JP3679645B2 - プロセスカートリッジ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は電子写真画像形成装置の本体に着脱可能なプロセスカートリッジに関する。
【0002】
ここで、電子写真画像形成装置とは、電子写真画像形成方式を用いて記録媒体に画像を形成する物である。そして、電子写真画像形成装置の例としては、例えば電子写真複写機、電子写真プリンタ(例えばレーザービームプリンタ、LEDプリンタ等)ファクシミリ装置及びワードプロセッサ等が含まれる。
【0003】
また、プロセスカートリッジとは、帯電手段、現像手段またはクリーニング手段と電子写真感光体ドラムとを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対して着脱可能とする物である。及び帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少なくとも1つと電子写真感光体ドラムとを一体的にカートリッジ化して画像形成装置本体に着脱可能とするものである。更に、少くとも現像手段と電子写真感光体ドラムとを一体的にカートリッジ化して装置本体に着脱可能とするものをいう。
【0004】
【従来の技術】
従来、電子写真画像プロセスを用いた画像形成装置においては、電子写真感光体及び前記電子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカートリッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本体に着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用されている。このプロセスカートリッジ方式によれば、装置のメンテナンスをサービスマンによらずにユーザー自身で行うことができるので、格段に操作性を向上させることができた。そこでこのプロセスカートリッジ方式は、画像形成装置において広く用いられている。
【0005】
このようなプロセスカートリッジにおいては現像スリーブを有する現像フレームとトナーを収納したトナー容器を一体としたトナー現像フレームと、感光体ドラムを回転自在に支持すると共にクリーニング手段を備えたクリーニングフレームと、を感光体ドラムと平行な軸線でもって回動するようにトナー現像フレームとクリーニングフレームを結合している。そして感光体ドラムと現像スリーブを互に接近するように付勢部材を備えている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は上述の従来の技術を更に発展させたものである。本発明は、組立誤差があっても、現像スリーブと規制ブレード間の隙間の大きさに影響を与えることが少ないプロセスカートリッジを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本出願に係る主要な発明は、電子写真画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、電子写真感光体ドラムと、現像剤を用いて、前記電子写真感光体ドラムに形成された静電潜像を現像する現像スリーブと、 前記電子写真感光体ドラム支持しているフレームと、前記電子写真感光体ドラムの軸心と平行な回動中心でもって前記フレームに対して回動可能に取付けられており、前記回動中心から離れた位置でもって前記軸心と平行に前記現像スリーブを支持している支持部材と、前記支持部材に支持されている前記現像スリーブを前記電子写真感光体ドラムに向かって付勢している付勢部材と、前記現像スリーブ周面上に付着する現像剤量を規制する規制ブレードであって、前記回動中心と前記現像スリーブの中心とを結ぶ直線に沿って、前記フレームに設けられている規制ブレードと、を有することを特徴とするプロセスカートリッジである。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下本発明の実施の形態を図面に従って説明する。
【0010】
以下の説明で長手方向とは記録媒体の搬送方向に交叉する方向で記録媒体に平行な方向をいう。また左右とは記録媒体の搬送方向で見ての左右である。また、プロセスカートリッジの上とはプロセスカートリッジの装着状態における上をいう。
【0011】
図1は本発明の適用される画像形成装置を表わす図面である。この画像形成装置は、像担持体である感光体ドラム上にトナー像を形成する画像形成部31Y,31M,31C,31BKと、そのトナー像を一旦転写する中間転写ベルト4a及びそのベルト4a上のトナー像を記録媒体2に転写する転写手段である二次転写ローラ40、記録媒体2を中間転写ベルト4aと二次転写ローラ40間へ送り出す給紙手段及び転写手段へ記録媒体2を搬送する給送手段、定着手段、排紙手段を具備する。
【0012】
以下画像形成について説明する。
【0013】
図に示すように画像形成装置には複数枚の記録媒体(例えば、記録紙、OHPシート、布等)2を積載収納する給紙カセット3aが着脱自在に装着されている。ピックアップローラ3bにより給紙カセット3aから給送された記録媒体2はリタードローラ対3cにより一枚ずつに分離され、搬送ローラ3d,3fによってレジストローラ対3gに搬送される。
【0014】
記録媒体2が搬送された時には、レジストローラ対3gは回転を停止しており、これのニップに突き当てられることにより記録媒体2は斜行を矯正される。
【0015】
像担持体を含むプロセスカートリッジBY,BM,BC,BBには、4ドラムフルカラー方式の場合、図のごとくイエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの4つが並列配置されている。各々のプロセスカートリッジBY,BM,BC,BBに対し、それぞれ光学走査系1Y,1M,1C,1BKが設けられ、画像信号により各色ごとの感光体ドラム上にトナー像が形成された後、転写ローラ4(4Y,4M,4C,4BK)により図示矢印方向に走行する中間転写ベルト4a上に各色トナーが重ねて転写される。
【0016】
この後、記録媒体2は所定のタイミングで、2次転写ローラ40に送り出され、中間転写ベルト4a上のトナー像が記録媒体2上へ転写され、定着器5で定着された後、排出ローラ対3h,3iにより排出され、装置本体14上のトレー6に積載される。
【0017】
上記画像形成部31Y,31M,31C,31BKは光学走査系1Y,1M,1C,1BKを除いて夫々がプロセスカートリッジBY,BM,BC,BBを構成している。プロセスカートリッジの構成は同様であるのでプロセスカートリッジBYについてのべる。
【0018】
図2に示すようにプロセスカートリッジBYは感光体ドラム7の周囲に帯電手段、露光部、現像手段、転写開口を配設したものである。この実施の形態では磁性キャリア粉を有する二成分現像剤を用いている。そこで本発明の実施の形態に用いられる感光体ドラム7としては、通常用いられている有機感光体等を用いることができるが、望ましくは、有機感光体上にその抵抗が102〜1014Ω・cmの材質を有する表面層を持つものや、アモルファスシリコン感光体などを用いると、電荷注入帯電を実現でき、オゾン発生の防止、ならびに消費電力の低減に効果がある。また、帯電性についても向上させることが可能となる。
【0019】
そこで本実施の形態においてはアルミニウム製のドラム基体上に負帯電の有機感光体を設けた感光体ドラム7を用いた。
【0020】
帯電手段は、磁性キャリアを用いた磁気ブラシ帯電器8である。
【0021】
この帯電器8は回転自在に支持された中空円筒形の帯電ローラ8a内に固定のマグネット8bを配してある。転写後、感光体ドラム7上に残留したトナーは図示矢印方向に回転する帯電器8に取り込まれる。
【0022】
現像手段は本実施の形態では2成分現像剤を接触状態にして現像する方法(2成分非接触現像)を採用した。
【0023】
図2には本実施の形態において用いた2成分磁気ブラシ現像用の現像手段10が示されている。現像スリーブ10dは中空円筒形であって回転自在に支持されている。現像スリーブ10d内には固定のマグネット10cが配設されている。現像スリーブ10dは感光体ドラム7と同方向に回転し、周面は感光体ドラム7の周面の移動方向に対して反対方向に移動する。感光体ドラム7と現像スリーブ10dは非接触で0.2〜1.0mm程度の隙間があけられていて、現像剤が感光体ドラム7に対して接触する状態で現像できるように設定されている。
【0024】
キャリアを混合されてトナーは両端を除く長手方向の隔壁10fで仕切られたケーシング内の撹拌スクリュー10g,10hで供給される。不図示のトナー供給容器から供給されたトナーは撹拌スクリュー10gの一端側へ落下して長手方向の一方向へ送られ乍ら撹拌され他端側の隔壁10fのない部分をとおり、撹拌スクリュー10hで一端側に移動して、ついで、一端側の隔壁10fのない部分をとおり撹拌スクリュー10hで送られ乍ら撹拌され、循環する。
【0025】
