JP4041090B2 - 車両用遠隔施錠解錠制御装置 - Google Patents

車両用遠隔施錠解錠制御装置 Download PDF

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Description

本発明は車両外側のドアハンドルに車両ドア施錠解錠指示のためのドアロックトリガ手段とドアアンロックトリガ手段とを設けた車両用遠隔施錠解錠制御装置に関する。
従来、車両側に設けられたトリガ手段を操作することによって車両側装置とユーザが携帯する携帯無線端末との間で双方向認証通信が開始され、車両側受信装置が受信した携帯無線端末からの応答信号が車両固有の識別信号に適合するか否かの判定結果に基づいてドアの施錠解錠を制御する車両用遠隔施錠解錠制御装置が一部の車両で用いられている。
この車両用遠隔施錠解錠制御装置では、車両外部のドアハンドルにロックトリガ手段およびアンロックトリガ手段が設けられている(特許文献1)。
特許文献1に開示されているような構造によれば、ドアハンドルを握ってドアを開放する操作だけで、認証通信が開始されドアが解錠されるため、ドアハンドル以外の場所、例えば、ドアパネルにトリガ手段を配置してこのトリガ手段の操作によって解錠させた後ドアハンドルを握ってドアを開放させる装置と比較すれば、特許文献1に開示されているような構造のものによれば操作性は向上する。また、ドアパネルにトリガ手段を配置すると、車両用遠隔施錠解錠制御装置の装着の有無でドアパネルの作り分けが必要となり、管理費の増大を招くが、特許文献1に開示されているような構造のものによればドアハンドルの組み替えのみで対応することができて好都合である。
しかし、ドアハンドルにロックトリガ手段およびアンロックトリガ手段が設けられているので、その位置が近接して、ほぼ同時に操作されてしまって、ユーザが意図しないドアロック状態になる可能性がある。
これを防止するため、ロックトリガ手段のドアハンドルへの取り付け構造を工夫することにより意図しない施錠を防止するようにした技術が知られている(特許文献2)。これによれば、ドアハンドルの内側(ドア表面側)と外側とそれぞれ凹部を設け、それぞれの凹部に永久磁石を内装した移動部材を設け、移動部材内の永久磁石に対向して移動部材外にリードスイッチを設けることによって永久磁石とリードスイッチの対により形成された押しボタンスイッチを、独立した2つのスイッチ手段として、ドアハンドルに設けて、それぞれでドアロックトリガ手段、アンロックトリガ手段としている。
特表2000−509121 特表2002−503777
上記のように、ドアハンドルに独立した2つの押しボタンスイッチを設けて、それぞれの操作によりドアロックの施錠指示、解錠指示に使用するようにしたトリガ手段とし、ロックトリガ手段である押しボタンスイッチ表面が凹部に収納されるようにして前記凹部に押しボタンスイッチの表面が入り込む構成のため意図しない操作、例えばドアロック操作をすることは防止することができる。
しかしながら、かかる構造ではドアハンドルの構成が複雑になると共に、ドアハンドルが高価になるとう問題がある。さらに、ドアハンドルの外観が損なわれるという問題点もある。
本発明は、簡単な構成で、かつ外観を損ねることなく安価な方法で、意図しない施錠状態を防止する車両用遠隔施錠解錠制御装置を提供することを目的とする。
本発明にかかる請求項1記載の車両用遠隔施錠解錠制御装置は、車両外部のドアハンドルに設けられ、人が操作することにより出力信号を出力するアンロックトリガ手段とロックトリガ手段と、前記各トリガ手段からの出力信号の入力により送信要求信号を送出する車両側送信手段と、該車両側送信手段からの送信要求信号を受信し応答信号を送信する携帯無線端末と、前記応答信号を受信する車両側受信手段と、前記車両側受信手段が受信した応答信号が車両固有の識別信号に適合するか否かを判定すると共に、判定結果と前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力とに基づいてアンロック信号を出力し、判定結果と前記ロックトリガ手段からの出力信号の入力に基づいてロック信号を出力する制御手段と、前記アンロック信号またはロック信号に応じて、ドアを解錠または施錠するドアロック機構を備える車両用遠隔施錠解錠制御装置において、前記ロックトリガ手段からの出力信号の入力時から前記判定が終了するまでの期間内に、前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力をモニタするモニタ手段を有し、前記制御手段は、前記ロックトリガ手段からの出力信号の入力による前記送信要求信号に対する前記携帯無線端末からの応答信号が車両固有の識別信号に適合すると判定し、かつ前記モニタ手段が前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力を検出したときには、前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力による前記判定を行わず、ロック信号を出力しないでアンロック信号を出力することを特徴とする。
