JP2007120077A - 高架道橋の架設方法及び装置 - Google Patents

高架道橋の架設方法及び装置 Download PDF

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Abstract

【課題】狭い場所でも架線等を外すことなくスピーディに、かつ、安全に高架道橋の架け替えを行うことのできる架設方法とその装置を提供すること。
【解決手段】新設桁16を、走行台車18のジャッキ装置20で吊り上げて横取りレール19を移動して架設する装置において、ジャッキ装置20は、新設桁16を一端部で吊り下げるワイヤロープ27と、ワイヤロープ27の中間位置を横向きに方向を変えるために受梁17に取り付けられた固定滑車28と、受梁17に横向きに取り付けられたシリンダ25と、シリンダ25にて往復するピストンロッド26と、ピストンロッド26の先端に取り付けられワイヤロープ27を進退する動滑車29とからなる。ジャッキ装置20は、ユニット用ケース36と、カバー43とでユニット化したものを受梁17に取り付ける。
【選択図】図1

Description

本発明は、鉄道、道路など相互に交差する高架道橋の架設工事において、架設場所に架線などがあって、クレーンなどの上方に伸びる吊り下げ装置の使用が制限される個所での高架道橋の架設方法及び装置に関するものである。
一般に、鉄道、道路など相互に交差する高架道橋の架設工事において、例えば、橋脚上に載せてあった古い橋桁を撤去し、新たな橋桁を架設する場合、橋桁の上部に十分広い空間があれば、クレーンを使用してこれらの作業が行われる(特許文献1)。
しかし、クレーンを使用するだけの空間がない場合や、クレーンでは持ち上げられない重量物の橋桁であるような場合には、両岸に台座を設置し、その間に受け梁を掛け渡し、この受け梁の数箇所に垂直なセンターホールジャッキ(登録商標)を取り付け、その橋桁を吊り上げる(特許文献2)。
使用されている道路等の上で交差する古い鉄道路から新たな鉄道路に交換する工事の場合、まず、線路を撤去し、次に橋桁を撤去し、その後で新たに橋桁を架設し、線路を据え付ける。このような場合、交通量の多い道路に交差する運行電車数の多い鉄道線路の交換工事では、夜間の交通量の少ない時間帯に速やかに、しかも、安全に工事を行わなければならない。ところが、鉄道線路の上や近くに架線やこの架線を支える電柱などがあって、クレーンはもとより垂直なセンターホールジャッキ(登録商標)さえも取り付けることのできない場合がある。
このような場合、従来は、クレーンやセンターホールジャッキ(登録商標)が使用できるように架線等を外して工事を行い、工事終了後に架線等を元に戻す方法や、架線等を外すことなく、橋桁を下から複数段の台座で支え、所定位置まで移動したら台座を少しずつ外してパラペットに載せる方法などが行われていた。
特開平5−140914号公報 特開昭60−85107号公報
解決しようとする問題点は、以上のような従来方法では、作業性が悪く、一晩で架け替え工事を終了させることが極めて困難であるということである。
本発明の目的は、狭い場所でも架線等を外すことなくスピーディに、かつ、安全に高架道橋の架け替えを行うことのできる架設方法とその装置を提供することである。
本発明は、高架道橋の既設桁15を撤去し、製作ヤード13で製作組み立てられた新設桁16を、走行台車18の略水平な受梁17に取り付けられたジャッキ装置20のワイヤロープ27にて吊り上げて横取りレール19の上を移動し、所定位置にて新設桁16を吊り下げ下降して架設する装置において、前記ジャッキ装置20は、新設桁16を一端部で吊り下げるワイヤロープ27と、このワイヤロープ27の中間位置を横向きに方向を変えるために受梁17に取り付けられた固定滑車28と、受梁17に横向きに取り付けられたシリンダ25と、このシリンダ25にて横方向に往復するピストンロッド26と、このピストンロッド26の先端に取り付けられ前記ワイヤロープ27の他端を進退する動滑車29とからなることを特徴とする高架道橋の架設装置である。
