JP3661222B2 - 蓄熱温風装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、電気ヒータにより部屋暖房を行う蓄熱温風装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の技術による蓄熱温風装置を図5に示す。この蓄熱温風装置は、本体1内に貫通する様に構成された風洞2にはファンモータ3が配されている。ファンモータスイッチ12をオンするとファンモータ3が回転し、風洞2の一方から空気を吸い込み他方に吹き出す。そして風洞2においてファンモータ3の風下に配したヒータ5が通電、加熱すると吸い込んだ空気を温風として吹き出すことが出来る。
【0003】
蓄熱温度制御部7は蓄熱部4の近傍に配したサーミスタ6が所定の温度以下のときオンする。ファンモータスイッチ12をオフした状態で蓄熱スイッチ10をオンすると、ファンモータ3が停止した状態でヒータ5が通電、加熱して蓄熱部4を所定の温度に維持する(この状態を蓄熱状態と称す)。
【0004】
蓄熱状態からファンモータスイッチ12をオンすると、吸い込んだ空気はヒータ5の熱に加えて蓄熱部4の熱を奪って吹き出すので、蓄熱していない状態と比べるとより高い熱量が得られ、例えば室温などを急速に立ち上げることが出来る等の効果がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら上記従来の構成は次のような課題があった。
【0006】
(1)蓄熱部4が所定の温度に達してからも、ヒータ5の通電を止めると自然放熱でサーミスタ6の温度が下がるので、蓄熱完了後も高温を維持するため定期的に蓄熱温度制御部7がヒータ5に通電を行う。したがって、蓄熱状態を長時間続けると、暖房効果が得られないにもかかわらず電力だけは消費し、経済性が悪い。
【0007】
(2)蓄熱スイッチ10を押してから蓄熱部4が所定温度に達するまでに長い時間がかかる。例えばヒータ5の能力を温風吹き出し時から1時間にわたって平均2倍にする為には、少なくとも1時間の蓄熱時間を要する。したがって、暖房を始めたい時は予め1〜2時間手前に蓄熱スイッチ10を押しておく必用があるが、朝起きるときや帰宅直後といった最も暖房能力がほしいときには、予め前日や外出時に蓄熱状態を設定しておく必用があり、省エネ性や使い勝手、安全性面で改善の余地がある。
【0008】
すなわち蓄熱状態というのは、既に述べたように無駄な電力を消費する上に、蓄熱部4が高温となるので、就寝時や外出時は出来るだけ短い時間に留める方が安全上好ましいと言えるのであるが、従来の構成ではこれが十分に満足できるものとはなっていなかった。
【0009】
本発明は上記課題を解決するもので、経済性の向上を第1の目的とし、さらに使い勝手や安全性を向上させることを第2、第3の目的としたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記第1の目的を達成するため、本体と、前記本体内に配した風洞と、前記風洞内に温風用の風を供給するファンモータと、前記ファンモータへの通電を手動によりオンオフするスイッチと、前記ファンモータからの風を温風にする蓄熱部と、前記蓄熱部の近傍に配したヒータと、前記蓄熱部の近傍に配したサーミスタと、前記サーミスタの値に応じて前記蓄熱部の温度が一定になるように前記ヒータの通電を制御する蓄熱温度制御部と、操作に応じてカウントを起動し任意の時間後にオーバーフローする予約タイマーと、操作に応じて前記予約タイマーの残り時間を可変する予約タイマー設定部と、前記蓄熱温度制御部と前記ヒータとの間にあって手動によってオンオフする蓄熱スイッチと、前記蓄熱スイッチと並列に配し前記予約タイマーがオーバーフローしたときオフからオンに切り替わる予約タイマースイッチとを設けた構成としてある。
【0011】
また上記第2の目的を達成するため第2の発明はさらに24時間毎に繰り返しオーバーフローする24時間タイマーと、前記予約タイマーのオーバーフロー時に前記24時間タイマーをリセットする24時間タイマーリセット部と、前記予約タイマーのカウント起動時に前記24時間タイマーのオーバーフローまでの残り時間を前記予約タイマーの初期値に設定する予約タイマー自動設定部とを追加した構成としてある。
【0012】
また上記第3の目的を達成するため第3の発明は前記予約タイマーのオーバーフローと同時に起動し所定時間後にオーバーフローする切り忘れタイマーと、前記蓄熱スイッチ及び予約タイマースイッチとを直列に配し前記切り忘れタイマーがオーバーフローしたときオンからオフに切り替わる切り忘れスイッチとを設けた構成としてある。
【0013】
【作用】
