JP3692292B2 - 太陽電池モジュール - Google Patents
太陽電池モジュール Download PDFInfo
- Publication number
- JP3692292B2 JP3692292B2 JP2000376064A JP2000376064A JP3692292B2 JP 3692292 B2 JP3692292 B2 JP 3692292B2 JP 2000376064 A JP2000376064 A JP 2000376064A JP 2000376064 A JP2000376064 A JP 2000376064A JP 3692292 B2 JP3692292 B2 JP 3692292B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- cell module
- main body
- frame
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/60—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/20—Peripheral frames for modules
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/30—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules using elongate rigid mounting elements extending substantially along the supporting surface, e.g. for covering buildings with solar heat collectors
- F24S25/33—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules using elongate rigid mounting elements extending substantially along the supporting surface, e.g. for covering buildings with solar heat collectors forming substantially planar assemblies, e.g. of coplanar or stacked profiles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S20/00—Solar heat collectors specially adapted for particular uses or environments
- F24S20/60—Solar heat collectors integrated in fixed constructions, e.g. in buildings
- F24S20/67—Solar heat collectors integrated in fixed constructions, e.g. in buildings in the form of roof constructions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/10—Photovoltaic [PV]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/20—Solar thermal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/47—Mountings or tracking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、太陽電池モジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、太陽電池モジュールとして、図16に示すようなものがある(特開平10−12911号公報)。この太陽電池モジュール1001は、フレーム1002にパネル1003が固定されてなる本体1004に、複数の太陽電池セル1006が設けられていて、上記本体1004は略直角三角形の形を有している。図17に示すように、上記本体1004が直角三角形の太陽電池モジュール1001を、本体が矩形の太陽電池モジュール1008と共に、例えば寄棟形屋根の三角形の屋根部分1010に取付けて、上記屋根部分1010における太陽電池モジュールの空白部を少なくしている。これによって、上記屋根部分1010に太陽電池モジュールを多く設置して発電量を増加させると共に、屋根部分1010の美観を向上させている。
【0003】
上記三角形の屋根部分1010には、以下のようにして太陽電池モジュール1001,1008,を設置している。この屋根部分1010の三角形の底辺の直角方向に、複数の縦桟1011,1011・・・を互いに平行に所定の間隔をおいて設置する。隣合う上記縦桟1011,1011に、上記矩形の太陽電池モジュール1008の対向する2つの辺を固定して、矩形の太陽電池モジュール1080を屋根部分1010にタイル状に配置する。上記本体1004が直角三角形の太陽電池モジュール1001については、上記本体1004の上記縦桟1011に略平行な辺を縦桟1011に固定して、上記本体1004の斜辺が屋根部分1010の斜辺に略平行になるように配置している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記本体1004が直角三角形の太陽電池モジュール1001は、上記縦桟1011に固定した1辺に対向する鋭角部分が、縦桟1011に固定し難いので、上記屋根部分1010に強固に設置し難いという問題がある。上記特開平10−12911号公報において、本体が直角三角形の太陽電池モジュールを強固に設置する方法は開示されていない。
【0005】