本発明にかかる請求項2記載の車両用遠隔施錠解錠制御装置は、前記制御手段は前記ロックトリガ手段からの出力信号が入力されると予め定めた所定期間前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力による前記送信要求信号の送信を禁止することを特徴とする。
本発明の請求項1記載の車両用遠隔施錠解錠制御装置によれば、ロックトリガ信号の出力時から受信した応答信号が車両固有の識別信号に適合するか否かを判定する処理が終了するまでの期間内に、アンロックトリガ手段からの出力をモニタするモニタ手段を有し、ロックトリガ手段が操作された直後のアンロックトリガ手段の操作、すなわちロックトリガ手段とアンロックトリガ手段のほぼ同時操作をモニタ手段が検出すると、ロック信号に代えてアンロック信号を出力するので、同時操作検出時には、解錠動作が優先されて解錠状態になり、意図しない施錠を防止することができる。
さらに言えば上記のように、同時操作時には必ず解錠状態になるため、施錠させるためにはロックトリガ手段のみを意識的に操作しなければならず、意図しない施錠を防止することができる。また、同時操作時に解錠動作を優先するように制御されるため、複雑なドアハンドル構造を必要とせず、安価となると共に、ドアハンドルの外観を損なうこともない。
本発明の請求項2記載の車両用遠隔施錠解錠制御装置によれば、ロックトリガ手段の出力信号が入力されると、所定期間、アンロックトリガ手段の出力信号による送信要求信号の送信が禁止されるので、同時操作検出時に、施錠動作直後に解錠動作をするという連続動作が防止され、操作時の違和感がなくなると共に、後から入力されたトリガ操作による送信要求信号の送信が禁止され、認証通信の回数が減少するため、携帯無線端末および車両のバッテリ電力の浪費が防止される。
以下、本発明にかかる車両用遠隔施錠解錠制御装置を実施の形態によって説明する。
図1は本発明の実施の形態にかかる車両用遠隔施錠解錠制御装置が適用された車両制御装置10の構成を示すブロック図である。
車両制御装置10は基本的には車両に搭載される車両側制御装置である車載ユニット12と、車載ユニット12に対して無線通信により双方向認証通信を行うための携帯無線端末20とから構成されている。
携帯無線端末20は、図示しないコントロールユニットを有し、RF送受信回路を通じて315MHzのRF信号送受信用アンテナが接続されると共に、LF受信回路を通じて125kHzのLF信号受信用のLFアンテナが携帯無線端末20のコントロールユニットに接続されている。このコントロールユニットには携帯無線端末20に装着された交換可能なボタン電池から電力が供給される。携帯無線端末20は集積回路構成であって、クレジットカード程度のサイズである。
携帯無線端末20に対して車載ユニット12から送信要求のリクエスト信号であるLF信号が送信される。このLF信号により、通常、スリープ状態にある携帯無線端末20のコントロールユニットが起動するように構成されていて、省電力化が図られている。その一方、RF信号は、携帯無線端末20から車載ユニット12に、識別信号を含む識別情報を送信するために使用され認証時間短縮のための信号として使用している。この場合、低周波のLF信号の送信有効範囲は1m程度以内であり、高周波のRF信号の送信有効範囲はその数倍程度である。
一方、車両側には、図8に示したように、各ドアのドアハンドル52にドアロックを解錠するときに操作されるドアアンロック指示タッチセンサ56とドアロックを施錠するときに操作されるドアロック指示スイッチ54が設けられている。
ロックトリガ手段として作用するドアロック指示スイッチ54はドアハンドル52の表面側に設けられている。ドアロック指示スイッチ54は通常オフ状態になっており、人が操作したときオン状態になってドアロック指示スイッチ54から出力されるオン出力信号(以下、ドアロック指示信号とも記す)を、ドアロックを施錠するためのドアロックトリガ信号として用いてドアロックを施錠する。
