JP3962889B2 - Hidランプ点灯装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、車両の前照灯に用いられるHID(High IntensityDischarge)ランプ点灯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、点灯回路およびトランスが実装されたプリント基板をHIDランプが着脱自在に装着できるソケットが設けられたケース内に収納して、そのケースの内部に硬化性の絶縁樹脂を充填して一体にユニット化したHIDランプ点灯装置が開発されている(特開平11−87156号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
解決しようとする問題点は、点灯回路およびトランスが実装されたプリント基板をHIDランプのソケットが設けられたケース内に収納して、そのケースの内部に硬化性の絶縁樹脂を充填して一体にユニット化するに際して、HIDランプの点灯時に点灯回路およびトランスに大きな電流が流れるために、充分な電流容量を得るべく、基板上に形成されるプリント配線を厚く、幅広にする必要があり、そのためにプリント基板が大きくなって全体が大形化してしまうことである。
【0004】
また、従来のHIDランプ点灯装置では、HIDランプを着脱自在に装着できるソケットをケース側に設けるようにしているので、その分大形化してしまうとともに、組付時の作業性が悪くなるという問題がある。
【0005】
そして、HIDランプ自体をソケットに対応できる端子構造をもったものにしなければならないとともに、ソケットに対するHIDランプの装着が緩いと電気的接続が不良になって、HIDランプが点灯しなくなってしまうという問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明によるHIDランプ点灯装置は、全体の小形化および組付時の作業性の向上を図るとともに、電気的接続の信頼性の高いものを容易に製造することができるようにするべく、HIDランプの挿入孔が設けられたハウジングの内部に、HIDランプが直接差し込まれて電気的に接続されるバルブキャップと、HIDランプの点灯回路およびトランスとが組み込まれ、そのハウジング内に硬化性の絶縁樹脂を充填することによって、HIDランプ、点灯回路およびトランスからなる部分を一体にユニット化するようにしている。
【0007】
そして、特に本発明では、このようなHIDランプ点灯装置にあって、組付けの容易性、電気的な性能の向上を図るべく、前記ハウジングを、HIDランプの挿入孔が設けられた一面が開口する第1のケースおよびその第1のケースに嵌合してその開口部を閉塞する第2のケースからなる2分割構造として、第1のケースと第2のケースとを嵌合することによってバルブキャップがハウジング内の所定位置に組み込まれるようにしている。そして、前記トランスを、2次コイルが巻装される部分と、その一端の外周囲において1次コイルが巻装される部分とが一体になるように立体的に形成されたボビンの中空軸の内部にコアが挿入された構造となるようにしている。
【0008】
【実施例】
本発明によるHIDランプ点灯装置にあっては、図1および図2に示すように、HIDランプ挿入孔3が設けられた一面が開口するケース1およびそのケース1に嵌合してその開口部を閉塞するケース2からなるハウジングの内部に、HIDランプ4が直接差し込まれて電気的に接続されるバルブキャップ5と、HIDランプ点灯回路の各構成素子(R1,C1,SG,L1,L2)およびトランス7が取り付けられた基板6とが組み込まれ、そのハウジング内に硬化性の絶縁樹脂を充填することによって、HIDランプ4、その点灯回路およびトランス7からなる部分が一体にユニット化されている。
【0009】
その際、ケース1とケース2とを嵌合することによってバルブキャップ5がハウジング内の所定位置に組み込まれるようになっている。
【0010】
バルブキャップ5には、図4および図5に示すように、その後端に溝51が円状に形成されており、その溝51内にケース2側に円状に突出形成されている突起部201が差し込まれる。また、バルブキャップ5の先端にはHIDランプ4の先端部分を受け入れる室52が形成されており、その室52の壁53部分がケース1側に突出して設けられている突起部101に形成された溝102内に差し込まれるようになっている。
【0011】
