JP3789378B2 - トランスファ装置用クランプ機構 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、鍛造プレス機のトランスファ装置により被加工物を掴持するためのクランプ機構の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
鍛造プレスに用いられるトランスファ装置は、複数の金型に対し水平に並設される2本のビームを昇降(リフト)、開閉(クランプ)、及び所定方向へ移動(フィード)させ、X、Y、Z方向の三次元の運動を与えて2本のビームに複数対設けられたフィンガにより被加工物(ワーク)を移送するものである。このようなトランスファ装置に供給される被加工物Wは、図10に示すように一般にビーム3、3に取付けたハの字形の一対のフィンガ13’、13’で挾持されて複数の加工位置へと順次送られてプレス加工が行なわれる。このようなトランスファ装置の一例について特開平11−77219号に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記被加工物はトランスファ装置へ供給される前段階では熱間で切り出された素材が1000℃以上の高温状態で搬送され、トランスファ装置に供給された状態でもなお高温状態で送り込まれる。そして、このような被加工物には種々の機械部品や自動車用部品などが含まれており、単に穴明けした単純なものや歯形を有するギアのような高精度のもの等多種多様である。
【0004】
上記被加工物の素材がトランスファ装置のビームとビームの間に供給されると、ハの字形のフィンガにより挾持されて複数の加工位置へ順次移行され、その初期の段階で滑り落ちないようにプレス加工によりバリ部が外周に形成され、最終段階ではバリ部が除去される。このような手段による掴持、移送は、被加工物の外周に歯形のような精密加工部分を有しないものであれば何ら支障なく行なえる。
【0005】
しかしながら、被加工物の外周に歯形のような精密加工部分を有する被加工物では、上記のような一般的な形状のフィンガで掴持すると被加工物の歯形のような加工部分に傷が付き、製品として使用できなくなる。このため、このような精密加工部品では一般的な形状のフィンガを使用することは適当でないが、従来はこのような加工部品に対する配慮がされていないため、止むを得ず一般的な形状のフィンガが用いられていた。従って、このような場合従来の一般的なフィンガの形状を変える必要があるが、同時にフィンガに代わる手段の動作状態についても再検討する必要がある。
【0006】
この発明は、上記の従来のトランスファ装置のビームフィンガの形式の問題に留意して、プレス装置の多段工程位置へトランスファ装置によりワークを搬送する際に外周に歯形のような精密構造部分を有する高機能ワークを傷付けることなく安全、確実に掴持できるトランスファ装置用クランプ機構を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この発明は、上記の課題を解決する手段として、トランスファ装置の一対のビームに互いに対向して被加工物を掴持するクランプ手段として設けられ、各対のクランプ手段は被加工物のバリ部に対しその下方に被加工物外周との間に所定の隙間を以て先端を挿入される2つのフィンガと、バリ部上面を押えるクランプレバーとを備え、クランプレバーと2つのフィンガの3点でバリ部の適所を掴持するように構成したトランスファ装置用クランプ機構としたのである。
【0008】
上記の構成としたこの発明のクランプ機構によれば、外周に歯形構成部分を有するような高機能製品のワークであっても傷付けることなく安全確実に掴持して持上げ、次工程へと搬送できることとなる。クランプ機構自体はトランスファ装置の一対のビームにそれぞれ対向して各一対として複数対設けられる。
【0009】
プレス加工の初期段階でワークには一般に掴持して持上げる際に、不用意に落下するのを防止するためワーク外周から所定幅に突出する一般にバリ部と呼ばれる縁材が形成される。従って、この発明のクランプ機構ではこのバリ部を掴持して持上げ、搬送することとしている。バリ部を掴持する際にバリ部の下方に2つのフィンガを挿入し、バリ部上面をクランプレバーで押えることによりバリ部を3点で掴持する。
【0010】
