JP3733459B2 - チップソーのホーニング処理方法及びホーニング処理装置 - Google Patents

チップソーのホーニング処理方法及びホーニング処理装置 Download PDF

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、円板状の台金の外周縁にチップがロウ付けされたチップソーのホーニング処理方法及びホーニング処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、木材、草木、鋼材等の各種被切削物を切削する場合には、図3及び図4に示すように、円板状の台金2の外周縁に超硬チップ等のチップ3がロー付けされてチップソー1が使用されている。そして、このチップソー1の台金2へのチップ3のロー付けが、一般的に高周波誘導加熱によって行われるため、台金2のロー付け部分4(図4参照)が高周波焼き入れ及び焼き戻しされるため、該部分4の色が部分的に変色した状態となる。そこで、この台金2の外周部を所定の幅でホーニング処理する必要があり、このホーニング処理部5の処理方法としては、粒状の研削材をホーニング処理部5に向けて所定圧で噴射するショットブラストが一般的に使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このショットブラストによるホーニング処理にあっては、噴射される粒状の研削材によって処理されるため、研削材自体の減少(磨耗)度合いが大きく、研削材を頻繁に補給する作業が必要となり、ホーニング処理作業の作業性が劣ると共にコスト的に不利になり易いという問題点があった。
【0004】
また、ホーニング処理時に研削材や処理に伴う粉塵が多量に発生するため、この粉塵を集塵する機構が必要になると共に、粉塵を完全に集塵することが現実的に困難で、作業現場や工場周囲の環境に悪影響を与える虞があるという問題点があった。特に、この環境問題の解消は、ISO規格によって国際的な課題となっていることから、その対応が望まれているのが実状である。さらに、研削材を噴射するために大型のコンプレッサー等のエアー源を常時作動させる必要があるため、低電力化を図ることが困難であると共に、研削材のリサイクルが難しく、電気や研削材等の資源の有効活用を図ることが難しいという問題点もあった。
【0005】
本発明はこのような事情に鑑みてされたもので、請求項1又は2記載の発明の目的は、ホーニング処理作業の作業性を向上させると共に、環境問題や資源の有効活用に容易に対応し、かつ液体のリサイクルを容易に行い得るチップソーのホーニング処理方法を提供することにある。また、請求項3又は4記載の発明の目的は、ホーニング処理作業の作業性を向上させると共に、環境問題や資源の有効活用に容易に対応し、かつ液体のリサイクルを容易に行い得るチップソーのホーニング処理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を達成すべく、本発明のうち請求項1記載の発明は、外周縁にチップがロー付けされたチップソーをクランプし、該クランプしたチップソーを回転させつつその外周縁のホーニング処理部に回転ブラシを当接させると共に、回転ブラシとホーニング処理部との当接部に油と研削材パウダーが混合された液体を供給することを特徴とする
【0007】
また、請求項2記載の発明は、外周縁にチップがロー付けされたチップソーをクランプすると共に所定の回転数で回転させるチップソー回転手段と、該チップソー回転手段により回転しているチップソーのホーニング処理部に回転ブラシを回転させつつ当接させるブラシ回転手段と、該ブラシ回転手段で回転している回転ブラシと前記チップソー回転手段で回転しているチップソーのホーニング処理部との間に油と研削材パウダーが混合された液体を供給する液体供給手段と、を具備することを特徴とし、請求項3記載の発明は、前記液体供給手段が、ホーニング処理に使用された液体をリサイクルし得る如く構成されていることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1及び図2は、本発明に係わるホーニング処理装置の一実施例を示し、図1がその概略構成図、図2がホーニング処理方法の一例を示すフローチャートである。
【0009】
図1において、ホーニング処理装置10は、基本的にチップソー回転機構11、ブラシ回転機構12、液体循環機構13及び制御機構14によって構成されている。チップソー回転機構11は、台金2の外周縁にチップ3がロー付けされたチップソー1を、その表裏面側から挟持する状態でクランプする円板状のクランプ板15a、15bを有し、このクランプ板15a、15bの外周縁は、台金2の外周部の前記ホーニング処理部5の内側に位置している。
