JP3545990B2 - 剛体電車線構造 - Google Patents

剛体電車線構造 Download PDF

Info

Publication number
JP3545990B2
JP3545990B2 JP2000128373A JP2000128373A JP3545990B2 JP 3545990 B2 JP3545990 B2 JP 3545990B2 JP 2000128373 A JP2000128373 A JP 2000128373A JP 2000128373 A JP2000128373 A JP 2000128373A JP 3545990 B2 JP3545990 B2 JP 3545990B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bolt
ear
gantry
pair
trolley wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2000128373A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2001310657A (ja
Inventor
勝治 中島
幸治 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP2000128373A priority Critical patent/JP3545990B2/ja
Publication of JP2001310657A publication Critical patent/JP2001310657A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3545990B2 publication Critical patent/JP3545990B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Clamps And Clips (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、走行中の電車等に電気を供給するために軌道に平行に敷設される剛体電車線構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の剛体電車線構造としては、図5に示すような構造のものが公知であった。即ち、この剛体電車線構造は、基端側のフランジ部40と先端側のイヤー取付用膨出部41とをウエブ42にて連結した略T字型の架台43と、架台43の膨出部41に形成されたボルト挿通孔44に挿通されるイヤー締結用ボルト45と、ボルト45と螺合して上記膨出部41にボルト45を固定するロックナット46と、ボルト45を挿通させる孔部47を有するイヤー48と、イヤー48の孔部47に挿通されたボルト45に螺合してイヤー48を締結するナット部材49と、架台43の膨出部41の先端に切欠形成された先端係止爪部51とイヤー48の先端挾持爪部50とに挾持状に係合されるトロリ線52と、を備える。
【0003】
また、架台43の膨出部41のボルト挿通孔44の左右開口端側には、断面コの字状の一対の凹溝53,53が設けられ、ボルト45はネジ部の中間部近傍に一方の凹溝53に挿入される角形ブロック部54を有し、ロックナット46は他方の凹溝53に挿入される筒部55を有している。つまり、ロックナット46を締付けることにより、ロックナット46の筒部55の端面とボルト45の角形ブロック部54の端面が凹溝53,53の奥部底面に圧接し、ボルト45が架台43に固定されるようにしている。
【0004】
そして、ボルト45にイヤー48を締結することにより、イヤー48の基端と、架台43の膨出部41の傾斜面部56の接触面とを基点にして、イヤー48の先端挾持爪部50で架台43の先端係止爪部51との間にトロリ線52を係止する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような剛体電車線構造では、ボルト45のセンター(軸心)とボルト挿通孔44のセンター(中心)とが一致し難くずれ易い構造であるため、イヤー48の架台43の傾斜面部56との接触面(基点)と、先端挾持爪部50とトロリ線52の係止部との支持バランスが取れなくなり、トロリ線52が平坦面部57より浮いたり、回転したりして、良好な支持態様を維持できず、トロリ線52〜架台43間とトロリ線52〜イヤー48〜架台43間の電気的接触状態を悪化させるという虞れがあった。
【0006】
