JP3676808B2 - 可撓性容器の開封装置及び当該装置を具備する容器並びにその接合方法 - Google Patents
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Description
本発明は、可撓性容器、特に嵩張る食品(真空または過度の圧力下における)や粉末、液体及びその他固形の物のための包みまたは袋のための開封装置に関する。
これらの容器は、製造によって封をされ、中身の取り出しのためにその上部を切断または引き裂くことによって開封されるのが慣例となっており、当該製品が偶発的に外に出てしまうことを防止しまたは少なくとも制限するよう確実に再び引き続いて閉じることができない。
背景技術
米国特許第3,366,965号公報には、周囲の各縁端の回りに封の施された一対の壁部によって形成される、上述に参照されるタイプの容器のための開封装置が開示されている。かかる装置は、前記容器壁部のうちの一方の内側の面に宛がわれるように設計されかつ摘み舌部を定める実質的に先頭の部分を有する長手片(ストリップ)をその略中央の領域に沿って組み入れているテープ部材を有しており、前記一方の容器壁部には、前記テープ部材からの相対的な前記長手引き裂きストリップの引き裂き分離をなして結果的に前記一方の容器壁部の引き裂きをなすように前記摘み舌部が外へ引かれることを可能とする開口部が形成されている。
こうした公知の構成によれば、少なくとも部分的には熱可塑性のシート材料からなる容器を特に指向するものである。かかるテープ部材は、容器の熱可塑性材料と同じかまたは両立性のある熱可塑性材料からなる1つの内側核体及び2つの外側被覆層を有する複合積層材である。このテープ部材は、熱及び圧力により、例えば熱溶接により容器壁部の内側面に貼られる。
この公知の解決方法の主たる欠点は、テープ部材の複雑かつ高価な構成の他に、少なくとも部分的に熱可塑性材料からなる容器の関連分野にしか用いられないという制約にある。
一方、外部からそれを通して摘み舌部を手に取り易いようになされた容器の開口部は、容器の一方の縁のすぐ近くに配されており、その結果として容器壁部の封止された部分には、容器の開封前に気密の封止を確実にするようにテープ部材を跨いで中へ凹んだ部分が形成されることを必要とする。
この公知の構成のさらなる欠点は、対応する容器壁部に対する当該装置に係るだけでなく2つの容器壁部相互間に係る熱圧力の溶融封止結合について、当該開封装置が設けられた容器の製造が比較的に困難でかつ高価であることである。
容器のための取っ手片開封の構成はまた、米国特許出願公開第4,773,541号公報及び同第4,328,924号公報、英国特許出願公開第2,172,545号公報により公知となっている。
発明の開示
本発明の目的は、上記の欠点を克服することであり、また、いかなる種類の、すなわち熱可塑性である必然性のない材料によりつくられる容器に接合するよう適用され、しかも手軽でかつ実用的な方法で最初の容器の開封をなすことと、以前になされた容器の開封についての明瞭な視覚的表示をすることとの双方を可能とする、簡単で安価な開封装置を提供することである。
本発明のさらなる目的は、簡単なそして機械化された手法で容器に宛がわれるよう適用される開封装置を提供することである。
本発明の他の目的は、その装置自体についても、また当該装置が組み合わせられるよう設計される容器についても材料に関する如何なる制約をも受けることがなく、しかも、その接合のための熱溶接技術を要求しない開封装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、開封装置が接合された状態において、容器内に形成された低圧力または高圧力を保つように総合的な容器の溶接密閉を確実とすることである。
本発明による装置は、前記テープ部材が、前記一方の容器壁部の前記内側面に粘着して固定される粘着面を有するラベル(5)であり、ラベルの長手引き裂き片の摘み舌部のための前記間隙部が、容器壁部の前記封止の施された周囲の縁部に関連して前記一方の壁部の内側領域に形成されていることを主要な特徴としている。
以下の明細書及び請求の範囲においては、ラベルの「長手片」なる用語は、小さなウェブまたは紐の双方を参照するよう意図されたものであり、ラベルとは別個のものであって、当該ラベルのある面を被うところに適用され若しくは隣接して予め形成された2つの平行した切り込み線分列の間に定められるラベルにおける一体的な部分に適用される。