本発明は上記第1の構成によって予約タイマーに任意の値を設定しこれをセットしておけば所定時間後にヒータに通電が開始されて蓄熱が行われることになり、電力の無駄使いを抑えながら蓄熱状態で待機させることができる。
【0014】
また、第2の構成としたものは予約タイマーを一度セットすると次回からは予約タイマー自動設定部が24時間後に予約タイマーをセット、すなわち同じ時間にタイマー時間を予約することになり、タイマーセットが容易になって使い勝手が向上する。
【0015】
さらに、第3の構成としたものは予約タイマーで開始させたヒータへの通電は、切り忘れタイマーによって所定時間後に停止されるのでそのままヒータが通電され続けることがなくなり、電力の無駄使いを抑えると共に安全性も向上する。
【0016】
【実施例】
以下本発明の一実施例を図1〜図4を用いて説明する。
【0017】
図1は本発明の第1の発明における蓄熱温風装置の実施例を示し、1は本体、2は風洞、3はファンモータ、4は蓄熱部、5はヒータ、6はサーミスタ、7は蓄熱温度制御部、10は蓄熱スイッチ、12はファンモータスイッチで、これらの構成及び作用は従来例と同一であり、説明を省略する。
【0018】
8は予約によって蓄熱を行わせるための予約タイマーで、前記蓄熱スイッチ10と並列に接続した予約タイマースイッチ11のオン制御を行うものである。すなわち上記予約タイマー8はこれを保持しているタイマー値を一定の速度でカウントダウンし、所定時間後にオーバーフローして予約タイマースイッチ11をオンする。8はディスプレイで、予約タイマー8が現在保持している時間を表示するようになっており、使用者は後何時間で蓄熱が始まるか知ることが出来る。9は予約タイマー手動設定部で、これを操作すれば予約タイマーの保持する値を変更することが出来る。
【0019】
上記構成において、予約タイマー8をセットすると、所定時間後にこれがオーバーフローして予約タイマースイッチ11がオンし、ヒータ5へ通電する。すなわち上記予約タイマースイッチ11は蓄熱スイッチ10と並列であるから、これがオンするとヒータ5に通電して蓄熱状態になる。これにより、予約タイマー8のオーバーフローの所定時間後には蓄熱を完了することが出来る。したがって暖房を開始する例えば1〜2時間前に予約タイマースイッチ11が入るように予約タイマー8をセットしておけば電力を無駄に消費することなく蓄熱することができる。
【0020】
図2は上記予約タイマー8の操作部を示し、これはディスプレイ13と、タイマー設定キー14と、アップキー15と、ダウンキー16とを備え、タイマー設定キー14を押すたびに予約タイマーモードの設定/非設定が切り替わる。ディスプレイ13は予約タイマーモータの状態でのみ表示となり、オーバーフローまでの残り時間を時間単位で表示する。また予約タイマーモードでアップキー15を押すと、表示タイマー値がアップし、逆にダウンキー16を押すとダウンして、タイマー設定時間を変更することができる。
【0021】
なおこの蓄熱温風装置は従来と同様の動作で温風を吹き出すようになっている。すなわち、ファンモータ3が回ると本体1内の風洞2に沿って風が流れ、ヒータ5及び蓄熱部4によって加熱された空気が本体1の外に吹き出す。そして蓄熱温度制御部7は、サーミスタ6によって温度を検出し蓄熱部4が所定の温度以下の時にヒータ5への通電を行う。
【0022】
ファンモータスイッチ12は、操作に応じてファンモータ3への電源供給を直接オンオフする。また蓄熱スイッチ10は、操作に応じてヒータ5への電源供給を直接オンオフする。
【0023】
したがって、ファンモータスイッチ12と蓄熱スイッチ10をオンすれば、温風を吹き出すこととなり、ファンモータスイッチ12がオフの状態で蓄熱スイッチ10をオンすれば蓄熱だけすることとなる。そしてすでに述べたように予約タイマー8をセットすれば所定時間後に蓄熱をさせることができる。
【0024】
図3は上記第1の発明を進化させたもので、使い勝手を向上させたものである。すなわち上記第1の発明の予約タイマー8はタイマー予約をする際、蓄熱開始までの残り時間を設定する必要があるが、一般に起床時刻は毎日決まっているものの、就寝時刻(すなわち予約タイマー設定時刻)は日によってまちまちと考えられる。よって予約タイマーセット時は翌朝までの残り時間を毎日計算し直さなくてはならず、タイマー予約が面倒であるという課題がある。
【0025】
第2の発明はこのような課題を解決したもので、以下その構成を説明すると、図3において、24は24時間タイマーで、これは予約タイマー8のオーバーフロー時に24時間タイマーリセット部21によって24時間にリセットされる。以後0時間に向かってカウントダウンし、0時間の後は再び24時間に戻ってカウントダウンする。
