JP3894749B2 - 半導体装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、半導体装置およびその製造方法並びに実装構造体、特に、放熱構造の改良に関し、例えば、パワーMOSFETに利用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
ICハンドラ等の電気的特性試験を実施するテスタのドライバの電源には高周波電力増幅用のパワーMOSFET(以下、FETという。)が使用されている。従来のこの種のFETとして、FET素子を含む増幅回路が作り込まれた半導体ペレット(以下、ペレットという。)と、ペレットが固着されたヘッダと、ヘッダに絶縁されて固定された複数本のリードと、ペレットと各リードとを電気的にそれぞれ接続したワイヤと、複数本のリードのそれぞれのインナ部、ペレットおよびワイヤを樹脂封止した樹脂封止体とを備えているものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記した従来のFETにおいては、放熱性を高めるためにはヘッダに放熱フィンを外付けしなければならないという問題点がある。
【0004】
本発明の目的は、高い放熱性能を有する半導体装置を提供することにある。
【0005】
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要を説明すれば、次の通りである。
【0007】
すなわち、半導体素子を含む電気回路が作り込まれた半導体ペレットと、この半導体ペレットがボンディングされた放熱板と、この放熱板の前記半導体ペレットの外側に固着された枠体と、この枠体に固着されて前記半導体ペレットに電気的に接続された複数本のリードと、前記半導体ペレットおよび前記複数本のリードのインナ部を封止した封止体とを備えており、前記複数本のリードのアウタ部が前記放熱板と反対方向に屈曲されていることを特徴とする。
【0008】
前記した手段によれば、半導体ペレットが放熱板にボンディングされているため、半導体ペレットの発熱は放熱板によって効率よく放熱させることができる。また、複数本のリードのアウタ部が放熱板と反対方向に屈曲されていることにより、半導体装置が実装基板に実装された実装構造体においては、面付け実装形態であっても放熱板が実装基板と反対側に位置した状態になるため、放熱板から熱を効率よく放出することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の一実施の形態であるFETを示しており、(a)は樹脂封止体を省略した平面図、(b)は正面断面図である。図2以降は本発明の一実施の形態であるFETの製造方法を示す各説明図である。
【0010】
本実施の形態において、本発明に係る半導体装置は、FETとして構成されている。このFET23はシリコン基板が使用されて半導体素子を含む電気回路が作り込まれたペレット16と、ペレット16が半田付け部20によって機械的に接続された放熱板11と、放熱板11の外側に固着された枠体13と、枠体13に保持された複数本のリード15と、複数本のリード15のインナ部15aとペレット16の電極パッド17、18、19との間にそれぞれ橋絡されたワイヤ21と、ペレット16、リード15のインナ部15aおよびワイヤ21を樹脂封止した樹脂封止体22とを備えており、複数本のリード15のアウタ部15bは放熱板11と反対方向に突出したガルウイング形状に屈曲成形されている。
【0011】
次に、本発明の一実施の形態であるFETの製造方法を図2〜図4について説明する。そして、この説明により、前記FETの構成についての詳細が同時に明らかにされる。
【0012】
本実施の形態に係るFETの製造方法においては、図2に示された組立体10が予め準備される。図2に示されているように、組立体10は放熱板11と枠体13と複数本のリード15とを備えている。放熱板11は窒化アルミニウム(AlN)等の導電性の良好な絶縁材料が使用されて長方形の板形状に形成されている。放熱板11の一対の主面にはペレット16をボンディングするためのボンディング層12、12がペレット16の大きさよりも充分に大きな四角形形状にそれぞれ形成されており、ボンディング層12、12は熱伝導性に優れた材料からである銅が使用されて形成されている。このようにボンディング層12、12を放熱板11の両主面に対称形に被着することにより、熱変動による放熱板11の反り等の変形を防止することができる。図示しないが、ボンディング層12、12の表面にはソルダビリティーを高めるためのニッケルめっき被膜が被着されている。
【0013】
枠体13はエポキシ樹脂等の絶縁性を有する樹脂が使用されたトランスファ成形法が使用されて四角形の枠形状に一体成形されており、枠体13には放熱板11および複数本(本実施の形態においては6本)のリード15が植設されている。すなわち、枠体13の一方の主面(以下、第一主面という。)には放熱板11が枠内に建て込まれるようにインサート成形されており、放熱板11の両方のボンディング層12、12は第一主面と他方の主面(以下、第二主面という。)との両面においてそれぞれ露出されている。枠体13の内周面における両短辺側には一対の張出し部14、14が突設されており、張出し部14、14の第一主面側には放熱板11が配設され、張出し部14、14の第二主面側には複数本のリード15が配設されている。複数本のリード15は長辺と平行に延設されており、枠体13の枠内のインナ部15aの幅は枠外のアウタ部15bの幅よりも大きくなっている。図示しないが、リード15の表面にはソルダビリティーを高めるための金めっき被膜が被着されている。
【0014】