【0010】
そして、一対のクランプ板15a、15bのうち、例えば一方のクランプ板15aが、モータ等の駆動源を有するチップソー回転装置17に連結され、他方のクランプ板15bが、エアーもしくは油圧式のシリンダー等の駆動源を有するチップソークランプ装置16に連結されている。そして、チップソークランプ装置16が作動することによって、クランプ板15bが矢印イの如くクランプ板15a方向に移動し、両クランプ板15a、15bでチップソー1を挟持すると共に、このクランプ状態でチップソー回転装置17が作動することによって、チップソー1が所定方向に回転する。
【0011】
また、チップソークランプ装置16とチップソー回転装置17は、シリンダー等の駆動源を有するチップソー移動装置18に連結され、このチップソー移動装置18が作動することによって、チップソークランプ装置16でクランプされ、かつチップソー回転装置17で回転可能なチップソー2が矢印ロの如く一対の回転ブラシ19a、19b間に進退し得るように移動する。
【0012】
前記ブラシ回転機構12は一対の回転ブラシ19a、19bを有し、この回転ブラシ19a、19bは、多数のワイヤーブラシで形成されると共に、外形形状が円形でその幅w1がチップソーのホーニング処理部5の幅w2(図3参照)より所定寸法大きく設定されている。そして、この回転ブラシ19a、19bは、モータ等の駆動源を有するブラシ回転装置20にそれぞれ連結されると共に、例えば一方の回転ブラシ19bが、シリンダー等の駆動源を有するブラシ移動装置21に連結されている。
【0013】
このブラシ移動装置21が作動することによって、回転ブラシ19bが矢印ハ方向に移動して、回転ブラシ19a、19b間の間隔が所定値に設定され、また、ブラシ回転装置20が作動することによって、回転ブラシ19aが矢印ニ方向に回転し、回転ブラシ19bが矢印ホ方向(矢印ニと逆方向)に回転する。
【0014】
前記液体循環機構13は、ポンプ等の駆動源や液体を濾過するフィルタ等を有する液体循環装置22と、液体供給ノズル23及び液体槽24等で形成されている。そして、液体循環装置22は液体槽24の上部に配置された液体供給ノズル23に供給管25で連結されると共に、液体槽24の底面に設けた排出孔に排出管26を介して連結されている。
【0015】
これにより、液体循環装置22が作動することによって、例えば前述した粉塵を集塵して飛散を防止する防塵効果を有する油と研削材パウダーとが所定の比率で混合された液体が、供給管25を介して液体供給ノズル23から回転ブラシ19a、19b間に供給されると共に、ホーニング処理に使用され液体槽24に収容された液体が排出管26を介して戻される。この戻された液体は、液体循環装置22内の図示しない前記フィルター等によって濾過されたり適宜に分離混合され、再び液体供給ノズル23に供給されることにより液体がリサイクルされる。
【0016】
前記制御機構14は、例えばシーケンサー等によって形成された制御装置27を有し、この制御装置27には、前記チップソークランプ装置16、チップソー回転装置17、チップソー移動装置18、ブラシ回転装置20、ブラシ移動装置21及び液体循環装置22等が接続され、制御装置27の制御信号によってこれらの各装置の動作が制御される。
【0017】
なお、以上の説明では、チップソークランプ装置16によって他方のクランプ板15bを移動させてチップソー1をクランプしたが、例えばチップソークランプ装置16によって両方のクランプ板15a、15bを移動させてチップソー1をクランプしても良く、また、ブラシ移動装置21も両方の回転ブラシ19a、19bを移動させて、その間隔を調整するように構成することもできる。
【0018】
次に、このホーニング処理装置10によるホーニング処理方法の一例を図2のフローチャートに基づいて説明する。なお、このフローチャートは、制御装置27に予め設定したプログラムによって実行される。先ず、プログラムが開始(S100)されると、チップ3が台金2の外周縁にロー付けされたチップソー1を、一方のクランプ板15aにセット(S101)する。
【0019】
そして、チップソー1がクランプ板15aにセットされると、これを制御装置27が検知してチップソークランプ装置16に制御信号を出力して該装置16を作動させ、クランプ板15bをクランプ板15a方向に移動させる。このクランプ板15bの移動により、クランプ板15aにセットされているチップソー1がに両クランプ板15a、15bで挟持されてクランプ(S102)される。