そこで、本発明は、架台とトロリ線との良好な電気的接触状態を維持できる剛体電車線構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するために、本発明に係る剛体電車線構造は、基端側のフランジ部と先端側のイヤー取付用膨出部とをウエブにて連結した略T字型断面形状の架台と、該架台の膨出部に形成されたボルト挿通孔に挿通されるイヤー締結用ボルトと、該ボルトと螺合して上記膨出部にボルトを固定するロックナットと、上記ボルトを挿通させる孔部を有するイヤーと、該イヤーの上記孔部に挿通されたボルトに螺合してイヤーを締結するナット部材と、上記イヤーの先端挾持爪部と上記架台の先端係止爪部とに挾持状に係合されるトロリ線と、を備えた剛体電車線構造に於て、上記架台は、上記ボルト挿通孔の開口部両端側に一対の凹溝を有すると共に、各々の該凹溝には対向する一対の勾配内面部が形成され、上記ボルトは、架台の一方の凹溝に挿嵌されて上記一対の勾配内面部と圧接する対向する少なくとも一対の勾配外面部が設けられた角形ブロック部を有し、上記ロックナットは、架台の他方の凹溝に挿嵌されて上記一対の勾配内面部と圧接するテーパ外周面部を有するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、実施の形態を示す図面に基づき、本発明を詳説する。
【0009】
図1と図2に於て、1は銅(又は銅合金)製の架台であり、この架台1は、基端側(図の上方端側)にフランジ部2を有し、先端側(図の下方端側)にイヤー取付用膨出部3を有し、このフランジ部2と膨出部3とをウエブ4にて連結して、略T字型断面形状とされる。また、5は隣合う架台1,1の端部相互間を接続するためのジョイントスプライサであり、一対のジョイントスプライサ5,5を、ハックボルト6とカラー7から成るかしめ締結具8にて相互に引寄せて、隣合う架台1,1を相互に接続する。なお、9は架台1のウエブ4に形成されたハックボルト6を挿通させるための孔部である。
【0010】
さらに、本発明の剛体電車線構造は、架台1の膨出部3に形成されたボルト挿通孔10に挿通されるイヤー締結用ボルト11と、ボルト11と螺合して膨出部3にボルト11を固定するロックナット12と、ボルト11を挿通させる孔部13を有するイヤー14と、イヤー14の孔部13に挿通されたボルト11に螺合してイヤー14を締結するナット部材15と、イヤー14の先端挾持爪部16と架台1の先端係止爪部17とに挾持状に係合されるトロリ線18と、を備えている。
【0011】
具体的に説明すると、図1と図2に示すように、架台1は、その膨出部3のボルト挿通孔10の開口部両端側(センターCの両側)に、断面略コの字状の一対の凹溝23,23が長手方向に形成されている。さらに、この一対の凹溝23,23には、対向する一対の勾配内面部24,24が各々設けられている。凹溝23に於て、この一対の勾配内面部24,24は、ボルト挿通孔10側へ向かって相互に接近する方向に、かつ、小さい傾斜角度θ(例えば2°〜7°)で傾斜している。なお、凹溝23の奥部底面は、内方へ弯曲状に凹んでいる。また、膨出部3の先端にかつセンターCの両側には、断面三角形状の先端係止爪部17,17が一対設けられている。
【0012】
図1と図3(イ)(ロ)に示すように、イヤー締結用ボルト11は、雄ネジ部19と、雄ネジ部19の中間部近傍に設けられた角形ブロック部20と、を有している。つまり、雄ネジ部19の中間部よりも一端19a寄りに角形ブロック部20が配設されている。なお、21は角形ブロック部20の他端19b側に設けられた軸部であり、雄ネジ部19の外径と略等しくされている。
【0013】
また、角形ブロック部20は、ボルト11を立てた状態に於て台形型であり、その4つの外側面は軸心に対して傾斜した勾配外面部22…とされている。各勾配外面部22…は、雄ネジ部19の他端19b側へ向かって相互に接近する方向に、かつ、上記小さい傾斜角度θにて傾斜している。即ち、イヤー締結用ボルト11を架台1のボルト挿通孔10に取付ける際、角形ブロック部20が一方の凹溝23に挿嵌されて勾配外面部22,22が勾配内面部24,24に圧接するよう構成されている。
【0014】
図1と図4(イ)(ロ)に示すように、ロックナット12は、多角形部25と、多角形部25と連設されると共に架台1の他方の凹溝23に挿嵌されて勾配内面部24,24と圧接するテーパ外周面部26と、を有している。27はネジ孔である。このテーパ外周面部26は、多角形部25から離間する方向へ向かって縮径し、上記小さい傾斜角度θにて傾斜している。
【0015】
図1に示すように、イヤー14は、ボルト挿通用の孔部13を有する平板部と、平板部の先端側に折曲形成された上記先端挾持爪部16と、平板部の基端側にかつ先端挾持爪部16側へ折曲形成された押え部28と、を有している。
【0016】
また、トロリ線18は、図の左右両側に、一対のV字形の係止凹溝29,29を有すると共に、基端側小扇形部30と先端側大扇形部31を合わせた略だるま形に形成されており、基端側小扇形部30に弯曲凸状面32を有している。
【0017】
