JP3689592B2 - 帯電器のクリーニング装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、チャージワイヤとグリッドとを有し、装置本体に対して抜き差しが可能な帯電器のグリッドを清掃する帯電器のクリーニング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、電子写真方式による複写機の帯電部に用いられる帯電器にはコロナ放電器がある。このようなコロナ放電器では、そこに設けられているグリッド(グリッド電極)や放電ワイヤが、飛散トナーや感光体への荷電のときに発生する放電生成物により汚れて、放電ムラが発生することが知られている。
【0003】
また、コロナ放電器が発生するオゾンを処理するために、外気を防塵フィルタを介してコロナ放電器に吹き付けるようにしている構成のものでは、室内で使用された加湿器から放出されたカルキや煙草の煙等が防塵フィルタで集塵されずにコロナ放電器に吹き付けられてしまったときには、それらによってコロナ放電器が汚れてしまうということがあった。
【0004】
そのため、このようなコロナ放電器を使用している装置では、高品質の画像を継続して得ようとすれば、そのコロナ放電器をきれいな状態に保って放電ムラが生じないようにする必要がある。そこで、従来よりグリッドや放電ワイヤを清掃部材で清掃する技術が、種々提案されている。
【0005】
このような従来の放電器を清掃するクリーニング装置は、例えば放電ワイヤ及びグリッドの放電ワイヤ側を清掃する清掃部材を、放電ワイヤ及びグリッドからそれぞれ離間させる離間機構を設けていて、コロナ放電器が装置本体にセットされている通常時には、清掃部材を上記離間機構により放電ワイヤやグリッドからそれぞれ離間させた位置にしている。
これは、清掃部材が放電ワイヤやグリッドにそれぞれ接触した状態にあると、その放電ワイヤ及びグリッドのハイトが変わってしまい、画像に影響(濃度偏差)を及ぼしてしまうからである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の放電器のグリッドを清掃するクリーニング装置にあっては、グリッドの放電ワイヤ側しか清掃できなかったので、充分な清掃効果が得られていなかった。
【0007】
そこで、グリッドの像担持体側を清掃部材により清掃するクリーニング装置を新たに追加するようにすれば清掃効果は向上する。しかしながら、このようにすれば、コロナ放電器が装置本体にセットされている通常時に、その清掃部材をグリッドから離間させた位置にする離間機構も設けなければならなくなるので、装置全体が高価になってしまう。
【0008】
この発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり、グリッドの像担持体側に付着したゴミやトナー等を確実に除去することができる清掃能力の高い帯電器のクリーニング装置を安価で提供できるようにすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この発明は上記の目的を達成するため、チャージワイヤと、一方の面が像担持体に対向するグリッドとを有し、装置本体に対してチャージワイヤの張装方向に抜き差し可能な帯電器のグリッドを清掃するクリーニング装置において、
上記帯電器を装置本体に対してチャージワイヤの張装方向に抜き差しするだけでグリッドの像担持体に対向する面を払拭して清掃するグリッド清掃部材を設け、そのグリッド清掃部材は、グリッドを所定の高さに位置決めするハイト位置決め手段よりも外側の位置に配設されて装置本体の固定部に固定されているようにしたものである。
【0010】
また、チャージワイヤと、一方の面が像担持体に対向するグリッドとを有し、装置本体に対してチャージワイヤの張装方向に抜き差し可能な帯電器のグリッドを清掃するグリッド清掃部材を備えたクリーニング装置において、
