JP3749472B2 - 回転電機の製造方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、回転電機の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、図4(a)、(b)に示すように、回転電機のヨークハウジング91には、その内側側面にマグネット92が接着剤にて固着されている。その固着に際し、マグネット組付け治具でマグネット92を上下方向から挟持し、接着剤の膜厚が均一となるようにマグネット92に対してヨークハウジング91を上下方向にすり合わせて、固着していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、すり合わせを実施するため、マグネット組付け治具はすり合わせ方向、即ち、上下方向からマグネット92を挟持するよう構成されている。このため、マグネット92を挟持する部分がヨークハウジング91の底部93と干渉する。
【0004】
このため、図4(b)に示すように、ヨークハウジング91の底部93にマグネット92を押し当てることができず、ヨークハウジング91の底部93とマグネット92の間に隙間ができていた。そのため、回転電機の設計の段階で予め決められた位置に固着させることができず、品質が安定しなかった。
【0005】
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであって、その目的は、マグネットの位置決めを確実に行うことができる回転電機の製造方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、内側側面に接着剤を介してマグネットが固着された有底筒状のヨークハウジングを備えた回転電機の製造方法において、前記マグネットを前記ヨークハウジング内側側面の所定位置に固着するために、前記マグネットをマグネット組付け治具を用いて挟持して、前記マグネットとヨークハウジング内側側面とを挟持方向にすり合わせるとともに、前記ヨークハウジングの内側に凸状に形成されたマグネット規制部に前記マグネットを当接させることを要旨とする。
【0010】
請求項2に記載の発明は、前記マグネット組付け治具と干渉しない位置に設けられた前記マグネット規制部に前記マグネットを当接させるとともに、前記マグネットを前記マグネット組付け治具を用いて固着したことを要旨とする。
【0011】
請求項3に記載の発明は、前記ヨークハウジングに形成された逃がし部に前記マグネット組付け治具における前記マグネットを挟持する部分を逃すことを要旨とする。
【0015】
(作用)
請求項1に記載の発明によれば、マグネットをヨークハウジング内側側面の所定位置に固着するために、マグネットをマグネット組付け治具を用いて挟持して、マグネットとヨークハウジング内側側面とを挟持方向にすり合わせるとともに、ヨークハウジングの内側に凸状に形成されたマグネット規制部にマグネットを当接させる。このため、前記マグネットを予め決められた位置に固着させることができる。
【0016】
請求項2に記載の発明によれば、前記マグネット組付け治具と干渉しない位置に設けられた前記マグネット規制部に前記マグネットを当接させるとともに、前記マグネットを前記マグネット組付け治具を用いて固着した。
【0017】
請求項3に記載の発明によれば、ヨークハウジングに形成された逃がし部に前記マグネット組付け治具における前記マグネットを挟持する部分を逃す。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を具体化した一実施形態を図面に従って説明する。
図1の(a)はヨークハウジング1の上面図であり、図1の(b)はヨークハウジング1のA−A線側断面図である。
【0019】
図1に示すように、ヨークハウジング1はお互いに平行に配置される一対の平面部2と、その平面部2の端部をそれぞれ繋ぐ円弧部3とを備えた略有底扁平円筒状に形成されている。
【0020】
ヨークハウジング1の円弧部3の内側面には、断面略円弧状をなし上下方向に直線状に延びるマグネット4がそれぞれ対向するように固着される。ヨークハウジング1の底部5には中央部に軸受凹部6が形成される。
【0021】
また、ヨークハウジング1の円弧部3には、その外側面の円弧部3の周方向中央部において、底部5から円弧部3より外側に曲げられた段差部7まで上下方向に直線状に連続した溝状の薄肉部8が形成される。つまり、薄肉部8はマグネット4の中央線に沿って設けられ、該マグネット4の上下方向の長さよりも長い範囲にわたって設けられる。
【0022】
円弧部3の上部内側面には、すり合わせの際にマグネットの移動を規制するマグネット規制部9が設けられている。マグネット規制部9は後述するマグネット組付け治具10(図2参照)と干渉しない位置に形成され、本実施形態では薄肉部8の上部、つまり、円弧部3の周方向中央部と底部5とを繋ぐところに設けられている。又、マグネット規制部9は、底部5の一部をヨークハウジング1の内側に向って屈曲して凸状に形成されている。
【0023】
次に、本実施形態におけるマグネット組付け治具10について説明する。
図2の(a)はマグネット4をすり合わせている際のヨークハウジング1の平断面図である。また、図2の(b)は図2の(a)におけるB−B線断面図である。図3の(a)はマグネット4の挟持状態を解除した際のヨークハウジング1の平断面図である。又、図3の(b)は図3の(a)におけるC−C線断面図である。
【0024】
マグネット組付け治具10は上下方向に延びるように形成された一対の柱部11を備えている。また、該柱部11は台座12に円弧部3方向に沿って水平移動可能に支持されている。
【0025】
マグネット4を上下方向から挟持するために、マグネット4を下から支持する挟持台座部14が柱部11の下部の外周を覆うように形成されている。挟持台座部14はマグネット4の柱部11と当接する側面に向って凸状になるように形成され、図示しない固定ボルトで柱部11の両端面(図2(b)の表裏方向の側面)にて固定されている。
【0026】
柱部11の内部には上下方向に沿って延びる穴が形成され、上部開口部に連通している。そして、上部開口部から棒状の作動体15が嵌挿されている。また、作動体15の上端は外側に突出し、その突出部分の外周には係止片16が固定されている。
【0027】
作動体15の下端には上下方向に移動可能なようにスプリング17で柱部11と接続されている。そして、作動体15はそのスプリング17によって常に下側に向って付勢されている。
【0028】
係止片16は作動体15と一体的に上下方向に移動するように固定されている。係止片16の両端(図2(a)の上下方向)には、マグネット4を上下方向から挟持する際に、マグネット4の上部端面に当接する一対の挟持爪18が形成されている。
【0029】
次に、ヨークハウジング1にマグネット4を組付ける方法についての説明をする。マグネット4はマグネット組付け治具10の挟持爪18と挟持台座部14により上下方向からスプリング17の弾性力により挟持され、柱部11に保持される。
【0030】
次に、マグネット4を円弧部3に接着剤を介して圧接させるため、柱部11をお互いに離れるように円弧部3方向に沿って水平移動させる。そして、図2に示すように、ヨークハウジング1の内側側面にマグネットを上下方向にすり合わせるようにヨークハウジング1を動かす。
【0031】
その際、マグネット組付け治具10の挟持爪18は図2の(a)に図示するように係止片16の両端に位置しているため薄肉部8の上部にあるマグネット規制部9と干渉することが無い。
【0032】
そのため、マグネット4を上下方向にすり合わせても、マグネット規制部9にマグネット4を押し当てることができる。マグネット規制部9にマグネット4を押し当てることによって、マグネット4の動きが規制され、予め決められた位置に固着させることができる。
【0033】
そして、接着剤の膜厚が均一となり、マグネット4が決められた位置に固着された後、図4に図示するように、柱部11をお互いに引寄せて、マグネット4の挟持状態を解除する。
【0034】
以上詳述したように本実施の形態は、以下の特徴を有する。
(1)マグネット規制部9をマグネット組付け治具10の挟持爪18と干渉しない位置に設けたので、マグネット規制部9にマグネット4を確実に押し当てることができる。そのため、マグネット4を設計で予め決められた位置に確実に固着させることができ、回転電機の品質を安定させることができる。
【0035】
なお、上記以外に次の形態にて具体化できる。
○上記実施形態では、係止片16の両端に一対の挟持爪18を形成したが、係止片16の中央に挟持爪18を形成してもよい。この場合、挟持爪18と干渉させないためにマグネット規制部9を円弧部3の周方向中央に設けずに、マグネット規制部9を円弧部3の両端に設ければよい。
【0036】
○上記実施形態では、ヨークハウジング1に一対のマグネット規制部9を形成したが、複数のマグネット規制部9を形成してもよい。要はマグネット4を挟持する部分と干渉しないようにマグネット4の動きを規制することができればよい。
【0037】
○上記実施形態では、マグネット4を上下方向から挟持して、上下方向にすり合わせたが、周方向から挟持して、周方向にすり合わせてもよい。この場合、マグネット規制部9を周方向の動きを規制するように備えればよい。
【0038】
○上記実施形態では、ヨークハウジング1の内側に向って凸状のマグネット規制部9を形成したが、マグネット4を挟持する部分と底部5とが干渉する部分を凹状にして挟持する部分を逃すための逃がし部を形成してもよい。また、逃がし部は底部5だけでなく、平面部2、円弧部3に設けてもよい。
【0039】
要はマグネット組付け治具10の挟持する部分がヨークハウジング1と干渉しないようにマグネット4の動きを規制することができればよい。
○上記実施形態では、マグネット規制部9をヨークハウジング1の底部5の一部に設けたが、マグネット4の動きを規制し、かつ、マグネット4を挟持する部分と干渉しない位置ならば、円弧部3、平面部2などに設けてもよい。
【0040】
前記実施形態及び別例から把握される技術的思想を、以下に記載する。
(イ)マグネット4を挟持する部分を有するマグネット組付け治具において、マグネット4を挟持する部分がマグネット規制部9と干渉しないように形成されていることを特徴とするマグネット組付け治具。これにより、マグネット4を予め決められた位置に固着させることができ、回転電機の品質を安定させることができる。
(ロ)マグネット4を挟持して、ヨークハウジング1の内側側面に固着させるマグネット組付け方法において、マグネット4を挟持する部分がマグネット規制部9と干渉しないよう形成されたマグネット組付け治具を用いるマグネット組付け方法。これにより、マグネット4を予め決められた場所に固着でき、回転電機の品質を安定させることができる。
(ハ)回転電機において、ヨークハウジング1の内側側面にマグネット4を固着させる際、マグネットを挟持方向にすり合わせて接着剤の膜を略均一になるようにした。これにより、マグネットをヨークハウジングに隙間なく確実に固着させることができる。
(ニ)回転電機の製造方法において、ヨークハウジング1の内側側面にマグネット4を固着させる際、マグネット4を挟持方向にすり合わせて接着剤の膜を略均一になるようにした。これにより、マグネットをヨークハウジングに隙間なく確実に固着させることができる。
【0041】
【発明の効果】
以上詳述したように、各請求項に記載の発明によれば、マグネットを予め決められた位置に固着させることができ、品質が安定した回転電機の製造方法を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (a)は本実施形態のヨークハウジングの上面図、(b)は(a)のA−A線断面図。
【図2】 (a)は本実施形態のマグネットをすり合わせている際のヨークハウジングの平断面図、(b)は(a)のB−B線断面図。
【図3】 (a)は本実施形態のマグネットの挟持状態を解除した際のヨークハウジングの平断面図、(b)は(a)のC−C線断面図。
【図4】 (a)は従来のヨークハウジングの上面図、(b)は(a)のD−D線断面図。
【符号の説明】
1…ヨークハウジング、3…円弧部、4…マグネット、5…底部、8…薄肉部
9…マグネット規制部、10…マグネット組付け治具、11…柱部、14…挟持台座部、15…作動部、16…係止片、18…挟持爪。
Claims (3)
- 内側側面に接着剤を介してマグネット(4)が固着された有底筒状のヨークハウジング(1)を備えた回転電機の製造方法において、
前記マグネット(4)を前記ヨークハウジング(1)内側側面の所定位置に固着するために、前記マグネット(4)をマグネット組付け治具(10)を用いて挟持して、前記マグネット(4)とヨークハウジング(1)内側側面とを挟持方向にすり合わせるとともに、前記ヨークハウジング(1)の内側に凸状に形成されたマグネット規制部(9)に前記マグネット(4)を当接させることを特徴とする回転電機の製造方法。 - 請求項1に記載の回転電機の製造方法において、
前記マグネット組付け治具(10)と干渉しない位置に設けられた前記マグネット規制部(9)に前記マグネット(4)を当接させるとともに、前記マグネット(4)を前記マグネット組付け治具(10)を用いて固着したことを特徴とする回転電機の製造方法。 - 請求項1又は2に記載の回転電機の製造方法において、
前記ヨークハウジング(1)に形成された逃がし部に前記マグネット組付け治具(10)における前記マグネット(4)を挟持する部分を逃すことを特徴とする回転電機の製造方法。
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