JP3568336B2 - Rdsラジオ受信機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、AFサーチ及びシークサーチの機能を有するRDSラジオ受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】
FM放送において、RDS信号をFMステレオコンポジット信号に多重して放送するRDS放送があり、従来より、このRDS信号をデコードするRDSデコーダを含むRDSラジオ受信機が知られている。図2は、このようなRDSラジオ受信機のうち、弱電界時受信電界強度の低下に応じて出力検波信号をミュートするシステムを組んだRDSラジオ受信機を示している。
【0003】
図2において、受信RF信号はアンテナで受信され、フロントエンド1でIF信号に変換される。IF信号はIF増幅回路2で増幅された後、FM検波回路3で検波される。FM検波の結果、FM検波回路3の出力検波信号は、ステレオコンポジット信号とRDS信号とを含む。FM検波回路3の出力検波信号は、ソフトミュート回路4を介して、ステレオデコーダ5及びRDSデコーダ6に印加される。ステレオデコーダ5は、ステレオコンポジット信号のステレオデコードを行い、左ステレオ信号及び右ステレオ信号を発生する。また、RDSデコーダ6は、RDS信号のデコードを行い、RDSデータを発生する。RDSデータは、マイコン7に伝送され、RDS情報の検出や表示のために用いられる。
【0004】
また、IF増幅回路2の出力信号は、レベル検波回路8でレベル検波される。弱電界時、IF信号のレベルが低下し、それに伴って、レベル検波回路8の出力信号aのレベルも低下する。出力信号aは図3(イ)の実線のように弱電界において受信電界強度の低下に応じてレベルが低下する信号である。そして、レベル検波回路8の出力信号aが低下すると、その低下に応じてミュート信号bがミュート信号発生回路9から発生する。ミュート信号bのレベルは、図3(イ)の点線のように、受信電界強度の低下に応じて連続的に高くなる。ミュート信号bはソフトミュート回路4に印加され、ソフトミュート回路4のミュート量はミュート信号bのレベルが高くなるに従って連続的に大きくなる。
【0005】
これにより、弱電界時、受信電界強度が低下すると、ミュート信号bによってソフトミュート回路4が動作し、FM検波回路3の出力検波信号のレベルを減衰させる。その為、弱電界時、図3(ロ)の実線及び点線のように、ステレオデコーダ5からの左ステレオ信号及び右ステレオ信号のレベルと、それに含まれるノイズのレベルとは、FM検波信号を全く減衰させなかったとき(図3(ロ)一点鎖線)より、低下する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、図2の回路において、ミュート信号発生回路9は大きな時定数を有しているので、弱電界時に受信電界強度の平均値が低下すると、ソフトミュート回路4のミュート量が低下するようになっている。これにより、弱電界時、受信電界強度の速い変化にミュート信号bのレベルは追従せず、左及び右ステレオ信号のレベルが変動しないようになっている。
【0007】
一方、RDS受信機にはAFサーチと呼ばれる機能がある。AFサーチは、現在の放送局と同一番組を放送している放送局を探し、探し当てた放送局が現在の放送局の受信電界強度より大きければ、探し当てた放送局に移るというものである。尚、同一番組を放送しているか否かはRDSデコーダ6からのRDSデータにより判断される。
【0008】
AFサーチにおいて、受信電界強度の弱い現在の放送局から、電界強度の強い他の放送局へ移動した場合を考える。現在の放送局を受信しているとき、弱電界のため、レベル検波回路8の出力信号aは低く、ミュート信号bが発生している。他の放送局へ移り、レベル検波回路8の出力信号aのレベルが上昇しても、ミュート信号発生回路9の大きな時定数により、ミュート信号bのレベルはすぐには低下しない。その為、他の放送局へ移っても、ソフトミュート回路4のミュート動作はすぐに解除されず、RDS信号はすぐに上昇しない。ここで、RDS信号がその最大レベルより6dB以上低下すると、RDSデコーダ6はデコードを行うことができなくなる。その為、RDS信号のレベルがデコード可能なレベルまで上昇し、RDSデータで同一番組か否かを判断できるまで時間がかかるという問題があった。従って、AFサーチの際、短時間内でAFサーチを正確に行わせることが困難であった。また、RDS信号の立ち上がりに合わせてAFサーチの時間を設定すると、AFサーチにより他放送局に移動している期間が長くなるので、現在の放送局の聴取が長く途切れ、聴感上の違和感が発生するという問題が新たに発生する。
【0009】