上記グリッド清掃部材は、上記グリッドの内面を清掃するグリッド内面清掃部材と、グリッドの像担持体に対向する外面を清掃するグリッド外面清掃部材とからなり、グリッド内面清掃部材は上記グリッドに接触する位置とそのグリッドから離れた位置とに移動可能であって、帯電器を装置本体の所定の位置まで挿着した通常時には上記グリッドから離れた位置になり、帯電器を装置本体に対してチャージワイヤの張装方向に抜き差しすることにより上記グリッドに接触する位置に移動してグリッドの内面を清掃し、グリッド外面清掃部材が帯電器の抜き差しにより上記グリッドの像担持体に対向する面を払拭して清掃するように構成する。
そのグリッド内面清掃部材は、帯電器が上記所定の位置にある通常時に像担持体に対向する位置にあり、グリッド外面清掃部材は像担持体よりも外側の位置に配設して、それを装置本体の固定部に固定するようにするとよい。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1はこの発明の一実施形態例である帯電器のクリーニング装置を画像形成装置の関連部と共に示す概略構成図、図2は同じくそのクリーニング装置に設けられている各清掃部材が清掃位置にある状態を示す概略図、図3は図1の帯電器を引き出したときに後部エンドブロックによりホルダが揺動されて各清掃部材が清掃位置になる状態を説明するための概略図、図4は同じくその帯電器を装置本体の所定の位置まで挿入した状態を示す概略図である。
【0013】
図1に帯電部付近の一部を示す画像形成装置は、像担持体である感光体ドラム1に対向させて帯電器であるコロナ放電器2を設けている。そのコロナ放電器2は、チャージワイヤであるコロナワイヤ3と、一方の面が感光体ドラム1に対向するグリッド(グリッド電極)4とを有している。
そして、このコロナ放電器2は、画像形成装置の装置本体5に対してコロナワイヤ3の張装方向である矢示A方向に抜き差し可能に形成されている。
【0014】
そのコロナ放電器2は、ケース6の一端部に前部エンドブロック7を、他端部に後部エンドブロック(図1では右方に位置していて見えないので図3を参照)12をそれぞれ一体に固定している。そして、その前部エンドブロック7と後部エンドブロック12との間にコロナワイヤ3を張装している。
【0015】
また、その前部エンドブロック7と後部エンドブロック12との間には、グリッド4を感光体ドラム1に近接させて取り付けている。そして、そのグリッド4を、ハイト位置決め手段であるグリッドハイト位置出し部材8により、所定の高さに位置決めしている。
【0016】
この画像形成装置は、コロナ放電器2を装置本体5に対してコロナワイヤ3の張装方向(矢示A方向)に抜き差しするだけで、コロナワイヤ3とグリッド4をそれぞれ払拭して清掃するクリーニング装置10を設けている。
そのクリーニング装置10は、ホルダ11に例えば粘着テープで貼着したワイヤ清掃部材13によりコロナワイヤ3を清掃し、同様にホルダ11に粘着テープで貼着したグリッド内面清掃部材14によりグリッド4の内面4aを清掃し、さらにグリッド4の感光体ドラム1に対向する外面4bを、グリッド清掃部材9により清掃する。
なお、ワイヤ清掃部材13とグリッド内面清掃部材14は、例えばスポンジで形成する。
【0017】
クリーニング装置10のホルダ11は、図2に明示するような形状をしていて、左右にそれぞれ傾斜した側縁11a,11bを有している。
このホルダ11は、その略中央が軸15により前側板21(図1を参照)にネジ止めされているステー22に揺動可能に支持されていて、それが図示のように矢示B方向に揺動してワイヤ清掃部材13がコロナワイヤ3に、グリッド内面清掃部材14がグリッド4の内面4aにそれぞれ清掃に適した接触圧で接する位置で、ホルダクリック部16により保持されるようになっている。
【0018】
すなわち、ステー22に、例えば半球状のホルダクリック部16をホルダ11側の面に設け、ホルダ11にはホルダクリック部16に対応して、それを係合させる半球状にくぼませたクリック孔17を図2に示す位置に形成している。
したがって、図2に示した位置で、クリック孔17にホルダクリック部16が係合することにより、ホルダ11の揺動位置が図示の位置に保持される。
【0019】
また、図1に示したように、装置本体5の固定部となる感光体フレーム18の上面で、グリッドハイト位置出し部材8よりも外側(図1で左方側)の位置に、コロナ放電器2を装置本体5に対して矢示A方向に抜き差しするだけでグリッド4の外面4bを払拭して清掃する前述したグリッド清掃部材9を、例えば両面テープにより貼着している。
【0020】
そして、そのグリッド清掃部材9の位置は、図1から明らかなように感光体ドラム1よりも外側の位置になる。
そのグリッド清掃部材9は、例えばスポンジ(弾性部材)で形成し、そのグリッド4と接する面側の一部がグリッド4に食い込むようにしている。それにより、清掃効果を高めることができる。
【0021】
なお、このコロナ放電器2は、それを図1に示したように装置本体5の所定の位置まで挿着すると、前部エンドブロック7の上面に形成している半球状のクリック孔7aに、装置本体5の前側板21に固定されたステー22に設けられているフック部23の先端の半球部23aが嵌入するため、それが装置本体5に対して位置決めされる。
【0022】
この画像形成装置では、図1に示したように、コロナ放電器2を所定の位置まで挿着した通常時には、前部エンドブロック7の角部7bがホルダ11の同図で左方側の傾斜した側縁11aに当接して、ホルダ11を実線で示す揺動位置に位置決めしている。
この状態では、図4に示すようにワイヤ清掃部材13がコロナワイヤ3から離れた位置にあり、グリッド内面清掃部材14もグリッド4の内面4aから離れた位置にある。
【0023】
この状態から、コロナ放電器2を図4で左方(装置の手前側)に引き出すと、図3に示すように後部エンドブロック12の角部12aがホルダ11の同図で右方側の傾斜した側縁11bに当接して、ホルダ11を図示の位置に揺動させる。それにより、ワイヤ清掃部材13がコロナワイヤ3に下側から接触し、グリッド内面清掃部材14もグリッド4の内面4aに接触する。
この状態では、前述したようにホルダクリック部16がクリック孔17に係合するため、ホルダ11が図3に示した位置に保持される。
【0024】
次に、コロナ放電器2を図3で右方に差し込むと、コロナワイヤ3がワイヤ清掃部材13に接触しながら移動すると共に、グリッド4もその内面4aがグリッド内面清掃部材14に接触しながら移動するので、コロナワイヤ3とグリッド4の内面4aはそれぞれ清掃される。
【0025】
そして、コロナ放電器2が図1に示した所定の挿着位置まで差し込まれると、再び前部エンドブロック7の角部7bがホルダ11の同図で左方側の傾斜した側縁11aに当接して、ホルダ11を実線で示す位置に揺動させるので、ワイヤ清掃部材13とグリッド内面清掃部材14がコロナワイヤ3とグリッド4の内面4aからそれぞれ離れて元の位置に戻る。
【0026】
一方、装置本体5側の感光体フレーム18の上面には、前述したようにグリッド清掃部材9を設けているので、上述したようにコロナ放電器2を図1で左方に引き出したとき、及びそれを逆の方向に差し込んだときには、グリッド清掃部材(グリッド外面清掃部材)9がグリッド4の外面4bを払拭するようになるので、その外面4bを清掃することができる。
したがって、このクリーニング装置10によれば、上述したような簡単な構成でありながら、コロナ放電器2を装置本体5に対して抜き差しするだけでグリッド4の感光体ドラム1に対向する外面4bに付着したトナーやゴミ等を確実に除去することができる。
【0027】
図5は参考技術として異なる帯電器のクリーニング装置を示す図4と同様な概略図、図6はそこに使用しているグリッド清掃部材をグリッドと共に示す正面図であり、図4と対応する部分には同一の符号を付してある。
このクリーニング装置30は、図6に示すようにグリッド4の両面を挾持する形状のグリッド清掃部材39を設け、そのグリッド清掃部材39を図5に示すように、例えばステー22′に固定した保持部材32に取り付けることにより、グリッド4の内面4aと外面4bの両方を同時に清掃できるようにしている。
【0028】
そのグリッド清掃部材39は、図6に示したように中央に長手方向に沿ってスリ割り31を形成し、そのスリ割り31内にグリッド4を挿入している。したがって、グリッド清掃部材39とグリッド4とを相対移動させれば、グリッド4の内面4aと外面4bの両方を同時に清掃することができる。
このようなグリッド清掃部材39を使用すれば、グリッドを清掃する清掃部材の数を減らすことができるので、クリーニング装置の構成を簡単にすることができる。