ここで感光体ドラム7に形成された静電潜像を、現像装置4を用いて2成分磁気ブラシ法により顕像化する現像工程と現像剤の循環系について以下説明する。まず、現像スリーブ10dの回転に伴いマグネット10cの極で汲み上げられた現像剤は、搬送される過程において、現像スリーブ10dに対して垂直に配置された規制ブレード10e即ち、現像ブレードによって規制され、現像スリーブ10d上に薄層形成される。ここで薄層形成された現像剤が、現像主極に搬送されてくると磁気力によって穂立ちが形成される。この穂状に形成された現像剤によって感光体ドラム7の静電潜像を現像し、その後反発磁界によって現像スリーブ10d上の現像剤は、現像容器10a内に戻される。
【0026】
現像スリーブ10dには図示しない電源から直流電圧及び交流電圧が印加される。一般に二成分現像法においては交流電圧を印加すると現像効率が増し、画像は高品位になるが、逆にかぶりが発生しやすくなるということも生じる。このため、通常、現像スリーブ10dに印加する直流電圧と感光体ドラム7の表面電位間に電位差を設けることによって、現像時に非画像領域にトナーが付くのを防止する。
【0027】
このトナー像は、ついで中間転写装置4により中間転写ベルト4aに転写される。中間転写装置4は無端状のベルト4aを駆動ローラ4b、従動ローラ4c、及び二次転写対向ローラ4dに巻掛け、図1中矢印方向に回動される。さらに転写ベルト4a内には転写帯電ローラ4Y,4M,4C,4BKを備え、各転写帯電ローラは、ベルト4aの内側から感光体ドラム7方向に加圧力を発生しつつ、高圧電源より給電されることで、ベルト4aの裏側からトナーと逆極性の帯電を行なうことにより感光体ドラム7上のトナー像を順次中間転写ベルト4aの上面に転写する。
【0028】
中間転写ベルト4aとしてはポリイミド樹脂からなるものを用いることができる。ベルト4aの材質としてはポリイミド樹脂に限定されるものではなく、誘電体例えばポリカーボネイト樹脂や、ポリエチレンテレフタレート樹脂、ポリフッ化ビニリデン樹脂、ポリエチレンナフタレート樹脂、ポリエーテルエーテルケトン樹脂、ポリエーテルサルフォン樹脂、ポリウレタン樹脂などのプラスチックや、フッ素系、シリコン系のゴムを好適に用いることができる。
【0029】
トナー像転写後の感光体ドラム7の面には転写残トナーが残留している。この転写残トナーをそのまま帯電器を通過させると、残画像部分のみ帯電電位が低下したり、次の画像上で前画像部分が薄くなったり濃く現われたりする現象(以下ゴーストと称する)が発生してしまう。感光体ドラム7と接触した帯電磁気ブラシ下を転写残トナーが通過しても、ほとんどの場合前画像の形状をとどめたままである。そこで、感光体ドラム7の回転に伴い、帯電領域に到達した転写残トナーを磁気ブラシ帯電器8に取り込み前画像の履歴を消してしまうことが必要になる。ここで、感光体ドラム7上の転写残トナーは転写時の剥離放電等により、極性が正のものと負のものが混在していることが多いが、磁気ブラシ帯電器8への取り込み易さを考えると転写残トナーは正帯電されていることが望ましい。
【0030】
本実施の形態では、中間転写装置4と磁気ブラシ帯電器8との間の感光体ドラム7に導電性ブラシ11を当接させ、帯電バイアスと逆極性のバイアスを印加する。正極性の転写残トナーは磁気ブラシ帯電器8を通過し、負極性の転写残トナーは一時的に導電性ブラシ11に捕獲され、除電された後に再び感光体ドラム7上に送り出される。これにより転写残トナーは磁気ブラシ方向へより取り込まれやすくなる。
【0031】
(プロセスカートリッジのフレームの構成)
このプロセスカートリッジB(BY,BM,BC,BB)は電子写真感光体ドラム7と現像手段10とを現像フレーム12でもって一体的に構成した現像ユニットDに、帯電ローラ8a、規制ブレード8c、帯電ブラシ11等を帯電フレーム13でもって一体的の帯電ユニットCとしてユニット毎組付ける。更に、長手方向両端より前部カバー16、後部カバー17(図4参照)でもって現像ユニットDと帯電ユニットCの位置決めと結合を行うものである。
【0032】
図3から図7はプロセスカートリッジB(BY,BM,BC,BB)の投影図である。ここで図3は正面図、図4は右側面図、図5は左側面図、図6は平面図、図7は背面図である。図8から図10まではプロセスカートリッジBの外観斜視図である。ここで図8は前斜めより見る斜視図、図9は後斜めから見る斜視図、図10は底面図となる側を上向きにして後斜めから見る斜視図である。
【0033】
図2に示すように帯電ユニットCは帯電ローラ8a、規制ブレード8c、導電性ブラシ11を帯電フレーム13により一体的に構成してある。図2、図4、図8、図9、図10に示すように帯電フレーム13はプロセスカートリッジBの外装の一部を構成している。帯電フレーム13の下縁13aは図2、図10に示すように感光体ドラム7に近接して間隔をあけて長手方向に感光体ドラム7に平行している。そしてこの下縁13aからプロセスカートリッジBの外装をなすようにほぼ垂直な上下壁13bを有し、上部で弯曲して角部13cを設けてある。角部13cからほぼ水平な方向に天板部13dを有し、断面ほぼ鍵形であり、天板部13dの下方は空間であって長手方向の両端部に部材取付部13e,13fが一体に成形されている。
【0034】
図11は帯電ユニットCを内側から見る側面図である。帯電フレーム13のプロセスカートリッジBの装着方向(長手方向に装置本体14の正面から装着する)の手前側の一方端には帯電ローラ軸受22及び端部カバー23が共締めしてねじ止めされている。また他方端にはギアユニット24がねじ止め固定されている。
【0035】
図12は帯電ユニットCの規制ブレード8c及びその支持板金8dを外して内側から見る側面図である。部材取付部13e,13fの側面を段で高くしたブレード取付座部13gは図12に示すように規制ブレード8c両端の接する平面にめねじ13h、ダボ13iが夫々設けてある。この座部13gより後退した平面には長手方向に例えばスポンジのようなシール材21gが貼りつけてある。また、帯電ローラ8aの両端部のシール部8a1の周方向に沿って現像剤の軸方向外側への洩れを防止するためフエルトのようなシール材21bが貼り付けてある。従って帯電フレーム13の帯電ローラ8a両端のシール部8a1に対向する部分は帯電ローラ8aと同一中心の円弧形である。
【0036】
金属製の規制ブレード8cは図2に示すように帯電ローラ8aと隙間をおいており、小ねじ8jによって支持板金8dに固定されている。支持板金8dは溝形断面を有し、帯電フレーム13の座部13gのダボ13iに嵌め込まれると共に支持板金8dの穴を挿通して小ねじ8kを座部13gのめねじ13hにねじ込むことによって支持板金8dと座部13gが当接すると共にシール材21aが支持板金8dによって圧縮される。又、支持板金8dによってシール材21bの座部13g近くが圧縮される。支持板金8dは極めて剛性が高く、両端を帯電フレーム21に固定することにより帯電フレーム21が補剛される。
【0037】
(帯電ユニットの装着)
帯電ユニットCは図2に示す揺動中心SCを中心に揺動可能に現像フレーム12に支持されている。このため図11に示すように帯電フレーム13の長手方向の奥側である一端に固定したギアユニット24のギアケース26には前記揺動中心SC上に円筒形軸部26aが設けられると共に長手方向の他端の端部カバー23には揺動中心SC上に円筒形の穴23aが設けられている。
【0038】
現像フレーム12は図2に示すように前述の撹拌スクリュー10g,10hを隔壁10fの両側に収容すると共に規制ブレード10eを取りつけるための座部12eを有する下部12fと、プロセスカートリッジBの装着方向から見て左側の外装部をなす側部12gと、長手方向両端に図13、図14、図17、図18に示すように端板部12h(奥側)、12i(手前側)を有する。一方の端板部12hには前記帯電ユニットCの円筒軸部26aを軸受を介して回動可能にするための穴12jを有する。他方の端板部12iには帯電フレーム13の穴23aと同径の穴12mが設けられている。そこで現像フレーム12の端板部12hの穴12jに帯電ユニットCの円筒軸部26aを挿入された状態で帯電ユニットCの円筒形嵌合穴23を現像フレーム12の端板部12iの穴12mに合せる。そして、プロセスカートリッジBの装着方向から見て奥側の後部カバー17を現像フレーム13の端部に一致するように位置合せをすると、該後部カバー17の内部側で長手方向に突出する中空円筒形軸支部17a(図11、図15参照)の外周が現像フレーム12の穴12jに嵌合すると同時にその内周が帯電ユニットCの円筒軸部26aに嵌合する。又、現像フレーム12の端板部12iに設けた穴12mに嵌合して突出する支持軸27が(図11、図14参照)が帯電ユニットCの穴23aに嵌合する。これによって、帯電ユニットCは一端側の円筒軸部26aが端部カバー17に回動可能に支持されると共に他端側の穴23aが現像フレーム12に回動可能に支持される。
【0039】
図6、図8に示すように現像フレーム12の上部では側板12g上部のガイド部12aの内側、端板部12h,12iに周縁を当接して小ねじ28により天板29が固定されている。
【0040】
図2に示すように天板29にはばね座29aが長手方向の2個所に設けられている。このばね座29aに保持された圧縮コイルばね30が、天板29と帯電フレーム13間に縮設されている。このばね30のばね力で帯電ユニットCは揺動中心SCを中心にして図2において時計回りに付勢されている。
【0041】
