JP3865578B2 - 橋梁用移動足場 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は道路又は鉄道の橋梁を点検、保守、修理するための橋梁用移動足場に関し、特に橋梁の外面の点検、保守、修理に好適に実施できる橋梁用移動足場に関する。
【0002】
【従来の技術】
橋梁用移動足場には、橋梁の両側の高欄から下げた吊柱に足場を渡し、橋梁の外面及び下面を一括して点検、保守、修理するもの(特開昭61−38004号公報、特開平5−179616号公報、特公平7−65295号公報)、及び橋梁の高欄から下げた吊柱にゴンドラを設け、橋梁の外面を点検、保守、修理するもの(実公平3−55618号公報)がある。
【0003】
特に、橋梁の外面だけを点検、保守、修理する場合は、実公平3−55618号公報に示される橋梁用移動足場が有効である。図6に示すように、この橋梁用移動足場21は、橋梁22の高欄23から下げた吊柱24にゴンドラ25が設けられ、高欄23に沿って移動するようになっている。ところで、橋梁22には数10メートル毎に照明灯が設けられている場合が多く、従来の橋梁用移動足場21は照明灯のポールをまたぐことはできないので、照明灯が設けられている橋梁に対応できず、照明灯が設けられている橋梁では実施できない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は上記に鑑みてなされたもので、照明灯が設けられている橋梁でも有効に実施できる橋梁用移動足場を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明の橋梁用移動足場によれば、作業者が搭乗するゴンドラには3本以上の吊柱が起立固設され、吊柱には高欄の外面を転動する水平荷重支承用ローラが設けられ、そして吊柱の上端には水平腕が脱着自在に取り付けられ、水平腕には高欄の上面を転動する垂直荷重支承用ローラが設けられ、さらに水平腕の先端には垂直腕が取り付けられ、垂直腕には高欄の内面を転動する水平荷重支承用ローラが設けられており、前記ゴンドラの下面には複数本の水平脚が固設され、水平脚の先端には橋梁の下面を転動する転動ローラが設けられている。
【0006】
したがって、水平腕を順次脱着することにより照明灯を越えることができる。また、ゴンドラには3本以上の吊柱が起立固設されているので、1個の水平腕を外してもゴンドラは安定して吊り下がった状態を保つことができる。
また転動ローラによりゴンドラの揺れがなくなり、安全に作業ができる。
【0007】
また本発明によれば、前記水平腕に設けられている垂直荷重支承用ローラ、及び前記垂直腕に設けられている水平荷重支承用ローラは、高さが可調整に取り付けられているので、垂直荷重支承用ローラ及び水平荷重支承用ローラを縮め、ローラを高欄の面から離してから水平腕を順次脱着することにより、水平腕の脱着が容易にできるようになる。
また本発明によれば、前記水平腕の一端は前記吊柱の肩部に脱着自在に取り付けられ、水平腕の他端には前記垂直腕の肩部が脱着自在に取り付けられているので、長さが異なる水平腕に換えることにより、どのような厚さの高欄にも対応できる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して、本発明の橋梁用移動足場の実施の形態を説明する。図1乃至3に示すように、橋梁1の両側には高欄2が設けられ、橋梁用移動足場3で高欄2の外面2aを点検、保守、修理する。
【0010】
橋梁用移動足場3は、作業者が搭乗するゴンドラ4と、ゴンドラ4に起立固設された複数本の吊柱5と、吊柱5の上端に脱着自在に取り付けられた水平腕6と、水平腕6の先端に脱着自在に取り付けられた垂直腕7と、ゴンドラ4の下面に固設された複数本の水平脚8で構成されている。
【0011】
ゴンドラ4の床板4aの両側及び背側には柵4bが設けられ、作業者の落下を防止している。そして、柵4bが設けられていない前側が橋梁1の高欄2の外面2aに対向し、ゴンドラ4に搭乗した作業者が橋梁1及び高欄2を点検、保守、修理するようになっている。なお、図3中の符号4cは、作業者が側面から出入りするためのドアである。
【0012】
吊柱5はゴンドラ4の床板4aに3本以上、この実施の形態では4本が起立固設され、吊柱5の中間部には高欄2の外面2aを転動する水平荷重支承用ローラ10が設けられ、吊柱5の上端には略水平方向へ曲げられた肩部5aが設けられ、肩部5aの先端にはフランジ5bが設けられている。
【0013】
図4に詳細に示すように、水平荷重支承用ローラ10は、吊柱5間に渡された水平杆5cに植設されたボルト10aと、ボルト10aに挿入された基台10bと、基台10bに設けられたローラ10cで構成されている。そして基台10bはボルト10aに螺合されたナット10dにより高さが調整できるようになっている。
【0014】
水平腕6には高欄2の上面2bを転動する垂直荷重支承用ローラ11が設けられ、水平腕6の両端にはフランジ6a、6bが設けられている。そして、図5に詳細に示すように、水平腕6のフランジ6aは、吊柱5の肩部5aのフランジ5bにボルト12で着脱自在に取り付けられている。なお、垂直荷重支承用ローラ11は水平荷重支承用ローラ10と同様の構造であり、説明は省略する。
【0015】