以上のように構成された組立体10には図3に示されているように、ペレット16がペレットボンディングされ、続いて、ペレット16と各リード15のインナ部15aとの間にワイヤボンディングされる。
【0015】
ペレット16は半導体材料の一例であるシリコン(Si)が使用されて図3に示されているように正方形の平板形状に形成されており、FET素子を含む電気回路が作り込まれている。ペレット16の一主面(以下、アクティブエリア側主面という。)にはゲート用電極パッド17、ドレイン用電極パッド18およびソース用電極パッド19が形成されている。ペレット16はアクティブエリア側主面と反対側の主面を放熱板11の第二主面側のボンディング層12に半田付け部20によってボンディングされる。この際、ボンディング層12の表面にはニッケルめっき被膜が被着されているため、半田付け部20はボンディング層12に確実に接着するとともに、半田付け部20の錫とボンディング層12の銅との合金化が防止される。
【0016】
以上のようにして放熱板11の上にボンディングされたペレット16と3本のリード15との間には、ワイヤ21がそれぞれ橋絡される。すなわち、組立体10がボンディングステージ(図示せず)に保持された状態で、ワイヤ21の一端部がペレット16のゲート用電極パッド17に第一ボンディングされ、続いて、ワイヤ21の他端部が一方の短辺における片端のリード15のインナ部15aに第二ボンディングされる。次いで、ドレイン用電極パッド18に第一ボンディングされ、続いて、中央のリード15のインナ部15aに第二ボンディングされる。次いで、ソース用電極パッド19に第一ボンディングされ、続いて、他方の片端のリード15のインナ部15aに第二ボンディングされる。なお、本実施の形態においては、他方の短辺に配置された3本のリード15にはワイヤボンディングされない。
【0017】
以上のようにしてワイヤボンディングされた組立体10には樹脂封止体22が、図4に示されているように成形される。すなわち、エポキシ樹脂等の封止樹脂が組立体10の枠体13の第二主面側の枠内にポッティングされて樹脂封止体22が成形される。この樹脂封止体22によってペレット16、ワイヤ21および複数本のリード15のインナ部15aが樹脂封止される。
【0018】
その後、リード成形工程において、図1に示されているように、複数本のリード15のアウタ部15bが放熱板11と反対方向に突出するガルウイング形状に屈曲成形され、前記したFET23が製造されたことになる。
【0019】
次に、以上のように製造され前記したように構成されたFET23の放熱作用および効果を説明する。
【0020】
例えば、FET23がICハンドラ等のテスタのドライバの実装基板に実装される場合においては、図5に示されているように、FET23は実装基板30に放熱板11が実装基板30の反対側になるように配されて面付け実装される。すなわち、実装基板30はプリント配線基板からなる本体31を備えており、本体31の一主面には複数個のランド32がFET23の複数本のリード15のアウタ部15bに対応するように配されて形成されている。FET23の複数本のリード15のアウタ部15bは半田ペースト(図示せず)が塗布された複数個のランド32に当接され、この状態で、リフロー半田付け処理されると、FET23は実装基板30に半田付け部33によって機械的かつ電気的に接続された状態になる。
【0021】
図5に示された実装構造体34において、FET23の稼働に伴うペレット16の発熱は、半田付け部20およびボンディング層12を介して放熱板11に伝播される。この際、半田付け部20およびボンディング層12は熱伝導性が良好な材料によってそれぞれ形成されているため、ペレット16の発熱はきわめて放熱板11に効率よく伝播され、また、放熱板11は熱伝導性の良好な材料によって形成されているため、外部へ効果的に放熱されることになる。しかも、放熱板11の第一主面は完全に露出しているため、放熱板11に伝播したペレット16の発熱は放熱板11によってきわめて効果的に放出される。
【0022】
さらに、放熱板11が枠体13にインサートされているとともに、ペレット16、リード15のインナ部15aおよびワイヤ21は樹脂封止体22によって樹脂封止されているため、FET23を実装した実装構造体34を実装基板30ごとフロリナート等の冷却媒体に浸漬することができる。このような液冷構造によれば、実装構造体34をより一層効率よく放熱することができる。
【0023】
ところで、ペレット16が固着された放熱板11は熱膨張係数がシリコンと近似する窒化アルミニウムによって形成されているため、ペレット16と放熱板11との間には熱膨張係数差によって発生する応力は小さく抑えられ、しかも、ペレット16は放熱板11に柔軟性を有する半田付け部20によって機械的に接続されていることにより、ペレット16と放熱板11との間の熱膨張係数差によって発生した応力を吸収することができるため、ペレット16が当該応力によって損傷される危険性は未然に回避することができる。
【0024】
また、FET23は実装基板30にガルウイング形状に形成されたリード15のアウタ部15bによって面付け実装されているため、実装構造体34の高さを薄く設定することができる。その結果、実装基板30の表側と裏側との双方に二個のFET23を腹合わせに面付け実装することができるため、実装構造体34の実装密度を飛躍的に高めることができる。
【0025】
FET23においてペレット16は放熱板11にボンディングされていることにより、ペレット16がリード15のアウタ部15bにボンディングされた場合に比べて熱ストレスによる伸縮膨張を吸収することができるため、ペレット16のクラックの発生を防止することができる。
【0026】
図6は本発明の第二の実施の形態であるFETを示しており、(a)は樹脂封止体を省略した平面図、(b)は一部切断正面図である。
【0027】
本実施の形態が前記実施の形態と異なる点は、二個のFET23、23が一枚の放熱板11に横並びにボンディングされている点である。
【0028】
本実施の形態によれば、FET実装構造体の実装面積をディスクリートに対して半減することができる。
【0029】
以上本発明者によってなされた発明を実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0030】
例えば、放熱板は窒化アルミニウムによって形成するに限らず、アルミナセラミック等のセラミックやアルミニウム等の熱伝導性の良好な材料によって形成してもよい。
【0031】
ペレットやリードのインナ部およびワイヤの封止は樹脂封止体を採用するに限らず、気密封止体を採用してもよい。
【0032】
枠体は樹脂によって形成するに限らず、アルミナセラミックやその他のセラミックによって形成してもよい。
【0033】
リードのアウタ部はガルウイング形状に形成するに限らず、Jリード形状やLリード形状に形成してもよい。その場合には、FETの実装面積を低減することができる。
【0034】
放熱板には一個または二個のペレットを配設するに限らず、三個以上のペレットを配設してもよい。
【0035】
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明をその背景となった利用分野であるFETの製造技術に適用した場合について説明したが、それに限定されるものではなく、半導体ペレットの発熱を放熱板によって放熱する半導体装置全般に適用することができる。
【0036】
【発明の効果】
本願において開示される発明のうち代表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、次の通りである。
【0037】
半導体ペレットを放熱板にボンディングし、複数本のリードのアウタ部を放熱板と反対方向に屈曲することにより、半導体装置が実装基板に実装された実装構造体においては、面付け実装形態であっても放熱板が実装基板と反対側に位置した状態になるため、放熱板から熱を効率よく放出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態であるFETを示しており、(a)は樹脂封止体を省略した平面図、(b)は正面断面図である。
【図2】本発明の一実施の形態であるFETの製造方法に使用される組立体を示しており、(a)は平面図、(b)は正面断面図である。
【図3】そのFETの製造方法におけるペレットボンディングおよびワイヤボンディング工程後を示しており、(a)は平面図、(b)は正面断面図である。
【図4】同じく樹脂封止体成形工程後を示しており、(a)は平面図、(b)は正面断面図である。
【図5】本発明の一実施の形態である実装構造体を示しており、(a)は一部省略平面図、(b)は一部省略一部切断正面図である。
【図6】本発明の第二の実施の形態であるFETを示しており、(a)は樹脂封止体を省略した平面図、(b)は一部切断正面図である。
【符号の説明】
10…組立体、11…放熱板、12…ボンディング層、13…枠体、14…張出し部、15…リード、15a…インナ部、15b…アウタ部、16…ペレット(半導体ペレット)、17…ゲート用電極パッド、18…ドレイン用電極パッド、19…ソース用電極パッド、20…半田付け部、21…ワイヤ、22…樹脂封止体、23…FET(半導体装置)、30…実装基板、31…本体、32…ランド、33…半田付け部、34…実装構造体。
Claims (6)
- 基板と、前記基板の表面および裏面に対称形に形成された導電性のボンディング層と、前記基板の表面の前記ボンディング層上に半田を介して接続されたパワーMOSFETを含む半導体ペレットと、前記基板の周囲を囲うように配置され、かつ、前記基板の側面および表面に接着された樹脂からなる枠体と、前記枠体に固着されインナリード部とアウタリード部とからなる複数本のリードと、前記半導体ペレットと前記インナリード部とを電気的に接続する導電性ワイヤと、前記半導体ペレット、導電性ワイヤおよび前記インナリード部を覆う樹脂封止体とを備えており、
前記アウタリード部には屈曲部が設けられ、前記アウタリード部の端部は前記樹脂封止体の上面よりも上に位置していることを特徴とする半導体装置。 - 前記基板は窒化アルミニウムからなることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 前記ボンディング層は銅からなることを特徴とする請求項1または2に記載の半導体装置。
- 前記ボンディング層の平面積は前記半導体ペレットの平面積より大きいことを特徴とする請求項1、2または3に記載の半導体装置。
- 前記枠体は前記ボンディング層が形成されていない部分に接着されていることを特徴とする請求項1、2、3または4に記載の半導体装置。
- 窒化アルミニウムからなる基板と、前記基板の表面および裏面に対称形に形成された銅からなるボンディング層と、前記基板の表面の前記ボンディング層上に半田を介して接続されたパワーMOSFETを含む半導体ペレットと、前記基板の周囲を囲うように配置され、かつ、前記基板の側面および表面に接着された樹脂からなる枠体と、前記枠体に固着されインナリード部とアウタリード部とからなる複数本のリードと、前記半導体ペレットと前記インナリード部とを電気的に接続する導電性ワイヤと、前記半導体ペレット、前記導電性ワイヤおよび前記インナリード部を覆う封止体とを備えており、
前記アウタリード部には屈曲部が設けられ、前記アウタリード部の端部は前記封止体の上面よりも上に位置していることを特徴とする半導体装置。
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