図11に示すように帯電ローラ8aの端部を縮径して回転中心回りに設けたジャーナル部8a2には回転自在にスペーサコロ8nが嵌入している。スペーサコロ8nは上記圧縮コイルばね30のばね力で感光体ドラム7の画像領域外に圧接している。このような構成により感光体ドラム7と帯電ローラ8a間には隙間が設けられていて、帯電ローラ8aと感光体ドラム7の対向部を通過しようとする転写残トナーを帯電ローラ8aの周面の移動方向を感光体ドラム7の周面の移動方向と反対にして帯電バイアスを加えて捕捉するようになっている。
【0042】
上記において、揺動中心SCと帯電ローラ8aの中心を結ぶ線と、帯電ローラ8aと感光体ドラム7の中心を結ぶ線はほぼ直角である。
【0043】
図2に示すように現像スリーブ10dは現像フレーム12に対してSLv加圧中心を中心にして揺動可能に取り付けられている。図17に示すように現像スリーブ10dの両側の縮径されたジャーナル部10d1には現像スリーブ10dよりも現像隙間だけ大きい半径を有するスペーサコロ10jが嵌合している。スペーサコロ10jの外側にはジャーナル10d1を嵌合した揺動アーム31が設けてある。
【0044】
図18は揺動アーム32の側面附近を示す現像スリーブ10dに対して直角な断面図である。現像フレーム12の両端板部12h,12iに対して長手方向に圧入された支持軸33に揺動アーム32の根本が揺動可能に支持されている。揺動アーム32の前記支持軸33からみてほぼ真上には軸受穴32aが設けられ、その上方にはストッパ部32bが設けられている。支持軸33の中心である加圧中心SLvと軸受穴32aの中心を結ぶ線に対してほぼ直角な線上にばね座37cが設けられている。
【0045】
揺動アーム31の軸受穴32aには現像スリーブ10dの両端のジャーナル部10d1が回転自在に支持されている。ばね座32cと現像フレーム12の端板部12h,12iに設けたばね座12nとの間には圧縮コイルばね35が縮設してある。これによって、現像スリーブ10dは感光体ドラム7に向って加圧中心SLvを中心に回動して加圧されスペーサコロ10jは感光体ドラム7の画像領域外の端部に圧接して、現像スリーブ10dと感光体ドラム7との間に所定の隙間(0.2〜1.0mm)が保たれる。
【0046】
上記ストッパ部32bは組立分解時に現像スリーブカバー36に当ることによって揺動アーム31が図18において外方へ回り込むのを防止している。従って組立状態のプロセスカートリッジBにおいては、ストッパ31bと現像スリーブカバー36とは当接していない。なお現像スリーブカバー36は長手方向で両側の揺動アーム32間に延在しており、現像フレーム12にねじ止めされている。
【0047】
(プロセスカートリッジの画像形成装置本体への着脱構成)
プロセスカートリッジBの上部の着脱方向から見て左右には図3、図7等に示すようにフランジ状のガイド部12a,29bが設けられており、このガイド部12a,29bは図1の紙面に直角方向に設けた不図示のガイドレールに係合し画像形成装置本体14に着脱される。
【0048】
上記プロセスカートリッジBが装置本体14に装着された際に装置本体14に設けた不図示の高圧電源に通じる装置本体側の各接点に夫々接続される接点が設けてある。
【0049】
図3、図8に示すようにプロセスカートリッジBの装着方向から見て手前側には感光体ドラム7に通じるドラムアース接点101が設けられている。また図7、図9、図10に示すようにプロセスカートリッジBの装着方向から見て奥側には導電性ブラシ11に通じる導電性ブラシ接点102、帯電ローラ8aに通じる帯電バイアス接点103、現像スリーブ10dに通じる現像バイアス接点104が設けられている。
【0050】
プロセスカートリッジBの装着方向から見て奥側の端面には長手方向の軸を中心に回転する軸継手となった3つの駆動力受け部が設けてある。プロセスカートリッジBが装置本体へ装着されると、3つの駆動力受け部は装置本体14の駆動部材と連結される。
【0051】
図7に示すように、プロセスカートリッジBの奥側の端面には夫々端面から退いた位置にドラムカップリング37d、帯電部カップリング38、現像部カップリング39が外部にのぞんで設けてある。
【0052】
(感光体ドラムの支持及び駆動手段)
ドラムカップリング37dは感光体ドラム7の一端に固定されたドラムフランジ37の先端に形成されている。
【0053】
図19は感光体ドラム7の支持方法及び駆動方法を示す。感光体ドラム7は中空円筒形のアルミ筒の外周に感光層を設けたドラム筒7aの一方端に駆動側ドラムフランジ37が嵌入固定され、他方端には非駆動側ドラムフランジ41が嵌入固定されている。これらのドラムフランジ37,41の中心に嵌入するドラム軸42の一端は現像フレーム12の端板部12iに設けたドラム軸支持穴12bを挿通している。ドラム軸42の直径をわたる穴に圧入されたピン43は非駆動側ドラムフランジ41の中心穴から半径方向に向って設けた溝41aに丁度嵌合している。ドラム軸42とドラム筒7aを電気的に導通させるための導電性ばね44が非駆動側ドラムフランジ41の内側端面に固定されている。この固定方法はドラムフランジ41に設けたダボ41bに導電性ばね44を嵌め込み、該ダボ41bを溶融固化することによっている。導電性ばね44の一端はドラム筒7a内周に弾力で圧接し、他端はドラム軸42に弾力で圧接している。
【0054】
現像フレーム12の端板部12iに取り付けたドラムアース接点101の一端がドラム軸42に弾力で接している。このドラムアース接点101は現像フレーム12に配設され他端はプロセスカートリッジBの外部の面に出て外部接点となっている。
【0055】
組立のために、端板部12iのドラム軸支持穴12bから半径方向に設けた溝12cはピン43が軸方向へ通りぬけることができる。
【0056】
駆動側ドラムフランジ37はドラム筒7aに嵌合する取付部37a、ドラム筒7a端に接するつば37b、つば37bから縮径したジャーナル部37c、ジャーナル部37cの端面中心部から軸方向へ凸部となったカップリング凸部37dの順で軸方向にこれらが配列してある。駆動側ドラムフランジ37はプラスチック一体成形品である。
【0057】
ジャーナル部37cは現像フレーム12の端板部12hの穴12dに嵌入する後部カバー17に一体に設けた軸支部17aにカラー56を介して回転自在に嵌合している。
【0058】
カップリング凸部37dは図20に示すように、ドラム軸42を中心とするねじれた正三角柱である。この三角柱の外接円径はジャーナル部37cよりも直径が小さい。
【0059】
装置本体14に設けた駆動装置は固設されたモータ45と、モータ45のモータ軸に固定したピニオン46と、ピニオン46及び大歯車48と噛合い回転自在に支持された中間ギア47と、大ギア48と、大ギア48に固定されると共に端部に芯決め部57を剛結した大ギア軸49と、大ギア軸49を支軸する軸受51と、カップリング凹軸52とを有する。ただし、中間ギア47は複数段の2段ギアを用いてもよい。
【0060】
軸受51は大ギア軸49を軸方向に移動しないように支持している。カップリング凹部52aはねじれた正三角柱となる穴を有し、カップリング凸部37dと軸方向に係脱される。カップリング凸部37dとカップリング凹部52aは嵌合時に、カップリング凸部37dのねじれた正三角柱の稜線がカップリング凹部52aのねじれた三角柱の面に接触することにより、カップリング凸部37dとカップリング凹部52aは調心されて回転中心が一致する。芯決め部57及びカップリング凹部52は微小移動可能な周方向ガタが設けられている。上記において、カップリング凹軸52はプロセスカートリッジB側へ最も移動した位置で位置を定められると共に、ばね力に抗して後退可能に支持されている(詳細な説明は省略する)。
【0061】
ドラム軸42の非駆動側の支持部分はドラム軸42が反駆動部側へ移動しない構成となっている。図に示すようにドラム軸42には軸用止め輪53が嵌入している。現像フレーム12の端板部12iに固定された前部カバー16に固定された軸受ケース54に収納された軸受55はドラム軸42に嵌入すると共に軸用止め輪53と軸受ケース54を軸方向の反対側で内外輪端面と接することによりドラム軸42の反駆動側への移動が止められている。一方感光体ドラム7はドラムフランジ37がジャーナル部37cに嵌入するカラー56を介して駆動側への移動を制限されている。上記構成で感光体ドラム7が軸方向に制限的に移動を許されるよう軸支部17aと軸受55間の距離は軸用止め輪53とカラー56の夫々軸支部17a、軸受55と対向する面間の距離よりも大きくしてある。
【0062】
このように駆動装置を構成してあるため、プロセスカートリッジBを画像形成装置本体14へ装着するとカートリッジフレーム(現像フレーム12、前部カバー16、後部カバー17)は装置本体14に対して長手方向の位置が定まる。そして、ドラム軸42の先端部分42aが芯決め部57の中心穴57aに嵌入すると共にカップリング凸部37dがカップリング凹部52aに嵌合する。そしてモータ45が回転すると、ピニオン46、中間ギア47、大ギア48が回転して大ギア軸49から芯決め部57を介してカップリング凹軸52が回転する。この回転によってカップリング凸部37dとカップリング凹部52aは互いにねじれて三角柱がねじ込み勝手となり、ドラムフランジ37とカップリング凹軸52は引き付け合うので、カップリング凸部37d先端がカップリング凹部52aの底面に接する。そこで位置決めされているカップリング凹軸52に対して、感光体ドラム7の軸方向位置が一定に定まる。
【0063】
