JP3756651B2 - 連続精米装置 - Google Patents

連続精米装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3756651B2
JP3756651B2 JP35248197A JP35248197A JP3756651B2 JP 3756651 B2 JP3756651 B2 JP 3756651B2 JP 35248197 A JP35248197 A JP 35248197A JP 35248197 A JP35248197 A JP 35248197A JP 3756651 B2 JP3756651 B2 JP 3756651B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
milling
tank
stone
elevator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP35248197A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH11165082A (ja
Inventor
徹 加納
孝幸 本井
金栄 田巻
友浩 坂下
信英 小林
優一 春木
Original Assignee
マルマス機械株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by マルマス機械株式会社 filed Critical マルマス機械株式会社
Priority to JP35248197A priority Critical patent/JP3756651B2/ja
Publication of JPH11165082A publication Critical patent/JPH11165082A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3756651B2 publication Critical patent/JP3756651B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はレンタル式の無人精米装置に関する。
この種の装置では、客は料金を支払って自分の玄米を精米装置に投入すると、自動的に精米処理が行われ、玄米が白米になって出てくる。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】
ところが精米運転の開始直後は、精米部が空で圧力が上がっていないため、充分な精米ができず、入れた玄米が玄米のまま外に出てくることがある。
また運転終了時に装置内部に米が一部残って全部回収できないことがある。
本発明は、この点を改良したもので、運転直後より白米にして出し、また精米終了時に装置内に米を残さないことを目的とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明では、石抜機タンク、石抜機、昇降機、精米タンク及び精米機をこの順序で接続すると共に、精米機の精米排出口を、米戻しダンパを介して、白米取出口側または昇降機の下部受口側に切換え自在に接続し、さらに精米タンクに米を検知するタンク下限スイッチを設ける。そしてタンク下限スイッチの米検知出力オフ後一定時間米戻しダンパにより精米排出口を昇降機の下部受口側に接続し、精米排出口の米を昇降機より精米タンクを経て精米機へ戻すものであって、
精米機の精白ロールに風吹出口を開口し、圧送ファンにより搗精室内に送風し、前記精米機を数秒間ずつ、運転停止を交互に繰り返して、搗精室内に残る残留米を白米排出口に排出することを特徴とする。
【0004】
請求項の発明では、請求項の発明の精米機の白米排出口に白度調整モータにより加圧力可変な抵抗板を設け、タンク下限スイッチの米検知出力オフ後一定時間米戻しダンパにより精米排出口を昇降機の下部受口側に接続すると共に、白度調整モータにより抵抗板を開放して、精米排出口の米を昇降機より精米タンクを経て精米機へ戻すことを特徴とする。
求項3の発明では、請求項1または2の石抜機タンクの底部に石抜機ロータリシャッタを設け、モータ駆動により石抜機ロータリシャッタを可変に回転して、その排出流量を調節することを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の態様を図面を参照して説明する。
図1は本発明の連続精米装置全体の断面図で精米運転中の状態を示す。
連続精米装置は、石抜機タンク1と、石抜機Mと、昇降機2と、精米タンク3と、精米機Nとを順に連結して構成する。これらは、図示しない制御操作盤の制御プログラム(図8にフローチャートで示す)に従って運転制御する。
石抜機Mは、張込みホッパを兼ねる石抜機タンク1と、選別金網4と、風車箱5と、揺動機構6とからなり、石抜機タンク1の底部に石抜機ロータリシャッタ7を設ける。石抜機ロータリシャッタ7の回転により、玄米Rが湿って流れにくくても、強制的に選別金網4に一定量の玄米Rを落し込むことができる。
石抜機ロータリシャッタ7の下方に前方に低く傾斜して選別金網4を配置し、選別金網4の下方には風車8を備えた風車箱5を一体に取付け、揺動機構6により前後方向に揺動する。
選別金網4は、図3に示すように、底面に切起し舌片により公報に向けて開口した通風細孔9を多数穿設し、その前方には玄米排出口10を設ける。選別金網4の左右に側板11a、11bを起立し、その間隔を選別金網4の後方で三角形状に狭めて石寄せ部12を形成し、石寄せ部12の最奥部底面に開閉自在な石粒排出シャッタ13を備えた石粒排出口14を開口する。石粒排出口14の下方には図1に示すように、上部を漏斗状に開口した石粒取出口15を設け、石粒取出口15の下方に石受け箱16を配置する。
選別金網4の一方の側板11bに隣接して、選別金網4と同一方向に傾斜した残米排出金網17を併設し、その前端部に残米出口18を形成して玄米排出口10に合流する。残米排出金網17には、底面に切起し舌片により前方に向けて開口した通風細孔9を多数穿設する。
残米排出金網17の他側にはガイド板19を起立し、ガイド板19により残米排出金網17の後端部を選別金網4の石寄せ部12とそろえ一体に囲う。
そして、石寄せ部12にのぞむ側板11bに残米取出口20を開口し、選別金網4側と残米排出金網17側に連通する。残米取出口20には残米排出シャッタ21を設ける。
【0006】
選別金網4の玄米排出口10の下方に昇降機2の下部受口22を配置し、昇降機2の上部出口23を精米機Nの精米タンク3に連結する。
精米タンク3には、玄米Rの有無を検出するタンク下限スイッチ24と、精米タンク3の満杯を検出するタンク上限スイッチ25を設ける。
精米タンク3の下部はホッパ形状とし、精米タンク3の下方には搗精室52をけ、精米タンク3の底部を搗精室52の一端に連結し、搗精室52の先端を下方に傾斜して配置する。搗精室52の下方には糠収集用の吸引ファン26と圧送ファン28を設け、吸引ファン26を集糠網27(図3参照)と集糠ダクト43を介して搗精室52を前部に連結し、圧送ファン28を送風管42により搗精室52の下面に連結する。
搗精室52の先端に抵抗板29と米戻しダンパ30を設け、米戻しダンパ30の前方には白米排出口31を設け、搗精室52から米戻しダンパ30に排出した
精白米を白米排出口31から機外に取出して白米収容箱32に収納する。
図2は米戻しダンパ30による白米戻し状態を示す。米戻しダンパ30には開閉モータ33を備え、開閉モータ33により米戻しダンパ30を回転して開き、搗精室52から排出した半搗米または精白米を米戻しシュート34により昇降機2の下部受口22に戻し、再度昇降機2により精米タンク3に供給する。
【0007】
図4は精米機Nの要部拡大断面図で連続精米状態を示し、図5はその残留米排出状態を示す。
精米機Nは精白筒36の先端が下位になる傾斜型で、その搗精室52は中空の精白ロール35とその外周を覆う精白筒36からなり、精米タンク3の下方に配置する。精白筒36の中心軸上に精白ロール35を回転自在に軸支し、その上端に駆動プーリ37を取付け、別に設けた電動機(図示せず)にベルトを介して連結する。
図6および図7に示すように、精白ロール35の上部には、精白ロール35の内側に通風孔38を、また外周には送穀螺旋39をそれぞれ形成する。また精白ロール35の下部には、軸方向に傾斜して伸びる複数の精白突条40を設け、精白突条40に沿って風吹出口41を設ける。
精白筒36の上部に送風管42を通して圧送ファン28から空気を送り、精白ロール35の通風孔38を通して風吹出口41から吹出し、精白筒36内の精米の排出を促進する。
精白筒36の下部下側に集糠網27を形成し、集糠網27の下方に密着して集糠ダクト43を設け、集糠ダクト43の下端に吸引ファン26を設ける。
精白筒36の先端には精米排出口44を設け、精米排出口44には精米排出口44を開閉する抵抗板29を設ける。
抵抗板29は主抵抗支杆45の一端に固定され、主抵抗支杆45はその中央を支点軸46により回転自在に軸支し、主抵抗支杆44の他端を抵抗スプリング47により支持し、精米排出口44を閉じる方向に付勢する。
抵抗スプリング47は、リニヤ50の先端に固定した抵抗金具48と白度調整モータ49により往復動するリニヤ50により、抵抗スプリング47を圧縮したり緩めたりしてそのバネ圧を調整し、精米排出口44を圧迫する抵抗板29の加圧力を変更して、排出する精米の精米白度を所定の精米白度に調整する。
【0008】
精米タンク3から搗精室52に落下した玄米Rは、精白ロール35の回転により、送穀螺旋39で順次精白筒36内に送出し、精白ロール35の精白突条40と精白筒36の間で搗精され、先端の精米排出口44に移動し、抵抗板29の押圧に抗して精米排出口44から排出する。
しかして精米開始時には、搗精室52内に玄米が充填されず、玄米粒の摩擦が不完全なため、精米排出口44からは玄米ないし半搗米が排出する。
このとき開閉モータ33により米戻しダンパ34を開き、半搗米等を米戻しダンパ34で米戻しシュート34を介して昇降機2の下部受口22に落し、精米タンク3に戻して、再度精白することにより所定の白度に精米する。
精米作業が終了して精米タンク3が空になり、タンク下限スイッチ24が「OFF」になると、残留米排出処理に移る。
図5に示すように、モータ49によりリニヤ50をB方向に移動して抵抗スプリング47を解放し、リニヤ50に固定した残米排出金具51により主抵抗支杆45を支点軸46の回りに回転して、抵抗板29を精米排出口44から離し、精米排出口44を開放状態にする。同時に開閉モータ33により米戻しダンパ30を閉じ、白米排出口31から残留米を残らず機外に排出する。
【0009】
図8〜図11は本発明装置の制御手順を示すフローチャートである。
制御盤の表示パネルには、フローチャートに従い順次表示灯を点灯または消灯して、操作手順および途中経過を表示する。
制御手順は次のとおりである
ステップ1 料金を支払い玄米Rを石抜機タンク1に投入する。
ステップ2 精米白度を白度選択ボタンにより「最上白」、「上白」、「七分」のいずれかを選択し表示する。
ステップ3 スタートボタンを「ON」して自動運転を開始する。初めに石抜機Mと昇降機2が運転を開始する。
ステップ4 次いで石抜機ロータリーシャッタ7を回転して、石抜機タンク1から選別金網4に玄米Rを一定量落し込む。石抜機ロータリーシャッタ7はその回転スピードを変えることにより玄米Rの供給量を調節できる。