【0020】
チップソー1がクランプされると、制御装置27からチップソー移動装置18に制御信号を出力して該装置18を作動させ、クランプ状態のチップソー1を回転ブラシ19a、19b方向に移動させると共に、制御装置27からブラシ移動装置21に制御信号を出力して該装置21を作動させ、他方の回転ブラシ19bを回転ブラシ19a方向に所定距離移動(S103)させる。
【0021】
このチップソー1と回転ブラシ19bの移動により、チップソー1のホーニング処理部5の表裏面に回転ブラシ19a、19bが所定圧力で当接した状態となる。この状態で、制御装置27から液体循環装置22に制御信号を出力して該装置22を作動させ、液体を供給管25及び液体供給ノズル23を介して一対の回転ブラシ19a、19b間に供給すると共に、制御装置27からチップソー回転装置17とブラシ回転装置20に制御信号を出力して両装置17、20を作動させ、チップソー1と回転ブラシ19a、19bを回転(S104)させる。
【0022】
このステップS104による液体は、回転ブラシ19a、19b間でチップソー1のホーニング処理部5に上方から供給され、液体に含まれる研削材バウダーと回転ブラシ19a、19bの先端部の回転接触によって、チップソー1のホーニング処理部5がホーニング処理される。そして、このホーニング処理に使用された液体は下方にそのまま流下して液体槽24内に収容され、このホーニング時に、研磨によって発生する台金2等の粉体は液体に混入された状態となり、従来のように粉塵として周囲に飛散することがなくなる。また、液体槽24に収容された液体は、排出管26を介して液体循環装置22に戻され、該装置22で適宜に処理された後に再び液体供給ノズル23に供給されることにより、リサイクルされる。
【0023】
ステップS104で液体が供給されると共にチップソー1及び回転ブラシ19a、19bが回転すると、所定時間経過したか否かが判断(S105)され、この判断S105で「NO」の場合、すなわち、予め制御装置27のタイマー(図示せず)で設定したホーニング時間が経過していない場合は、ステップS104に戻り該ステップS104を継続する。また、判断S105で「YES」の場合、すなわち、予め設定したホーニング時間が経過した場合は、制御装置27から液体循環装置22、チップソー回転装置17及びブラシ回転装置20に制御信号を出力して該装置22、17、20の作動をそれぞれ停止させ、液体の供給を停止すると共に、チップソー1と回転ブラシ19a、19bの回転を停止(S106)させる。
【0024】
そして、制御装置27からブラシ移動装置21に制御信号を出力して該装置21を作動させ、回転ブラシ19bを後退方向に移動させて源位置に復帰させると共に、チップソー移動装置18に制御信号を出力して該装置18を作動させ、チップソー1を源位置に復帰(S107)させる。チップソー1が源位置に復帰したら、制御装置27からチップソークランプ装置16に制御信号を出力して該装置16を作動させ、クランプ板15bを源位置に戻してチップソー1をアンクランプ(S108)する。
【0025】
この状態でホーニング処理されたチップソー1が、クランプ板15aから取り外され、制御装置27は、所定枚数のチップソー1がホーニング処理されたか否かを判断(S109)し、この判断S109で「NO」の場合は、ステップS101に戻り、次のチップソー1がセットされることになる。また、判断S109で「YES」の場合は、一連のプログラムが終了(S110)する。
【0026】
なお、以上のフローチャートは一例であって、ステップS104及びステップS106で液体の供給・停止と、チップーソー1及び回転ブラシ19a、19bの回転・停止を略同時に行うようにしたが、例えば所定の時間差を持って所定の順番に作動させたり停止させることもできるし、液体の停止をステップS109の「YES」の判断後に行う(すなわち、ホーニング処理中液体を連続供給する)ようにしても良い。この点は、ステップS103及びステップS107についても同様である。
【0027】
このように上記実施例のホーニング処理装置10においては、一対の回転ブラシ19a、19bを配置し、この回転ブラシ19a、19b間に前記防塵効果が得られる油と研削材パウダーとが含有された液体を供給すると共に、チップソー1をクランプして回転させつつそのホーニング処理部5をホーニング処理するため、従来のショットブラスによるホーニング処理に比較してホーニング処理時間を、例えば従来略30秒/1枚であったものを略15秒/1枚と短縮することができる。
