JP3658717B2 - クローラ式コンクリートディストリビュータの接続用配管装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はダム工事等に用いられるクローラ式コンクリートディストリビュータのコンクリート輸送管をコンクリートポンプに接続するための接続用配管装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
たとえば、80mm骨材の入ったダムコンクリートの打設工事用の機械として、クローラクレーンをベースとしたディストリビュータがある。
【0003】
かかるクローラ式コンクリートディストリビュータは、図7にその一例の概略を示す如く、口径200mm程度の配管をコンクリートの輸送管1として用い、該輸送管1を、クローラクレーンをベースとしたディストリビュータ本体2の上部旋回体3から各段のブーム4に順次沿わせて支持させるように配し、上段ブーム4の先端に臨ませた輸送管1の先端に先端ホース5を接続し、且つ2〜3本のドッキングホース(ゴムホース)6を接続して長くしたものを介して上記輸送管1の基端1aと、別置きのコンクリートポンプ7とを接続するようにしてある。
【0004】
上記コンクリートディストリビュータでは、別置きのコンクリートポンプ7から吐出されたコンクリートをドッキングホース6及び輸送管1を通し先端ホース5まで導き、先端ホース5から目的の場所へ打設するようにさせるが、この際、上部旋回体3によるブーム4の旋回操作に伴う輸送管1の基端1aとコンクリートポンプ7との間の位置ずれを、ドッキングホース6の撓みで吸収させるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、従来では、上記ブーム4の旋回操作時にドッキングホース6の動きを助けるために、クレーン等の別の揚重機を用いてドッキングホース6を吊り上げる必要があり、打設作業の合理化を図る上で問題があった。
【0006】
そこで、本発明は、ブームの旋回操作に伴う輸送管の基端とコンクリートポンプとの間の位置ずれの問題を巧みに解決し、打設作業の合理化を図ることができるようにしようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記課題を解決するために、コンクリートポンプから吐出されたコンクリートを、ディストリビュータ本体に有する上部旋回体及びブームに沿わせた輸送管を通して打設するようにしてあるクローラ式コンクリートディストリビュータにおける上記上部旋回体の後部に、後方へ張り出すように配置したアームを水平方向へ回動自在に取り付け、且つ上記ディストリビュータ本体の後方に配置した支持台上に、支持枠を水平方向へ回動自在に取り付けて、該支持枠に上記アームの先端部側をスライド自在に支持させ、更に、上記アーム上に、中間部を伸縮管部とした接続用配管の上記伸縮管部をアームの長手方向に沿うよう載置して、該接続用配管の一端を上記輸送管に接続すると共に、接続用配管の他端をコンクリートポンプに接続させるようにした構成とする。
【0008】
上部旋回体を介してブームを旋回操作すると、それに伴いアームが支持枠から引き出される如く追従変位させられると同時に、接続用配管の伸縮管部がアームに沿い展張させられることになり、輸送管とコンクリートポンプとの間の位置ずれが吸収される。
【0009】
又、接続用配管の伸縮管部をジグザグ状に屈曲する管体の連結構造とし、且つ下部に位置する屈曲部にガイドローラを設けて、該ガイドローラをアームの長手方向に沿うレールに係合させた構成とすることにより、接続用配管の伸縮管部はレールに沿って円滑に伸縮させられる。
【0010】
更に、アームをテレスコープ構造として、先端部を支持枠に固定した構成とした場合は、アームを支持枠から後方へ突出させることがなくなり、コンパクト化を図ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0012】
図1乃至図5は本発明の実施の一形態を示すもので、ディストリビュータ本体2の上部旋回体3からブーム4に沿わせた輸送管1を通し、別置きのコンクリートポンプ7から吐出されたコンクリートを輸送して、輸送管1の先端ホース5よりコンクリートを打設できるようにしてあるコンクリートディストリビュータにおいて、上記ディストリビュータ本体2を、ブーム4の旋回操作に伴うコンクリートポンプ7との位置ずれを吸収できるようにした接続用配管装置8を介してコンクリートポンプ7に接続させるようにする。
【0013】