このラベルは、伸長した形状を呈しているのが都合がよく、好ましくは長手片が、ラベルのほぼ全長に亘って延在するのが良い。長手片は、ラベルの一方または他方のいずれかの面に当てられるようにすることができるが、好ましくは粘着性の面とは反対の面、すなわち容器に接触していない面に当てると良い。この場合、摘み舌部は、長手片を跨いで形成されたラベルの切り込みにより定められると好都合である。この切り込みは、実質的にU形をなしており、ラベルの一端から所定距離をおいて配置されるのが良い。
本発明の第1の実施例によれば、容器壁部の前記間隙部は、容器の外側から取り出し易い形態となるように、摘み舌部が通じて固定されかつ外へ突出するところの完全な開口部によって形成される。
本発明の他の実施例によれば、これは現在好適なものの1つと考えられているが、容器壁部の間隙部は、容器壁部における非貫通領域を介してラベルの摘み舌部の範囲を定める前記切れ目から離れている部分的切れ目により構成される。
この場合、その部分的切れ目は、これもラベルの長手片を跨いで配置され、ラベルの摘み舌部が粘着する引き裂き翼部を容器壁部上において定める。この実施例では、引き裂き翼部が外へ引かれるときに、容器のうちの弱められていない領域が破れることを果たし、その結果として摘み舌部を軌道に乗せることを生み出し、もって容器壁部が引き裂かれる。
この解決方法は、開封装置の接合状態において、容器内部と外部の環境との間を連絡する部分が排除されている故に、容器の完全なる密封を確実とするのに適している。第1実施例の場合、容器の密封を確実にすることを狙いとして容器壁部の間隙が完全な開口により構成されており、かかる発明は、ラベルのU形の切れ目に対応して当てられるとともに非粘着性物質からなりかつ長手片の摘み舌部に対応して配置された中央の領域を占める気密壁部を提案するものである。
長手片は、引き裂き線を定めるよう設計された領域において、ラベル中のある部分にのみ当てられるものとしても良い。ラベルの2つの端部間に備えられている部分は、つまり容器壁部の補強手段を担い、これにより容器が突発的に所定の限界を越えて破れたりまたは裂かれたりするのを的確に防止しているのである。
長手片が容器壁部とラベルの壁部との間に当てられる場合は、ラベル壁部にも切り込むことなく当該片上の切り込みとして先のU形の切り込みを単純化することができる。包み(パッケージ)の気密性は、この場合ラベル壁部の切り込みを伴わない保全性によって確実になり、これにより気密壁部の接合は、必要性がなくなるのである。ラベル壁部の開封と同時になされる容器壁部の引き裂きは、予め形成された切り込み線によって、または摘み舌部を引くことにより除去されるラベルの一領域に予め形成された打ち抜きによって、事前に構成されうる。
本発明の他の態様によれば、本開封装置は、ラベルの長手片の脇に平行して組み込まれかつ最初の開封の後に前記容器壁部の外部表面に位置づけされるように設計されている粘着部をさらに有する。
この粘着壁部は、その作用は前記外部表面に対して容器の端部の縁を単純に折り返すことにより容器の再封止を可能とするものであるが、ラベルの粘着面自身の領域によって、若しくは付加される両面粘着ラベルによって、または簡単な粘着テープ切片によって形成することが可能である。
この発明はまた、上に記載したような開封及び再封止装置を具備する容器だけではなく、当該装置を接合するための方法にも関連している。
【図面の簡単な説明】
以下、本発明の詳細を、非限定例により明確に提供される添付図面を参照して開示する。
図1は、本発明の第1の実施例による開封装置を具備する可撓性容器の概略的一部透視図である。
図2は、図1の開封装置に使われる粘着ラベルを示す平面図である。
図3は、図2の代替例を示す。
図4は、図1の線IV−IVに沿って得られる概略的長手断面図である。
図5は、図1の装置の分解透視図である。
図6は、開封の際の容器を描写する透視図である。
図7は、図2のさらなる代替例を示す。
図8は、図4と同様の、図7の代替例に対応する断面図である。
図9は、再封止装置が設けられた図1の容器を描写している。
図10は、再封止装置の第1の代替例を示す。
図11は、図10による装置の開封状態を示す。
図12は、図10及び図11による装置を備えた容器の再封止状態を示す。
図13及び図14は、再封止装置の2つのさらなる代替例の各々を示す。
図15は、好適実施例として現在考えられている、本発明による装置のさらなる実施例を示す、図5と同様の分解透視図である。
図16は、図15による装置の概略的頂部平面図である。
発明を実施するための最良の形態
先ず図1ないし図5を参照すると、参照番号1は、例えば通常は紙,熱可塑性材料,可塑的に施された紙またはその他適される材料からなる封止済みの包みによって構成される可撓性容器の全体を指しており、真空または高圧力下において嵩張る食品を内包するよう設計されている。
容器1は、2つの壁部3,3aにより形成されており、これらは熱溶接または貼着によって、3aは、容器1の一方の端部2に合わせて互いに側部において結合される。
壁部3には、孔4が形成されており、かかる孔は、普通は円形を呈し、端部2から所定距離だけ離れかつ容器の一方の側の縁よりも他方の側の縁に近い側面の領域に対応して配置されている。あるいは孔4から続く破り案内スロット4aを設けることもできる。
伸長する4角形を呈しかつ粘着性の、好ましくは自己粘着性の面6が設けられたラベル5は、孔4と同じ高さで壁部3の内側の面に宛がわれる。
ラベル5は、紙または熱可塑性材料等でつくられるのが好ましい。
図2においてよく分かるように、ラベル5は、その略中央領域に沿って長手ストリップ(片)7を組み入れており、かかる長手ストリップは、ここで示された例の場合のように、例えばプラスチック材料からなりラベルの外側面すなわち容器1の壁部3に接触していない面に付着された細いウェブによって構成される。その代わりとしては、ラベルの内側の面を亘るよう宛てがわれた紐またはワイヤーによって、あるいはラベルを横切るよう直接形成された2列の隣り合う打ち抜き線分間で範囲の定められた当該ラベル5自身の一部分によって、ストリップ7を構成しても良い。
図2に示された実施例においては、ストリップ7がラベル5の長さ全体に亘るよう延在している。参照番号8は、ラベル5の一端から所定の距離を隔てストリップ7を跨って形成されるU形の切り込みを指し示している。この切り込み8は、ラベル5及びストリップ7の双方を横切るように作られる。ラベル5の他端側には、ラベル5の壁部及びストリップ7を通って形成される第2の切り込み9が対応している。あるいはストリップ7に沿ってラベル5の壁部が破れ易くする目的で、長手の切り込みまたは打ち抜き線9a(図2)を、切れ目8及び9の間にわたるように、ラベル5の壁部に形成するようにしても良い。
切れ目8に対応するストリップ7の端部は、外側に曲げられ、壁部3の開口部4を通じるように配され、容器1の外部へ突出する摘み舌部10を定める(図4)。
図3に示される代替例においては、長手ストリップ7は、引き裂き線を定めるように画された領域に対応するよう、ラベル5の一部分にのみ宛がわれる。この場合、切れ目8は、ラベル5の壁部にのみ効力を奏し、第2の切れ目9を用意する必要はない。この場合でも、予め形成された長手の線を企図することは可能である。
図4及び図5を参照すると、参照番号11は、粘着性の気密壁部を指しており、これはラベル5の長さよりも相当に短い長さの第2のラベルを定めるものであり、また、開口部4に対応する領域において当該ラベル5の一面に当てられる。粘着性の気密壁部11は、非粘着性物質からなりかつ切り込み8すなわち摘み舌部10に対応して配される領域12を有する。
気密壁部11はまた、開口部4及び摘み舌部10を被うように外側に当てられるようにしても良い。
図7及び図8は、本発明による装置において使われうるラベルの第2実施例を描写している。この第2の実施例において、ストリップ7は、ラベル5の粘着面6に当てられ、容器1の壁部3とラベル5との間に配されて使用される。この場合、2つの切れ目8a,8bは、かかるラベル壁部を貫通することなく帯片7の壁部にのみ効力を奏するように設けられる。当該包み(パケット)の気密シールは、横断する切れ目のないラベル5の壁部の保全性により確実とされる。したがってこの場合において、気密壁部の接合は不必要である。切れ目8aの領域において、壁部5は、非粘着性物質からなり、ストリップ7をラベル5から引き離す箇所に対応しており、しかも摘み舌部10を直接形成する部分10aが設けられる。
また、ラベル5の壁部の開封、したがってこれと同時になされる容器1の壁部3の引き裂きは、摘み舌部10を引いたときに除去されるラベル5における領域5aの、事前に施された切れ目または事前に施された打ち抜き線の効能によって達成される。
普通、容器1は、リールに巻かれたひと続きのシートを元に形成されるものであり、所望の寸法に切断され、側方の縁部に沿って折り畳みかつ熱溶接をなし、次いで製品が充填され、最後に端部2に沿って封止されるのである。
本発明による開封装置の接合は、所定の距離を隔てた開口部4と、引き裂き除去をなすべき領域の範囲を実現可能なように定める打ち抜きとを形成する連続シートで実行され、その後上述したように各ラベル5を位置づけかつ粘着するものである。引き裂きウェブ7がラベルの外部に配設されている場合においては、第2のラベル11は、上記の明瞭な説明に従って適用される。
容器1は、その充填後、端部2に沿って熱溶接及びこれに等価な手法によって封止される。
容器1の開封をなすには、開口部4から突出する摘み舌部10を掴み、この舌部を外へ引くことで足り、これによりラベル5からストリップ7を引き裂き分離させ、前述したようにラベル5の引き裂きを伴って結果的に図6に描かれているように壁部3の引き裂きがなされるのである。この手法においては、開封孔13は、壁部3に沿い、ストリップ7の摘み舌部10から、第2の切れ目9があるならば当該切れ目9まで、或いはストリップ7の反対側の端部まで、延びるようにつくられる。これによりストリップ7は、完全にラベル5から分離される。
開口13は、包みから中身を容易に取り出すことを可能とするものであり、壁部3の内側表面に付着して残っているラベル5の横及び縦の端部は、最初の引き裂き限界を越えて容器が破れることを効果的に防止している。
本発明によれば、中身が容器から偶発的に飛び出してしまうことを防ぐために、開封部13上に当該容器の端部2を折り重ねることによって、その後の容器1の再封止を可能とするよう設計された装置について、4つの代替例が考えられる。
第1の変形例は、図9に示され、追加の両面粘着ラベル14を使っており、このラベルは、壁部3の外側においてラベル5のストリップ7の横に当てられる一方の面を有し、その反対の面には、剥離可能な保護部材15が当てられている。容器1の開封の後は、前述したように、保護部材15が剥され、端部2を、折り返し、補助ラベル14によって壁部3に対し開封部13を越えたところで粘着することができる。
第2の変形例は、図10,図11及び図12に描かれており、ラベル5の接合領域に、すなわち当該ラベルの上方において打ち抜かれた事前形成切り込み16を壁部3に設ける構成を提案するものである。事前形成切り込み16は、ストリップ16が沿って延びるところの壁部3の領域上に実際に縁どりをなすものであり、その除去を容易にするための手段を形成するように、それぞれ当該領域に関し漸次広げたり狭めたりする先端部16a及び末端部16bを有する。
切れ目16の実際上の境界線は、翼部17の範囲を決定しており、かかる翼部は、ラベル5のストリップ7の引き裂き時に、すなわち開口部13の形成時にストリップ16とともに取り除かれ、これによりラベル5(図11)の粘着面6の対応部分6aが露出する。故に図12に示された形で開封部13を覆うように容器1の端部2を折り返した後に、開封部13を越えたところで壁部3と粘着することにより、かかる部分6aは、容器1の再封止をなすのに使用され得ることとなる。
第3の変形例は、図13に描かれており、図7及び図8に対応する実施例において、すなわちストリップ7が容器の壁部3とラベル5との間に配設される場合において適用されうる。この変形例は、ストリップ7を除去しかつ当該ストリップとともに容器1の壁部の対応部分7aを引きずっていく時にラベル5の粘着部6bの露出する相当大なる幅を有するストリップ7の使用を挙げている。
図14に示される第4の変形例は、容器壁部に当てられかつ取り外し可能な保護部材が設けられた簡素化された粘着テープ18の使用を提案している。
以上より、後の容器1の形成のために使われる連続シートに本装置を当着する方法として、第1の変形例の場合は補助ラベル14の適用が提案され、第2の実施例の場合は切れ目16の形成が提案されたことが分かる。
第3の変形例の場合には、より大なる幅を持つストリップ7を使う必要があり、また、第4の変形例の場合には、容器壁部への粘着テープ18の当着を為さなければならない。
図15及び図16は、本発明による開封装置のさらなる代替例を概略的に示しており、目下のところ好適な実施例として考えられる。
この変形例は、容器1の壁部3における完全な開口部4が、この壁部3の部分的切れ目により代替えされており、かかる切れ目は、例えば図15及び図16において24で描画された形を呈する点で、前述した実施例と本質的に異なるものである。部分的切れ目24は、ラベル5の長手ストリップ7を跨いで形成され、壁部3上に引き裂き翼部25の境界を定める。図16にはこれが分かり易く示されており、部分的切れ目24は、壁部3の非貫通領域を介して、引き裂き翼部25がラベル5の摘み舌部10を定める切り込み8から分離されるように配設される。部分的切れ目24は、切り込み8に向かって狭くなる端部が設けられるように(図示のように)、或いはまたそれに跨るよう配置されるように、形成されると都合が良い。いずれの場合も、切り込み8と部分的切れ目24との間を連絡する部分がないことが必要である。