また、ジャッキ装置20は、固定滑車28とシリンダ25とを取り付けるとともにワイヤロープ27の他端部を固定するユニット用ケース36と、前記シリンダ25にて往復するピストンロッド26と動滑車29との往復動をガイドするカバー43とをユニット化し、このユニット化したジャッキ装置20を受梁17に取り付けるようにした高架道橋の架設装置である。
請求項1記載の発明によれば、製作ヤード13で新設桁16を製作し組み立てる工程と、受梁17に横向きに取り付けたジャッキ装置20で横方向に引いて新設桁16を吊り上げる工程と、新たな横取りレール19を新設桁16の架設箇所まで敷設する工程と、走行台車18により移動して新設桁16を架設箇所に設置する工程とからなる高架道橋の架設方法としたので、狭い場所でも架線等を外すことなくスピーディに、かつ、安全に高架道橋の架け替えを行うことのできる。
請求項2記載の発明によれば、複数車線の高架道橋の既設桁15を撤去し、新設桁16を順次架設する方法において、第1番目の新設桁16に線路14を敷設した後、製作ヤード13で第2番目の新設桁16を製作し組み立てる工程と、ジャッキ装置20で第2番目の新設桁16を吊り上げる工程と、第2番目用の新たな横取りレール19を第1番目の線路14を跨いで第2番目の新設桁16の架設箇所まで敷設する工程と、走行台車18により移動して第2番目の新設桁16を架設箇所に吊り下げ下降して設置する工程と、第2番目の新設桁16を設置した後、第1及び第2番目用の横取りレール19を撤去して第2番目の新設桁16に線路14を敷設する工程とからなる高架道橋の架設方法としたので、複数車線の新設桁16への架け替えと線路の敷設とを他の線路での運行の影響をほとんどなくしてスピーディに、かつ、安全に行うことができる。
請求項3記載の発明によれば、既設桁15を撤去し新設桁16を、ジャッキ装置20のワイヤロープ27にて吊り上げて移動し、所定位置に架設する装置において、前記ジャッキ装置20は、新設桁16を一端部で吊り下げるワイヤロープ27と、このワイヤロープ27の中間位置を横向きに方向を変えるために受梁17に取り付けられた固定滑車28と、受梁17に横向きに取り付けられたシリンダ25と、このシリンダ25にて横方向に往復するピストンロッド26と、このピストンロッド26の先端に取り付けられ前記ワイヤロープ27の他端を進退する動滑車29とからなる高架道橋の架設装置としたので、受梁の高さを十分低くできるとともに、超重量物であっても吊り下げ、吊り上げなどが可能であり、架線など上方に障害物がある場所での高架道橋の架け替えに好適である。
請求項4記載の発明によれば、ジャッキ装置20は、固定滑車28とシリンダ25とを取り付けるとともにワイヤロープ27の他端部を固定するユニット用ケース36と、前記シリンダ25にて往復するピストンロッド26と動滑車29との往復動をガイドするカバー43とをユニット化し、このユニット化したジャッキ装置20を受梁17に取り付けるようにしたので、ジャッキ装置20の現場への搬送が容易で、また、受梁への取り付け、取り外しが簡単にできる。さらに、ピストンロッド26のストロークの2倍の距離を吊り下げ、吊り上げができ、ジャッキ装置20がコンパクトに構成できる。