そして、上記においてプロセスカートリッジBが装置本体14へ装着されてもカップリング凸部37dとカップリング凹部52aが嵌合しない場合には、カップリング凸部37dの端面がカップリング凹軸52の凹部52aの口部の縁を押してカップリング凹軸52をプロセスカートリッジBの方へ付勢しているばね力に抗して後退させている。したがって、プロセスカートリッジBを装着後、前回転時にカップリング凸部37dと凹部52aの位相が合った時点で瞬時に嵌合する。なお、上述においてカップリング凸部37dの端面とカップリング凹部52aの底を当接しないで、ドラムフランジ37のつば37bをカラー56を介して後部カバー17の軸支部17aに向けてカップリングの引込み力で寄せるようにしてもよい
実施の形態は、現像手段及びトナーを回収可能な帯電手段を感光体ドラムを一体のカートリッジとしたプロセスカートリッジについてのべたが、感光体ドラムのカートリッジ枠体に対する支持構成及び感光体ドラムの駆動力受け部と画像形成装置本体の駆動部材との係脱の構成はプロセスカートリッジ一般に適用可能である。
【0064】
ここでプロセスカートリッジとは、帯電手段、現像手段またはクリーニング手段と電子写真感光体ドラムとを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対して着脱可能とするものである。及び帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少なくとも一つと電子写真感光体ドラムとを一体的にカートリッジ化して画像形成装置本体に着脱可能とするものである。更に、少なくとも現像手段と電子写真感光体ドラムとを一体的にカートリッジ化して画像形成装置本体に着脱可能とするものをいう。
【0065】
(現像スリーブの駆動)
現像スリーブ10dには、図17に示すようにジャーナル部10d1よりも長手方向の外側において現像スリーブギア15bが固定されている。現像スリーブギア15bは図7、図13、図21に示すように現像部駆動ギア15aと噛み合っている。現像部駆動ギア15aは現像部の回転駆動力受け部材である現像部カップリング39と一体成形されて現像部カップリング39の奥側中心に円筒穴を有する。現像フレーム12の端板部12hに長手方向に設けた不図示の軸部に現像部駆動ギア15a付の現像部カップリング39の前記円筒穴が回転自在に嵌合している。
【0066】
現像部駆動ギア15aには2段ギア15cの小ギア15c1が噛み合っている。2段ギア15cは端板部12hに一体で長手方向に設けた軸部12pに回転自在に嵌合している。2段ギア15cの大ギア15c2は図2に示す撹拌スクリュー10gの後部軸端と連結される撹拌ギア15dに噛合っている。撹拌ギア15dは撹拌スクリュー10hの後部軸端に連結される撹拌ギア15eに噛合っている。撹拌ギア15d,15eは軸方向の中間に不図示のジャーナルを有し、軸方向の先端に撹拌スクリュー10g,10hとの不図示の連結部を一体に夫々有し現像フレーム12の端板部12hの不図示の軸受穴に前記ジャーナルが回転自在に嵌合して支持されると共に前記連結部が撹拌スクリュー10h,10gの後端に係合して撹拌スクリュー10g,10hを駆動するように支持している。
【0067】
なお、撹拌スクリュー10g,10hの前方軸端は中心穴を有し、図14に示すように現像フレーム12の前述の端板部12hとは長手方向の反対端の端板部12iの長手方向の穴に圧入され先端が現像フレーム12内に突出されている支持軸19g,19hに前記軸端の中心穴が回転自在に嵌合して支持されている。
【0068】
そして、プロセスカートリッジBが装置本体14に装着された状態で装置本体14側から駆動力が伝達されると現像部カップリング39が回転する。現像部カップリング39と一体の現像部駆動ギア15aは現像スリーブギア15bを回転し、現像スリーブ10dは回転する。また、現像部駆動ギア15aは2段ギア15cを介して撹拌ギア15dを駆動し、撹拌ギア15dは撹拌ギア15eに回転を伝える。そこで撹拌スクリュー10g,10hが回転し、トナーを循環し乍ら撹拌する。
【0069】
上記現像スリーブ10dは感光体ドラム7と同方向に回転するようになっている。そこで現像スリーブ10dの周面と感光体ドラム7の周面の対向部(現像領域)ではこれらの周面は互に逆方向に移動する。そこで現像スリーブ10dの両端に回転自在に備えるスペーサコロ10j(図17参照)は感光体ドラム7と転動すると共に現像スリーブ10dに対して逆方向に回転する。
【0070】
前述の各ギア15a,15b,15c,15d,15eは図21に示すように現像フレーム12の端板部12hに当接して固定される後部カバー17によって覆われている。
【0071】
(帯電ローラの駆動)
図11、図23、図24に示すように帯電ユニットCの長手方向の後端部に固定したギアユニット24は二つ割りのギアケース61,62中に歯車列24Gを収容してある。
【0072】
ギアケース61,62は長手方向で二つ割であって、ギアケース61は帯電フレーム13の長手方向の後端側に当接し小ねじ58でもってギアケース61,62は帯電フレーム13に共締め固定されている。
【0073】
図22は帯電ユニットCの長手方向から長手方向の後端部を見る正面図である。図23は図22のA−B−C−D−E断面図である。帯電部カップリング38には一体に2段ギア24aが設けられている。2段ギア24aの中心穴24a3はギアケース61に小ねじ63で固定して長手方向に突設した支持軸61aに回転自在に嵌合している。なお、支持軸61aはギアケース61と一体成形してもよい。帯電ローラ8aは帯電フレーム13の部材取付部13fに嵌合した後部側帯電ローラ軸受20に回転自在に支持されている。
【0074】
2段ギア24aの大ギア24a1が帯電ローラ8aの一端側に固定した帯電ローラギア24bと噛み合っている。なお、ギアケース62の穴62bにはマグネット8bの一端が支持されている。2段ギア24aの大ギア24a1と小ギア24a2は嵌合固定されている。ただし、一体成形してもよい。
【0075】
(プロセスカートリッジの駆動装置)
装置本体14にはプロセスカートリッジBの駆動装置が設けられている。この駆動装置はプロセスカートリッジBのカップリング凸部37d、帯電部カップリング38、現像部カップリング39と夫々係合する3個のカップリングを有する駆動ユニットである。なお、図19の感光体ドラム7を駆動する駆動装置は本実施の形態とは態様を異にするので図19に用いた符号はこの実施の形態の説明のためには使用されていない。
【0076】
前記3個のカップリングは夫々独立した3つの駆動源により駆動される。このため、感光体ドラム7、帯電ローラ8a、現像スリーブ10dは互に駆動系による影響が及ばないので、特に感光体ドラム7の回転の円滑さ、立上りの速さにすぐれる。
【0077】
図1に示す装置本体14の各色のプロセスカートリッジB(BY,BM,BC,BB)のカートリッジ装着部の奥側には夫々駆動ユニットが設けられており、プロセスカートリッジBをカートリッジ装着部へ長手方向(感光体ドラム7の軸方向)に移動して装着すると、プロセスカートリッジBの各駆動力受け部材である各カップリングと、駆動ユニットの駆動伝達部材である各カップリングは夫々係合する。
【0078】
図25は駆動ユニットの正面図、図26は図25において前板を取り外して見る正面図、図27は駆動ユニットの背面図である。図25から図27ではギアはピッチ円で略示してある。図28は図27のF−G−H−I−J−K−L−M断面図である。図29は図27のN−O−P−Q−R−S断面図である。図30は図27のT−U−V−W−X−Y−Z断面図である。
【0079】
図25に示すように駆動ユニットの前面には長手方向(プロセスカートリッジBの装着のための挿入方向(図25の紙面に対して手前方向)に前方へ向って前板65から突出した位置に、プロセスカートリッジBのカップリング凸部37dと係脱されるカップリング凹部66aを有する駆動側カップリング66、プロセスカートリッジBの帯電部カップリング38と係脱される帯電部駆動側カップリング67、プロセスカートリッジBの現像部カップリング39と係脱される現像部駆動側カップリング68が設けてある。
【0080】
図27に示すように後板69の外側には感光体ドラム7の駆動源であるモータ71、帯電ローラ8aの駆動源であるモータ72、現像スリーブ10dの駆動源であるモータ73が固定されている。各モータ71,72,73のモータ軸は前板65と後板69間に突出している。なお感光体ドラム7を駆動するモータ71はサーボモータであり、モータ軸は後方へも突出している。
【0081】
平板の前板65と後板69間は前板65と後板69が平行となるように複数のステー75で連結されている。図28から図30に示すように各ステー75は一端が前板65にかしめ75aで固定され、他端が後板69の内側に当接し後板69の後側から後板69の穴を挿通してステー75にねじ込まれた小ねじ76によって固定されている。前板65には前板65から前方へオフセットして一垂直面上になるように装置本体14へ駆動ユニットEを取り付けるための取付部65aが複数、本例では4ケ所設けてあり、小ねじ(不図示)でもって装置本体14へ駆動ユニットEが取り付けられている。
【0082】
図28に示すように感光体ドラム駆動側カップリング66とモータ71間にはギア列74が配設されている。
【0083】
