JP3587151B2 - 加湿機能を有する空気調和機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、外部から供給された加湿空気を室内に吹き出す加湿機能を有する空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、加湿機能を有する空気調和機は、外部から供給された加湿空気を室内に吹き出して室内を加湿するものである。この加湿機能を有する空気調和機は、室外において吸着材に水分を吸着させる一方、その吸着材から外気に水分を付与することによって空気加湿を行ない、この加湿空気を配管を通じて室内機に供給するものである。そして、室内機の内部では、加湿空気を加湿ダクトにて吹き出し側を室内熱交換器の上流側に配置して、室内に加湿空気を送っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、従来の加湿機能を有する空気調和機においては、屋外からの搬送されて加湿ダクトを介した空気を、室内からの空気と直接混合させて吹き出させていた。そのため、屋外からのホコリや塵が室内機の吐出口から吹き出され、室内を汚したり、不衛生感を与えるという問題があった。
【0004】
この発明は、上記従来の欠点を解決するためになされたものであって、その目的は、ダクト側にフィルタを設けて、屋外からの加湿空気に含まれているホコリや塵を取り除き、清浄化された加湿空気を室内に送るようにすることが可能な加湿機能を有する空気調和機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
そこで請求項1の加湿機能を有する空気調和機は、外部から供給された加湿空気を室内に吹き出す加湿機能を有し、この加湿空気を室内空気と混合させて室内へ吹き出す空気調和機であって、上記加湿空気を吹き出すダクト10にフィルタ30挿入用の開口部17を設け、この開口部17にフィルタ30を着脱自在に装着し、さらにフィルタ30の非装着時に、上記開口部17の開口面を閉塞する蓋体43を設けていることを特徴としている。
【0006】
上記請求項1の加湿機能を有する空気調和機では、屋外からの加湿空気に含まれているホコリや塵をフィルタ30にて取り除くことができて、室内には清浄化された加湿空気を吹き出すことができ、また、利用者に不衛生感を与えることもない。また、長時間使用してフィルタ30にホコリや塵が吸着しても、フィルタ30を開口部17から容易に取り外してフィルタ30の洗浄ができ、フィルタ30の目詰まりを起すこともない。さらに、フィルタ30の洗浄時等において、もし仮にフィルタ30の装着を忘れても、開口部17の開口面は蓋体43にて閉塞され、開口部17からの加湿空気漏れによる結露の発生を防止することができる。
【0011】
請求項2の加湿機能を有する空気調和機は、上記ダクト10は室内熱交換器4の前面側に配設され、上記フィルタ30はケーシングの前面側から着脱可能としていることを特徴としている。
【0012】
上記請求項2の加湿機能を有する空気調和機では、フィルタ30の洗浄を行なう場合でも、室内機1の前面側からフィルタ30の取り外しや装着ができ、フィルタ30の交換を容易に行える。
【0013】
請求項3の加湿機能を有する空気調和機は、上記フィルタ30の上部には取り出し用のリブ33を設けていることを特徴としている。
【0014】
上記請求項3の加湿機能を有する空気調和機では、リブ33を指で引っ掛けて引き出すだけで、フィルタ30をダクト10からに取り出すことができるので、フィルタ30の洗浄等を容易に行える。
【0015】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)
次に、この発明の加湿機能を有する空気調和機の具体的な実施の形態について、図面を参照しつつ詳細に説明する。先ず、図1〜図7により第1の実施形態を説明する。図2(a)は室内機1の破断平面図を示し、図2(b)は室内機1の破断正面図を示している。また、図1はケースを除いた室内機1の側面図を示しており、図中の右側が前面側で、図中左側が室内機1の背面側である。
【0016】
室内機1のケーシングの前面には前面パネル2が開閉自在に配設されており、この前面パネル2に室内の空気を吸い込む吸込口3が形成されている。この吸込口3の下流側には図1に示すように、略逆V字型に形成された室内熱交換器4が配設されており、この室内熱交換器4の下流側であって、略中央部分に室内ファン5が配設されている。また、室内機1の下部には室内熱交換器4により冷房または暖房された空気、あるいはこれらの空調された空気に加湿空気を混合して室内に供給する吐出口6が形成されている。さらに、この吐出口6にはスイング可能な羽根7が配設してある。また、室内熱交換器4の下方には水滴等を受けるドレンパン8が配設されていて、その排水口9には図外のホースが接続されて外部に排水されるようになっている。
【0017】
図1及び図2に示すように、室内熱交換器4の上流側であって、該室内熱交換器4の前面の下部の左側には、外部から供給された加湿空気を室内に吹き出すための加湿ダクト10が配設されている。この加湿ダクト10は、図3に示すように、ダクト本体11と、このダクト本体11の一面側に覆設されるダクトカバー12とで構成されている。ダクト本体11にダクトカバー12を装着することで、内部に加湿空気を流す流路となる空洞部が形成される。ダクト本体11の両側には係止突起13が複数箇所に形成されていて、この係止突起13と凹凸嵌合する係止穴を備えた略コ字型の係止片14がダクトカバー12の両側に設けられている。図4はダクト本体11にダクトカバー12を装着した加湿ダクト10の側面図を示している。なお、上記の係止突起13と係止片14の嵌合以外にダクト本体11とダクトカバー12とはネジ(図示せず)により結合されるようになっている。
【0018】
合成樹脂製の加湿ダクト10の上流側には、円筒状の吸込部15が形成されており、この吸込部15には、室外機側からの加湿空気を供給するための室内接続ホース(図示せず)の一端が接続されるようになっている。また、加湿ダクト10の下流側、つまりダクト本体11の上部には、図3〜図5に示すように、プレフィルタ30を着脱自在に装着するためのフィルタ装着部16が一体に形成してある。このフィルタ装着部16は上下方向に長い四角枠状に形成されており、上下に貫通する穴17が穿孔されている。そして、この穴17にプレフィルタ30が装着されるようになっている。
【0019】
プレフィルタ30は図5及び図7に示すように合成樹脂製で形成されており、下部には網状のフィルタ部31が一体に形成されている。プレフィルタ30の上部には位置決めリブ32が一体に周設され、さらに上端にはプレフィルタ30をフィルタ装着部16から取り出す場合に指引っ掛け用の取り出しリブ33が一体に形成してある。プレフィルタ30の位置決めリブ32と、フィルタ装着部16の上面の大きさは略同じとしてあり、プレフィルタ30をフィルタ装着部16の穴17に挿入した際に、位置決めリブ32の周囲の下面がフィルタ装着部16の上面に当接して、プレフィルタ30がフィルタ装着部16に位置決めされて装着されることになる。
【0020】
プレフィルタ30をフィルタ装着部16の穴17に挿入した状態では、プレフィルタ30のフィルタ部31がフィルタ装着部16の下面より突出するようになっており、フィルタ部31はダクトカバー12の上部のコ字型の開口面20より若干前方(図では内側)に位置するようになっている。そして、この開口面20の上方にフィルタ装着部16の下面が位置し、これにより、四角形状の加湿ダクト10の吹出口21を形成している。加湿ダクト10の吸込部15から加湿空気が供給されて図6に示す内部の流路22を通り、上記吹出口21から加湿空気が吹き出され、室内熱交換器4側に送られる。
【0021】
図6に示すように、加湿ダクト10の吹出口21側の流路22は拡大すべく下方に傾斜する傾斜部23が形成されており、これにより、吹き出し前の流路22が拡大して、加湿空気の吹き出し流速を落としている。このように、吹出口21からの加湿空気の吹き出し流速を落とすことで、加湿空気の飛散を防止しており、加湿空気漏れによる吹出口21の周囲の結露を防止している。
【0022】
ところで、室内熱交換器4は図2に示すように、所定のピッチ毎に並設した多数枚の平板状のフィン24と、これらのフィン24の間を挿通して冷媒が循環する伝熱管25とで構成されている。そして、室内熱交換器4のフィン24の前端面に加湿ダクト10の吹出口21の開口面20が所定の間隔をあけて対面するようにして加湿ダクト10を配設している。これにより、吹出口21からの加湿空気は室内熱交換器4のフィン24と平行に吹き出されて、加湿空気は室内空気と混合されて効率良くフィン24間を通って室内側に供給されることになる。
【0023】
このように、加湿ダクト10の吹出口21の手前にプレフィルタ30のフィルタ部31を介設していることで、このフィルタ部31により屋外から供給された加湿空気に含まれているホコリや塵を取り除くことができる。したがって、室内へは清浄化された加湿空気を送ることができ、利用者に不衛生感を与えることもないものである。
【0024】
