JP3631345B2 - 車両シート - Google Patents
車両シート Download PDFInfo
- Publication number
- JP3631345B2 JP3631345B2 JP35749796A JP35749796A JP3631345B2 JP 3631345 B2 JP3631345 B2 JP 3631345B2 JP 35749796 A JP35749796 A JP 35749796A JP 35749796 A JP35749796 A JP 35749796A JP 3631345 B2 JP3631345 B2 JP 3631345B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- garnish
- hem
- seat cushion
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 claims description 37
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 7
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【発明の関係する分野】
この発明は、商業車、作業車、建設機械、農業機械などに使用される車両シートに関する。
【0002】
【背景技術】
通常、この種の車両シートでは、トリム・カバーがパッド上に一体発泡されるシート・クッションが用いられ、そして、そのトリム・カバーは、端末がホグリングでフレームに止められて端末処理されるので、しわがそのシート・クッションの裾に、特に、コーナの裾に生じ易く、そして、見映えが悪くなる傾向にある。
【0003】
【発明の課題】
この発明の課題は、シート・クッションの裾まわりを簡単に処理可能にして見映えを向上し、そして、その見映えに影響を与えずにその裾まわりを処理する手段の両端を簡単に処理可能にするところの車両シートの提供にある。
【0004】
【課題に相応する手段およびそれの作用】
この発明は、シート・クッションのリア・コーナ側でシート・クッション・フレームの両サイドに突き出されて取り付けられる左右のサイド・ブラケットと、そのシート・クッションのフロントからそれの両サイドに伸長されてそのシート・クッションの裾に巻き付けられ、そして、両端の止め穴をその左右のサイド・ブラケットにはめ合わせてそのシート・クッション・フレームに止められる裾仕舞ガーニッシュと、シート・バックの背裏に組み付けられて下端をその裾仕舞ガーニッシュのその両端に一緒でその左右のサイド・ブラケットに共締めするシート・バック・ガーニッシュとを備え、そして、その裾仕舞ガーニッシュでそのシート・クッションの裾まわりを覆ってそのシート・バック・ガーニッシュでその裾仕舞ガーニッシュの両端を覆いながらその左右のサイド・ブラケットに共締めする。
【0005】
【具体例の説明】
以下、特定されて図示された具体例に基づいて、この発明の車両シートを説明するに、図1ないし図8は、作業車のサスペンション型シートに具体化されるこの発明の車両シートの具体例10を示し、そして、このサスペンション型シート10では、左右のサイド・ブラケット21,21が、シート・クッション11のリア・コーナ側でシート・クッション・フレーム15の両サイドに突き出されて溶接され、また、裾仕舞ガーニッシュ22が、そのシート・クッション11のフロントからそれの両サイドに伸長されてそのシート・クッション11の裾に巻き付けられ、そして、両端の止め穴35,35をその左右のサイド・ブラケット21,21にはめ合わせてそのシート・クッション・フレーム15に止められ、さらに、シート・バック・ガーニッシュ23が、シート・バック12の背裏に組み付けられて下端をその裾仕舞ガーニッシュ22の両端に一緒でその左右のサイド・ブラケット21,21に共締めする。
【0006】
さらに具体的には、そのサスペンション型シート10は、シート・トラック24,24でフロアに支持されるベース・シート・フレーム13と、そのシート・クッション・フレーム15およびシート・バック・フレーム16で組み立てられ、コイル・スプリング26,26およびショック・アブソーバ27でそのシート・バック・フレーム16をそのベース・シート・フレーム13に吊り下げ、そして、リンク・ロッド25,25でそのシート・クッション・フレーム15をそのシート・トラック24,24にリンク結合して吊り状態でそのベース・シート・フレーム13に支持されるメイン・シート・フレーム14と、トリム・カバー18を一体発泡してそのシート・クッション・フレーム15上に支持されるシート・クッション・パッド17と、トリム・カバー20を一体発泡してそのシート・バック・フレーム16上に支持されるシート・バック・パッド19と、その左右のサイド・ブラケット21,21と、その裾仕舞ガーニッシュ22と、そのシート・バック・ガーニッシュ23とで構成される。勿論、このサスペンション型シート10では、そのシート・クッション11がそのシート・クッション・フレーム15、シート・クッション・パッド17、およびトリム・カバー18で組み立てられ、また、そのシート・バック12がそのシート・バック・フレーム16、シート・バック・パッド19、およびトリム・カバー20で組み立てられる。