アンロックトリガ手段として作用するドアアンロック指示タッチセンサ56はドアハンドル52の裏面側内部に設けられ、例えば静電容量変化型のタッチセンサが使用される。ドアアンロック指示タッチセンサ56は、通常オフ状態になっており、人がドアハンドル52に触れたときオン状態になって、ドアアンロック指示タッチセンサ56から出力されるオン出力信号(ドアアンロック指示信号とも記す)を、ドアロックを解錠するためのドアアンロックトリガ信号として用いてドアロックを解錠しドアハンドル52の外側への引っ張り動作によってドアが開かれる。
また、車両の各ドアのドアライニングには、手動操作などによりドアノブを押し下げることでオフ状態にされてドアロックを施錠し、かつ引き上げることでオン状態にされてドアロックを解除するドアノブスイッチ32と、各ドアの開閉状態を検出するドアスイッチ34が設けられている。ドアノブスイッチ32は、ドアロックの施錠状態でオフ状態に、解錠状態でオン状態になる。ドアスイッチ34はドアが開いている状態でオン状態に、閉じている状態でオフ状態になる。
車両には、インストルメントパネル表面下にRFアンテナ36およびRF受信回路を含むRFユニット38が設けてある。携帯無線端末20からRFアンテナを介して送信されたRF信号はRFアンテナ36を介してRFユニット38にて受信される。
また、車両の運転席側のドアミラーには車外通信用のLFアンテナ42が設けてあり、LFアンテナ42に電気的に接続されLF信号を送信するLF送信回路を備えたLFユニット44がインストルメントパネル下に設けてある。前記ドアロック指示信号及び前記ドアアンロック指示信号に応じてLFユニット44からLFアンテナ42を介して携帯無線端末20に対して識別信号の送信を要求するリクエスト信号の送信が行われる。車両の運転席側のドアミラーに設けられたLFアンテナ42を囲む破線はリクエスト信号の有効通信範囲(車両外)を模式的に示したものである。
車両側からLFアンテナ42を介してLF信号であるリクエスト信号が送信され、前記有効通信範囲内に位置する携帯無線端末20側からリクエスト信号に応答してRF信号である識別情報が送信されて車両側のRFアンテナ36を介して受信されることで双方向認証通信が行われている。
車載ユニット12には、さらに、車両制御装置10全体を制御するコントロールユニット60と、コントロールユニット60と協働するドアロックユニット46を備えている。コントロールユニット60とドアロックユニット46とは、一体的な構成とすることもできる。
コントロールユニット60には、RFユニット38、LFユニット44、各ドアのドアロック指示スイッチ54およびドアアンロック指示タッチセンサ56が接続されている。ドアロックユニット46には、各ドアのドアノブスイッチ32、各ドアのドアスイッチ34および各ドアのドアロックアクチュエータ48が接続されている。
なお、コントロールユニット60およびドアロックユニット46は、それぞれCPU、ROM、RAM、クロック発生器、カウンタ、タイマを有し、前記CPUはROMに記憶させてあるプログラムおよびデータに基づいて、一連の計算やデータ処理を行って、車両の制御を行う。
この実施形態にかかる車両用遠隔施錠解錠制御装置が適用された車両制御装置10は、基本的に上記のように構成され、かつ動作するものであり、次にフローチャートに基づいて動作を説明する。
図2は、車両用遠隔施錠解錠制御装置の基本的動作を示すジェネラルフローチャートである。
車両用遠隔施錠解錠制御装置を作用させると、タイマのリセット、各フラグのリセットなどの初期化が実行され(ステップS1)、ドアアンロック指示タッチセンサ56からドアアンロック指示信号が入力されているか否かがチェックされ(ステップS2)、ステップS2においてドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号が入力されていると判別されたときは、ドアアンロック指示タッチセンサ56からドアアンロック指示信号をトリガとして、ドアのアンロック処理が実行されてドアロックの解錠処理(ドアのアンロック処理を含むドアロックの解錠処理をアンロック処理とも記す)がなされる(ステップS3)。
ステップS3の実行に続いて、ドアロック指示スイッチ54からのドアロック指示信号が入力されているか否かがチェックされる(ステップS4)。ステップS2においてドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号が入力されていないと判別されたときはステップS3がスキップされてステップS4が実行される。ステップS4においてドアロック指示スイッチ54からドアロック指示信号が入力されていないと判別されたときはステップS2から再び実行される。
