JP4082476B2 - パンチ金型 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はパンチ金型、特にプレス機械においてワークが打抜かれた後のカスに初速度を与えることにより、該カスを強制的に落下させ、上昇気流に基づくカス上がりを防止するようにしたパンチ金型に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、板材加工機、例えばタレットパンチプレスには、図4に示すようなパンチPとダイDから成る金型装置が装着され、パンチPは、上部タレット60に、ダイDは下部タレット70にそれぞれ取り付けられている。
【0003】
上部タレット60には、リフトスプリング62を介してパンチガイド61が支持され、該パンチガイド61の上端とパンチヘッド64間には、ストリッパスプリング36が嵌挿されている。
【0004】
そして、パンチヘッド64から下方に向かってパンチPが延び、該パンチPは、パンチガイド61内を貫通している。
【0005】
この構成により、ストライカ65で上記パンチヘッド64を殴打すると、該パンチヘッド64が押し下げられ、先ず、リフトスプリング62が撓んで、パンチ全体が降下し、パンチガイド61の下端が、ダイD上のワークWに当接する(図5(B)の上図)。
【0006】
次いで、更にパンチヘッド64を押し下げると、パンチガイド61はそのままでストリッパスプリング63が撓み、パンチPがパンチガイド61内を降下する。
【0007】
これにより、パンチPの先端がワークWを打抜くようになっている(図5(B)の中図)。
【0008】
打抜き加工を終了し、ストライカ65を上昇させると、先ず、ストリッパスプリング63の復元力によりパンチPが上昇してワークWから引き抜かれ(図5(B)の下図)、次いで、ストリッパスプリング63が元に戻ると、リフトスプリング62の復元力によりパンチ全体が初期の位置に戻る(図4)。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、既述した従来技術には(図4)、次のような課題がある。
【0010】
即ち、既述したように、従来の金型装置においては、打抜き加工が終了した後、ストライカ65を上昇させることにより、パンチ全体が初期の位置に戻る。
【0011】
ところが、このときのパンチPの上昇に伴って、ダイDのカス穴71内(図4)に上昇気流Jが発生し、ワークWを打抜いた後のカスW1がこの上昇気流Jに乗って浮上する。
【0012】
即ち、カス上がりが生じる。
【0013】
その結果、カスW1は下部タレット70上に付着し、次の加工の際に、ワークに傷をつけたり、ワークに引っ掛かったりして製品の品質を低下させる原因となる等の弊害がある。
【0014】
これを解決するために、図5(A)に示すように、パンチPの先端にウレタン製のプッシャ66を埋め込むことが提案された。
【0015】
この方式は、本願の出願人が昭和58年4月28日に提出した実願昭58−63120に開示されているものである。
【0016】
即ち、パンチPの先端に凹所67を形成し、該凹所67内にウレタン製のプッシャ66を圧入する。
【0017】
そして、このようなウレタン製プッシャ66付きパンチPにより構成された金型装置において、先ず、パンチ全体を降下させて、パンチガイド61の下端を、ダイD上のワークWに当接させ(図5(B)の上図)、次いで、パンチPをパンチガイド61内で降下させることにより(図5(B)の中図)、ワークWを打抜く。
【0018】
このとき、ウレタン製プッシャ66は、ワークWの上面とパンチPの下面に挟まれて縮む(図5(B)の上図)。
【0019】
打抜き加工が終了すると(図5(B)の下図)、パンチ全体が上昇すると共に、ウレタン製プッシャ66を挟んでいたワークWの部分が、カスW1となって離れるので、ウレタン製プッシャ66の復元力により、該カスW1を強制的に落下させる。
【0020】
しかし、この方式は、パンチPが小型であると、装着スペースが十分でないので、ウレタン製プッシャ66を取り付けることができないという欠点がある。
【0021】
本発明の目的は、金型によりワークが打抜かれた後のカスに初速度を与えることにより、該カスを強制的に落下させ、上昇気流に基づくカス上がりを防止すると共に、金型が小型であっても実現可能なカス強制落下機能を備えたパンチ金型を提供する。
【0022】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明は、図1〜図3に示すように、