このとき、2つのフィンガの先端と被加工物外周との間に所定の隙間を置くように2つのビームを互いに近づけた際に位置設定するようにかつフィンガ及びクランプレバーの長さが予め設定されている。従って、被加工物外周の精密構成部材を傷付けることなく安全確実に掴持される。なお、クランプ機構は2つのビームに各一対に設けられているから、被加工物の掴持は、同時に1つの被加工物に対し互いに対向する位置で行なわれる。
【0011】
【実施の形態】
以下、この発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1はトランスファ装置のクランプ機構の部分拡大斜視図である。このクランプ機構Aは、図5に示すトランスファ装置の移動機構1、2間に平行に設けられているビーム3、3に互いに対向して複数対(図示の例では2対)が設けられているもので、左右対称、かつ同一構造、機能の部材である。Wは被加工物、Fは下金型であり、上金型は図示省略している。
【0012】
なお、クランプ機構Aは、図5に示すように、ビーム3、3に取付けられている複数対(図示の例では6対)のクランプ機構のうち最後の2対にのみ採用されており、これ以外のクランプ機構A’は図10に示す従来のハの字形フィンガ13’、13’を有するものから成り、従ってA’についての説明は省略する。これは、上流側の4対の位置では被加工物Wの外周に歯形のような高機能部分が未成形であるためであり、5対目のクランプ機構部分の位置で歯形が成形されるものとする。従って、以下では主として最後の2対のクランプ機構Aについて説明する。
【0013】
クランプ機構Aは、ビーム3に取付けられる基盤10上に座板11を取付け、この座板11の垂直フランジの間にクランプレバー12の基部12Lをその両端の軸12aを介して回転自在に設け、クランプレバー12の基部の上側に押板12bを形成してばね12sの押圧力を付与している。クランプレバー12の先端は被加工物Wを掴持する際に、被加工物Wのバリ部上面を押えるようにレバー長さが設定される。
【0014】
座板11の下方に設けた下部座11D の前方に2つのフィンガ13aと13bを有するフィンガ板13とその枕部材13D が設けられている。2つのフィンガ13a、13bの先端と被加工物Wの外周端との間には数mm程度の隙間が必ず生じるようにフィンガ13a、13bの長さが設定され、これらのフィンガ13a、13bは被加工物Wを掴持する際にそのバリ部の下端に挿入されるように設けられている。従って、被加工物Wはクランプレバー12の先端と2つのフィンガ13a、13bの3点で掴持される。13K はフィンガ13aと13bの間に設けられる切欠きである。
【0015】
図3に示すように、ビーム3の外側に設けられた上記クランプレバー12やフィンガ板13を操作する機構20、30がビーム3内に設けられている。基板10の裏面にはビーム3内に嵌合される突出部10Tが設けられており、この突出部10Tを貫通してクランプレバー12を操作するための操作ロッド21が遊嵌状に設けられている。21aはドッグ、22はばねである。操作ロッド21の先端はクランプレバー12の基部12Lに設けた切欠き12K に当接してクランプレバー12を軸12aの回りに回転させるようになっている。
【0016】
上記操作ロッド21に対応してビーム3のクランプレバー12と反対側面にはクランプレバー12を操作するための駆動部としてクランプ用のエアーシリンダ23が設けられ、そのピストンロッドの端部23aがばね22に当接し、ピストンロッドの伸縮により操作ロッド21を進退動自在に操作するようにしている。又、突出部10Tの上端面に取付けた取付板24aによりその端部にミスクランプ検出用の近接スイッチがクランプセンサ24として取付けられている。クランプセンサ24はドッグ21aの接離に応答してon、offされ、ミスクランプを検出する。
【0017】
フィンガ板13の操作機構30は、基板10、突出部10Tをスライド自在に貫通して平行に設けられた2つのフィンガロッド31を有し、フィンガロッド31の先端はフィンガ板の枕部材13D に連結されている。2つのフィンガロッド31の反対側端は連結バー32に連結され、この連結バー32の中央にばね33が係合し、さらにばね33に調整ねじ34の当接部材34aを当接させ、ねじ頭部34bの回転によりばね張力を微調整するように設けられている。
【0018】
上記フィンガ板13の操作機構30に連動して、図4に示すように、被加工物Wの貼付を検出する近接スイッチが貼付センサ35として取付けられている。この貼付センサ35は突出部10Tの後面に設けたL字形の取付板35aの端に取付けられて、このセンサ35に接離してon、off動作させるL字形の作用片36が連結バー32の側面に取付けられている。なお、貼付とはプレス加工の際下金型に嵌合した被加工物Wが上向きの力を加えて下金型から分離させようとしても下金型に貼付けられたように分離できないことを意味する。
