JP3779413B2 - 電気コネクタ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、相手コネクタと嵌合させて、電子機器間などを接続するための電気コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
電気コネクタは、通常差し込み側のプラグコネクタと受けて側のレセプタクルコネクタからなり、例えばレセプタクルコネクタ(相手コネクタ)を電子機器の基板側などに取り付け、これにコード付きのプラグコネクタを差し込み嵌合させて、電気的接続を行うことがよく行われている。
【0003】
近年、このような電気コネクタにおいて、取り扱う信号(情報)量が多く、プラグコネクタやレセプタクルコネクタには、複数のコンタクトが高密度で収納される必要があると同時に、これらのプラグコネクタ自体やレセプタクルコネクタ自体もコンパクトで、かつ、低コストで形成される必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、従来の電気コネクタにおけるプラグコネクタの場合、一般にその外側を、シエルという、シールド機能を有する金属製カバー体で覆っているわけであるが、従来、このカバー体の構造が複雑で、これ自体の製造や、このカバー体が被覆される樹脂成形体のボデー本体の成形が面倒で、コストダウンが難しいという問題があった。
【0005】
本発明は、このような従来の実情に鑑みてなされたもので、シエルの構造自体が比較的簡単で、かつ、これが被覆されるボデー本体側の成形も容易なものとした電気コネクタを提供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の本発明は、先端に相手コネクタ用の挿入口が開口された樹脂成形体のボデー本体と、当該ボデー本体内に組み込まれた複数の金属製コンタクトと、前記ボデー本体の一方の外側に被覆される概略U字形の分割メインシエルと、前記ボデー本体の他方の外側に被覆される概略U字形の分割サブシエルとからなり、
前記ボデー本体の先端外周には鍔部を形成すると共に、当該鍔部の対向する外側面にはボデー本体の長手方向に貫通される第1及び第2の係合溝を形成し、かつ、当該第1及び第2の係合溝の外側面と隣接する前記鍔部の対向する外側面にも、少なくとも1個の第3及び第4の係合溝を形成し、さらに、前記第1及び第2の係合溝の形成された前記ボデー本体の後端寄りには第1及び第2の係合突起を形成する一方、
前記分割メインシエルの前記ボデー本体の先端側に沿設される先端縁部には前記第1及び第2の係合溝と嵌合される第1及び第2の嵌合片を形成すると共に、前記第3の係合溝を嵌合される第3の嵌合片を形成し、かつ、その中程の両外側縁部には前記第1及び第2の係合突起と嵌合される第1及び第2の切欠嵌合部を形成し、さらに、後端寄りの概略U字形の両折返し部には第1及び第2の切抜係止爪を形成し、
また、前記分割サブシエルの前記ボデー本体の先端側に沿設される先端縁部には前記第1及び第2の係合溝と嵌合される第1及び第2の嵌合片を形成すると共に、前記第4の係合溝を嵌合される第4の嵌合片を形成し、かつ、その中程の両外側縁部には前記第1及び第2の係合突起と嵌合される第1及び第2の切欠嵌合部を形成し、さらに、後端寄りの概略U字形の両折返し部には前記第1及び第2の切抜係止爪と係合される第1及び第2の係止穴を形成することを特徴とする電気コネクタにある。
【0007】
請求項2記載の本発明は、先端に相手コネクタ用の挿入口が開口された樹脂成形体のボデー本体と、当該ボデー本体内に組み込まれた複数の金属製コンタクトと、前記ボデー本体の一方の外側に被覆される概略U字形の分割メインシエルと、前記ボデー本体の他方の外側に被覆される概略U字形の分割サブシエルとからなり、
前記ボデー本体の先端外周には鍔部を形成すると共に、当該鍔部の対向する外側面にはボデー本体の長手方向に貫通される第1及び第2の係合溝を形成し、かつ、当該第1及び第2の係合溝の外側面と隣接する前記鍔部の対向する外側面にも、少なくとも1個の第3及び第4の係合溝を形成し、さらに、前記第1及び第2の係合溝の形成された前記ボデー本体の後端寄りには第1及び第2の係合突起を形成する一方、
前記分割メインシエルの前記ボデー本体の先端側に沿設される先端縁部には前記第1及び第2の係合溝と嵌合される第1及び第2の嵌合片を形成すると共に、前記第3の係合溝を嵌合される第3の嵌合片を形成し、かつ、その中程の両外側縁部には前記第1及び第2の係合突起と嵌合される第1及び第2の切欠嵌合部を形成し、さらに、後端寄りの概略U字形の両折返し部には第1及び第2の係止穴を形成し、