また、長時間使用しているとフィルタ部31には多くのホコリや塵が吸着されて目詰まりを起すことになるので、所定時間の使用毎にはプレフィルタ30をフィルタ装着部16から取り出して洗浄するようにしている。すなわち、プレフィルタ30を装着した加湿ダクト10を配設した状態では、図1及び図2に示すように、室内機1の前面側に配設されており、また、プレフィルタ30も前面側に位置している。そこで、前面パネル2を開けると、プレフィルタ30が前面側に位置しているので、プレフィルタ30の取り出しリブ33を指で掴んでそのまま斜め上方に引き上げることで、プレフィルタ30を加湿ダクト10から容易に取り外すことができる。そして、プレフィルタ30のフィルタ部31を洗浄した後はプレフィルタ30をフィルタ装着部16の穴17に挿入することで、プレフィルタ30を加湿ダクト10に容易に装着できる。
【0025】
(第2の実施の形態)
次に、図8〜図13により第2の実施形態について説明する。先の実施形態では、加湿ダクト10のフィルタ装着部16からプレフィルタ30を取り外して洗浄するようにしているが、不用意にプレフィルタ30を装着せずに室内機1を運転する恐れがある。そこで、本実施形態では不用意にプレフィルタ30を装着せずに運転した場合には、フィルタ装着部16の穴17を閉塞するようにして、穴17からの加湿空気漏れによる結露の発生を防止するようにしたものである。
【0026】
すなわち、図8及び図9に示すように、加湿ダクト10の上部のフィルタ装着部16にシャッター機能を備えたシャッターケース40を装着するようにしたものである。このシャッターケース40は四角枠状に形成されており、上下に貫通する穴41が形成されている。そして、シャッターケース40の内部の上部にはコイルスプリング状のバネ42により開閉自在とした平板状のシャッター43が設けられている。
【0027】
図10はシャッターケース40を示し、加湿ダクト10のフィルタ装着部16を上部から覆設する大きさであり、シャッターケース40の下面は加湿ダクト10の上面の形状に合わせて曲面形状としてある。また、シャッターケース40の両側の側面には、フィルタ装着部16の両側の側面に突設した突起34と係合する係合孔44がそれぞれ穿設されており、シャッターケース40をフィルタ装着部16に被せていき、係合孔44を突起34に係合することで、シャッターケース40がフィルタ装着部16に確実に固定されるようになっている。
【0028】
図11はシャッター43を示しており、シャッター43の下面には補強用の凸リブ45が形成されている。また、シャッター43の一方の端部には該シャッター43の回転軸となる軸46が形成されていて、他方の端部にも回転軸となる軸47が形成されている。この軸47は軸46よりも長く形成されていて、この軸46に上記バネ42が挿通されるようになっている。シャッターケース40の内部の上部には図13(a)に示すように軸47を軸支する軸穴50が穿孔されており、また、図13(b)に示すように他方の軸46を軸支する軸穴51が上記軸穴50と対向する位置に形成されている。また、この軸穴51の下方は切欠部52が切り欠いてあり、シャッター43のバネ42を装着した軸47を軸穴50に挿入し、他方の軸46を切欠部52を介して軸穴51に挿入することで、シャッター43の軸46、47がシャッターケース40の軸穴50、51に軸支されて、図12(a)に示すようにシャッターケース40内にシャッター43が装着される。
【0029】
図12(b)はバネ42の側面図を示し、バネ42が軸47に装着された状態では、該バネ42の一端42aがシャッターケース40の内壁面40aに弾接すると共に、バネ42の他端42bがシャッター43の下面に弾接するようになっている。そのため、プレフィルタ30がシャッターケース40内に挿入されない状態では、図12(a)に示すようにバネ42の付勢力によりシャッター43は穴41の開口面を閉じる方向に付勢され、また、プレフィルタ30が挿入される場合には、バネ42の付勢力に抗してシャッター43があけられる。
【0030】
プレフィルタ30をシャッターケース40の穴41に挿入すると共に、加湿ダクト10のフィルタ装着部16の穴17に挿入することで、先の実施形態と同様にプレフィルタ30のフィルタ部31が加湿ダクト10の吹出口21の手前に位置して、加湿空気のホコリや塵を除去する。また、プレフィルタ30の洗浄時において、プレフィルタ30を加湿ダクト10のフィルタ装着部16及びシャッターケース40から取り外すと、シャッターケース40のシャッター43はバネ42の付勢力にてシャッターケース40の穴41及び穴17の上部の開口面を閉塞することになる。したがって、プレフィルタ30の装着を忘れてそのまま室内機1を運転しても、シャッター43により穴41の開口面が閉塞されているので、ここから加湿空気が漏れるということはなく、そのため、加湿空気漏れによる周囲に結露が発生するということもない。
