JP3761995B2 - ガス遮断装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ガス使用上の安全対策としてのガス遮断装置に関し、ガス流量の検出動作の検査時の設定を遠隔操作により実施できるガス遮断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図3は、従来例に係るガス遮断装置の構成を示すブロック図である。このガス遮断装置20は、地震による振動を検出する感震器21と、ガス通路のガス流量を検出する流量センサ27とを備えて構成されている。
【0003】
図3において、流量センサ27はガス通路のガス流量を検出して流量に対応する流量パルスを出力する。この流量パルスは流量判定部28に入力されてガス流量の判定動作がなされる。この判定動作によりガス流量に異常が検出されたときには、流量判定部28は遮断要求信号を遮断弁駆動部24に出力するので、遮断弁駆動部24はガス遮断弁25を閉栓駆動する。
【0004】
前記流量判定部28によるガス流量の検出動作の検査を行うとき、このガス遮断装置20では振動を検出する感震器21が設けられているので、検査場所への移動時の振動等を前記感震器21が検出し、外部異常判定部26が異常判定すると、これによってもガス遮断弁25は閉栓駆動される。ガス遮断弁25によりガス通路が閉栓されてしまうと、ガス流量の検出動作の検査ができないため、ガス遮断弁25を開栓操作することになるが、開栓後の約2分間はガス漏洩確認動作が自動的に実行されるため、ガス流量の検出動作の検査場所に移動しても、すぐに検査を開始することができず、検査作業の効率を低下させてしまうことになる。
【0005】
そこで、このガス遮断装置20では、フォトカプラ等の信号伝達手段により外部入力部22から制御信号を入力すると、外部入力制御部23は外部異常判定部26の判定動作を禁止する設定を行うことができるように構成されている。この外部異常判定部26の判定動作の禁止設定により、検査場所への移動時の振動等によりガス遮断弁25が閉栓駆動されることがないので、検査場所への移動後に、すぐにガス流量の検出動作の検査を実施することができる。
【0006】
ガス流量検出の検査終了時には、異常判定される流量の検査用のガス(試験用空気)がガス通路に流され、流量センサ27が出力する流量パルスから流量判定部28は流量異常判定による遮断要求信号を出力する。この遮断要求信号の入力により遮断弁駆動部24はガス遮断弁25を閉栓駆動させる。遮断要求信号は外部入力制御部23にも入力されるので、外部入力制御部23は外部異常判定部26に設定した判定動作の禁止設定を解除する。
【0007】
上記外部入力による外部異常判定部26の判定動作の禁止設定、流量判定による遮断要求信号出力によって前記禁止設定の解除を行う外部入力制御部23の制御により、感震器21を備えたガス遮断装置20の流量判定動作の検査を効率よく実施することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、外部異常判定部26の判定動作の禁止設定は、外部入力部22から制御信号を入力する設定装置が設置されている場所で行う必要があるため、流量検出動作の検査工程に入る前に前記設定装置の設置場所へ移動させるか、設定装置を所定位置に配置しておく必要があり、移動ロスや検査工程の自由度が低下する問題点があった。
【0009】
また、検査工程が変わると流量検出動作の検査を即時に行うことができない問題点があった。例えば、外部異常判定部26の判定動作の禁止設定後に、ガス流量の検出動作の検査を行う前に、遮断要求信号が出力する動作確認の検査を行い、移動してガス流量の検出動作の検査を行うような検査工程であると、前記遮断要求信号により外部入力制御部23は外部異常判定部26の判定動作の禁止設定を解除してしまうので、その後の移動などによる振動で感震器21が動作してガス遮断弁25が閉栓動作してまうことになる。ガス遮断弁25が閉栓動作すると、開栓に復帰させるのに時間を要することは前述した通りで、検査工程の効率を低下させてしまうことになる。
【0010】
本発明は、従来技術に係る上記問題点を解決すべく創案されたもので、外部異常判定部の判定動作の禁止設定を任意の検査位置においても実施できるガス遮断装置及び前記禁止設定がガス流量検査時まで解除されない制御構成を備えたガス遮断装置を提供することを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本発明は、ガス遮断装置の外部の異常を検出する外部センサからの入力信号から異常状態を判定して遮断要求信号を出力する外部異常判定部と、流量センサが出力する流量パルスから流量判定して異常流量が検出されたときには遮断要求信号を出力する流量判定部と、前記遮断要求信号の入力によりガス遮断弁を閉栓動作させる遮断弁駆動部とを備えたガス遮断装置において、外部の所定場所と通信手段を介して通信する外部通信部と、この外部通信部が受信する制御信号に基づいて前記外部異常判定部の判定動作を禁止する設定を行うと共に、前記流量判定部に流量センサからの流量パルスが入力されたとき前記判定動作禁止の設定を解除する外部入力制御部とを具備してなることを特徴とする。
【0014】
上記構成によれば、通信手段を介して外部通信部から制御信号を入力して外部入力制御部により外部異常判定部の判定動作を禁止する設定を行うことができるので、判定動作の禁止設定を任意の検査場所で実行させることができ、検査工程の変化に容易に対応させることができる。この判定動作の禁止設定は、流量判定部に流量センサからの流量パルスが入力されたとき、外部入力制御部により解除されるので、流量判定部による流量検査に外部異常判定部の動作が影響しないばかりでなく、判定動作の禁止設定は流量の検出動作の検査終了まで維持され、その間にガス遮断弁を閉栓駆動させる動作の検査を実施しても、それによる判定動作の禁止設定が解除されることがなく、検査効率を向上させることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面を参照して本発明の一実施形態について説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施形態は本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
【0016】
図1は、本発明の参考例に係るガス遮断装置の構成を示すブロック図である。
【0017】
図1において、ガス遮断装置1は、地震振動を検出する感震器(外部センサ)5と、この感震器5の振動検出信号から異常状態を判定して遮断要求信号を出力する外部異常判定部6と、ガス通路を一定量のガスが流れる毎に流量パルスを出力する流量センサ8と、この流量センサ8が出力する流量パルスから流量判定して、異常流量が判定されたとき遮断要求信号を出力する流量判定部7と、前記遮断要求信号の入力によりガス遮断弁10を閉栓駆動する遮断弁駆動部9と、任意場所に設置された設定装置11との間で通信線等を介して制御信号を受信する外部通信部3と、この外部通信部3が受信した制御信号に基づいて外部異常判定部5の判定動作を禁止する設定を行うと共に、流量判定部7が遮断要求信号を出力したとき前記外部異常判定部6の判定動作の禁止設定を解除する外部入力制御部4とを具備して構成されている。
【0018】
上記ガス遮断装置1の構成では、ガス遮断弁10を閉栓動作させる遮断要求信号を出力する2つの要素、即ち、外部異常判定部6と流量判定部7とが具備されている。この2要素が具備されているため、ガス遮断装置1の生産工程における流量判定部7による流量検出の検査時に、ガス遮断装置1の移動等の振動が加わると、感震器5の振動検出によりガス遮断弁10が閉栓動作してしまうことがある。流量検出の検査を行うためには、ガス通路の遮断状態を開放する必要があり、ガス遮断弁10の開栓動作と復旧のためのガス漏洩確認動作のための約2分間の待機時間を要し、検査工程だけでなく生産工程全体の効率低下をきたす。このような問題を排除するため、本実施形態では、流量検出の動作検査に先立って外部通信部3と任意場所に設置されている設定装置11との間を通信線等により接続して、設定装置11から制御信号を入力する。外部通信部3に入力された制御信号により外部入力制御部4は外部異常判定部6の判定動作を禁止する設定を実行する。即ち、外部異常判定部6に感震器5からの振動検出信号が入力されても判定動作をしない設定がなされる。従って、流量検査のためにガス遮断装置1を移動させたりしたときの振動を加えても外部異常判定部6は判定動作を行わず、ガス遮断弁10を閉栓動作させることがない。
【0019】
流量判定部7による流量検出の検査の終了時において、ガス通路に異常判定するガス流量を流したとき、流量判定部7が異常判定し、遮断要求信号を出力すると、この遮断要求信号は遮断弁駆動部9に入力されると共に、外部入力制御部4にも入力される。外部入力制御部4は遮断要求信号の入力により流量検出の検査終了と判断して、外部異常判定部6に設定した判定動作の禁止設定を解除する。
【0020】
上記判定動作の禁止設定により、流量検出動作の検査位置への移動や検査のための諸動作による振動が加わっても、外部異常判定部6は判定動作をしないのでガス遮断弁10は閉栓駆動されず、流量検出動作の検査は即時に実施することができる。また、判定動作の禁止設定を設定装置11の設置場所に移動して行うことなく、任意の場所で行うことができるので、検査工程だけでなく生産工程全体の効率を向上させることができる。
