JP3674069B2 - 電動台車の集電装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、軌道に沿わせて敷設されたトロリー線から電源を供給されて走行する電動台車に係り、特に、その集電装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図5には従来の電動台車が示されている。図において、1は電動台車であり、2は、電動台車を案内すべく互いに間隔を隔てて敷設された軌道であり、3は、一方の軌道2の内側面に沿わせて敷設されたトロリ線である。この電動台車1は、台車本体4とその側面部及び上面部を覆う箱形のカバー5とからなっており、カバー5の上面部には、荷を載置すると共にこれを軌道横断方向に移送すべく、チェンコンベヤ6が取り付けられ、カバー5内上部には、チェンコンベヤ6に駆動力を伝達するためにチェン駆動モータ7が取り付けられている。よって、カバー5は、高い剛性を有するように形成され、台車本体4の側面部にねじにより固定されている。台車本体4の下面部四隅部には、走行面(上面)が平な軌道2,2の走行を可能にするために、車輪8を軸支する車輪フレーム9がそれぞれ回転自在に取り付けられ、車輪フレーム9には、軌道2を跨いで外側に延びるようにガイドフレーム10がそれぞれ取り付けられている。これらガイドフレーム10には、その軌道2よりも外側の延出端部11に、軌道2の外側面を案内面として回転するようにガイドローラ12が軸支されている。さらに、トロリー線側の2個の車輪フレーム9には、そのガイドフレーム10と反対側に、車輪8を駆動すべく駆動モータ13が取り付けられると共に、駆動モータ13よりも下方に位置させて集電子17が取り付けられている。すなわち、駆動モータ13よりも下方に位置させて駆動輪フレーム9に、軌道2を跨いで内側に延びるようにアーム14が取り付けられ、アーム14の先端部に、トロリ線3と向かい合わせにブラケット15が垂下され、ブラケット15に、ボルト16により着脱自在に、かつトロリ線3と電気的に接触させて集電子17が取り付けられている。したがって、2本の軌道2,2の外側面に沿って回転するガイドローラ12により軌道2,2の曲がり具合が常にガイドフレーム10に伝えられ、車輪フレーム9の向きが軌道2,2の曲がり具合に応じて修正されるようになる。よって、電動台車1は、軌道2,2から離脱することなく、集電子17は、トロリー線3に離線なく常に電気的に摺接する。このため、安定した走行を継続することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記電動台車の車高は、荷役のためにかなり低く、また、集電子周りの空間が、駆動モータ等によってかなり狭隘なため、カバを外してメンテナンス(集電子を取り外してそのブラシの減り具合を点検したり、交換したりする作業)を行おうとするときや、トロリー線から集電子を離線させて電動台車を軌道から取り外そうとするときには、これに多くの時間を費やさなければならなかった。
【0004】
そこで、集電子を、車輪から遠ざけた位置、たとえば図6に示すように、前後の車輪8,8を結ぶ線の中間の位置に集電子17を取り付けることが考えられるが、軌道2,2のカーブでは、集電子17と車輪8との間にSだけ半径方向の変位が生じることになり、カーブでは、トロリー線に集電子7を摺接させることができなくなってしまうという問題がある。
【0005】
本発明の目的は、電動台車に軌道横断方向に移動自在に集電子を取り付けた電動台車の集電装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明は、カーブを有する軌道上を走行する前後の車輪を備えた台車本体に、上記軌道に沿わせて敷設されたトロリー線に摺接させる集電子を設けた電動台車の集電装置において、上記台車本体の前後の車輪の中間位置で且つ上記軌道上に、上記台車本体に設けられたクロスフレームに沿って軌道横断方向に移動自在に移動体を設け、その移動体に、上記集電子の前後で上記軌道を左右から挟み込んで上記移動体を上記軌道上に位置させるガイドローラを設けると共に、上記移動体に上記集電子を着脱自在に設けたものである。
【0007】
【作用】
移動体は、直線からカーブに入るとき、またはカーブの大きさが変わるとき、そのカーブの曲がりに応じて軌道横断方向に移動する。このため、集電子は、直線、カーブを問わず離線することなくトロリー線に摺接する。また、移動体を従来のように車輪フレームに支持させることなく、台車本体に支持させたことにより、集電子のメンテナンス等を容易にかつ短い時間で実施することができる。
【0008】
【実施例】
以下に、本発明の好適実施例を添付図面に基づいて説明する。なお、従来と同一の構成については同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0009】
(実施例1)
図1には、本発明に係る電動台車1の集電装置を走行方向から見た正面図が、図2には、図1のII−II線矢視断面図が示されている。電動台車は、カーブを有する軌道上を走行する前後の車輪を備えた台車本体に、軌道に沿わせて敷設されたトロリー線に摺接させる集電子が設けられている。図示されるように、電動台車1の集電装置は、台車本体4の前後の車輪8の中間位置に、軌道横断方向に移動自在に移動体18を設け、その移動体18に、軌道2を左右から挟み込むガイドローラ34を設けると共に集電子17を設けたことを特徴とする。集電装置は、台車本体4に、軌道2に沿って移動自在に係合する移動体18を軌道2横断方向に移動自在に支持させ、移動体18に、上記軌道2に沿わせて敷設されたトロリー線3に摺接させて集電子17を取り付けて構成されている。本実施例にあっては、電動台車1の台車本体4は、互いに間隔を隔てて設けられた2本のサイドフレーム(台車走行方向に沿うフレームをいう。)19間に、その長手方向に間隔を隔ててクロスフレーム20を掛け渡して成り、これらサイドフレーム19と、台車走行方向先端部、後端部を形成する2本のクロスフレーム20,20の側面部に、上記カバー5の側面部21を、ねじ止めするためのねじ孔22が設けられている。そしてこれらクロスフレーム20…のうち、前後の車輪8から離間された1本のクロスフレーム20の上面には、その長手方向に沿わせてガイドレール23がボルト24により取り付けられ、このガイドレールに、移動ブロック25が移動自在に係合され支持されている。そして移動ブロック25の上面には、移動ブロック25及びクロスフレーム20を跨いで下方に延びるようにコ字形に形成された支持フレーム26がボルト27により取り付けられている。移動ブロック25は、本実施例にあっては、図2に示すように、下面部にアリ溝28が形成されてなり、ガイドレール23は、側面部上部に上記アリ溝28に係合して支持される係合部29が形成されてなる。
【0010】
移動体18は、上記支持フレーム26の下端部に形成されそれぞれ外向ほぼ水平に延びた左右のフランジ部30下面に掛け渡されボルト31により固定され、軌道2を跨いで軌道2両側に延出された基板32と、基板32の台車走行方向前部と後部とに、その軌道2よりも外側と内側の両延出端部に、垂下状に取り付けられた支軸33と、これら支軸33に軌道2の内側面を案内面として回転するように取り付けられたガイドローラ34とから成り、軌道2の上方から軌道2に、前後二対のローラ34で両側面を左右から挟み込むように係合されている。
【0011】
したがって軌道2,2の曲がり具合は、ガイドローラ34を介して支持フレーム26に伝えられ、支持フレーム26は、軌道2の曲がり具合に応じて軌道横断方向へと移動されるようになる。また、基板32には、その軌道2よりも内側の延出端部に、軌道2を跨いで内側に延びるようにアーム35が取り付けられ、アーム35の先端部に、トロリ線3と向かい合わせにブラケット36が取り付けられ、ブラケット36に、ボルト37により、着脱自在に、かつトロリ線3と電気的に接触させて集電子17が取り付けられている。したがって、カーブ時の集電子17の半径方向の変位は、支持フレーム26の移動によって吸収され、集電子17は、常に、離線なくトロリー線に電気的に摺接する。このため、安定した走行を継続することができる。
【0012】
次に本実施例の作用について述べる。
【0013】
電動台車1が、軌道2に沿って走行すると、軌道2を挟み込む移動体18のガイドローラの案内によって、移動体18も軌道2に沿って走行する。移動体18は、軌道2の直線部では、前後の車輪を結ぶ線上に位置され、カーブでは、そのカーブの程度に応じてガイドレール23に沿って軌道2横断方向へと移動する。このため、集電子17は、軌道2の直線部、カーブを問わず、離線なくトロリー線3と電気的に摺接し、上記駆動モータ13等に遮断なく電源を供給する。
【0014】
集電子17のメンテナンス、電動台車1の取り外しを行うときは、移動体18台車本体4にしかも前後の車輪から離間された位置に支持されているたるめ、台車本体4から上記カバ5を外し、ブラケット36から集電子17を外すことによって簡単に行うことができる。このため、従来、集電子17のメンテナンス、電動台車1の取り外しに要していた時間を一気に短縮することができ、能率を大巾に向上することができる。
【0015】
なお、ガイドレール23、移動ブロック25の他の態様としては、移動ブロック25をガイドレール23に係合するつば付きローラとしてこれを支持フレーム26に回転自在に軸支させ、ガイドレール23を、つば付きローラのつばで両側から挟み込めるように、かつローラ面を支持すように断面ほぼ矩形状に形成して、支持フレーム26を軌道横断方向に案内するように構成することが考えられる。
【0016】
また、移動体18を台車本体4に軌道横断方向に移動自在に支持させる他の態様としては、台車本体4の下面に、台車横断方向に沿わせて断面コ字形の吊フレームを取り付け、上記支持フレーム26の上部に吊フレームのウエブに沿って走行するローラ装置(トロリ)を取り付けることが考えられる。
【0017】
(実施例2)
図3は、本発明に係る電動台車1の集電装置の他の実施例を示す側面図であり、図4は、図3のIV−IV線矢視図である。図3、図4に示すように、この実施例にあっては、集電装置は、軌道2に移動自在に係合する移動体18aを、アーム38を介してクロスフレーム20に回動自在に支持させ、移動体18aに、トロリー線3に摺接させて集電子17を取り付けて構成されている。
【0018】
移動体18aは、図4に示すように、軌道2を跨ぐ基板32aの下面部四隅に、その幅方向及び長手方向に所定間隔を隔てて軸33を垂下し、各軸33に、上記ガイドローラ34を回転自在に軸支させ、基板32a幅方向のガイドローラ34,34間の間隔を、軌道2の幅にほぼ等しく設定することにより、ガイドローラ34,34で軌道2,2を両側から挟み込むようなっている。
【0019】
移動体18aを電動台車1に支持させるアーム38は、上記クロスフレーム20のうち、前後の車輪8,8間中央側のクロスフレーム20の上面部に、軸受39を介して垂直軸回りに回動自在に軸支され、アーム38の先端部下面部に、一端部が軸受40を介して回転自在に支持され、他端部が、基板32aの中央部に連結された支持軸41とから構成されている。また、基板32aには、その前部と後部とに開口41が設けられ、これら開口41に収まる支持輪42を、基板の上面部に軸支させて、支持輪を軌道2の走行面に接地させ、アーム38と軌道2で、移動体18aを支持(両端支持)するようになっている。
【0020】
集電子17は、基板の側部に取り付けられたブラケット36に、ボルト37により取り付けられ、トロリー線3に摺動移動自在に係合されている。
【0021】
よって電動台車1が、軌道2に沿って走行すると、移動体18aも軌道2に沿って走行する。移動体18aは、軌道2の直線部では、前後の車輪8,8を結ぶ線上に位置し、カーブでは、アーム38をカーブの大きさに応じて回動させて軌道横断方向へと移動する。このため、集電子17は、軌道2の直線部、カーブ部を問わず、離線なくトロリー線3に摺接するようになり、上記駆動モータ13等に遮断なく電源を供給する。
【0022】
また、実施例1と同様に、移動体18aを車輪フレーム9に支持させることなく、クロスフレーム20に回動自在に支持させたので、集電子17のメンテナンス、軌道2からの電動台車1の取り外しを簡単かつ短時間で行うことができる。
【0023】
【発明の効果】
以上要するに、本発明によれば次の如き優れた効果を発揮する。
【0024】
(1)軌道のカーブ部、直線部を問わずに集電子をトロリー線に摺接させることができる。
【0025】
(2)集電子のメンテナンス、電動台車の軌道からの取り外しを、簡単かつ短時間で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電動台車の集電装置を走行方向から見た正面図である。
【図2】図1のII−II線矢視断面図である。
【図3】本発明に係る電動台車の集電装置の他の実施例を示す側面図である。
【図4】図3のIV−IV線矢視図である。
【図5】従来の走行台車を示す透視図である。
【図6】集電子を走行台車の前後の車輪間に設けた場合の軌道の直線部、カーブ部における集電子の位置を示す概略図である。
【符号の説明】
1 電動台車
2 軌道
3 トロリー線
4 台車本体
17 集電子
18,18a 移動体
20 クロスフレーム

Claims (1)

  1. カーブを有する軌道上を走行する前後の車輪を備えた台車本体に、上記軌道に沿わせて敷設されたトロリー線に摺接させる集電子を設けた電動台車の集電装置において、上記台車本体の前後の車輪の中間位置で且つ上記軌道上に、上記台車本体に設けられたクロスフレームに沿って軌道横断方向に移動自在に移動体を設け、その移動体に、上記集電子の前後で上記軌道を左右から挟み込んで上記移動体を上記軌道上に位置させるガイドローラを設けると共に、上記移動体に上記集電子を着脱自在に設けたことを特徴とする電動台車の集電装置。
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