パンチヘッド31に接合され円筒状のガイド37内で下方に延びる頭部33を、パンチヘッド31とストッパ34間に設けたストリッパスプリング32により支持するパンチ金型において、
上記頭部33の下方に配置したパンチ P を、ストッパ34に設けたパンチ付勢用スプリング35により支持し、上記ガイド37には肩部37Aが、パンチPには凹所39がそれぞれ形成され、常態において、パンチPが肩部37Aに当接していると共に、該パンチPの直上方に配置された頭部33が凹所39に挿入され、該凹所39内には、パンチPと頭部33との間に所定の隙間Sが形成されていることを特徴とするパンチ金型という技術的手段を講じている。
【0023】
従って、本発明の構成によれば、ワークWが打抜かれた後のカスW1は(図2(C)〜図2(D))、一旦撓んで(図2(B))多量のエネルギを蓄えたパンチ付勢用スプリング 35の弾発力で突き出されたパンチPにより初速度が与えられ、該カスW1は強制的に落下し、上昇気流J(図1、図3(B))に打ち勝ってカス上がりが防止される。
【0024】
また、このカス強制落下機能は、従来のように(図5)パンチPの先端に取り付るものではなく、ワークWを打抜いた直後のパンチPを(図2(C))、パンチ付勢用スプリング35の弾発力により下方に突き出して(図2(D))カスW1に初速度を与える構造となっており、金型が小型であっても実現が可能である。
【0025】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を、実施の形態により添付図面を参照して、説明する。
図1は本発明の実施の形態を示す図である。
【0026】
図1のカス強制落下機能を備えたパンチ金型は、例えばタレットパンチプレス(図3)に適用した場合であり、上部フレーム1にはストライカ2が、上部タレット6にはパンチPが、下部タレット7にはダイDがそれぞれ取り付けられている。
【0027】
上部タレット6には、貫通孔6Aが形成され、該貫通孔6Aの周囲にはリフトスプリング36が配置され、該リフトスプリング36には、ガイド37の上端フランジ部が取り付けられている。
【0028】
上記ガイド37は、円筒状に形成されていて上記貫通孔6A内を下方に延びていると共に、その上端には、ストッパ34が取り付けられている。
【0029】
このストッパ34には、ストリッパスプリング32の一端が当接し、該ストリッパスプリング32の他端は、上方のパンチヘッド31に当接している。
【0030】
パンチヘッド31には、頭部33が接合され、該頭部33は棒状に形成されていて、もう一方の上記ストッパ34を貫通して、前記ガイド37のほぼ中央まで延びている。
【0031】
この構成により、頭部33は、ストッパ34とパンチヘッド31の間に嵌挿されたストリッパスプリング32を介して、ガイド37に支持されている。
【0032】
上記頭部33の下方には、パンチPが配置され、該パンチPには前記頭部33が挿入される凹所39が形成されている。
【0033】
このパンチPは、よく知られているように、後述するダイDと協働してワークWに打抜き加工等のパンチ加工を施し、図1に示すように、本発明により新たに設けたパンチ付勢用スプリング35を介して、前記ガイド37の上端のストッパ34に支持されている。
【0034】
パンチPは、図1に示す状態では、パンチ付勢用スプリング35に支持されていると共に、ガイド37に形成された肩部37Aに当接している。
【0035】
また、該パンチPの直上方の頭部33が、凹所39に挿入され、該凹所39には、パンチPと頭部33との間で所定の隙間Sが形成されている。
【0036】
しかし、後述するように(図2(B))、リフトスプリング36が撓んでガイド37がワークWに当接した場合には、パンチPがワークWの上面に押圧されるので、該パンチPは、パンチガイド37の肩部37Aから離れて上方に移動する。
【0037】
従って、上昇するパンチPに押圧されたパンチ付勢用スプリング35が撓むと共に、パンチPの凹所39が頭部33に当接するので、上記隙間Sが無くなる。
【0038】
一方、下部タレット7には、ダイDが固定され、該ダイDには、カス穴40が形成されている。
【0039】
加工時には、後述するように(図3)、クランプ13に把持されたワークWがパスラインPLに沿って搬送されて加工位置Kに位置決めされる。
【0040】