そこで、本発明の目的は、強固かつ簡単、安価に設置できる太陽電池モジュールを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、第1の発明の太陽電池モジュールは、本体に、太陽電池セルを設けた太陽電池モジュールにおいて、
上記本体は、略直角をなす2つの基準辺と斜辺を有する略直角三角形の少なくとも1つの鋭角の部分を切除したような形を有し、
上記切除した鋭角の部分に相当する箇所に位置する取付け用の接合金具を、上記本体に固定しており、
上記本体は、上記略直角三角形の2つの鋭角の部分を切除したような形を有し、
上記取付け用接合金具は、上記切除した2つの鋭角の部分に相当する箇所のうちの1つに位置することを特徴としている。
【0007】
上記構成によれば、従来の略直角三角形の本体を有する太陽電池モジュールにおいて、強固に固定し難かった鋭角の部分に相当する箇所が、上記接合金具によって取付け金具などに強固に固定される。したがって、従来の太陽電池モジュールを取付けるための桟などに加えて、上記接合金具を取付ける取付け金具などを設けるのみで、本発明の太陽電池モジュールは強固に固定される。これによって、上記太陽電池モジュールは、少ない固定用部品で、安価、かつ、強固に所定の固定場所に固定される。
【0008】
さらに、上記本体は、上記切除した2つの鋭角の部分に相当する箇所のうちの一方に接合金具を取付ける太陽電池モジュールと、他方に接合金具を取付ける太陽電池モジュールとの、いずれにおいても共有できる。つまり、上記2つの基準辺のうちの一方を桟などに固定し、この一方の基準辺に対向する一方の接合金具を取付け金具などに固定する太陽電池モジュールと、上記2つの基準辺のうちの他方を桟などに固定し、この他方の基準辺に対向する他方の接合金具を取付け金具などに固定する太陽電池モジュールとの、いずれにおいても上記本体を共有できる。したがって、本体の形を変えることなく2種類の太陽電 池モジュールが製造されるので、この太陽電池モジュールが安価になる。
【0009】
第2の発明の太陽電池モジュールは、本体に、太陽電池セルを設けた太陽電池モジュールにおいて、
上記本体は、略直角をなす2つの基準辺と斜辺を有する略直角三角形の少なくとも1つの鋭角の部分を切除したような形を有し、
上記切除した鋭角の部分に相当する箇所に位置する取付け用の接合金具を、上記本体に固定しており、
上記本体は、フレームにパネルが固定されてなり、上記フレームの少なくとも2つの頂角において、隣り合う上記フレームを構成する各部材は、固定部材によって接続されていて、
上記固定部材は、上記フレームの異なる角度を有する2つの頂角に夫々略等しい2つの頂角を有する四辺形の形をしていることを特徴としている。
【0010】
上記構成によれば、従来の略直角三角形の本体を有する太陽電池モジュールにおいて、強固に固定し難かった鋭角の部分に相当する箇所が、上記接合金具によって取付け金具などに強固に固定される。したがって、従来の太陽電池モジュールを取付けるための桟などに加えて、上記接合金具を取付ける取付け金具などを設けるのみで、本発明の太陽電池モジュールは強固に固定される。これによって、上記太陽電池モジュールは、少ない固定用部品で、安価、かつ、強固に所定の固定場所に固定される。
【0011】
さらに、上記固定部材の一方の頂角を挟んで、フレームを構成する部材のうちの2つの部材を固定する一方、上記固定部材の他方の頂角を挟んで、フレームを構成する他の2つの部材を固定する。そうすると、1つの形の固定部材によって、角度が互いに異なる2つの頂角を有するフレームが形成される。したがって、固定部材は1種類製造するのみでよいので、太陽電池モジュールが安価になる。
【0012】
1実施形態では、上記本体は、フレームにパネルが固定されてなり、上記フレームの少なくとも2つの頂角において、隣り合う上記フレームを構成する各部材は、固定部材によって接続されていて、
上記固定部材は、上記フレームの異なる角度を有する2つの頂角に夫々略等しい2つの頂角を有する四辺形の形をしている。
【0013】
上記実施形態によれば、上記固定部材の一方の頂角を挟んで、フレームを構成する部材のうちの2つの部材を固定する一方、上記固定部材の他方の頂角を挟んで、フレームを構成する他の2つの部材を固定する。そうすると、1つの形の固定部材によって、角度が互いに異なる2つの頂角を有するフレームが形成される。したがって、固定部材は1種類製造するのみでよいので、太陽電池モジュールが安価になる。
【0014】
1実施形態では、上記本体の1つの基準辺と斜辺との間の接続辺は、他の基準辺に略平行である。
【0015】
上記実施形態によれば、上記接続辺は、この接続辺が対向する上記他の基準辺に略平行であり、上記1つの基準辺に略直角である。したがって、上記接合金具が本体に容易に取付けられる。
【0016】
1実施形態では、上記フレームの略直角をなす互いに隣り合う部材は、固定部材によらずに直接固定されている。
【0017】
上記実施形態によれば、上記略直角をなす互いに隣り合う部材は、例えばネジなどによって直接固定されているので、上記固定部材を直角以外の角度の頂角に用いることができるから、上記本体が少ない材料で安価に製造される。
【0018】
第3の発明による太陽電池モジュールの固定方法は、上記接合金具を、隣接して設置された他の太陽電池モジュールが備える取付け金具に、または、所定の位置に予め設置された取付け金具に固定する一方、
上記固定手段が設けられた箇所に対向する基準辺を、この基準辺と略平行に設置された桟に固定することを特徴としている。
【0019】
上記構成によれば、例えば屋根などの太陽電池モジュールの設置場所に、複数の桟を互いに平行に1つの方向に設置して、この桟に上記太陽電池モジュールの基準辺の1つを固定すると共に、上記接合金具を上記取付け金具に固定する。上記取付け金具は、隣接して配置されたほかの太陽電池モジュールに設けても、上記屋根に直接設けてもよい。これによって、上記屋根に1つの方向に桟を設置するのみで、上記太陽電池モジュールが強固に上記屋根に設置される。したがって、上記太陽電池モジュールは、簡単かつ確実、しかも、安価に、所定の位置に固定される。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下、この発明を図示の実施の形態により詳細に説明する。
【0021】