【0028】
また、ホーニング処理に液体が使用されると共に、この液体が液体循環装置222で循環されつつ連続使用されるため、従来の粒状の研削材のように飛散による研削材の量の減少が抑えられて、頻繁に研削材を補給する必要もなくなる。さらに、チップソー1をクランプ板15aにセットするだけで、制御装置27の制御信号で自動的にホーニング処理作業を行うことができ、これらのことから、ホーニング処理作業の作業効率を大幅に向上させることが可能になり、結果として安価なチップソー1が得られる。
【0029】
また、ホーニング処理に粒状の研削材ではなく液体が使用されるため、ホーニング処理時に粉塵が作業現場に飛散することがなく、作業現場や工場周囲への環境問題の発生を抑えることができると共に、液体の処理装置(液体循環装置22)の構成を簡略化することができ、かつ品質的にも優れたチップソー1が得られる。また、各装置の駆動源として、小容量のモータやシリンダー等を使用しているため、従来のような常時稼動中の大型なコンプレッサー等が不要になり省電力化が図れると共に、液体のリサイクルができるため、研削材パウダー等の資源を有効活用できる。これらのことから、現在世界的に要求されつつある環境問題等により適切に対応し得るホーニング処理装置10を得ることが可能になる。
【0030】
なお、上記実施例における、各装置の駆動源等の構成や各装置の配置位置関係、及び制御装置27の構成(例えばシーケンサーに代えてマイコンを使用する)等も一例であって、本発明の要旨の範囲内において種々変更することができる。
【0031】
【発明の効果】
以上詳述したように、請求項1記載の発明によれば、回転ブラシとチップソーのホーニング処理部間に油と研削材パウダーが混合された液体を供給し、チップソーを回転させつつホーニング処理するため、ホーニング処理時間の短縮や研削材の管理等が容易になり、ホーニング処理作業の作業性を向上させることができると共に、粉塵の発生がなくなり環境問題に容易に対応することができると共に、液体のリサイクルが容易となって資源の有効活用を図ることができる。
【0032】
また、請求項2及び3記載の発明によれば、液体供給手段で回転ブラシとチップソーのホーニング処理部間に油と研削材パウダーが混合された液体を供給し、チップソー回転手段でチップソーを回転させつつホーニング処理するため、ホーニング処理時間の短縮や研削材の管理等が容易になり、ホーニング処理作業の作業性を向上させることができると共に、粉塵の発生がなくなり環境問題に容易に対応することができると共に、液体のリサイクルが容易となって資源の有効活用を図ることができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係わるチップソーのホーニング処理装置の一実施例を示す概略構成図
【図2】 同そのホーニング処理方法の一例を示すフローチャート
【図3】 同チップソーの平面図
【図4】 同その要部の拡大図
【符号の説明】
1 チップソー
2 台金
3 チップ
5 ホーニング処理部
10 ホーニング処理装置
11 チップソー回転機構
12 ブラシ回転機構
13 液体循環機構
14 制御機構
15a、15b クランプ板
19a、19b 回転ブラシ
23 液体供給ノズル
24 液体槽

Claims (3)

  1. 外周縁にチップがロー付けされたチップソーをクランプし、該クランプしたチップソーを回転させつつその外周縁のホーニング処理部に回転ブラシを当接させると共に、回転ブラシとホーニング処理部との当接部に油と研削材パウダーが混合された液体を供給することを特徴とするチップソーのホーニング処理方法。
  2. 外周縁にチップがロー付けされたチップソーをクランプすると共に所定の回転数で回転させるチップソー回転手段と、該チップソー回転手段により回転しているチップソーのホーニング処理部に回転ブラシを回転させつつ当接させるブラシ回転手段と、該ブラシ回転手段で回転している回転ブラシと前記チップソー回転手段で回転しているチップソーのホーニング処理部との間に油と研削材パウダーが混合された液体を供給する液体供給手段と、を具備することを特徴とするチップソーのホーニング処理装置。
  3. 前記液体供給手段は、ホーニング処理に使用された液体をリサイクルし得る如く構成されていることを特徴とする請求項2記載のチップソーのホーニング処理装置。
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