ステップS4においてドアロック指示スイッチ54からのドアロック指示信号が入力されていると判別されたときは、ドアロック指示スイッチ54からのドアロック指示信号をトリガとして、ドアのロック処理が実行されてドアロックの施錠処理が行われた後、ステップS2が実行される(ステップS5)。
ステップS5におけるドアロック処理は、基本的に、ドアロック指示スイッチ54からのドアロック指示信号の入力直後ドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号の入力があったこと、すなわち同時操作が行われたことを検出し(ステップS6)、ステップS6において同時操作が検出されていないと判別されたとき、ドアロック信号が出力されてドアロックの施錠が行われる(ステップS7)。同時操作が検出されたとき、ドアアンロック信号が出力されてドアロックの解錠が行われる(ステップS8)。したがって、ドアアンロック指示タッチセンサ56とドアロック指示スイッチ54との両方がほぼ同時にオン出力信号を送出しているときはドアのアンロックが優先されることになる。
次に、ドアのアンロック処理ルーチンについて説明する。図3は、ステップS3のドアのアンロック処理ルーチンを示すフローチャートである。
ドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号が入力されるとドアのアンロック処理ルーチンが開始される。ドアのアンロック処理ルーチンに入ると、ドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号の入力を予め定めた例えば0.2sec(図4のステップS35にて設定された0.2secの期間)の期間禁止するドアアンロック禁止タイマの計時期間(0.2sec)が経過しているか否かがチェックされ(ステップS21)、ステップS21においてドアアンロック禁止タイマによる計時期間が経過していると判別されたときは、次いで車速が0を超えているか否かがチェックされる(ステップS22)。このチェックにおいて、車速が0を超えていないと判別されたときは、次いでドアノブスイッチ32がオフ出力を送出しているか否か(すなわちドアノブによるドアロックの施錠がなされているか否か)がチェックされて(ステップS23)、ドアノブスイッチ32がオフ出力を送出していないと判別されたとき(すなわちドアノブによるドアロックの施錠がなされていないとき)は、次いでドアロック禁止タイマに予め定めた所定期間例えば1秒がセットされる(ステップS24)。
すなわち、ドアアンロック禁止タイマ、車速、ドアノブスイッチ32の出力のチェックは、アンロック禁止条件を確認するものであって、ドアアンロック禁止タイマの計時期間を経過しているとき、車速が0を超えていないとき(車両が停止中であるとき)およびドアノブスイッチ32がオフ出力を送出していないとき(ドアノブスイッチ32によるドアの施錠がされていないとき)の全てが満足されたときのみ、アンロック禁止条件がないとされて、ドアロックの解錠が許可されるのである。
ステップS24に続いて、図5に示す認証確認のための車外通信が行われて識別信号の一致が確認され(ステップS25)、次いで識別信号の一致を示すフラグFtxがセットされているか否かがチェックされる(ステップS26)。ステップS25における車外通信による認証確認がなされ、識別信号が一致するときは認証確認としてフラグFtxがセットされる。
ステップS26においてフラグFtxがセットされていると判別したときはアンロック出力信号が送出されてドアのアンロック処理が行われてドアロックの解錠が行われる(ステップS27)。ステップS27に続いてフラグFtxがリセットされて(ステップS28)、ドアのアンロック処理ルーチンが終了する。
ステップS21においてドアアンロック禁止タイマの計時期間内であると判別されたとき、またはステップS22において車速が0を超えていると判別されたとき(すなわち車両が走行中であると判別されたとき)、またはステップS23においてドアノブスイッチ32がオフ出力を送出していると判別されたとき(すなわちドアノブスイッチ32によってドアロックが施錠されていると判別されたとき)の何れか一つでも満たされたときアンロック禁止とされて、ドアロックの解錠が行われずステップS28から実行される。ステップS26において、フラグFtxがセットされていないとき(すなわち識別信号が一致しなかったとき)も、ドアロックの解錠が行われずステップS28から実行される。