【0007】
その左右のサイド・ブラケット21,21は、鋼板片からプレス加工されて支持面28にねじ穴29を開口するハット形ブラケットに作られる。
【0008】
その裾仕舞ガーニッシュ22は、構造的には、その両端にその止め穴35,35を開口する帯状の細長いガーニッシュ本体30と、そのガーニッシュ本体30の裏面31に互いに間隔を置いて突き出されるフロント・フランジ32、左右のフロント・コーナ・フランジ33,33、および左右のサイド・フランジ34,34とで構成され、そして、半硬質塩化ビニールから成形される。
【0009】
そのシート・バック・ガーニッシュ23は、硬質塩化ビニールから成形され、そして、そのシート・バック・フレーム16の裏面に突き出されてそのシート・バック・フレーム16に溶接されるところの複数のハット形ブラケット(図示せず)にねじ止めされてそのシート・バック12の背裏に組み付けられる。
【0010】
したがって、その裾仕舞ガーニッシュ22は、そのシート・クッション11のそのフロントおよび両サイドにおいてその裾に巻き付けられ、その両端のその止め穴35,35をその左右のサイド・ブラケット21,21にはめ合わせ、そして、そのフランジ32,33,33,34,34でそのシート・クッション・フレーム15にねじ止めされてそのシート・クッション11のその裾まわりを覆う。それから、そのシート・バック・ガーニッシュ23が、そのシート・バック12の背裏に組み合わせられてその下端でその裾仕舞ガーニッシュ22のその両端を覆い、そして、その下端をその裾仕舞ガーニッシュ22のその両端に一緒でその左右のサイド・ブラケット21,21に共締めする。そのように、そのシート・クッション11のその裾まわりがその裾仕舞ガーニッシュ22で簡単に処理されて見映えが向上され、そして、その裾仕舞ガーニッシュ22のその両端がそのシート・バック・ガーニッシュ23に覆われて簡単に処理される。
【0011】
先に図面を参照して説明されたところのこの発明の特定された具体例から明らかであるように、この発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者にとって、この発明の内容は、その発明の性質(nature)および本質(substance)に由来し、そして、それらを内在させると客観的に認められる別の態様に容易に具体化される。勿論、この発明の内容は、その発明の課題に相応し(be commensurate with)、そして、その発明の成立に必須である。
【0012】
【発明の便益】
上述から理解されるように、この発明の車両シートは、シート・クッションのリア・コーナ側でシート・クッション・フレームの両サイドに突き出されて取り付けられる左右のサイド・ブラケットと、そのシート・クッションのフロントからそれの両サイドに伸長されてそのシート・クッションの裾に巻き付けられ、そして、両端の止め穴をその左右のサイド・ブラケットにはめ合わせてそのシート・クッション・フレームに止められる裾仕舞ガーニッシュと、シート・バックの背裏に組み付けられて下端をその裾仕舞ガーニッシュのその両端に一緒でその左右のサイド・ブラケットに共締めするシート・バック・ガーニッシュとを備えるので、この発明の車両シートでは、そのシート・クッションの裾まわりが、その裾仕舞ガーニッシュで簡単に処理されて見映えが向上され、その裾仕舞ガーニッシュのその両端が、そのシート・バック・ガーニッシュに覆われてそのシート・バック・ガーニッシュでそのシート・クッション・フレームに共締めされてその裾仕舞ガーニッシュのその両端が、その見映えに影響を与えずに簡単に処理可能になり、その結果、商業車、作業車、建設機械、および農業機械などにとって非常に有用で実用的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】作業車のサスペンション型シートに具体化されるこの発明の車両シートの具体例を示した斜視図である。
【図2】そのサスペンション型シートのベース・シート・フレームおよびメイン・シート・フレームを組み合わせて示した斜視図である。
【図3】そのベース・シート・フレームおよびメイン・シート・フレームを互いに分離し、そして、コイル・スプリング、ショック・アブソーバ、およびリンク・ロッドなどを省いて示した斜視図である。
【図4】図1の4−4線に沿って示した断面図である。
【図5】裾仕舞ガーニッシュを長さ方向の中間で破断して示した正面図である。
【図6】その裾仕舞ガーニッシュを示した平面図である。
