JP3672694B2 - 取り外し可能な始動停止及び速度制御手段を備えた刺繍縫い可能なミシン - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明はミシンに関し、取り外し可能な始動停止及び速度制御手段を備え、且つ刺繍縫いが可能なミシンに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年ミシンには様々な機能が付加されており、その中に刺繍縫いを可能にしたミシンが知られている。この刺繍縫い可能なミシンはX−Y方向に移動可能な刺繍枠を備え、該刺繍枠を移動させることにより刺繍を行おうとするものである。
このような刺繍縫いにおいては、通常定速で縫いが行われ、そのためにミシン本体Xに始動停止スイッチを備え、足踏み式の速度コントローラは用いずにこの始動停止スイッチにより運転をおこなうのが普通である。
また、日本のように座りながらミシンを操作する国においては、通常の縫いも始動停止スイッチにより行われることがあり、そのため足踏み式の速度コントローラを脱着可能にしておくのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、ミシンの使用方法はそれぞれの国や地方により様々であり、始動停止スイッチによる操作を通常縫いの時に使用するのを非常に不安に感じる国もあり、そのため従来は仕向地毎にミシンの仕様を変え、特に始動停止スイッチを通常縫いでは稼働しないようにする等の措置を講じて製品の出荷を行っており、製造や出荷の手間が大きい問題があった。
本発明は上記従来技術の欠点を改善することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は通常縫いに加えて刺繍縫いが可能であり、通常縫いモードと刺繍縫いモードとの選択が可能なミシンにおいて、ミシン本体に設けられ、ミシンを始動停止させるための手段と、ミシン本体に取り外し可能に接続され、ミシンを始動停止させ且つミシンの速度を制御するための手段と、前記速度を制御するための手段がミシン本体に接続されている場合、ミシンが刺繍モードの時には、該速度を制御するための手段が無効となり、且つ前記始動停止させるための手段が有効となる第1の仕様モードとするための手段と、前記速度を制御するための手段の接続の有無に関係なく、通常縫いモードの場合には始動停止させるための手段が無効となり、速度を制御するための手段が有効となる第2の仕様モードとするための手段と、前記前記第1と第2の仕様モードを切り換えるための手段と、を備えたことを特徴とする。
以上のように第1と第2の仕様を切り換えることが可能であるから、従来のように仕向け地毎に製品の仕様を変える必要がなく、極めて効率的な製造が可能になる。
前記第1の仕様モードとするための手段は、ミシンが刺繍モードでない場合には、前記速度を制御するための手段を有効化し、これを使用できるようにする。また前記第2の仕様モードとするための手段は、ミシンが刺繍モードの場合には、前記速度を制御するための手段を無効化し、前記始動停止させるための手段を有効化して始動停止させるための手段による操作を行うようにする。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1において、ミシン本体X内にはマイクロコンピュータを主体に構成されたCPU1がミシン全体の種々の制御を行っている。CPU1はまず、ミシンモータ駆動回路30を介してミシンモータ31を制御し、縫い目形成機構32により縫いを実行させるようになっている。縫い目形成機構32には図2に示すように針33が装着され、縫いを実行する。
またCPU1はX−Yモータ駆動回路40を介してX−Yモータ41を制御し、X−Y移動機構42をX−Y方向に移動させて刺繍縫いを実行させるように構成されている。X−Y移動機構42には図2に示すようにキャリッジ43と刺繍枠44が装着され、この刺繍枠44に布を装着してX−Y方向に移動させることにより刺繍縫いを行うようになっている。
通常縫いと刺繍縫いは刺繍モード選択釦6の操作により切り換えられるようになっており、刺繍縫いを行う際には縫い目データ21に格納された刺繍模様を読み出して、一時記憶装置22に一時記憶し、プログラム記憶装置20に格納された刺繍縫いプログラムに従って実行させるように構成されている。