図1は、本発明の実施形態の太陽電池モジュールを示す図である。この太陽電池モジュール1は、パネル2とこのパネル2を固定するフレーム3とからなる本体4に、スーパーストレート型の太陽電池セル6が設けられている。上記本体4は、略直角をなす2つの基準辺41,42と、斜辺43を有し、略直角三角形の2つの鋭角の部分を切除したような5角形の形を有する。上記切除した2つの鋭角の部分に相当する箇所の1方であって、本体4の図1において左下側に、太陽電池モジュールの取付け用の接合金具8が位置している。上記本体の斜辺43と基準辺41との間には、接続辺45が形成されていて、この接続辺45は対向する基準辺42に平行に形成されている。上記本体の斜辺43と基準辺42との間には、接続辺46が形成されていて、この接続辺45は対向する基準辺42に平行に形成されている。上記斜辺43と接続辺46とがなす頂角49は、鈍角の角度α°を有し、上記斜辺43と接続辺45とがなす頂角48は、鈍角の角度β°を有している。上記太陽電池モジュール1は、図1の横方向に、略880mmの幅を有する。
【0022】
図2は、上記パネル2の構造を示した分解斜視図であり、簡単のためにパネル2は矩形に示している。このパネル2は、複数の太陽電池セル21a,21a・・・がインターコネクタによって直列または並列に接続されてなる太陽電池セル列21を、透明樹脂からなる充填材22,22を介して、受光面側の白板強化ガラス板23と、裏面側の耐候性フィルム24とで挟んで形成している。図3(a)は、上記パネル2を表面側から見た平面図であり、図3(b)は側面図である。図3においてもパネルは矩形で示している。図3(b)に示すように、上記パネル2の裏面に、上記インターコネクタに接続する端子ボックス25を配置して、この端子ボックス25から、上記太陽電池セル21a,21a・・・で発電された電気を出力するための出力ケーブル26を導出している。
【0023】
上記パネル2を固定するフレーム3は、アルミニウム材料からなり、上記本体4の複数の辺に対応する複数のフレーム部材からなる。すなわち、図4の太陽電池モジュール1の裏面図に示すように、パネル2の縁に位置する複数のフレーム部材31,32・・・が、互いに固定されてフレーム3を形成している。上記本体4の基準辺41,42に対応するフレーム部材31,32は、互いに直角をなしていて、ネジによって直接固定されている。
【0024】
図5は、上記フレーム部材31,32の接続部分を示した図である。上記フレーム部材31は、上端にパネル2を受取るための長さ方向に延びる溝31aを有し、フレーム部材31の長さ方向に延びて断面に開口するタッピングホール31bを有する。上記フレーム部材32は、上端にパネル2を受取るための長さ方向に延びる溝32aを有し、側面に開口するネジ孔32bを有する。上記フレーム部材31,32の溝31a,32aにパネル2の縁を嵌合させ、上記タッピングホール31bにネジ孔32bを貫通するネジを留めて、上記パネル2をフレーム3に固定すると共に、フレーム部材31,32を互いに固定している。
【0025】
図4において、上記本体4の基準辺41と接続辺45とに各々対応するフレーム部材31,35もまた、互いに直角をなして、上記フレーム部材31,32と同様にネジによって直接固定されている。上記基準辺42と接続辺46とに各々対応するフレーム部材32,36もまた、互いに直角をなして、ネジによって直接固定されている。
【0026】
上記斜辺43と接続辺46とが角度α°をなして接続する頂角49において、フレーム部材33とフレーム部材36とが、固定部材39を介して固定されている。また、上記接続辺45と斜辺43とが角度β°をなして接続する頂角48において、フレーム部材33とフレーム部材35とが、上記固定部材39を介して固定されている。図6は、上記固定部材39の平面と左右両側面、上下面を示した図である。この固定部材39はアルミニウム材料からなり、平面において中空の四辺形の形を有する。この固定部材39は、上記本体4の頂角49における角度α°と略同じ角度α°を有する頂角391と、本体4の頂角48における角度β°と略同じ角度β°を有する頂角392とを有し、上記頂角391と頂角392とが対向して形成されている。さらに、この固定部材39は、(α−90)°の角度を有する頂角394と、この頂角394に対向して(β−90)°の角度を有する頂角395を有する。上記固定部材39は、4つの辺の側面に、ネジ孔395,395・・・が設けられている。この固定部材39を用いて、頂角391を挟む辺401と辺402の側面に、上記フレーム部材33とフレーム部材36の内側面を接して、このフレーム部材33,36に設けられたネジ孔と、固定部材39のネジ孔395,395・・・とをネジで留めて、上記フレーム部材33,36を互いに固定している。また、この固定部材39を用いて、頂角392を挟む辺404と辺405の側面に、上記フレーム部材33とフレーム部材35の内側面を接して、このフレーム部材33,35と固定部材39とをネジで固定して、上記フレーム部材33,35を互いに固定している。
【0027】
なお、上記フレーム部材33,35,36のいずれも、図5に示したフレーム部材31,32の溝31a,32aと同様の溝を有し、この溝に上記パネル2の縁を嵌合して、パネル2をフレーム3に固定している。
【0028】
図7は、上記太陽電池モジュールの取付け用の接合金具8を示す図である。この接合金具8は、ネジ孔811,811,811を有する5角形の接合板81を備え、この接合板81と一体に形成されて略L字型をなす取付け部材82を有する。この取付け部材82の図7における縦長部分には、本体4にネジ留めするためのネジ孔821,821,821が設けられている。上記取付け部材82の図7における横長部分には、補強板83がボルト831,831を介して固定されていて、この補強板83の取付け部材82に固定された側の反対側に、本体4にネジ留めするためのネジ孔833,833が設けられている。さらに、上記取付け部材82は、上記接合板81と略平行に延びる突起85,85,85が一体に形成されていて、上記突起85には、ネジ孔851が各々設けられている。
【0029】