【0019】
上記構成の実施形態のトランスファ装置用クランプ機構Aは、外周に歯形を有する高機能部品として加工されるような被加工物Wを掴持するのに適する(図6参照)。但し、前述したように5対目のクランプ機構Aの位置で歯形が形成されるから、以下では主としてクランプ機構Aの作用について説明する。プレス装置(図示せず)でプレス加工される被加工物Wにはトランスファ装置による搬送時に不用意に落下しないよう、加工の初期段階で一般に外周にバリ部が形成される。実施形態のクランプ機構Aは、このバリ部を2つのフィンガ13a、13bと1つのクランプレバー12の先端の3点で掴持して被加工物Wを搬送する。なお、クランプ機構Aは左右のビーム3、3に互いに対向して各対に設けられるが、以下ではその片側について作用を説明する。
【0020】
クランプ機構Aにより被加工物Wを掴持する場合、ビーム3、3間の距離が大きく開いた状態から、フィンガ板13が被加工物Wのバリ部下面に相当する位置でビーム3、3が互いに接近してフィンガ13a、13bが下ノックアウトピンで突上げられた被加工物Wのバリ部下面に挿入され、フィンガ13a、13bの先端が被加工物Wの外周面と数mm程度の隙間となる位置まで来るとビーム3、3が停止する。この間クランプレバー12は図3の一点鎖線で示す状態に保持されている。ビーム3、3が停止するとクランプレバー12の先端が実線で示す状態に傾斜して被加工物Wを掴持する。
【0021】
クランプレバー12を、図3の一点鎖線で示す状態に開放する場合は、エアーシリンダ23を作動させてピストンロッドを突出させ、ばね22を押圧して操作ロッド21を突出させることによりクランプレバー12の基部12Lの切欠き12K を押圧してクランプレバー12を回転させ一点鎖線の状態まで押し上げることができる。クランプレバー12を実線の状態まで傾斜させる場合は、エアーシリンダ23のピストンロッドを収縮させると、ばね12sの弾性力がばね22より少し大きく設定されているため、その差圧の作用でクランプレバー12は下向きに傾斜する。
【0022】
上述したクランプ動作において、何らかの原因で掴持すべき被加工物Wが所定の下金型に載置されていない場合が稀に生じる。この場合、クランプ動作はクランプレバー12が図7に示す状態まで下降し、クランプセンサ24によりミスクランプ動作が生じたことを検出することができる。即ち、図3に示すように、被加工物Wが存在しミスクランプ動作が生じていない限り、クランプレバー12がバリ部の上面に当接した状態では操作ロッド21に設けられたドッグ21aはクランプセンサ24(近接スイッチ)から所定の距離だけ離れている。
【0023】
しかし、被加工物Wが存在しない場合、図7に示すように、クランプレバー12がフィンガ13a、13bの間の切欠き13 K に嵌入して傾斜するようにばね12sがクランプレバー12を回転させる。このため操作ロッド21がさらに右方へ移動してドッグ21aがクランプセンサ24に接近し、クランプセンサ24がoffからonの状態になる。このセンサonの信号が検出されるとミスクランプが生じたことが検出され、この検出信号によりトランスファ装置は停止される。
【0024】
一方、プレス動作において被加工物Wをプレス圧縮した際に被加工物Wが下金型に貼付されたままフィンガ13a、13bで持上げることができない場合が稀に生じることがある。被加工物Wを下金型との間にプレス圧縮した後プレスラムが上昇すると、一般には下金型に設けられた下ノックアウトピンを上昇させて被加工物Wを下金型から分離するように持上げると同時にクランプ機構で被加工物Wを掴持して持上げるように操作される。
【0025】
このような操作でクランプレバー12とフィンガ13a、13bにより被加工物Wのバリ部を掴持するまでの動作については前述した通りであり、その後ビーム3を上昇させる直前の状態でのクランプ機構は図8に示す通りである。この場合、この状態まではクランプ機構の動作状態は正常であるから、貼付センサ35と作用片36との間は当接状態が保持され、この状態で貼付センサ35は常時ONとなっている。
【0026】