また、前記分割サブシエルの前記ボデー本体の先端側に沿設される先端縁部には前記第1及び第2の係合溝と嵌合される第1及び第2の嵌合片を形成すると共に、前記第4の係合溝を嵌合される第4の嵌合片を形成し、かつ、その中程の両外側縁部には前記第1及び第2の係合突起と嵌合される第1及び第2の切欠嵌合部を形成し、さらに、後端寄りの概略U字形の両折返し部には前記第1及び第2の係止穴と係合される第1及び第2の切抜係止爪を形成することを特徴とする電気コネクタにある。
【0008】
【発明の実施の形態】
図1〜図14は本発明に係る電気コネクタの全体及びその構成部分を示し、図15〜18は樹脂製外装及びコードの付された状態を示し、図19はその使用状態の一例を示したものである。
図中、100は樹脂成形体のボデー本体、200はボデー本体100内に組み込まれた複数の金属製コンタクト、300はボデー本体100の一方の外側に被覆される概略U字形の分割メインシエル、400はボデー本体100の他方の外側に被覆される概略U字形の分割サブシエルである。
【0009】
上記ボデー本体100は、図1〜図5に示すように、概略直方体形状で、その先端外周には鍔部110を形成すると共に、この鍔部110の対向する外側面(図1中の上下面)にはボデー本体100の長手方向に貫通される第1及び第2の係合溝111,112を形成し、かつ、この第1及び第2の係合溝111,112の外側面と隣接する鍔部110の対向する外側面(図1中の前方及び手前の側面)にも、ボデー本体100の長手方向にそれぞれ2個ずつ(1個、3個以上も可)の第3及び第4の係合溝113,114を形成し、さらに、上記第1及び第2の係合溝111,112の形成されたボデー本体100の後端寄りには第1及び第2の係合突起121,122を形成してある。
【0010】
また、このボデー本体100内部の長手方向には、図6に示すように、コンタクト用の収納スペースSを形成すると共に、その先端には相手コネクタ用の挿入口130を開口させてある。そして、図4に示すように、この挿入口130の縦方向(図4中のX方向)の対向する内側面には、片側3個ずつ6個の金属製コンタクト200を装着させてある。この金属製コンタクト200は、図6から明らかなように、その接触部211を挿入口130側に位置させると共に、その中途部分の固定部212を収納スペースSの内壁面に固定させる一方、接触部211と反対側のリード線用の接続部213を、上記ボデー本体100の後端から延設された延設肉薄部140の外側に配置させてある。
【0011】
上記分割メインシエル300は、アルミ板などの金属製曲げ加工片からなり、図7〜図9に示すように、上記ボデー本体100の先端側に沿設される概略U字形の両折返し部301,302の先端縁部には上記第1及び第2の係合溝111,112と嵌合される第1及び第2の嵌合片311,312を形成すると共に、同じく概略U字形の水平部303の先端縁部には上記第3の係合溝113,113を嵌合されるそれぞれ2個ずつ(1個、3個以上も可)の第3の嵌合片313,313を形成し、かつ、その中程の両折返し部301,302の外側縁部には上記第1及び第2の係合突起121,122と嵌合される第1及び第2の切欠嵌合部321,322を形成し、さらに、後端寄りの概略U字形の両折返し部301,302には第1及び第2の切抜係止爪331,332を形成し、さらに、必要により、最後端部にはリード線結束用の延設挟持部340を湾曲片として形成し、また、概略U字形の水平部303の先端寄りの中央部には半球状突起350を形成してある。
【0012】
一方、上記分割サブシエル400も、アルミ板などの金属製曲げ加工片からなり、図10〜図12に示すように、上記ボデー本体100の先端側に沿設される概略U字形の両折返し部401,402の先端縁部には上記第1及び第2の係合溝111,112と嵌合される第1及び第2の嵌合片411,412を形成すると共に、同じく概略U字形の水平部403の先端縁部には上記第4の係合溝114,114を嵌合されるそれぞれ2個ずつ(1個、3個以上も可)の第4の嵌合片414,414を形成し、かつ、その中程の両折返し部401,402の外側縁部には上記第1及び第2の係合突起121,122と嵌合される第1及び第2の切欠嵌合部421,422を形成し、さらに、後端寄りの概略U字形の両折返し部401,402には上記第1及び第2の切抜係止爪331,332と係合される第1及び第2の係止穴431,432を形成し、さらに、必要により、最後端部には当該後端の一部を部分的に塞ぐ蓋部441,442を折返し片として形成し、また、概略U字形の水平部403の先端寄りの中央部には半球状突起450を形成してある。
【0013】
このような構成において、本発明の電気コネクタを組み立てるには、先ず、ボデー本体100内部の収納スペースS部分に、図6に示すように、その挿入口130側から、左右3個ずつの金属製コンタクト200を導入し、所定の位置に収納するのみで、簡単に固定することができる。
これによって、挿入口130の開口側には、その接触部211が位置されると共に、ボデー本体100後端の延設肉薄部140の外側には、そのリード線用の接続部213が配置される。
次に、この金属製コンタクト200の接続部213に、図15に示すように、所定のケーブル500の各芯線501を半田付けなどで接続する。
【0014】
この後、図1に示すように、ボデー本体100の左右に分割メインシエル300と分割サブシエル400を位置させる。
そして、例えば分割メインシエル300をボデー本体100の図1中の前方側の側面に沿わせ、その概略U字形の両折返し部301,302の先端縁部の第1及び第2の嵌合片311,312を、上記ボデー本体100の第1及び第2の係合溝111,112のほぼ半分と嵌合させると共に、同じく概略U字形の水平部303の先端縁部の第3の嵌合片313,313を、上記ボデー本体100の第3の係合溝113,113と嵌合させ、かつ、その中程の両折返し部301,302の外側縁部の第1及び第2の切欠嵌合部321,322を、上記ボデー本体100の第1及び第2の係合突起121,122のほぼ半分と嵌合させ、仮り止めする。
この仮り止め作業は、概略U字形として分割メインシエル300の弾性によって、パチンと嵌まり込む感覚でよく、極めて簡単、かつスムーズに行える。
【0015】
次に、同様にして、分割サブシエル400をボデー本体100の図1中の手前側の側面に沿わせ、その概略U字形の両折返し部401,402の先端縁部の第1及び第2の嵌合片411,412を、上記ボデー本体100の第1及び第2の係合溝111,112のほぼ半分と嵌合されると共に、同じく概略U字形の水平部403の先端縁部の第4の嵌合片414,414を、上記ボデー本体100の第4の係合溝114,114と嵌合させ、かつ、その中程の両折返し部401,402の外側縁部の第1及び第2の切欠嵌合部421,422を、上記ボデー本体100の第1及び第2の係合突起121,122のほぼ半分と嵌合させ、仮り止めする。
【0016】
上記仮り止めと同時に、分割サブシエル400の後端寄りを閉じ、この後端寄りの概略U字形の両折返し部401,402の第1及び第2の係止穴431,432を、上記分割メインシエル300の同じく後端寄りの概略U字形の両折返し部301,302の第1及び第2の切抜係止爪331,332にそれぞれ係合させれば、本止めが完了する。
この分割サブシエル400の仮り止めから本止めに掛けての作業も、概略U字形として分割サブシエル400の弾性によって、パチンと嵌まり込む感覚でよく、極めて簡単、かつスムーズに行える。
これによって、分割メインシエル300及び分割サブシエル400の両者は、強固に固定されて容易に外れることはない。
ここで、分割メインシエル300の最後端部に湾曲片の延設挟持部340がある場合には、図15に示すように、ケーブル500の各芯線501部分を、この延設挟持部340で包み込みむ。
【0017】
この後、図15〜図18から明らかなように、上記分割メインシエル300及び分割サブシエル400の中程からケーブル500の外皮502部分に掛けて、樹脂のモールド工法などによって、外装部600を形成する。
これによって、本発明の電気コネクタは、完成する。
【0018】
このような本発明の電気コネクタにおいて、金属製コンタクト200は、ボデー本体100内部の所定の位置に収納するのみでよい。
また、ボデー本体100の樹脂成形にあたっても、先端外周の鍔部110に第1〜第4の係合溝111〜114を形成すると共に、後端寄りに第1及び第2の係合突起121,122を形成するのみでよい。これらの第1〜第4の係合溝111〜114と第1及び第2の係合突起121,122間には穴などの構成部分などは何もなく、ただ単なる平面として、十分な強度を確保してある。
特に、上記第1及び第2の係合溝111,112と第1及び第2の係合突起121,122とが同一面上にあっても、上記第1及び第2の係合溝111,112の溝がボデー本体100の長手方向に貫通させてあるため、金型の構造上スライド機構を用いる必要がなく、製造が容易に行えるという利点が得られる。
【0019】