接続用配管装置8について詳述すると、ディストリビュータ本体2の上部旋回体3の後端部に、ブラケット9を後方へ向けて水平に張り出させると共に、該ブラケット9の先端部に、水平に配した所要長さのアーム10を、ヒンジ11により水平方向へ回動自在に取り付け、又、ディストリビュータ本体2の後方に支持台12を配置し、該支持台12の上面部に、各筒状に形成した支持枠13を下面部に装着したベアリング14を介して水平方向へ回転自在に取り付け、且つ該支持枠13内に、上記アーム10の先端部側をスライド自在に挿通支持させ、上部旋回体3によりブーム4を旋回させたときに、アーム10が水平方向に追従変位させられるようにし、更に、上記アーム10上に、中間部を伸縮管部15aとした接続用配管15の上記伸縮管部15aを、伸縮方向がアーム10の長手方向に沿うように載置して、該接続用配管15の一端を、上記ヒンジ11の部分を通した後、上部旋回体3の後端部に位置させてある輸送管1の基端1aに接続すると共に、上記接続用配管15の他端を、支持枠13の回転軸心上の位置を通過させた後、支持台12を経由させてからコンクリートポンプ7に接続させるようにする。
【0014】
上記接続用配管15は多数の管体15bからなり、伸縮管部15aは、図3に拡大して示す如く、C形の管体15bの端部同士を順次回転継手16により屈曲自在に連結してアーム10の長手方向にジグザグ状に配置し、且つ下側屈曲部の回転継手16の下部にガイドローラ17を取り付け、該ガイドローラ17を、アーム10の上面部に設けた長手方向のレール溝18に係合させて、長手方向へのみ伸縮変位できるようにしてあり、又、伸縮管部15aの一端側に連結位置する管体15bは、図4に拡大して示す如く、ヒンジ11と同心上の位置で回転継手16により水平方向へ回動変位できるようにしてあり、更に、伸縮管部15aの他端側に連結位置する管体15bは、図5に拡大して示す如く、支持枠13の回転軸心上の位置で回転継手16により水平方向へ回動変位できるようにしてある。
【0015】
ディストリビュータ本体2のブーム4を前方へ向けているときは、上部旋回体3の後部のブラケット9と支持台12上の支持枠13との間の距離が最も短く、図1及び図2において実線で示す如く、輸送管1の基端1aとコンクリートポンプ7との間を接続している接続用配管15の伸縮管部15aは折り畳まれているように収縮した状態にある。
【0016】
上記の状態から上部旋回体3を介してブーム4を旋回させると、ブラケット9は図2の実線の位置から、たとえば、二点鎖線で示す如き位置へと水平に変位させられる。この場合、ブラケット9は支持台13から離れることになるが、アーム10はヒンジ11によりブラケット9に水平方向へ回動自在に連結してあり、且つアーム10の先端部側を支持する支持枠13はベアリング14により支持台12に水平方向へ回動自在に取り付けてあるため、アーム10は支持枠13から引き出されるようにしてブラケット9に追従して変位させられる。支持枠13からアーム10が引き出されるようにしてブラケット9と支持枠13との間に位置するアーム10が長くなると、アーム10上に位置する接続用配管15の伸縮管部15aがアーム10の長手方向に沿って展張させられることになる。この際、伸縮管部15aは下側屈曲部のガイドローラ17がアーム10の上面のレール溝18に沿わされることから、展張動作が安定して行われる。
【0017】
ブーム4が上記とは逆方向へ旋回した場合には、上記の場合と同様に、ブラケット9の変位に追従して、アーム10及び接続用配管15を変位させることができる。
【0018】
このように、接続用配管装置8の採用により、ディストリビュータ本体2のブーム4の旋回操作に伴う輸送管1の基端1aとコンクリートポンプ7との間の位置ずれを、揚重機を用いることなく、接続用配管15自体の伸縮変位で吸収することができる。したがって、ブーム4を自由に旋回させることができるので、打設作業の合理化を図ることができる。因に、アーム10の長さや接続用配管15の伸縮管部15aの長さ等にも依るが、図2においてブラケット9を二点鎖線と一点鎖線で示す如く、ブーム4の旋回角度を110°程度までは無理なく設定することができる。
【0019】
次に、図6は本発明の他の実施の形態を示すもので、上記実施の形態において、アーム10を、順次直径の異なる角筒状のアーム体10aを組み合わせてなるテレスコープ構造として、アーム10の先端部を支持枠13に固定し、且つ接続用配管15の伸縮管部15aにおける下側屈曲部を対応するアーム体10aの上面に位置固定し、ディストリビュータ本体2のブーム4の旋回操作に伴って、アーム10が伸縮変位できるようにしたものである。
【0020】
