにしたことを特徴とする請求項3に記載のクレーンのコンテナ専用吊具。
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