参照符24は、ラベル5の粘着面6における非粘着性物質からなる部分を指し、ストリップ7に対応する当該ラベルの中央領域を横切って、そして、容器3の外側から、引き裂き翼部25を掴み易くさせるため少なくとも当該翼部の先端部に対応して配置される。
このような場合においても、容器1は、リールに巻かれた連続シートに基づいて形成され、次いで形状(寸法)切断され、折り畳まれ、そしてその側面に沿って熱溶接が施され、さらに品物が入れられ、最後に、上述した実施例の場合における如く封止される。
所定距離をおいて部分的切れ目24を打ち抜き、その後に前述した手法により構成された対応の切り込み8と非粘着部26とを有する各ラベルを位置合わせしてかつ粘着するこの場合にて、連続したシートへの開封装置の当着がなされるのである。
容器への充填及び封止が終わると、開封装置を介した外部への連絡部が何ら存在しないことにより、全体としての密封性が確実となる。
容器1の開封のためには、この場合、ラベル5の非粘着部26に対応する引き裂き翼部25を掴み、この引き裂き翼部25を外へ引くことで済み、これにより部分的切れ目24と切り込み8との間に備えられた壁部3の領域に破れを生じ、その結果として摘み舌部10の「捕獲」をなし、これに伴いストリップ7の引き裂き除去が行われ、もって第1実施例に関係する図6に示されたものと同様に壁部3の引き裂きが達成する。
図9ないし図14を参照して先述された容器1の再封止装置の種々の実施例は、図15及び図16の実施例においても用いることが可能である。
かかる装置の構造の詳細や具体例は、添付された請求の範囲に定義されているような本発明の範囲から逸脱することなしに、これまで説明され図示されたものにつき広く変更が可能であることは勿論である。
Claims (16)
- 周囲の各縁部の回りに封止の施された一対の壁部(3,3a)により形成され、封止された可撓性の容器(1)のための開封装置であって、前記開封装置は、前記壁部(3)のうちの一方における内側面に当てられるように設計されかつその略中央の領域に沿って摘み舌部(10)を定める略先頭部を有する長手片(7)を組み入れているテープ部材(5)を有し、前記一方の容器壁部(3)は、前記テープ部材(5)に対して前記長手引き裂き片(7)の引き裂き分離をなして前記一方の容器壁部(3)が引き裂かれるように前記摘み舌部(10)を外へ引き出すことを可能とするための間隙部(4;24)が形成され、
前記テープ部材は、前記一方の容器壁部(3)の前記内側面に粘着して固定される粘着面(6)を有するラベル(5)であり、前記ラベル(5)の前記長手引き裂き片(7)の摘み舌部(10)のための前記間隙部(4:24)は、容器壁部(3,3a)の前記封止の施された周囲の縁部に関連して前記一方の壁部(3)の内側領域に形成されており、
前記ラベル(5)の前記摘み舌部(10)は、前記ラベル(5)の切り込みにより定められ、容器(1)の前記壁部(3)の引き裂き翼部(25)に粘着し、前記引き裂き翼部(25)は、容器(1)の前記壁部(3)の非貫通領域を介してラベル(5)の摘み舌部(10)の境界を定める前記切り込み(8)から分離された部分的切れ目(24)により境界が定められ、前記部分的切れ目(24)は、ラベル(5)の長手片(7)を跨ぐように構成されていることを特徴とする開封装置。 - 前記部分的切れ目(24)は、ラベル(5)の摘み舌部(10)を示す切り込み(8)に向かって狭くなる端部を有することを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。
- 前記ラベル(5)の前記粘着面(6)は、容器(1)の前記壁部(3)の引き裂き翼部(25)の少なくとも1つの先頭部分に対応して構成された非粘着部(26)を有することを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。
- 前記ラベル(5)は、伸長した形状を呈し、前記長手片(7)は、概ねラベル(5)の長さに亘り延在し、前記摘み舌部(10)は、前記片(7)を跨ぎラベル(5)の一端から所定の距離をおいて形成された略U形の切り込み(8)により定められることを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。
- 前記ラベルは、伸長形状を呈し、前記長手片(7)は、ラベル(5)の長さよりも短い長さに亘り延在し、前記摘み舌部(10)は、片(7)の一端に近接するラベル(5)の壁部に形成されるU形の切り込み(8)により定められていることを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。
- 前記片(7)は、前記ラベル(5)の前記粘着面(6)とは反対の面に当てられることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の装置。
- 前記片(7)は、ラベル(5)の粘着面(6)に当てられ、前記摘み舌部(10)は、ラベル(5)の粘着面(6)における非粘着部(10a)に対応して定められていることを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。
- 周囲の各縁部の回りに封止の施された一対の壁部(3,3a)により形成され、封止された可撓性の容器(1)のための開封装置であって、前記開封装置は、前記壁部(3)のうちの一方における内側面に当てられるように設計されかつその略中央の領域に沿って摘み舌部(10)を定める略先頭部を有する長手片(7)を組み入れているテープ部材(5)を有し、前記一方の容器壁部(3)は、前記テープ部材(5)に対して前記長手引き裂き片(7)の引き裂き分離をなして前記一方の容器壁部(3)が引き裂かれるように前記摘み舌部(10)を外へ引き出すことを可能とするための間隙部(4;24)が形成され、
前記テープ部材は、前記一方の容器壁部(3)の前記内側面に粘着して固定される粘着面(6)を有するラベル(5)であり、前記ラベル(5)の前記長手引き裂き片(7)の摘み舌部(10)のための前記間隙部(4:24)は、容器壁部(3,3a)の前記封止の施された周囲の縁部に関連して前記一方の壁部(3)の内側領域に形成されており、
前記ラベル(5)の前記摘み舌部(10)は、前記ラベル(5)の切り込みにより定められ、容器(1)の前記壁部(3)の引き裂き翼部(25)に粘着し、前記引き裂き翼部(25)は、容器(1)の前記壁部(3)の非貫通領域を介してラベル(5)の摘み舌部(10)の境界を定める前記切り込み(8)から分離された部分的切れ目(24)により境界が定められ、前記部分的切れ目(24)は、ラベル(5)の長手片(7)を跨ぐように構成されており、
前記ラベル(5)の前記切り込み(8)に対応して当てられる第2のラベル(11)により定められる粘着性の気密壁部をさらに有し、前記第2のラベル(11)は、長手片(7)の摘み舌部(10)に対応して配置された非粘着性の中央領域(12)を有することを特徴とする開封装置。 - 前記第2のラベル(11)は、前記ラベル(5)の各粘着面(6)とは反対の面に当てられることを特徴とする請求の範囲第8項記載の装置。
- 前記ラベル(5)は、前記切り込み(8)とは反対側でかつ前記ラベル(5)の他端から所定距離をおいて長手片(7)を跨ぐよう形成された第2の切り込み(9)を有することを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。
- 前記ラベル(5)の前記長手片(7)へ側部において組み合わされかつ容器(1)の前記壁部(3)の外側表面に位置づけられるよう設計された粘着部材(14;6a)をさらに有することを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。
- 前記粘着部材は、ラベル(5)の粘着面(6)の領域(6a)であることを特徴とする請求の範囲第11項記載の装置。
- 前記粘着部材は、補助的な両面粘着ラベル(14)により定められることを特徴とする請求の範囲第11項記載の装置。
- 請求の範囲第1項ないし第13項のうちのいずれかに記載の開封装置が設けられたことを特徴とする封止可撓性容器。
- 連続するシートを基に形成され封止の施される可撓性容器(1)に対して請求の範囲第1項に記載の開封装置を接合するための方法であって、連続シートの所定領域に前記部分的切れ目(24)を形成するステップと、前記粘着ラベル(5)の長手片(7)の摘み舌部(10)が前記部分的切れ目(24)に近接するシートにおける非粘着性領域に対応して粘着するようにシートの一方の面に粘着ラベル(5)を当てるステップと、容器(1)を形成するように連続シートを形状切断するステップと、を有することを特徴とする方法。
- 前記粘着ラベル(5)の長手片(7)の側方に配される領域において連続するシートに予め略羽形の部材(17)を定める切れ目(16)を形成するステップをさらに有することを特徴とする請求の範囲第15項に記載の方法。
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