また、RDSラジオ受信機には、RDSデータを利用して、音楽番組、トーク番組または交通情報のみが存在する番組またはRDSの存在する番組だけを選局するシークサーチというモードがある。このようなシークサーチでは、順次受信放送局を変え、放送局の受信毎に、その受信電界強度とRDS情報とを検出し、所定強度以上の電界強度と所定のRDS情報とを見つけた場合にこの放送局を受信させる。しかし、電界強度の弱い放送局から電界強度の強い放送局に変更すると、ミュート信号信号発生回路9の大きな時定数により、ソフトミュート回路4の出力信号レベルがすぐに立ち上がらないので、AFサーチと同様にRDS情報の検出まで時間がかかるという問題があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は、受信電界強度を検出する電界強度検出回路と、IF信号をFM検波するFM検波回路と、弱電界のとき前記受信電界強度の低下に応じてミュート信号を発生するミュート信号発生回路と、前記ミュート信号に応じて前記FM検波回路の出力検波信号をミュートするソフトミュート回路とを備えるRDSラジオ受信機において、AFサーチまたはシークサーチの際、制御信号を発生する制御回路と、前記制御信号に応じて、前記ソフトミュート回路のミュート動作を強制的に禁止する禁止回路と、を備えたことを特徴とする。
【0011】
また、前記禁止回路は、前記ソフトミュート回路のミュート信号用の入力端子を、前記制御信号に応じて接地するスイッチング手段から成ることを特徴とする。
さらに、AFサーチまたはシークサーチの際、前記ミュート信号を保持する保持回路を備えることを特徴とする。
【0012】
本発明によれば、AFサーチまたはシークサーチの際、制御信号により禁止回路が動作するので、ソフトミュート回路のミュート動作が強制的に禁止される。その為、ソフトミュート回路がミュート動作を行っている場合、ミュート動作が素早く解除され、FM検波回路の出力検波信号のレベルを素早く復帰させることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の実施の形態を示す図であり、11は、電界強度検出回路となるレベル検波回路8の出力信号を反転する反転回路12と、反転回路12の出力信号を平滑する抵抗13及びコンデンサー14と、コンデンサー14の放電時定数を定め、ミュート信号を保持する保持回路の一部を成す抵抗15とから成るミュート信号発生回路、16は、マイコン7からの制御信号cに応じてスイッチングするスイッチング手段を成すトランジスタである。尚、図1において、図2の従来例と同一の回路については、図2と同一の符号を付す。また、コンデンサー14は、ミュート信号発生回路11のコンデンサーと、上記保持回路のコンデンサーとを兼用している。
【0014】
図1において、AFサーチの動作を説明する。まず、現在の放送局を受信している場合、各々の回路は次のような状態になっている。現在受信している放送局の受信電界強度は弱いので、レベル検波回路8の出力信号aのレベルは低くなっている。レベル検波回路8の出力信号aは反転回路12で反転された後、反転回路12の反転信号は抵抗13及びコンデンサー14によって平滑される。平滑によって、ミュート信号bがミュート信号発生回路11から発生する。また、マイコン7からの制御信号cは「L」レベルになっているので、トランジスタ16はオフになっている。その為、ミュート信号bは抵抗15を介してソフトミュート回路4に印加され、ソフトミュート回路4はFM検波回路3の出力信号をミュートしている。ここで、抵抗13及びコンデンサー14の時定数は大きく設定されており、受信電界強度の速い変化にソフトミュート回路4のミュート量が変化しないようになっている。
【0015】
RDSラジオ受信機がAFサーチ状態にあると、所定時間毎に現在の放送局から他の放送局に移動させて、電界強度とRDSデータとを検出している。そこで、マイコン7はフロントエンド1を制御し、RDSラジオ受信機に現在の放送局と異なる他の放送局を受信させる。他の放送局の電界強度が現在の放送局より強いと、レベル検波回路8の出力信号aのレベルは素早く高くなり、反転回路12の出力信号レベルはすぐに低くなる。しかし、抵抗13及びコンデンサー14の時定数は大きいので、ミュート信号bのレベルは素早く低くならない。
【0016】
一方、RDS受信機の受信局が他の放送局に移動している間、マイコン7はトランジスタ16のベースに「H」レベルの制御信号cを発生し、トランジスタ16はオンする。その為、ミュート信号bが印加される入力端子は接地される。ソフトミュート回路4のミュート量はミュート信号bのレベルが高くなるに従って連続的に大きくなるので、上記の入力端子が接地されることにより、ソフトミュート回路4のミュート動作が禁止される。よって、FM検波回路3の出力検波信号は、ソフトミュート回路4で全く減衰されず、そのままのレベルでソフトミュート回路4を通過する。このようにソフトミュート回路4のミュート動作が強制的に禁止されるので、出力検波信号中のRDS信号のレベルは素早くRDSデコーダ6のデコード可能なレベルになる。受信局が他の放送局に移ると同時に、すぐにRDSデコーダ6はRDS信号をデコードすることができる。
【0017】
次に、RDSデコーダ6からのRDSデータにより、マイコン7において、他の放送局と現在の放送局とのAFコードが一致するか否か、が検出される。AFコードが一致すると、さらに、現在の放送局と他の放送局との電界強度が比較される。尚、現在の放送局の電界強度はAFサーチで他の放送局に移動する直前にマイコン7に内蔵されるメモリー(図示せず)に記憶されている。他の放送局の電界強度が強いと、マイコン7はフロントエンド1を制御せず、RDSラジオ受信機に他の放送局をそのまま受信させるとともに、マイコン7は「H」レベルの制御信号cの発生を停止し、トランジスタ16をオフさせる。これにより、ミュート信号bが再びソフトミュート回路4に印加され、他の放送局の電界強度に応じてソフトミュート回路4のミュート量が制御される。