請求項5記載の発明によれば、ジャッキ装置20は、シリンダ25と互いに独立して回転する2個の固定滑車28とを取り付けるとともにワイヤロープ27の他端部を固定するユニット用ケース36と、前記シリンダ25にて往復するピストンロッド26と互いに独立して回転する2個の動滑車29との往復動をガイドするカバー43とをユニット化し、かつ、ワイヤロープ27を前記固定滑車28と動滑車29との間でろくろ滑車巻きとし、このユニット化したジャッキ装置20を受梁17に取り付けるようにしたので、ピストンロッド26のストロークの4倍の距離を吊り下げ、吊り上げができ、ジャッキ装置20がより一層コンパクトに構成できる。
請求項6記載の発明によれば、ジャッキ装置20は、新設桁16を一端部で吊り下げるワイヤロープ27と、このワイヤロープ27の中間位置を横向きに方向を変えるために受梁17に取り付けられた固定滑車28と、受梁17の端部に取り付けられた台座49と、この台座49に横向きに取り付けられたシリンダ運動ジャッキ50と、前記台座49に取り付けられたラム運動ジャッキ51と、前記シリンダ運動ジャッキ50の可動側に取り付けた第1のチャック部52と、前記ラム運動ジャッキ51の可動側に取り付けられた第2のチャック部53と、前記第1のチャック部52と第2のチャック部53によるワイヤロープ27の着脱動作とシリンダ運動ジャッキ50とラム運動ジャッキ51の交互の往復動作で進退するワイヤロープ27とからなる高架道橋の架設装置としたので、ジャッキ装置20の受梁17への取り付けが確実に、かつ、簡単にできる。また、ジャッキ装置20による桁材の吊り上げ、吊り下げが連続的に、しかも、距離に制限なく吊り上げ、吊り下げができる。
請求項7記載の発明によれば、新設桁16をワイヤロープ27で固定滑車28から吊り下げた位置の近くの受梁17に、新設桁16を着脱自在に吊り下げる安全用鋼棒24を設けたので、特に、走行台車18による新設桁16の移動中の落下事故がなくなり、安全に架設工事が可能となる。
本発明による高架道橋の架設装置は、高架道橋の既設桁15を撤去し、製作ヤード13で製作組み立てられた新設桁16を、走行台車18の略水平な受梁17に取り付けられたジャッキ装置20のワイヤロープ27にて吊り上げて横取りレール19の上を移動し、所定位置にて新設桁16を吊り下げ下降して架設する装置において、前記ジャッキ装置20は、新設桁16を一端部で吊り下げるワイヤロープ27と、このワイヤロープ27の中間位置を横向きに方向を変えるために受梁17に取り付けられた固定滑車28と、受梁17に横向きに取り付けられたシリンダ25と、このシリンダ25にて横方向に往復するピストンロッド26と、このピストンロッド26の先端に取り付けられ前記ワイヤロープ27の他端を進退する動滑車29とで構成する。
ジャッキ装置20は、搬送や組み立てを容易にするため、ユニット化することが好ましく、そのため、ユニット用ケース36には、固定滑車28とシリンダ25とを取り付けるとともにワイヤロープ27の他端部を固定し、また、前記シリンダ25にて往復するピストンロッド26と動滑車29との往復動をガイドするとにカバー43を被せる。
ジャッキ装置20は、吊り上げ、吊り下げが連続的に、しかも、距離に制限なく吊り上げ、吊り下げができるようにするため、新設桁16を一端部で吊り下げたワイヤロープ27と、このワイヤロープ27の中間位置を横向きに方向を変えるために受梁17に取り付けられた固定滑車28と、受梁17の端部に取り付けられた台座49と、この台座49に横向きに取り付けられたシリンダ運動ジャッキ50と、前記台座49に取り付けられたラム運動ジャッキ51と、前記シリンダ運動ジャッキ50の可動側に取り付けた第1のチャック部52と、前記ラム運動ジャッキ51の可動側に取り付けられた第2のチャック部53と、前記第1のチャック部52と第2のチャック部53によるワイヤロープ27の着脱動作とシリンダ運動ジャッキ50とラム運動ジャッキ51の交互の往復動作で進退するワイヤロープ27とで構成するようにしても良い。
以下、本発明の実施例1を図1ないし図5に基づき説明する。
図2の(a)は、高架道橋の架設場所の平面図、(b)は、同じく正面図である。これらの図において、道路10の上に、高架の複数の線路14が所定間隔で交差し、この架設工事では、道路10を拡幅する工事や線路14の高さを変更する工事などで、複数の線路14の既設桁15に換えて順次新設桁16を架設する場合を示している。
前記道路10の両側の既設脚台11には、既設の既設桁15が設けられており、この既設脚台11のさらに外側に公知の方法で新設脚台12が予め設けられている。これらの新設脚台12と略同一高さで、線路14に隣接した外側に、新設桁16等を製作し、組み立てるための製作ヤード13が設けられる。
図1に示すように、前記製作ヤード13の両側にレール台48が設けられ、このレール台48には、横取りレール19が取り付けられている。これら両側の横取りレール19の上には、図1に示すように、それぞれ走行台車18が車輪33にて移動自在に載せられ、この両側の走行台車18間に、横フレーム31と連結フレーム32からなる受梁17が固定的に取り付けられている。前記走行台車18は、自力で走行する自走型であっても良いし、他の動力の押し、又は引きで走行するものであっても良い。
この受梁17の両端部には、それぞれ2基ずつユニット化された横向きのジャッキ装置20が取り付けられている。
前記ジャッキ装置20は、図3,図4,図5に示すように、シリンダ25と,このシリンダ25により往復動するピストンロッド26と、このピストンロッド26の先端における滑車軸34の左右に取り付けられた動滑車29と、前記シリンダ25側の左右に固定的に取り付けられた固定滑車28と、これらの固定滑車28と動滑車29に巻きつけられたワイヤロープ27とからなる。
このジャッキ装置20は、図5に示すように、シリンダ25側がユニット用ケース36に取り付けられ、ピストンロッド26側にカバー43が被せられる。前記ユニット用ケース36は、横枠板37と支持枠板38にて角筒状に組み込まれ、前記シリンダ25をユニット用ケース36の内部の仕切り板41に固定軸42にて固定し、前記固定滑車28は、横枠板37に滑車軸35にて回転自在に軸支し、ワイヤロープ27の端部の固定用ブラケット40は、横枠板37と仕切り板41との間に固定される。前記支持枠板38には、前記受梁17の横フレーム31にボルトで固定するねじ孔39が設けられている。また、前記カバー43は、横枠板44と支持枠板45にて角筒状に組み込まれ、両側における2本の横枠板44の間に所定幅の間隙を形成し、前記滑車軸34の先端突出部が係合しつつガイドされるガイド用隙間46となっており、前記支持枠板45には、前記受梁17の横フレーム31にボルトで固定するねじ孔47が設けられている。
このようにユニット化されたジャッキ装置20は、ユニット用ケース36とカバー43が受梁17の両端部における横フレーム31の間にボルト等で水平に取り付けられる。前記ワイヤロープ27の他端部は、固定滑車28から下方に垂下され、下端部に新設桁16を吊り下げるための吊り下げ治具59が設けられている。
このジャッキ装置20の近くには、安全用鋼棒24がナット30で位置調整自在に垂下され、この安全用鋼棒24の下端部に新設桁16を吊り下げるための吊り下げ治具60が設けられている。
次に、既設桁15を撤去し、新設桁16を架設する方法を説明する。この工事は、夜間などの交通量の少ないときに行なわれる。
図2(b)において、既設脚台11の外側に、公知の方法で横方向から新設脚台12が既に設けられているものとする。
(1)この状態で、図2(a)における製作ヤード13に最も近い第1番目の既設桁15の上とその近くの線路14を撤去する。
(2)新設脚台12の上の盛土を撤去し、新設脚台12の上に新設パラペット21を取り付ける。この新設パラペット21の取り付けは、架線23より十分低い位置なのでクレーン58等にて行う。
(3)既設脚台11の上部の既設パラペット22を撤去した後、既設桁15を切断し、撤去する。この工程も架線23より十分低い位置なのでクレーン58等にて行う。
(4)製作ヤード13では、予め新設桁16の製作組み立てを行っておく。また、製作ヤード13の両端部には、横取りレール19が敷設されて、この上に走行台車18の車輪33が載せられ、さらに、走行台車18の上端部にジャッキ装置20を取り付けた受梁17が固定的に設けられている。そして、新設桁16に左右4箇所のジャッキ装置20のワイヤロープ27を吊り下げ治具59で連結し、ピストンロッド26をガイド用隙間46に沿って押し出すことで、新設桁16を吊り上げる。このとき、動滑車29でワイヤロープ27が折り返されているので、ワイヤロープ27はピストンロッド26の移動距離の2倍の距離だけ吊り上げられる。吊り上げた新設桁16は、安全のため安全用鋼棒24と吊り下げ治具60で固定する。安全用鋼棒24の長さは、ナット30で調整する。
(5)前記製作ヤード13の上の横取りレール19に連続するとともに、前記新設パラペット21の外側に位置するように、レール台48を介在して新たに横取りレール19を敷設する。
(6)線路14の撤去された路盤に盛土をする。
(7)新設桁16を吊り下げた本発明による高架道橋の架設装置を走行台車18で新設パラペット21の位置まで移動する。移動したら、安全用鋼棒24の吊り下げ治具60を外し、ジャッキ装置20のワイヤロープ27を徐々に引き戻す。すると、新設桁16は、次第に下降して新設パラペット21に載置される。載置後、吊り下げ治具59を外し、ワイヤロープ27を元に戻して走行台車18により本発明の高架道橋の架設装置を製作ヤード13に戻す。
(8)新設パラペット21の両側の横取りレール19を撤去する。
(9)仮土留め、路盤盛土をし、盛土路盤と新設桁16の上に線路14を設置するとともに、撤去されていない線路14と接続する。このようにして製作ヤード13に最も近い線路14の架設工事を終了し、電車61の運行を可能にする。
(10)製作ヤード13から第2番目の線路14の架設工事をするときは、前記同様一部の線路14を撤去する。
(11)第2番目の新設脚台12の上の盛土を撤去し、新設脚台12の上に新設パラペット21を取り付ける。この新設パラペット21の取り付けは、平行な線路14間に設置されたクレーン58等にて行う。
(12)既設脚台11の上部の既設パラペット22を撤去した後、既設桁15を切断し、撤去する。この工程も架線23より十分低い位置なのでクレーン58等にて行う。
(13)前記同様、製作ヤード13で予め製作組み立てられた第2番目の新設桁16をジャッキ装置20で吊り上げ、かつ、吊り下げ治具60で固定する。
(14)先に設置された新たな第1番目の線路14をレール台48で跨ぐようにして横取りレール19を敷設するとともに、第2番目の新設パラペット21の外側にレール台48を介在して第2番目の横取りレール19を敷設し、前記製作ヤード13の上の横取りレール19に連結する。
(15)第2番目の線路14の撤去された路盤に盛土をする。
(16)第2番目の新設桁16を吊り下げた本発明による高架道橋の架設装置を第1番目の線路14を跨いで第2番目の新設パラペット21の位置まで移動する。移動したら、安全用鋼棒24の吊り下げ治具60を外し、ジャッキ装置20のワイヤロープ27を引き戻し、新設桁16を下降して新設パラペット21に載置する。載置後、吊り下げ治具59を外し、ワイヤロープ27を元に戻して走行台車18により本発明の高架道橋の架設装置を製作ヤード13に戻す。
(17)第1番目と第2番目の新設パラペット21の横取りレール19を撤去する。
(18)仮土留め、路盤盛土をし、第2番目の線路14を設置するとともに、撤去されていない線路14と接続する。このようにして第2番目の架設工事を終了する。
(19)第3番目以降の架設工事も前記同様である。
実施例1では、シリンダ25を進退するピストンロッド26に動滑車29を取り付けてワイヤロープ27を反転させたことにより、ピストンロッド26のストロークの2倍に相当する距離分だけ新設桁16を移動させることができるようにした。
実施例2では、図6に示すように、可動側と固定側にそれぞれ2個ずつの動滑車29a,動滑車29b,固定滑車28a,動滑車29bをいわゆるろくろ滑車方式とすることにより、ピストンロッド26のストロークの4倍に相当する距離分だけ新設桁16を移動させることができる。さらに滑車を増やせばピストンロッド26のより小さなストロークで大きな距離を昇降できる。
図7乃至図10に示す実施例3は、ジャッキ装置20として例えば、1本引きのセンターホールジャッキ(登録商標)又は2本引きのダブルツインジャッキ(登録商標)を横向きに取り付けたもので、ジャッキのストロークに関係なく大きな移動距離をとることができるものである。
このダブルツインジャッキ(登録商標)からなるジャッキ装置20は、台座49と、この台座49に取り付けられた2本のシリンダ運動ジャッキ50と、この台座49に取り付けられた4本のラム運動ジャッキ51と、シリンダ運動ジャッキ50のシリンダに固着された第1のチャック台54に取り付けた第1のチャック部52と、ラム運動ジャッキ51のピストンロッドに固着された第2のチャック台55に取り付けられた第2のチャック部53と、2本のワイヤロープ27とで構成されている。
このように構成されたダブルツインジャッキ(登録商標)からなるジャッキ装置20は、ユニット用取り付け台56にユニット化して予め構成されている。そして、ジャッキ装置20が横向きとなるように横フレーム31の端部にユニット用取り付け台56を介在して固着される。また、横フレーム31には、2個の滑車57が回転自在に取り付けられ、この滑車57を介してワイヤロープ27が垂下され、吊り下げ治具59によって新設桁16を吊り下げている。
安全用鋼棒24,走行台車18その他の構成は、実施例1と同様である。
このような構成において、新設桁16を吊り上げるときは、シリンダ運動ジャッキ50とラム運動ジャッキ51を縮めた状態から第1のチャック部52を閉じ(ワイヤロープ27を圧着し)第2のチャック部53を開いて(ワイヤロープ27の圧着を開放し)、シリンダ運動ジャッキ50を横向きに伸ばしてワイヤロープ27に吊り下げられた新設桁16をジャッキアップする。次いで、第2のチャック部53を閉じ第1のチャック部52を開いて、ラム運動ジャッキ51を横向きに伸ばしてワイヤロープ27に吊り下げられた新設桁16をジャッキアップしつつ、シリンダ運動ジャッキ50を元に戻す。最初に戻って第1のチャック部52を閉じ第2のチャック部53を開いて、シリンダ運動ジャッキ50を横向きに伸ばしてワイヤロープ27に吊り下げられた新設桁16をジャッキアップしつつ、ラム運動ジャッキ51を元に戻す。これを繰り返して新設桁16を所定位置までジャッキアップする。
新設桁16を吊り下げ下降するときは、シリンダ運動ジャッキ50とラム運動ジャッキ51を縮め、かつ、第1のチャック部52と第2のチャック部53を閉じた状態から第2のチャック部53を開いて、荷重をかけずにラム運動ジャッキ51を伸ばす。次いで、第2のチャック部53を閉じ第1のチャック部52を開いて、ラム運動ジャッキ51を元に戻してワイヤロープ27に吊り下げられた新設桁16をジャッキダウンしつつ、荷重をかけずにシリンダ運動ジャッキ50を伸ばす。次いで第1のチャック部52を閉じ第2のチャック部53を開いて、シリンダ運動ジャッキ50を元に戻してワイヤロープ27に吊り下げられた新設桁16をジャッキダウンしつつ、荷重をかけずにラム運動ジャッキ51を伸ばす。これを繰り返して新設桁16を所定位置までジャッキダウンする。
本発明による高架道橋の架設方法及び装置の実施例1を示す正面図である。 (a)は、本発明による高架道橋の架設方法及び装置の説明のための平面図、(b)は、その正面図である。 本発明による高架道橋の架設方法及び装置の実施例1を示す側面図である。 本発明による高架道橋の架設方法及び装置の実施例1を示す平面図である。 本発明による高架道橋の架設方法及び装置の実施例1を示す斜視図である。 本発明による高架道橋の架設方法及び装置の実施例2を示す正面図である。 本発明による高架道橋の架設方法及び装置の実施例3を示す正面図である。 本発明による高架道橋の架設方法及び装置の実施例3を示す側面図である。 本発明による高架道橋の架設方法及び装置の実施例3を示す平面図である。 本発明による高架道橋の架設方法及び装置の実施例3を示す斜視図である。
符号の説明
10…道路、11…既設脚台、12…新設脚台、13…製作ヤード、14…線路、15…既設桁、16…新設桁、17…受梁、18…走行台車、19…横取りレール、20…ジャッキ装置、21…新設パラペット、22…既設パラペット、23…架線、24…安全用鋼棒、25…シリンダ、26…ピストンロッド、27…ワイヤロープ、28…固定滑車、29…動滑車、30…ナット、31…横フレーム、32…連結フレーム、33…車輪、34…滑車軸、35…滑車軸、36…ユニット用ケース、37…横枠板、38…支持枠板、39…ねじ孔、40…固定用ブラケット、41…仕切り板、42…固定軸、43…カバー、44…横枠板、45…支持枠板、46…ガイド用隙間、47…ねじ孔、48…レール台、49…台座、50…シリンダ運動ジャッキ、51…ラム運動ジャッキ、52…第1のチャック部、53…第2のチャック部、54…第1のチャック台、55…第2のチャック台、56…ユニット用取り付け台、57…滑車、58…クレーン、59…吊り下げ治具、60…吊り下げ治具、61…電車。

Claims (7)

  1. 高架道橋の既設桁15を撤去し、新設桁16を架設する方法において、
    高架道橋の架設箇所の近くに設置した製作ヤード13で新設桁16を製作し組み立てる工程と、
    前記製作ヤード13の横取りレール19に載せられた走行台車18の上の受梁17に横向きに取り付けたジャッキ装置20で横方向に引いて新設桁16を吊り上げる工程と、
    前記横取りレール19に連結した新たな横取りレール19を新設桁16の架設箇所まで敷設する工程と、
    敷設した横取りレール19を走行台車18により移動して新設桁16を架設箇所に吊り下げ下降して設置する工程と
    からなることを特徴とする高架道橋の架設方法。
  2. 高架道橋の既設桁15を撤去し、新設桁16を架設する方法において、
    高架道橋の架設箇所の近くに設置した製作ヤード13で第1番目の新設桁16を製作し組み立てる工程と、
    前記製作ヤード13の左右の横取りレール19に設けた走行台車18の上の受梁17に横向きに取り付けたジャッキ装置20で第1番目の新設桁16を吊り上げる工程と、
    前記横取りレール19に連結した第1番目用の新たな横取りレール19を第1番目の新設桁16の架設箇所まで敷設する工程と、
    敷設した横取りレール19を走行台車18により移動して第1番目の新設桁16を架設箇所に吊り下げ下降して設置する工程と、
    第1番目の新設桁16を設置した後第1番目用の横取りレール19を撤去して第1番目の新設桁16に線路14を敷設する工程と、
    前記製作ヤード13で第2番目の新設桁16を製作し組み立てる工程と、
    前記製作ヤード13の左右の横取りレール19に設けた走行台車18の上の受梁17に横向きに取り付けたジャッキ装置20で第2番目の新設桁16を吊り上げる工程と、
    前記横取りレール19に連結した第2番目用の新たな横取りレール19を第1番目の線路14を跨いで第2番目の新設桁16の架設箇所まで敷設する工程と、
    敷設した横取りレール19を走行台車18により移動して第2番目の新設桁16を架設箇所に吊り下げ下降して設置する工程と、
    第2番目の新設桁16を設置した後、第1及び第2番目用の横取りレール19を撤去して第2番目の新設桁16に線路14を敷設する工程と、
    以下同様にして複数車線の新設桁16に線路14を敷設する工程と
    からなることを特徴とする高架道橋の架設方法。
  3. 高架道橋の既設桁15を撤去し、製作ヤード13で製作組み立てられた新設桁16を、走行台車18の略水平な受梁17に取り付けられたジャッキ装置20のワイヤロープ27にて吊り上げて横取りレール19の上を移動し、所定位置にて新設桁16を吊り下げ下降して架設する装置において、前記ジャッキ装置20は、新設桁16を一端部で吊り下げるワイヤロープ27と、このワイヤロープ27の中間位置を横向きに方向を変えるために受梁17に取り付けられた固定滑車28と、受梁17に横向きに取り付けられたシリンダ25と、このシリンダ25にて横方向に往復するピストンロッド26と、このピストンロッド26の先端に取り付けられ前記ワイヤロープ27の他端を進退する動滑車29とからなることを特徴とする高架道橋の架設装置。
  4. ジャッキ装置20は、固定滑車28とシリンダ25とを取り付けるとともにワイヤロープ27の他端部を固定するユニット用ケース36と、前記シリンダ25にて往復するピストンロッド26と動滑車29との往復動をガイドするカバー43とをユニット化し、このユニット化したジャッキ装置20を受梁17に取り付けるようにしたことを特徴とする請求項3記載の高架道橋の架設装置。
  5. ジャッキ装置20は、シリンダ25と互いに独立して回転する2個の固定滑車28とを取り付けるとともにワイヤロープ27の他端部を固定するユニット用ケース36と、前記シリンダ25にて往復するピストンロッド26と互いに独立して回転する2個の動滑車29との往復動をガイドするカバー43とをユニット化し、かつ、ワイヤロープ27を前記固定滑車28と動滑車29との間でろくろ滑車巻きとし、このユニット化したジャッキ装置20を受梁17に取り付けるようにしたことを特徴とする請求項3記載の高架道橋の架設装置。
  6. 高架道橋の既設桁15を撤去し、製作ヤード13で製作組み立てられた新設桁16を、走行台車18の略水平な受梁17に取り付けられたジャッキ装置20のワイヤロープ27にて吊り上げて横取りレール19を移動し、所定位置にて新設桁16を吊り下げ下降して架設する装置において、ジャッキ装置20は、新設桁16を一端部で吊り下げるワイヤロープ27と、このワイヤロープ27の中間位置を横向きに方向を変えるために受梁17に取り付けられた固定滑車28と、受梁17の端部に取り付けられた台座49と、この台座49に横向きに取り付けられたシリンダ運動ジャッキ50と、前記台座49に取り付けられたラム運動ジャッキ51と、前記シリンダ運動ジャッキ50の可動側に取り付けた第1のチャック部52と、前記ラム運動ジャッキ51の可動側に取り付けられた第2のチャック部53と、前記第1のチャック部52と第2のチャック部53によるワイヤロープ27の着脱動作とシリンダ運動ジャッキ50とラム運動ジャッキ51の交互の往復動作で進退するワイヤロープ27とからなることを特徴とする高架道橋の架設装置。
  7. 新設桁16をワイヤロープ27で固定滑車28から吊り下げた位置の近くの受梁17に、新設桁16を着脱自在に吊り下げる安全用鋼棒24を設けたことを特徴とする請求項3,4,5又は6記載の高架道橋の架設装置。
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