そして、上記パンチPとダイDの協働により該ワークWに打抜き加工が施された直後に、パンチ付勢用スプリング35の弾発力により、パンチPが突き出されてカスW1に初速度が与えられ、該カスが強制的に落下し、下部タレット7のカス穴7Aを介して外部に排出される。
【0041】
図3は、本発明をタレットパンチプレスに適用した場合の図であり、該タレットパンチプレスは、上部フレーム1と下部フレーム21を有している。
【0042】
下部フレーム21上には、Y軸LMガイドレール17が敷設され、該Y軸LMガイドレール17には、サポートブラケット16が滑り結合しており、該サポートブラケット16上には、キャリッジべース11が戴置されている。
【0043】
そして、キャリッジべース11には、上部フレーム1に設けられたY軸モータMyのボールねじ14が螺合している。
【0044】
また、キャリッジべース11には、クランプ13が取り付けられているキャリッジ12が、X軸LMガイドレール(図示省略)に滑り結合しており、該キャリッジ12には、X軸モータMx(図示省略)のボールねじが螺合している。
【0045】
更に、タレットパンチプレスの中央には、テーブル10が固定され、該固定テーブル10上にワークWが搬入されるようになっている。
【0046】
この構成により、X軸モータMxを回転させると、キャリッジ12が、キャリッジべース11上をX軸方向に移動し、またY軸モータMyを回転させると、サポートブラケット16に支持されたキャリッジべース11が、Y軸方向に移動する(図3(A))。
【0047】
従って、キャリッジ12に搭載されたクランプ13に把持されたワークWを、加工位置Kに位置決めすることができる。
【0048】
また、図3(A)に示すタレットパンチプレスは、上部タレット6と下部タレット7を有し、該上部タレット6と下部タレット7には、パンチPとダイDがそれぞれ同心円状に配置されている。
【0049】
上部タレット6の回転軸8と下部タレット7の回転軸9には、チェーン4と5がそれぞれ巻回されていると共に、該チェーン4と5は、駆動軸3に巻回されている。
【0050】
また、加工位置KにおけるパンチPの直上方であっで、上部フレーム1には、既述したように、頭部33(図1)を介して該パンチPを押し下げるストライカ2が設けられている。
【0051】
この構成により、モータMにより駆動軸3を回転させることにより、チェーン4と5を循環させれば、上部タレット6と下部タレット7が同期回転し、所定のパンチPとダイDからなる金型を、加工位置Kにおいて選択することができる。
【0052】
従って、クランプ13に把持されたワークWを加工位置Kに位置決めし、ストライカ2によりパンチPを押し下げれば、該パンチPとダイDの協働により、該ワークWに打抜き加工を施すことができる。
【0053】
その際には、既述したように、ワークWを打抜いた直後のパンチPが(図2(C))、前工程で(図2(B))撓んでエネルギを蓄えていたパンチ付勢用スプリング35の弾発力により下方に突き出される(図2(D)、図3(B)))。
【0054】
従って、この突き出されたパンチPにより、ワークWから打抜かれたカスW1が初速度を与えられ、該カスW1が強制的に落下し、上昇気流Jに打ち勝って(図1、図3(B))カス上がりが防止される。
【0055】
以下、本発明の作用を図2に基づいて説明する。
【0056】
(1) 打抜き加工前(図2(A))。
この場合は、図2(A)に示すように、ストライカ2は、頭部33に取りけられたパンチヘッド31の上方に位置し、また上部タレット6に装着されたパンチ全体も元の初期位置にある。
【0057】
従って、パンチPも、ガイド37の肩部37Aに当接していると共に、該パンチPの直上方に配置された頭部33も、凹所39に挿入され、該凹所39内には、パンチPと頭部33との間に所定の隙間Sが形成されている。
【0058】
また、下部タレット7に固定されたダイD上には、そのカス穴40を塞ぐようにワークWが戴置されている。
【0059】
(2)パンチ全体が降下し、ガイド37がワークWに当接し、パンチPが上昇するまでの作用(図2(B))。
【0060】
この場合は、図2(B)に示すように、ストライカ2によりパンチヘッド31を殴打すると、該パンチヘッド31に接合されている頭部33が押し下げられる。
【0061】
これにより、先ず、スプリングのうちで最も弾性が弱いリフトスプリング36が撓んでパンチ全体が降下し、ガイド37がワークWの上面に当接する。
【0062】