【0018】
逆に、現在の放送局の電界強度が強いと、マイコン7がフロントエンド1を制御し、受信局を現在の放送局に戻するとともに、マイコン7はトランジスタ16をオフさせる。これにより、現在の放送局の電界強度に応じて、ソフトミュート回路4のミュート動作が再び動作する。
また、AFコードの検出の際、AFコードが一致していないと、マイコン7はフロントエンド1を制御し、受信局を現在の放送局に戻す。また、マイコン7からの制御信号cが「L」レベルになるので、トランジスタ16はオフする。その為、ミュート信号bが抵抗15を介して再びソフトミュート回路4に印加される。現在の放送局の電界強度に応じて、ソフトミュート回路4のソフトミュートが制御される。
【0019】
ところで、コンデンサー14及び抵抗15により、抵抗15側から見た放電時定数が大きく設定されているので、受信局が他の放送局に移っている間コンデンサー14の電荷はトランジスタ16を介して放電されにくくなり、ミュート信号bはコンデンサー14及び抵抗15により保持される。その為、受信局が現在の放送局に戻っても、ミュート信号bは受信局が他の局に移る前のミュート信号bの状態を保っている。よって、受信局が他の放送局に移る前後では、ソフトミュート回路4のミュート量は変化しない。
【0020】
また、AFサーチに限らず、他のモードでも上記と同様の効果を奏する。例えば、RDSラジオ受信機には、RDSデータを利用して、音楽番組、トーク番組または交通情報のみが存在する番組またはRDSの存在する番組だけを選局するシークサーチというモードがある。このようなシークサーチでは、順次受信放送局を変え、放送局の受信毎に、その受信電界強度とRDS情報とを検出し、所定強度以上の電界強度と所定のRDS情報とを見つけた場合にこの放送局を受信させる。
【0021】
図1において、RDSラジオ受信機のフロント部(図示せず)を操作することにより、RDSラジオ受信機はシークサーチモードになる。すると、マイコン7は、「H」レベルの制御信号cを発生し、トランジスタ16はオンする。その為、ソフトミュート回路4のミュート動作は強制的に禁止される。シークサーチ中ソフトミュート回路4のミュート動作は強制的にオフされるので、FM検波回路3からのRDS信号はソフトミュート回路4で減衰されずにRDSデコーダ6にそのまま印加される。その為、シークサーチにより放送局が順次変更されても、RDS信号のレベルは常にRDSデコーダ6でのデコード可能なレベルになっている。従って、シークサーチによって、受信放送局が移っても、素早くRDS信号をデコードでき、RDS情報を得ることができる。
【0022】
【発明の効果】
本発明によれば、AFサーチまたはシークサーチの際、制御信号により禁止回路が動作し、ソフトミュート回路のミュート動作が強制的に禁止されるので、FM検波回路の出力検波信号のレベルを素早く復帰させ、FM検波出力信号のレベルをそのまま後段の回路に伝送させることができる。その為、後段の回路で出力検波信号を素早く処理させることができ、短時間でAFサーチ及びシークサーチを正確に行わせることができる。
【0023】
また、ソフトミュート回路のミュート動作が禁止されている間、ミュート信号を保持するので、ミュート動作禁止の解除後、ソフトミュート回路はミュート動作禁止前の状態に戻ることができ、他の放送局の移動の前後でミュート状態が変わらず、聴感上の違和感を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】従来例を示すブロック図である。
【図3】本発明の説明するため各々の回路の出力信号を示す特性図である。
【符号の説明】
3 FM検波回路
4 ソフトミュート回路
6 RDSデコーダ
7 マイコン
8 レベル検波回路
10 ミュート信号発生回路
11 反転回路
12、14 抵抗
13 コンデンサー
15 トランジスタ
Claims (3)
- 受信電界強度を検出する電界強度検出回路と、IF信号をFM検波するFM検波回路と、弱電界のとき前記受信電界強度の低下に応じてミュート信号を発生するミュート信号発生回路と、前記ミュート信号に応じて前記FM検波回路の出力検波信号をミュートするソフトミュート回路とを備えるRDSラジオ受信機において、
AFサーチまたはシークサーチの際、制御信号を発生する制御回路と、
前記制御信号に応じて、前記ソフトミュート回路のミュート動作を強制的に禁止する禁止回路と、
を備えたことを特徴とするRDSラジオ受信機。 - 前記禁止回路は、
前記ソフトミュート回路のミュート信号用の入力端子を、前記制御信号に応じて接地するスイッチング手段から成ることを特徴とする請求項1記載のRDSラジオ受信機。 - AFサーチまたはシークサーチの際、前記ミュート信号を保持する保持回路を備えることを特徴とする請求項1記載のRDSラジオ受信機。
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