【0026】
予約タイマーモードを設定すると、予約タイマー自動設定部22が現在24時間タイマー20が保持している値をそのまま予約タイマー8に移動させる。これにより、予約タイマーモードに遷移したときのタイマー初期値は常に前日と同じ時刻から蓄熱を開始することとなり、同じ時刻に蓄熱を行いたい場合は、煩わしい時間の計算が不要となり、使い勝手が向上する。
【0027】
図4は上記第1、第2の発明をさらに進化させたもので、安全性を向上させたものである。すなわち上記各発明において、予約タイマー8で蓄熱を開始させた際、この蓄熱状態は温風が出ている状態と異なり、機器を一見しただけでは通電か非通電ががわかりにくい。従って使用者が蓄熱状態にしたことを忘れて旅行などの長期外出に出ると、帰宅まで蓄熱状態を続けてしまうという課題がある。
【0028】
特に予約タイマーを使う場合は、蓄熱の開始が就寝時または不在時に行われるので、使用者が切り忘れる可能性が一層高い。
【0029】
図4はこのような切り忘れに対する安全性を向上させたもので、25は切り忘れタイマーであり、これは予約タイマー8のオーバーフローと同時に一定時間(例えば5時間)にリセットし、0時間に向かってカウントダウンする。そしてこれがオーバーフローすると、蓄熱スイッチ10及び予約タイマースイッチ11と直列に接続した切り忘れスイッチ26がオフし、ヒータ5への通電を遮断する。したがってヒータ5へ通電され続けることがなくなり、安全が確保される。
【0030】
【発明の効果】
以上の実施例の説明から明らかなように第1の発明の蓄熱温風装置は、暖房を予めセットしておくことで就寝中や外出時の無駄な放熱を省くことが出来、経済的で効率的な蓄熱暖房を行うことができる。
【0031】
また第2の発明の蓄熱温風装置は、一度使えば予約タイマーモードの初期値を常に前日に合わせることができ、多くの人のライフスタイルは24時間サイクルであることを考え合わせると、ほとんどの場合でタイマー値の合わせ直しを行う必要がなくなり、使い勝手が向上する。
【0032】
また第3の発明の蓄熱温風装置は、蓄熱を開始してから一定時間後にヒータへの通電を停止するので、予定外の事情で帰宅しなかった場合でも自動的にヒータ通電を停止し、無駄な電気代をかけず、しかも安全性を向上させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における蓄熱温風装置のブロック図
【図2】同蓄熱温風装置のタイマー操作部を示す平面図
【図3】本発明の他の実施例における蓄熱温風装置の要部を示すブロック図
【図4】本発明のさらに他の実施例における蓄熱温風装置のブロック図
【図5】従来の蓄熱温風装置のブロック図
【符号の説明】
1 本体
2 風洞
3 ファンモータ
4 蓄熱部
5 ヒータ
6 サーミスタ
7 蓄熱温度制御部
8 予約タイマー
9 予約タイマー手動設定部
10 蓄熱スイッチ
11 予約タイマースイッチ
12 ファンモータスイッチ
13 ディスプレイ

Claims (3)

  1. 本体と、前記本体内に配した風洞と、前記風洞内に温風用の風を供給するファンモータと、前記ファンモータへの通電を手動によりオンオフするスイッチと、前記ファンモータからの風を温風にする蓄熱部と、前記蓄熱部の近傍に配したヒータと、前記蓄熱部の近傍に配したサーミスタと、前記サーミスタの値に応じて前記蓄熱部の温度が一定になるように前記ヒータの通電を制御する蓄熱温度制御部と、操作に応じてカウントを起動し任意の時間後にオーバーフローする予約タイマーと、操作に応じて前記予約タイマーの残り時間を可変する予約タイマー設定部と、前記蓄熱温度制御部と前記ヒータとの間にあって手動によってオンオフする蓄熱スイッチと、前記蓄熱スイッチと並列に配し前記予約タイマーがオーバーフローしたときオフからオンに切り替わる予約タイマースイッチからなる蓄熱温風装置。
  2. 24時間毎に繰り返しオーバーフローする24時間タイマーと、前記予約タイマーのオーバーフロー時に前記24時間タイマーをリセットする24時間タイマーリセット部と、前記予約タイマーのカウント起動時に前記24時間タイマーのオーバーフローまでの残り時間を前記予約タイマーの初期値に設定する予約タイマー自動設定部とを備えた請求項1記載の蓄熱温風装置。
  3. 前記予約タイマーのオーバーフローと同時に起動し所定時間後にオーバーフローする切り忘れタイマーと、前記蓄熱スイッチ及び予約タイマースイッチと直列に配し前記切り忘れタイマーがオーバーフローしたときオンからオフに切り替わる切り忘れスイッチとを備えた請求項1または請求項2記載の蓄熱温風装置。
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