また、このとき、パンチPがワークWの上面に押圧され、ガイド37の肩部37Aから離れて上昇することにより、パンチ付勢用スプリング35が撓むと共に、上記凹所39が頭部33に当接して隙間Sが無くなる。
【0063】
これにより、撓んだパンチ付勢用スプリング35は、エネルギを多量に蓄え、該パンチ付勢用スプリング35によるパンチPの突き出しに備える(図2(D))。
【0064】
(3) 打抜き加工時の作用(図2(C))。
【0065】
この場合は、図2(C)に示すように、ストライカ2により更に頭部33を押し下げると、ガイド37の高さhはそのままで、ストリッパスプリング32が撓み、該頭部33に当接したパンチPがガイド37に沿って降下し、その先端がワークWを打抜く。
【0066】
その結果、ワークWから打抜かれたカスW1が発生する(図2(C))。
【0067】
また、その際、頭部33がパンチPを押し下げるので、該パンチPを支持しているパンチ付勢用スプリング35は、若干延びる(図2(C))。
【0068】
(4) パンチPが突き出され、カスW1に初速度を与える場合の作用(図2(D))。
【0069】
この場合は、図2(D)に示すように、ストライカ2は停止し、頭部33の高さHはそのままで、前前工程において(図2(B))撓んで多量のエネルギを蓄えたパンチ付勢用スプリング35の弾発力により、ワークWを打抜いた直後のパンチPが、下方に突き出される。
【0070】
その結果、カスW1に初速度が与えられ、該カスW1は強制的に落下する。
【0071】
従って、パンチ全体が元に戻る場合にカス穴40内に生じた上昇気流J(図1、図3(B))に基づくカス上がりが防止され、該カスW1は、初速度を与えられることにより、上昇気流Jに打ち勝って下部タレット7のカス穴7Aを介して外部に排出される。
【0072】
従って、カスW1は下部タレット7上に付着しなくなり、次の加工の際に、ワークWに傷をつけたり、ワークWに引っ掛かることは無くなって、製品の品質が向上することとなった。
【0073】
【発明の効果】
上記のとおり、本発明の構成によれば、パンチ金型を、リフトスプリングを介して上部タレットに支持されているガイドに、ストリッパスプリングとパンチ付勢用スプリングを介してそれぞれ頭部とパンチが支持されるように構成したことにより、リフトスプリングとストリッパスプリングの弾発力に抗してストライカで頭部を押し下げることにより、ガイドに沿って降下するパンチを、下部タレットに固定されたダイ上のワークを打抜いた直後に、上記パンチ付勢用スプリングの弾発力により突き出させ、打抜かれたカスに初速度を与えて強制的に落下させることができる。
【0074】
従って、ワークが打抜かれた後のカスは、上記突き出されたパンチにより初速度が与えられ、該カスは強制的に落下し、上昇気流に打ち勝ってカス上がりが防止されるという効果を奏することとなった。
【0075】
また、本発明に係るパンチ金型は、ワークを打抜いた直後のパンチを、パンチ付勢用スプリングの弾発力により下方に突き出すことにより、カスに初速度を与える構造となっているので、金型が小型であってもカス強制落下機能の実現が可能であるという効果を奏することとなった。
【0076】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す図である。
【図2】本発明の作用説明図である。
【図3】本発明をタレットパンチプレスに適用した例を示す図である。
【図4】従来技術の説明図である。
【図5】従来技術の課題を説明する図である。
【符号の説明】
1 上部フレーム
2 ストライカ
6 上部タレット
7 下部タレット
21 下部フレーム
31 ストッパ
32 ストリッパスプリング
33 頭部
34 パンチヘッド
35 パンチ付勢用スプリング
36 リフトスプリング
37 ガイド
39 凹所
40 カス穴
D ダイ
J 上昇気流
W ワーク
W1 カス
Claims (1)
- パンチヘッドに接合され円筒状のガイド内で下方に延びる頭部を、パンチヘッドとストッパ間に設けたストリッパスプリングにより支持するパンチ金型において、
上記頭部の下方に配置したパンチを、ストッパに設けたパンチ付勢用スプリングにより支持し、上記ガイドには肩部が、パンチには凹所がそれぞれ形成され、常態において、パンチが肩部に当接していると共に、該パンチの直上方に配置された頭部が凹所に挿入され、該凹所内には、パンチと頭部との間に所定の隙間が形成されていることを特徴とするパンチ金型。
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