垂直腕7の下部には高欄2の内面2cを転動する水平荷重支承用ローラ13が設けられ、垂直腕7の上端には略水平に曲げられた肩部7aが設けられ、肩部7aの先端にはフランジ7bが設けられている。そして、フランジ5b及びフランジ6aと同様に、フランジ7bは水平腕6のフランジ6bにボルトで脱着自在に取り付けられている。なお、水平荷重支承用ローラ13も水平荷重支承用ローラ10と同様の構造であり、説明は省略する。
【0016】
水平脚8はゴンドラ4の下面に固設され、水平脚8の先端には橋梁1の下面1aを転動する転動ローラ14が設けられている。なお、この転動ローラ14も水平荷重支承用ローラ10と同様の構造であり、説明は省略する。
【0017】
吊柱5の肩部5aの曲がり角度は、高欄2の上面2bの傾斜角度と同じであり、垂直腕7の肩部7aの曲がり角度は、高欄2の内面2cの傾斜角度と同じである。これにより、水平腕6の垂直荷重支承用ローラ11は高欄2の上面2bに垂直に当接し、垂直腕7の水平荷重支承用ローラ13は高欄2の内面2cに垂直に当接し、各ローラに無理な負荷が掛かることがなくなる。
【0018】
次に、橋梁用移動足場3による橋梁1の高欄2の点検、保守、修理の作業の形態を説明する。橋梁1の高欄2に橋梁用移動足場3を吊り下げ、ゴンドラ4に作業員が搭乗し、高欄2の外面を点検、保守、修理する。そして、橋梁用移動足場3を自動車または人力で移動し、高欄2の外面2aを連続して点検、保守、修理する。
【0019】
照明灯が設けられている所にきたら、一番端の水平腕6の垂直荷重支承用ローラ11のナットを緩めてローラを高欄2の上面2bから浮かし、同様に垂直腕7の水平荷重支承用ローラ13のナットを緩めてローラを高欄2の内面2cから浮かす。次に、ボルト12を外し、吊柱5から水平腕6及び垂直腕7を取り外す。そして、橋梁用移動足場3を移動し、外した水平腕6及び垂直腕7を吊柱5にボルト12で取り付けて固定する。次に、垂直荷重支承用ローラ11のナットを締めてローラを高欄2の上面2bに当接し、水平荷重支承用ローラ13のナットを締めてローラを高欄2の内面2cに当接する。
同様にして、次の水平腕6及び垂直腕7を吊柱5から取り外し、橋梁用移動足場3を移動し、再び水平腕6及び垂直腕7を吊柱5に取り付けて固定する。この作業を吊柱5の数だけ繰り返すことにより、橋梁用移動足場3は照明灯を越えることができる。
【0020】
【発明の効果】
本発明の橋梁用移動足場の効果を、以下に列挙する。
(1) 吊柱に水平腕が脱着自在に取り付けられているので、水平腕を順次脱着することにより照明灯を越えることができる。
(2) ゴンドラには3本以上の吊柱が起立固設されているので、1本の水平腕を外してもゴンドラは吊り下がった状態を安定して保つことができる。
(3) 垂直荷重支承用ローラ及び水平荷重支承用ローラは、高さが可調整に取り付けられているので、ローラを高欄の面から離してから水平腕を順次脱着することができ、水平腕の脱着が容易である。
(4) 水平腕は吊柱に脱着自在に取り付けられ、水平腕に垂直腕が脱着自在に取り付けられているので、長さが異なる水平腕に換えることにより、どのような厚さの高欄にも対応できる。
(5) ゴンドラの下面には複数本の水平脚が固設され、水平脚には橋梁の下面を転動する転動ローラが設けられているので、ゴンドラの揺れがなくなり、安全に作業ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の橋梁用移動足場の側面図。
【図2】本発明の橋梁用移動足場の正面図。
【図3】本発明の橋梁用移動足場の平面図。
【図4】水平荷重支承用ローラの正面図。
【図5】吊柱に水平腕を取り付けた部分の正面図。
【図6】従来の橋梁用移動足場の側面図。
【符号の説明】
1・・・橋梁
2・・・高欄
3・・・橋梁用移動足場
4・・・ゴンドラ
4a・・・床板
4b・・・柵
4c・・・ドア
5・・・吊柱
5a・・・肩部
5b・・・フランジ
5c・・・水平杆
6・・・水平腕
6a、6b・・・フランジ
7・・・垂直腕
7a・・・肩部
7b・・・フランジ
8・・・水平脚
10、13・・・水平荷重支承用ローラ
10a・・・ボルト
10b・・・基台
10c・・・ローラ
10d・・・ナット
11・・・垂直荷重支承用ローラ
12・・・ボルト
14・・・転動ローラ

Claims (3)

  1. 作業者が搭乗するゴンドラには3本以上の吊柱が起立固設され、吊柱には高欄の外面を転動する水平荷重支承用ローラが設けられ、そして吊柱の上端には水平腕が脱着自在に取り付けられ、水平腕には高欄の上面を転動する垂直荷重支承用ローラが設けられ、さらに水平腕の先端には垂直腕が取り付けられ、垂直腕には高欄の内面を転動する水平荷重支承用ローラが設けられており、前記ゴンドラの下面には複数本の水平脚が固設され、水平脚の先端には橋梁の下面を転動する転動ローラが設けられていることを特徴とした橋梁用移動足場。
  2. 前記水平腕に設けられている垂直荷重支承用ローラ、及び前記垂直腕に設けられている水平荷重支承用ローラは、高さが可調整に取り付けられている請求項1に記載の橋梁用移動足場。
  3. 前記水平腕の一端は前記吊柱の肩部に脱着自在に取り付けられ、水平腕の他端には前記垂直腕の肩部が脱着自在に取り付けられている請求項1又は2に記載の橋梁用移動足場。
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