しかして、図1〜図4を参照しつつ架台1にトロリ線18を取付ける手順及び作用を説明すると、先ず、イヤー締結用ボルト11の雄ネジ部19の他端19bを、架台1の一方の凹溝23(図の右側の凹溝23)からボルト挿通孔10に挿通させ、角形ブロック部20を凹溝23に軽く挿嵌させる。次に、ボルト11の雄ネジ部19の他端19bにロックナット12をテーパ外周面部26側から螺着し、螺進させてテーパ外周面部26を他方の凹溝23に軽く挿嵌させる。そして、レンチやスパナ等の締付工具にて多角形部25を回してロックナット12を締付けてボルト11を架台1に強固に固定する。
【0018】
このとき、ロックナット12を締付けていくと、ボルト11の角形ブロック部20とロックナット12とが相互に引寄せられ、それによって、角形ブロック部20の対向する勾配外面部22,22が凹溝23の勾配内面部24,24と圧接していくと共に、ロックナット12のテーパ外周面部26が凹溝23の勾配内面部24,24と圧接していき、ボルト11のセンター(軸心)とボルト挿通孔10のセンター(中心)とが一致した状態で、ボルト11が架台1に固定される。即ち、角形ブロック部20及びロックナット12を各凹溝23,23に嵌入していくことにより、自動的にセンタリングが行われる。なお、凹溝23の勾配内面部24の傾斜角度θと角形ブロック部20の勾配外面部22の傾斜角度θとロックナット12のテーパ外周面部26の傾斜角度θは2°〜7°に設定されると説明したが、傾斜角度θが2°〜7°の範囲から外れるとセンタリング性を損なう虞れがある。
【0019】
その後、ボルト11の雄ネジ部19の他端19b側にイヤー14と平座金33とばね座金34とナット部材15を取付け、トロリ線18の係止凹溝29,29に架台1の先端係止爪部17とイヤー14の先端挾持爪部16を係合させた状態でナット部材15を締付けていく。これにより、イヤー14の基端側の押え部28が架台1の膨出部3の角部に係合状に圧接すると共に、イヤー14の先端挾持爪部16と架台1の先端係止爪部17と該先端係止爪部17近傍の平坦面部35とによりトロリ線18が3点支持される。このとき、イヤー14の架台1への圧接支持と、トロリ線18の3点支持との間の支持バランスが確保され、トロリ線18の3点支持構造を良好な状態で維持することができる。即ち、(バランスの良い3点支持構造であるので)平坦面部とトロリ線との接触状態が安定し、従来品のようにトロリ線が浮いたり、回転したりしないので、架台1とトロリ線18との電気的接触状態を良好な状態で維持することができる。
【0020】
ところで、新たにトロリ線18を増設する際は、ボルト11の一端19a側に(上述と同様にして)イヤー14と平座金33とばね座金34とナット部材15を取付け、新たなトロリ線18の係止凹溝29,29に架台1の(空いている)先端係止爪部17とイヤー14の先端挾持爪部16を係合させた状態でナット部材15を締付けていけば良い。
【0021】
なお、本発明は上述の実施の形態に限定されず、例えば、本実施の形態では、イヤー締結用ボルト11の角形ブロック部20に4面の勾配外面部22…を設けた場合を例示したが、勾配外面部22は少なくとも対向する2面を有していれば良く、あとの対向する2面は平行状としても良い。
【0022】
【発明の効果】
本発明は上述の如く構成されるので、次に記載する効果を奏する。
【0023】
イヤー締結用ボルト11の架台1への取付け時に於て、角形ブロック部20の対向する勾配外面部22,22が凹溝23の勾配内面部24,24と圧接していくと共に、ロックナット12のテーパ外周面部26が凹溝23の勾配内面部24,24と圧接していき、ボルト11のセンター(軸心)とボルト挿通孔10のセンター(中心)とが一致した状態で、ボルト11が架台1に固定される。これにより、ボルト11に締結したイヤー14の架台1への圧接支持と、イヤー14の先端挾持爪部16と架台1の先端係止爪部17と該先端係止爪部17近傍の平坦面部35とによるトロリ線18の3点支持との間の支持バランスが確保され、トロリ線18の3点支持構造を良好な状態で維持することができる。即ち、(バランスの良い3点支持構造であるので)平坦面部とトロリ線との接触状態が安定し、従来品のようにトロリ線が浮いたり、回転したりしないので、架台1とトロリ線18との電気的接触状態を良好な状態で維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る剛体電車線構造の実施の一形態を示す断面図である。
【図2】架台の断面図である。
【図3】イヤー締結用ボルトの形状・構造を示す説明図である。
【図4】ロックナットの形状・構造を示す説明図である。
【図5】従来例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 架台
2 フランジ部
3 膨出部
4 ウエブ
10 ボルト挿通孔
11 イヤー締結用ボルト
12 ロックナット
13 孔部
14 イヤー
15 ナット部材
16 先端挾持爪部
17 先端係止爪部
18 トロリ線
20 角形ブロック部
22 勾配外面部
23 凹溝
24 勾配内面部
26 テーパ外周面部