上記接合金具8は、図8のようにして本体4に取付けられている。すなわち、接合金具8の取付け部材82を、ネジ855でネジ孔821を介して本体4の接続辺45の側面にネジ留めしている。また、上記補強板83を、図示しないネジでネジ孔833を介して、本体の基準辺41の側面にネジ留めしている。こうして、上記接合金具8の接合板81を、直角三角形の鋭角部分を切除したような形状を有する本体4において、上記切除した鋭角部分に相当する箇所に位置するようにしている。
【0030】
上記構成の太陽電池モジュール1を、図9に示すような寄棟屋根の屋根部分に設置する。この屋根部分50は、図9において左側の斜辺501と右側の斜辺502が略等しい台形の形を有し、図9の上底504側が棟側であり、下底505側が軒側である。この屋根部分50に、上記台形の下底505に直交して、6本の縦桟51を互いに平行に配置する。上記縦桟51は、長さが互いに異なる3種類の縦桟51a,51b,51cからなり、上記縦桟51aは、矩形の太陽電池モジュール100の図9における縦方向の長さと略同じ長さを有する。上記縦桟51bは、上記矩形の太陽電池モジュール100の縦方向の長さの略2倍の長さを有し、上記縦桟51cは、矩形の太陽電池モジュール100の縦方向の長さの略3倍の長さを有する。上記縦桟51はアルミニウム材からなり、概ねC形の断面を有する形材である。上記縦桟51a,51b,51c・・・は、互いに略910mmの間隔をなして配置しており、この間隔は、上記屋根部分50を構成している垂木の配置間隔の略2倍である。これは、上記縦桟51a,51b,51c・・・の位置を垂木位置に一致させて、縦桟51a,51b,51c・・・を木ネジなどで垂木に強固に直接固定するためである。なお、太陽電池モジュールの幅に対応して、縦桟の配置間隔が屋根の垂木の配置間隔の倍数に一致しない場合は、縦桟を垂木に直接固定しなくてもよい。上記縦桟51a,51b,51c・・・の軒側端に、太陽電池モジュールの滑落防止のための図示しない止め部材を取付ける。そして、上記縦桟51上に、矩形の太陽電池モジュール100の図9における左右両側の辺を、隣り合う縦桟51上に各々位置させて、矩形の太陽電池モジュール100,100・・・を配置する。この太陽電池モジュール100は、横方向に880mmの幅を有し、上記縦桟51a,51b,51c・・・の上で、所定の隙間をなして配置する。その後、上記縦桟51上において隣接する矩形の太陽電池モジュール100,100の2つの辺を、モジュール間留め具によって固定する。
【0031】
図10(a)は、上記縦桟51の一部分を示す図であり、図10(b)は、上記モジュール間留め具52を示す図である。このモジュール間留め具52は、C形断面を有するカバー521と、このカバー521のウェブに設けられた孔に貫通すると共にボルト頭で上記ウェブに係止するボルト522と、このボルトの軸の周囲に配置されたスプリングバネ523と、このスプリングバネ523を圧縮するように上記ボルト軸の端部側に螺合する内側留め具524とからなる。図10(c)の断面図に示すように、縦桟51の上に配置された2つの矩形の太陽電池モジュール100,100の辺を、この辺の外側面に各々設けられた溝101,101に上記カバー521の両端を噛み合わせると共に、上記縦桟51の内側に挿入した内側留め具524を上記縦桟52の内側面に係止させる。そして、上記ボルト522を回転して内側留め具524をボルト頭側に締め付けて、上記太陽電池モジュール100,100の各々の辺を縦桟51に固定する。
【0032】
図9において、最下段に5枚の矩形の太陽電池モジュール100,100・・・を配置した後、屋根部分50の斜辺501,502に近接する位置に、本発明による太陽電池モジュール1を配置する。この屋根部分50の斜辺501,502近傍の軒側端付近には、太陽電池モジュール1の接合金具8を固定するための固定金具54を予め設置しておく。まず、屋根部分50の図9における左側の斜辺501に近接して、左端の縦桟51aと上記固定金具54の上に、太陽電池モジュール1を配置する。このとき、太陽電池モジュール1の基準辺42が上記左端の縦桟51a上に位置すると共に、太陽電池モジュール1の接合金具8が固定金具54に位置するようにする。この後、モジュール間留め具52によって、太陽電池モジュール1の基準辺42と、この太陽電池モジュール1の図9において右側に隣接する矩形太陽電池モジュール100の左側の辺とを固定する。また、上記接合金具8の接合板81のネジ孔811を通るボルトで、接合金具8と固定金具54とを固定する。次に、図9における右側の斜辺502に近接する位置に、太陽電池モジュール1の基準辺42に関して太陽電池モジュール1の線対称の形状を有する太陽電池モジュール12を配置する。この太陽電池モジュール12は、上記太陽電池モジュール1の部品と同一の機能を有する部品を有するので、太陽電池モジュール12の部品について、線対称の関係にあって同一の機能を有する太陽電池モジュール1の部品の参照番号を用いて説明する。この太陽電池モジュール12は、図9において右側端の縦桟51a上で、太陽電池モジュール12の基準辺42と、この太陽電池モジュール12の左側に隣接する矩形太陽電池モジュール100の右側の辺とを、モジュール間留め具52で固定する。さらに、太陽電池モジュール12の接合金具8を、予め屋根部分50に設けられた固定金具54に固定する。このようにして、図9に示すように屋根部分50の軒側の最下段に、太陽電池モジュール1,100,100,100,100,100,12を設置する。
【0033】
次に、屋根部分50の軒側から2段目に、太陽電池モジュールを設置する。まず、縦桟51b,51c,51c,51b上に、矩形の太陽電池モジュール100を3つ配置して、最下段の場合と同様にモジュール間留め具52によって太陽電池モジュール100を互いに、かつ、縦桟51b,51c,51c,51bに固定する。続いて、屋根部50の左側の斜辺501に近接する位置に、太陽電池モジュール1を配置する。この場合、左側端の縦桟51b上に太陽電池モジュール1の基準辺42を配置すると共に、この太陽電池モジュール1を配置すべき位置の軒側に隣接する最下段の矩形の太陽電池モジュール100に予め設けられた受け金具101に、太陽電池モジュール1の接合金具8を配置する。
【0034】