【0031】
以上にこの発明の加湿機能を有する空気調和機の具体的な実施の形態について説明したが、この発明は上記実施の形態に限定されるものではなく、この発明の範囲内で種々変更して実施することが可能である。例えば、上記実施の形態においては、別途シャッターケース40を設けて、このシャッターケース40内にシャッター43を設けるようにしたが、シャッター43の構成をフィルタ装着部16内に直接設けるようにしても良い。
【0032】
【発明の効果】
請求項1の加湿機能を有する空気調和機によれば、屋外からの加湿空気に含まれているホコリや塵をフィルタにて取り除くことができて、室内には清浄化された加湿空気を吹き出すことができ、また、利用者に不衛生感を与えることもない。また、上記ダクトにフィルタ挿入用の開口部を設け、この開口部に上記フィルタを着脱自在に装着しているので、長時間使用してフィルタにホコリや塵が吸着しても、フィルタを開口部から容易に取り外してフィルタの洗浄ができ、フィルタの目詰まりを起すこともない。さらに、フィルタの非装着時に、上記開口部の開口面を閉塞する蓋体を設けていることで、フィルタの装着を忘れても開口部の開口面は蓋体にて閉塞され、開口部からの加湿空気漏れによる結露の発生を防止することができる。
【0035】
請求項2の加湿機能を有する空気調和機によれば、上記ダクトは室内熱交換器の前面側に配設され、上記フィルタはケーシングの前面側から着脱可能としているので、フィルタの洗浄を行なう場合でも、室内機の前面側からフィルタの取り外しや装着ができ、フィルタの着脱が苦にならないものである。
【0036】
請求項3の加湿機能を有する空気調和機によれば、上記フィルタの上部には取り出し用のリブを設けているため、リブを指で引っ掛けて引き出すだけで、フィルタをダクトから容易に取り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態の室内機の内部構造を示す側面図である。
【図2】(a)(b)はこの発明の第1の実施の形態の室内機の破断平面図及び破断正面図である。
【図3】この発明の第1の実施の形態の加湿ダクトの分解側面図である。
【図4】この発明の第1の実施の形態の加湿ダクトの側面図である。
【図5】この発明の第1の実施の形態の加湿ダクトの吹出口を示す要部拡大斜視図である。
【図6】この発明の第1の実施の形態の加湿ダクトの破断側面図である。
【図7】(a)〜(c)はこの発明の第1の実施の形態のプレフィルタの正面図、平面図及び側面図である。
【図8】この発明の第2の実施の形態シャッターケースとプレフィルタを装着した状態の加湿ダクトの前側から見た斜視図である。
【図9】この発明の第2の実施の形態シャッターケースとプレフィルタの分解斜視図である。
【図10】(a)〜(d)はこの発明の第2の実施の形態のシャッターケースの平面図、左側面図、右側面図及び正面図である。
【図11】(a)〜(c)はこの発明の第2の実施の形態のシャッターの正面図、底面図及び側面図である。
【図12】(a)はこの発明の第2の実施の形態のシャッターを閉塞した状態を示すシャッターケースの要部断面図である。
(b)はこの発明の第2の実施の形態のバネの側面図である。
【図13】(a)はこの発明の第2の実施の形態の一方の軸穴の部分を示す要部断面図である。
(b)はこの発明の第2の実施の形態の他方の軸穴の部分を示す要部断面図である。
【符号の説明】
1 室内機
2 前面パネル
4 室内熱交換器
10 加湿ダクト
16 フィルタ装着部
17 穴
30 プレフィルタ
33 取り出しリブ
40 シャッターケース
43 シャッター
Claims (3)
- 外部から供給された加湿空気を室内に吹き出す加湿機能を有し、この加湿空気を室内空気と混合させて室内へ吹き出す空気調和機であって、上記加湿空気を吹き出すダクト(10)にフィルタ(30)挿入用の開口部(17)を設け、この開口部(17)にフィルタ(30)を着脱自在に装着し、さらにフィルタ(30)の非装着時に、上記開口部(17)の開口面を閉塞する蓋体(43)を設けていることを特徴とする加湿機能を有する空気調和機。
- 上記ダクト(10)は室内熱交換器(4)の前面側に配設され、上記フィルタ(30)はケーシングの前面側から着脱可能としていることを特徴とする請求項1の加湿機能を有する空気調和機。
- 上記フィルタ(30)の上部には取り出し用のリブ(33)を設けていることを特徴とする請求項1又は請求項2の加湿機能を有する空気調和機。
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