次に、ビーム3が上昇してクランプ機構により被加工物Wを持上げようとするが、被加工物Wが下金型に貼付されているため、被加工物Wは上昇することができない。しかし、フィンガ板13はフィンガロッド31に連結されているため、ビーム3、3の相互接近と共に移動し、このためフィンガ13a、13bの先端が被加工物Wのバリ部に当接する。このフィンガ13a、13bの当接によりフィンガロッド31が、図9に示すように、右方へ押されて移動し、このため作動片36が貼付センサ35から離れ、貼付センサ35がoffとなり、この検出信号によりトランスファ装置は停止される。
【0027】
なお、上記実施形態ではクランプセンサや貼付センサとして近接スイッチを採用しているが、これらのセンサとしてホール素子を用いたセンサやロッドの位置変化を連続的に検出できる磁気センサを用いてもよいし、又光センサを用いてもよい。又、クランプレバー12は回転式のものを示したが、例えばリニアガイドによりクランプレバーを水平に保持しながら昇降できる形式としてもよい。
【0028】
【発明の効果】
以上、詳細に説明したように、この発明のトランスファ装置用クランプ機構は2つのフィンガとクランプレバーにより構成し、被加工物のバリ部に対し2つのフィンガを先端が被加工物外周と所定の隙間を以て挿入し、バリ部上面をクランプレバーで押え3点で掴持するようにしたから、被加工物が外周に歯形を有するギア部品のような高機能部品であっても傷付けることなく安全確実にクランプし、次工程へ搬送することができるという利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態のクランプ機構の外観斜視図
【図2】同上の平面図
【図3】図2の矢視III −III から見た断面図
【図4】クランプ機構の内部構造の部分断面斜視図
【図5】クランプ機構を備えたトランスファ装置の外観斜視図
【図6】被加工物の一例の断面図
【図7】ミスクランプの作用の説明図
【図8】クランプ機構の正常動作時の説明図
【図9】クランプ機構の貼付状態検出作用の説明図
【図10】従来例のクランプ機構の概略図
【符号の説明】
1、2 移動機構
3 ビーム
10 基板
11 座板
12 クランプレバー
12s ばね
13 フィンガ板
13a、13b フィンガ
13K 切欠き
20 操作機構
21 操作ロッド
21a ドッグ
22 ばね
23 エアーシリンダ
24 クランプセンサ
30 操作機構
31 フィンガロッド
32 連結バー
33 ばね
34 調整ねじ
35 貼付センサ
Claims (6)
- トランスファ装置の一対のビームに互いに対向して被加工物を掴持するクランプ手段として設けられ、各対のクランプ手段は被加工物のバリ部に対しその下方に挿入される2つのフィンガと、バリ部上面を押えるクランプレバーとを備え、上記フィンガをバリ部下方に挿入する際に、被加工物外周にフィンガの先端が当接せず、被加工物の外周面を傷付けない所定の隙間となる位置まで、ビームによりフィンガを移動させ、上記所定の隙間となる位置まで来るとビームを停止させ、ビームの停止後に、上記クランプレバーを駆動し、クランプレバーと2つのフィンガの3点でバリ部の適所を掴持するように構成したトランスファ装置用クランプ機構。
- 前記クランプレバーを回転自在に設け、クランプレバー先端でバリ部上面を押えるように回転させてワークのバリ部を掴持するようにクランプレバー長さを設定したことを特徴とする請求項1に記載のトランスファ装置用クランプ機構。
- 前記2つのフィンガを有するフィンガ板に切欠きを設け、切欠きにクランプレバーが嵌合することによりミスクランプを検出可能としたことを特徴とする請求項1又は2に記載のトランスファ装置用クランプ機構。
- 前記クランプレバーに操作ロッド及びこのロッドを突出させるように駆動する駆動部を連結し、クランプレバー及び操作ロッドにそれぞれ弾性部材を組み込み、駆動部及び弾性部材によりクランプレバーを回転させワークを掴持し、開放するよう操作自在としたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のトランスファ装置用クランプ機構。
- 前記操作ロッドの移動を検出するセンサを設け、クランプレバーのミスクランプ動作時の操作ロッドの移動によりミスクランプ状態を検出する検出機構を備えたことを特徴とする請求項4に記載のトランスファ装置用クランプ機構。
- 前記フィンガ板をフィンガロッド及び弾性部材を介してビームに対し位置調整自在に設け、フィンガロッドの移動を検出するセンサを設けてワークを把む際にワーク貼付異常を検出する検出機構を備えたことを特徴とする請求項3に記載のトランスファ装置用クランプ機構。
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