(感光体ドラムの駆動装置)
図28に示すようにカップリング軸77は前板65に嵌合する軸受78及び後板69に嵌合する軸受79に支持されており、前端のつば77aから縮径したDカット軸部77cには軸方向に移動自在に感光体ドラム駆動側カップリング66を嵌合してある。つば付の軸受78とカップリング66間にはDカット軸部77cに挿入して圧縮コイルばね82が縮設され、カップリング66はDカット軸部77c先端のつば77aに押し付けられている。軸受78が嵌入する軸部77bは後方へ向って同径であって、Dカット軸部77aから縮径してある。この縮径段部77dに軸受78の内輪が当接し、軸受78に接して大ギア74eのボス74e3が接している。大ギア74eは軸受78と接する反対側の面に接する軸用止め輪81により軸方向移動を止められている。軸用止め輪81は軸部77bの周方向の溝に嵌入している。大ギア74eに設けたキー溝74e2には軸部78e1の直径をわたって打ち込まれたピン83が嵌入し、大ギア74eはカップリング軸77に対して一体に回転するように固定されている。後板69に嵌入するつば付の軸受79は軸部77bの周方向の溝に嵌入する軸用止め輪84によって軸方向の移動を止められている。
【0084】
カップリング軸77は後板69から後方へ延出され例えばエンコーダ85のようなカップリング軸77の回転角検出手段が設けられており、感光体ドラム7の制御に用いられる。
【0085】
モータ71の出力軸部に固定されたピンオンギア74aと噛合うギア74bは一体の2段ギア74cの大ギア74c1と噛合っている。2段ギア74cの小ギア74c2と噛合うギア74dは大ギア74eと噛合っている。中間のギア74b,74c,74dは夫々固定軸86,87,88の縮径軸部86a,87a,88aに夫々回転自在に嵌合しており、夫々固定軸86,87,88の大径軸部86b,87b,88bと大径軸部86b,87b,88bよりも小径の縮径軸部86a,87a,88aとの段部と、縮径軸部86a,86b,86cの夫々の周方向の溝に夫々嵌入した軸用止め輪89,91,92によって若干軸方向へ動き得る余ゆうを持って軸方向の移動を止められている。固定軸86,87,88の一端は夫々が前板65の穴に嵌入してかしめられており、他端は後板69の穴に嵌入している。
【0086】
各ギア74a〜74eは夫々はすばギアであって、ピニオンギア74aは右ねじれ、大ギア74eは右ねじれである。
【0087】
図28に示すように、ギア74a〜74eには夫々つば74a1,74b1,74c3,74c4,74d1,74e1が設けられている。これらのつばの側面はこのつばを設けたギアと噛合う相手のギアの側面に夫々接する。このつばは互に噛み合うギアでは軸方向で歯部を間にして互に反対側に設けられている。
【0088】
各ギアは図28に図示矢印方向に周面が移動する方向に回転する。即ち図1に示すように感光体ドラム7を反時計回りに回転するように回転する。
【0089】
モータ71が回転すると、モータ軸のギア74aと噛合うギア74bは図28において右方へ推力を受ける。この推力はギア74bの側面74b2がモータ軸のピニオンギア74aと一体のつば74a1又は及び2段ギア74cの大ギア74c1のつば74c3と摺転動して受ける。又は、及びギア74bのつば74b1とモータ軸のピニオンギア74aの側面74a2で受ける。更には、つば74b1が2段ギア74cの大ギア74c1の側面74c6に当接することにより受ける。以上何れか1つの部分以上で推力を受ければよいが、製作上の誤差の点から何れか1つの部分で推力を受けてもよい。
【0090】
2段ギア74cの大ギア74c1,小ギア74c2はねじれ方向は同方向であり図28において左方へ向って推力を受ける。この推力は2段ギア74cの大ギア74c1のつば74c3がギア74bの側面74b2に当接、小ギア74c2のつば74c4がギア74dの側面74d2に当接、小ギア74c2の側面74c5がギア74dのつば74d1に当接、及び大ギア74c1の側面74c7がギア74bのつば74b1に当接、の何れか1つ以上の当接部分で受ける。
【0091】
ギア74dの推力は図28において右方向に加わり、つば74d1と2段ギア74cの小ギア74c2の側面74c5との当接、ギア74dの側面74d2と2段ギア74cの小ギア74c2のつば74c4との当接、ギア74dの側面74d2と大ギア74eのつば74e1との当接、及びつば74d1と大ギア74eの側面74e4との当接、の何れか1つ以上の当接で受ける。既にのべたように大ギア74eはカップリング軸77に軸方向移動しないように設けられている。
【0092】
また、中間のギア74b,74c,74dは、夫々固定軸86,87,88の大径軸部86b,87b,88bと縮径軸部86a,87a,88a間の段部と軸用止め輪89,91,92との間により軸方向の位置を決められているので、中間ギア74b,74dは軸用止め輪89,92で推力を止められ、また中間ギア74cは固定軸87の段部で推力を止められる。
【0093】
上述のようにしてあるのでモータ軸のピニオンギア74aとカップリング軸77の大ギア74eは夫々の支持軸によって軸方向の位置が定まっている。そして、モータ軸のピニオンギア74a、カップリング軸77の大ギア74e及び中間の各ギア74b,74c,74dはつばとギア側面との当接で軸方向位置を定め得るので、中間の各ギア74b,74c,74dは固定軸86,87,88の軸方向へは若干の移動が許される。
【0094】
(帯電ローラの駆動装置)
図29は帯電部カップリング38と係脱可能なカップリングを備える帯電部駆動装置部分を示す。図24に示す帯電部カップリング38と同軸心上には帯電部駆動側カップリング67が帯電部カップリング38と係脱可能に設けてある。これらカップリング対は爪クラッチとなっており、山が二つ谷が二つで互に噛み合い可能で噛合って回転力が伝達される。帯電部駆動側カップリング67は前板65に固定されたブラケット90に嵌入する不図示の軸受に回転自在で軸方向移動可能なカップリング軸93に軸方向移動可能に嵌合している。このカップリング67の嵌入するカップリング軸93の軸部93aはDカット断面であり、このDカット断面の軸部93aにカップリング67のD形穴が嵌合してカップリング67とカップリング軸93は一体的に回転する。カップリング軸93の前端と前板65のすぐ裏側の二個所の周方向の溝には軸用止め輪94,95が嵌め込まれている。カップリング67とブラケット90との間においてカップリング軸93に挿入して圧縮コイルばね96が縮設してある。
【0095】
後板69に固定したモータ72のモータ軸に固定されたピニオンギア98aには2段ギア98bの大ギア98b1が噛合い、2段ギア28bの小ギア28b2に噛合うギア98cはカップリング軸93の後端に固定されたギア98dと噛み合っている。カップリング軸93の後端は段部93bで縮径しており縮径軸部93cは断面Dカット形であり、ギア98dはこの段部93bとDカットした軸部93cの周方向に設けた溝に嵌入する軸用止め輪99によって軸方向の移動を止められている。ギア98dがカップリング軸93と共に軸方向に移動する範囲においてギア98c,98dが常時噛合うようにギア98cの歯幅をギア98dの歯幅より大きくしてある。
【0096】
2段ギア98bは一端が前板65にかしめて固定され、他端が後板69に嵌入した固定軸111の縮径軸部111aに回転自在に支持されている。固定軸111の大径軸部111bと縮径軸部111aとの段部111cと縮径軸部111aの周方向の溝に嵌合する軸用止め輪100でもって2段ギア98bは軸方向位置を止められている。ピニオンギア98a、2段ギア98bの大ギア98b1は、はすばギアである。
【0097】
ギア98cは前板65に一端が嵌入してかしめて固定した固定軸112の縮径軸部112aに回転自在に嵌合し、固定軸112の大径軸部112bと縮径軸部112a間の段部112cと縮径軸部112aの周方向の溝に嵌入する軸用止め輪110によって軸方向の移動を制限されている。
【0098】
(現像スリーブの駆動装置)
図30は現像スリーブ10dを駆動するための装置本体側駆動装置部分を示す。図25に示す現像部カップリング39と同軸心上には現像部駆動側カップリング68が現像部カップリング39と係脱可能に設けてある。これらカップリング対は爪クラッチとなっており、山が二つ谷が二つで互に噛み合い可能であって、噛合って回転力が伝達される。
【0099】
現像部駆動側カップリング68は前板65に固定されたブラケット114に嵌入する不図示の軸受に回転自在で軸方向移動可能なカップリング軸115に軸方向移動可能に嵌合している。現像部駆動側カップリング68の嵌入するカップリング軸115の軸部はDカット断面であり。このDカット断面の軸部115aに上記カップリング68のD形穴が嵌合してこのカップリング68とカップリング軸115は一体的に回転する。カップリング軸115の前端と前板65のすぐ裏側の二個所の周方向の溝には軸用止め輪116,117が嵌め込まれている。現像部駆動側カップリング68とブラケット114との間においてカップリング軸115に挿入して圧縮コイルばね118が縮設してある。
【0100】