次に、ドアのロック処理ルーチンについて説明する。図4は、ステップS5のドアのロック処理ルーチン(第1実施例)を示すフローチャートである。
ドアロック指示スイッチ54からのドアロック指示信号が入力されるとドアのロック処理ルーチンが開始される。ドアのロック処理ルーチンに入ると、ドアアンロック指示タッチセンサ56の出力監視処理が時間割り込みによって許可され、ドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号のモニタ処理が開始される(ステップS31)。モニタ処理は図6に示すように、ドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号の入力があったか否かが10ms毎の時間割り込みによってチェックされ(ステップS81)、ステップS81においてドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号が入力されたときは、ドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号が入力されたことを示すフラグFunlockがセットされる(ステップS82)。ステップS81においてドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号が入力されないときには、ステップS82はスキップされる。
ステップS32の実行に入ると、ドアロック指示スイッチ54からのドアロック指示信号の入力を禁止するドアロック禁止タイマの計時期間(図3のステップS24にて設定された1secの期間)が経過しているか否かがチェックされる(ステップS32)。このチェックによりドアロック禁止タイマの計時期間を超えていると判別されたときは、次いで車速が0を超えているか否かがチェックされる(ステップS33)。このチェックによりステップS33において車速が0を超えていないと判別されたときは、ドアスイッチ34からオン出力信号が出力されているか否か(ドアが開かれているか否か)がチェックされて(ステップS34)、ドアスイッチ34がオン出力信号を送出していないと判別されたとき(すなわちドアが開かれていないとき)は、ドアアンロック禁止タイマに0.2秒がセットされる(ステップS35)。
すなわち、ドアロック禁止タイマ、車速、ドア開のチェックはロック禁止条件を確認するものであって、ドアロック禁止タイマの計時期間が経過しているとき、車速が0を超えていないとき(車両が停止中であるとき)およびドア開でないときの全てが満足されたときのみ、ドアロック禁止条件がないとされて、ドアロックの施錠が許可されるのである。
ステップS35に続いて、図5に示す認証確認のための車外通信が行われて識別信号の一致が確認され(ステップS36)、次いで、ドアアンロック指示タッチセンサ56の出力監視処理の割り込みが禁止される(ステップS37)。したがってステップS37が実行されたときはドアアンロック指示タッチセンサ56のオン出力信号が送出されても、モニタ処理は行われず、識別信号の一致を示すフラグFtxがセットされているか否かがチェックされる(ステップS38)。ステップS36における車外通信による認証確認がなされ、識別信号が一致するときは認証確認としてフラグFtxがセットされる。
ステップS38に続いて、セットによりドアアンロック指示タッチセンサ56からのオン出力信号が入力されたことを示すフラグFunlockがセットされているか否かがチェックされて(ステップS39)、フラグFunlockがセットされていないと判別されたときは、ドアロック出力が送出されてドアロックの施錠が行われる(ステップS40)。ステップS40に続いてフラグFunlockがリセットされ(ステップS41)、続いてフラグFtxがリセットされて(ステップS42)、ドアのロック処理ルーチンが終了する。
ステップS39においてフラグFunlockがセットされていると判別されたときは、ドアノブスイッチ32からオン出力信号が入力されているか否か(ドアロックが解錠されているか否か)がチェックされる(ステップS43)。ステップS43においてドアノブスイッチ32からオン出力信号が送出されていると判別されたとき(すなわちドアロックの解錠がされているとき)は、ステップS44がスキップされる。ステップS43においてドアノブスイッチ32からオン出力信号が送出されていないと判別されたとき(すなわちドアロックの施錠がされているとき)は、ステップS43に続いてドアアンロック出力が送出されてドアロックの解錠が行われる(ステップS44)。ステップS44に続いてフラグFunlockがリセットされるステップS41から実行される。