【図7】図6の7a−7a線、7b−7b線、および7c−7c線に沿って示した拡大断面図である。
【図8】そのサスペンション型シートの一部分を分解して示した部分分解斜視図である。
【符号の説明】
11 シート・クッション
12 シート・バック
13 ベース・シート・フレーム
14 メイン・シート・フレーム
15 シート・クッション・フレーム
16 シート・バック・フレーム
17 シート・クッション・パッド
18 トリム・カバー
21 サイド・ブラケット
22 裾仕舞ガーニッシュ
23 シート・バック・ガーニッシュ
35 止め穴
【発明の関係する分野】
この発明は、商業車、作業車、建設機械、農業機械などに使用される車両シートに関する。
【0002】
【背景技術】
通常、この種の車両シートでは、トリム・カバーがパッド上に一体発泡されるシート・クッションが用いられ、そして、そのトリム・カバーは、端末がホグリングでフレームに止められて端末処理されるので、しわがそのシート・クッションの裾に、特に、コーナの裾に生じ易く、そして、見映えが悪くなる傾向にある。
【0003】
【発明の課題】
この発明の課題は、シート・クッションの裾まわりを簡単に処理可能にして見映えを向上し、そして、その見映えに影響を与えずにその裾まわりを処理する手段の両端を簡単に処理可能にするところの車両シートの提供にある。
【0004】
【課題に相応する手段およびそれの作用】
この発明は、シート・クッションのリア・コーナ側でシート・クッション・フレームの両サイドに突き出されて取り付けられる左右のサイド・ブラケットと、そのシート・クッションのフロントからそれの両サイドに伸長されてそのシート・クッションの裾に巻き付けられ、そして、両端の止め穴をその左右のサイド・ブラケットにはめ合わせてそのシート・クッション・フレームに止められる裾仕舞ガーニッシュと、シート・バックの背裏に組み付けられて下端をその裾仕舞ガーニッシュのその両端に一緒でその左右のサイド・ブラケットに共締めするシート・バック・ガーニッシュとを備え、そして、その裾仕舞ガーニッシュでそのシート・クッションの裾まわりを覆ってそのシート・バック・ガーニッシュでその裾仕舞ガーニッシュの両端を覆いながらその左右のサイド・ブラケットに共締めする。
【0005】
【具体例の説明】
以下、特定されて図示された具体例に基づいて、この発明の車両シートを説明するに、図1ないし図8は、作業車のサスペンション型シートに具体化されるこの発明の車両シートの具体例10を示し、そして、このサスペンション型シート10では、左右のサイド・ブラケット21,21が、シート・クッション11のリア・コーナ側でシート・クッション・フレーム15の両サイドに突き出されて溶接され、また、裾仕舞ガーニッシュ22が、そのシート・クッション11のフロントからそれの両サイドに伸長されてそのシート・クッション11の裾に巻き付けられ、そして、両端の止め穴35,35をその左右のサイド・ブラケット21,21にはめ合わせてそのシート・クッション・フレーム15に止められ、さらに、シート・バック・ガーニッシュ23が、シート・バック12の背裏に組み付けられて下端をその裾仕舞ガーニッシュ22の両端に一緒でその左右のサイド・ブラケット21,21に共締めする。
【0006】
さらに具体的には、そのサスペンション型シート10は、シート・トラック24,24でフロアに支持されるベース・シート・フレーム13と、そのシート・クッション・フレーム15およびシート・バック・フレーム16で組み立てられ、コイル・スプリング26,26およびショック・アブソーバ27でそのシート・バック・フレーム16をそのベース・シート・フレーム13に吊り下げ、そして、リンク・ロッド25,25でそのシート・クッション・フレーム15をそのシート・トラック24,24にリンク結合して吊り状態でそのベース・シート・フレーム13に支持されるメイン・シート・フレーム14と、トリム・カバー18を一体発泡してそのシート・クッション・フレーム15上に支持されるシート・クッション・パッド17と、トリム・カバー20を一体発泡してそのシート・バック・フレーム16上に支持されるシート・バック・パッド19と、その左右のサイド・ブラケット21,21と、その裾仕舞ガーニッシュ22と、そのシート・バック・ガーニッシュ23とで構成される。勿論、このサスペンション型シート10では、そのシート・クッション11がそのシート・クッション・フレーム15、シート・クッション・パッド17、およびトリム・カバー18で組み立てられ、また、そのシート・バック12がそのシート・バック・フレーム16、シート・バック・パッド19、およびトリム・カバー20で組み立てられる。
【0007】
その左右のサイド・ブラケット21,21は、鋼板片からプレス加工されて支持面28にねじ穴29を開口するハット形ブラケットに作られる。
【0008】