ステップ5 選別金網4に落下した玄米Rは、選別金網4の揺動と風車8による送風により石その他の異物を除去し、玄米排出口10から昇降機2の下部受口22に落下し、昇降機2により精米機Nの精米タンク3に投入する。
ステップ6 精米タンク3に投入した玄米Rにより、タンク下限スイッチ24が「ON」作動すると、精米機Nの運転が開始する。
ステップ7 精米タンク3に玄米が満杯になると、タンク上限スイッチ25が作動して、石抜機ロータリーシャッタ7を停止し、石抜機Mへの玄米の流入を止め、精米タンク3から玄米があふれるのを防ぐ。
【0010】
ステップ8 精米機Nにより精白された精白米は米戻しダンパ30に排出する。精米が精米排出口44で所定の排出圧力になった時に、抵抗板29の押圧に抗して抵抗板29を押し拡げて精白米を米戻しダンパ30の上に押し出す。
ステップ9 当初約5〜6秒間は排出する精白米に玄米Rや半搗き米が混ざり、所定の精米白度に達しないため、開閉モータ33を駆動して米戻しダンパ30を開き、米戻しシュート34により昇降機2の下部受口22に送り、昇降機2により精米タンク3に戻す。
【0011】
ステップ10 この状態で、約10秒経過後に、開閉モータ33により米戻しダンパ30を閉じ、精白米を米戻しダンパ30を通し機外に排出し、機外の白米収容箱32に収納する。
ステップ11 スタートボタンを「ON」してから15秒以上経過し、精米タンク3のタンク下限スイッチ24が「OFF」になると、残留米処理に移行する。ステップ12 石抜機ロータリーシャッタ7を停止し、その後の玄米Rの投入を 止め、石抜機Mの運転を続ける。
ステップ13 精米機N、吸引ファン26、圧送ファン28を停止し、開閉モータ33により米戻しダンパ30を開く。
ステップ14 石抜機Mの運転を継続し、石粒排出シャッタ13を約3秒間開き、 選別金網4の石寄せ部12に残る石粒を石粒排出口14から石粒取出口15を 通して石受け箱16に収集し、石粒排出シャッタ13を閉じる。
石抜機タンク1が空になり玄米Rの供給が終わっても、選別金網4上には網面積のほぼ70%にわたって玄米Rや石粒がそのまま残る。
ステップ15 残米排出シャッタ21を約30秒間開き、選別金網4上に残る玄米Rを残米排出金網17に移して、玄米排出口10から昇降機2の下部受口22に落下し、残米排出シャッタ21を閉じ、再度石粒排出シャッタ13を3秒間開き、残った石粒を排出する。その後石抜機Mを停止する。
ステップ16 次いで、精米機Nを約15秒間運転し、米戻しダンパ30、米戻しシュート34、昇降機2を通して、途中の白米を精米タンク3に戻す。
ステップ17 次いで白度調整モータ49によりリニヤ50をB方向に移動し、残米排出金具51により主抵抗支杆45を支点軸46の回りに回転し抵抗板29を開放する。同時に開閉モータ33で米戻しダンパ30を閉じる。
精米機Nを約10秒間運転して、残留米を白米排出口31から機外に排出し白米収容箱32に収集する。
ステップ18 さらに、この状態で精白ロール35を1〜2秒間回転、1〜2秒間停止を2〜3回繰り返し、同時に圧送ファン28により送風を精白ロール35と精白筒36の間に吹き出し、風吹出口41に残る残米を完全に排出する。
ステップ19 圧送ファン28と精米機Nを停止する。次いでギャーモータ49によりリニヤ50をA方向に戻して精米白度を「上白」に調整し、制御盤に設けた上白ランプの点灯を確認して、精米機Nを停止し終了する。
【0012】
【発明の効果】
以上のように、本発明では、抗板29の抵抗スプリング47による加圧力を、ータ49とリニア50により調整することにより、所定の精米白度を容易に設定でき、安定した精米白度の白米を排出できる。さらに、精米機Nの精白ロール35に風吹出口41を設けて搗精室52内に空気を吹出し、精白ロール35の回転を一定間隔で断続するので、残留米を残すことなく排出できる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の連続精米装置の構成を示す断面図で、連続精米状態を示す。
【図2】本発明の連続精米装置の構成を示す断面図で、戻しダンパによる白米戻し状態を示す。
【図3】石抜機の選別金網の平面図である。
【図4】精米機の要部拡大断面図で連続精米状態を示す。
【図5】精米機の要部拡大断面図で残留米排出状態を示す。
【図6】精白ロールの側面図である。
【図7】同上断面図である。
【図8】〜
【図11】本発明の連続精米装置の操作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
M 石抜機
N 精米機
R 玄米
1 石抜機タンク
2 昇降機
3 精米タンク
4 選別金網
5 風車箱
6 揺動機構
7 石抜機ロータリーシャッタ
8 風車
9 通風細孔
10 玄米排出口
11 側板
12 石寄せ部
13 石粒排出シャッタ
14 石粒排出口
15 石粒取出口
16 石受け箱
17 残米排出金網
18 残米出口
19 ガイド板
20 残米取出口
21 残米排出シャッタ
22 下部受口
23 上部出口
24 タンク下限スイッチ
25 タンク上限スイッチ
26 吸引ファン
27 集糠網
28 圧送ファン
29 抵抗板
30 米戻しダンパ
31 白米排出口
32 白米収容箱
33 開閉モータ
34 米戻しシュート
35 精白ロール
36 精白筒
37 駆動プーリ
38 通風孔
39 送穀螺旋
40 精白突条
41 風吹出口
42 送風管
43 集糠ダクト
44 精米排出口
45 主抵抗支杆
46 支点軸
47 抵抗スプリング
48 抵抗金具
49 白度調整モータ
50 リニヤ
51 残米排出金具
52 搗精室