Claims (1)

  1. 基端側のフランジ部と先端側のイヤー取付用膨出部とをウエブにて連結した略T字型断面形状の架台と、該架台の膨出部に形成されたボルト挿通孔に挿通されるイヤー締結用ボルトと、該ボルトと螺合して上記膨出部にボルトを固定するロックナットと、上記ボルトを挿通させる孔部を有するイヤーと、該イヤーの上記孔部に挿通されたボルトに螺合してイヤーを締結するナット部材と、上記イヤーの先端挾持爪部と上記架台の先端係止爪部とに挾持状に係合されるトロリ線と、を備えた剛体電車線構造に於て、上記架台は、上記ボルト挿通孔の開口部両端側に一対の凹溝を有すると共に、各々の該凹溝には対向する一対の勾配内面部が形成され、上記ボルトは、架台の一方の凹溝に挿嵌されて上記一対の勾配内面部と圧接する対向する少なくとも一対の勾配外面部が設けられた角形ブロック部を有し、上記ロックナットは、架台の他方の凹溝に挿嵌されて上記一対の勾配内面部と圧接するテーパ外周面部を有することを特徴とする剛体電車線構造。
JP2000128373A 2000-04-27 2000-04-27 剛体電車線構造 Expired - Fee Related JP3545990B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000128373A JP3545990B2 (ja) 2000-04-27 2000-04-27 剛体電車線構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000128373A JP3545990B2 (ja) 2000-04-27 2000-04-27 剛体電車線構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2001310657A JP2001310657A (ja) 2001-11-06
JP3545990B2 true JP3545990B2 (ja) 2004-07-21

Family

ID=18637825

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000128373A Expired - Fee Related JP3545990B2 (ja) 2000-04-27 2000-04-27 剛体電車線構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3545990B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4846479B2 (ja) * 2006-07-27 2011-12-28 東海旅客鉄道株式会社 剛体電車線
JP4846480B2 (ja) * 2006-07-27 2011-12-28 東海旅客鉄道株式会社 剛体電車線の終端部構造
KR101925149B1 (ko) 2012-01-30 2018-12-05 엘에스전선 주식회사 신축이음장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP2001310657A (ja) 2001-11-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2531458Y2 (ja) パイプの接続構造
JP3545990B2 (ja) 剛体電車線構造
US7344421B1 (en) Quick release battery cable connector
JP2003172323A (ja) プロファイルコネクタおよびプロファイルの接合構造
GB2343702A (en) Connector for orthogonal tubes or rods
JPH0526701Y2 (ja)
JPS595048Y2 (ja) ケ−ブルの碇着装置
JPH0113334Y2 (ja)
JP2002165323A (ja) 電力ケーブル導体接続部品
JP2596287Y2 (ja) 楔型引留クランプ
JPS5936725Y2 (ja) 棒状体の結合具
JPH021534Y2 (ja)
JP2940868B1 (ja) 通信ケーブルの分岐部用クランプ装置
JPH06193256A (ja) クランプ
JP2610446B2 (ja) 断熱炉壁構造
JP3639777B2 (ja) ビニールハウスに於けるパイプ連結具の連結部の構造
JPH087875A (ja) バッテリー電極用端子金具
JP2011028894A (ja) バッテリーターミナル
JPH0611225Y2 (ja) トロリ線の支持構造
JP3205518B2 (ja) 剛体電車線の接続構造
JP2699088B2 (ja) 剛体電車線
JP3252124B2 (ja) 電柱用バンド
JPH03235897A (ja) コンクリートセグメントの継手金具
JPH0419227Y2 (ja)
JPH0751784Y2 (ja) 変流器の一次口出装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040226

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040309

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040409

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees