JP3668378B2 - 車両用サンルーフのディフレクタ - Google Patents
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- B60J7/22—Wind deflectors for open roofs
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両用サンルーフのディフレクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
自動車の固定ルーフに開閉自在な開口部を設けたサンルーフにおいて、開口部を開放した状態で走行した際に発生する風切り音や車室内への風の巻き込みを抑制するために、開放時の開口の前縁に沿うディフレクタを設けることが知られている(実開平3−52229号公報など参照)。
【0003】
上記のディフレクタは、従来、その一端がルーフ・インナフレームに傾動自在に枢着されたアームの他端でブレードを支持し、板ばねなどでアームを弾発付勢することによってブレードに上昇力を与え、スライドパネルを閉じる際にスライドパネルの下面に設けたシューでアームを押し下げることによってブレードをスライドパネルの下方に格納するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかるに、上昇位置にてブレードを風圧で振動させないためには、アームに加えるばね力をある程度大きくする必要がある。しかしその反面、閉作動するスライドパネルでアームを押し下げることによってブレードを下降させるので、ばね力を大きくすればするほど閉方向への摺動抵抗が増大する。また、アームを付勢するばねの反力は、ブレードが下降するに従って大きくなり、上昇するに従って小さくなるので、スライドパネルの摺動抵抗低減とブレードの上昇位置保持力増大とは両立できなかった。
【0005】
他方、ブレードを支持するアームの寸法は、装置のコンパクト化の観点に立つとできるだけ短い方が好ましい。またブレードを単に上昇させるだけならば、アームの付勢手段としては構造が簡単で組付けが容易な板ばねが好ましい。しかしながら、アームを短寸化することは板ばねも短寸化しなければならないことを意味する。板ばねを短寸にすると、撓みに対する反力の変化率が大きくなるので、スライドパネルの摺動抵抗低減とブレードの上昇位置保持力増大との両立がなおさら困難となる。
【0006】
本発明は、このような従来技術の問題点を解消するべく案出されたものであり、その目的は、スライドパネルの摺動抵抗低減とブレードの上昇位置保持力増大とをより一層高次元に両立することができるように構成された車両用サンルーフのディフレクタを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
このような目的を果たすために、本発明は、ブレード9と、該ブレードの後端に枢着された前端及びルーフ側に枢着された後端を有し且つ前記前端を上昇させる向きに弾発付勢されたブレード支持アーム4と、前記ルーフ側に枢着された一端及び前記ブレードの前端に枢着された他端を有し且つ両端間を結ぶ直線が略水平となる格納位置と、両端間を結ぶ直線の格納位置からの角度が90度未満となる上昇位置との間で傾動可能なリンク8とを備え、スライドパネルを開放すると自動的に上昇し、スライドパネルを閉じるとスライドパネルに押圧されて下降するようにしてなる車両用サンルーフのディフレクタ1において、格納状態時の前記リンクの一端(ピン7)が、格納状態の前記リンクに概ね沿わせて前記ルーフ側に設けた前後方向長孔6の後端側に係合し、且つばね手段(ねじりコイルばね11)によって前方へ付勢されるものとした(請求項1)。これによれば、上昇位置でのブレードの保持は、リンクを起立させるべくリンクの一端を前方向へ付勢するばね手段に受け持たせることができるので、アームに対する付勢力は、単にブレードを上昇させるに足る力だけで済む。特に前記ばね手段を、そのコイル部を前記長孔の下方に配置し且つ前記コイル部から延出された弾発力の作用端を前記リンクの一端に当接させたねじりコイルばねからなるものとすれば(請求項2)、サンルーフ装置の寸法に影響を及ぼさずに済み、かつ見栄えを損なわずに済む。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下に添付の図面に示された具体的な実施の形態を参照して本発明について詳細に説明する。
【0009】
図1は、本発明に基づき構成された車両用サンルーフのディフレクタを示している。このディフレクタ1は、固定ルーフの内側に設けられたルーフ・インナフレーム2の左右両側部に固定された後部ベース3にその後端を傾動自在に支持された一対のアーム4と、ルーフ・インナフレーム2の左右両側部における上記後部ベース3の前方に固定された前部ベース5に形成された前後方向長孔6にピン7をもってその一端を係合させたリンク8と、アーム4の前端とリンク8の他端とに連結されたブレード9とからなっている。これらにより、ルーフ・インナフレーム2に対してブレード9を昇降自在に支持した不等長の4節リンクが構成されている。
【0010】
アーム4は、後部ベース3に一端が固定された板ばね10により、ブレード9との連結端側が上向きに(つまり前上がりに)常時弾発付勢されている。また前部ベース5の前後方向長孔6に係合したリンク8のピン7には、ルーフ・インナフレーム2の前部ベース取付部の下面側にそのコイル部が装着されたねじりコイルばね11の一端が当接しており、これにより、長孔6の前方へとピン7が常時弾発付勢されている。
【0011】
スライドパネル12の下方には、アーム4の上面に当接可能なシュー13F・13Rが設けられている。このシュー13F・13Rは、スライドパネル12の前縁側と、その後方とに適宜な間隔をおいて配置されている。
【0012】
スライドパネル12を開くと、スライドパネル12の下方に設けられたシュー13F・13Rが後退するに従ってアーム4に作用する下向き押圧力が減少し、板ばね10の弾発力によってアーム4が前上がりに傾動する。なお、板ばね10の反力は、全閉状態にあるスライドパネル12を押し上げる向きに作用し(図1参照)、上動したアーム4は、閉作動するスライドパネル12の前方への移動を妨げる(図2参照)。これらから、スライドパネル12の摺動抵抗を低減するには、アーム4の前上がりの傾動力、即ち板ばね10の弾発力を小さくすることが有効であることが分かる。他方、図1に示すスライドパネル12の全閉状態時は、リンク8は倒伏して長孔7と略同一方向に延在しているので、ねじりコイルばね11の弾発力は、リンク8を起立させる力として寄与しない。従って、全閉状態にあるスライドパネル12を押し上げる力は、板ばね10のみが作用させることとなる。
【0013】
スライドパネル12が開くに連れてアーム4が前上がりに傾動すると、これによってブレード9が持ち上げられ、ブレード9に対する連結端がブレード9と共に移動するしかないリンク8に前上がりの傾斜が付く。この時点から、ねじりコイルばね11の弾発力によってリンク8のピン7が長孔6内を前方へ移動し、ピン7に加わる前方への力に対する上向きの分力によってリンク8が起立する。これにより、ブレード9が自動的に上昇する(図2参照)。このブレード9の上昇時にあっては、ピン7に加わるねじりコイルばね11の前方への力の上向き分力によってリンク8の起立状態が保持されてブレード9の下向き変位が阻止されると共に、前後方向に延在するアーム4がブレード9の後向き変位を阻止する。従ってブレード9に前方からの風圧が作用した場合に、上下方向の振れはリンク8が支持し、前後方向の振れはアーム4が支持することとなる。従って、本発明の構成によれば、アーム4に作用する板ばね10の上向き付勢力に大きく依存せずに前後方向及び上下方向についての高いブレード位置保持力を得ることができる。
【0014】
スライドパネル12を閉じると、アーム4がシュー13F・13Rに押し下げられてスライドパネル12の下方にブレード9が格納される(図1参照)。この時、アーム4を前上がりに付勢する板ばね10のばね定数を比較的低く設定しておいてもブレード9の後向き変位の阻止力には殆ど影響しないので、このばね力のスライドパネル12の摺動抵抗に及ぼす影響を小さくできる。
【0015】
アーム4が押し下げられるに従って、上記とは逆にリンク8は倒伏する。ここでリンク8に作用する上向きの分力はリンク8が水平に近くなる(リンク8の水平面に対する角度が減少する)に従って小さくなる。つまり、ねじりコイルばね11の撓み量が増大するに連れてピン7に作用する前向きの反力が増大しても、リンク8を起立させようとする力は増大しないので、これがスライドパネル12の閉作動抵抗を増大させる原因とはならない。従って、本発明の構成によれば、スライドパネル12の閉方向摺動抵抗を低減することができる。
【0016】
ここでシュー13F・13Rはスライドパネル12の前縁側とその後方とに2組設けられており、前上がりに傾斜したアーム4を先ず前シュー13Fが押し下げて行き、前シュー13Fがアーム4の前端から外れるタイミングで後シュー13Rが引き続きアーム4を押し下げるようにされている。
【0017】
【発明の効果】
このように請求項1の発明においては、ブレードを上昇位置に保持するためのばね手段を、ブレードを支持するアームを前上がりに付勢するばね手段とは別個に設けることにより、アームに対する付勢力を、単にブレードを上昇させるだけの力で済むようにしたので、アームを前上がりに付勢するばね手段のばね力を相対的に低くすることができる。従って、スライドパネルの摺動抵抗低減とブレードの上昇位置保持力増大とをより一層高次元に両立する上に大きな効果を得ることができる。また請求項2の発明によれば、サンルーフ装置の寸法に高さ寸法を増大せずに済み、しかも見栄えを損なわずに済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるディフレクタの格納状態を示す要部側断面図
【図2】本発明によるディフレクタの上昇状態を示す要部側断面図
【符号の説明】
1 ディフレクタ
2 ルーフ・インナフレーム
4 アーム
6 前後方向長孔
8 リンク
9 ブレード
11 ねじりコイルばね
Claims (2)
- ブレードと、該ブレードの後端に枢着された前端及びルーフ側に枢着された後端を有し且つ前記前端を上昇させる向きに弾発付勢されたブレード支持アームと、前記ルーフ側に枢着された一端及び前記ブレードの前端に枢着された他端を有し且つ両端間を結ぶ直線が略水平となる格納位置と、両端間を結ぶ直線の格納位置からの角度が90度未満となる上昇位置との間で傾動可能なリンクとを備え、スライドパネルを開放すると自動的に上昇し、スライドパネルを閉じるとスライドパネルに押圧されて下降するようにしてなる車両用サンルーフのディフレクタであって、
格納状態時の前記リンクの一端が、格納状態の前記リンクに概ね沿わせて前記ルーフ側に設けた前後方向長孔の後端側に係合し、且つばね手段によって前方へ付勢されることを特徴とする車両用サンルーフのディフレクタ。 - 前記ばね手段は、そのコイル部を前記長孔の下方に配置し且つ前記コイル部から延出された弾発力の作用端を前記リンクの一端に当接させたねじりコイルばねからなるものであることを特徴とする請求項1に記載の車両用サンルーフのディフレクタ。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP26133098A JP3668378B2 (ja) | 1998-09-16 | 1998-09-16 | 車両用サンルーフのディフレクタ |
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| JP26133098A Expired - Fee Related JP3668378B2 (ja) | 1998-09-16 | 1998-09-16 | 車両用サンルーフのディフレクタ |
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- 1998-09-16 JP JP26133098A patent/JP3668378B2/ja not_active Expired - Fee Related
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