Claims (3)

  1. 石抜機タンク、石抜機、昇降機、精米タンク及び精米機をこの順序で接続すると共に、精米機の精米排出口を、米戻しダンパを介して、白米取出口側または昇降機の下部受口側に切換え自在に接続し、さらに精米タンクに米を検知するタンク下限スイッチを設け、タンク下限スイッチの米検知出力オフ後一定時間米戻しダンパにより精米排出口を昇降機の下部受口側に接続し、精米排出口の米を昇降機より精米タンクを経て精米機へ戻すものであって、
    精米機の精白ロールに風吹出口を開口し、圧送ファンにより搗精室内に送風し、前記精米機を数秒間ずつ、運転停止を交互に繰り返して、搗精室内に残る残留米を白米排出口に排出することを特徴とする連続精米装置。
  2. 石抜機タンク、石抜機、昇降機、精米タンク及び精米機をこの順序で接続すると共に、精米機の精米排出口を、米戻しダンパを介して、白米取出口側または昇降機の下部受口側に切換え自在に接続し、さらに精米タンクに米を検知するタンク下限スイッチを設けると共に、精米機の白米排出口には白度調整モータにより加圧力可変な抵抗板を設け、そしてタンク下限スイッチの米検知出力オフ後一定時間米戻しダンパにより精米排出口を昇降機の下部受口側に接続すると共に、白度調整モータにより抵抗板を開放して、精米排出口の米を昇降機より精米タンクを経て精米機へ戻すものであって、
    精米機の精白ロールに風吹出口を開口し、圧送ファンにより搗精室内に送風し、前記精米機を数秒間ずつ、運転停止を交互に繰り返して、搗精室内に残る残留米を白米排出口に排出することを特徴とする連続精米装置
  3. 記石抜機タンクの底部に石抜機ロータリシャッタを設け、モータ駆動により石抜機ロータリシャッタを可変に回転して、その排出流量を調節してなる請求項1または2記載の連続精米装置。
JP35248197A 1997-12-05 1997-12-05 連続精米装置 Expired - Lifetime JP3756651B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35248197A JP3756651B2 (ja) 1997-12-05 1997-12-05 連続精米装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35248197A JP3756651B2 (ja) 1997-12-05 1997-12-05 連続精米装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11165082A JPH11165082A (ja) 1999-06-22
JP3756651B2 true JP3756651B2 (ja) 2006-03-15