図11は、上記受け金具101が予め設けられた矩形の太陽電池モジュール1を示す図である。この太陽電池モジュール100は、図11において左側の辺102を縦桟50aに固定すると共に、右側の辺103を縦桟51bに固定する。上記受け金具101は、図11において上側の辺105から突出していて、左側の辺102に近接する位置に配置されている。上記受け金具101は、太陽電池モジュール1の接合金具8の接合板81に設けられたネジ孔811と対応するネジ孔108,108,108が設けられている。
【0035】
図9の縦桟51b上に配置された太陽電池モジュール1の基準辺42と、矩形太陽電池モジュール100の左側の辺とを、モジュール間留め具52によって縦桟51bに固定する。さらに、図12に示すように、上記軒側に隣接する矩形の太陽電池モジュール100の受け金具101と、太陽電池モジュール1の接合金具8とを、上記受け金具101のネジ孔108と接合金具8のネジ孔811とを通るボルト813,813,813によって固定する。
【0036】
引き続いて、屋根部分50の右側の斜辺502に近接して、5角形の本体を有する太陽電池モジュール12を配置する。この太陽電池モジュール12は、軒側の最下段の上記斜辺502に近接して配置した太陽電池モジュール12と同一の構造を有する。また、上記太陽電池モジュール12を配置すべき位置に隣接する最下段の矩形太陽電池モジュール100には、図9に示すように、上記受け金具101が左右対称に形成された受け金具111が予め設けられている。
【0037】
上記太陽電池モジュール12を、基準辺42が縦桟51a上に位置すると共に、接合金具8が上記受け金具111に受取られるように、配置する。そして、上記基準辺42と、この太陽電池モジュール12の左側に隣接する矩形太陽電池モジュール100の右側辺とを、モジュール間留め具52によって縦桟51aに固定する。さらに、上記接合金具8と、受け金具111とを、各々のネジ孔を通したボルトによって固定して、第2段目の太陽電池モジュールの設置を完了する。
【0038】
そして、上記2段目と同様に第3段目の太陽電池モジュールを設置して、図13に示すように、全ての太陽電池モジュールの屋根部分50への設置が完了する。
【0039】
以上のように、台形の形を有する屋根部分50に、矩形の太陽電池モジュール100と、本体が5角形の太陽電池モジュール1,12とを組み合わせて配置するので、台形の屋根部分50に、太陽電池モジュールの空白部分が生じることなく略全ての面に太陽電池モジュールを配置できる。したがって、この屋根部分50における発電効率と、屋根部分50の美観を向上できる。しかも、上記太陽電池モジュール1,12は、本体4が、直角三角形の鋭角部分が切除されたような形の5角形であり、上記切除された鋭角部分に相当する箇所に、太陽電池モジュール1,12を固定する接合金具8を配置しているので、屋根部分50に縦桟51と固定金具54とを配置するのみで、簡単かつ強固に屋根部分50に太陽電池モジュール1,12,100を設置することができる。
【0040】
上記太陽電池モジュール1,12は、図13に示すように、太陽電池モジュール1,12の接合金具8が表側に露出しているが、接合金具8の取付け部材82に一体に形成された突起85,85,85に、略三角形の形を有して上記接合金具8を覆うカバーを、上記突起85のネジ孔851を通るボルトで固定してもよい。上記カバーで接合金具8を覆って、屋根部分50の美観をさらに向上することができる。
【0041】
上記実施形態において、屋根部分50に、この屋根部分50の下底505に直角をなす縦桟51を配置したが、屋根部分の下底に平行な横桟を配置して、この横桟に太陽電池モジュールを固定してもよい。この場合、屋根部分50の斜辺501に近接する位置に、図14に示すような太陽電池モジュール14を配置する。この太陽電池モジュール14は、図1に示した太陽電池モジュール1において接続辺45に近接して配置されていた接合金具8が、接続辺46に近接して配置されている点のみが、図1の太陽電池モジュール1と異なる。なお、太陽電池モジュール14の接合金具8は、太陽電池モジュール1の接合金具8と左右対称の形状を有する。上記太陽電池モジュール14を、横桟が配置された屋根部分に、以下のようにして設置する。すなわち、図14における下側の基準辺41を上記横桟に固定すると共に、接合金具8を、予め屋根部分や隣接する矩形の太陽電池モジュールに設けられた固定金具に固定する。
【0042】
上記太陽電池モジュール14は、図1の太陽電池モジュール1に比べて、接合金具8を配置する位置と、接合金具8の構造が左右対称である点のみが異なり、本体4は同一であるから、コストを殆ど上昇しないで縦桟用と横桟用の両方の太陽電池モジュールが製造できる。
【0043】
上記太陽電池モジュール1,12は、本体4が、略直角三角形の2つの鋭角部分を切除したような5角形の形を有していたが、図15に示すような直角三角形の1つの鋭角部分を切除したような4角形の形であってもよい。図15において、左側に接合金具8を設けた太陽電池モジュール15は、縦桟用の太陽電池モジュールであり、上側に接合金具8を設けた太陽電池モジュール16は、横桟用の太陽電池モジュールである。上記太陽電池モジュール15,16を、上記太陽電池モジュール1,14に換えて屋根部分に配置すると、上記太陽電池モジュール15,16は、太陽電池モジュール1,14よりも切除したような部分が少ないから、屋根部分における太陽電池モジュールの空白部分をより少なくできる。さらに、上記太陽電池モジュール15の鋭角部分の角度(α−90)°と鈍角部分の角度β°、および、上記太陽電池モジュール16の鋭角部分の角度(β−90)°と鈍角部分の角度α°は、いずれも図6に示した固定部材39が有する頂角391,392,394,395の角度に含まれる。すなわち、上記固定部材39を用いて、形が異なる複数の太陽電池モジュール1,12,14,15,16において、フレーム部材を接続して各々のフレーム3を製造できる。したがって、1つの種類の固定部材39によって複数の太陽電池モジュール1,12,14,15,16を製造できるから、太陽電池モジュールの製造コストを効果的に削減することができる。
【0044】