ステップS32においてドアロック禁止タイマの計時期間内である判別されたとき、ステップS33において車速が0を超えていると判別されたとき(すなわち車両が走行中であると判別されたとき)、またはステップS34においてドアスイッチ34がオフ出力を送出していると判別されたとき(すなわちドアスイッチ34によってドアが開かれていると判別されたとき)、またはステップS38においてフラグFtxがセットされていないと判別されたとき(すなわち識別信号が一致しなかったと判別されたとき)の何れか一つでも満たされたとき、ドアアンロック指示タッチセンサ56の出力監視処理の時間割り込みが禁止されて(ステップS45)、ステップS41から実行される。したがってこの場合はロック処理が実行されない。
次に、認証処理のための車外通信について説明する。図5は認証処理のための車外通信を示すフローチャートである。
車外通信ルーチンにはいると、LFアンテナ42を介してLFユニット44からLF信号のリクエスト信号が送信される(ステップS61)。このリクエスト信号は携帯無線端末20のLF受信回路において受信される(ステップS71)。リクエスト信号を受信した携帯無線端末20では、識別信号を暗号化した識別情報が携帯無線端末20のRF送信回路からRFアンテナを介して送信されて(ステップS72)、携帯無線端末20側の処理を終了する。リクエスト信号が受信できないときは携帯無線端末20での処理は終了する。
携帯無線端末20から送信されてきたRF信号の識別情報は、RFアンテナ36を介してRFユニット38で受信される(ステップS62)。受信RF信号の識別情報は暗号化されているため、暗号の解読処理がされて識別信号とされ、解読された受信識別信号と予め車両に割り当てられている識別信号とが一致するか否かがチェックされる(ステップS63)。ステップS63におけるチェックにおいて一致すると判別されたときはフラグFtxがセットされて(ステップS64)、車外通信を終了する。ステップS62において識別情報が受信されないとき、ステップS63におけるチェックにおいて一致しないと判別されたときは、車外通信を終了する。
次に、ドアのロック処理の他の実施の形態について説明する。図7はロック処理の他の実施の形態を示すフローチャートである。
ドアロック指示スイッチ54からの出力信号が入力されるとドアのロック処理ルーチンに入り、ドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号入力確認タイマに100msの設定がなされる(ステップS90)。続いてドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号の入力があったか否かがチェックされる(ステップS91)。ステップS91のチェックにおいてドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号が入力されていると判別されると、ステップS91に続いてドアアンロック処理がなされて(ステップS92)、フラグFtxがリセットされて(ステップS101)、ロック処理は終了する。
ステップS91のチェックにおいて、ドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号が入力されていないと判別されると、ドアアンロック指示信号入力確認タイマの計時期間が経過しているか否かがチェックされ(ステップS93)、経過していないと判別されたときはステップS90から実行される。
ステップS93において経過していると判別されると、ステップS93に続いて、ドアロック禁止タイマの計時期間を超えているか否かがチェックされ(ステップS94)、ドアロック禁止タイマの計時期間を超えていると判別されたときは、次いで車速が0を超えているか否かがチェックされ(ステップS95)、ステップS95において車速が0を超えていないと判別されたときは、次いでドアスイッチ34からオン出力信号が出力されているか否か(ドアが開かれているか否か)がチェックされ(ステップS96)、ドアスイッチ34がオン出力を送出していないと判別されたとき(すなわちドアが開かれていないとき)は、ドアアンロック禁止タイマに0.2秒がセットされる(ステップS97)。
すなわち、ドアロック禁止タイマ、車速、ドア開のチェックはロック禁止条件を確認するものであって、ドアロック禁止タイマの計時期間を超えているとき、車速が0を超えていないとき(車両が停止中であるとき)およびドア開でないときの全てが満足されたときのみ、ロック禁止条件がないとされて、ドアロックの施錠が許可されるのである。
ステップS97の実行によってドアアンロック禁止タイマに0.2秒がセットされたときは、この0.2秒間はドアアンロックの信号が入力されてもドアアンロックの実行はなされない。ステップS97に続いて、図5に示す認証確認のための車外通信が行われて識別信号の一致が確認され(ステップS98)、次いで、識別信号が一致するときは認証確認としてフラグFtxがセットされる。
ステップS98に続いてフラグFtxがセットされているか否かがチェックされ(ステップS99)、フラグFtxがセットされていると判別されたときはドアロック出力が送出されてドアのロック処理が行われてドアロックの施錠が行われる(ステップS100)。ステップS100に続いてフラグFtxがリセットされて(ステップS101)、ドアのロック処理が終了する。
ステップS94においてドアロック禁止タイマの計時期間を超えていないと判別されたとき、またはステップS95において車速が0を超えていると判別されたとき(すなわち車両が走行中であると判別されたとき)、またはステップS96においてドアスイッチ34がオフ出力を送出していると判別されたとき(すなわちドアスイッチ34によってドアが開かれていると判別されたとき)、またはステップS99においてフラグFtxがセットされていないと判別されたとき(すなわち識別信号が一致しなかったと判別されたとき)の何れか一つでも満たされたとき、ステップS101から実行される。したがってこの場合はロック処理が実行されない。
以上説明したようにドアのロック処理の他の実施の形態(第2実施例)の場合においては、ドアロック処理にはいると、所定期間(100ms)の間、ドアアンロック指示タッチセンサ56からのドアアンロック指示信号の入力の有無をモニタして、ドアアンロック指示信号が入力されたことを検出した場合アンロック処理が実行される。したがって、これもドアロック指示信号が先んじて入力されたにもかかわらず、ドアアンロック指示信号が100msの間に入力されると、ドアのロック処理に代わってドアのアンロック処理が実行されることになる。
第1実施例では、図4のロック処理フローチャートにおける「アンロックセンサ監視処理の割込許可」のステップS31と、時間割込(タイマ割込)で実行されるアンロックセンサ監視処理(モニタ処理)のステップS81、S82(図6参照)とが、特許請求の範囲のモニタ手段に相当する。
また、図4のロック処理フローチャートにおいて、認証通信結果、携帯無線端末20から受信した識別信号と車両に予め記憶された識別情報が適合して携帯無線端末20が存在すると判定された(FTx=1:ステップS38)後、アンロックセンサ監視処理結果、アンロックセンサ入力有り(Funlock=1:ステップS39)と判定された場合にアンロック信号を出力する(ステップS44)フローが、特許請求の範囲の「前記ロックトリガ手段からの出力信号の入力による前記送信要求信号に対する前記携帯無線端末からの応答信号が車両固有の識別信号に適合すると判定し、かつ前記モニタ手段が前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力を検出したときには、前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力による前記判定を行わず、ロック信号を出力しないでアンロック信号を出力すること」に相当する。
第2実施例では、図7のロック処理フローチャートにおいて、アンロックセンサ入力監視タイマに100msecをセットし(ステップS90)、監視タイマ計時中にアンロックセンサ入力を監視するフローが、特許請求の範囲のモニタ手段に相当する。
また、監視タイマ計時中に、アンロックセンサ入力があると(ステップS91肯定)、アンロック処理に移行するステップS92が、特許請求の範囲の「前記ロックトリガ手段からの出力信号の入力による前記送信要求信号に対する前記携帯無線端末からの応答信号が車両固有の識別信号に適合すると判定し、かつ前記モニタ手段が前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力を検出したときには、前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力による前記判定を行わず、ロック信号を出力しないでアンロック信号を出力すること」に相当する。これは、ロックセンサ入力検知後の100msecの間、アンロックセンサの入力の有無を監視して、アンロックセンサ入力を検出した場合には、アンロック処理を実行し、携帯無線端末20から受信した識別信号と車両に予め記憶された識別情報が適合して携帯無線端末20が存在すると判定するとアンロックされる。よって、これも、ロックトリガが先んじて入力されたにもかかわらずアンロックされるので、実質的に、特許請求の範囲の「ロック信号を出力しないでアンロック信号を出力する」ことと同義である。
本発明の実施の形態にかかる車両用遠隔施錠解錠制御装置が適用された車両制御装置の構成を示すブロック図である。 本発明の実施の形態にかかる車両用遠隔施錠解錠制御装置の作用の説明に供するジェネラルフローチャートである。 本発明の実施の形態にかかる車両用遠隔施錠解錠制御装置の作用の説明に供するアンロック処理ルーチンのフローチャートである。 本発明の実施の形態にかかる車両用遠隔施錠解錠制御装置の作用の説明に供するロック処理ルーチンのフローチャートである。 本発明の実施の形態にかかる車両用遠隔施錠解錠制御装置の作用の説明に供する車外通信のフローチャートである。 本発明の実施の形態にかかる車両用遠隔施錠解錠制御装置の作用の説明に供するアンロックセンサ監視処理のフローチャートである。 本発明の実施の形態にかかる車両用遠隔施錠解錠制御装置の作用の説明に供する他のロック処理ルーチンのフローチャートである。 車両用遠隔施錠解錠制御装置に用いられるドアロック指示タッチセンサおよびドアアンロック指示タッチセンサのドアハンドルにおける配置の説明図である。
符号の説明
12 車載ユニット
20 携帯無線端末
32 ドアノブスイッチ
34 ドアスイッチ
36 RFアンテナ
38 RFユニット
42 LFアンテナ
44 LFユニット
46 ドアロックユニット
48 ドアロックアクチュエータ
50 ドア
52 ドアハンドル
54 ドアロック指示タッチスイッチ
56 ドアアンロック指示タッチセンサ
60 コントロールユニット

Claims (3)

  1. 車両外部のドアハンドルに設けられ、人が操作することにより出力信号を出力するアンロックトリガ手段とロックトリガ手段と、
    前記各トリガ手段からの出力信号の入力により送信要求信号を送出する車両側送信手段と、
    該車両側送信手段からの送信要求信号を受信し応答信号を送信する携帯無線端末と、
    前記応答信号を受信する車両側受信手段と、
    前記車両側受信手段が受信した応答信号が車両固有の識別信号に適合するか否かを判定すると共に、判定結果と前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力とに基づいてアンロック信号を出力し、判定結果と前記ロックトリガ手段からの出力信号の入力に基づいてロック信号を出力する制御手段と、
    前記アンロック信号またはロック信号に応じて、ドアを解錠または施錠するドアロック機構を備える車両用遠隔施錠解錠制御装置において、
    前記ロックトリガ手段からの出力信号の入力時から前記判定が終了するまでの期間内に、前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力をモニタするモニタ手段を有し、
    前記制御手段は、前記ロックトリガ手段からの出力信号の入力による前記送信要求信号に対する前記携帯無線端末からの応答信号が車両固有の識別信号に適合すると判定し、かつ前記モニタ手段が前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力を検出したときには、前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力による前記判定を行わず、ロック信号を出力しないでアンロック信号を出力する
    ことを特徴とする車両用遠隔施錠解錠制御装置。
  2. 請求項1記載の車両用遠隔施錠解錠制御装置において、
    前記制御手段は前記ロックトリガ手段からの出力信号が入力されると予め定めた所定期間前記アンロックトリガ手段からの出力信号の入力による前記送信要求信号の送信を禁止する
    ことを特徴とする車両用遠隔施錠解錠制御装置。
  3. 請求項1記載の車両用遠隔施解錠制御装置において、
    前記アンロックトリガ手段は前記ドアハンドルの裏面側に設けられ、前記ロックトリガ手段は前記ドアハンドルの表面側に設けられている
    ことを特徴とする車両用遠隔施錠解錠制御装置。
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