その裾仕舞ガーニッシュ22は、構造的には、その両端にその止め穴35,35を開口する帯状の細長いガーニッシュ本体30と、そのガーニッシュ本体30の裏面31に互いに間隔を置いて突き出されるフロント・フランジ32、左右のフロント・コーナ・フランジ33,33、および左右のサイド・フランジ34,34とで構成され、そして、半硬質塩化ビニールから成形される。
【0009】
そのシート・バック・ガーニッシュ23は、硬質塩化ビニールから成形され、そして、そのシート・バック・フレーム16の裏面に突き出されてそのシート・バック・フレーム16に溶接されるところの複数のハット形ブラケット(図示せず)にねじ止めされてそのシート・バック12の背裏に組み付けられる。
【0010】
したがって、その裾仕舞ガーニッシュ22は、そのシート・クッション11のそのフロントおよび両サイドにおいてその裾に巻き付けられ、その両端のその止め穴35,35をその左右のサイド・ブラケット21,21にはめ合わせ、そして、そのフランジ32,33,33,34,34でそのシート・クッション・フレーム15にねじ止めされてそのシート・クッション11のその裾まわりを覆う。それから、そのシート・バック・ガーニッシュ23が、そのシート・バック12の背裏に組み合わせられてその下端でその裾仕舞ガーニッシュ22のその両端を覆い、そして、その下端をその裾仕舞ガーニッシュ22のその両端に一緒でその左右のサイド・ブラケット21,21に共締めする。そのように、そのシート・クッション11のその裾まわりがその裾仕舞ガーニッシュ22で簡単に処理されて見映えが向上され、そして、その裾仕舞ガーニッシュ22のその両端がそのシート・バック・ガーニッシュ23に覆われて簡単に処理される。
【0011】
先に図面を参照して説明されたところのこの発明の特定された具体例から明らかであるように、この発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者にとって、この発明の内容は、その発明の性質(nature)および本質(substance)に由来し、そして、それらを内在させると客観的に認められる別の態様に容易に具体化される。勿論、この発明の内容は、その発明の課題に相応し(be commensurate with)、そして、その発明の成立に必須である。
【0012】
【発明の便益】
上述から理解されるように、この発明の車両シートは、シート・クッションのリア・コーナ側でシート・クッション・フレームの両サイドに突き出されて取り付けられる左右のサイド・ブラケットと、そのシート・クッションのフロントからそれの両サイドに伸長されてそのシート・クッションの裾に巻き付けられ、そして、両端の止め穴をその左右のサイド・ブラケットにはめ合わせてそのシート・クッション・フレームに止められる裾仕舞ガーニッシュと、シート・バックの背裏に組み付けられて下端をその裾仕舞ガーニッシュのその両端に一緒でその左右のサイド・ブラケットに共締めするシート・バック・ガーニッシュとを備えるので、この発明の車両シートでは、そのシート・クッションの裾まわりが、その裾仕舞ガーニッシュで簡単に処理されて見映えが向上され、その裾仕舞ガーニッシュのその両端が、そのシート・バック・ガーニッシュに覆われてそのシート・バック・ガーニッシュでそのシート・クッション・フレームに共締めされてその裾仕舞ガーニッシュのその両端が、その見映えに影響を与えずに簡単に処理可能になり、その結果、商業車、作業車、建設機械、および農業機械などにとって非常に有用で実用的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】作業車のサスペンション型シートに具体化されるこの発明の車両シートの具体例を示した斜視図である。
【図2】そのサスペンション型シートのベース・シート・フレームおよびメイン・シート・フレームを組み合わせて示した斜視図である。
【図3】そのベース・シート・フレームおよびメイン・シート・フレームを互いに分離し、そして、コイル・スプリング、ショック・アブソーバ、およびリンク・ロッドなどを省いて示した斜視図である。
【図4】図1の4−4線に沿って示した断面図である。
【図5】裾仕舞ガーニッシュを長さ方向の中間で破断して示した正面図である。
【図6】その裾仕舞ガーニッシュを示した平面図である。
【図7】図6の7a−7a線、7b−7b線、および7c−7c線に沿って示した拡大断面図である。
【図8】そのサスペンション型シートの一部分を分解して示した部分分解斜視図である。
【符号の説明】
11 シート・クッション
12 シート・バック
13 ベース・シート・フレーム
14 メイン・シート・フレーム
15 シート・クッション・フレーム
16 シート・バック・フレーム
17 シート・クッション・パッド
18 トリム・カバー
21 サイド・ブラケット
22 裾仕舞ガーニッシュ
23 シート・バック・ガーニッシュ
35 止め穴
Claims (2)
- シート・クッションのリア・コーナ側でシート・クッション・フレームの両サイドに突き出されて取り付けられる左右のサイド・ブラケットと、そのシート・クッションのフロントからそれの両サイドに伸長されてそのシート・クッションの裾に巻き付けられ、そして、両端の止め穴をその左右のサイド・ブラケットにはめ合わせてそのシート・クッション・フレームに止められる裾仕舞ガーニッシュと、シート・バックの背裏に組み付けられて下端をその裾仕舞ガーニッシュのその両端に一緒でその左右のサイド・ブラケットに共締めするシート・バック・ガーニッシュとを備える車両シート。
- そのサイド・ブラケットが、ハット形ブラケットである請求項1に記載の車両シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35749796A JP3631345B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 車両シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35749796A JP3631345B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 車両シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179339A JPH10179339A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3631345B2 true JP3631345B2 (ja) | 2005-03-23 |
Family
ID=18454432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35749796A Expired - Fee Related JP3631345B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 車両シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3631345B2 (ja) |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP35749796A patent/JP3631345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10179339A (ja) | 1998-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3811266B2 (ja) | 自動二輪車におけるフロントフェンダー装置 | |
| JP2001161489A (ja) | 車両用シート | |
| JP3631345B2 (ja) | 車両シート | |
| JP2001122153A (ja) | 低床バスのシャシフレーム | |
| JPS6328709Y2 (ja) | ||
| JP2001187525A (ja) | 低床バスの懸架装置支持構造 | |
| JPH0316550U (ja) | ||
| JPH0319777U (ja) | ||
| JP3853956B2 (ja) | シートバックのフレーム構造体 | |
| JPH074151U (ja) | 車両用リヤシートバック | |
| JP3986281B2 (ja) | キャブ内の消火器によるベッド支持構造 | |
| JPH0612165U (ja) | 自動車用シートのスライド装置 | |
| JPS6130953Y2 (ja) | ||
| JPH0717776Y2 (ja) | 排気管の支持装置 | |
| JPH032204Y2 (ja) | ||
| JPS6336833Y2 (ja) | ||
| JPH0337513Y2 (ja) | ||
| JP3664423B2 (ja) | エアスプリングの取付構造 | |
| JPH10179960A (ja) | シート・クッションに使用される裾仕舞ガーニッシュ | |
| JPS6347194Y2 (ja) | ||
| JP2023053010A5 (ja) | 乗物用シートおよびその製造方法 | |
| JPH027107Y2 (ja) | ||
| JPS6318501Y2 (ja) | ||
| JPS5822827Y2 (ja) | 車輛用シ−ト | |
| JPH0324151Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041117 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041207 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041216 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |