JP3845951B2 - ディスク状記録媒体、ディスク再生装置及びディスク再生方法 - Google Patents

ディスク状記録媒体、ディスク再生装置及びディスク再生方法 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、光磁気ディスク等のデータが記録可能なディスク状記録媒体、及び、そのディスク再生装置並びにディスク再生方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、光ディスクとして、再生専用のROMディスク、追記型ディスク、光磁気(MO)ディスク等の記録可能なRAMディスク、ROM領域とRAM領域とを有するいわゆるパーシャルROMディスクなどが知られている。
【0003】
このような光ディスクでは、再生の際にサーボ情報を得るために、データが記録されるトラックに対し、案内溝を形成してこの案内溝を一定周波数に蛇行させるいわゆるウォブル(wobble)を施す場合がある(以下、光ディスクのトラックに対して案内溝を形成してこの案内溝を一定周波数に蛇行させることをトラックにウォブルを施すという。)。このような光ディスクを取り扱う光ディスクシステムでは、一定の周波数で蛇行しているランド或いはグルーブからの反射光の強度変化の信号であるいわゆるウォブル信号を検出し、この変化が所定の周波数となるようにディスクの制御を行う。また、このようなトラックにウォブルを施した光ディスクでは、トラックの蛇行周波数すなわちウォブル信号の周波数を搬送波として、所定データを周波数変調して各トラックにアドレス情報(ADIP)を設定している。
【0004】
また、記録データの同期を取るため、1セクタ内に所定個のクロックマークを挿入している。すなわち、ウォブル信号の周波数に対し高周波の波を所定間隔毎に入れ、このクロックマークを検出し、これらの間隔に対しPLLを掛けることにより、同期を取っている。
【0005】
このように光ディスクのトラックにウォブルを施し、このウォブルにクロックマークを挿入させることにより、例えば、トラックに沿って連続的に或いは離散的に設けられたサンプルサーボ方式等で用いられるプリピット等を形成する必要がなくなる。
【0006】
また、従来、光ディスクでは、ISO MO5.25インチ規格にあるように内周部或いは外周部にPEP(Phase Encoded Part)というディスクのパラメータが示されている領域を設けることが知られている。このPEPには、バーコード状のピットの有無による反射率の差を利用して、パラメータ情報が記述してある。光ディスクを取り扱う光ディスクシステムでは、PEPに記述してあるパラメータ情報を読みとり、このパラメータ情報に基づきコントロールトラックからコントロール情報を読みとって、このコントロール情報に応じた制御動作を行っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
ここで、上述したトラックにウォブルを施した光ディスクに対して、この光ディスクの内周部或いは外周部にPEPを設けパラメータ情報を記述することが考えられる。
【0008】
ところが、このようなトラックにウォブルを施した光ディスクにPEPを設けると、この光ディスクを取り扱う光ディスクシステムでは、ウォブル信号とは別にPEPを検出するための検出回路を設けなければならない。また、光ディスクを成形する際においても、コントロールトラックにプリピットを設けなければならず、光ディスクのトラックにウォブルを施すことにより、従来の光ディスクで用いられるプリピット等を形成する必要がなくなるという利点が無くなる。
【0009】
本発明は、このような実情を鑑みてなされたものであり、ウォブル信号を与える蛇行状のトラックが形成されている
ディスクに、PEPを設けることなくディスクのパラメータ情報を記述したディスク状記録媒体、及び、そのディスク再生装置並びにディスク再生方法提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上述の課題を解決するために、本発明は、データが記録可能なディスク状記録媒体において、第1の形式の同期信号とトラックのアドレスを示すアドレス情報とを含むウォブル信号に基づいて形成される蛇行状の案内溝を備えるデータ記録トラックを備えるデータ記録領域と、上記第1の形式とは異なる第2の同期信号と上記ディスク状記録媒体のディスクパラメータとを含むウォブル信号に基づいて形成される蛇行状の案内溝を備えるトラックを備えるコントロール領域とを備え、上記コントロール領域は上記データ記録領域より内周に形成されたことを特徴とする。
【0011】
上記ディスク状記録媒体は、上記コントロール領域を上記データ記録領域の外周側にも更に備える。
【0012】
本発明に係るディスク再生装置は、ディスク状記録媒体上に第1の形式の同期信号とトラックのアドレスを示すアドレス情報とを含むウォブル信号に基づいて形成される蛇行状の案内溝を備えるデータ記録トラックを備えるデータ記録領域と、上記第1の形式とは異なる第2の同期信号とディスク状記録媒体のディスクパラメータとを含むウォブル信号に基づいて形成される蛇行状の案内溝を備えるトラックを備えるコントロール領域とが形成され、上記コントロール領域は上記データ記録領域より内周に形成されたディスク状記録媒体から、上記ウォブル信号を再生する再生手段と、上記再生手段を上記ディスク状記録媒体の半径方向に移送する移送手段と、上記ウォブル信号から同期データを検出する同期データ検出手段と、同期データ検出手段により検出された上記同期データに基づいて再生されたウォブル信号がアドレス情報であるかコントロール情報であるかを判別するウォブル信号判別手段と、上記再生手段が上記ディスク状記録媒体の最内周側に移送されるように上記移送手段を制御する制御手段とを備えることを特徴とする
【0013】
本発明に係るディスク再生方法は、ディスク状記録媒体上に第1の形式の同期信号とトラックのアドレスを示すアドレス情報とを含むウォブル信号に基づいて形成される蛇行状の案内溝を備えるデータ記録トラックを備えるデータ記録領域と、上記第1の形式とは異なる第2の同期信号とディスク状記録媒体のディスクパラメータとを含むウォブル信号に基づいて形成される蛇行状の案内溝を備えるトラックを備えるコントロール領域とが形成され、上記コントロール領域は上記データ記録領域より内周に形成されたディスク状記録媒体の最内周側から上記ウォブル信号を再生し、上記ウォブル信号から同期データを検出し、検出された上記同期データに基づいて再生されたウォブル信号がアドレス情報であるかコントロール情報であるかを判別することを特徴とする。
【0014】
本発明に係るディスク再生方法では、上記検出された同期データに基づいて再生されたウォブル信号がコントロール情報であった場合には上記再生されたコントロール情報に基づいて上記データ記録領域からデータの再生を行う。
【0015】
この光ディスク再生方法では、光ディスクのウォブル信号からアドレス情報とコントロール情報とを独立に検出する。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態である光ディスクについて、図面を参照しながら説明する。なお、本実施の形態である光ディスクは、記録及び再生が可能な光磁気ディスクを例にして説明する。また、本実施の形態である光ディスクは、ランド及びグルーブの両者にデータを記録した場合に両者にアドレス情報が得られるようにするため、トラックの片側の壁に対してのみウォブルを施した片側ウォブルの光磁気ディスクを例にして説明する。
【0017】
図1は、本発明に係る実施の形態の光ディスクのトラックから与えられるウォブル信号を説明する図である。図1(a)はチャンネルデータを示しており、図1(b)はチャンネルデータに対応するウォブル信号を示しており、また、図1(c)はトラックの模式的な形状を示している。
【0018】
光ディスクのウォブル信号は、図1(b)に示すように、n〔Hz〕の搬送波に±d〔Hz〕の周波数変調が施されている。このウォブル信号は、図1(a)に示すように、チャンネルデータが1のときは周波数がn〔Hz〕+d〔Hz〕となり、チャンネルデータが0のときは周波数がn〔Hz〕−d〔Hz〕の信号となる。また、ウォブル信号は、例えば、1チャンネル当たり約3.5波の信号である。ウォブルがされたトラックは、図1(c)に示すように、ウォブル信号に対応して蛇行した形状が形成されている。
【0019】
図2は、本実施の形態の光ディスクのディスクイメージを示したものである。この光ディスクには内周側より外周側に向かってトラック0〜トラックnがスパイラル状に形成され、各トラックには円周方向に0〜mのセクタが含まれている。
【0020】
また、この光ディスクは、ディスクの最外周側及び最内周側にコントロールトラック領域が設けられ、これらのコントロールトラック領域に挟まれた部分にユーザ領域,テスト領域,PDL(Primary Defect List)及びSDL(Secondly Defect List)領域が設けられている。
【0021】
コントロールトラック領域及びユーザ領域等の各トラックは、上述したウォブルが施されている。コントロールトラック領域のウォブル信号には、ディスクのパラメータ情報が記述されている。また、ユーザ領域,テスト領域,PDL及びSDL領域には、アドレス情報(ADIP)が記述されている。
【0022】
図3は、本発明の実施の形態の光ディスクのウォブル信号に含まれるデータのフォーマットについて説明する図である。
【0023】
この光ディスクには、図3(a)に示すように、半径方向にグルーブ部Gとランド部Lとが交互に形成され、グルーブ部Gまたはランド部Lの双方にデータが記録される。グルーブ部Gの片側のトラックの壁は、パラメータ情報及びアドレス情報をバイフェーズ(ByPhase)変調したチャンネルデータに応じてウォブルが施されている。この場合、このチャンネルデータが周波数変調(FM)され、変調後の信号に対応するようにグルーブ部Gにウォブルが施されている。つまり、その変調後の信号がウォブル信号として記録されている。なお、グルーブ部Gの片側のトラックの壁がウォブルされることから、結果的にランド部Lの片側の壁もチャンネルデータに応じてウォブリングした状態となっている。
【0024】
この光ディスクのウォブル信号は、1セクタ単位で1ウォブルアドレスフレーム(Wobble Address Frame)を構成している。この1ウォブルアドレスフレームには、パラメータ情報及びアドレス情報(ADIP)をバイフェーズ変調したチャンネルデータで48ビットのデータが記述されている。
【0025】
ユーザ領域(テスト領域,PDL及びSDL領域)の1ウォーブルアドレスフレームには、図3(b)に示すように、先頭の4ビットにこのユーザ領域の同期信号となるサーボ同期信号Syncと、次の24ビットにこのセクタのアドレスとなるフレームアドレス(Frame Address)と、次の6ビットにリザーブ領域となるリザーブデータRSVDと、最後の14ビットにエラー訂正コード(CRC)とが含まれている。
【0026】
また、コントロールトラック領域には、図3(c)に示すように、先頭の4ビットにこのコントロール領域の同期信号となるコントロールトラックマークCTMと、次の24ビットにディスクのパラメータ情報となるコントロールコード(Control Code)と、次の6ビットにコントロールコードのページ番号となるページコード(Page)及びリザーブ領域となるリザーブデータRSVDと、最後の14ビットにエラー訂正コード(CRC)とが含まれている。
【0027】
また、1セクタは、図3(d)に示すように、例えば24セグメントで構成されている。各セグメントの境界位置には、図3(a)に示すように、クロックマークCMがウォブルに多重化されてプリフォーマットされている。そして、図3(e)に示すように、各セグメント内に100バイトのデータ領域が設けられると共に、各セグメントの境界位置に対応して10バイトの固定パターン領域が設けられている。データ書き込み時には、データ領域にはNRZIデータが記録されるが、固定パターン領域にはNRZIデータに同期した2Tの固定パターン信号が記録される(Tはデータのビット間隔)。
【0028】
ここで、上述したユーザ領域では、サーボ同期信号Syncを除く各データは、上述したようにバイフェーズ(BiPhase)方式のデータとなっている。それに対し、ユーザ領域の同期信号であるサーボ同期信号Syncは、他のデータのパターンと独立のパターンである3Tパターンとなっている。具体的に、このユーザー領域のデータパターンは、例えば図4(a)に示すように、チャンネルデータが“11101000”である3Tパターンの同期信号と、チャンネルデータが“11001100101101・・・”である“0000101・・・”のフレームアドレス等とから構成されている。また、このコントロールトラックの領域のデータパターンは、例えば図4(b)に示すように、チャンネルデータが“00010111”である3Tパターンの同期信号と、チャンネルデータが“00110011010010・・・”である“0000101・・・”のフレームアドレス等とから構成されている。
【0029】
すなわち、この3Tパターンがバイフェーズ方式に対して独立のパターンとなっているため、この光ディスクを再生等をした際にこのウォブルアドレスフレームの同期をとることができる。
【0030】
また、コントロールトラック領域では、コントロールトラックマークCTMを除く各データは、バイフェーズ(BiPhase)方式のデータとなっている。それに対し、コントロールトラック領域の同期信号であるコントロールトラックマークCTMは、他のデータのパターンと独立のパターンである4Tパターンとなっている。具体的に、このコントロールトラックの領域のデータパターンは、例えば図5(a)に示すように、チャンネルデータが“11110000”である4Tパターンの同期信号と、チャンネルデータが“11001100101101・・・”である“0000101・・・”のフレームアドレス等とから構成されている。また、このコントロールトラックー領域のデータパターンは、例えば図5(b)に示すように、チャンネルデータが“00001111”である4Tパターンの同期信号と、チャンネルデータが“00110011010010・・・”である“0000101・・・”のフレームアドレス等とから構成されている。
【0031】
すなわち、この4Tパターンがバイフェーズ方式に対して独立のパターンとなっているため、この光ディスクを再生等をした際にこのウォブルアドレスフレームの同期をとることができる。
【0032】
また、このコントロールトラックマークCTMのデータパターンは、4Tのデータパターンとなっているため、上述したサーボ同期信号Syncの3Tのパターンとも独立となっている。そのため、このコントロールトラックマークCTMにより、ウォブルアドレスフレームの同期をとるとともに、サーボ同期信号Syncとのデータの区別を図ることができる。
【0033】
なお、上述したコントロールトラック領域のコントロールコード24ビットには、ディスクのパラメータ情報として、例えば、メディアの世代情報、メディアのベンダー情報、ディスクの記録再生特性情報(MAX.read power MAX.write power etc)、フォーマット情報(ゾーン関連の情報)等を含ませることができる。以上のように、この実施の形態の光ディスクは、アドレス情報とディスクのパラメータ情報とをウォブル信号に含ませることができ、プリピット等の別のフォーマットでコントロール情報を形成する必要がなくなり、ディスクの作成が簡単になる。
【0034】
なお、この本発明の光ディスクは、再生専用のみならず、記録再生が可能な光ディスク、例えば、光磁気ディスクであってもよいのは勿論である。
【0035】
つぎに、上述した実施の形態の光ディスクを取り扱う本発明を適用した実施の形態である光ディスク装置について説明する。この実施の形態の光ディスク装置は、光ディスクにデータを記録し又は再生し、或いは記録再生をするものであり、特に、記録の際は光磁気記録をするものである。なお、この光ディスク装置を説明するにあたり、この光ディスク装置で取り扱う媒体である上述した実施の形態の光ディスクを単にディスクDと称する。
【0036】
図6は本発明の実施の形態である光ディスク装置のブロック図である。
【0037】
光ディスク装置1は、ディスクDを積載するディスクターンテーブル2と、このディスクターンテーブル2を回転駆動させるスピンドルモータ3と、ディスクDにデータの書き込みをし、また、ディスクDからデータを読み出すピックアップ4と、RFアンプ11とを備えている。
【0038】
また、光ディスク装置1は、再生信号であるMO信号を2値化等するRFプロセッサ12と、2値化等したMO信号のエラー訂正処理等をするデコーダ13と、二軸機構6に駆動信号を供給するフォーカスドライバ14及びトラッキングドライバ15と、スピンドルモータ2を駆動するスピンドルモータドライバ16とを備えている。
【0039】
また、光ディスク装置1は、ディスクDに記録する記録信号にエラー訂正符号等を付加しまた変調処理等をするエンコーダ21と、ディスクDにデータを記録する際に記録磁界をディスクDに与える磁気ヘッド24と、エンコーダ21によりエラー訂正符号等が付加された記録信号に基づき磁気ヘッド24を駆動する磁気ヘッドドライバ23と、ディスクDに対してレーザを出射するレーザダイオードを駆動するレーザドライバ22と備えている。
【0040】
また、光ディスク装置1は、フォーカスドライバ14,トラッキングドライバ15,スピンドルドライバ16及びレーザドライバ22等に制御信号を供給して各サーボループの制御を行うサーボプロセッサ20と、この光ディスク装置1の全体の制御を行い、及び、例えばホストコンピュータとのデータのやりとりを行うシステムコントローラ10とを備えている。
光ディスク装置1により取り扱われるディスクDは、ディスクターンテーブル2に積載され、再生及び記録動作時においてスピンドルモータ3によって一定線速度(CLV)若しくは一定角速度(CAV)で回転駆動される。なお、このスピンドルモータ3は、スピンドルモータドライバ16により駆動される。
【0041】
ピックアップ4は、対物レンズ5と、二軸機構6と、レーザーダイオード7と、フォトディテクタ8等を備えている。対物レンズ2は、二軸機構6によってトラッキング方向及びフォーカス方向に移動可能に保持されている。この二軸機構6は、フォーカスドライバ14及びトラッキングドライバ15により駆動される。レーザーダイオード7は、ディスクDにレーザーを出射する。このレーザーダイオード7は、後述するレーザードライバ22により制御される。ディスクDからの反射光情報はフォトディテクタ8によって検出され、受光光量に応じた電流信号とされてRFアンプ11に供給される。
【0042】
RFアンプ11は、電流電圧変換回路、増幅回路、マトリクス演算回路等を備え、フォトディテクタ8からの電流信号に基づいて必要な信号を生成する。例えば再生データであるMO信号、サーボ制御のためのフォーカスエラー信号FE、トラッキングエラー信号であるプッシュプル信号PPを生成する。
【0043】
RFアンプ11で生成されるMO信号はRFプロセッサ12へ、フォーカスエラー信号FE,プッシュプル信号PPはサーボプロセッサ20へ、さらにプッシュプル信号PPはADIPデコーダへ、また、フォーカスエラー信号FE,プッシュプル信号PPはシステムコントローラ10へ供給される。
【0044】
RFプロセッサ12は、システムコントローラ10の制御信号に基づき、供給されたMO信号を、2値化し、いわゆるEFM信号(8−14変調信号;CDの場合)若しくはEFM+信号(8−16変調信号;DVDの場合)を生成してデコーダ13に供給する。
【0045】
デコーダ13は、RFプロセッサ12により2値化等されたMO信号を、EFM復調,CIRCデコード等を行い、また、必要に応じてMPEGデコードなどを行ってディスクDから読み取られた情報の再生を行い、システムコントローラ10に供給する。
【0046】
一方、サーボプロセッサ20は、RFアンプ11からのフォーカスエラー信号FE及びプッシュプル信号PP等が供給され、フォーカス、トラッキング、スピンドルの各種サーボドライブ信号を生成しサーボ動作を実行させる。
【0047】
すなわち、サーボプロセッサ20は、フォーカスエラー信号FEに基づいてフォーカス制御信号を生成し、このフォーカス制御信号をフォーカスドライバ14に供給してレーザ光がディスクDの各信号面に合焦するように制御する。
【0048】
また、サーボプロセッサ20は、プッシュプル信号PPに基づいてトラッキング制御信号を生成し、このトラッキング制御信号をトラッキングドライバ15に供給してレーザ光がディスクDの各信号面のトラックにジャストトラックとなるように制御する。
【0049】
また、サーボプロセッサ20は、例えば、ディスクDの回転速度を検出したスピンドルエラー信号に応じてスピンドル制御信号を生成し、このスピンドルドライブ信号をスピンドルモータドライバ16に供給しディスクDの回転速度を制御する。
【0050】
また、サーボプロセッサ20は、レーザダイオード7の光量検出信号に基づき、ディスクDに照射するレーザーダイオード7の光量を一定にするための処理を行うためこのレーザドライブ信号を生成し、このレーザードライブ信号をレーザドライバ22に供給する。
【0051】
また、このサーボプロセッサ20は、システムコントローラ10の制御に基づき動作し、例えば、フォーカスループの引き込み動作の開始等の制御がされる。エンコーダ21は、システムコントローラ10から供給される記録用データを、CIRCエンコード等を行いまた必要に応じてMPEGエンコードなどを行ってディスクDに対して記録する記録用データを符号化する。また、このエンコードした記録用データを変調して、いわゆるEFM信号(8−14変調信号;CDの場合)若しくはEFM+信号(8−16変調信号;DVDの場合)を生成する。エンコーダ21は、この符号化し、所定の変調を施した記録用データを磁気ヘッドドライバ13に供給する。
【0052】
磁気ヘッドドライバ23は、エンコーダ21から供給される記録用データに基づき磁気ヘッド24を駆動し、記録時にディスクDに対して変調磁界を印加する。すなわち、ディスクDは、レーザダイオード7から照射されるレーザとともに磁界変調がされることで、データが記録される。
【0053】
なお、光ディスク装置1は、磁界変調記録の場合は、レーザは一定の間隔でパルス照射をするのみなので、エンコードデータと無関係となる。但し、光変調記録の場合は、光パルスをデータで変調する。従って、この光変調記録の場合は、磁界の制御はしない。