上記実施形態において、上記太陽電池モジュール1,12は、本体4の斜辺43と一方の基準辺42との間の一方の接続辺46が、他方の接続辺45と略同じ長さであるが、上記一方の接続辺46を他方の接続辺45よりも大きくして、本体4を横長の台形の形状にしてもよい。これによって、例えば図13の太陽電池モジュール1と、この太陽電池モジュール1に隣接する矩形の太陽電池モジュール100とを、本体4が横長で台形形状の1つの太陽電池モジュールに置き換えることができて、屋根部分50に設置する太陽電池モジュールの総個数を少なくできる。
【0045】
上記実施形態において、本体4は、フレーム3と、このフレーム3に固定されたパネル2からなるが、上記本体は、フレームとパネルとが一体に形成されていてもよい。
【0046】
【発明の効果】
以上より明らかなように、第1の発明の太陽電池モジュールは、本体に、太陽電池セルを設けた太陽電池モジュールにおいて、上記本体は、略直角をなす2つの基準辺と斜辺を有する略直角三角形の少なくとも1つの鋭角の部分を切除したような形を有し、上記切除した鋭角の部分に相当する箇所に位置する取付け用の接合金具を、上記本体に固定しており、上記本体は、上記略直角三角形の2つの鋭角の部分を切除したような形を有し、上記取付け用接合金具は、上記切除した2つの鋭角の部分に相当する箇所のうちの1つに位置するので、上記接合金具によって、従来の略直角三角形の形を有する太陽電池モジュールにおける鋭角の部分に相当する箇所を、例えば取付け金具などに強固に固定できるから、従来よりも少ない固定用部品によって、強固に、しかも、安価に、所定の固定場所に固定できる。また、上記本体は、2つの基準辺のうちの一方に対向する位置に接合金具を取付ける太陽電池モジュールと、2つの基準辺のうちの他方に対向する位置に接合金具を取り付ける太陽電池モジュールとのいずれにも共有することができるから、上記太陽電池モジュールの製造コストを削減できる。
【0047】
第2の発明の太陽電池モジュールは、本体に、太陽電池セルを設けた太陽電池モジュールにおいて、上記本体は、略直角をなす2つの基準辺と斜辺を有する略直角三角形の少なくとも1つの鋭角の部分を切除したような形を有し、上記切除した鋭角の部分に相当する箇所に位置する取付け用の接合金具を、上記本体に固定しており、上記本体は、フレームにパネルが固定されてなり、上記フレームの少なくとも2つの頂角において、隣り合う上記フレームを構成する各部材は、固定部材によって接続されていて、上記固定部材は、上記フレームの異なる角度を有する2つの頂角に夫々略等しい2つの頂角を有する四辺形の形をしているので、上記接合金具によって、従来の略直角三角形の形を有する太陽電池モジュールにおける鋭角の部分に相当する箇所を、例えば取付け金具などに強固に固定できるから、従来よりも少ない固定用部品によって、強固に、しかも、安価に、所定の固定場所に固定できる。また、上記1つの固定部材によって、上記少なくとも2つの頂角において上記各部材を接続してフレームを形成できるから、固定部材は1種類製造するのみでよく、太陽電池モジュールを安価に製造できる。
【0048】
1実施形態では、上記本体は、フレームにパネルが固定されてなり、上記フレームの少なくとも2つの頂角において、隣り合う上記フレームを構成する各部材は、固定部材によって接続されていて、上記固定部材は、上記フレームの異なる角度を有する2つの頂角に夫々略等しい2つの頂角を有する四辺形の形をしているので、上記1つの固定部材によって、上記少なくとも2つの頂角において上記各部材を接続してフレームを形成できるから、固定部材は1種類製造するのみでよく、太陽電池モジュールを安価に製造できる。
【0049】
1実施形態では、上記本体の1つの基準辺と斜辺との間の接続辺は、他の基準辺に略平行であるので、上記接合金具を容易に本体に取付けることができる。
【0050】
1実施形態では、上記フレームの略直角をなす互いに隣り合う部材は、固定部材によらずに、例えばネジなどによって直接固定されているので、上記固定部材を直角以外の角度の頂角に用いることができるから、上記フレームの多くの頂角を1つの固定部材で形成できて、太陽電池モジュールを安価にできる。
【0051】
第2の発明による太陽電池モジュールの固定方法は、上記接合金具を、隣接して設置された他の太陽電池モジュールが備える取付け金具に、または、所定の位置に予め設置された取付け金具に固定する一方、上記固定手段が設けられた箇所に対向する基準辺を、この基準辺と略平行に設置された桟に固定するので、例えば屋根に1つの方向に桟を設置するのみで、上記太陽電池モジュールを強固に上記屋根に設置できるから、上記太陽電池モジュールを、簡単かつ確実、しかも、安価に、所定の位置に固定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態の太陽電池モジュールを示す図である。
【図2】 パネル2の構造を示した分解斜視図である。
【図3】 図3(a)は、パネル2を表面側から見た平面図であり、図3(b)は側面図である。
【図4】 太陽電池モジュール1の裏面図である。
【図5】 フレーム部材31,32の接続部分を示した斜視図である。
【図6】 固定部材39の平面と左右両側面、上下面を示した図である。
【図7】 太陽電池モジュールの取付け用の接合金具8を示す図である。
【図8】 接合金具8の本体4への取付け部分を示した斜視図である。
【図9】 太陽電池モジュール1を、寄棟屋根の屋根部分に設置する様子を示す図である。
【図10】 図10(a)は、縦桟51の一部分を示す図であり、図10(b)は、モジュール間留め具52を示す図であり、図10(c)は、縦桟51にモジュール間留め具52によって太陽電池モジュール100,100を固定した様子を示す断面図である。
【図11】 受け金具101が予め設けられた矩形の太陽電池モジュール1を示す図である。
【図12】 矩形の太陽電池モジュール100の受け金具101と、太陽電池モジュール1の接合金具8とを固定した様子を示す図である。
【図13】 屋根部分50への太陽電池モジュールの設置が完了した様子を示す図である。
【図14】 横桟用の太陽電池モジュールを示す図である。
【図15】 本体が直角三角形の1つの鋭角部分を切除したような4角形の形の太陽電池モジュールを示す図である。