【0029】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によれば、次に記載する効果を奏する。
請求項1の帯電器のクリーニング装置によれば、グリッド清掃部材がグリッドのハイトに影響を及ぼさない位置に設けられているので、グリッドのハイトが変化した場合に生じ易い濃度偏差を防止することができるため、帯電器として高い信頼性が得られる。
請求項2の帯電器のクリーニング装置によれば、簡単な構成で安価にできながら、帯電器を装置本体に対して抜き差しするだけでグリッドの像担持体に対向する面及びグリッドの内面に付着したトナーやゴミ等を確実に除去することができる高い清掃能力が得られる。
【0031】
請求項3の帯電器のクリーニング装置によれば、グリッド清掃部材は像担持体よりも外側の位置に配設されて画像形成領域外に位置するため、良好な画像品質が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態例である帯電器のクリーニング装置を画像形成装置の関連部と共に示す概略構成図である。
【図2】同じくそのクリーニング装置に設けられている各清掃部材が清掃位置にある状態を示す概略図である。
【図3】図1の帯電器を引き出したときに後部エンドブロックによりホルダが揺動されて各清掃部材が清掃位置になる状態を説明するための概略図である。
【図4】同じくその帯電器を装置本体の所定の位置まで挿入した状態を示す概略図である。
【図5】 参考技術として異なる帯電器のクリーニング装置を示す図4と同様な概略図である。
【図6】 同じくそのクリーニング装置に使用しているグリッド清掃部材をグリッドと共に示す正面図である。
【符号の説明】
1:感光体ドラム(像担持体)
2:コロナ放電器(帯電器)
3:コロナワイヤ(チャージワイヤ)
4:グリッド 5:装置本体
8:グリッドハイト位置出し部材(ハイト位置決め手段)
9,39:グリッド清掃部材
10.30:クリーニング装置
18:感光体フレーム(固定部)

Claims (3)

  1. チャージワイヤと、一方の面が像担持体に対向するグリッドとを有し、装置本体に対して前記チャージワイヤの張装方向に抜き差し可能な帯電器の前記グリッドを清掃するクリーニング装置において、
    前記帯電器を前記装置本体に対して前記チャージワイヤの張装方向に抜き差しするだけで前記グリッドの像担持体に対向する面を払拭して清掃するグリッド清掃部材を設け、
    グリッド清掃部材は、前記グリッドを所定の高さに位置決めするハイト位置決め手段よりも外側の位置に配設されて前記装置本体の固定部に固定されていることを特徴とする帯電器のクリーニング装置。
  2. チャージワイヤと、一方の面が像担持体に対向するグリッドとを有し、装置本体に対して前記チャージワイヤの張装方向に抜き差し可能な帯電器の前記グリッドを清掃するグリッド清掃部材を備えたクリーニング装置において、
    前記グリッド清掃部材は、前記グリッドの内面を清掃するグリッド内面清掃部材と、前記グリッドの前記像担持体に対向する外面を清掃するグリッド外面清掃部材とからなり、前記グリッド内面清掃部材は前記グリッドに接触する位置と該グリッドから離れた位置とに移動可能であって、前記帯電器を前記装置本体の所定の位置まで挿着した通常時には前記グリッドから離れた位置になり、前記帯電器を前記装置本体に対して前記チャージワイヤの張装方向に抜き差しすることにより前記グリッドに接触する位置に移動して前記グリッドの内面を清掃し、前記グリッド外面清掃部材が前記帯電器の抜き差しにより前記グリッドの像担持体に対向する面を払拭して清掃することを特徴とする帯電器のクリーニング装置。
  3. 前記グリッド内面清掃部材は、前記帯電器が前記所定の位置にある通常時に前記像担持体に対向する位置にあり、前記グリッド外面清掃部材は前記像担持体よりも外側の位置に配設されて前記装置本体の固定部に固定されていることを特徴とする請求項2記載の帯電器のクリーニング装置。
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