CPU1はまた表示制御装置23を介して表示装置24に種々の表示を行わせるようになっている。この表示装置24は図2に示すようにミシン本体Xの前面に装着されている。
【0006】
ミシン本体Xには図3に示すようにコネクタ2が設けられており、ここに速度コントローラ3を接続するように構成されている。速度コントローラ3は足踏み式になっており、始動停止と縫い速度の制御を行えるようになっている。
一方、ミシン本体Xの前面には図2に示すように始動停止スイッチ4が設けられており、始動停止スイッチ4をオンオフすることにより、ミシンの縫いの開始及び停止を行えるように構成されている。またこの実施形態では、ミシン本体X前面に速度調整器7が設けられており、始動停止スイッチ4により始動停止を行う場合、この速度調整器7により縫い速度を設定調整出来るようになっている。
【0007】
速度コントローラ3と始動停止スイッチ4の優先順位等に関し、この実施形態では第1仕様と第2仕様を用意しており、仕様切換装置5によりこの仕様の切り換えを行えるように構成されている。
仕様切換装置5は機械的なスイッチ等であっても良いし、或いはソフトスイッチ等であっても良い。
【0008】
図4に第1仕様と第2仕様における速度コントローラ3と始動停止スイッチ4の有効無効を示す。丸印が有効モードを示し、×印が無効モードを示している。
第1仕様においては、速度コントローラ3が接続されている状態では、通常縫いの時に速度コントローラ3が有効、始動停止スイッチ4が無効になり、刺繍モード選択釦6により刺繍縫いが選択された時には速度コントローラ3が無効、始動停止スイッチ4が有効になるようになっている。
一方、速度コントローラ3が接続されていない時には、当然に始動停止スイッチ4のみが有効になるようになっている。
【0009】
第2仕様は、始動停止スイッチ4を通常縫いには全く使用しない国等を仕向け地とする場合のもので、通常縫いに関しては速度コントローラ3が接続されていてもまた接続されていなくても始動停止スイッチ4が無効となる。従って通常縫いは速度コントローラ3にのみ制御されるようになっている。
一方刺繍縫いの場合には、始動停止スイッチ4が有効モードとなり、速度コントローラ3は無効モードとなるようになっている。
【0010】
図5にチャート図を示す。
CPU1は仕様切換装置5による仕様の切り換え状態をチェックし(ステップS1)、第1仕様であれば、コネクタ2に速度コントローラ3が接続されているか否か判別する(ステップS2)。接続されていなければ、始動停止スイッチ4有効モードになる(ステップS5)。接続されている場合には、刺繍モード選択釦6により刺繍モードが選択されているか否か判断し(ステップS3)、刺繍モードの場合には速度コントローラ3を無効モードとし(ステップS4)、始動停止スイッチ4を有効モードとして(ステップS5)、始動停止スイッチ4による操作を行う。一方刺繍モードでなく通常縫いの場合には、速度コントローラ3を有効モードとし(ステップS6)、始動停止スイッチ4を無効モードとして(ステップS7)、速度コントローラ3による操作を行う。
【0011】
ステップS1で第1仕様でない場合には、第2仕様であると判断し、始動停止スイッチ4を無効モードとして(ステップS10)、速度コントローラ3による操作とする(ステップS11)。そして、刺繍モード選択釦6により刺繍モードが選択されたか否か判断し(ステップS12)、選択されたら速度コントローラ3を無効モードとし(ステップS13)、始動停止スイッチ4を有効モードとして、始動停止スイッチ4による刺繍縫いの操作を実行させる(ステップS14)。
【0012】
以上説明した実施態様によれば、仕様切換装置5により簡単に第1仕様と第2仕様を選択できるから、同一の製品であっても仕様の異なる仕向け地向けに簡単に適合させることが可能になる。
【0013】
【発明の効果】
以上説明したように本発明のミシンによれば、第1の仕様モードと第2の仕様モードに切り換えることにより、製品を簡単に仕向け地に適合させることが可能になる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す機能ブロック図。
【図2】本発明の一実施形態を示す外観斜視図。
【図3】本発明の一実施形態を示す部分拡大図。
【図4】本発明の一実施形態を示す第1仕様と第2仕様の説明図。
【図5】本発明の一実施形態の動作を示すフローチャート図。
【符号の説明】