【図16】 従来の太陽電池モジュールを示す図である。
【図17】 従来の太陽電池モジュールを、寄棟形屋根の三角形の屋根部分に取付けた様子を示す図である。
【符号の説明】
1 太陽電池モジュール
2 パネル
3 フレーム
4 本体
6 太陽電池セル
8 接合金具
41 基準辺
42 基準辺
43 斜辺
45 接続辺
46 接続辺
48 頂角
49 頂角
Claims (6)
- 本体に、太陽電池セルを設けた太陽電池モジュールにおいて、
上記本体は、略直角をなす2つの基準辺と斜辺を有する略直角三角形の少なくとも1つの鋭角の部分を切除したような形を有し、
上記切除した鋭角の部分に相当する箇所に位置する取付け用の接合金具を、上記本体に固定しており、
上記本体は、上記略直角三角形の2つの鋭角の部分を切除したような形を有し、
上記取付け用接合金具は、上記切除した2つの鋭角の部分に相当する箇所のうちの1つに位置することを特徴とする太陽電池モジュール。 - 本体に、太陽電池セルを設けた太陽電池モジュールにおいて、
上記本体は、略直角をなす2つの基準辺と斜辺を有する略直角三角形の少なくとも1つの鋭角の部分を切除したような形を有し、
上記切除した鋭角の部分に相当する箇所に位置する取付け用の接合金具を、上記本体に固定しており、
上記本体は、フレームにパネルが固定されてなり、上記フレームの少なくとも2つの頂角において、隣り合う上記フレームを構成する各部材は、固定部材によって接続されていて、
上記固定部材は、上記フレームの異なる角度を有する2つの頂角に夫々略等しい2つの頂角を有する四辺形の形をしていることを特徴とする太陽電池モジュール。 - 請求項1に記載の太陽電池モジュールにおいて、
上記本体は、フレームにパネルが固定されてなり、上記フレームの少なくとも2つの頂角において、隣り合う上記フレームを構成する各部材は、固定部材によって接続されていて、
上記固定部材は、上記フレームの異なる角度を有する2つの頂角に夫々略等しい2つの頂角を有する四辺形の形をしていることを特徴とする太陽電池モジュール。 - 請求項1乃至3のいずれか1つに記載の太陽電池モジュールにおいて、
上記本体の1つの基準辺と斜辺との間の接続辺は、他の基準辺に略平行であることを特徴とする太陽電池モジュール。 - 請求項1乃至4のいずれか1つに記載の太陽電池モジュールにおいて、
上記フレームの略直角をなす互いに隣り合う部材は、固定部材によらずに直接固定されていることを特徴とする太陽電池モジュール。 - 上記接合金具を、隣接して設置された他の太陽電池モジュールが備える取付け金具に、または、所定の位置に予め設置された取付け金具に固定する一方、
上記固定手段が設けられた箇所に対向する基準辺を、この基準辺と略平行に設置された桟に固定することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1つに記載の太陽電池モジュールの固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000376064A JP3692292B2 (ja) | 2000-12-11 | 2000-12-11 | 太陽電池モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000376064A JP3692292B2 (ja) | 2000-12-11 | 2000-12-11 | 太陽電池モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002180605A JP2002180605A (ja) | 2002-06-26 |
| JP3692292B2 true JP3692292B2 (ja) | 2005-09-07 |
Family
ID=18844980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000376064A Expired - Fee Related JP3692292B2 (ja) | 2000-12-11 | 2000-12-11 | 太陽電池モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3692292B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100983815B1 (ko) * | 2009-06-10 | 2010-09-27 | 주식회사 탑선 | 태양전지 모듈 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3850404B2 (ja) * | 2003-10-14 | 2006-11-29 | シャープ株式会社 | 屋根材型太陽電池モジュール |
| JP6034134B2 (ja) * | 2011-10-28 | 2016-11-30 | 京セラ株式会社 | 太陽電池アレイ |
| JP2013120922A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-17 | Sharp Corp | モジュール枠体、および太陽電池モジュール |
| JP2014045119A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Sharp Corp | 太陽電池アレイ |
| JP6108725B2 (ja) * | 2012-08-28 | 2017-04-05 | シャープ株式会社 | 太陽電池モジュール |
| WO2013084843A1 (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-13 | シャープ株式会社 | 太陽電池アレイ、モジュール枠体、太陽電池モジュール、および継手部材 |
| JP6688967B2 (ja) * | 2015-11-26 | 2020-04-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 太陽電池モジュール及び太陽光発電装置 |
| JP6688963B2 (ja) * | 2016-02-22 | 2020-04-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 太陽光発電装置 |
| JP6678063B2 (ja) * | 2016-05-20 | 2020-04-08 | ソーラーフロンティア株式会社 | コーナー部材の保持機構 |
| JP6968559B2 (ja) * | 2017-03-24 | 2021-11-17 | パナソニック株式会社 | 太陽電池モジュール用架台、及び太陽光発電装置 |
| JP6976068B2 (ja) * | 2017-03-29 | 2021-12-01 | ソーラーフロンティア株式会社 | 側方部材、パネルアレイ構造体及び側方部材の設置方法 |
| JP2020181905A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | シャープ株式会社 | 太陽電池モジュール |
| FI20207113A1 (en) | 2020-06-30 | 2021-12-31 | SolarCleantec Oy | Solar collector, fixing device and method |
-
2000
- 2000-12-11 JP JP2000376064A patent/JP3692292B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100983815B1 (ko) * | 2009-06-10 | 2010-09-27 | 주식회사 탑선 | 태양전지 모듈 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002180605A (ja) | 2002-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3692292B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP3410930B2 (ja) | 太陽光発電用モジュール取付構造 | |
| KR102302062B1 (ko) | 건축물 마감재용 태양광모듈조립체 | |
| JPH11324259A (ja) | 太陽電池モジュールの取付構造 | |
| JP2001055782A (ja) | 組立建物 | |
| JP3652165B2 (ja) | 太陽電池モジュールの取付け構造およびその取付け方法 | |
| CN101158207A (zh) | 太阳能屋顶瓦 | |
| JP3410315B2 (ja) | 三角形太陽電池モジュール及び該三角形太陽電池モジュールを用いた太陽電池アレイ | |
| JP3234759B2 (ja) | 太陽電池モジュールの取付構造 | |
| JP3602783B2 (ja) | 太陽電池モジュールおよびその取り付け構造 | |
| JP3455750B2 (ja) | 太陽電池モジュールの取付け構造 | |
| JP3092080B2 (ja) | 太陽エネルギ収集屋根 | |
| JP3327848B2 (ja) | 太陽電池モジュールの取付構造 | |
| JP3421228B2 (ja) | 太陽光発電アレイを屋根に備えた住宅の設置構造 | |
| JP4713004B2 (ja) | 太陽電池一体型パネル | |
| JP2006193976A (ja) | 機能パネルの取付構造 | |
| JP2001012038A (ja) | 住宅外面構造、太陽電池屋根構造及び太陽電池屋根施工方法並びに住宅 | |
| JP3386752B2 (ja) | 太陽電池屋根構造及び太陽電池屋根施工方法並びに住宅 | |
| KR102453455B1 (ko) | 양면 수광형 태양광 발전모듈 출력 향상용 반사장치 | |
| JP3392014B2 (ja) | 枠無し太陽電池モジュールの取付具及び施工方法 | |
| JP6029317B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP6594626B2 (ja) | 屋根構造 | |
| JP3392782B2 (ja) | 太陽エネルギモジュール及びその接続構造並びに住宅 | |
| JP3548495B2 (ja) | 太陽エネルギモジュール及びこの太陽エネルギモジュールを備えた太陽エネルギシステム並びにこの太陽エネルギシステムを備えた住宅 | |
| JP3386754B2 (ja) | 太陽電池屋根構造及び太陽電池屋根施工方法並びに住宅 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041125 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050204 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050614 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050620 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090624 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100624 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100624 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110624 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120624 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120624 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130624 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |