JP3663913B2 - パーツフィーダおよび電子部品供給装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、電子部品を基板に実装する電子部品実装装置に備えられるパーツフィーダおよび電子部品供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
電子部品を基板に実装する電子部品実装装置は、電子部品供給装置の電子部品を移載ヘッドによりピックアップし、基板に移送搭載するようになっている。また電子部品供給装置は、一般に、テーブル上にパーツフィーダを多数個並設して構成されている。またテーブルは、台部に固定して移載ヘッドを所定品種の電子部品を備えたパーツフィーダの上方へ移動させて電子部品をピックアップするようにした固定テーブル式のものと、台部上を一軸方向(パーツフィーダの並設方向)に移動させて所定品種の電子部品を備えたパーツフィーダを移載ヘッドによる電子部品のピックアップ位置で停止させるようにした可動テーブル式のものに大別される。またパーツフィーダとしては、テープに電子部品を収納したテープフィーダ、チューブに電子部品を収納したチューブフィーダ、ケースに電子部品をランダムに収納したバルクフィーダなどが多用されている。
【0003】
テーブル上のパーツフィーダの電子部品が品切れになった場合やパーツフィーダにトラブルが発生したような場合は、テーブルからパーツフィーダを取りはずし、電子部品の補給やパーツフィーダのメンテナンスなどを行った後、パーツフィーダは再びテーブル上に装着される。したがってパーツフィーダはかなり頻繁にテーブルに着脱される。またテーブル上のパーツフィーダががたついたりしてその位置が不安定であると、移載ヘッドはパーツフィーダの電子部品を確実にピックアップすることはできないので、パーツフィーダはテーブル上に強固に装着される。したがって電子部品供給装置には、(1)パーツフィーダを簡単にテーブルに着脱できること、(2)パーツフィーダをテーブルに強固に装着できること、が要求される。
【0004】
このような要求を満足するために、従来、パーツフィーダをテーブルに装着する手段としては、トグル機構を用いた手段が広く採用されている。この手段は、パーツフィーダにフックを設け、このフックを手動レバーにより回転動作させてテーブルの係合部に係脱させるようにしたものであり、この場合、強い係合力が得られるように手動レバーとフックの間にトグル機構を介在させたものである。
【0005】
またパーツフィーダとして多用されているテープフィーダは、電子部品がポケットに収納されたテープを巻回した供給リールを備えたものであり、ピッチ送り手段により供給リールから導出されたテープを前方へピッチ送りしながら、テープのポケットに収納された電子部品を電子部品実装装置の移載ヘッドでピックアップし、基板に移送搭載するようになっている。したがってテープフィーダにはピッチ送り手段を間欠的に駆動するための駆動レバーが備えられており、この駆動レバーを押圧ロッドにより間欠的に押圧して揺動させることにより、テープをピッチ送りさせるようになっている。従来、この押圧ロッドは電子部品実装装置側に設けられており、テープフィーダから上方へ突出して配設された駆動レバーを上方から押圧するようになっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら上記のようにトグル機構を用いたパーツフィーダの装着手段は、オペレータがかなり強い力で手動レバーを回転動作させねばならないので、パーツフィーダのテーブルに対する着脱作業はかなり面倒なものであった。しかもパーツフィーダは、一般にテーブル上に数10個以上、場合によっては100個以上装着されるため、例えば基板の品種変更にともなう装置の運転開始時や運転終了時にはこのようなきわめて多数のパーツフィーダの着脱作業を行わねばならないことから、パーツフィーダをテーブルに簡単に着脱できる手段の実現が望まれていた。
【0007】
また上述したテープフィーダの場合、電子部品実装装置側の押圧ロッドは移載ヘッドがパーツフィーダの電子部品をピックアップする位置に設ける必要があった。このためテーブルが上述した可動テーブル式の場合、パーツフィーダがピックアップ位置まで移動してこなければ押圧手段で駆動レバーを押圧してテープのピッチ送りを行うことができず、このことが電子部品の実装能率が上がらない原因の一つとなっていた。
【0008】
また押圧ロッドとその駆動手段はテーブルの上方に配設されるが、テーブルの上方には移載ヘッドの移動機構などを構成する多くの機器や部品が配設されることから、テーブルの上方のスペースには押圧ロッドやこれらの機器および部品が密集することとなり、装置の組立や保守管理がきわめて行いにくいものであった。
【0009】
したがって本発明は、パーツフィーダのテーブルへの着脱を簡単に行うことができるパーツフィーダおよび電子部品供給装置を提供することを目的とする。またパーツフィーダがテープフィーダの場合において、テープ送り手段を簡単化し、かつテープ送りを迅速に行って電子部品の実装能率を上げることができる電子部品供給装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は、電子部品供給装置のテーブル上に装着されるパーツフィーダであって、基台と、基台に装着された電子部品のストック部と、基台の底部に回転軸に回転自在に軸着されて下方へ垂設された回転部材と、この回転部材の下部に装着されたローラと、この回転部材を回転方向に弾発するスプリングと、テーブルの前部に設けられたストッパ部に押し
つけられる先端部とを有し、このスプリングのばね力により前記ローラを前記テーブルの後部に形成された被係着部に強制的に押しつけて、このスプリングを圧縮しながらこの被係着部に摺接して下降させて嵌着させて前記テーブル上に装着するようにしたことを特徴とするパーツフィーダである。
【0012】
本発明は、テーブル上に複数個のパーツフィーダを並べて装着する電子部品供給装置であって、前記パーツフィーダが、基台と、テープの供給リールを装着するリールホルダーと、基台の底部に回転軸に回転自在に軸着されて下方へ垂設された回転部材と、この回転部材の下部に装着されたローラと、この回転部材を回転方向に弾発するスプリングと、テーブルの前部に設けられたストッパ部に押しつけられる先端部と、供給リールのテープを基台の前方へピッチ送りするピッチ送り手段と、基台に設けられて揺動動作をすることによりこのピッチ送り手段を駆動する揺動部材とを有し、また前記テーブルの後部に前記スプリングのばね力により前記ローラが強制的に押しつけられる被係着部を設け、前記スプリングを圧縮しながらこの被係着部に前記ローラを摺接して下降させて嵌着させて前記パーツフィーダを前記テーブル上に装着するようにし、また前記揺動部材に揺動動作を行わせるアクチュエータを備えたことを特徴とする電子部品供給装置である。
【0013】
上記構成の本発明によれば、パーツフィーダのテーブルへの着脱を簡単に行うことができる。またパーツフィーダがテープフィーダの場合において、テープ送り手段を簡単化し、かつテープ送りを迅速に行って電子部品の実装能率を上げることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。図1および図2は本発明の一実施の形態の電子部品供給装置の側面図、図3は同パーツフィーダの底部の部分側面図、図4は同テーブルの部分斜視図である。
【0015】
図1はパーツフィーダをテーブルに装着した状態の側面図、図2はパーツフィーダをテーブルに着脱中の側面図である。図1において、1はパーツフィーダの主体となる基台である。このパーツフィーダはテープフィーダである。基台1の後部にはリールホルダー2が装着されており、リールホルダー2には電子部品のストック部としての供給リール3が交換自在に保持されている。27は把手である。供給リール3にはテープ4が巻回されている。テープ4はそのポケットには電子部品が収納されている。なおパーツフィーダがチューブフィーダの場合は電子部品はチューブに収納してストックされ、またバルクフィーダの場合は電子部品はケースにランダムに収納してストックされる。
【0016】
基台1の前方にはテープ4のピッチ送り手段であるスプロケット機構5が設けられている。スプロケット機構5からアーム6が後方へ延出しており、アーム6にはレバー7がピン8で軸着されている。9は揺動体であって、基台1の上部に装着されたブラケット10にピン11で軸着されている。レバー7の後端部はピン12で揺動体9に軸着されている。
【0017】
ブラケット10の後部の立ち上り部10aには巻取りリール14が装着されている。巻取りリール14の駆動レバー15は揺動体9とスプリング16で連結されている。基台1の側部にはレバー17がピン18で軸着されている。レバー17の上端部は揺動体9の下部に装着されたローラ19に当接している。13は基台1の上部に設けられた剥離爪であり、基台1の上面をピッチ送りされるテープ4のカバーテープ4aを折り返し剥離する。剥離されたカバーテープ4aは巻取りリール14に巻取られる。