1:CPU、2:コネクタ、3:速度コントローラ、4:始動停止スイッチ、5:仕様切換装置、6:刺繍モード選択釦、7:速度調整器、20:プログラム記憶装置、21:縫い目データ、22:一時記憶装置、23:表示制御装置、24:表示装置、30:ミシンモータ駆動回路、31:ミシンモータ、32:縫い目形成機構、33:針、40:X−Yモータ駆動回路、41:X−Yモータ、42:X−Y移動機構、43:キャリッジ、44:刺繍枠。
Claims (4)
- 通常縫いに加えて刺繍縫いが可能であり、通常縫いモードと刺繍縫いモードとの選択が可能なミシンにおいて、
ミシン本体に設けられ、ミシンを始動停止させるための手段と、
ミシン本体に取り外し可能に接続され、ミシンを始動停止させ且つミシンの速度を制御するための手段と、
前記速度を制御するための手段がミシン本体に接続されている場合、ミシンが刺繍モードの時には、該速度を制御するための手段が無効となり、且つ前記始動停止させるための手段が有効となる第1の仕様モードとするための手段と、
前記速度を制御するための手段の接続の有無に関係なく、通常縫いモードの場合には始動停止させるための手段が無効となり、速度を制御するための手段が有効となる第2の仕様モードとするための手段と、
前記前記第1と第2の仕様モードを切り換えるための手段と、
を備えたことを特徴とする取り外し可能な始動停止及び速度制御手段を備えた刺繍縫い可能なミシン。 - 前記第1の仕様モードとするための手段は、ミシンが刺繍モードでない場合には、前記速度を制御するための手段を有効化する、
請求項1に記載の取り外し可能な始動停止及び速度制御手段を備えた刺繍縫い可能なミシン。 - 前記第2の仕様モードとするための手段は、ミシンが刺繍モードの場合には、前記速度を制御するための手段を無効化し、前記始動停止させるための手段を有効化する、
請求項1に記載の取り外し可能な始動停止及び速度制御手段を備えた刺繍縫い可能なミシン。 - 通常縫いに加えて刺繍縫いが可能であり、ミシンに本体に設けられたミシンを始動停止させるための始動停止スイッチと、前記ミシンに取り外し可能に接続され、前記ミシンを始動停止させ且つミシンの速度を制御するための速度コントローラと、を備えたミシンにおいて;
前記速度コントローラが接続されている場合に、刺繍縫い時は前記速度コントローラを無効化し且つ前記始動停止スイッチを有効化し、通常縫い時には前記速度コントローラを有効化する第1の操作環境と、
前記速度コントローラの接続の有無に関係なく、前記始動停止スイッチを無効化し、刺繍縫い時にのみ該始動停止スイッチを有効化する第2の操作環境と、を選択可能とした;
ミシン。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP03857197A JP3672694B2 (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 取り外し可能な始動停止及び速度制御手段を備えた刺繍縫い可能なミシン |
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Publications (2)
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| JPH10216380A JPH10216380A (ja) | 1998-08-18 |
| JP3672694B2 true JP3672694B2 (ja) | 2005-07-20 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102995313A (zh) * | 2012-12-14 | 2013-03-27 | 张家港伸兴机电有限公司 | 一种缝纫机连接装置 |
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1997
- 1997-02-07 JP JP03857197A patent/JP3672694B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN102995313A (zh) * | 2012-12-14 | 2013-03-27 | 张家港伸兴机电有限公司 | 一种缝纫机连接装置 |
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