Family

ID=18424373

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35248197A Expired - Lifetime JP3756651B2 (ja) 1997-12-05 1997-12-05 連続精米装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3756651B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107638895A (zh) * 2017-09-27 2018-01-30 安徽省中日农业环保科技有限公司 一种胚芽米碾米装置

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4994760B2 (ja) * 2006-09-26 2012-08-08 株式会社タイワ精機 精米方法および精米機
JP4973197B2 (ja) * 2007-01-09 2012-07-11 井関農機株式会社 籾摺精米装置
JP4810551B2 (ja) * 2008-03-19 2011-11-09 マルマス機械株式会社 精米機の搗精装置
CN108940853A (zh) * 2018-07-18 2018-12-07 牟定县粮食储备有限公司 一种大米加工用精度较高的谷壳筛选分离装置
CN110813408A (zh) * 2019-11-15 2020-02-21 湖南天下洞庭绿海粮油有限公司 一种糙米抛光机
CN116099592A (zh) * 2022-12-15 2023-05-12 安徽东亚机械有限公司 一种进料立式砂辊碾米机

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107638895A (zh) * 2017-09-27 2018-01-30 安徽省中日农业环保科技有限公司 一种胚芽米碾米装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH11165082A (ja) 1999-06-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3756651B2 (ja) 連続精米装置
JP3250967B2 (ja) コイン式精米装置
JP2814961B2 (ja) コイン精米装置
JP3988276B2 (ja) 穀粒選別装置
JP3823515B2 (ja) 無人籾摺精米施設
JP4401030B2 (ja) コイン精米設備
JP3235164B2 (ja) 籾摺選別機の粃米処理装置
JPH0818009B2 (ja) 麦粒調整装置
JPH10244171A (ja) 籾摺選別装置における籾摺ロール間隙調節装置
JP2805835B2 (ja) 精米機等の異物除去装置
JP2720184B2 (ja) 縦型穀類選別機
JP3767216B2 (ja) 精米施設
JPH0753053B2 (ja) 脱穀装置
JP3823516B2 (ja) 無人籾摺精米施設
JP2853146B2 (ja) 精米装置における精白抵抗制御装置
JP3629415B2 (ja) 精米機
JP3791488B2 (ja) 無人精米施設
JP3489238B2 (ja) 無人精米施設の作業進行表示装置
JP2004243210A (ja) 籾摺選別機の吸塵装置
JP3455877B2 (ja) 精米装置
JP3719035B2 (ja) 精米施設
JP3454649B2 (ja) 精米設備の石抜装置
JPH09290168A (ja) 籾摺選別装置
JPH11337262A (ja) 穀粒乾燥装置
JPH0417819A (ja) コーヒーミル

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041220

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050118

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050322

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050927

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051125

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051220

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051222

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100106

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100106

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110106

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110106

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120106

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120106

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130106

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140106

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term