また、分割メインシエル300の製造にあっても、単なるアルミ板などの打ち抜きや折り曲げ加工のみで、簡単に製造することができる。しかも、その概略U字形の水平部303には、その先端寄りの中央部に半球状突起350があるのみで、切り込みなどの穴や爪片などの構成部分は何もないため、大きな強度と、より完全なシールド機能が得られる。
一方、分割サブシエル400の製造にあっても、やはり単なるアルミ板などの打ち抜きや折り曲げ加工のみで、簡単に製造することができる。しかも、その概略U字形の水平部403には、その先端寄りの中央部に半球状突起450があるのみで、切り込みなどの穴や爪片などの構成部分は何もないため、大きな強度と、より完全なシールド機能が得られる。特に、最後端部に当該後端の一部を部分的に塞ぐ蓋部441,442を折返し片として形成した場合、長手方向に対しても、より良好なシールド機能が得られる。
【0020】
上記のように完成した本発明の電気コネクタは、例えば図19に示すように、電子機器800の基板801に取り付けられ、その内部コンタクト701を有する開口部702が、電子機器800のパネル802の開口部803に開口させれた相手コネクタ700に挿入されるようになっている。
【0021】
なお、上記各実施の形態では、分割メインシエル300の後端寄りの概略U字形の両折返し部301,302に第1及び第2の切抜係止爪331,332を形成する一方、分割サブシエル400の後端寄りの概略U字形の両折返し部401,402に上記第1及び第2の切抜係止爪331,332と係合される第1及び第2の係止穴431,432を形成する場合であるが、本発明は、これに限定されず、請求項2記載の本発明のように、上記とは逆に、分割メインシエル300の後端寄りの概略U字形の両折返し部301,302に第1及び第2の係止穴を形成する一方、分割サブシエル400の後端寄りの概略U字形の両折返し部401,402に上記第1及び第2の係止穴と係合される第1及び第2の切抜係止爪を形成することもできる。
【0022】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明に係る電気コネクタによると、次のような優れた効果が得られる。
(1)先ず、その組み立てが容易に行える。
つまり、金属製コンタクトは、ボデー本体内部の所定の位置に収納するのみでよい。また、分割メインシエル及び分割サブシエルの組み付けも、概略U字形とする分割メインシエル自体の弾性によって、パチンと嵌まり込む感覚でよく、極めて簡単、かつスムーズに行える。
(2)次に、コネクタとして、十分な強度とシールド機能が得られる。
特に、ボデー本体の構造や、分割メインシエル及び分割サブシエルにおいて、穴などの構成部分などが全くない、広い平面部分を確保して、十分な強度を確保してある。このことによって、分割メインシエル及び分割サブシエルの場合、十分なシールド機能も確保される。
(3)さらに、その製造が容易に行える。
ボデー本体は、簡単な金型の組み付けで製造することが可能である。特に、第1及び第2の係合溝と第1及び第2の係合突起とが同一面上にあっても、第1及び第2の係合溝の溝がボデー本体の長手方向に貫通させてあるため、金型の構造上スライド機構が不要となり、容易な製造が可能となる。
分割メインシエル及び分割サブシエルの製造にあっても、単なるアルミ板などの打ち抜きや折り曲げ加工のみで、簡単に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る電気コネクタの要部を示した分解斜視図である。
【図2】 本発明に係る電気コネクタのボデー本体の平面図である。
【図3】 本発明に係る電気コネクタのボデー本体の側面図である。
【図4】 本発明に係る電気コネクタのボデー本体の正面図である。
【図5】 本発明に係る電気コネクタのボデー本体の背面図である。
【図6】 本発明に係る電気コネクタのボデー本体の横断面図である。
【図7】 本発明に係る電気コネクタの分割メインシエルの側面図である。
【図8】 本発明に係る電気コネクタの分割メインシエルの底面図である。
【図9】 図7図の矢印A方向から矢視図である。
【図10】 本発明に係る電気コネクタの分割サブシエルの側面図である。
【図11】 本発明に係る電気コネクタの分割サブシエルの底面図である。
【図12】 図10図の矢印B方向から矢視図である。
【図13】 本発明に係る電気コネクタの組み付け途中の状態を示した側面図である。
【図14】 本発明に係る電気コネクタの組み付け途中の状態を示した平面図である。
【図15】 本発明に係る電気コネクタの組み付け完了状態を示した横断面図である。
【図16】 本発明に係る電気コネクタの組み付け完了状態を示した平面図である。
【図17】 本発明に係る電気コネクタの組み付け完了状態を示した底面図である。
【図18】 本発明に係る電気コネクタの組み付け完了状態を示した側面図である。
【図19】 本発明に係る電気コネクタの使用状態の一例を示した斜視図である。
【符号の説明】
100 ボデー本体
110 鍔部
111,112 第1及び第2の係合溝
113,114 第3及び第4の係合溝
121,122 第1及び第2の係合突起
130 相手コネクタ用の挿入口
140 延設肉薄部
200 金属製コンタクト
300 分割メインシエル
301,302 概略U字形の両折返し部
303 概略U字形の水平部
311,312 第1及び第2の嵌合片
313 第3の嵌合片
321,322 第1及び第2の切欠嵌合部
331,332 第1及び第2の切抜係止爪
400 分割サブシエル
401,402 概略U字形の両折返し部
403 概略U字形の水平部
411,412 第1及び第2の嵌合片
414 第4嵌合片
421,422 第1及び第2の切欠嵌合部
431,432 第1及び第2の係止穴
S 収納スペース

Claims (2)

  1. 先端に相手コネクタ用の挿入口が開口された樹脂成形体のボデー本体と、当該ボデー本体内に組み込まれた複数の金属製コンタクトと、前記ボデー本体の一方の外側に被覆される概略U字形の分割メインシエルと、前記ボデー本体の他方の外側に被覆される概略U字形の分割サブシエルとからなり、
    前記ボデー本体の先端外周には鍔部を形成すると共に、当該鍔部の対向する外側面にはボデー本体の長手方向に貫通される第1及び第2の係合溝を形成し、かつ、当該第1及び第2の係合溝の外側面と隣接する前記鍔部の対向する外側面にも、少なくとも1個の第3及び第4の係合溝を形成し、さらに、前記第1及び第2の係合溝の形成された前記ボデー本体の後端寄りには第1及び第2の係合突起を形成する一方、
    前記分割メインシエルの前記ボデー本体の先端側に沿設される先端縁部には前記第1及び第2の係合溝と嵌合される第1及び第2の嵌合片を形成すると共に、前記第3の係合溝を嵌合される第3の嵌合片を形成し、かつ、その中程の両外側縁部には前記第1及び第2の係合突起と嵌合される第1及び第2の切欠嵌合部を形成し、さらに、後端寄りの概略U字形の両折返し部には第1及び第2の切抜係止爪を形成し、
    また、前記分割サブシエルの前記ボデー本体の先端側に沿設される先端縁部には前記第1及び第2の係合溝と嵌合される第1及び第2の嵌合片を形成すると共に、前記第4の係合溝を嵌合される第4の嵌合片を形成し、かつ、その中程の両外側縁部には前記第1及び第2の係合突起と嵌合される第1及び第2の切欠嵌合部を形成し、さらに、後端寄りの概略U字形の両折返し部には前記第1及び第2の切抜係止爪と係合される第1及び第2の係止穴を形成することを特徴とする電気コネクタ。
  2. 先端に相手コネクタ用の挿入口が開口された樹脂成形体のボデー本体と、当該ボデー本体内に組み込まれた複数の金属製コンタクトと、前記ボデー本体の一方の外側に被覆される概略U字形の分割メインシエルと、前記ボデー本体の他方の外側に被覆される概略U字形の分割サブシエルとからなり、
    前記ボデー本体の先端外周には鍔部を形成すると共に、当該鍔部の対向する外側面にはボデー本体の長手方向に貫通される第1及び第2の係合溝を形成し、かつ、当該第1及び第2の係合溝の外側面と隣接する前記鍔部の対向する外側面にも、少なくとも1個の第3及び第4の係合溝を形成し、さらに、前記第1及び第2の係合溝の形成された前記ボデー本体の後端寄りには第1及び第2の係合突起を形成する一方、
    前記分割メインシエルの前記ボデー本体の先端側に沿設される先端縁部には前記第1及び第2の係合溝と嵌合される第1及び第2の嵌合片を形成すると共に、前記第3の係合溝を嵌合される第3の嵌合片を形成し、かつ、その中程の両外側縁部には前記第1及び第2の係合突起と嵌合される第1及び第2の切欠嵌合部を形成し、さらに、後端寄りの概略U字形の両折返し部には第1及び第2の係止穴を形成し、
    また、前記分割サブシエルの前記ボデー本体の先端側に沿設される先端縁部には前記第1及び第2の係合溝と嵌合される第1及び第2の嵌合片を形成すると共に、前記第4の係合溝を嵌合される第4の嵌合片を形成し、かつ、その中程の両外側縁部には前記第1及び第2の係合突起と嵌合される第1及び第2の切欠嵌合部を形成し、さらに、後端寄りの概略U字形の両折返し部には前記第1及び第2の係止穴と係合される第1及び第2の切抜係止爪を形成することを特徴とする電気コネクタ。
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