【0018】
レバー17には略水平なシャフト20がピン21で軸着されている。22は基台1の後部にピン23で回転自在に軸着された揺動部材であり、その上端部はピン24でシャフト20の後端部に軸着されている。レバー22の下端部にはローラ25が軸着されている。
【0019】
基台1の底面にはベース部材30が一体的に結合されている。ベース部材30の後部には係着手段31が設けられている。次に図3を参照して係着手段31の構造を説明する。32はベース部材30の後端面に水平に螺入されたねじ棒である。基台1の底部には回転部材33が回転軸34に回転自在に軸着されている。回転部材33は基台1の下方へ垂設されており、その下端部にはローラ35が軸着されている。回転部材33には切込部36が形成されており、この切込部36にねじ棒32の頭部37が嵌入している。またねじ棒32にはスプリング38が装着されている。スプリング38は回転部材33を回転軸34を中心に反時計方向の回転方向へ弾発しているが、回転部材33が図3に示す位置よりも更に反時計方向へ回転するのは頭部37で規制されている。すなわち頭部37は、回転部材33が過度に反時計方向へ回転するのを阻止するストッパとなっている。
【0020】
図1において、パーツフィーダはテーブル40上に設置される。テーブル40の前部にはストッパ部材41が装着されている。ストッパ部材41の内面はテーパ面42になっており(図4も参照)、パーツフィーダはベース部材30のくさび形の先端部30aをこのテーパ面42に押しつけてテーブル40上に装着される。
【0021】
図4において、テーブル40の上面にはリブ43がピッチをおいて突設されている。パーツフィーダはベース部材30をリブ43とリブ43の間Tに進入させてテーブル40上に設置される。図4に示すようにリブ43はピッチをおいて多数個形成されており、リブ43とリブ43の間Tに多数個のパーツフィーダが並設される。
【0022】
図1および図4において、テーブル40の後部には断面カギ型の被係着部44が設けられている。またテーブル40の後部下面にはシリンダ45が水平に装着されている。シリンダ45のロッド46はローラ25に対向している。シリンダ45は、テーブル40上に並設される多数個のパーツフィーダに対応できるように、多数個装着されている。シリンダ45のロッド46が突出すると、ロッド46はローラ25を押し、揺動部材22は揺動する。すなわちシリンダ45は、揺動部材22に揺動動作を行わせるアクチュエータである。
【0023】
図1において、50は台部である。テーブル40の下面には台部50上のガイドレール51にスライド自在に嵌合するスライダ52が設けられている。またテーブル40の下面には、台部50の内部に水平に設けられた送りねじ53に螺合するナット54が設けられている。送りねじ53が回転すると、テーブル40はガイドレール51上をスライドして移動し、所定の電子部品が備えられたパーツフィーダを移載ヘッド60による電子部品のピックアップ位置で停止させる。すなわちこのテーブル40は可動テーブルである。
【0024】
この電子部品供給装置は上記のような構成より成り、次に取り扱い動作を説明する。まずパーツフィーダをテーブル40上に着脱する方法を説明する。図2において、オペレータは把手27を保持し、ベース部材30のくさび形の先端部30aをストッパ部材41の内面のテーパ面42に当てがい、この先端部30aを支点として時計方向へ回転させるようにしてパーツフィーダを下方へ下す(矢印A)。すると回転部材33の下端部のローラ35は被係着部44の上端部の内側のテーパ面44aに当る。そこで更にパーツフィーダを矢印A方向へ強く下すと、ローラ35はスプリング38を圧縮しながら被係着部44の内面に摺接して下降し、ついには被係着部44に完全に嵌着される。
【0025】
図1はこの状態を示している。ローラ35はスプリング38のばね力により被係着部44の内面に強く押しつけられており、パーツフィーダはテーブル40上にがたつきなくしっかり装着される。パーツフィーダをテーブル40から取りはずすときは、把手27を手に保持してベース部材30の先端部30aを中心に反時計方向へ回転させるようにしてパーツフィーダを引き上げる(図1の矢印B)。するとローラ35はスプリング38を圧縮しながら被係着部44から脱出し、パーツフィーダはテーブル40から取りはずされる。以上のようにこのパーツフィーダとテーブル40によれば、パーツフィーダをワンタッチで簡単にテーブル40に着脱することができる。
【0026】
次にテープ送り動作について説明する。図1において、シリンダ45のロッド46を矢印a方向に突没させてローラ25を間欠的に押圧する。すると揺動部材22、シャフト20、レバー17、揺動体9、レバー7、スプロケット機構5は順に矢印b,c,d,e,f,g方向へ運動し、これにより供給リール3から導出されたテープ4は基台1上を図1において左方へピッチ送りされる。そして剥離爪13でカバーテープ4aを剥離したことにより露呈した電子部品は移載ヘッド60のノズル61により真空吸着してピックアップされ、基板(図外)に移送搭載される。また揺動体9が矢印e方向へ揺動することにより、駆動レバー15は矢印h方向へ揺動し、これにより巻取りリール14は矢印i方向へピッチ回転してカバーてプ4aを巻取る。
【0027】
テーブル40は可動テーブルであり、送りねじ53に沿って台部50上を高速度で移動することにより、所定品種の電子部品を備えたパーツフィーダを移載ヘッド60によるピックアップ位置に停止させる。この場合、テーブル40には各々のパーツフィーダ毎に独立したシリンダ45を有しているので(図4)、所定の品種の電子部品を備えたパーツフィーダが移載ヘッド60によるピックアップ位置まで移動してくる前(すなわちテーブル40の移動中)に予めシリンダ45を作動させてテープ4をピッチ送りしておくことができ、したがってパーツフィーダがピックアップ位置まで移動してきたならば、移載ヘッド60は直ちにノズル61で電子部品をピックアップできるので、それだけ電子部品の実装能率をあげることができる。
【0028】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、パーツフィーダのテーブルへの着脱を簡単に行うことができる。またパーツフィーダがテープフィーダの場合において、テープ送り手段を簡単化し、かつテープ送りを迅速に行って電子部品の実装能率を上げることができる。またテープをピッチ送りするための押圧ロッドをテープフィーダの上方に設ける必要がないので、テーブルの上方のスペースを有効利用でき、装置の組立てや保守管理にも有利となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の電子部品供給装置の側面図
【図2】本発明の一実施の形態の電子部品供給装置の側面図
【図3】本発明の一実施の形態のパーツフィーダの底部の部分側面図
【図4】本発明の一実施の形態のテーブルの部分斜視図
【符号の説明】
1 基台
2 リールホルダー
3 供給リール
4 テープ
4a カバーテープ
5 スプロケット機構
22 揺動部材
31 係着手段
33 回転部材
38 スプリング
40 テーブル
44 被係着部
45 シリンダ
50 台部
53 送りねじ
54 ナット
Claims (2)
- 電子部品供給装置のテーブル上に装着されるパーツフィーダであって、基台と、基台に装着された電子部品のストック部と、基台の底部に回転軸に回転自在に軸着されて下方へ垂設された回転部材と、この回転部材の下部に装着されたローラと、この回転部材を回転方向に弾発するスプリングと、テーブルの前部に設けられたストッパ部に押しつけられる先端部とを有し、このスプリングのばね力により前記ローラを前記テーブルの後部に形成された被係着部に強制的に押しつけて、このスプリングを圧縮しながらこの被係着部に摺接して下降させて嵌着させて前記テーブル上に装着するようにしたことを特徴とするパーツフィーダ。
- テーブル上に複数個のパーツフィーダを並べて装着する電子部品供給装置であって、前記パーツフィーダが、基台と、テープの供給リールを装着するリールホルダーと、基台の底部に回転軸に回転自在に軸着されて下方へ垂設された回転部材と、この回転部材の下部に装着されたローラと、この回転部材を回転方向に弾発するスプリングと、テーブルの前部に設けられたストッパ部に押しつけられる先端部と、供給リールのテープを基台の前方へピッチ送りするピッチ送り手段と、基台に設けられて揺動動作をすることによりこのピッチ送り手段を駆動する揺動部材とを有し、また前記テーブルの後部に前記スプリングのばね力により前記ローラが強制的に押しつけられる被係着部を設け、前記スプリングを圧縮しながらこの被係着部に前記ローラを摺接して下降させて嵌着させて前記パーツフィーダを前記テーブル上に装着するようにし、また前記揺動部材に揺動動作を行わせるアクチュエータを備えたことを特徴とする電子部品供給装置。
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