JP3524973B2 - 印鑑等の収納ケース - Google Patents
印鑑等の収納ケースInfo
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- JP3524973B2 JP3524973B2 JP33645794A JP33645794A JP3524973B2 JP 3524973 B2 JP3524973 B2 JP 3524973B2 JP 33645794 A JP33645794 A JP 33645794A JP 33645794 A JP33645794 A JP 33645794A JP 3524973 B2 JP3524973 B2 JP 3524973B2
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印鑑等の収納ケースに関
する。 【0002】 【従来の技術】従来、印鑑を収容するケース本体と、そ
のケース本体を覆うカバーとからなる印鑑収納ケースが
存在する。このような構成の印鑑収納ケースは、カバー
を開いたときに、印鑑がケース本体の内部で横に寝たま
まの姿勢を維持するので取り出しにくいという不便があ
った。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、カバーを開
いたときに、印鑑も起き上がって取り出しやすくなる斬
新な印鑑等の収納ケースの提供を目的とする。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の印鑑等の収納ケースは、上方を開放したケ
ース本体1の内部に配されて印鑑等の棒状物品を保持す
るホルダー2の基端部と、ケース本体1の上方を覆うカ
バー3の基端部と、ケース本体1の基端部とを、一直線
上に位置する同一の回転軸により、相互に回動自在に組
み付け、そのカバー3を開き方向へ一定角度回転した段
階でホルダー2の基端部に設けた壁部4に対して当接す
ると共に、それ以上回転させると上記壁部4を押してホ
ルダー2を起き上がり方向へ回転させる押板部5をカバ
ー3の基端部に設けている。 【0005】また、カバー3を開き方向へ回転させてカ
バー3の押板部5がホルダー2の壁部4へ当接するまで
の段階では、カバー3とホルダー2との摩擦力より大き
な力でホルダー2を係止し、カバー3の押板部5がホル
ダー2の壁部4に当接してカバー3の回転と共にホルダ
ー2も回転する段階では、ホルダー2が弾性変形により
乗り越えて係止状態を解消し得る凸部6をケース本体1
の側壁内面に設けている。 【0006】 【作用】カバー3を開き方向へ一定角度回転させると、
カバー3の押板部5がホルダー2の壁部4に当接する。
さらにカバー3を回転させると、押板部5に壁部4が押
されてホルダー2が回転し始める。そして、カバー3が
起き上がると、カバー3に対し一定角度傾斜してホルダ
ー2も起き上がるので,ホルダー2に保持された印鑑等
を容易に取り出すことができる。また、カバー3とホル
ダー2との間に摩擦があると、カバー3を回転させる
と、押板部5が壁部4に当接する前に、ホルダー2がカ
バー3に引き摺られて回転を開始してしまい、カバー3
とホルダー2とが離れない状態で起き上がってしまう虞
がある。このような状態になると、ホルダー2が起き上
がっても印鑑等を取り出しにくいという不都合が生じ
る。そこで、押板部5が壁部4に当接する前に、ホルダ
ー2がカバー3に引き摺られて回転するのを抑える必要
がある。そのためには、ケース本体1の側壁内面に凸部
6を設けるのがよい。すなわち、凸部6がホルダー2に
係止してストッパーの役割を果たし、押板部5は壁部4
に当接する前のホルダー2の回転を抑止する。 【0007】 【実施例】以下、図に示した本発明の実施例について説
明する。この実施例は印鑑収納ケースを示したもので、
この印鑑収納ケースは、図10に示すように、ケース本
体1と、ホルダー2と、カバー3とから構成される。 【0008】まずケース本体1は、図10に示すよう
に、上方を開放した全体が細長い箱形で、先端近傍に朱
肉パッド7を収容した小室8を設け、基端部の両側の側
壁に、図8に示すように取付孔9を穿設し、又、側壁の
内面に凸部6を設けている。この凸部6は後述するホル
ダー2の印鑑収容部12の上縁部と対応する位置に設け
られ、その突出高さは0.05〜0.3mm程度であ
る。 【0009】次にホルダー2は、図3及び図4に示すよ
うに、基端部における幅方向の両端にそれぞれ略三角形
状の取付板10を設けて、その取付板10の外面に突起
11を設け、又、取付板10の前端部の外面側にそれぞ
れ壁部4を設け、その壁部4より先方に上面側が凹んだ
印鑑収容部12を設けている。 【0010】次にカバー3は、図1及び図2に示すよう
に、天板13と幅方向の両端に側壁14を有して、その
側壁14の基端部に押板部5を突設し、その押板部5に
外面側へ突出した中空の筒部15を設け、又、側壁の外
面に切欠凹部16を設けている。 【0011】ホルダー2はカバー3に対し、図5に示す
ように回動自在に取付けられる。すなわち、ホルダー2
の取付板10をカバー3の押板部5の内面側に重ね合わ
せて突起11を筒部15の内孔部に回動自在に嵌合す
る。そしてホルダー2に対しカバー3を回転したとき
に、一定角度回転してからカバー3の押板部5がホルダ
ー2の壁部4に当接するように、押板部5の前端縁5a
(図1参照)は壁部4に対し所要角度傾斜している。 【0012】ホルダー2を組付けたカバー3は、図6に
示すようにケース本体1に対し回動自在に組付けられ
る。すなわち、カバー3の筒部15をケース本体1の側
壁の取付孔9に回動自在に嵌合する(図8参照)。図6
に示すようにカバー3が完全に閉じた状態では、ホルダ
ー2がケース本体1の内部に横たわり、図7に示すよう
に、その印鑑収容部12の上にカバー3の側壁14の後
半部が重なり合い、かつホルダー2の印鑑収容部12の
上縁部にケース本体1の側壁内面に設けた凸部6が係止
する。尚、カバー3は、その側壁14に設けた切欠凹部
16に凸部6を位置せしめて、回転時に凸部6からの干
渉を受けることはない。 【0013】印鑑の取り出し作業を行う場合の各部品の
動きは次の通りである。まず、図6においてカバー3の
先端部3aに指を掛けて上方へ引くと、カバー3は起き
上がり方向へ回転する。このとき、カバー3とホルダー
2との間に摩擦が作用してもケース本体1の凸部6がホ
ルダー2に係止しているので、ホルダー2はカバー3に
引き摺られて回転することはない。カバー3が一定角度
回転すると、図9に示すように、カバー3の押板部5の
前端縁5aがホルダー2の壁部4に当接する。このとき
カバー3とホルダー2は一定角度開いている。さらにカ
バー3の回転を続行すると、カバー3と共にホルダー2
も回転を開始する。このときホルダー2はケース本体1
の凸部5を弾性変形により乗り越える。さらにカバー3
を回転させると、図10に示すようにホルダー2も起き
上がった状態になり、かつホルダー2とカバー3とが一
定角度開いた状態を維持するので、そのホルダー2に保
持された印鑑を取り出しやすくなる。 【0014】尚、上記の実施例は印鑑の収納ケースに関
するものであるが、本発明は印鑑だけでなく、他の棒状
物品、例えば筆記具等の収納ケースにも勿論適用するこ
とができる。 【0015】 【発明の効果】本発明は上記の通りであり、カバーを開
く操作で同時にホルダー及び同ホルダーに保持された印
鑑等を起き上がらせることができるので印鑑等の取り出
しが簡便化するという効果がある。また、カバー3を開
き方向へ回転させてカバー3の押板部5がホルダー2の
壁部4へ当接するまでの段階では、カバー3とホルダー
2との摩擦力より大きな力でホルダー2を係止し、カバ
ー3の押板部5がホルダー2の壁部4に当接してカバー
3の回転と共にホルダー2も回転する段階では、ホルダ
ー2が弾性変形により乗り越えて係止状態を解消し得る
凸部6をケース本体1の側壁内面に設けたことにより、
カバーとホルダーとの摩擦によりホルダーがカバーに引
き摺られて離れずに起き上がるのを防止することがで
き、カバーとホルダーとを確実に一定角度開いた状態で
起き上がらせることができて、ホルダーからの印鑑等の
取り出し時にカバーが邪魔になるという弊害を防止する
ことができる。
する。 【0002】 【従来の技術】従来、印鑑を収容するケース本体と、そ
のケース本体を覆うカバーとからなる印鑑収納ケースが
存在する。このような構成の印鑑収納ケースは、カバー
を開いたときに、印鑑がケース本体の内部で横に寝たま
まの姿勢を維持するので取り出しにくいという不便があ
った。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、カバーを開
いたときに、印鑑も起き上がって取り出しやすくなる斬
新な印鑑等の収納ケースの提供を目的とする。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の印鑑等の収納ケースは、上方を開放したケ
ース本体1の内部に配されて印鑑等の棒状物品を保持す
るホルダー2の基端部と、ケース本体1の上方を覆うカ
バー3の基端部と、ケース本体1の基端部とを、一直線
上に位置する同一の回転軸により、相互に回動自在に組
み付け、そのカバー3を開き方向へ一定角度回転した段
階でホルダー2の基端部に設けた壁部4に対して当接す
ると共に、それ以上回転させると上記壁部4を押してホ
ルダー2を起き上がり方向へ回転させる押板部5をカバ
ー3の基端部に設けている。 【0005】また、カバー3を開き方向へ回転させてカ
バー3の押板部5がホルダー2の壁部4へ当接するまで
の段階では、カバー3とホルダー2との摩擦力より大き
な力でホルダー2を係止し、カバー3の押板部5がホル
ダー2の壁部4に当接してカバー3の回転と共にホルダ
ー2も回転する段階では、ホルダー2が弾性変形により
乗り越えて係止状態を解消し得る凸部6をケース本体1
の側壁内面に設けている。 【0006】 【作用】カバー3を開き方向へ一定角度回転させると、
カバー3の押板部5がホルダー2の壁部4に当接する。
さらにカバー3を回転させると、押板部5に壁部4が押
されてホルダー2が回転し始める。そして、カバー3が
起き上がると、カバー3に対し一定角度傾斜してホルダ
ー2も起き上がるので,ホルダー2に保持された印鑑等
を容易に取り出すことができる。また、カバー3とホル
ダー2との間に摩擦があると、カバー3を回転させる
と、押板部5が壁部4に当接する前に、ホルダー2がカ
バー3に引き摺られて回転を開始してしまい、カバー3
とホルダー2とが離れない状態で起き上がってしまう虞
がある。このような状態になると、ホルダー2が起き上
がっても印鑑等を取り出しにくいという不都合が生じ
る。そこで、押板部5が壁部4に当接する前に、ホルダ
ー2がカバー3に引き摺られて回転するのを抑える必要
がある。そのためには、ケース本体1の側壁内面に凸部
6を設けるのがよい。すなわち、凸部6がホルダー2に
係止してストッパーの役割を果たし、押板部5は壁部4
に当接する前のホルダー2の回転を抑止する。 【0007】 【実施例】以下、図に示した本発明の実施例について説
明する。この実施例は印鑑収納ケースを示したもので、
この印鑑収納ケースは、図10に示すように、ケース本
体1と、ホルダー2と、カバー3とから構成される。 【0008】まずケース本体1は、図10に示すよう
に、上方を開放した全体が細長い箱形で、先端近傍に朱
肉パッド7を収容した小室8を設け、基端部の両側の側
壁に、図8に示すように取付孔9を穿設し、又、側壁の
内面に凸部6を設けている。この凸部6は後述するホル
ダー2の印鑑収容部12の上縁部と対応する位置に設け
られ、その突出高さは0.05〜0.3mm程度であ
る。 【0009】次にホルダー2は、図3及び図4に示すよ
うに、基端部における幅方向の両端にそれぞれ略三角形
状の取付板10を設けて、その取付板10の外面に突起
11を設け、又、取付板10の前端部の外面側にそれぞ
れ壁部4を設け、その壁部4より先方に上面側が凹んだ
印鑑収容部12を設けている。 【0010】次にカバー3は、図1及び図2に示すよう
に、天板13と幅方向の両端に側壁14を有して、その
側壁14の基端部に押板部5を突設し、その押板部5に
外面側へ突出した中空の筒部15を設け、又、側壁の外
面に切欠凹部16を設けている。 【0011】ホルダー2はカバー3に対し、図5に示す
ように回動自在に取付けられる。すなわち、ホルダー2
の取付板10をカバー3の押板部5の内面側に重ね合わ
せて突起11を筒部15の内孔部に回動自在に嵌合す
る。そしてホルダー2に対しカバー3を回転したとき
に、一定角度回転してからカバー3の押板部5がホルダ
ー2の壁部4に当接するように、押板部5の前端縁5a
(図1参照)は壁部4に対し所要角度傾斜している。 【0012】ホルダー2を組付けたカバー3は、図6に
示すようにケース本体1に対し回動自在に組付けられ
る。すなわち、カバー3の筒部15をケース本体1の側
壁の取付孔9に回動自在に嵌合する(図8参照)。図6
に示すようにカバー3が完全に閉じた状態では、ホルダ
ー2がケース本体1の内部に横たわり、図7に示すよう
に、その印鑑収容部12の上にカバー3の側壁14の後
半部が重なり合い、かつホルダー2の印鑑収容部12の
上縁部にケース本体1の側壁内面に設けた凸部6が係止
する。尚、カバー3は、その側壁14に設けた切欠凹部
16に凸部6を位置せしめて、回転時に凸部6からの干
渉を受けることはない。 【0013】印鑑の取り出し作業を行う場合の各部品の
動きは次の通りである。まず、図6においてカバー3の
先端部3aに指を掛けて上方へ引くと、カバー3は起き
上がり方向へ回転する。このとき、カバー3とホルダー
2との間に摩擦が作用してもケース本体1の凸部6がホ
ルダー2に係止しているので、ホルダー2はカバー3に
引き摺られて回転することはない。カバー3が一定角度
回転すると、図9に示すように、カバー3の押板部5の
前端縁5aがホルダー2の壁部4に当接する。このとき
カバー3とホルダー2は一定角度開いている。さらにカ
バー3の回転を続行すると、カバー3と共にホルダー2
も回転を開始する。このときホルダー2はケース本体1
の凸部5を弾性変形により乗り越える。さらにカバー3
を回転させると、図10に示すようにホルダー2も起き
上がった状態になり、かつホルダー2とカバー3とが一
定角度開いた状態を維持するので、そのホルダー2に保
持された印鑑を取り出しやすくなる。 【0014】尚、上記の実施例は印鑑の収納ケースに関
するものであるが、本発明は印鑑だけでなく、他の棒状
物品、例えば筆記具等の収納ケースにも勿論適用するこ
とができる。 【0015】 【発明の効果】本発明は上記の通りであり、カバーを開
く操作で同時にホルダー及び同ホルダーに保持された印
鑑等を起き上がらせることができるので印鑑等の取り出
しが簡便化するという効果がある。また、カバー3を開
き方向へ回転させてカバー3の押板部5がホルダー2の
壁部4へ当接するまでの段階では、カバー3とホルダー
2との摩擦力より大きな力でホルダー2を係止し、カバ
ー3の押板部5がホルダー2の壁部4に当接してカバー
3の回転と共にホルダー2も回転する段階では、ホルダ
ー2が弾性変形により乗り越えて係止状態を解消し得る
凸部6をケース本体1の側壁内面に設けたことにより、
カバーとホルダーとの摩擦によりホルダーがカバーに引
き摺られて離れずに起き上がるのを防止することがで
き、カバーとホルダーとを確実に一定角度開いた状態で
起き上がらせることができて、ホルダーからの印鑑等の
取り出し時にカバーが邪魔になるという弊害を防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】カバーの側面図である。
【図2】カバーの底面図である。
【図3】ホルダーの側面図である。
【図4】ホルダーの平面図である。
【図5】カバーとホルダーとを組付けた状態の側面図で
ある。 【図6】カバーとホルダーをケース本体に組付けた全体
構造を示すもので、カバーを閉じた状態の断面図であ
る。 【図7】図6のA−A線位置の部分拡大断面図である。 【図8】図6のB−B線位置を断面とした平面図であ
る。 【図9】カバーを一定角度だけ回転した状態の全体構造
を示す断面図である。 【図10】ホルダーが起き上がるまでカバーを回転した
状態の全体構造を示す断面図である。 【符号の説明】 1 ケース本体 2 ホルダー 3 カバー 4 壁部 5 押板部 6 凸部 7 朱肉パッド 8 小室 9 取付孔 10 取付板 11 突起 12 印鑑収容部 13 天板 14 側壁 15 筒部 16 切欠凹部
ある。 【図6】カバーとホルダーをケース本体に組付けた全体
構造を示すもので、カバーを閉じた状態の断面図であ
る。 【図7】図6のA−A線位置の部分拡大断面図である。 【図8】図6のB−B線位置を断面とした平面図であ
る。 【図9】カバーを一定角度だけ回転した状態の全体構造
を示す断面図である。 【図10】ホルダーが起き上がるまでカバーを回転した
状態の全体構造を示す断面図である。 【符号の説明】 1 ケース本体 2 ホルダー 3 カバー 4 壁部 5 押板部 6 凸部 7 朱肉パッド 8 小室 9 取付孔 10 取付板 11 突起 12 印鑑収容部 13 天板 14 側壁 15 筒部 16 切欠凹部
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B41K 1/58
A45C 11/34 - 11/36
B43K 31/00
B65D 83/02
B65D 85/20 - 85/28
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 上方を開放したケース本体1の内部に配
されて印鑑等の棒状物品を保持するホルダー2の基端部
と、ケース本体1の上方を覆うカバー3の基端部と、ケ
ース本体1の基端部とを、一直線上に位置する同一の回
転軸により、相互に回動自在に組み付け、そのカバー3
を開き方向へ一定角度回転した段階でホルダー2の基端
部に設けた壁部4に対して当接すると共に、それ以上回
転させると上記壁部4を押してホルダー2を起き上がり
方向へ回転させる押板部5をカバー3の基端部に設け、
また、カバー3を開き方向へ回転させてカバー3の押板
部5がホルダー2の壁部4へ当接するまでの段階では、
カバー3とホルダー2との摩擦力より大きな力でホルダ
ー2を係止し、カバー3の押板部5がホルダー2の壁部
4に当接してカバー3の回転と共にホルダー2も回転す
る段階では、ホルダー2が弾性変形により乗り越えて係
止状態を解消し得る凸部6をケース本体1の側壁内面に
設けたことを特徴とする印鑑等の収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33645794A JP3524973B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 印鑑等の収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33645794A JP3524973B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 印鑑等の収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08174981A JPH08174981A (ja) | 1996-07-09 |
| JP3524973B2 true JP3524973B2 (ja) | 2004-05-10 |
Family
ID=18299340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33645794A Expired - Fee Related JP3524973B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 印鑑等の収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3524973B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6206200B2 (ja) * | 2014-01-17 | 2017-10-04 | シヤチハタ株式会社 | 印鑑等の収納ケース |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP33645794A patent/JP3524973B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08174981A (ja) | 1996-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040113 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040216 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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