【0021】
上記参考例の構成では、流量判定部7が出力する遮断要求信号で外部異常判定部6の判定動作の禁止設定が解除されるので、検査工程が異なって流量検出の動作検査の前に、遮断要求信号の出力確認の検査が実施されるような検査工程になると、遮断要求信号により判定動作の禁止設定は解除されてしまい、次の流量検出の動作検査開始までの間に振動が加わると、ガス遮断弁10が閉栓動作してしまうため、その復帰のための待機時間を要することになる。このような検査工程の変化にも対応できる本発明の一実施形態次に説明する。
【0022】
図2は、本発明の実施形態に係るガス遮断装置の構成を示すブロック図である。尚、上記参考例の構成と共通する要素には同一の符号を付して、その説明は省略する。
【0023】
図2において、本発明の一実施形態に係るガス遮断装置2は、外部入力制御部12及び流量判定部13の動作が異なるのみで、他の構成は参考例の構成と同様である。外部入力制御部12は、外部通信部3が設定装置11からの制御信号を受信すると、外部異常判定部6の判定動作の禁止設定を行う。この禁止設定は、外部入力制御部12に流量判定部13から流量検出信号が入力されるまで解除されないので、一度禁止設定を行うと、この間に遮断要求信号の出力確認の検査が行われても禁止設定は解除されず、ガス通路が遮断されていない状態が必要な流量検出動作の検査時まで維持される。
【0024】
流量判定部13による流量検出動作は、流量センサ8の流量パルスの出力と流量判定部13の流量パルスからの流量検出で動作が確認できるので、流量判定部13に流量パルスが入力されたとき、流量検出信号を外部入力制御部12に出力して、外部異常判定部6の判定動作の禁止設定を解除して差し支えない。
【0025】
以上説明した各構成において、外部通信部3はガス遮断装置1または2に、集中監視センタとを公衆電話回線を通じて通信を行うために設けられるNCU(Network Control Unit)が設けられている場合には、これを利用することができる。また、外部センサとして感震器5が設けられた例を示しているが、外部センサがガス通路のガス圧力を検出する圧力センサである場合にも、同様に構成することができる。
【0027】
【発明の効果】
以上の説明の通り本発明によれば、通信手段を介して外部通信部から制御信号を入力して外部入力制御部により外部異常判定部の判定動作を禁止する設定を行うことができるので、判定動作の禁止設定を任意の検査場所で実行させることができ、検査工程の変化に容易に対応させることができる。この判定動作の禁止設定は、流量判定部に流量センサからの流量パルスが入力されたとき、外部入力制御部により解除されるので、流量判定部による流量検査に外部異常判定部の動作が影響しないばかりでなく、判定動作の禁止設定は流量の検出動作の検査終了まで維持され、その間にガス遮断弁を閉栓駆動させる動作の検査を実施しても、それによる判定動作の禁止設定が解除されることがなく、検査効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の参考例に係るガス遮断装置の構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施形態に係るガス遮断装置の構成を示すブロック図である。
【図3】 従来技術に係るガス遮断装置の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1、2 ガス遮断装置
3 外部通信部
4、12 外部入力制御部
5 感震器(外部センサ)
6 外部異常判定部
7、13 流量判定部
8 流量センサ
9 遮断弁駆動部
10 ガス遮断弁

Claims (1)

  1. ガス遮断装置の外部の異常を検出する外部センサからの入力信号から異常状態を判定して遮断要求信号を出力する外部異常判定部と、流量センサが出力する流量パルスから流量判定して異常流量が検出されたときには遮断要求信号を出力する流量判定部と、前記遮断要求信号の入力によりガス遮断弁を閉栓動作させる遮断弁駆動部とを備えたガス遮断装置において、
    外部の所定場所と通信手段を介して通信する外部通信部と、この外部通信部が受信する制御信号に基づいて前記外部異常判定部の判定動作を禁止する設定を行うと共に、前記流量判定部に流量センサからの流量パルスが入力されたとき前記判定動作禁止の設定を解除する外部入力制御部とを具備してなることを特徴とするガス遮断装置。
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