【0054】
つぎに、ディスクDのトラックから与えられるウォブル信号のデコードをし、ウォブル信号から与えられるアドレスデータ等を検出するADIPデコーダについて説明する。
【0055】
この光ディスク装置1は、RFアンプ11からプッシュプル信号PPが供給され、ディスクDのトラックから与えられるウォブル信号を復号し、ADIPデータを生成してシステムコントローラ10に供給するADIPデコーダ30を備えている。
【0056】
このADIPデコーダ30は、図7に示すように、プッシュプル信号PPが供給され、このプッシュプル信号PPからウォブル信号を復調しアドレスデータ(ADIPデータ)及びパラメータ情報等のバイフェーズ変調前のチャンネルデータとそのクロックを生成するウォブル信号復調回路31と、このウォブル信号復調回路31により生成したチャンネルデータとそのクロック信号に基づきウォブルアドレスフレームの先頭の4ビットのデータである同期信号を検出する同期検出回路32とを有している。
【0057】
ウォブル信号復調回路31は、図8に示すように、プッシュプル信号が供給されるバッファ41と、バンドパスフィルタ42と、PLL回路を構成する位相比較器43,ローパスフィルタ44,電圧制御発振器(VCO)45と、ローパスフィルタ46と、コンパレータ47と、フリップフロップ48とを有する。
【0058】
また、ウォブル信号復調回路31は、コンパレータ47からのチャンネルデータを所定時間遅延する遅延回路49と、EX−OR回路50と、モノマルチバイブレータ51と、PLL回路を構成する位相比較器52,VCO53,ローパスフィルタ54とを有する。
【0059】
バッファ41には、RFアンプ11からのプッシュプル信号PPが供給され、このバッファ41からプッシュプル信号PPがバンドパスフィルタ42に供給される。
【0060】
バンドパスフィルタ42は、プッシュプル信号PPの所定の周波数のみをフィルタリングして、所定周波数成分のみを通過させた周波数変調されているウォブル信号を出力する。このバンドパスフィルタ42から出力されたウォブル信号は、位相比較器43に供給される。
【0061】
位相比較器43は、ローパスフィルタ44とVCO45とでループ回路を形成して周波数変調されているウォブル信号の搬送波クロックを生成し、このウォブル信号の搬送波クロックとウォブル信号の位相差信号を出力する。
【0062】
この位相差信号は、ローパスフィルタ46で高域成分をカットされ、コンパレータ47で2値化される。この2値化された信号がアドレスデータ(ADIPデータ)及びパラメータ情報等をバイフェーズ変調したチャンネルデータである。また、EX−OR回路50には、コンパレータ47で2値化されたチャンネルデータと、このチャンネルデータを遅延回路49で所定時間遅延させた信号とが供給される。EX−OR回路50は、これらの信号の排他的論理和を演算することにより、チャンネルデータのエッジ成分を検出する。
【0063】
チャンネルデータのエッジ成分は、モノマルチバイブレータ51を介して、位相比較器52と、VCO53、ローパスフィルタ54とで構成されるPLL回路に供給され、このPLL回路によりチャンネルデータのクロック信号が再生される。
【0064】
そして、チャンネルデータとこのチャンネルデータのクロック信号がフリップフロップ48にそれぞれ供給され、クロック信号に同期したチャンネルデータがウォブル信号復調回路30から出力される。
【0065】
なお、このウォブル信号復調回路31は、入力段に設けられているバンドパスフィルタ42の通過帯域を変更したウォブル信号の復調回路も有しており、この回路に基づきウォブル信号に挿入されたクロックマークの再生を行う。
【0066】
同期検出回路32は、図9に示すように、チャンネルデータが供給される8ビットシフトレジスタ56と、SYNC比較回路57と、CTM比較回路58とを有する。
【0067】
8ビットシフトレジスタ56には、ウォブル信号復調回路31からチャンネルデータが供給される。8ビットシフトレジスタ56は、チャンネルデータを8ビット分格納し、同期クロックに同期させて順次データを送り出していく。
【0068】
SYNC比較回路57は、8ビットシフトレジスタ56に格納された8ビット分のチャンネルデータをパラレルデータとして検出し、この検出したデータをユーザ領域の同期データである8ビットのSYNCデータ“11110000”及び“00001111”と比較する。
【0069】
SYNC比較回路57は、チャンネルデータがこのSYNCデータと一致したときにSYNC検出信号をシステムコントローラ10に供給する。
【0070】
CTM比較回路58は、8ビットシフトレジスタ56に格納された8ビット分のチャンネルデータをパラレルデータとして検出し、この検出したデータをコントロールトラック領域の同期データであるバイフェーズ変調前の8ビットのコントロールデータ“11101000”及び“00010111”と比較する。
【0071】
CTM比較回路58は、チャンネルデータがこのCTMデータと一致したときにCTM検出信号をシステムコントローラ10に供給する。
【0072】
すなわち、この同期検出回路32では、バイフェーズ変調されたウォブル信号に対し、独立したコードであるSYNCデータとCTMデータとを検出することにより、ADIPデータ及びパラメータ情報の同期をとることができる。特に、ディスクDには、ユーザ領域とコントロールトラック領域で異なる独立のコードが設定されているので、ユーザ領域のADIPデータとコントロールトラック領域のデータとを区別して検出をすることができる。
【0073】
つぎに、この光ディスク装置1が再生或いは記録を開始する際に、ディスクDのコントロールトラック領域のウォブル信号を検出し、読み出す処理の内容について、図10のフローチャートを用いて説明する。なお、以下に説明する処理は、光ディスク装置1のシステムコントローラ10が各回路を制御して行うものである。
【0074】
光ディスク装置1のシステムコントローラ10は、ディスクDがディスクターンテーブル2に装填されると、ステップS1からの処理を開始する。
【0075】
光ディスク装置1は、ディスクDが装填されると、ピックアップ4をディスクDの最外周側或いは最内周側にシークさせたのち(ステップS1)、フォーカスループを引き込みフォーカスサーボをかける(ステップS2)。光ディスク装置1は、フォーカスループが引き込めると、続いてトラッキングサーボをかけ、このトラッキングサーボをかけるとともに、ADIPデコーダ30のウォブル復調回路31によりADIPデータ及びパラメータ情報とクロックマークの再生を行う(ステップS3)。
【0076】
続いて光ディスク装置1は、再生したウォブル信号のチャンネルデータから同期信号を検出して、CTMの同期データが検出されたかどうかを判断する(ステップS4)。すなわち、同期検出回路32のCTM比較回路58からCTM検出信号が検出されたかどうかを判断する。
【0077】
CTMの同期データが検出できなければ、外周側或いは内周側に再度シークさせた後(ステップS5)、CTMの同期データが検出されたかどうかの判断を繰り返す(ステップS4)。
【0078】
また、CTMの同期データが検出できれば、コントロールコードの読出しを行い(ステップS6)、コントロールコードに含まれるメディアの世代情報、メディアのベンダー情報、ディスクの記録再生特性情報、フォーマット情報等に基づき各種設定を行い(ステップS7)、記録或いは再生の処理の開始を行う。
【0079】
以上のように、この光ディスク装置1では、コントロールトラック領域のパラメータ情報が含まれるデータを通常のウォブルアドレスのデコーダにより再生ができ、付加回路を設けることなく再生ができる。
【0080】
【発明の効果】
本発明に係る光ディスクでは、ウォブル信号からアドレス情報とコントロール情報とが独立に検出されることにより、プリピット等の別のフォーマットでコントロール情報を形成する必要がなくなり、ディスクの作成が簡単になる。
【0081】
本発明に係る光ディスク装置では、光ディスクのウォブル信号からアドレス情報とコントロール情報とを独立に検出することにより、ウォブル信号の再生手段と同一の再生手段でコントロール情報を再生でき、このコントロール情報を再生するために付加回路を設けなくても良い。
【0082】
本発明に係る光ディスク再生方法では、光ディスクのウォブル信号からアドレス情報とコントロール情報とを独立に検出することにより、ウォブル信号の再生ステップと同一の再生ステップでコントロール情報を再生でき、このコントロール情報を再生するために付加ステップを設けなくても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施の形態の光ディスクのトラックから与えられるウォブル信号を説明する図である。
【図2】本発明に係る実施の形態の光ディスクのディスクイメージを示した図である。
【図3】本発明の実施の形態の光ディスクのウォブル信号に含まれるデータのフォーマットについて説明する図である。
【図4】本発明の実施の形態の光ディスクのユーザ領域の同期信号であるサーボ同期信号SYNCを説明するタイミングチャートである。
【図5】本発明の実施の形態の光ディスクのコントロールトラック領域の同期信号であるコントロールトラックマークCTMを説明するタイミングチャートである。
【図6】本発明の実施の形態である光ディスク装置のブロック図である。
【図7】本発明の実施の形態である光ディスク装置のADIPデコーダのブロック図である。
【図8】上記ADIPデコーダのウォブル信号復調回路のブロック図である。
【図9】上記ADIPデコーダの同期検出回路のブロック図である。
【図10】本発明の実施の形態の光ディスク装置がウォブル信号の同期データを検出する処理の内容を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
1 光ディスク装置、2 ディスクターンテーブル、3 スピンドルモータ、4 ピックアップ、10 システムコントローラ、11 RFアンプ、12 RFプロセッサ、13 デコーダ、14 フォーカスドライバ、15 トラッキングドライバ、16 スピンドルドライバ、20 サーボプロセッサ、21 エンコーダ、22 レーザドライバ、23 磁気ヘッドドライバ、25 磁気ヘッド、30 ADIPデコーダ、31 ウォブル信号復調回路、32 同期検出回路

Claims (5)

  1. データが記録可能なディスク状記録媒体において、
    第1の形式の同期信号とトラックのアドレスを示すアドレス情報とを含むウォブル信号に基づいて形成される蛇行状の案内溝を備えるデータ記録トラックを備えるデータ記録領域と、
    上記第1の形式とは異なる第2の同期信号と上記ディスク状記録媒体のディスクパラメータとを含むウォブル信号に基づいて形成される蛇行状の案内溝を備えるトラックを備えるコントロール領域とを備え、
    上記コントロール領域は上記データ記録領域より内周に形成されたディスク状記録媒体。
  2. 上記コントロール領域を上記データ記録領域の外周側にも更に備えることを特徴とする第1項記載のディスク状記録媒体。
  3. ディスク状記録媒体上に第1の形式の同期信号とトラックのアドレスを示すアドレス情報とを含むウォブル信号に基づいて形成される蛇行状の案内溝を備えるデータ記録トラックを備えるデータ記録領域と、上記第1の形式とは異なる第2の同期信号とディスク状記録媒体のディスクパラメータとを含むウォブル信号に基づいて形成される蛇行状の案内溝を備えるトラックを備えるコントロール領域とが形成され、上記コントロール領域は上記データ記録領域より内周に形成されたディスク状記録媒体から、上記ウォブル信号を再生する再生手段と、
    上記再生手段を上記ディスク状記録媒体の半径方向に移送する移送手段と、
    上記ウォブル信号から同期データを検出する同期データ検出手段と、
    上記同期データ検出手段により検出された上記同期データに基づいて再生されたウォブル信号がアドレス情報であるかコントロール情報であるかを判別するウォブル信号判別手段と、
    上記再生手段が上記ディスク状記録媒体の最内周側に移送されるように上記移送手段を制御する制御手段とを備えることを特徴とするディスク再生装置
  4. ディスク状記録媒体上に第1の形式の同期信号とトラックのアドレスを示すアドレス情報とを含むウォブル信号に基づいて形成される蛇行状の案内溝を備えるデータ記録トラックを備えるデータ記録領域と、上記第1の形式とは異なる第2の同期信号とディスク状記録媒体のディスクパラメータとを含むウォブル信号に基づいて形成される蛇行状の案内溝を備えるトラックを備えるコントロール領域とが形成され、上記コントロール領域は上記データ記録領域より内周に形成されたディスク状記録媒体の最内周側から上記ウォブル信号を再生し、
    上記ウォブル信号から同期データを検出し、
    検出された上記同期データに基づいて再生されたウォブル信号がアドレス情報であるかコントロール情報であるかを判別することを特徴とするディスク再生方法。
  5. 上記検出された同期データに基づいて再生されたウォブル信号がコントロール情報であった場合には上記再生されたコントロール情報に基づいて上記データ記録領域からデータの再生を行うことを特徴とする請求項4記載のディスク再生方法。
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