図6に示すようにすると、アーム10を、支持枠13から後方へ突出させることがなく、コンパクト化を図る上で有利となる。
【0021】
なお、支持台12は、ディストリビュータ本体のAフレームに吊り具を設けておいて、吊り下げた状態で移動させるようにしたり、車輪を付けて牽引するようにしてもよいこと、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得るものである。
【0022】
【発明の効果】
以上述べた如く、本発明のクローラ式コンクリートディストリビュータの接続用配管装置によれば、次の如き優れた効果を発揮する。
(1) コンクリートポンプから吐出されたコンクリートを、ディストリビュータ本体に有する上部旋回体及びブームに沿わせた輸送管を通して打設するようにしてあるクローラ式コンクリートディストリビュータにおける上記上部旋回体の後部に、後方へ張り出すように配置したアームを水平方向へ回動自在に取り付け、且つ上記ディストリビュータ本体の後方に配置した支持台上に、支持枠を水平方向へ回動自在に取り付けて、該支持枠に上記アームの先端部側をスライド自在に支持させ、更に、上記アーム上に、中間部を伸縮管部とした接続用配管の上記伸縮管部をアームの長手方向に沿うよう載置して、該接続用配管の一端を上記輸送管に接続すると共に、接続用配管の他端をコンクリートポンプに接続させるようにした構成としてあるので、上部旋回体によるブームの旋回操作に伴い、揚重機を用いることなく、接続用配管を地上から浮かせた状態で追従変位させることができて、輸送管とコンクリートポンプとの位置ずれを吸収させることができ、これにより、ブームの旋回操作性を向上させることができて、コンクリート打設作業の合理化を図ることができる。
(2) 接続用配管の伸縮管部をジグザグ状に屈曲する管体の連結構造とし、且つ下部に位置する屈曲部にガイドローラを設けて、該ガイドローラをアームの長手方向に沿うレールに係合させた構成とすることにより、接続用配管の伸縮管部を、アームの旋回操作に伴わせて円滑に伸縮させることができる。
(3) アームをテレスコープ構造として、先端部を支持枠に固定した構成とすることにより、アームを支持枠から後方へ突出させることがなく、コンパクト化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のクローラ式コンクリートディストリビュータの接続用配管装置の実施の一形態を示す側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1のIII −III 拡大矢視図である。
【図4】図1のIV−IV拡大矢視図である。
【図5】図1のV−V拡大矢視図である。
【図6】本発明の他の実施の形態を示す概略図である。
【図7】クローラ式コンクリートディストリビュータの一例を示す概要図である。
【符号の説明】
1 輸送管
2 ディストリビュータ本体
3 上部旋回体
4 ブーム
7 コンクリートポンプ
10 アーム
12 支持台
13 支持枠
15 接続用配管
15a 伸縮管部
15b 管体
17 ガイドローラ
18 レール溝(レール)

Claims (3)

  1. コンクリートポンプから吐出されたコンクリートを、ディストリビュータ本体に有する上部旋回体及びブームに沿わせた輸送管を通して打設するようにしてあるクローラ式コンクリートディストリビュータにおける上記上部旋回体の後部に、後方へ張り出すように配置したアームを水平方向へ回動自在に取り付け、且つ上記ディストリビュータ本体の後方に配置した支持台上に、支持枠を水平方向へ回動自在に取り付けて、該支持枠に上記アームの先端部側をスライド自在に支持させ、更に、上記アーム上に、中間部を伸縮管部とした接続用配管の上記伸縮管部をアームの長手方向に沿うよう載置して、該接続用配管の一端を上記輸送管に接続すると共に、接続用配管の他端をコンクリートポンプに接続させるようにした構成を有することを特徴とするクローラ式コンクリートディストリビュータの接続用配管装置。
  2. 接続用配管の伸縮管部をジグザグ状に屈曲する管体の連結構造とし、且つ下部に位置する屈曲部にガイドローラを設けて、該ガイドローラをアームの長手方向に沿うレールに係合させた請求項1記載のクローラ式コンクリートディストリビュータの接続用配管装置。
  3. アームをテレスコープ構造として、先端部を支持枠に固定した請求項1記載のクローラ式コンクリートディストリビュータの接続用配管装置。
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