後板69に固定したモータ73のモータ軸に固定されたピニオンギア121aにはギア121bを介して2段ギア121cの大ギア121c1が噛合い、2段ギア121c1の小ギア121c2に噛合うギア121dはカップリング軸115の後端に固定されたギア121eと噛み合っている。カップリング軸115の後端は段部115cで縮径しており縮径軸部115bは断面Dカット形であり、ギア121eはこの段部115cとDカットした縮径軸部115bの周方向に設けた溝に嵌入する軸用止め輪122によって軸方向の移動を止められている。
【0101】
ギア121b、2段ギア121c及びギア121dは一端が前板65にかしめて固定され、他端が後板69に嵌入した固定軸123,124,125の縮径軸部123a,124a,125aに夫々回転自在に支持されている。固定軸123,124,125の大径軸部123b,124b,125bと縮径軸部123a,124a,125bとの段部123c,124c,125cと縮径軸部123a,124a,125aの周方向の溝に嵌合する軸用止め輪126,127,128でもって各ギア121b,121c,121dは軸方向移動を止められている。ピニオンギア121a、ギア121b及び2段ギア121cの大ギア121c1ははすばギアである。
【0102】
上述のようにプロセスカートリッジBを駆動するための装置本体14に設けた駆動装置Eの感光体ドラム7を駆動するためのカップリング66、帯電部駆動側カップリング67、現像部駆動側カップリング68は夫々独立して設けられた感光体ドラム駆動用モータ71、帯電ローラ駆動用モータ72、現像スリーブ駆動用モータ73により夫々ギア列を介して駆動されるようになっている。そのため感光体ドラム7が帯電ローラ8a、現像スリーブ10d、撹拌スクリュー10g,10h等と連動していないため、感光体ドラム7は撹拌スクリュー10g,10h等の負荷変動の影響を受けることがない。また、感光体ドラム7が立上げ時も、撹拌スクリュー10g,10hによる撹拌抵抗負荷を受けることなく、且つ帯電ローラ8a、現像スリーブ10dの慣性負荷及び現像スリーブ10d、撹拌スクリュー10g,10h、感光体ドラム7を連結するギア列の慣性負荷を受けることがない。従って感光体ドラム7は回転速度変動が少なく、且つ立ち上げが速い。
【0103】
プロセスカートリッジBを長手方向から装置本体14へ装着すると、感光体ドラム7と一体的なカップリング37のカップリング凸部37dが装置本体14に設けた上述の駆動ユニットEのカップリング凹部66aと係合する。係合しない場合は感光体ドラム駆動用のカップリング66が図28においてカップリング軸77上を軸方向に圧縮コイルばね82のばね力に抗して後退(右行)させる。そこでカップリング37,66の端面は圧接している。そこでモータ71が回転した際にカップリング凸部37dとカップリング凹部66aの位相が合うと、カップリング66は圧縮コイルばね82のばね力でカップリング軸77上を滑動してカップリング凸部37dとカップリング凹部66aは嵌合する。このとき駆動側のカップリング66はカップリング軸77先端のつば77aに当り軸方向の位置が定まる。カップリング凸部37dとカップリング凹部66aはねじれた正三角柱とねじれた正三角柱の穴を有しており、且つゆるく嵌合するようにしてあって、カップリング凸部37dの正三角柱の稜線はカップリング凹部66aのねじれた正三角柱の穴の面に接するので互に引き込む力が働くと共に感光体ドラム7の軸心とカップリング軸77の軸心が一致するように調芯作用が働く。カップリング凸部37dとカップリング凹部66aが互に引き込むことで、カップリング凸部37dの先端はカップリング軸77のつば77aのある先端に当接する。カップリング軸77は装置本体14に固定された駆動ユニットEに対して軸方向位置が定められているのでカップリング凸部37dがカップリング軸77に当ることによって感光体ドラム7の装置本体14に対する軸方向位置が定まる。
【0104】
なお、カップリング軸77はカップリング凸部37dとカップリング凹部66aの引き込み作用の際に図28において左方へ引かれるが前板65に対して位置決めされたつば付の軸受78に大ギア74eのボス74e3が当接し、軸用止め輪81が大ギア74eに当接する。
【0105】
プロセスカートリッジBを装置本体14へ装着すると上記カップリング凸部37dとカップリング凹部66aの係合作用と同時に、帯電部カップリング38に対して帯電部駆動側カップリング67、現像部カップリング39に対して現像部駆動側カップリング68が係合作用を行う。この際、相対するカップリング38,67又は39,68の山と谷が合うと直ちに係合する。山と山が合うと、帯電部カップリング38、現像部カップリング39は帯電部駆動側カップリング67、現像部駆動側カップリング68を夫々圧縮コイルばね96,118に抗してカップリング軸93、115上を滑動させて後退させる。そして帯電ローラ駆動用モータ72、現像スリーブ駆動用モータ73が駆動されて帯電部駆動側カップリング67、現像部駆動側カップリング98が回転すると、これらカップリング67,68は夫々帯電部カップリング38、現像部カップリング39と位相が合った位置で圧縮コイルばね96,118のばね力で軸部93a,115aを滑動して前進して、カップリング38と67、カップリング39と68が係合する。
【0106】
感光体ドラム駆動用モータ71が回転すると、ピニオンギア74a、ギア74b、2段ギア74c、ギア74d、大ギア74e、カップリング軸77と回転が伝達されカップリング凹部66aを有するカップリング66が回転し、カップリング凹部66aからカップリング凸部37dへ伝達された回転により感光体ドラム7が回転する。
【0107】
上述において駆動ユニットEの感光体ドラム7駆動用の中間ギアの軸方向の相対位置は夫々ギアの側面とつばで定まる。既述したようにピニオン74aと大ギア74eは軸方向に移動しないように支持されている。図28において、ギア74b,74dは右方向、2段ギア74cは左方向へ夫々推力を受けるが夫々互につばとギア側面でこの推力を受けるため、これら、ギア74b,74c,74dの軸方向位置はギア74b,74c,74d同志で定められると共にピニオンギア74a,大ギア74eに対して定まる。この際、各ギアは複数個所でつばとギア側面が接しているので何れか1個所のつばとギアの側面が接触すると他の個所でのつばとギアの側面は接触しない。従って、ギア74b,74c,74dは固定軸86,87,88の大径軸部86b,87b,88bと縮径軸部86a,87a,88aとの間の夫々の段部と軸用止め輪89,91,92間にゆるく嵌合して必ずしも固定軸86,87,88に対しての軸方向の両方向への位置を定めなくてもよいようになっている。
【0108】
(現像スリーブと感光体ドラムとの間隔保持と現像スリーブの駆動ギアの関係)
図31は現像部カップリングから現像スリーブへ回転力を備える際の荷重関係を示す。
【0109】
感光体ドラム7と現像スリーブ10dとの間は現像スリーブ10dよりも現像隙間(現像領域における感光体ドラム7と現像スリーブ10dとの対向部間距離)だけ半径の大きなスペーサコロ10jを感光体ドラム7外周に当接して間を置いている。
【0110】
既にのべたように感光体ドラム7と現像スリーブ10dとは同方向に回転し、現像領域及びその長手方向両側においては感光体ドラム7と現像スリーブ10dの周面は互いに反対方向に移動する。そこで現像スリーブ10dの両側にジャーナル部10d1を設け、このジャーナル部10d1の長手方向の内側に隣ってスペーサコロ10jをジャーナル部10d1と同軸心で回転自在に支持している。
【0111】
図18について説明したように加圧中心SLvを中心にして揺動可能な揺動アーム32の軸受穴32aに前記ジャーナル部10d1が回転自在に嵌合している。そして圧縮コイルばね35で揺動アーム32を加圧してスペーサコロ10jを感光体ドラム7の現像領域に関し長手方向の外側に圧接する。従って、感光体ドラム7、現像スリーブ10dが回転するとスペーサコロ10jは感光体ドラム7に対して転動して回転し、現像スリーブ10dとは反対方向に回転する。
【0112】
図31に示すように装置本体14の駆動ユニットのカップリング68から現像部カップリング39が回転力を受けると現像部カップリング39、駆動ギア15aが反時計回りに回転し、駆動ギア15aから現像スリーブギア15bへ回転を伝え、現像スリーブ10dは時計回りに回転する。
【0113】
本実施の形態では各ギアは総てインボリュート歯形を採用している。従って歯荷重Fの作用線はピッチポイントPをとおるギア15a,15bのピッチ円に対する接線に対して圧力角だけ傾いた一定の直線である。
【0114】
この歯荷重の作用線下と、スリーブ支持部材である揺動アーム32の軸受穴32aと揺動中心SLvを結んだ線がなす角が±30度の範囲となるようにほぼ平行に配置することで歯荷重に基づくスペーサコロ10jと感光体ドラム7の圧接力への影響が少なくなるため、揺動アーム32を介して圧縮コイルばね35で加圧する加圧力を小さくできる。これによって、プロセスカートリッジBを未使用の場合においてスペーサコロ10jと感光体ドラム7の圧接力が小さく、クリープによりスペーサコロ10jが変形することが防止される。
【0115】
(帯電ローラと感光体ドラム間に働く加圧力)
図32は帯電部カップリングから帯電ローラを有する帯電ユニットへ回転力を伝える際の荷重関係を示す。
【0116】
感光体ドラム7と帯電ローラ8aとの間は帯電ローラ8aと感光体ドラム7を帯電すると共に転写後の感光体ドラム7上の転写残トナーを帯電ローラ8aの背部側に取り込み電荷を調整した上送り出せるように磁気ブラシ帯電のための隙間を設けている。この隙間を設けるために現像ローラ8aのジャーナル部8a2にはスペーサコロ8nが回転自在に嵌合している。このスペーサコロ8nの半径は現像ローラ8aの半径よりも現像ローラ8aと感光体ドラム7との間の隙間だけ大である。スペーサコロ8nは感光体ドラム7の長手方向において帯電領域の両側において感光体ドラム7に圧接している。
【0117】
感光体ドラム7と帯電ローラ8aとは同方向に回転し、帯電領域及びその長手方向両側においては感光体ドラム7と帯電ローラ8aの周面は互いに反対方向に移動する。
【0118】
帯電ローラ8aの中心を03、帯電部カップリング38の中心を04とすると、感光体ドラム7の中心01と帯電ローラ8aの中心03とを結ぶ線と、帯電ローラ8aの中心03と帯電部カップリング38の中心04を結ぶ線とのなす角θは直角である。なお、この角θはほぼ直角であればよい。更には角θが180度に近づくにつれて帯電ローラ8aはくさび作用で感光体ドラム7へ向う力を受ける範囲を除いて、帯電部カップリング38に装置本体14の駆動ユニットのカップリング67から加えられるトルクTが、帯電ローラ8aを感光体ドラム7に圧接するようになっておればよい。また、図32において帯電ローラ8aの中心03は帯電部カップリング38の中心04と感光体ドラム7の中心01を結ぶ線よりも左側に位置する必要がある。
【0119】
帯電部カップリング38の受けるトルクTにより、帯電ユニットCを支持される円筒軸部26aと穴23a(図11参照)の中心を中心として帯電ユニットCは反時計回りに回ろうとする。そこで、帯電ローラ8aの中心03と帯電部カップリング04間の距離をJとすると帯電ローラ8aのスペーサコロ8nと感光体ドラム7間にはT/Jの圧接力が発生する。
【0120】
一方、圧縮コイルばね30の中心線と帯電部カップリング38の中心04間の距離をLとすると円筒軸部26a、穴23a回りには圧縮コイルばね30のばね力をFsとしてFs・Lのトルクが働き、このトルクによって帯電ローラ8aのスペーサコロ8nと感光体ドラム7間にはFs・L/Jの圧接力が生ずる。
【0121】
上述のように構成してあるため、帯電ユニットCを加圧する圧縮コイルばね30のばね力が小さくても、スペーサコロ8nと感光体ドラム7との圧接力は得られる。これによってプロセスカートリッジBを未使用の場合においてスペーサコロ8nと感光体ドラム7の圧接力が小さく、クリープによりスペーサコロ8nが変形するのを防止できる。
【0122】
(カートリッジ装着部)
図33はカートリッジ装着部の一つを示す。装置本体14の各画像形成部31Y,31M,31C,31BKには図33に示すようにカートリッジ装着部14aが設けてある。このカートリッジ装着部14aはカートリッジガイド14bと駆動ユニットEが配設されている。カートリッジガイド14bには記録媒体2の搬送方向に直角で記録媒体2の表面に平行して案内14cが設けてある。この案内14cにプロセスカートリッジBのガイド部12a,29bを嵌合してカートリッジ装着部14aに挿入され、或は引き出される。カートリッジ装着部14aに挿入されると、既に述べたように、プロセスカートリッジBのドラムカップリング37d(カップリング凸部)、帯電部カップリング38、現像部カップリング39が駆動ユニットEのカップリング66,67,68にして係合する。
【0123】
このような、カートリッジ装着部を設けたため、複数の駆動力を夫々独立してプロセスカートリッジへ取り入れる場合において、装置本体の構成が簡単となる。また、プロセスカートリッジBの装置本体への着脱も容易である。
【0124】
本発明の実施の形態をまとめると共に補足すれば以下のとおりである。
【0125】
第1は画像形成装置本体14に着脱可能なプロセスカートリッジBにおいて、電子写真感光体ドラム7と、電子写真感光体ドラム7に形成された静電潜像を現像剤を用いて現像する現像スリーブ10dと、電子写真感光体ドラム7を回転自在に支持する現像フレーム12と、電子写真感光体ドラム7の軸心と平行な中心でもって現像フレーム12に揺動可能に枢着され、揺動の中心から離れて電子写真感光体ドラム7の軸心と平行に現像スリーブ10dを回転自在に支持する支持部材である揺動アーム32と、現像スリーブ10dを電子写真感光体ドラム7に向って付勢するための付勢部材である圧縮コイルばね35と、
現像スリーブ10dの感光体ドラム7に対する位置決め手段として設けた現像スリーブ10dに回転自在に設けたスぺーサコロ10jと、
現像スリーブ10dに接近して現像フレーム12に固設され現像のために感光体ドラム7へ送り出すトナーを規制する現像ブレード10eと
を有するプロセスカートリッジである。
【0126】
これによって慣性質量の小さい現像スリーブ部分が感光体ドラムに追従するので現像隙間が一定に保たれる性能が向上する。
【0127】
第2は第1において、前記支持部材である揺動アーム32及び付勢部材である圧縮コイルばね35は現像スリーブ10dの長手方向において現像領域外に設けられている。これによって、揺動アーム32を現像フレーム12のすぐ近くで支持でき支持が強固である。
【0128】
第3は第2において、支持部材である揺動アーム32及び付勢部材である圧縮コイルばね35は現像スリーブ10dの長手方向の両側に夫々設けられている。これによって、揺動アーム32を現像フレーム12のすぐ近くで支持でき支持が強固である。
【0129】
第4は第1から第3の何れか1つにおいて、現像スリーブ10dの中心と支持部材である揺動アーム32の揺動中心を結ぶ線上近傍に現像ブレード10eの現像スリーブ10dとの対向部分が配置されている。これによって、現像ブレード10eと現像スリーブ10d間の隙間の大きさに、揺動アーム、現像スリーブの直径、感光体ドラムの直径等の製作誤差が影響を与えることが少ない。
【0130】
第5は第4においてプロセスカートリッジBを画像形成装置本体14に装着した状態において、前記現像スリーブ10dの中心と前記支持部材である揺動アーム32の揺動中心を結ぶ線はほぼ垂直線であって、ほぼこの垂直線に沿って現像ブレード10eが配設されている。
【0131】
第6は第1から第5の何れか1つにおいて、電子写真感光体ドラム7の軸心と現像スリーブ10dの中心を結ぶ線に対して直角でほぼ現像領域の対向部における電子写真感光体ドラム又は現像スリーブの接線上に前記支持部材である揺動アーム32の揺動中心を有する。このように揺動中心を設けることによって、揺動アームのは配設空間を小さくできる。
【0132】
第7は第6において、支持部材である揺動アーム32の揺動中心と電子写真感光体ドラム7の軸心を結ぶ線と、揺動アーム32の揺動中心と現像スリーブ10dの中心を結ぶ線とはほぼ直角である。このようにすることによって、揺動アーム、現像スリーブ、感光体ドラムの製作誤差が、感光体ドラムと現像スリーブの間現像領域の位置に影響をほとんど及ぼさない。
【0133】
第8は第1から第7の何れか1つにおいて、支持部材である揺動アーム32の揺動中心と現像スリーブ10dの中心を結ぶ線に対してほぼ直角方向に前記付勢部材である圧縮コイルばね35のばね力が加わる。これによって圧縮コイルばねに偏荷重が加わらない。
【0134】
第9は第8において、付勢部材は支持部材である揺動アーム32と現像フレーム13との間に縮設された圧縮コイルばね35であって、電子写真感光体ドラム7より見て現像スリーブ10dの背部側に設けられている。
【0135】
第10は第1において、電子写真感光体ドラム7が現像フレーム13から取り外された際、付勢部材である圧縮コイルばね35により付勢されている方向への現像スリーブ10dの移動を制限する現像スリーブ移動制限手段として揺動アーム32に現像スリーブカバー36に当るストッパ部32bを有する。これにより、プロセスカートリッジの分解、組立てが容易となる。
【0136】
第11は第10において、現像スリーブ移動制限手段は支持部材である揺動アーム32の揺動を制限することにより現像スリーブ10dの移動を制限するものである。
【0137】
第12は第11において、支持部材である揺動アーム32の揺動を制限する位置において、揺動アーム32と接触して圧縮コイルばね35の付勢力による移動を阻止する固設部材である例えば現像スリーブカバー36を有する。これにより、きわめて簡単で且つ現像スリーブ10dの移動範囲を正確に保てる。
【0138】
第13は第1から第12の何れか1つにおいて、現像スリーブ10dの両端部に現像スリーブ10dよりも現像隙間だけ半径の大きなスペーサコロ10jを回転自在に有し、該スペーサコロ10jを画像領域外において電子写真感光体ドラム7に圧接した。これにより、現像スリーブ12dと感光体ドラム7の対向部分で夫々の周面が互に反対方向に移動するにかかわらずスペーサコロ10jを感光体ドラム7に転動させることができる。
【0139】
【発明の効果】
本発明のプロセスカートリッジは以下の効果を奏する。
【0140】
本発明によれば、部品製作誤差に基づく組立誤差があっても、現像スリーブと規制ブレード間の隙間の大きさに影響を与えることが少ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】電子写真画像形成装置の縦断面図である。
【図2】プロセスカートリッジの縦断面図である。
【図3】プロセスカートリッジの正面図である。
【図4】プロセスカートリッジの右側面図である。
【図5】プロセスカートリッジの左側面図である。
【図6】プロセスカートリッジの平面図である。
【図7】プロセスカートリッジの背面図である。
【図8】プロセスカートリッジの前右方から見る斜視図である。
【図9】プロセスカートリッジの後左方から見る斜視図である。
【図10】プロセスカートリッジを裏返して後斜めから見る斜視図である。
【図11】帯電ユニットの正面図である。
【図12】図11においてブレードを外した正面図である。
【図13】後カバーを外して見る現像ユニットの背面図である。
【図14】前カバーを外して見る現像ユニットの正面図である。
【図15】後カバーの内部側を見る斜視図である。
【図16】前カバーの内部側を見る斜視図である。
【図17】現像ユニットの側面図である。
【図18】現像スリーブの支持部を示す正面図である。
【図19】電子写真感光体ドラムの支持と駆動装置を示す縦断面図である。
【図20】駆動側ドラムフランジの斜視図である。
【図21】後部カバーを外して後方の下斜めより見るプロセスカートリッジの斜視図である。
【図22】帯電ユニットの正面図である。
【図23】図2のA−B−C−D−E断面図である。
【図24】帯電ユニットの斜視図である。
【図25】装置本体側の駆動ユニットの正面図である。
【図26】図25において前板を外して見る正面図である。
【図27】装置本体側の駆動ユニットの背面図である。
【図28】図27のF−G−H−I−J−K−L−M断面図である。
【図29】図27のN−O−P−Q−R−S断面である。
【図30】図27のT−U−V−W−X−Y−Z断面図である。
【図31】現像スリーブの駆動装置の荷重関係を示す背面図である。
【図32】帯電ローラの駆動力の関係を示す背面図である。
【図33】カートリッジ装着部の斜視図である。
【符号の説明】
B(BY,BM,BC,BB)…プロセスカートリッジ
C…帯電ユニット
D…現像ユニット
E…駆動ユニット
SC…揺動中心
SLv…加圧中心
1Y,1M,1C,1BK…走査光学系
2…記録媒体
3a…給紙カセット 3b…ピックアップローラ 3c…リタードローラ対
3d,3f…搬送ローラ 3g…レジストローラ対 3h,3i…排出ローラ対4…中間転写装置 4a…中間転写ベルト 4b…駆動ローラ 4c…従動ローラ 4d…二次転写対向ローラ 4Y,4M,4C,4BK…転写ローラ
5…定着器
6…トレー
7…感光体ドラム 7a…ドラム筒
8…磁気ブラン帯電器 8a…帯電ローラ 8a1…シール部 8a2…ジャーナル部 8b…マグネット 8c…規制ブレード 8d…支持板金 8h…スペーサコロ 8j,8k…小ねじ 8n…スペーサコロ
10…現像手段 10c…マグネット 10d…現像スリーブ 10d1…ジャーナル部 10e…規制ブレード 10f…隔壁 10g,10h…撹拌スクリュー 10j…スペーサコロ
11…導電性ブラシ
12…現像フレーム 12a…ガイド部 12b…ドラム軸支持穴 12c…溝 12d…穴 12e…座部 12f…下部 12g…側部 12h,12i…端板部 12j…穴 12k…穴 12m…穴 12n…ばね座 12p…軸部
13…帯電フレーム 13a…下縁 13b…上下壁 13c…角部 13d…天板部 13e,13f…部材取付部 13g…ブレード取付座部 13h…めねじ穴 13i…ダボ 13j…穴 13n…転写開口 13p…穴
14…装置本体 14a…カートリッジ装着部 14b…カートリッジ部材
14c…案内
15a…駆動ギア 15b…現像スリーブギア 15c…2段ギア 15c1…小ギア 15c2…大ギア 15d,15e…撹拌ギア
16…前部カバー
17…後部カバー 17a…軸支部
19g,19h…支持軸
20…帯電ローラ軸受
21a,22b…シール材
22…帯電ローラ軸受
23…端部カバー 23a…穴
24…ギアユニット 24a…2段ギア 24a1…大ギア 24a2…小ギア 24b…帯電ローラギア 24G…歯車列
25…裏部材
26…ギアケース 26a…円筒軸部
27…支持軸
28…小ねじ 28b…2段ギア 28b2…小ギア
29…天板 29a…ばね座 29b…ガイド部
30…圧縮コイルばね
31…画像形成部 31Y,31M,31C,31BK…画像形成部
32…揺動アーム 32a…軸受穴 32b…ストッパ部 32c…ばね座
33…支持軸
35…圧縮コイルばね
36…現像スリーブカバー
37…ドラムフランジ 37a…取付部 37b…つば 37c…ジャーナル部 37d…カップリング凸部
38…帯電部カップリング
39…現像部カップリング
40…二次転写ローラ
41…非駆動側フランジ 41a…溝 41b…ダボ
42…ドラム軸 42a…先端部分
43…ピン
44…導電性ばね
45…モータ
46…ピニオン
47…中間ギア
48…大ギア
49…大ギア軸
51…軸受
52…カップリング凹軸 52a…カップリング凹部
53…軸用止め輪
54…軸受ケース
55…軸支部
56…カラー
57…芯決め部 57a…中心穴
58…小ねじ
61…ギアケース 61a…支持軸
62…ギアケース
63…小ねじ
65…前板 65a…取付部
66…感光体ドラム駆動側カップリング 66a…カップリング凹部
67…帯電部駆動側カップリング
68…現像部駆動側カップリング
69…後板
71…モータ(感光体ドラム用)
72…モータ(帯電ローラ用)
73…モータ(現像スリーブ用)
74…ギア列 74a…ギア 74a1…つば 74a2…側面 74b…ギア 74b1…つば 74b2…側面 74c…2段ギア 74c1…大ギア
74c2…小ギア 74c3,74c4…つば 74c5,74c6…側面 74d…ギア 74d1…つば 74d2…側面 74e…大ギア 74e1…つば 74e2… 74e3…ボス 74e4…側面
75…ステー 75a…かしめ
76…小ねじ
77…カップリング軸 77a…つば 77b…軸部 77c…Dカット軸部
77d…段部
78…軸受 78e,78e1…軸部
79…軸受
81…軸用止め輪
82…圧縮コイルばね
83…ピン
84…軸用止め輪
85…エンコーダ
86…固定軸 86a…縮径軸部 86b…大径軸部
87…固定軸 87a…縮径軸部 87b…大径軸部
88…固定軸 88a…縮径軸部 88b…大径軸部
89…軸用止め輪
90…ブラケット
91…軸用止め輪
92…軸用止め輪
93…カップリング軸 93a…軸部
94…軸用止め輪
95…軸用止め輪
96…ばね
98a…ピニオンギア 98b1…大ギア 98b2…2段ギア 98c,98d…ギア
99…軸用止め輪
100…軸用止め輪
101…ドラムアース接点
102…導電性ブラン接点
103…帯電バイアス接点
104…現像バイアス接点
105…I.C付コネクタ
110…軸用止め輪
111…固定軸 111a……縮径軸部 111b…大径軸部 111c…段部
112…固定軸 112a……縮径軸部 112b…大径軸部 112c…段部
114…ブラケット
115…カップリング軸 115a…軸部
116…
117…軸用止め輪
118…ばね
119…モータ
121a…ピニオン 121b…ギア 121c1…大ギア 121c2…小ギア 121d…ギア 121e…ギア
122…軸用止め輪
123…固定軸 123a……縮径軸部 123b…大径軸部 123c…段部
124…固定軸 124a……縮径軸部 124b…大径軸部 124c…段部
125…固定軸 125a……縮径軸部 125b…大径軸部 125c…段部
126…軸用止め輪
127…軸用止め輪
128…軸用止め輪

Claims (3)

  1. 電子写真画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、
    電子写真感光体ドラムと、
    現像剤を用いて、前記電子写真感光体ドラムに形成された静電潜像を現像する現像スリーブと、
    前記電子写真感光体ドラム支持しているフレームと、
    前記電子写真感光体ドラムの軸心と平行な回動中心でもって前記フレームに対して回動可能に取付けられており、前記回動中心から離れた位置でもって前記軸心と平行に前記現像スリーブを支持している支持部材と、
    前記支持部材に支持されている前記現像スリーブを前記電子写真感光体ドラムに向かって付勢している付勢部材と、
    前記現像スリーブ周面上に付着する現像剤量を規制する規制ブレードであって、前記回動中心と前記現像スリーブの中心とを結ぶ直線に沿って、前記フレームに設けられている規制ブレードと、
    を有することを特徴とするプロセスカートリッジ。
  2. 前記支持部材と前記付勢部材は、前記現像スリーブの長手方向において現像領域外であって、前記長手方向の両側に各々配置されていることを特徴とする請求項1に記載のプロセスカートリッジ。
  3. 更に、前記電子写真感光体ドラムが前記フレームから取り外された際に、前記付勢部材により付勢されている方向へ前記現像スリーブが移動するのを制限する制限手段であって、前記支持部材が回動するのを制限することによって前記方向へ前記現像スリーブが移動するのを制限する制限手段を有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のプロセスカートリッジ。
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