JP4091017B2 - 布類投入装置における整形装置 - Google Patents

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本発明は、洗濯、乾燥済みの布類を拡げ整姿状態として投入コンベアに投入する布類投入装置における装置に関するものである。
依頼先のホテルや旅館或いは病院等の施設から、使用された布類を回収して洗濯し、折り畳んで配達するサービスにおいて、布類を皺等のない状態で納品することは重要な要素である。布類の中でも、額縁包布と呼ばれる額縁状の形態を持つものはふとんカバーに使用されており、額縁の内側の枠に相当する内縁が何物にも支えられていないため内縁よりも下部は垂れ下がって皺が寄るという問題を生じやすい(図1参照)。従来は手作業によって左右に引っ張り緊張させていたが、そのために2名の作業者の手が塞がってしまうという不都合がある。
布類でも、ガウン等の衣類については、マネキン型の成形機を使用する投入機が以前からあり、整姿状態を保って投入することが普通に行われている。包布でも全包布と呼ばれる包布や袋状構造を有するものは比較的容易に整姿状態を得やすいが、額縁包布の場合、縁が垂れて皺になっているので微妙な修正が必要であり、人手に頼るほかなかったものである。
特開平11−192400号
本発明は前記の点に着目してなされたもので、その課題は、額縁包布のように特殊な構造を有する布類であっても、確実かつ容易に整姿状態とすることができる、布類投入装置における整形装置を提供することである。また本発明の他の課題は、布類を投入装置にセットした後は人手を必要とせずに整姿状態を得て布類の投入が行われるようにすることである。
前記の課題を解決するため、本発明は、洗濯、乾燥済みの布類を拡げ整姿状態として投入コンベアに投入する布類投入装置において、前部は投入コンベアに投入されているが、未だ投入コンベアに到達していない布類の正面側に接触することにより、布類に生じている垂れ皺を取り除くための整形体を具備し、移動機構を投入部の正面部から左右へ移動可能に設けるとともに、移動機構の移動部に整形体を取り付け、さらに布類に接触可能な作業位置と、布類に接触することなく通過させる退避位置を整形体が取り得るように位置切り換え手段を設け、上記位置切り換え手段は、拡げクランプに吊り下げた布類の左右両側を整形体により挟持可能な位置に配置され、かつ、布類に接触可能な作業位置から支軸部を中心に外方へ回転して退避するものとするという手段を講じたものである。
布類投入装置は、取り付け部にて布類の両端をクランプに取り付けると、そのクランプが移動して布類を運び、投入部正面の投入位置へ正確に配置し、投入位置からは、布類の前部を投入コンベア上への誘導装置により導いて渡す装置である。布類を取り付けるクランプは、布類を投入部正面の投入位置へ配置するクランプとは別であっても或いは同じであってもどちらでも良いが、別の場合には途中クランプ間にて布類の受け渡しが行われ
る。このような技術に関しては、例えば特開平11−192400号及びその後続技術である特願2002-255504号等に記載されているものを適用することできる。布類は、前部から誘導装置により投入コンベアに投入され、投入コンベアの作動にしたがって後部まで投入コンベアに上に乗り移り、投入工程を終える。
しかしながら、額縁包布の後部のように、額縁部下部の内縁が垂れて皺になっているような微妙な状態にあるものについては、特殊な整形が必要であり、本発明では垂れ皺を取り除くために整形体を具備する。整形体は、後部の布類の正面側の目的箇所に接触し、垂れ皺を取り除くために最も効果的な目的箇所にて左右方向へ緊張させることによって、垂れた部分を引っ張り、皺をなくすものである。
整形体は、投入部の正面中央部から左右側方へ移動機構により移動可能に設けられる。移動機構は整形体を投入部中央側から左右側方へ移動させるための、移動部を有するが、具体的構成については任意に選択することができる。例えばプーリーとベルトやチェーンとスプロケットホイール、或いはピストンシリンダー装置、モーターを使用する公知の往復動機構などは本発明の移動機構として適用可能である。移動機構は、布類を投入位置へ配置するためと、布類の目的箇所にて左右に整形体を押し動かすための、二つの目的を有する。しかし、整形体は布類に接触して押すだけで良い場合もあり、常に動かす訳ではない。
整形体は、布類に適度の摩擦によって接触することができる手段として、例えばブラシ状、スポンジ状その他の部材を有している。また整形体が布類を押す力を受け止める受け止め部が、投入部正面の適当な箇所に設けられている。受け止め部は新たに設置しても良いし、既存のものを使用しても良い。受け止め部として、布類の裏面に接触するととも
に、裏面に吸着可能とするための吸引穴を有する、ベルト状部を投入部正面の左右方向に配置することができる。この場合、吸引手段により布類を裏面にて仮に固定することとなるので、包布類のように表裏2重構造を有する場合、変形のない裏面を吸引手段により固定しておくことができ、それによって布類の表面の形態も矯正され、布類の表側は目的箇所を整形体で押さえるだけで良いようになる。また、表面を整形体により押し動かして
も、そのことによって裏面まで動いてしまうということが防止される。
さらに、表裏2重構造を有する布類の裏面側に接触して、左右方向へ移動する修正手段を具備することは望ましいことである。修正手段は、例えば投入部直前の正面に、拡げベルトを左右一対設けることによって構成することができる。拡げベルトは、包布その他の布類の裏面側における皺除き手段或いは変形修正手段であるということができ、左右へ移動する修正部によって布類を中央から左右側方へ拡げるように作動し、皺やめくれその他の変形を修正するものである。
このように、吸引による布類の固定手段であり、皺除き手段或いは変形修正手段でもある拡げベルトは、さらに前記の受け止め部としてのベルト状部を兼ねる。移動機構として例示したプーリーとベルトの中のベルトと、ベルト状部とは別の概念である。つまり本発明におけるベルト状部とは、チェーン類も該当するとともに、整形体による布類の押し付けを受け止めるもので文字通りのベルトの他、ベルト状と認められる物の全てを含み、その内、ベルトのように細長い構造によって整形体の移動を可能にしているものである。
整形体は、布類を正面から押す機能を有するので、投入装置本体の受け止め部に対して比較的接近した位置に配置される。しかし、接近しすぎると布類が引っ掛かる可能性があり、それを防止するために、整形体を作業位置と退避位置とを取り得るように、位置切り換え手段を設け、それに整形体を設けている。さらに、クランプによる布類の搬送中に移動の妨げとならないように、布類から離れた位置に整形体を移動させ、整形時に、布類の目的箇所に接触可能な位置に配置し得るようにする。
本発明は上記のように構成されかつ作用するものであるから、布類の、未だ投入コンベアに到達していない後方部分に接触して目的箇所を押し、皺を伸ばすので、額縁包布のように特殊な構造を有する布類であっても、容易かつ確実に整姿状態を得ることができ、従って本発明により、布類を投入装置にセットした後は人手を必要とせずに整姿状態を得て投入を行なうことができる、という効果を奏する。
以下図示の実施形態を参照しながら本発明をより詳細に説明する。図1、図2は本発明の適用対象である布類投入装置の平面図と正面図であり、正面左右に夫々布類取り付け部10が設定されている。布類取り付け部10には各2対の投入クランプ11、12、13、14が設けられ、これらのクランプ11、12、13、14は上方へ向かって設けられた、図3に示す渡し機構15により上部の預け渡し部16まで布類Wを移動させるとともに、拡げクランプ17、18、19、21に預け渡すための構成及び機能を有している。
拡げクランプ17、18、19、21は、布類投入装置の正面上部に設定されている、投入部の前に布類Wを展張し、投入を助けるためのものである。また拡げクランプ17、18、19、21は、装置本体正面の投入部よりもやや上位の左右に架設された拡げ機構のガイドレール20を走行するものであり、図1、図2には拡げ機構の走行軌跡のみを、図3にはその横断面を夫々同じ符号20で示している。図3において、22は車輪、23は拡げクランプ取り付けアーム、24はその先端に設けたクランプ口であり、布類Wの先端部e1を受け入れ、クランプにより挟んで保持する一方、投入コンベア30への投入時点では布類Wの保持を解除する。
投入コンベア30側の先端部は、拡げクランプ17、18、19、21に吊り下げられている布類Wを、受け渡しの際に、押さえフレーム26との間で挟持するために吸引部29が前進、後退可能に設けられている。布類Wが拡げクランプ17〜21から自然に垂れている状態において、吸引部29が後退しているときは布類Wの垂れ面よりも後方にあ
り、吸引部29が前進すると布類Wを垂れ面よりも前方に出て押さえフレーム26に押し付けることができる。押さえフレーム26は拡げクランプ17〜21ガイドレール20と並行して左右に伸びている部材である。
本発明で取り扱う布類Wの1種である額縁包布は、図1に例示の如く、額縁部下部の内縁が下方へ垂れて皺になりやすい。そこで本発明では、皺を生じている額縁包布の後部を左右へ緊張させるために、左右一対の整形体31、32を具備する。各整形体31、32は、投入部直前の正面に設けられるもので、例示のものは左右に夫々設置されている移動機構33、34であるピストンシリンダー装置の移動部のピストン先端部に取り付けられている。
例示の移動機構33、34は、図6に詳細に示されているように、左右別々に設けられている、基板35と同様の左右方向に延びるガイドレール36を摺動可能なガイド37にブラシ状の整形体31、32を夫々取り付け、基板35の他端側に取り付けたシリンダー装置のピストンロッド先端部を移動部38としてガイド37に接続し、ピストンの伸縮によって、布類Wの目的箇所を左右側方へ移動可能とするように構成されている。各移動機構33、34は、基板35内に完全に収納された状態まで移動して、間に布類を配置する間隔を開けるとともに、投入位置へ搬入されたあとは、布類Wが整形体31、32に引っ掛からないように、位置切り換え手段39、40により、作業位置と退避位置とを取り得るように設けられている。位置切り換え手段39、40は、夫々、移動機構33、34を基板35の他端部にて取り付け相手に回転可能に取り付けた支軸部41と、支軸部41から突出するアーム42と、アーム42の先端に取り付けたピストンシリンダー装置から成る駆動部43とを有している。駆動部43はピストンロッド部がアーム側に接続され、シリンダー部が、支軸部41に対して固定された関係にある部分に取り付けられている。
整形体31、32が布類Wの目的箇所を押す力を受け止める受け止め部として、布類Wの裏面に接触可能な位置に、左右に細長いベルト状部45、46が左右各1対設けられている。各ベルト状部45、46は、図7に示されているように夫々、函フレーム47と、その左右両端に軸支されたプーリー48、49と、それらに掛回した拡げベルト50を有し、拡げベルト50には多数の吸引穴51が開口し、函フレーム47内を通気ダクトとする吸引手段により布類Wを裏面にて吸着し、仮に固定することができるようにする。拡げベルト50は、一方のプーリー49の軸61に取り付けられている従動プーリー62による入力を受けて、投入部の正面中央側から夫々左方又は右方へ一方向回転するように設けられている。63は駆動プーリーで、従動プーリー62と伝道ベルト64により連繋しており、モーター65の出力軸66の回転によって回転する。
例示の吸引手段は、上記真空吸引作用の有効、無効を制御するダンパー装置を有している。このダンパー装置は布類Wの左右の幅よりもやや外側に位置する箇所にて函フレーム内に設けたダンパー用ピストンシリンダー装置53と、そのピストン側に移動端を接続し、回転軸部54にて函フレーム47に取り付けたダンパー55とを有し、ダンパー55の軸周り回転により吸引穴51を通じた布類Wの吸引作用を制御するものである。56は函フレーム内に通じた負圧溜まり、57はそこから外部へ伸びる吸引ホース、58は吸引機を示す。
このような本発明の装置では、布類Wは布類取り付け部にて投入クランプ11、12、13、14に取り付けられ、その後自動的に拡げクランプ17、18、19、21に預け渡され、装置本体正面の中央部に運ばれる。この状態で布類Wは上端部左右にて拡げクランプ17、18、19、21により左右側方へ緊張しており、弛みなどはないが、下端部の額縁部下部の内縁よりも下端部は垂れて皺Xとなっている(図8)。そこで本装置を起動すると、それまで布類Wから左右側方へ離れ、かつ布類Wの通過を邪魔しない退避位置にあった整形体31、32が、切り換え手段39、40により作業位置へ切り換わり、布類Wの額縁部内縁よりもやや下、かつ左右内側縁よりもやや外に寄った目的箇所を受け止め部に押し付ける(図9A)。それと同時に、受け止め部においては吸引手段による布類裏面に対する吸引作用が行われており、布類Wを弱く固定し、変形のない状態とするの
で、額縁部下部の皺Xも自然に消失する。しかし、それでも皺Xが消えない場合には移動機構33、34を作動させる。その結果、整形体31、32は移動機構33、34により左右側方へ移動し、この整形体31、32による押し付け移動により、布類Wは内縁よりやや下位置で左右に緊張し、ほぼ直線状となり、垂れていた部分も引き上げられ、垂れ皺Xが解消する(図9B)。
上記の状態では、布類Wは拡げクランプ17、18、19、21により吊り下げられているだけであるので、整形体31、32による皺取り除き作用を受けると、布類Wの材質や構造その他の条件によっては裏面側に影響が出ることがある。そこで、本発明では、受け止め部としてのベルト状部45、46に設けられている吸引手段を起動し、布類裏面を真空吸引することができるようにされており、この吸引による布類Wの保持により布類Wは裏面において安定性が確保されることになり、このことによって、整形体31、32による布類Wに対する皺取り除き作用をより確実に達成することができる(図10A、図10B)。
受け止め部の吸引手段による布類Wに対する吸引作用は、ダンパー装置のオンオフ操作によって有効無効を制御することができる。ダンパー装置はさらに、吸引穴51のどの範囲に吸引力を発生させるかを選択することができるので、吸引面積を布類の幅に合わせて変化させる機能を有する。またオンオフ間の吸引力の強弱調整も可能であり、布類Wの材質や構造に応じた適切な吸引力を得ることができる。
本発明の装置は、包布、額縁包布等の布類Wの投入について上述の如く有効であるが、1枚布から成るシーツ類についても同様に適用することができる。布類Wは先端部から投入コンベア30に進入する。なお拡げクランプ17、18、19、21に保持されている布類Wは、投入コンベア前端上部に前進後退可能に設けられている吸引部29が前進して布類先端部をほぼ全幅にわたって吸着保持し、後退しながら、図外のエアノズルからのジェットを補助として投入コンベア上に渡され、投入コンベア30の作動に伴って徐々に搬送される(図3参照)。その間、シーツ等の布類Wは、吸引手段により吸引保持作用を受けるとともに、拡げベルト50、50の左右側方への移動により、常時たて皺を左右に引き伸ばす作用を受けることになり、拡げベルト50、50との相乗効果でより有効な整形が行えるものとなる。図11参照。
本発明に係る整形装置を適用した布類投入装置の実施例1を示す正面図。 同上の平面図。 同じく側面説明図。 図3の部分拡大図。 Aは投入部正面の拡大図。Bは図5Aに対する平面図。 Aは整形装置要部の平面図。Bは図6Aに対する正面図。 Aは拡げベルトの正面図。Bは図7Aに対する平面図。 本発明の装置の動作説明のための正面図。 Aは整形体の動作説明のための平面図。Bは図9Aに対する正面図で、布類が整形作用を受けながら投入コンベアへの投入を完了する状態のもの。 Aは図8、図9の作用とともに、布類に対する拡げ作用を説明する正面図。Bは図10Aに対応する平面図。 Aはシーツ等の布類に対する本発明装置の作用説明のための正面図。Bは図11Aに対応する平面図。
符号の説明
10 布類取り付け部
17、18、19、21 拡げクランプ
29 吸引部
30 投入コンベア
31、32 整形体
33、34 移動機構
38 移動部
39、40 位置切り換え手段
43 駆動部
45、46 ベルト状部
50 拡げベルト
51 吸引穴
53 ダンパー用ピストンシリンダー装置
55 ダンパー


Claims (5)

  1. 洗濯、乾燥済みの布類を拡げ整姿状態として投入コンベアに投入する布類投入装置において、前部は投入コンベアに投入されているが、未だ投入コンベアに到達していない布類の正面側に接触することにより、布類に生じている垂れ皺を取り除くための整形体を具備し、移動機構を投入部の正面部から左右へ移動可能に設けるとともに、移動機構の移動部に整形体を取り付け、さらに布類に接触可能な作業位置と、布類に接触することなく通過させる退避位置を整形体が取り得るように位置切り換え手段を設け、上記位置切り換え手段は、拡げクランプに吊り下げた布類の左右両側を整形体により挟持可能な位置に配置され、かつ、布類に接触可能な作業位置から支軸部を中心に外方へ回転して退避するものであることを特徴とする布類投入装置における整形装置。
  2. 布類を整形体が押す力を受け止めるために、布類の裏面に接触するとともに、裏面に吸着可能とするための吸引穴を有する、ベルト状部を投入部直前の正面の左右方向に配置した構成を持つ受け止め部を有している請求項1記載の布類投入装置における整形装置。
  3. 表裏2重構造を有する布類の裏面側に接触して、左右方向へ移動する修正手段を投入部直前の正面に具備しており、修正手段として、拡げベルトを左右一対設けた構成を有している請求項1記載の布類投入装置における整形装置。
  4. 拡げベルトは吸引穴を有しており、布類の裏面に吸着可能とした、受け止め部としてのベルト状部を兼ねている請求項2又は3記載の布類投入装置における整形装置。
  5. 整形体は、投入部の正面部から左右側方へ移動機構により移動可能に設けられ、移動機構は布類を投入位置へ配置するためと、布類の目的箇所にて整形体を左右に押し動かすための二つの機能を有している請求項1記載の布類投入装置における整形装置。
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