しかして、このようなケース1およびケース2とバルブキャップ5との組付け構造をとることによって、ケース1とバルブギャップ5との間およびケース2とバルブキャップ5との間にそれぞれラビリンス構造を形成でき、沿面距離が長くとれて絶縁効果が向上するようになる。
【0012】
また、そのバルブキャップ5には、その後端部分に室54が形成されており、その室54とその先端部分に形成されているHIDランプ4の先端部分を受け入れる室52とを連通するHIDランプ4の先端の高圧リードが入れられる孔55が形成されている。
【0013】
そして、そのバルブキャップ5には、その孔55の部分に高圧端子8の引出し部56が設けられており、孔55内に入れられるHIDランプ4の先端の高圧リードが高圧端子8の穴81に差し込まれて電気的接続がとられるようになっている。その高圧端子8は、トランス7の二次出力側に接続されている。
【0014】
しかして、室54が設けられているので、高圧端子8にHIDランプ4の高圧リードを半田付けや溶接によって電気的に接続する際の作業スペースを広くとることができ、その作業性が向上するとともに、接続を確実に行わせることができるようになる。
【0015】
バルブキャップ5における先端の室52が形成される部分の径を他の部分よりも小さくして、その分ハウジング内のスペースを大きくとることができるようにしている。
【0016】
また、ケース1とケース2とを嵌合することによってコネクタ9がハウジング内の所定位置に組み付けられるようになっている。そのコネクタ9には、高圧端子H、低圧端子Lおよびアース端子GNDが引き出されている(図7参照)。
【0017】
ケース1には、HIDランプ4のアース側のリードの接続部10が引き出される絶縁性のパイプ11が挿入孔12に差し込まれている。
【0018】
図8は、点灯スイッチが投入されたときに、制御回路の制御下で、高圧端子Hに始動用の1000V程度の高電圧を印加してトランス7の二次側に高電圧パルスを発生して、その二次側に接続されたHIDランプ4の点灯始動を行い、制御回路によりHIDランプ4にかかる電圧を85V程度に調整して低圧端子Lからトランス7の二次側を通して直接印加してHIDランプ4の安定点灯を行わせるようにしたHIDランプ点灯回路の一構成例を示している。
【0019】
しかして、このように構成された本発明によるHIDランプ点灯装置によれば、ハウジング内にバルブキャップ5を組み込んで、そのバルブキャップ5にHIDランプを固定的に電気接続したうえで、ハウジング内に樹脂を充填してHIDランプ、点灯回路およびトランスからなる部分を一体にユニット化するようにしているので、部品点数を最小限に抑えて、全体の小形化および組付時の作業性の向上を図るとともに、電気的接続の信頼性の高いものを容易に製造することができるようになる。
【0020】
また、本発明は、以上のように構成されたHIDランプ点灯装置にあって、特に、基板6に取り付けられたHIDランプ点灯回路の各構成素子(R1,C1,SG,L1,L2)およびトランス7をバスバー配線するようにしている。
【0021】
図7ないし図9は、基板6に取り付けられたHIDランプ点灯回路の各構成素子およびトランス7をバスバー配線した一具体例を示している。
【0022】
ここでは、各部所に流れる電流の大きさに応じて幅を広狭にして許容電流容量をそれぞれ設定した複数のバスバー13を用いて、HIDランプ点灯回路の各構成素子とトランス7との間の全ての配線を行うようにしている。
【0023】
また、図10および図11は基板6に取り付けられたHIDランプ点灯回路の各構成素子およびトランス7をバスバー配線した他の具体例を示している。
【0024】
ここでは、基板6上にHIDランプ点灯回路の構成素子およびトランス7を取り付けて、電流容量が所定以下の電流が流れるところはプリント配線を施し(プリント配線部分を14で示す)、電流容量が所定よりも大きい電流が流れるところはバスバー13による配線を施すようにしている。この場合にあっても、バスバー13の幅を各部所に流れる電流の大きさに応じて広狭に設定していることはいうまでもない。
【0025】
また、本発明では、トランス7を図3に示すように構成したことを特徴としている。
【0026】
すなわち、そのトランス7は、2次コイル72(空芯コイル使用)が巻装される部分731と、その一端の外周囲において1次コイル71が巻装される部分732とが一体になるように立体的に形成されたボビン73の中空軸の内部に、フェライトコア74を圧入することによって構成されている。
【0027】
しかして、このように構成されたトランス7にあっては、ボビンの共通化を図って組付性を良くするべく、従来のように単に1つの筒状のボビンに1次コイルと2次コイルとを並列的に巻装したものに比して、1次コイル71と2次コイル72との結合性が良くなって、トランスとしての性能が向上する。
【0028】
【発明の効果】
以上、本発明によるHIDランプ点灯装置にあっては、HIDランプの挿入孔が設けられたハウジングの内部に、HIDランプが直接差し込まれて電気的に接続されるバルブキャップと、HIDランプの点灯回路およびトランスとが組み込まれ、そのハウジング内に硬化性の絶縁樹脂を充填することによって、HIDランプ、点灯回路およびトランスからなる部分を一体にユニット化するようにしたもので、全体の小形化および組付時の作業性の向上を有効に図るとともに、電気的接続の信頼性の高いものを容易に製造できるという利点を有している。
【0029】
また、本発明は、このようなHIDランプ点灯装置にあって、特に、ハウジングを、HIDランプの挿入孔が設けられた一面が開口する第1のケースおよびその第1のケースに嵌合してその開口部を閉塞する第2のケースからなる2分割構造として、第1のケースと第2のケースとを嵌合することによってバルブキャップがハウジング内の所定位置に組み込まれるようにするとともに、トランスを、2次コイルが巻装される部分と、その一端の外周囲において1次コイルが巻装される部分とが一体になるように立体的に形成されたボビンの中空軸の内部にコアが挿入された構造にすることによって、組付けの容易性、電気的な性能の向上を図ることができるという利点を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるHIDランプ点灯装置の一実施例を示す正面図である。
【図2】同実施例におけるHIDランプ点灯装置の正断面図である。
【図3】同実施例におけるHIDランプ点灯装置のトランス部分の側断面図である。
【図4】同実施例に用いられるバルブキャップの正断面図である。
【図5】そのバルブキャップの右側面図である。
【図6】HIDランプ点灯回路の一構成例を示す電気回路図である。
【図7】HIDランプ点灯回路の各構成素子およびトランスが取り付けられた基板のバスバー配線の一例を示す正面図である。
【図8】その基板の裏面図である。
【図9】その基板の左側面図である。
【図10】HIDランプ点灯回路の各構成素子およびトランスが取り付けられた基板のバスバー配線の他の例を示す正面図である。
【図11】その基板の左側面図である。
【符号の説明】
1 第1のケース
2 第2のケース
3 HIDランプ挿入孔
4 HIDランプ
5 バルブキャップ
6 基板
7 トランス
9 コネクタ
13 バスバー
14 プリント配線部分

Claims (1)

  1. HIDランプの挿入孔が設けられたハウジングの内部に、HIDランプが直接差し込まれて電気的に接続されるバルブキャップと、HIDランプの点灯回路およびトランスとが組み込まれ、そのハウジング内に硬化性の絶縁樹脂を充填することによって、HIDランプ、点灯回路およびトランスからなる部分が一体にユニット化されたHIDランプ点灯装置であって、前記ハウジングがHIDランプの挿入孔が設けられた一面が開口する第1のケース(1)およびその第1のケースに嵌合してその開口部を閉塞する第2のケース(2)からなる2分割構造となっており、バルブキャップ(5)の後部に溝(51)が円状に形成され、その溝内に第2のケース側に円状に突出形成されている突起部(201)が差し込まれ、バルブキャップの先端にはHIDランプの先端部分を受け入れる室(52)が形成されており、その室の壁(53)部分が第1のケース側に突出して設けられている突起部(101)に形成された溝(102)内に差し込まれる構造として、第1のケースと第2のケースとを嵌合することによってバルブキャップがハウジング内の所定位置に組み込まれるようにするとともに、前記トランスが、2次コイルが巻装される部分と、その一端の外周囲において1次コイルが巻装される部分とが一体になるように立体的に形成されたボビンの中空軸の内部にコアが挿入された構造であることを特徴とするHIDランプ点灯装置。
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